JPH0586911U - 棚ユニットにおける表示装置 - Google Patents
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- JPH0586911U JPH0586911U JP2968692U JP2968692U JPH0586911U JP H0586911 U JPH0586911 U JP H0586911U JP 2968692 U JP2968692 U JP 2968692U JP 2968692 U JP2968692 U JP 2968692U JP H0586911 U JPH0586911 U JP H0586911U
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
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Abstract
(57)【要約】
【目的】カルテホルダーを間違いなく、且つ迅速に所定
の収納区画部に返却する。 【構成】各列の棚体3に、左右に複数連及び上下に複数
段からなる収納区画部6を配置する。各棚体3の前面に
は前記各連の箇所ごとに、デジタル表示器9と、動作完
了信号を発生させるための完了スイッチ10とを設ける
一方、各収納区画部6ごとの前面に区画部表示灯11を
設け、物品ごとに付された物品個別番号と、返却すべき
物品が収納される収納部に該当する連番号と段番号とを
記憶する記憶手段と、該記憶手段からの信号により前記
各デジタル表示器に、該当する連番号と当該連の箇所に
おける返却すべき物品数に対応する返却数とをデジタル
表示させるための駆動回路と、記憶手段からの信号に応
じて、該当する列番号表示部と区画部表示灯とを点灯さ
せる駆動回路と、完了スイッチ10からの信号にてデジ
タル表示器9及び区画部表示灯11を消灯する回路とか
らなる制御装置20を備える。
の収納区画部に返却する。 【構成】各列の棚体3に、左右に複数連及び上下に複数
段からなる収納区画部6を配置する。各棚体3の前面に
は前記各連の箇所ごとに、デジタル表示器9と、動作完
了信号を発生させるための完了スイッチ10とを設ける
一方、各収納区画部6ごとの前面に区画部表示灯11を
設け、物品ごとに付された物品個別番号と、返却すべき
物品が収納される収納部に該当する連番号と段番号とを
記憶する記憶手段と、該記憶手段からの信号により前記
各デジタル表示器に、該当する連番号と当該連の箇所に
おける返却すべき物品数に対応する返却数とをデジタル
表示させるための駆動回路と、記憶手段からの信号に応
じて、該当する列番号表示部と区画部表示灯とを点灯さ
せる駆動回路と、完了スイッチ10からの信号にてデジ
タル表示器9及び区画部表示灯11を消灯する回路とか
らなる制御装置20を備える。
Description
【0001】
本考案は、病院におけるカルテホルダーや、図書等の物品を収納する棚ユニッ トにおいて、多数の物品を能率良く、且つ返却箇所を誤らないで返却できるよう にした、棚ユニットにおける表示装置に関するものである。
【0002】
従来、多種類の物品を区画して収納した棚から、能率良く所定の種類の物品を 所定数だけ取り出すとき、その取り出し作業者が取り出すべき棚箇所を見つけ出 し、且つその取り出すべき数量に間違いがないように表示する装置としては、実 公平1−24694号公報に示すようなものがあった。
【0003】 即ち、この先行技術では、物品の収納区画を上下多段、左右多連のマトリック ス状に配置した棚体の前面に、一つのデジタル表示器と一つの動作終了信号発生 用スイッチとを設ける一方、各収納区画箇所ごとに表示灯を設ける。そして、こ の棚体とは別の箇所に備えた制御装置では、物品取り出し指令を受ける。次いで 、物品取り出し作業に際しては、前記制御装置から制御により、取り出すべき物 品が収納されている収納区画位置の表示灯が点灯し、且つ前記デジタル表示器に は、取り出すべき物品毎の数量がデジタル表示される。なお、一つの棚において 、複数の収納区画にて異なる種類の物品を取り出す場合には、最初に取り出すべ き収納区画に備えた表示灯のみが点灯し、その箇所の取り出し数量がデジタル表 示器に表示され、一つ収納区画での取り出し作業が終了するごとに、動作終了信 号発生用スイッチを押下すると、次に取り出すべき収納区画箇所の表示灯のみが 点灯し、その箇所の取り出し数量がデジタル表示器に表示されるというような制 御が行われる。
【0004】
しかしながら、前記先行技術においては、デジタル表示器および動作終了信号 発生用スイッチが、棚体一つにつき一個づつしか設けられていないため、棚体が 左右に長く、従って収納区画が左右に多数配列されているときには、一箇所の作 業が終わるごとに、次の取り出し物品の数量を見るために作業者は移動しなけれ ばならない。
【0005】 従って、作業者に無用の作業を強いることになり、作業時間もそれだけ長くな り、作業ミスが起こりやすいという欠点があった。 ところで、棚体の所定の収納区画に返却すべき物品が病院におけるカルテホル ダー等のように、その後の取り出し作業時に緊急を要するような物品では、正し い元の位置に返却しておくことが必須の条件となる。従って、このような場合、 正しい元の位置に物品を返却できない返却作業ミスを起こすことは絶対避けるべ きものである。
【0006】 しかるに、前記物品取り出し装置において、物品の返却作業を実行するときに は、返却されるべき情報が表示されないから、前述の返却作業ミスを防止するこ とができないという問題があり、しかも、返却作業能率も悪いという問題もあっ た。 本考案は、このような不都合を解消して、物品の返還作業を短縮し、且つ作業 ミスが発生し難い収納棚における表示装置を提供することを目的とするものであ る。
【0007】
前記目的を達成するため、本考案の複数列の棚体からなる棚ユニットにおける 表示装置は、複数列の棚体からなる棚ユニットにおける表示装置において、各列 の棚体には、左右に複数連及び上下に複数段からなる収納区画部をマトリックス 状に配置し、各棚体には当該棚体の列番号表示部を備え、各棚体の前面には前記 各連の箇所ごとに、デジタル表示器と、動作完了信号を発生させるための完了ス イッチとを設ける一方、各棚体における各収納区画部ごとの前面に区画部表示灯 を設け、物品ごとに付された物品個別番号と、返却すべき物品が収納される収納 部に該当する棚体の列番号と連番号と段番号とを記憶する記憶手段と、該記憶手 段からの信号により前記各デジタル表示器に、該当する連番号と当該連の箇所に おける返却すべき物品数に対応する返却数とをデジタル表示させるための駆動回 路と、前記記憶手段からの信号に応じて、該当する列番号表示部と区画部表示灯 とを点灯させる駆動回路と、前記完了スイッチからの信号にて少なくとも前記デ ジタル表示器及び区画部表示灯を消灯する消灯回路とからなる制御装置を備えた ものである。
【0008】
次に本考案を具体化した実施例について説明する。 図1は棚ユニット1の斜視図を示し、棚ユニット1は、床面に敷設したレール 2に沿って前後移動可能な複数列の棚体3からなる。各棚体3には、縦仕切り4 と棚板5とにより、前面を開放した収納区画部6をマトリックス状に配列されて いる。以下、この収納区画部6が上下に並んだ列を「連」と言い、収納区画部6 が左右に並んだ列を「段」という。従って各収納区画部6は連番号と段晩番号と により位置(番地)が特定できる。
【0009】 各棚体3は図示しない駆動モータにて駆動する駆動機構を備え、使用しない状 態では、隣接する棚体3‥‥の前後面の間隔が狭くなるように寄り集まっており 、各棚体3の側面板4に設けた操作パネル7のスイッチを操作することにより、 複数の棚体3がレール2に沿って前又は後に移動して、当該スイッチを操作した 箇所の棚体3の前面側に作業者が入る通路が形成できるように構成されている。 また各操作パネル7には、その棚体3の列番号が標記された列番号表示部として の列番号表示灯8を備える。
【0010】 また、図1及び図2に示すように、各棚体3の前面には、前記各連の箇所ごと に、デジタル表示器9と、動作完了信号を発生させるための完了スイッチ10と を設ける。このデジタル表示器9は3桁〜4桁の数字が点灯表示できる液晶パネ ル等からなる。さらに、各棚体3における各収納区画部6ごとの前面に区画部表 示灯11を設ける。
【0011】 病院等で使用されるカルテホルダー12には、各患者ごとの情報を記載した書 面が綴じられており、該各カルテホルダー12は、使用しないときには、前記棚 体3における所定位置の収納区画部6に収納されている。そのため、各カルテホ ルダー12には、図3に示すように、背の部分に、上から棚列番号R、連番号L 、段番号Cの順に数字にて記載され、また患者名K、患者番号Nが記載されてい る。さらに、各カルテホルダー12の表面には、前記患者番号Nに対応するバー コード(物品個別番号)が記載されたバーコードラベル13が貼付されている。
【0012】 図3に示す例では、患者番号12345の患者のカルテホルダー12は、第5 番目列の棚体3における左から第4連目、上から第2段目の収納区画部6に収納 されるべきものである。なお、各収納区画部6には複数のカルテホルダー12が 収納され得る。また、収納される物品が書籍等のようなものでは、その物品を個 別化して識別できるように、物品個別番号Nを付する。
【0013】 図4は、本考案の制御装置の機能ブロック図を示し、ホストコンピュータ等の 上位制御装置14には、病院の受付等に配置されたCRT等のディスプレイ15 、磁気カード式の診察券のカード読み取り機16、会計処理用等のキーボード等 の入力装置17、会計計算票発行等のためのプリンタ18等が接続されている。 また、上位制御装置14には、前記各列の棚体3箇所ごとに設けられる副御装 置19が接続されている。さらに、この各副制御装置19に対して複数の端末制 御装置20されている。端末制御装置20は前記連の数に対応する数だけ配置さ れるものであって、各棚体3の上面や、各連のデジタル表示器9が取りつく箇所 に隣接して設けても良い。
【0014】 なお、副御装置19には、カルテホルダー12の取り出し又は返却作業時に、 その取り出し、又は返却すべきカルテホルダー12のバーコードを読取るための ペンシル型等の読取器21を接続し、また、カルテホルダー12の取り出し作業 時と返却作業時とで作業モードを切り換える切換操作盤22が接続されている。 新規の患者が来院すると、入力装置17にて、患者名Kを入力し、その患者番 号N及びカルテホルダー12を収納すべき棚列番号R、連番号L、段番号Cを設 定し、カルテ及び前述したような標記をしたカルテホルダー12を作成する。こ れにより、上位制御装置14には、各患者番号Nと、それに該当するカルテホル ダー12が収納されるべき収納区画部6(前記棚列番号R、連番号L、段番号C で特定される)に対応するアドレスデータD4(患者識別データ、または物品個 別データに相当する)と、表示データD3(デジタル表示器9へ送るための処理 信号及び区画部表示灯11を点灯するための処理信号であって、前記棚列番号R 、連番号L、段番号Cのデータを含む、以下同じ)とが登録され、記憶される。
【0015】 次に、前記副制御装置19及び端末制御装置20の機能ブロック図(図5及び 図6)を参照しつつ、本考案の物品返却制御を説明する。 返却制御に先立って、上位制御装置14の箇所等にて返却されるべきカルテホ ルダー12から、前記バーコードラベル13のバーコードを読み取り、返却すべ きカルテホルダー12の情報(その表示データD3及びアドレスデータD4)を 上位制御装置14に記憶させる。
【0016】 副制御装置19は中央処理装置(CPU)25と、列アドレス設定回路26と 列アドレス比較回路27と、前記切換操作盤22からのモード切換入力信号を検 出するモード切換判別回路28と、その棚体3の前面とそれに隣接する棚体3と の間隔を広げて作業者の通過用の通路を形成するための通路形成用回路29と、 表示データD3およびアドレスデータD4を記憶するためのデータ記憶回路30 と、返却されるべき物品の収納区画部6を有する連の箇所に対応する表示データ を選別して所定の端末制御装置20に所定のデータを分配・伝送するためのデー タ生成回路31と、各連の箇所における完了スイッチ10からの信号を判別して 、複数の端末制御装置20を連の順番に作動させるべく、前記データ生成回路3 1に所定の信号を送るための判別回路32と、これら回路間とCPU25との間 で信号及び情報(データ)を伝送するためのバス(図示せず)と、スイッチ33 とを備える。
【0017】 図5に示すように、通路形成信号D1は上位制御装置14からスイッチ33を 介して通路成形回路29に入力され、通路リセット信号D2は通路形成回路29 からスイッチ33を介して上位制御装置14に入力される。 表示データD3は、上位制御装置14からスイッチ33を介して表示データ記 憶回路30に入力される。アドレスデータD4は、上位制御装置14から列アド レス比較回路27に入力される。モード切換信号D5は、モード切換判別回路2 8から上位制御装置14に伝送されるものであって、前記切換操作盤22にて返 却モードに切り換えると、前記信号やデータD1,D3,D4を副制御装置19 に伝送するように、上位制御装置14に要求するものである。
【0018】 列アドレス設定回路26には、その副制御装置19が備えられた棚体3の列番 号Rに該当する列アドレスデータを記憶させてある。 そして、前記切換操作盤22にて返却モードを入力すると、前記上位制御装置 14から伝送されてきた返却すべきカルテホルダー12の記載に対応する列番号 Rが、列アドレス比較回路27において、前記列アドレス設定回路26に予め設 定されている列番号Rの信号と比較する。同じ列番号である場合のみ、前記上位 制御装置14から伝送されてきた返却すべきカルテホルダー12の記載に対応す る表示データD3(連番号L及び段番号C)と、アドレスデータD4とが表示デ ータ記憶回路30に格納され、表示データ生成回路31では、対応する区画部表 示灯11の点灯用データX1、デジタル表示器9に3桁数字に展開して表示させ るべき連番号L及び返却数Mのデジタル数字表示データX2及び連アドレスデー タX3に分離し、それぞれのデータを端末制御装置20における後述する所定の 回路に伝送する。
【0019】 なお、本実施例では、デジタル数字表示データX2は、1位桁及び10位桁が 返却数、100位桁が連番号を示し、例えば図2の棚体3における左端の連(第 1番目)のデジタル表示器9で、115の数字は、第1連で、返却すべきカルテ ホルダー12は15冊であることを示す。 図6は、各連毎に対応して設けたうちの一つの端末制御装置20の機能ブロッ ク図を示し、中央処理装置37と、連アドレス比較回路34と、連アドレス設定 回路35と、デジタル数字データ処理回路38と、その駆動回路39と、区画部 表示データ処理回路40と、その駆動回路41と、完了信号処理回路42と、こ れらの間にデータ(信号)を伝送するバス(図示せず)とを有する。
【0020】 前記表示データ生成回路31からの信号(データ)のうち、該当する連番号L に対応する連アドレスデータX3を連アドレス比較回路34に入力し、ここで、 予め連アドレス設定回路35にて設定された連アドレス信号と比較し、両者が一 致するとき、スイッチ36aをオンさせるので、これに連動するスイッチ36b をオンして、前記表示データ生成回路31からの点灯用データX1、デジタル数 字表示データX2の入力を許す。
【0021】 デジタル数字表示データX2は、デジタル数字データ処理回路38を介して駆 動回路39に入力して、前記デジタル表示器9に所定の数字を点灯表示させるの である。 点灯用データX1は、スイッチ36cを介して区画部表示データ処理回路40 に入力され、その駆動回路41を作動させて、所定の区画部表示灯11を点灯さ せる。
【0022】 従って、例えば、図2に示す実施例で第1連の箇所におけるデジタル表示器9 が「115」の数字を表示し、その連の上から第2段目及び第4段目の区画部表 示灯11,11がそれぞれ点灯しているときには、この第2段目及び第4段目の 収納区画部6,6に合計15冊のカルテホルダー12を返却すべきことを示すの である。なお、各収納区画部6に幾冊返却すべきかは、作業者がカルテホルダー 12の表示部(段番号C箇所)を観察することにより判断する。
【0023】 その連での返却作業を終了すれば、作業者はその連の側部に備えた完了スイッ チ11を押下し、動作完了信号X4を完了信号処理回路42に送る。そうすると 、前記スイッチ36b,36cはすべてオフとなり、且つ完了信号X4を副制御 装置19における判別回路32に送る。この信号に応じて、次の連の端末制御装 置20に点灯用データX1、デジタル数字表示データX2及び連アドレスデータ X3を伝送し、次の連の箇所で同様の返却作業を実行し、一つの棚列の返却作業 を終了すれば、その列の列番号表示灯8は消灯する。そして、前記列番号表示灯 8の点灯している箇所の棚体3の前面を開いて、さらに返却作業を続行するので ある。
【0024】 なお、この表示装置、及び制御装置を利用して、カルテホルダー12の取り出 し作業を実行することも容易である。即ち、切換操作盤22にて、カルテ取り出 しモードに切り換えると、上位制御装置14に予め入力された取り出すべきカル テホルダー12に対応するアドレスデータと、それに対応する表示データとを副 制御装置19に伝送することにより、前記返却制御と略同じ制御態様で、デジタ ル表示器9や区画部表示灯11が点灯するので、作業者は取り出しリストに従っ て諸定位の収納区画部6から所望のカルテホルダーを取り出せば良い。また、他 の種類の物品の返却・取り出し作業にも適用できることは言うまでもない。
【0025】
上述のように、本考案の複数列の棚体からなる棚ユニットにおける表示装置は 、各列の棚体に、左右に複数連及び上下に複数段からなる収納区画部をマトリッ クス状に配置し、各棚体には当該棚体の列番号表示部を備え、各棚体の前面には 前記各連の箇所ごとに、デジタル表示器と、動作完了信号を発生させるための完 了スイッチとを設ける一方、各棚体における各収納区画部ごとの前面に区画部表 示灯を設け、物品ごとに付された物品個別番号と、返却すべき物品が収納される 収納部に該当する棚体の列番号と連番号と段番号とを記憶する記憶手段と、該記 憶手段からの信号により前記各デジタル表示器に、該当する連番号と当該連の箇 所における返却すべき物品数に対応する返却数とをデジタル表示させるための駆 動回路と、前記記憶手段からの信号に応じて、該当する列番号表示部と区画部表 示灯とを点灯させる駆動回路と、前記完了スイッチからの信号にて前記デジタル 表示器及び区画部表示灯を消灯する消灯回路とからなる制御装置を備えたもので あって、各連の箇所ごとのデジタル表示器に表示された連番号と返却個数とを見 ることによって、その連箇所の返却作業を実行すれば良いので、横長の棚体であ っても、該当する連の箇所を端から数えて探すという手間や間違いを防止できる 。また、各連の箇所ごとに動作完了のための完了スイッチを設けたので、前記の デジタル表示器の設置個数及びその設置と相まって、作業者が移動する距離もす くなくて済み、迅速な返却作業を行えるという顕著な効果を奏する。
【図1】棚ユニットの斜視図である。
【図2】棚体の前面を示す図である。
【図3】カルテホルダーの斜視図である。
【図4】制御装置全体の機能ブロック図である。
【図5】副制御装置の機能ブロック図である。
【図6】端末制御装置の機能ブロック図である。
3 棚体 6 収納区画部 8 列番号表示灯 9 デジタル表示器 10 完了スイッチ 11 区画部表示灯 12 カルテホルダー 13 バーコードラベル 14 上位制御装置 19 副制御装置 20 端末制御装置 25,37 中央処理装置(CPU) 30 データ記憶回路 33,36 スイッチ 39,41 駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数列の棚体からなる棚ユニットにおけ
る表示装置において、各列の棚体には、左右に複数連及
び上下に複数段からなる収納区画部をマトリックス状に
配置し、各棚体には当該棚体の列番号表示部を備え、各
棚体の前面には前記各連の箇所ごとに、デジタル表示器
と、動作完了信号を発生させるための完了スイッチとを
設ける一方、各棚体における各収納区画部ごとの前面に
区画部表示灯を設け、物品ごとに付された物品個別番号
と、返却すべき物品が収納される収納部に該当する棚体
の列番号と連番号と段番号とを記憶する記憶手段と、該
記憶手段からの信号により前記各デジタル表示器に、該
当する連番号と当該連の箇所における返却すべき物品数
に対応する返却数とをデジタル表示させるための駆動回
路と、前記記憶手段からの信号に応じて、該当する列番
号表示部と区画部表示灯とを点灯させる駆動回路と、前
記完了スイッチからの信号にて少なくとも前記デジタル
表示器及び区画部表示灯を消灯する消灯回路とからなる
制御装置を備えたことを特徴とする棚ユニットにおける
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2968692U JPH0586911U (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 棚ユニットにおける表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2968692U JPH0586911U (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 棚ユニットにおける表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586911U true JPH0586911U (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=12282997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2968692U Pending JPH0586911U (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 棚ユニットにおける表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586911U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08133423A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-28 | Nippon Filing Co Ltd | カルテファイル管理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152080A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | Canon Inc | Recorder |
| JPS5641245A (en) * | 1979-09-08 | 1981-04-17 | Matsushita Electric Works Ltd | Phenolic resin modling material |
| JPS6347203A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Nippon Filing Co Ltd | ピツキングシステムの補給管理装置 |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP2968692U patent/JPH0586911U/ja active Pending
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| JPS55152080A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | Canon Inc | Recorder |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960910 |