JPH0561970U - コネクタ - Google Patents
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 33
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤハーネス等の接続に用いられるコネク
タにおいて、端子がコネクタハウジングの端子収容室に
不完全に挿入された状態を検知出来る構造のコネクタを
提供することを目的とする。 【構成】 コネクタハウジング1の電線接続側に端子収
容室2aを有する端子係止具2が内装され、該端子収容
室2aに電線3aを接続され係合孔3bを形成された端
子3が挿入されている。コネクタハウジング1は壁1b
及び隔壁1dで区画され、隔壁1dの両側に一対の端子
収容室1a,1aが設けられている。端子係止具2は一
対の仕切板2b,2bの外側に一対の端子収容室2a,
2aが形成され端子収容室2aの底板22 に先端の両側
に一対の突起2a2 ,2a2 を形成された係合突部2a
3 を有する可撓係止片2a4 が連設されているととも
に、端子収容室1aの壁1bの挿通孔1a1 ′の端縁か
ら端子収容室1aの底板1a1 にかけて、両脇の隔壁1
d又は端子収容室1aの側壁1a2 に連設された傾斜面
1a3 ′を有する一対のガイド1a3 ,1a3 が形成さ
れている。
タにおいて、端子がコネクタハウジングの端子収容室に
不完全に挿入された状態を検知出来る構造のコネクタを
提供することを目的とする。 【構成】 コネクタハウジング1の電線接続側に端子収
容室2aを有する端子係止具2が内装され、該端子収容
室2aに電線3aを接続され係合孔3bを形成された端
子3が挿入されている。コネクタハウジング1は壁1b
及び隔壁1dで区画され、隔壁1dの両側に一対の端子
収容室1a,1aが設けられている。端子係止具2は一
対の仕切板2b,2bの外側に一対の端子収容室2a,
2aが形成され端子収容室2aの底板22 に先端の両側
に一対の突起2a2 ,2a2 を形成された係合突部2a
3 を有する可撓係止片2a4 が連設されているととも
に、端子収容室1aの壁1bの挿通孔1a1 ′の端縁か
ら端子収容室1aの底板1a1 にかけて、両脇の隔壁1
d又は端子収容室1aの側壁1a2 に連設された傾斜面
1a3 ′を有する一対のガイド1a3 ,1a3 が形成さ
れている。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤハーネス等の接続に用いられるコネクタにおいて、コネクタ ハウジングの端子収容室内に挿入される端子金具の後抜けを防止するための該コ ネクタハウジング及びそれに結合される端子係止具の構造に関するものである。
【0002】
図5は従来例のコネクタaの縦断面図である。 図5において、第1ハウジングbには2個の貫通キャビテイdが形成され、該 貫通キャビテイdには防水栓e1 を貫通した導線eを接続された雄端子fが収容 されるとともに、該雄端子fの接触片f1 の挿通孔d1 が前方に形成されている 。
【0003】 第2ハウジングcには2個の貫通キャビテイgが形成され、該貫通キャビテイ gには防水栓e1 を貫通した導線eを接続された雌端子hが収容されるとともに 、前記雄端子fの接触片f1 に対する挿通孔g1 が前方に形成されている。 雄端子fには前記貫通キャビテイdに形成された可撓係止片iと係合する係合 孔jが形成されるとともに、雌端子hには前記貫通キャビテイgに形成された可 撓係止片k′と係合する係合端h1 が形成されている。
【0004】 第2ハウジングcには内壁kに溝k1 が形成され、後述する保持具mの突起m 1 ′との係止手段を構成している。 第1ハウジングbにはシュラウドb1 が形成されて、キャビテイb2 を形成す るとともに、両第1ハウジングb,第2ハウジングcが嵌合した際に、キャビテ イc1 に受入れられて、ガスケットnに当接しシール手段を構成している。
【0005】 キャビテイb2 にはシュラウドb1 の内面に接して移動可能な保持具mが収容 され、該保持具mは保持プレートm1 と第1ガイドm2 が形成されるとともに、 保持プレートm1 には前記雄端子fの接触片f1 の挿通手段を構成する挿通孔m 3 が形成されている(図6(A)参照)。
【0006】 第1ガイドm2 はシュラウドb1 と可撓係止片i又は壁qとの間のキャビテイ b2 内を移動するように構成されている。壁qには溝q1 が形成され、該溝q1 は前記第1ガイドm2 のラッチングアームである突起m4 の摺動手段を構成し、 第1ガイドm2 が嵌合方向前方に移動したとき、つまり、コネクタの接続が解除 されたとき、前記溝q1 の形成されていない端部q2 に係止されるとともに、第 1ハウジングbから保持具mが外れるのを防止するストッパ手段を構成している (図6(C)参照)。
【0007】 保持プレートm1 の反対側には、第2ガイドm5 が形成されるとともに、ラッ チングアームである係合部m6 が設けられ、該係合部m6 はシュラウドb1 の先 端方向内面に形成された凹部b3 の端部と係合して保持具mを一定位置に留め、 保持具mが一定位置に留まることによって、保持プレートm1 が雄端子fの接触 片f1 の先端を適切な位置に保持する位置保持手段を構成している(図6(B) 参照)(特許出願公告平3−55950)。
【0008】 従来例は上記のように構成されているので、第1ハウジングbを組み立てるに は、キャビテイdに防水栓e1 を貫通した電線eを接続した雄端子fの先端を挿 通孔d1 に挿入して、可撓係止片iの先端が雄端子fの係合孔jの端縁を係止す る。次いで、係止具mの第1ガイドm2 が可撓係止片i及び壁qを挟むようにキ ャビテイb2 に挿入して突起m4 を端部q2 と係合させる。この時、係合部m6 は凹部b3 と係合するとともに、雄端子fの接触片f1 は保持プレートm1 の挿 通孔m3 を挿通して所定の位置に保持される。
【0009】 第2ハウジングcの組み立ては、キャビテイgに防水栓e1 を貫通した電線e を接続した雌端子hを挿入して可撓係止片k′が雌端子hの係合端h1 を係止す る。 次に、図7,図8に基づき両ハウジングの嵌合手順を説明する。
【0010】 図7に示すようにシュラウドb1 がキャビテイc1 に挿入されると、雄端子f の接触片f1 は保持プレートm1 の挿通孔m3 により適切な所定の位置に保持さ れていることから、接触片f1 は周囲の壁面に衝突することなく挿通孔g1 に挿 入され雌端子hに正確に挿入される。この時係合部m6 がシュラウドb1 の凹部 b3 と係合していることから、保持具mは第1ハウジングb内に向かって直ちに 後退せず、係合部m1 ′が内壁kを乗り越えて溝k1 に挿入されるまでその位置 に止まり接触片f1 の挿通孔g1 への挿入を容易にしている。
【0011】 更に両第1ハウジングbと第2ハウジングcとの嵌合を進めると、内壁kの押 し込む力により係合部m6 が凹部b3 からシュラウドb1 に乗り上げて係合が解 けて、保持具mは第1ハウジングb内に押しこまれ、図8のように嵌合が完了す る。
【0012】 従来例は上記の説明のように、一端正しく組み立てられたコネクタの各端子は 、保持具により適切な所定の位置に保持されるので嵌合不良による導通不良を発 生しないが、コネクタハウジングの組み立て時における端子の半挿入状態の検知 は出来ない欠点がある。
【0013】
本考案は、上記した点に鑑み、ワイヤハーネス等の接続に用いられるコネクタ において、端子がコネクタハウジングの端子収容室に不完全に挿入された状態を 検知出来る構造のコネクタを提供することを目的とする。
【0014】
上記の目的を達成するために、本考案は、端子収容室を有するコネクタハウジ ングと、該端子収容室内に挿入される係合部を有する端子と、該コネクタハウジ ングの後部に対して仮係止状態と本係止状態の2段階をもって組み合わされる端 子係止具とからなるコネクタにおいて、前記コネクタハウジングの端子収容室の 端子接触片の挿通孔の端子挿入がわに隣接して該挿通孔に向かった傾斜面を有す る一対のガイドを連設するとともに、前記端子係止具の端子収容室の底板に、先 端に前記ガイドと対応する一対の突起を有する係合突部を形成した可撓係止片を 連設し、該係合突部が前記端子金具の係合部と係合する構成を採用した。
【0015】
コネクタハウジングと端子係止具とが仮係止の状態あるとき、端子を前記コネ クタハウジングの端子収容室に挿入し、次いで端子係止具を本係止状態にコネク タハウジングに挿入して端子係止具の端子収容室の底板に連設された可撓係止片 の先端の両サイドの突起が、コネクタハウジングの端子収容室全面の端子接触片 の挿通孔に隣接して形成されたガイドの傾斜面を摺動して前記可撓係止片の先端 端縁が端子の係合部たる孔の端縁を係止する。
【0016】 ところが、端子が端子収容室の所定の位置まで完全に挿入されていないと、端 子係止具を本係止状態にコネクタハウジングに一杯挿入しようと押し込んでも、 端子係止具の端子収容室の底板に連設された可撓係止片の先端の真上に端子の係 合部たる孔が位置していない為、可撓係止片の先端は該孔に没入できず、可撓係 止片の先端の両サイドの突起は前記ガイドの傾斜面と端子底板間に挟まれた状態 で突っ張り合い端子係止具は本係止状態に挿入することは不可能である。
【0017】 即ち、この端子係止具が本係止状態に移行出来ないことで、端子の半挿入を確 実に検知出来る。
【0018】
図1は本考案によるコネクタAの分解斜視図である。 図1において、コネクタハウジング1の電線接続側に端子係止具2が内装され るとともに、該端子係止具2の端子収容室2aはコネクタハウジング1の端子収 容室1aに内装され、更に一方の端部に電線3aを接続され基板部3b′に係合 部たる係合孔3bを形成し他方の端部に接触片3cが形成された端子3が挿入さ れている(図2参照)。
【0019】 コネクタハウジング1は端子3の挿入方向のほぼ中間において、壁1bで区画 されて、一方に端子接続室1cが形成されるとともに、他方に前記壁1bと縦断 面がT字状に隔壁1dが連設されて該隔壁1dの両側に一対の端子収容室1a, 1aが設けられている。
【0020】 隔壁1dはコネクタハウジング1の端縁より若干短くカットされているととも に、該隔壁1dの端縁1d1 の上端はコネクタハウジング1の天板11 との間を 、さらに下端はコネクタハウジング1の底板12 との間を若干カットされ切欠き 1d3 及び1d4 が形成され、更に該隔壁1dの中間に前記天板11 と平行にス リット1d2 が形成されている。
【0021】 端子収容室1aの壁1bのほぼ中央には、端子3の接触片3cの挿通手段を構 成する挿通孔1a1 ′が形成されるとともに、該挿通孔1a1 ′の端子収容室1 a側の面取りされた端縁から端子収容室1aの底板1a1 にかけて、両脇の隔壁 1d又は端子収容室1aの側壁1a2 に連設された一対のガイド1a3 ,1a3 が形成され、該ガイド1a3 の端子3の挿入側には、傾斜面1a3 ′が形成され ている(図2参照)。
【0022】 各端子収容室1aの底板1a1 のほぼ中央には、前記隔壁1dと平行に蟻溝1 a4 が形成され、後述する端子係止具2の突条2a1 と係合手段を構成している 。 端子係止具2は対向する面が解放された箱体からなり、該端子係止具2の対向 する天板21 と底板22 の間のほぼ中間に前記隔壁1dの厚さより若干大きな間 隔を存して一対の仕切板2b,2bが形成され、該一対の仕切板2b,2bの外 側に一対の端子収容室2a,2aが形成されるとともに、該仕切板2bの端子3 の挿入側と対向する側の上端及び下端は、前記隔壁1dの切欠き1d3 及び1d 4 の長さを存して切欠き2b1 及び2b2 が形成されている。
【0023】 一対の仕切板2b,2bに挟まれた底板22 は、端子3の挿入側と対向する側 が前記切欠き2b2 にほぼ等しい長さで切り落とされている。 前記一対の端子収容室2a,2aの底板22 のそれぞれのほぼ中央には前記コ ネクタハウジング1の蟻溝1d4 と係合する突条2a1 が形成されるとともに、 該端子収容室2aの底板22 の、端子3の挿入側と対向する側の内面には、先端 の両側に一対の突起2a2 ,2a2 を形成された係合突部2a3 を有する可撓係 止片2a4 が連設されていて、該可撓係止片2a4 の長さは、端子係止具2がコ ネクタハウジング1に挿入された時、前記突起2a2 が前記ガイド1a3 の傾斜 面1a3 ′を摺動して上端に位置する程度の長さに設定されている。
【0024】 さらに、端子係止具2の横断面の寸法は、前記コネクタハウジング1の端子3 を挿入される側の横断面の寸法より若干小さく設定されている。 図3(A)及び(B)は図1におけるB−B線における断面図である。 図3(A)において、端子係止具2の一対の仕切板2b,2bの内面には、一 方の仕切板2bの内面に楔状の突起2b3 が形成されるとともに、他方の仕切板 2bの内面には横断面が矩形の突起2b4 が形成され、これらの突起2b3 及び 突起2b4 の間隔は、端子係止具2がコネクタハウジング1に一杯挿入された位 置における隔壁1dの端縁1d1 の間隔とほぼ同じく設定されているとともに、 該端縁1d1 の端子3の挿入側の前記突起2b4 側の角は、R取りされている。
【0025】 本考案による実施例は上記のように構成されているので、使用時において、先 ずコネクタハウジング1に端子係止具2を挿入する、図3(A)に示すように端 子係止具2の突起2b3 がコネクタハウジング1の隔壁1dの端縁1d1 の前端 に衝突して手応えがあるが、更に挿入すると、突起2b3 は楔状に形成されてい るので、端縁1d1 は撓んで該突起2b3 は端縁1d1 を乗り越えるとともに、 端縁1d1 は突起2b4 に衝突し第2回目の手応えがあり、この時点で挿入を止 めると図示した位置に停止し、この状態が端子係止具2がコネクタハウジング1 に仮係止された状態である。この仮係止状態において、端子係止具2の可撓係止 片2a4 はコネクタハウジング1と図4(A)に示すような位置関係に収まって いる。
【0026】 次いで、図4(B)に示すように、端子係止具2の端子収容室2aに、電線3 aを接続された端子3の接触片3cを先頭にして係合孔3bを下にして挿入する 、この時接触片3cはコネクタハウジング1のた端子収容室1aを通過して挿通 孔1a1 ′から若干先端を出した時点で、前記可撓係止片2a4 の係合突部2a 3 が端子3の係合孔3bに落ち込む手応えがあり、この時点で他の端子3を他の 端子収容室2aに同様な手順で挿入する。
【0027】 次いで、図4(C)に示すように、端子係止具2をD方向に挿入すると、端子 3は端子係止具2の可撓係止片2a4 の係合突部2a3 が端子3の係合孔3bに 係合しているので、端子係止具2の挿入に連れて、図4(D)に示すように端子 3の肩部3dが挿通孔1a1 ′の周縁に当接するまで侵入して停止する。
【0028】 この際、端子係止具2の可撓係止片2a4 の突起2a2 は、コネクタハウジン グ1の端子収容室1a奥のガイド1a3 の傾斜面1a3 ′を摺動して上端に位置 し、端子3に外力が働いても可撓係止片2a4 の係合突部2a3 が端子3の係合 孔3bから離脱出来ないように可撓係止片2a4 の係止位置を保持するとともに 、端子係止具2の突起2b4 はコネクタハウジング1の隔壁1dの端縁1d1 の 突起2b4 側の角は鈍角に面取りされているので、突起2b4 は該端縁1d1 を 乗り越えて図3(B)に示すような位置に収まり、端子係止具2は所謂本係止の 状態となる。
【0029】 ところが、図4(B)に示すように、端子3を挿入する段階で半挿入の状態で あると、端子係止具2をコネクタハウジング1に本係止の状態に更に挿入しよう と押し込んでも、可撓係止片2a4 の係合突部2a3 の直上に端子3の係合孔3 bが位置していないので、可撓係止片2a4 の係合突部2a3 は係合孔3bに没 入できず、この為先端の突起2a2 は逆に下方に変位して、コネクタハウジング 1のガイド1a3 と衝突するため、、端子係止具2は本係止位置には移行出来な い。従って、組み立てる者はこの端子係止具2が本係止位置には移行出来ないこ とで確実に端子3の半挿入を検知できる。
【0030】 なお、本考案による実施例ではコネクタハウジングに雄端子を挿入する例を説 明したが、端子は雌端子でも良く、また端子収容室も2個以上あっても良い。
【0031】
本考案は、上記のように構成したので、ワイヤハーネス等の接続に用いられる コネクタにおいて、端子係止具を仮係止と本係止の2段階にコネクタハウジング に挿入係止することにより、端子がコネクタハウジングの端子収容室に不完全に 挿入された状態を検知出来るとともに、各端子を予め仮係止した後一括して端子 係止具を挿入することで本係止できるので作業効率の良い構造のコネクタを特長 とする。
【図1】本考案による実施例の分解斜視図である。
【図2】本考案による実施例の一部切り欠き分解斜視図
である。
である。
【図3】(A)は仮係止状態の係合縦断面図であり、
(B)は本係止状態の係合横断面図である。
(B)は本係止状態の係合横断面図である。
【図4】(A),(B),(C)及び(D)は、本考案
による実施例の端子をコネクタハウジングに挿入する過
程の状態を示す要部の縦断面図である。
による実施例の端子をコネクタハウジングに挿入する過
程の状態を示す要部の縦断面図である。
【図5】従来例の縦断面図である。
【図6】(A),(B)及び(C)は従来例の保持具の
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来例のコネクタの挿入途中の縦断面図であ
る。
る。
【図8】従来例のコネクタの挿入完了時の縦断面図であ
る。
る。
A コネクタ 1 コネクタハウジング 11 ,21 天板 12 ,22 底板 1a,2a 端子収容室 1a1 ′ 挿通孔 1a3 ガイド 1a3 ′ 傾斜面 1b 壁 1c 端子接続室 1d 隔壁 1d1 端縁 1d4 蟻溝 2 端子係止具 2a1 突条 2a2 突起 2a3 係合突部 2a4 可撓係止片 3 端子 3a 電線 3b 係合孔 3b′ 基板部 3c 接触片
Claims (1)
- 【請求項1】 端子収容室を有するコネクタハウジング
と、該端子収容室内に挿入される係合部を有する端子
と、該コネクタハウジングの後部に対して仮係止状態と
本係止状態の2段階をもって組み合わされる端子係止具
とからなるコネクタにおいて、 前記コネクタハウジングの端子収容室の端子接触片の挿
通孔の端子挿入がわに隣接して該挿通孔に向かった傾斜
面を有する一対のガイドを連設するとともに、前記端子
係止具の端子収容室の底板に、先端に前記ガイドと対応
する一対の突起を有する係合突部を形成した可撓係止片
を連設し、該係合突部が前記端子金具の係合部と係合す
ることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001919U JP2535610Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001919U JP2535610Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561970U true JPH0561970U (ja) | 1993-08-13 |
| JP2535610Y2 JP2535610Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=11515002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992001919U Expired - Fee Related JP2535610Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535610Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021009812A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | コネクタおよびその組立方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234083U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | ||
| JPH03116672A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Amp Japan Ltd | 電気コネクタ |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP1992001919U patent/JP2535610Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234083U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | ||
| JPH03116672A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Amp Japan Ltd | 電気コネクタ |
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|---|---|---|---|---|
| JP2021009812A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | コネクタおよびその組立方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535610Y2 (ja) | 1997-05-14 |
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