JPH059098Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059098Y2 JPH059098Y2 JP13446088U JP13446088U JPH059098Y2 JP H059098 Y2 JPH059098 Y2 JP H059098Y2 JP 13446088 U JP13446088 U JP 13446088U JP 13446088 U JP13446088 U JP 13446088U JP H059098 Y2 JPH059098 Y2 JP H059098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- piston member
- push rod
- inner cylinder
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 40
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 40
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば接着剤等のような粘性物質を
供給するために用いられるピストン式の供給装置
に関するものである。
供給するために用いられるピストン式の供給装置
に関するものである。
[従来の技術]
例えばチツプ部品を接着剤で面実装する場合
に、接着剤を硬化させた後に手直し修正を行なお
うとすると、部品を取り除いてから新たに接着剤
を塗布し直し、再度部品を装着する必要がある。
このような場合、塗布された接着剤は微量であ
り、そのための塗布手段としては第2図に例示す
るような装置101が用いられている。この装置
101は、供給針102を備えた外筒103の内
部に、硬質ゴム製のピストン104をOリング1
05を介して摺動自在に設けたものである。そし
て、外筒103の内部には粘性物質である接着剤
106が収納され、人手で操作される棒107に
よつてピストン104を押圧することにより、供
給針102の先端から接着剤106を押し出すよ
うにしている。
に、接着剤を硬化させた後に手直し修正を行なお
うとすると、部品を取り除いてから新たに接着剤
を塗布し直し、再度部品を装着する必要がある。
このような場合、塗布された接着剤は微量であ
り、そのための塗布手段としては第2図に例示す
るような装置101が用いられている。この装置
101は、供給針102を備えた外筒103の内
部に、硬質ゴム製のピストン104をOリング1
05を介して摺動自在に設けたものである。そし
て、外筒103の内部には粘性物質である接着剤
106が収納され、人手で操作される棒107に
よつてピストン104を押圧することにより、供
給針102の先端から接着剤106を押し出すよ
うにしている。
[考案が解決しようとする課題]
粘性物質としての接着剤106は一般に熱や赤
外線によつて硬化するので、常温で長時間放置す
ると、前記装置101のOリング105が外筒1
03の内面に固着してしまい、接着剤106を供
給するためにピストン104を動かすのに大きな
力が必要になるという問題が生ずることがあつ
た。
外線によつて硬化するので、常温で長時間放置す
ると、前記装置101のOリング105が外筒1
03の内面に固着してしまい、接着剤106を供
給するためにピストン104を動かすのに大きな
力が必要になるという問題が生ずることがあつ
た。
また、接着剤106を外筒103内に収納する
時、接着剤106内に空気が混入してしまうのを
避けることができない。このため、温度が上昇す
ると接着剤106内の空気が膨張して外筒103
内の圧力が高まり、供給針102の先端から接着
剤106が流れ出してしまうことがあつた。
時、接着剤106内に空気が混入してしまうのを
避けることができない。このため、温度が上昇す
ると接着剤106内の空気が膨張して外筒103
内の圧力が高まり、供給針102の先端から接着
剤106が流れ出してしまうことがあつた。
[課題を解決するための手段]
本考案に係る粘性物質の供給装置は、内部に収
納した粘性物質を供給孔から外部に供給するケー
ス部材と、前記ケース部材の内部に摺動自在に設
けられた第1のピストン部材と、前記第1のピス
トン部材に摺動自在に設けられて前記ケース部材
の内部に突出される第2のピストン部材と、前記
第1のピストン部材と第2のピストン部材との間
に介装され、前記ケース部材の内部に突出された
第2のピストン部材を原位置に復帰させる復帰手
段とを具備することを特徴としている。
納した粘性物質を供給孔から外部に供給するケー
ス部材と、前記ケース部材の内部に摺動自在に設
けられた第1のピストン部材と、前記第1のピス
トン部材に摺動自在に設けられて前記ケース部材
の内部に突出される第2のピストン部材と、前記
第1のピストン部材と第2のピストン部材との間
に介装され、前記ケース部材の内部に突出された
第2のピストン部材を原位置に復帰させる復帰手
段とを具備することを特徴としている。
[作用]
復帰手段に抗して第2のピストン部材を押圧す
ると、ケース部材内に収納された接着剤の中に第
2のピストン部材が押込まれると共に、第1のピ
ストン部材も同方向に進められる。ケース部材内
に摺動自在に設けられた第1のピストン部材に比
べ、第1のピストン部材に設けられた第2のピス
トン部材の方が接着剤からの受圧面積が小さいの
で、第2のピストン部材を接着剤中に圧入する前
記操作は比較的小さい力で行なうことができ、供
給孔からは必要量の接着剤が外部に押出される。
次に、第2のピストン部材に与えられていた力を
取り去ると、ケース部材内で接着剤の中に突込ま
れていた第2のピストン部材は復帰手段の復帰力
によつて接着剤中から引抜かれる方向に移動され
る。これによつてケース部材の内部には負圧が生
じるので、供給孔から余分な接着剤が外部に流出
することはなくなる。
ると、ケース部材内に収納された接着剤の中に第
2のピストン部材が押込まれると共に、第1のピ
ストン部材も同方向に進められる。ケース部材内
に摺動自在に設けられた第1のピストン部材に比
べ、第1のピストン部材に設けられた第2のピス
トン部材の方が接着剤からの受圧面積が小さいの
で、第2のピストン部材を接着剤中に圧入する前
記操作は比較的小さい力で行なうことができ、供
給孔からは必要量の接着剤が外部に押出される。
次に、第2のピストン部材に与えられていた力を
取り去ると、ケース部材内で接着剤の中に突込ま
れていた第2のピストン部材は復帰手段の復帰力
によつて接着剤中から引抜かれる方向に移動され
る。これによつてケース部材の内部には負圧が生
じるので、供給孔から余分な接着剤が外部に流出
することはなくなる。
[実施例]
本考案の一実施例である接着剤2の供給装置1
(装置1)を第1図によつて説明する。
(装置1)を第1図によつて説明する。
ケース部材としての外筒3は略円筒形である。
外筒3の基端側は開口されており、操作時に指を
かけるためのフランジ4が設けられている。また
先端側には供給孔5が形成され、供給針6が取付
けられている。
外筒3の基端側は開口されており、操作時に指を
かけるためのフランジ4が設けられている。また
先端側には供給孔5が形成され、供給針6が取付
けられている。
前記外筒3の内部には、基端側の開口から第1
のピストン部材である円筒形の内筒7が挿入され
ている。内筒7の先端部の外周には2つのOリン
グ8が設けられており、シール状態を保ちながら
外筒3の内周面に摺動自在に接触している。
のピストン部材である円筒形の内筒7が挿入され
ている。内筒7の先端部の外周には2つのOリン
グ8が設けられており、シール状態を保ちながら
外筒3の内周面に摺動自在に接触している。
内筒7の中心には、軸線を一致させて第2のピ
ストン部材であるプツシユロツド9が設けられて
いる。プツシユロツド9は、内筒7の前端面に設
けられた中心孔10と内筒7の後端に取付けられ
たキヤツプ11の案内孔12で摺動自在に支えら
れている。また内筒7の前端面の中心孔10には
Oリング13が設けられており、前記プツシユロ
ツド9はこの部分においてシール状態とされてい
る。また、内筒7及び外筒3の外に突出している
プツシユロツド9の基端には押圧板14が設けら
れており、該押圧板14と内筒7のキヤツプ11
の間には復帰手段としての圧縮コイルばね15の
プツシユロツド9を外挿して設けられている。図
示のように、圧縮コイルばね15がたわんでいな
いプツシユロツド9の原位置においては、プツシ
ユロツド9の先端は内筒7の前端面からやや突出
した状態となつている。
ストン部材であるプツシユロツド9が設けられて
いる。プツシユロツド9は、内筒7の前端面に設
けられた中心孔10と内筒7の後端に取付けられ
たキヤツプ11の案内孔12で摺動自在に支えら
れている。また内筒7の前端面の中心孔10には
Oリング13が設けられており、前記プツシユロ
ツド9はこの部分においてシール状態とされてい
る。また、内筒7及び外筒3の外に突出している
プツシユロツド9の基端には押圧板14が設けら
れており、該押圧板14と内筒7のキヤツプ11
の間には復帰手段としての圧縮コイルばね15の
プツシユロツド9を外挿して設けられている。図
示のように、圧縮コイルばね15がたわんでいな
いプツシユロツド9の原位置においては、プツシ
ユロツド9の先端は内筒7の前端面からやや突出
した状態となつている。
以上の構成において、外筒3の内部には、粘性
物質としての接着剤2が収納されており、内筒7
の前端面は接着剤2に接した状態になつている。
物質としての接着剤2が収納されており、内筒7
の前端面は接着剤2に接した状態になつている。
次に、以上の構成における作用を説明する。
本実施例の装置1によれば、粘性が高く、硬化
しかけているような接着剤でも片手で容易に供給
操作できる。まず、2本の指(人指し指と中指)
を外筒3のフランジ4に掛け、親指をプツシユロ
ツド9の押圧板14に当てた状態で装置1を支え
る。
しかけているような接着剤でも片手で容易に供給
操作できる。まず、2本の指(人指し指と中指)
を外筒3のフランジ4に掛け、親指をプツシユロ
ツド9の押圧板14に当てた状態で装置1を支え
る。
次に、圧縮コイルばね15を押し縮めながら押
圧板14を介してプツシユロツド9を押圧する。
プツシユロツド9は内筒7から突出して外筒3内
の接着剤2中に押込まれ、外筒3の内部に正圧を
生じさせる。また、内筒7は圧縮コイルばね15
を介して押圧力を受け、プツシユロツド9と同方
向に動く。この場合、内筒7のストロークはプツ
シユロツド9のストロークよりも小さい。また、
プツシユロツド9を押し切つた後に押圧板14を
さらに押圧すれば、プツシユロツド9と内筒7は
一緒に移動することになる。
圧板14を介してプツシユロツド9を押圧する。
プツシユロツド9は内筒7から突出して外筒3内
の接着剤2中に押込まれ、外筒3の内部に正圧を
生じさせる。また、内筒7は圧縮コイルばね15
を介して押圧力を受け、プツシユロツド9と同方
向に動く。この場合、内筒7のストロークはプツ
シユロツド9のストロークよりも小さい。また、
プツシユロツド9を押し切つた後に押圧板14を
さらに押圧すれば、プツシユロツド9と内筒7は
一緒に移動することになる。
外筒3内に摺動自在に設けられた内筒7に比
べ、内筒7に設けられた棒状のプツシユロツド9
の方が接着剤2からの受圧面積がはるかに小さ
い。従つて、接着剤2の粘性がかなり大きいよう
な場合であつても、プツシユロツド9を接着剤2
中に圧入する前記操作は比較的小さい力で行なう
ことができ、供給孔5及び供給針6を介して必要
量の接着剤2を容易に外部に押出すことができ
る。
べ、内筒7に設けられた棒状のプツシユロツド9
の方が接着剤2からの受圧面積がはるかに小さ
い。従つて、接着剤2の粘性がかなり大きいよう
な場合であつても、プツシユロツド9を接着剤2
中に圧入する前記操作は比較的小さい力で行なう
ことができ、供給孔5及び供給針6を介して必要
量の接着剤2を容易に外部に押出すことができ
る。
次に、押圧板14から指を離してプツシユロツ
ド9に与えていた力を取り去る。外筒3内で接着
剤2の中に突込まれていたプツシユロツド9は、
圧縮コイルばね15の復帰力によつて接着剤2中
から引抜かれて原位置に戻り、外筒3の内部に負
圧が生じる。これによつて、接着剤2中の空気が
温度上昇によつて膨張したような場合であつて
も、供給孔5及び供給針6から余分な接着剤2が
外部に流出するようなことはなくなる。
ド9に与えていた力を取り去る。外筒3内で接着
剤2の中に突込まれていたプツシユロツド9は、
圧縮コイルばね15の復帰力によつて接着剤2中
から引抜かれて原位置に戻り、外筒3の内部に負
圧が生じる。これによつて、接着剤2中の空気が
温度上昇によつて膨張したような場合であつて
も、供給孔5及び供給針6から余分な接着剤2が
外部に流出するようなことはなくなる。
本実施例によれば、内筒7は前端面に接着剤2
が常に接触しているような状態で静止するので、
プツシユロツド9を押圧すれば、いつでも所望量
の接着剤2を容易に押出すことができる。また、
プツシユロツド9と内筒7は、内筒7の全軸長に
わたつて接触しているのではなく、中心孔10と
案内孔12の2箇所だけで接触している。従つ
て、たとえ中心孔10の部分において接着剤2が
硬化したとしても、プツシユロツド9と内筒7の
固着面積は小さいのでプツシユロツド9が操作で
きなくなつてしまう恐れはない。
が常に接触しているような状態で静止するので、
プツシユロツド9を押圧すれば、いつでも所望量
の接着剤2を容易に押出すことができる。また、
プツシユロツド9と内筒7は、内筒7の全軸長に
わたつて接触しているのではなく、中心孔10と
案内孔12の2箇所だけで接触している。従つ
て、たとえ中心孔10の部分において接着剤2が
硬化したとしても、プツシユロツド9と内筒7の
固着面積は小さいのでプツシユロツド9が操作で
きなくなつてしまう恐れはない。
以上説明した一実施例は接着剤の供給装置に関
するものであつたが、接着剤だけでなく、例えば
コンクリートの補修剤のような他の粘性物質にも
本考案は適用できるものである。
するものであつたが、接着剤だけでなく、例えば
コンクリートの補修剤のような他の粘性物質にも
本考案は適用できるものである。
[考案の効果]
本考案は、粘性物質を収納したケース部材内に
第1のピストン部材を設け、さらにこのピストン
部材に第2のピストン部材を設け、そして第2の
ピストン部材に復帰手段を設けることにより、押
圧を停止した時に第2のピストン部材が原位置に
復帰できるようにしてある。従つて本考案によれ
ば、次のような効果がある。
第1のピストン部材を設け、さらにこのピストン
部材に第2のピストン部材を設け、そして第2の
ピストン部材に復帰手段を設けることにより、押
圧を停止した時に第2のピストン部材が原位置に
復帰できるようにしてある。従つて本考案によれ
ば、次のような効果がある。
(1) 片手操作によつて比較的小さい力で所望量の
粘性物質を容易に供給できる。
粘性物質を容易に供給できる。
(2) 不使用時等における粘性物質の漏れが少なく
なつた。
なつた。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
従来の供給装置を一例として示す断面図である。 1……供給装置(装置)、2……粘性物質とし
ての接着剤、3……ケース部材としての外筒、5
……供給孔、7……第1のピストン部材としての
内筒、9……第2のピストン部材としてのプツシ
ユロツド、15……復帰手段としての圧縮コイル
ばね。
従来の供給装置を一例として示す断面図である。 1……供給装置(装置)、2……粘性物質とし
ての接着剤、3……ケース部材としての外筒、5
……供給孔、7……第1のピストン部材としての
内筒、9……第2のピストン部材としてのプツシ
ユロツド、15……復帰手段としての圧縮コイル
ばね。
Claims (1)
- 内部に収納した粘性物質を供給孔から外部に供
給するケース部材と、前記ケース部材の内部に摺
動自在に設けられた第1のピストン部材と、前記
第1のピストン部材に摺動自在に設けられて前記
ケース部材の内部に突出される第2のピストン部
材と、前記第1のピストン部材と第2のピストン
部材との間に介装されて前記ケース部材の内部に
突出した第2のピストン部材を原位置に復帰させ
る復帰手段とを具備する粘性物質の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13446088U JPH059098Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13446088U JPH059098Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257177U JPH0257177U (ja) | 1990-04-25 |
| JPH059098Y2 true JPH059098Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=31393235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13446088U Expired - Lifetime JPH059098Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059098Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3904668B2 (ja) * | 1997-05-19 | 2007-04-11 | 松下電器産業株式会社 | 接着剤の塗布方法および装置 |
| JP4676108B2 (ja) * | 2001-09-06 | 2011-04-27 | 武蔵エンジニアリング株式会社 | 液体吐出制御用手動スイッチ装置および液体吐出システム |
| JP7029792B2 (ja) * | 2018-01-29 | 2022-03-04 | Fsテクニカル株式会社 | 注入装置 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP13446088U patent/JPH059098Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257177U (ja) | 1990-04-25 |
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