JPH0566303B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0566303B2 JPH0566303B2 JP62167979A JP16797987A JPH0566303B2 JP H0566303 B2 JPH0566303 B2 JP H0566303B2 JP 62167979 A JP62167979 A JP 62167979A JP 16797987 A JP16797987 A JP 16797987A JP H0566303 B2 JPH0566303 B2 JP H0566303B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin plate
- magnet
- magnet roller
- push rod
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/2676—Cans or tins having longitudinal or helical seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/20—Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
- B65G21/2009—Magnetic retaining means
- B65G21/2018—Magnetic retaining means for retaining the load on the load-carrying surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、
(イ) 複数のマグネツトローラを有し、これらのマ
グネツトローラが、該マグネツトローラに上面
で付着した薄板を搬送するために回転駆動可能
であり、該マグネツトローラがマグネツトロー
ラ間に中間スペースをおいて配置されており、 (ロ) 複数の突き棒を有し、該突き棒が、マグネツ
トローラの間の前記中間スペースにくし状に係
合しておりかつ薄板をマグネツトローラに付着
したままにする引戻された位置から、薄板をマ
グネツトローラから間隔をおいて保持する位置
に運動させられ得るようになつている、 薄板搬送装置、特に缶胴溶接機における薄板搬送
装置に関する。
グネツトローラが、該マグネツトローラに上面
で付着した薄板を搬送するために回転駆動可能
であり、該マグネツトローラがマグネツトロー
ラ間に中間スペースをおいて配置されており、 (ロ) 複数の突き棒を有し、該突き棒が、マグネツ
トローラの間の前記中間スペースにくし状に係
合しておりかつ薄板をマグネツトローラに付着
したままにする引戻された位置から、薄板をマ
グネツトローラから間隔をおいて保持する位置
に運動させられ得るようになつている、 薄板搬送装置、特に缶胴溶接機における薄板搬送
装置に関する。
[従来技術]
前記形式の公知の薄板搬送装置(パンフレツト
「Magnetrollen Seila Eriez」Belley、スイス、
1984)においては、突き棒は固有の付着磁石を有
しており、薄板をパイルから持上げ、薄板をマグ
ネツトローラによつて搬送するために薄板がマグ
ネツトローラに付着するまで上方へ動かすという
働きを持つている。この場合には薄板の上面だけ
がマグネツトローラ及び突き棒と接触するので、
薄板の下面は保護される。このように保護された
取扱いは缶胴に加工され、あとで缶胴の内面を形
成する側にラツカが塗られている薄板の場合に特
に必要である。このような薄板には、裂開可能な
缶のために用意されている限りにおいては、ラツ
カが塗られたあとで、裂開ストリツプを制限する
スコア線が付けられる。この裂開ストリツプには
引張りタブが例えば溶接で固定される。次いで薄
板は丸めステーシヨンに供給され、この丸めステ
ーシヨンにおいて円筒体に丸められ、互いに向き
合つた縦縁において突き合わされるか又はオーバ
ラツプさせられて溶接される。丸めステーシヨン
に達するまで薄板はそのラツカ層が損傷を受けな
いように、特に注意深く、個別にかつできるだけ
連続的に搬送されなければならない。又、中間積
みすることは、各薄板の引張りタブが隆起部を形
成し、該隆起部がその上又はその下にある薄板の
ラツカ層を損傷するので問題がある。
「Magnetrollen Seila Eriez」Belley、スイス、
1984)においては、突き棒は固有の付着磁石を有
しており、薄板をパイルから持上げ、薄板をマグ
ネツトローラによつて搬送するために薄板がマグ
ネツトローラに付着するまで上方へ動かすという
働きを持つている。この場合には薄板の上面だけ
がマグネツトローラ及び突き棒と接触するので、
薄板の下面は保護される。このように保護された
取扱いは缶胴に加工され、あとで缶胴の内面を形
成する側にラツカが塗られている薄板の場合に特
に必要である。このような薄板には、裂開可能な
缶のために用意されている限りにおいては、ラツ
カが塗られたあとで、裂開ストリツプを制限する
スコア線が付けられる。この裂開ストリツプには
引張りタブが例えば溶接で固定される。次いで薄
板は丸めステーシヨンに供給され、この丸めステ
ーシヨンにおいて円筒体に丸められ、互いに向き
合つた縦縁において突き合わされるか又はオーバ
ラツプさせられて溶接される。丸めステーシヨン
に達するまで薄板はそのラツカ層が損傷を受けな
いように、特に注意深く、個別にかつできるだけ
連続的に搬送されなければならない。又、中間積
みすることは、各薄板の引張りタブが隆起部を形
成し、該隆起部がその上又はその下にある薄板の
ラツカ層を損傷するので問題がある。
[発明の課題]
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装置を改
良して薄板が保護されてかつ中間積みなしで、後
続の加工ステーシヨン、特に薄板丸めステーシヨ
ンに供給されるようにすることである。
良して薄板が保護されてかつ中間積みなしで、後
続の加工ステーシヨン、特に薄板丸めステーシヨ
ンに供給されるようにすることである。
[課題を解決する手段]
本発明の課題を解決するために講じた手段は、
(ハ) マグネツトローラの搬送方向での薄板の運動
が、ストツパによつて制限されており、 (ニ) 前記突き棒がマグネツトローラから薄板を押
し離した位置で、薄板と一緒にマグネツトロー
ラの搬送方向と直交する方向へ運動可能であ
り、 (ホ) マグネツトローラのすぐ横に、突き棒により
マグネツトローラの搬送方向と直交する方向へ
移動させられた薄板を引続き搬送する引出し装
置が配置されている、 ことである。
が、ストツパによつて制限されており、 (ニ) 前記突き棒がマグネツトローラから薄板を押
し離した位置で、薄板と一緒にマグネツトロー
ラの搬送方向と直交する方向へ運動可能であ
り、 (ホ) マグネツトローラのすぐ横に、突き棒により
マグネツトローラの搬送方向と直交する方向へ
移動させられた薄板を引続き搬送する引出し装
置が配置されている、 ことである。
[発明の効果]
本発明の利点は引出し装置までの間、薄板の下
面に何にも触れず、薄板の下面が損傷を受けない
ことである。
面に何にも触れず、薄板の下面が損傷を受けない
ことである。
[実施態様]
本発明の搬送装置は側方縁部の近くに少なくと
も1つの隆起部、特に引張りタブを有している薄
板に適している。このような薄板のためには本発
明の1実施例によれば、マグネツトローラの両側
にそれぞれ1つの側方ガイドが設けられており、
マグネツトローラがそれ自身と一方の側方ガイド
との間に、薄板の隆起部のための自由スペースを
おいて配置されている。
も1つの隆起部、特に引張りタブを有している薄
板に適している。このような薄板のためには本発
明の1実施例によれば、マグネツトローラの両側
にそれぞれ1つの側方ガイドが設けられており、
マグネツトローラがそれ自身と一方の側方ガイド
との間に、薄板の隆起部のための自由スペースを
おいて配置されている。
さらに突き棒の少なくとも1つが、薄板を横方
向に搬送するための連行体を有していると有利で
ある。
向に搬送するための連行体を有していると有利で
ある。
さらに有利であることは、突き棒が平行四辺形
リンクに支承されていることである。この場合に
は薄板をマグネツトローラから押し離しかつマグ
ネツトローラの搬送方向に対して横方向に動かす
ためには平行四辺形リンクを旋回させるだけで十
分である。
リンクに支承されていることである。この場合に
は薄板をマグネツトローラから押し離しかつマグ
ネツトローラの搬送方向に対して横方向に動かす
ためには平行四辺形リンクを旋回させるだけで十
分である。
突き棒は有利には非磁性材料、例えば黄銅又は
プラスチツクから成つている。これによつて薄板
は、突き棒が薄板をマグネツトローラから押し離
したあとで、マグネツトローラの磁界だけで突き
棒に付着したままに留まり、突き棒がマグネツト
ローラの間から所定の距離だけ突出すると突き棒
から容易に離れる。
プラスチツクから成つている。これによつて薄板
は、突き棒が薄板をマグネツトローラから押し離
したあとで、マグネツトローラの磁界だけで突き
棒に付着したままに留まり、突き棒がマグネツト
ローラの間から所定の距離だけ突出すると突き棒
から容易に離れる。
さらに前述のストツパは突き棒と一緒に運動可
能であると有利である。
能であると有利である。
[実施例]
薄板10はパイル12から個別に順次、1対の
搬送チエーン14の上に載せられる。これらの搬
送チエーン14は薄板10を搬送方向18に運動
させるために、対を成して配置された連行体16
を備えており、2つの側方ガイド20,22の間
に配置されている。側方ガイド20,22の間の
間隔は、薄板10が側方ガイド20,22の間で
ほぼ遊びなしで案内されるように、薄板10の幅
に相応して調節可能である。第1図においては側
方ガイド20,22は案内レールとして示されて
いるが、垂直な軸を中心として回転可能な案内ロ
ーラの群であることもできる。
搬送チエーン14の上に載せられる。これらの搬
送チエーン14は薄板10を搬送方向18に運動
させるために、対を成して配置された連行体16
を備えており、2つの側方ガイド20,22の間
に配置されている。側方ガイド20,22の間の
間隔は、薄板10が側方ガイド20,22の間で
ほぼ遊びなしで案内されるように、薄板10の幅
に相応して調節可能である。第1図においては側
方ガイド20,22は案内レールとして示されて
いるが、垂直な軸を中心として回転可能な案内ロ
ーラの群であることもできる。
薄板10はスコア線形成ステーシヨン24を通
過し、ここで裂開ストリツプ26に引張りタブの
形をした隆起部30が溶接される。この引張りタ
ブは当該薄板10から製造された缶の裂開を容易
にする。
過し、ここで裂開ストリツプ26に引張りタブの
形をした隆起部30が溶接される。この引張りタ
ブは当該薄板10から製造された缶の裂開を容易
にする。
パイル12、薄板10をパイルから取出す装
置、スコア線形成装置24及び溶接装置28の詳
細はヨーロツパ特許出願第1183185−2号により
公知であり、ここで説明することは省略する。
置、スコア線形成装置24及び溶接装置28の詳
細はヨーロツパ特許出願第1183185−2号により
公知であり、ここで説明することは省略する。
重要であることはそれぞれ1つの隆起部30を
備えた薄板10が後続加工、図示の実施例では缶
銅への加工のために搬送されるときに、下の薄板
の隆起部がその上にある薄板の下面に接触して相
上して移動させられたり又は積み重ねられたりし
ないことである。
備えた薄板10が後続加工、図示の実施例では缶
銅への加工のために搬送されるときに、下の薄板
の隆起部がその上にある薄板の下面に接触して相
上して移動させられたり又は積み重ねられたりし
ないことである。
前述の如き接触を避けるために、薄板10はマ
グネツトローラ32に付着させられて、図示の実
施例ではマグネツトローラ32に上面で付着させ
られて順次搬送される。マグネツトローラ32は
搬送チエーン14に続いて、チエーン搬送方向に
相前後して配置され、モータ34により、駆動ベ
ルト36を介して連続的に同じ周速度で、マグネ
ツトローラ32の下側の運動方向が搬送方向18
と合致するように駆動可能である。マグネツトロ
ーラ32が隆起部30に接触することを回避する
ためにはマグネツトローラ32と、近くで隆起部
30が薄板10に溶接されている側方ガイド20
との間に自由スペース38が設けられ、該自由ス
ペース38の幅が裂開ストリツプ26の長手方向
で測つた隆起部30の長さよりもいくらか大きく
選ばれている。
グネツトローラ32に付着させられて、図示の実
施例ではマグネツトローラ32に上面で付着させ
られて順次搬送される。マグネツトローラ32は
搬送チエーン14に続いて、チエーン搬送方向に
相前後して配置され、モータ34により、駆動ベ
ルト36を介して連続的に同じ周速度で、マグネ
ツトローラ32の下側の運動方向が搬送方向18
と合致するように駆動可能である。マグネツトロ
ーラ32が隆起部30に接触することを回避する
ためにはマグネツトローラ32と、近くで隆起部
30が薄板10に溶接されている側方ガイド20
との間に自由スペース38が設けられ、該自由ス
ペース38の幅が裂開ストリツプ26の長手方向
で測つた隆起部30の長さよりもいくらか大きく
選ばれている。
隣り合う2つのマグネツトローラ32の間には
それぞれ、中間スペース40が設けられている。
第1のマグネツトローラから第7のマグネツトロ
ーラの間の中間スペース40は定量の中間部材4
2によつて部分的に充たされている。したがつて
薄板10がマグネツトローラの間に喰込むことは
防止されている。第7のマグネツトローラから第
13のマグネツトローラまでの間の中間スペース4
0は黄銅から成る、適当に構成された突き棒44
で部分的に充たされている。該突き棒44はマグ
ネツトローラ32の上側に配置された共通のプレ
ート46に懸垂され、このプレート46と一緒に
運動可能である。
それぞれ、中間スペース40が設けられている。
第1のマグネツトローラから第7のマグネツトロ
ーラの間の中間スペース40は定量の中間部材4
2によつて部分的に充たされている。したがつて
薄板10がマグネツトローラの間に喰込むことは
防止されている。第7のマグネツトローラから第
13のマグネツトローラまでの間の中間スペース4
0は黄銅から成る、適当に構成された突き棒44
で部分的に充たされている。該突き棒44はマグ
ネツトローラ32の上側に配置された共通のプレ
ート46に懸垂され、このプレート46と一緒に
運動可能である。
突き棒44の運動は、プレート46が平行四辺
形リンク48に懸垂され、該平行四辺形リンク4
8がフレーム50に旋回可能に支承されているこ
とで可能である。平行四辺形リンク48を旋回さ
せるためには、平行四辺形リンク48のリンクの
1つが、長さ調節可能な第1のロツド52と、第
1の軸56でフレーム50に支承された第1のア
ングルレバー54とを介してかつ第2の長さ調節
可能なロツド58により第2のアングルレバー6
0と結合されている。第2のアングルレバー60
は第2の軸62を中心として旋回可能に同様にフ
レーム50に支承されており、第3の長さ調節可
能なロツド64によつて第3のアングルレバー6
6と結合されている。該アングルレバー66はカ
ム円板68を介してモータ70によりステツプ方
式で旋回可能である。
形リンク48に懸垂され、該平行四辺形リンク4
8がフレーム50に旋回可能に支承されているこ
とで可能である。平行四辺形リンク48を旋回さ
せるためには、平行四辺形リンク48のリンクの
1つが、長さ調節可能な第1のロツド52と、第
1の軸56でフレーム50に支承された第1のア
ングルレバー54とを介してかつ第2の長さ調節
可能なロツド58により第2のアングルレバー6
0と結合されている。第2のアングルレバー60
は第2の軸62を中心として旋回可能に同様にフ
レーム50に支承されており、第3の長さ調節可
能なロツド64によつて第3のアングルレバー6
6と結合されている。該アングルレバー66はカ
ム円板68を介してモータ70によりステツプ方
式で旋回可能である。
モータ70が1回転するたびに、突き棒44は
1つの運動サイクルの運動を行なう。この運動サ
イクルは第2図、第3図、第5図に示された上方
の終端位置で開始される。この上方の終端位置で
は、マグネツトローラ32に付着して搬送されて
いる薄板10に触れないようにマグネツトローラ
32の間に突き棒44は配置されている。1つの
運動サイクルは、例えばセンサによりレリーズさ
れて、搬送方向で見て前方の縁で薄板10が、搬
送方向で最後の突き棒44に固定されているスト
ツパに当接すると開始される。ストツパ72の手
前に配置された2つの突き棒44はそれぞれ1つ
のフツク状の連行体74を有している。
1つの運動サイクルの運動を行なう。この運動サ
イクルは第2図、第3図、第5図に示された上方
の終端位置で開始される。この上方の終端位置で
は、マグネツトローラ32に付着して搬送されて
いる薄板10に触れないようにマグネツトローラ
32の間に突き棒44は配置されている。1つの
運動サイクルは、例えばセンサによりレリーズさ
れて、搬送方向で見て前方の縁で薄板10が、搬
送方向で最後の突き棒44に固定されているスト
ツパに当接すると開始される。ストツパ72の手
前に配置された2つの突き棒44はそれぞれ1つ
のフツク状の連行体74を有している。
各運動サイクルの開始にあたつては突き棒44
が下降させられ、突き棒44はストツパ72を当
接した、連行体74で保持された薄板10を下方
へマグネツトローラ32から押し離し、側方へマ
グネツトローラの長手方向へ、すなわち搬送方向
18に対して横方向へ、案内22から離れるよう
に移動させる。カム円板68が半回転したあと
で、突き棒44によつて移動させられた薄板10
が引出し装置76に押込まれる位置に突き棒44
は達する。引出し装置は図示の実施例の場合、回
転駆動可能なローラ対により構成されている。
が下降させられ、突き棒44はストツパ72を当
接した、連行体74で保持された薄板10を下方
へマグネツトローラ32から押し離し、側方へマ
グネツトローラの長手方向へ、すなわち搬送方向
18に対して横方向へ、案内22から離れるよう
に移動させる。カム円板68が半回転したあと
で、突き棒44によつて移動させられた薄板10
が引出し装置76に押込まれる位置に突き棒44
は達する。引出し装置は図示の実施例の場合、回
転駆動可能なローラ対により構成されている。
この引出し装置から個々の薄板10は該薄板を
曲げたり曲げ返すことによつて薄板の内部応力を
除く曲げ装置78に達する。次いで各薄板10は
丸めステーシヨン80において円筒体に丸めら
れ、この円筒体の縦軸線の方向で溶接装置82に
供給される。曲げ装置78、丸めステーシヨン3
0と溶接装置82の構造は公知であり、ここでは
説明を省略する。
曲げたり曲げ返すことによつて薄板の内部応力を
除く曲げ装置78に達する。次いで各薄板10は
丸めステーシヨン80において円筒体に丸めら
れ、この円筒体の縦軸線の方向で溶接装置82に
供給される。曲げ装置78、丸めステーシヨン3
0と溶接装置82の構造は公知であり、ここでは
説明を省略する。
第1図は本発明による搬送装置の平面図、第2
図は第1図の矢印の方向で第1図の搬送装置を
見た部分側面図、第3図は第2図の搬送装置を第
2図の矢印の方向で見た部分図、第4図は搬送
装置を第3図とは別の作業位置で示した第3図に
相当する図、第5図は第3図の−線に沿つた
断面図、第6図は第4図の−線に沿つた断面
図である。 10……薄板、14……搬送チエーン、16…
…連行体、18……搬送方向、20,22……側
方ガイド、24……スコア線形成ステーシヨン、
26……裂開ストリツプ、28……溶接ステーシ
ヨン、30……隆起部、32……マグネツトロー
ラ、34……モータ、36……駆動ベルト、38
……自由スペース、40……中間スペース、42
……中間部材、44……突き棒、46……プレー
ト、48……平行四辺形リンク、50……フレー
ム、52……ロツド、54……第1のアングルレ
バー、56……第1の軸、58……ロツド、60
……第2のアングルレバー、62……第2の軸、
64……ロツド、66……第3のアングルレバ
ー、68……カム円板、70……モータ、72…
…ストツパ、74……連行体、76……引出し装
置、78……曲げ装置、80……丸めステーシヨ
ン、82……溶接装置。
図は第1図の矢印の方向で第1図の搬送装置を
見た部分側面図、第3図は第2図の搬送装置を第
2図の矢印の方向で見た部分図、第4図は搬送
装置を第3図とは別の作業位置で示した第3図に
相当する図、第5図は第3図の−線に沿つた
断面図、第6図は第4図の−線に沿つた断面
図である。 10……薄板、14……搬送チエーン、16…
…連行体、18……搬送方向、20,22……側
方ガイド、24……スコア線形成ステーシヨン、
26……裂開ストリツプ、28……溶接ステーシ
ヨン、30……隆起部、32……マグネツトロー
ラ、34……モータ、36……駆動ベルト、38
……自由スペース、40……中間スペース、42
……中間部材、44……突き棒、46……プレー
ト、48……平行四辺形リンク、50……フレー
ム、52……ロツド、54……第1のアングルレ
バー、56……第1の軸、58……ロツド、60
……第2のアングルレバー、62……第2の軸、
64……ロツド、66……第3のアングルレバ
ー、68……カム円板、70……モータ、72…
…ストツパ、74……連行体、76……引出し装
置、78……曲げ装置、80……丸めステーシヨ
ン、82……溶接装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 複数のマグネツトローラ32を有し、こ
れらのマグネツトローラ32が、該マグネツト
ローラ32に上面で付着した薄板10を搬送す
るために回転駆動可能であり、該マグネツトロ
ーラ32がマグネツトローラ間に中間スペース
40をおいて配置されており、 (ロ) 複数の突き棒44を有し、該突き棒44が、
マグネツトローラ32の間の前記中間スペース
40にくし状に係合しておりかつ薄板10をマ
グネツトローラ32に付着したままにする引戻
された位置から、薄板10をマグネツトローラ
32から間隔をおいて保持する位置に運動させ
られ得るようになつている、 薄板搬送装置において、 (ハ) マグネツトローラ32の搬送方向18での薄
板10の運動が、ストツパ72によつて制限さ
れており、 (ニ) 前記突き棒44が、マグネツトローラ32か
ら薄板10を押し離した位置で、薄板10と一
緒にマグネツトローラ32の搬送方向18と直
交する方向へ運動可能であり、 (ホ) マグネツトローラ32のすぐ横に、突き棒4
4によりマグネツトローラ32の搬送方向18
と直交する方向へ移動させられた薄板10を引
続き搬送する引出し装置76が配置されてい
る、 ことを特徴とする薄板搬送装置。 2 薄板10が側縁の近くにそれぞれ少なくとも
1つの突出部30を有しており、マグネツトロー
ラ32の両側にそれぞれ1つの側方ガイド20,
22が配置されており、マグネツトローラ32
が、マグネツトローラ32と側方ガイド20,2
2の一方20との間に、薄板10の前記突出部3
0のために自由スペース38を残して構成されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の薄板搬送装
置。 3 突き棒44の少なくとも1つが、薄板10を
横に搬送するための連行体74を有している、特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の薄板搬送装
置。 4 突き棒44が平行四辺形リンク48に支承さ
れている、特許請求の範囲第1項から第3項まで
のいずれか1項記載の薄板搬送装置。 5 突き棒44が非磁性材料から成つている、特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項記載の薄板搬送装置。 6 前記ストツパ72が突き棒44と一緒に運動
可能である、特許請求の範囲第1項から第5項ま
でのいずれか1項記載の薄板搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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