JPH056769Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056769Y2 JPH056769Y2 JP1987199504U JP19950487U JPH056769Y2 JP H056769 Y2 JPH056769 Y2 JP H056769Y2 JP 1987199504 U JP1987199504 U JP 1987199504U JP 19950487 U JP19950487 U JP 19950487U JP H056769 Y2 JPH056769 Y2 JP H056769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- fruit
- label
- infrared rays
- far
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本考案は遠赤外線放射機能を有する果実熟成袋
に関する。 [従来の技術] 一般に果実熟成袋においては、果実を風雨より
守るため耐水加工や撥水加工等を施している。ま
た、種々の病原菌の予防として防菌処理が施さ
れ、害虫の予防として防虫処理が施されている。
さらに、果実熟成袋の商品価値を高めるため果実
熟成袋の口元に植物生育ホルモンを付着させた
り、袋適所にクロルピリホス等の農薬を塗工処理
することにより果実の糖度を上昇させるようにし
ている。 しかし、前記植物生育ホルモンは太陽光線によ
る分解や風雨による脱落があり果実の成育にばら
つきがあるとともに、オーキシン類・ジベレリン
類等の植物生育ホルモンは非常に高価なものであ
りコスト高になるという欠点があつた。一方、ク
ロルピリホス等の農薬は劇薬のため取り扱いが難
しく果実への悪影響の虞れを有していた。 このような問題を解消するものとして、波長
3μm〜1mmの電磁波を生ずる素材と粘土とを紙に
混ぜこんで漉き上げた熟成袋が実開昭62−186653
号公報で提案されている。 [考案が解決しようとする問題点] 上記従来技術においては、製袋する紙自体に電
磁波を生ずる素材と粘土とを混ぜこんで処理する
ものであるため紙自体が高価なものになるととも
に、熟成袋が長期間風雨にさらされることによつ
て電磁波を生ずる素材が脱落して電磁波の発生効
果を長期間期待し難いという問題があつた。 そこで本考案は通常使用される材料で製袋で
き、かつ風雨や太陽光線に直接さらされることな
く遠赤外線放射効果を長期間維持できる果実熟成
袋を提供することを目的とする。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は光の波長
領域が3〜1000μmの遠赤外線を放射する物質を
処理した接着面を有するラベルを、袋外面におけ
る中央赤道部の下0のみに貼付けて構成される。 [作用] 上記構成によつて、接着面に処理された物質か
ら放射された遠赤外線が果実の水分子に吸収さ
れ、の水分子が共振・共鳴することによつてイオ
ン結合力が強化され、高分子が水膜で包囲される
ことにより、高分子との水素結合力が高められ、
生存酸素が活性化されて糖質、脂質、蛋白等の増
加が図られ果実の熟成効果が得られる。また、遠
赤外線を放射する物質は接着面に処理され、この
物質はラベルと袋との間に被着されるため風雨や
太陽光線から守られる。またラベルを構成する材
料は通常使用されるものを用いることができるた
め比較的安価に提供できる。 [実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説
明する。 第1図および第2図は袋1の外面に、光の波長
領域が3〜1000μm好ましくは8〜14μmの遠赤外
線を放射する物質を含有する糊2で接着面3を形
成したラベル4を貼付けて成る果実熟成袋5を示
している。前記ラベル4は例えば上質紙やポリエ
ステル等の基材に前記糊2を塗工し、これを所定
の大きさにカツトして製造される。また前記糊2
は接着剤、粘着剤、感熱性接着剤等の製袋可能な
糊を適宜選定し、これをシリカ、アルミナ等を焼
成してなるセラミツクスあるいは白金系等の遠赤
外線を放射する物質を添加したものである。この
場合遠赤外線を放射する物質の粒子の大きさは1
〜数ミクロンが好ましくまたその添加量は糊の
0.5〜10%程度が好ましい。またラベル4は袋1
の表、裏面の少なくとも一方の中央赤道部6より
下方に1箇所又は複数箇所貼付けることが好まし
い。 そして、このような構成を有する果実熟成袋5
を果実7に被袋することによつて、前記糊2に含
有した物質から放射される光の波長領域が3〜
1000μmの遠赤外線が果実の水分子に吸収され、
この水分子が共振・共鳴することによつてイオン
結合力が強化され、高分子との水素結合力が高め
られ、生存酸素が活性化されて果実の熟成効果が
高められ、果実の肥大、糖度上昇、着色度が早め
られる。また遠赤外線を放射する物質を含有する
糊2は第2図のようにラベル4と袋1との間に被
着されているため、風雨や太陽光線にさらされる
ことがなく脱落や分解から守られる。また袋1お
よびラベル4の材料は通常使用されているものを
適宜選択して使用できるため安価である。またラ
ベル4を中央赤道部6より下方に貼付けているた
め遠赤外線放射物質が果実7に近くなり放射効果
が良好である。 次に本実施例品と比較品との比較試験について
説明する。 まず、遠赤外線放射セラミツクスをサイデン化
学株式会社製の接着剤(サイビノールAT−93−
1)に対し重量比5%混入した糊で接着面を形成
したラベルを袋に貼付けて本実施例品である果実
熟成袋を製造し、これを下記イ〜ヘの6種類の比
較品である果実熟成袋および果実袋と比較した。 イ 前記赤外線放射セラミツクスを市販のラテツ
クス系バインダに5%混入・分散させたものを
袋の外面全体に塗布した果実熟成袋。 ロ 前記遠赤外線放射セラミツクスを市販のラテ
ツクス系バインダに5%混入・分散させたもの
を袋底部にのみ塗布した果実熟成袋。 ハ 前記遠赤外線放射セラミツクスを市販のI.P.
A(イソプロピルアルコール)に5%分散した
ものを袋の外面全体に含浸した果実熟成袋。 ニ 前記遠赤外線放射セラミツクスを市販のI.P.
A(イソプロピルアルコール)に5%分散した
ものを袋底部にのみ含浸させた果実熟成袋。 ホ 前記遠赤外線放射セラミツクスを5%混ぜた
パルプより抄造した紙で製袋された果実熟成
袋。 ヘ 無処理の果実袋。 上記本実施例品とイ〜ニの比較品とを用いてブ
ドウ、リンゴ、ナシの熟成度について比較試験を
行つた。なお糖度の測定方法はナシとリンゴの場
合、第3図のように各供試体果実7の赤道部8の
前後2ケ所8A,8Bより果肉をサンプリングし
屈折糖度計にて測定しその平均値をとつて果実7
の糖度とした。また各供試体はそれぞれ20個づつ
調べてその平均値をとつた。また玉太りの測定法
は1個の果実7の赤道部を相互に直交する方向で
2箇所ノギスにて測定しその平均値を求めてその
果実7の径とした。そして各供試体につき20個づ
つ調べてその平均値をとつた。また重量測定法は
各供試体20個(ブドウは20粒)の平均値をとつ
た。このようにして柴田屋加工紙(株)研究室にて次
記(1),(2),(3)に示す試験結果が得られた。 (1) ブドウ(品種:巨峰) 被袋日 昭和62年8月 4日 収穫日 昭和62年9月10日
に関する。 [従来の技術] 一般に果実熟成袋においては、果実を風雨より
守るため耐水加工や撥水加工等を施している。ま
た、種々の病原菌の予防として防菌処理が施さ
れ、害虫の予防として防虫処理が施されている。
さらに、果実熟成袋の商品価値を高めるため果実
熟成袋の口元に植物生育ホルモンを付着させた
り、袋適所にクロルピリホス等の農薬を塗工処理
することにより果実の糖度を上昇させるようにし
ている。 しかし、前記植物生育ホルモンは太陽光線によ
る分解や風雨による脱落があり果実の成育にばら
つきがあるとともに、オーキシン類・ジベレリン
類等の植物生育ホルモンは非常に高価なものであ
りコスト高になるという欠点があつた。一方、ク
ロルピリホス等の農薬は劇薬のため取り扱いが難
しく果実への悪影響の虞れを有していた。 このような問題を解消するものとして、波長
3μm〜1mmの電磁波を生ずる素材と粘土とを紙に
混ぜこんで漉き上げた熟成袋が実開昭62−186653
号公報で提案されている。 [考案が解決しようとする問題点] 上記従来技術においては、製袋する紙自体に電
磁波を生ずる素材と粘土とを混ぜこんで処理する
ものであるため紙自体が高価なものになるととも
に、熟成袋が長期間風雨にさらされることによつ
て電磁波を生ずる素材が脱落して電磁波の発生効
果を長期間期待し難いという問題があつた。 そこで本考案は通常使用される材料で製袋で
き、かつ風雨や太陽光線に直接さらされることな
く遠赤外線放射効果を長期間維持できる果実熟成
袋を提供することを目的とする。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は光の波長
領域が3〜1000μmの遠赤外線を放射する物質を
処理した接着面を有するラベルを、袋外面におけ
る中央赤道部の下0のみに貼付けて構成される。 [作用] 上記構成によつて、接着面に処理された物質か
ら放射された遠赤外線が果実の水分子に吸収さ
れ、の水分子が共振・共鳴することによつてイオ
ン結合力が強化され、高分子が水膜で包囲される
ことにより、高分子との水素結合力が高められ、
生存酸素が活性化されて糖質、脂質、蛋白等の増
加が図られ果実の熟成効果が得られる。また、遠
赤外線を放射する物質は接着面に処理され、この
物質はラベルと袋との間に被着されるため風雨や
太陽光線から守られる。またラベルを構成する材
料は通常使用されるものを用いることができるた
め比較的安価に提供できる。 [実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説
明する。 第1図および第2図は袋1の外面に、光の波長
領域が3〜1000μm好ましくは8〜14μmの遠赤外
線を放射する物質を含有する糊2で接着面3を形
成したラベル4を貼付けて成る果実熟成袋5を示
している。前記ラベル4は例えば上質紙やポリエ
ステル等の基材に前記糊2を塗工し、これを所定
の大きさにカツトして製造される。また前記糊2
は接着剤、粘着剤、感熱性接着剤等の製袋可能な
糊を適宜選定し、これをシリカ、アルミナ等を焼
成してなるセラミツクスあるいは白金系等の遠赤
外線を放射する物質を添加したものである。この
場合遠赤外線を放射する物質の粒子の大きさは1
〜数ミクロンが好ましくまたその添加量は糊の
0.5〜10%程度が好ましい。またラベル4は袋1
の表、裏面の少なくとも一方の中央赤道部6より
下方に1箇所又は複数箇所貼付けることが好まし
い。 そして、このような構成を有する果実熟成袋5
を果実7に被袋することによつて、前記糊2に含
有した物質から放射される光の波長領域が3〜
1000μmの遠赤外線が果実の水分子に吸収され、
この水分子が共振・共鳴することによつてイオン
結合力が強化され、高分子との水素結合力が高め
られ、生存酸素が活性化されて果実の熟成効果が
高められ、果実の肥大、糖度上昇、着色度が早め
られる。また遠赤外線を放射する物質を含有する
糊2は第2図のようにラベル4と袋1との間に被
着されているため、風雨や太陽光線にさらされる
ことがなく脱落や分解から守られる。また袋1お
よびラベル4の材料は通常使用されているものを
適宜選択して使用できるため安価である。またラ
ベル4を中央赤道部6より下方に貼付けているた
め遠赤外線放射物質が果実7に近くなり放射効果
が良好である。 次に本実施例品と比較品との比較試験について
説明する。 まず、遠赤外線放射セラミツクスをサイデン化
学株式会社製の接着剤(サイビノールAT−93−
1)に対し重量比5%混入した糊で接着面を形成
したラベルを袋に貼付けて本実施例品である果実
熟成袋を製造し、これを下記イ〜ヘの6種類の比
較品である果実熟成袋および果実袋と比較した。 イ 前記赤外線放射セラミツクスを市販のラテツ
クス系バインダに5%混入・分散させたものを
袋の外面全体に塗布した果実熟成袋。 ロ 前記遠赤外線放射セラミツクスを市販のラテ
ツクス系バインダに5%混入・分散させたもの
を袋底部にのみ塗布した果実熟成袋。 ハ 前記遠赤外線放射セラミツクスを市販のI.P.
A(イソプロピルアルコール)に5%分散した
ものを袋の外面全体に含浸した果実熟成袋。 ニ 前記遠赤外線放射セラミツクスを市販のI.P.
A(イソプロピルアルコール)に5%分散した
ものを袋底部にのみ含浸させた果実熟成袋。 ホ 前記遠赤外線放射セラミツクスを5%混ぜた
パルプより抄造した紙で製袋された果実熟成
袋。 ヘ 無処理の果実袋。 上記本実施例品とイ〜ニの比較品とを用いてブ
ドウ、リンゴ、ナシの熟成度について比較試験を
行つた。なお糖度の測定方法はナシとリンゴの場
合、第3図のように各供試体果実7の赤道部8の
前後2ケ所8A,8Bより果肉をサンプリングし
屈折糖度計にて測定しその平均値をとつて果実7
の糖度とした。また各供試体はそれぞれ20個づつ
調べてその平均値をとつた。また玉太りの測定法
は1個の果実7の赤道部を相互に直交する方向で
2箇所ノギスにて測定しその平均値を求めてその
果実7の径とした。そして各供試体につき20個づ
つ調べてその平均値をとつた。また重量測定法は
各供試体20個(ブドウは20粒)の平均値をとつ
た。このようにして柴田屋加工紙(株)研究室にて次
記(1),(2),(3)に示す試験結果が得られた。 (1) ブドウ(品種:巨峰) 被袋日 昭和62年8月 4日 収穫日 昭和62年9月10日
【表】
袋…ブドウ袋1号止入(柴田屋加工紙製)を
使用 果皮色の数値 指数 0〜12 黄緑色 紫黒色 (未熟色) (過熟色) (2) リンゴ(品種:陽光) 被袋日 昭和62年6月19日 収穫日 昭和62年9月10日
使用 果皮色の数値 指数 0〜12 黄緑色 紫黒色 (未熟色) (過熟色) (2) リンゴ(品種:陽光) 被袋日 昭和62年6月19日 収穫日 昭和62年9月10日
【表】
袋…HB青二重袋8切(柴田屋加工紙製)を使
用 (3) ナシ(品種:20世紀) 被袋日 昭和62年6月19日 収穫日 昭和62年9月10日
用 (3) ナシ(品種:20世紀) 被袋日 昭和62年6月19日 収穫日 昭和62年9月10日
【表】
袋…20世紀用二重袋(柴田屋加工紙製)を使用
果皮色の数値
指数 1〜8
緑 黄
(未熟) (過熟)
以上の(1),(2),(3)の試験結果で分かるように本
実施例品は糖度、果皮色および重量において、袋
自体に遠赤外線を放射する物質を塗布や含浸によ
り加工した比較品に比べ優れた効果が得られた。
これは袋に塗布や含浸したものは風雨や薬剤散布
によつて脱落が多いのに比べ本実施例品は遠赤外
線を処理した接着面がラベルと袋間に被着されて
いるため脱落がなく良好な結果が得られたと思わ
れる。さらに袋1に設けられる前記遠赤外線を放
射する物質は中央赤道部6の下方のみに設けられ
ているものですから、比較的効果な遠赤外線放射
物質を多量に用いることはなく、果実7の熟成を
促進できる。 なお本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば袋およびラベルの種類お
よそれを構成する材料の種類、製袋の貼合せ構造
の種類あるいは止金等の有無、糊および遠赤外線
を放射する物質の種類は適宜選定すればよい。 [考案の効果] 本考案は、光の波長領域が3〜1000μmの遠赤
外線を放射する物質を処理した接着面を有するラ
ベルを、袋外面における中央赤道部の下方のにみ
貼付けて成り、ラベルおよび袋は通常使用される
材料で製袋でき、かつ風雨や太陽光線に直接さら
されることなく遠赤外線発生効果を長期間維持で
きる果実熟成袋を提供できると共に、遠赤外線を
放射する物質は袋外面の中央赤道部の下方のみに
設けられているため、比較的高価な遠赤外線放射
物質を多量に用いることはなく、果実の熟成を促
進できる。
実施例品は糖度、果皮色および重量において、袋
自体に遠赤外線を放射する物質を塗布や含浸によ
り加工した比較品に比べ優れた効果が得られた。
これは袋に塗布や含浸したものは風雨や薬剤散布
によつて脱落が多いのに比べ本実施例品は遠赤外
線を処理した接着面がラベルと袋間に被着されて
いるため脱落がなく良好な結果が得られたと思わ
れる。さらに袋1に設けられる前記遠赤外線を放
射する物質は中央赤道部6の下方のみに設けられ
ているものですから、比較的効果な遠赤外線放射
物質を多量に用いることはなく、果実7の熟成を
促進できる。 なお本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく本考案の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば袋およびラベルの種類お
よそれを構成する材料の種類、製袋の貼合せ構造
の種類あるいは止金等の有無、糊および遠赤外線
を放射する物質の種類は適宜選定すればよい。 [考案の効果] 本考案は、光の波長領域が3〜1000μmの遠赤
外線を放射する物質を処理した接着面を有するラ
ベルを、袋外面における中央赤道部の下方のにみ
貼付けて成り、ラベルおよび袋は通常使用される
材料で製袋でき、かつ風雨や太陽光線に直接さら
されることなく遠赤外線発生効果を長期間維持で
きる果実熟成袋を提供できると共に、遠赤外線を
放射する物質は袋外面の中央赤道部の下方のみに
設けられているため、比較的高価な遠赤外線放射
物質を多量に用いることはなく、果実の熟成を促
進できる。
第1図は正面図、第2図は第1図のA−A線拡
大断面図、第3図は概略説明図である。 1……袋、3……接着面、4……ラベル、5…
…果実熟成袋。
大断面図、第3図は概略説明図である。 1……袋、3……接着面、4……ラベル、5…
…果実熟成袋。
Claims (1)
- 光の波長領域が3〜1000μmの遠赤外線を放射
する物質を処理した接着面を有するラベルを、袋
外面における中央赤道部の下方のみに貼付けて成
ることを特徴とする果実熟成袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199504U JPH056769Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199504U JPH056769Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105444U JPH01105444U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH056769Y2 true JPH056769Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31489952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987199504U Expired - Lifetime JPH056769Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056769Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103319U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-07-01 | ||
| JPH0429725Y2 (ja) * | 1986-05-13 | 1992-07-17 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP1987199504U patent/JPH056769Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105444U (ja) | 1989-07-17 |
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