JPH0580742A - 文字データ処理方式 - Google Patents

文字データ処理方式

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JPH0580742A
JPH0580742A JP3245487A JP24548791A JPH0580742A JP H0580742 A JPH0580742 A JP H0580742A JP 3245487 A JP3245487 A JP 3245487A JP 24548791 A JP24548791 A JP 24548791A JP H0580742 A JPH0580742 A JP H0580742A
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JP
Japan
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JP3245487A
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English (en)
Inventor
Akira Naito
彰 内藤
Ritsuko Hosoya
律子 細谷
Sayuri Ooshima
早由里 大島
Akira Nakajima
晃 中島
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】文字列を表示装置画面上などに配列する処理に
おいて、文字同士の重なり発生を判別し、補正する手段
を設けることにより、操作性を向上させる。 【構成】画像メモリ展開ステップ109は、基準線図形
設定ステップ101、文字列設定ステップ102、及び
属性情報設定ステップ103の設定データに基づき、文
字列を画像メモリに展開する。ここで、重なり判定ステ
ップ106により文字同士の重なりの発生が確認された
場合、重なり補正ステップ108で、設定データを変更
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字データ処理装置及
び方式に係り、特に、ワードプロセッサ等の文字データ
を表示、印刷する文書作成システムに対して文字列の配
列を効率的に行うことを可能とする文字データ処理方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】文字データ処理において、文字列を表示
装置画面上などに設定された画像領域内に配列する場
合、画像領域に対し水平方向、垂直方向に配列する以外
に、斜め方向、円弧等の曲線に沿った方向に配列する方
法が使用される。この種の文字列の配列は、配列位置の
基準とする直線、円弧等の基準線図形を該画像領域内に
設定し、基準線図形に沿った位置に文字列を構成する文
字パターンを展開する処理により実現できる。
【0003】ところで、これら設定された属性情報と基
準線図形の組合せによっては、文字列を構成する文字パ
ターン間で重なりが生じることがあった。このような文
字パターン間の重なりが発生してしまった場合、従来技
術によって重なりを除去することは可能ではあったが、
操作性に問題があった。以下、問題点について、図2の
文字列の配列例を用いながら説明する。
【0004】また、文字パターンを定義する二次元ドッ
トマトリクスが、画像メモリに展開された際に占める領
域を、文字パターン枠と定義する。実際の表示において
文字パターン枠は現れないが、本明細書内では説明の都
合上、矩形で表現している。図2(a)〜(d)を通し
て、201は表示装置画面上等に設定された画像領域を
示す。ここで、図2(a)に示されるような円弧状の基
準線図形202に沿って、文字列を配列する場合を想定
する。図2(b)は、三個の文字パターン203〜20
5を、基準線図形202に沿って、且つ、基準図形20
2の両端点間に配列した場合である。この場合のよう
に、文字パターン枠サイズ等の属性情報及び基準線図形
の設定内容によっては、文字パターン枠間の重なりは発
生しない。しかし、図2(c)のように、基準線図形2
02上に四個の文字パターン203〜206を同様に配
列する場合、相対的に隣接する文字パターン枠間の間隔
が狭まった結果、文字パターン枠間の重なりが発生す
る。多くの場合、文字パターン枠間の重なりは、操作者
に意図に反して発生する。
【0005】このような操作者の意図しない文字パター
ン枠間の重なりの発生について、従来の技術では判別を
行なう手段が無かったため、操作者自身が表示装置画面
などに、一旦、表示された配列結果を確認し、重なりの
発生を判別するという作業をしなければならなかった。
【0006】更に、このような文字パターン枠間の重な
りを除去する場合には、同様に操作者自身が表示された
配列結果を確認しながら、重なりが除去されるまで属性
情報あるいは基準線図形などの設定を変更していた。例
えば、図2(d)は基準線図形202の一端を延長する
ように変更していき、重なりの除去を行っている途中経
過を示している。操作者はこのような途中の配列結果を
確認しながら、変更の度合いの修正を繰り返していた。
【0007】以上のように、操作者は文字パターン枠間
の重なりの発生確認及び、重なりの除去のための修正操
作の度に配列結果を確認しなければならず、操作性に問
題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、文字
列の配列処理において、操作性の向上を図ることであ
り、特に、文字パターン枠間の重なりの発生しやすい文
字列の配列、例えば、円弧などの曲線に沿った配列、ま
たは指示した基準線図形内の区間からはみ出さないか、
あるいは、はみ出しを極力抑えた配列などを行う場合に
操作者の負担を軽減し効率的な文字データ処理環境を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、隣接する文
字パターン枠間の重なりを判別する手段と、文字パター
ン枠間の重なり補正手段を、従来技術に対して新たに設
けることにより達成することができる。
【0010】
【作用】隣接する文字パターン枠間の重なりを判別する
手段は、設定された属性情報及び基準線図形データに基
いて、隣接する文字パターン枠間の重なりの発生を判別
する。文字パターン枠間の重なり補正手段は、重なりが
発生した場合のみ、設定された属性情報あるいは基準線
図形データを変更する。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について図面を用いて説明す
る。図1は、本方式の一例を示すフローチャートであ
る。ここで、図2で示した円弧202上に文字列を配置
する場合を用いて、図1の処理について説明する。
【0012】先ず、基準線設定ステップ101におい
て、図2(a)に示されるように円弧202を設定す
る。この基準線図形の設定に関しては、新規に基準線図
形を従来の図形描画操作によって設定する以外に、既に
描画されている他の図形の一部あるいは全体を指示する
ことにより設定することも可能である。また、原則とし
て文字列はこの基準線が設定された区間内に配列され
る。文字列設定ステップ102において、配列対象とす
る文字列データを入力装置あるいは記憶装置から取り込
む。ここでは、三文字から構成される文字列を設定す
る。属性情報設定ステップ103において、配列する文
字パターン枠のサイズ、隣接文字パターン枠間の間隔及
び、縦書き横書き等の文字向きなどの属性情報を入力装
置あるいは記憶装置から取り込む。隣接文字パターン枠
間の間隔の設定については、直接に間隔量を設定する方
法以外に、基準線図形の長さと文字数から均等間隔にす
るように間接的に算出し設定する方法などがある。展開
位置計算ステップ104で、三ステップの設定情報に基
づき、文字パターンを展開すべき画像メモリ上の位置と
文字パターンの回転角度を算出して設定する。ここで
は、展開する位置として、文字パターン枠の中心が展開
時に対応する位置とする。この位置は、文字パターン枠
の上端点、下端点などに設定することも可能である。
【0013】もし、操作者が文字列内の文字パターン枠
間の重なりの発生を許可するのであれば、重なり許可判
定ステップ105で判断し、文字パターン枠間の重なり
の発生判定及び補正処理を行わない。その場合、属性情
報設定ステップ103及び文字パターン展開位置設定ス
テップ104で設定された内容に基づき、画像メモリ展
開ステップ109で文字パターンを画像メモリへ展開
し、文字列表示ステップ110で表示装置に表示する。
【0014】しかし、操作者が本発明に基づく文字パタ
ーン枠間の重なりの発生の判定及び補正処理を行うので
あれば、重なり許可判定ステップ105で判断し、画像
メモリ展開ステップ109で文字パターンを展開する前
に、文字パターン枠間の重なり発生の判定及び補正処理
を行う。
【0015】以下、重なり許可ステップ105で、文字
パターン枠間の重なりの発生の判定及び補正処理を行う
と判定した場合について説明を続ける。
【0016】重なり判定ステップ106で、属性情報設
定ステップ103及び文字パターン展開位置設定ステッ
プ104で設定された内容に基づき文字パターンを展開
する場合を仮定し、文字パターン枠間の重なり発生の有
無を判定する。重なり判定ステップ106の処理の一例
を図3のフローチャートを用いて説明する。また、図4
は円弧状の基準線図形に文字列を配列する場合の、隣接
する二個の文字パターン枠間の関係を示している。ここ
で、隣接する文字の基点間隔という量を定義する。文字
基点間隔とは、隣接する二個の文字パターン枠内の指示
した基点、例えば、文字パターン枠の中心点の間隔とす
る。ただし、直線状の基準線図形など一般的な場合、文
字基点間隔の距離を使用するが、図4のように円弧状の
基準線図形の場合、注目する二個の文字パターン枠内の
基点と円中心点のなす角度を使用することも可能であ
る。図4(a)の場合、二個の文字パターン枠403と
404の基点間隔として、二個の文字基点405と40
6及び円中心402のなす角度407を使用する。続い
て処理の説明に入る。先ず、接触間隔計算ステップ30
1において、文字列内の注目する二個の隣接文字パター
ン枠が接触する状態での文字基点間隔を計算する。図4
(b)は、二個の文字パターン枠403と404が接触
する状態を示している。この状態は、あくまでも計算の
都合上仮定したもので、実際に配列した結果ではない。
この状態での文字基点間隔を接触基点間隔と呼ぶことに
する。この場合の接触基点間隔410は、文字基点40
5と円中心402と接触点411のなす角度408、及
び文字基点406と円中心402と接触点411のなす
角度409の和によって与えられる。これらの角度40
8と角度409は、円の半径と二個の文字パターン枠4
03と404のサイズを用いて、幾何学的に計算可能で
ある。続いて、展開間隔計算ステップ302において、
現段階で設定されている属性情報、展開位置のままで文
字パターンを展開する状態を同様に仮定し、その文字基
点間隔を計算する。図4の場合、図4(a)及び(c)
の角度407を、二個の文字基点405と406及び円
中心402の位置から幾何学的に計算する。次に、ステ
ップ301で計算した接触基点間隔と、ステップ302
で計算した文字基点間隔を、基点間隔比較ステップ30
3において比較する。もし、接触基点間隔の方が大きい
場合には重なりが発生すると判定し、また、逆の場合に
は、重なりは発生しないと判定する。例えば、図4
(a)の場合、文字基点間隔407は、図4(b)の接
触基点間隔410より小さいので、重なりが発生すると
判定する。同様に図4(c)の場合、文字基点間隔40
7は、接触基点間隔410より大きいので、重なりは発
生しないと判定する。以上の図3で示した処理を、文字
列内の全ての隣接文字パターン枠間について適用するこ
とにより、文字列に対する文字パターン枠間の重なりの
発生を判定することができる。
【0017】図1のフローチャートの説明に戻る。重な
り判定ステップ106で文字パターン枠間の重なりが発
生しないと判定された場合には、重なり補正許可ステッ
プ107において、重なり補正処理の必要は無いと判定
される。逆に、文字パターン枠間の重なりが発生すると
判定された場合には、重なり許可判定ステップ107に
おいて、重なり補正処理の必要ありと判定され、重なり
補正ステップ108を実行する。
【0018】続いて、重なり補正ステップ108を実現
する一例を図5のフローチャートを用いて、簡単に説明
する。先ず、重なり文字列長計算ステップ501におい
て、文字パターン枠間の重なりがある状態での文字列の
基準線図形に沿った長さを計算する。基準線図形の設定
された区間内に文字列を配列すると指定した場合は、基
準線図形の長さに等しい値となることは明らかである。
次に、接触文字列長計算ステップ502において、各文
字パターン枠が接触した状態での文字列の基準線図形に
沿った長さを計算する。そして、補正長計算ステップ5
03において、ステップ501及び502の計算結果の
差を補正長として求める。図6(a)は、実線で示した
基準線図形601の区間内に文字列を配列するはずが、
文字パターン枠間の重なりが発生したため、破線で示さ
れる補正長602が生じることを図形的に表している。
次に、補正の方法として、基準線図形を変更するのか、
属性情報を変更するのかを補正方法選択ステップ504
で選択する。通常は、予め設定されている補正方法が選
択される。先ず、属性情報を変更する方法について説明
する。ここでは、変更する属性情報として、文字パター
ン枠幅を用いた例を説明する。文字縮小率計算ステップ
505で、ステップ502で計算した文字列長に対する
ステップ501で計算した文字列長の比率を計算し、こ
れを文字パターン枠幅の縮小率とする。文字サイズ変更
ステップ506において、比率に従って文字列内の全て
の文字パターン枠幅を縮小する。そして、展開位置変更
ステップ508において、変更した属性情報に基づき、
各文字パターンの画像メモリ内への展開位置を再計算し
変更する。この補正結果を表示すると、図6(b)のよ
うになる。また、基準線図形の延長を認めるのであれ
ば、補正方法選択ステップ504において、基準線図形
の変更による補正方法が選択される。その場合、基準線
図形変更ステップ507で、ステップ503で求めた補
正長分を、基準線図形の一端あるいは両端に対し延長す
る。図6(c)は、基準線図形の両端に対し延長した補
正結果を示す。図6(c)中の基準線図形601の両端
の破線部分603を補正処理で延長している。
【0019】重なり補正処理ステップ108の実行後
は、図1のフローチャートに示されるように、画像メモ
リ展開ステップ109及び文字列表示ステップ110を
経て、処理を終了する。
【0020】図7は文字列の本発明を適用した配列結果
例を示している。本発明の処理方式によれば、操作者は
文字パターン枠間の重なりの補正操作などを行うこと無
く、以下に示すような文字列の配列が可能となる。図7
(a)に示す四個の文字パターンを、図7(b)に示す
基準線図形701に沿って、同じ文字パターン回転角度
で配列した結果を図7(c)に示す。また、図7(d)
に示す基準線図形702に沿って横書き方向に配列した
結果を図7(e)に示す。以上までは、補正後の文字パ
ターン枠の間隔が0になる、つまり、文字パターン枠が
接触する状態に補正する場合を述べてきたが、この補正
後の文字間隔を0以外の値に設定することも可能であ
る。その場合の配列結果を図7(f)に示す。
【0021】最後に、本発明を実現する機器構成を図8
に従って説明する。機器構成は、配列する文字列データ
の入力、基準線図形データの入力、属性情報の入力及び
操作指示を行うキーボード等による入力装置801、文
字列データ、基準線図形データ及び属性情報等を記憶す
る記憶装置802、画像メモリに展開された文字パター
ンなどを表示するCRT等の表示装置803、及び各部
の制御、その他データ処理を行う制御装置804から構
成される。制御装置804は、入力装置801または記
憶装置802からの文字列データ等あるいは操作指示を
受け付けるデータ入力部805、本発明の処理方式に基
づき文字パターン枠間の重なりの発生を判定する重なり
判定部806、本発明の処理方式に基づき文字パターン
枠間の重なりを除去する重なり補正部807、データ入
力部から受け取った基準線図形データ、属性情報及び文
字列データに基づき、画像メモリ810へ文字パターン
を展開するデータ展開部808、画像メモリ810に展
開された画像データを表示装置803に出力するデータ
表示部809より構成される。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、文字列を文字パターン
枠間の重なりが無いように配列する場合、操作者は重な
りの発生を意識せずに文字列の配列を行うことが可能と
なる。
【0023】特に、文字パターン枠間の重なりの発生し
やすい文字列の配列、例えば円弧などの曲線に沿った配
列、または指示した基準線図形内の区間からはみ出さな
いかあるいは、はみ出しを極力抑えた配列、などを行う
場合に操作者の負担を軽減し、操作性を向上させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づいた処理の一例を示すフローチャ
ート、
【図2】文字列の配列例を示した説明図、
【図3】文字パターン枠間の重なりを判別する処理の一
例のフローチャート、
【図4】文字パターン枠間の重なりを判別する処理の説
明に用いた説明図、
【図5】文字パターン枠間の重なりを補正する処理の一
例のフローチャート、
【図6】文字パターン枠間の重なりを補正する処理の説
明図、
【図7】本発明による文字配列の処理例を示した説明
図、
【図8】本発明を実現する機器構成を示した説明図。
【符号の説明】
101…基準線図形設定ステップ,102…文字列設定
ステツプ,103…属性情報設定ステップ、104…展
開位置計算ステップ、105…重なり許可判定ステッ
プ、106…重なり判定ステップ、107…重なり補正
許可判定ステップ、108…重なり補正ステップ、10
9…画像メモリ展開ステップ、110…文字列表示ステ
ップ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大島 早由里 横浜市戸塚区吉田町292番地株式会社日立 製作所マイクロエレクトロニクス機器開発 研究所内 (72)発明者 中島 晃 横浜市戸塚区吉田町292番地株式会社日立 製作所マイクロエレクトロニクス機器開発 研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字列データもしくは、それに準じる図形
    パターン列データなどを入力装置によって入力する手段
    と、文字列の配列位置の基準とする基準線図形を入力装
    置によって入力する手段と、前記文字列データを画像メ
    モリ上に展開する際に参照する、文字パターン枠サイ
    ズ、隣接文字パターン枠間の距離などから構成される属
    性情報を設定する手段と、文字列を構成する各文字パタ
    ーンを前記基準線図形に沿うように、設定された属性情
    報に基づき画像メモリ内に展開する手段と、前記画像メ
    モリ内データを表示装置に表示する手段をもつ文字デー
    タ処理方式において、 前記文字列内の任意の隣接する二個の文字パターン枠に
    対して、設定された属性情報に基づいて展開する場合
    に、二個の文字パターン枠間の重なりが発生するか否か
    を判別する手段と、 前記判別手段により、隣接する文字パターン枠間の重な
    りが発生すると判別した場合に限り、前記属性情報ある
    いは前記基準線図形を変更する手段をもつことを特徴と
    した文字データ処理方式。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記属性情報あるいは前記基準線図形を変更する機能と
    して、前記文字パターン枠間の重なり状態を除去するよ
    うに前記属性情報あるいは前記基準線図形を変更する文
    字データ処理方式。
  3. 【請求項3】請求項1において、 前記属性情報あるいは前記基準線図形を変更する手段と
    して、前記文字パターン枠間の重なりが発生した文字パ
    ターン枠間の最短距離が0になるように、文字列を構成
    する文字の文字パターン枠サイズを縮小する文字データ
    処理方式。
  4. 【請求項4】請求項1において、 前記属性情報あるいは前記基準線図形を変更する手段と
    して、前記パターン枠間の重なりが発生した文字パター
    ン枠間の最短距離が0になるように、前記基準線図形の
    一端あるいは両端を延長する文字データ処理方式。
JP3245487A 1991-09-25 1991-09-25 文字データ処理方式 Pending JPH0580742A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2013024505A1 (ja) * 2011-08-15 2015-03-05 三菱電機株式会社 文字列配置装置
JP2023139674A (ja) * 2022-03-22 2023-10-04 三菱電機株式会社 学習装置、推論装置、及び、画像処理装置

Cited By (3)

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JPWO2013024505A1 (ja) * 2011-08-15 2015-03-05 三菱電機株式会社 文字列配置装置
US9418461B2 (en) 2011-08-15 2016-08-16 Mitsubishi Electric Corporation Character string placement device
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