JPH0595386A - アラームインターフエース回路 - Google Patents

アラームインターフエース回路

Info

Publication number
JPH0595386A
JPH0595386A JP3255482A JP25548291A JPH0595386A JP H0595386 A JPH0595386 A JP H0595386A JP 3255482 A JP3255482 A JP 3255482A JP 25548291 A JP25548291 A JP 25548291A JP H0595386 A JPH0595386 A JP H0595386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
memory
monitoring device
request signal
transmission request
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3255482A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Arai
優 荒井
Tomoyasu Otsuka
朋康 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3255482A priority Critical patent/JPH0595386A/ja
Publication of JPH0595386A publication Critical patent/JPH0595386A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アラーム送出要求信号の信号間において発生
し解除されるような短時間のアラーム情報に対しても有
効に検出してアラーム監視装置に伝送できるアラームイ
ンターフェース回路を提供する。 【構成】 ディジタル伝送装置(11)とアラーム監視
装置(15)間に設けられ、アラーム監視装置からのア
ラーム送出要求信号(16)を受けて前記ディジタル伝
送装置内で発生されるアラーム情報を前記アラーム監視
装置に送出する。ORメモリ(14)は前記伝送装置内
で発生されるアラーム情報を足し込みながら保持する。
ラッチメモリ(18)はこのORメモリの出力を保持す
る。前記ORメモリは前記アラーム監視装置からのアラ
ーム送出要求信号によりリセットされ、前記ラッチメモ
リは前記アラーム送出要求信号により前記ORメモリの
出力を書き込み保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル伝送におけ
るアラーム情報の収集方法に関し、特に伝送装置とアラ
ーム監視装置との間のアラームインターフェース回路に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のアラームインターフェース回路の
一例を図3および図4を参照して説明する。ディジタル
伝送装置31内において発生したアラーム情報32は、
アラームインターフェース回路33内のメモリ34に一
定の周期T1で書き込まれる。このメモリ34の内容は
アラーム監視装置35からのアラーム送出要求信号36
により所定の順序で読み出され、出力バッファ回路37
を介してアラーム監視装置35に出力されていた。
【0003】図4はこのような従来のアラームインター
フェース回路33の動作を説明するタイミング図であ
る。アラーム送出要求信号36はアラーム情報32より
長い周期T2で繰り返されるパルス信号で、第1および
第2のアラーム情報32−1、32−2が図のようなタ
イミングで発生したと仮定する。第1のアラーム情報3
2−1はパルスの立上りタイミング(ON1)でメモリ
34に書き込まれる。
【0004】次に、タイミングt1でアラーム監視装置
35からのアラーム送出要求信号36−1の立下りによ
りメモリ34の内容がその出力38として読み出され、
この出力信号はバッファ回路37により増幅・波形整形
されて出力信号39としてアラーム監視装置35に供給
される。この出力信号にはt1のタイミングの前後で発
生し続けているアラーム情報が含まれている。
【0005】次に、アラームインターフェース回路33
が第2のアラーム送出要求信号36−2を受信すると、
メモリ34の内容がタイミングt2で読み出される。し
かし、この時のメモリ34の内容は、第2のアラーム情
報32−2が第2のアラーム送出要求信号36−2を受
信する以前に解除されているため、ゼロとなっている。
従って、タイミングt2においては、アラーム監視装置
35への出力は発生しない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のアラ
ームインターフェース回路では、アラーム監視装置から
のアラーム送出要求信号を受信した時に発生し続けてい
るアラーム状態をそのまま出力しているため、アラーム
監視装置からのアラーム送出要求信号の信号間において
発生し解除された短時間のアラーム情報に対しては、ア
ラーム監視装置に伝送されないという欠点があった。
【0007】従って本発明は、上記従来の欠点を除去
し、アラーム送出要求信号の信号間において発生し解除
されるような短時間のアラーム情報に対しても有効に検
出してアラーム監視装置に伝送できるアラームインター
フェース回路を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ディジ
タル伝送装置とアラーム監視装置間に設けられ、アラー
ム監視装置からのアラーム送出要求信号を受けて前記伝
送装置内で発生されるアラーム情報を前記アラーム監視
装置に伝送するアラームインターフェース回路におい
て、前記伝送装置内で発生されるアラーム情報を足し込
みながら保持するORメモリと、このORメモリの出力
を保持するラッチメモリとを備え、前記ORメモリは前
記アラーム監視装置からのアラーム送出要求信号により
リセットされるとともに、前記ラッチメモリは前記アラ
ーム送出要求信号により前記ORメモリの出力を書き込
み保持するように構成されていることを特徴とするアラ
ームインターフェース回路が提供される。
【0009】前記伝送装置内で発生されるアラーム情報
は、前記アラーム送出要求信号の周期より短い周期を有
している。
【0010】前記ORメモリおよび前記ラッチメモリは
前記アラーム送出要求信号を構成するパルスの後縁によ
り動作させられる。
【0011】
【実施例】以下に図1、図2により本発明の一実施例を
説明する。
【0012】図1は本発明のアラームインターフェース
回路の構成を示すブロック図で、図2はその動作を説明
するためのタイミング図である。
【0013】ディジタル伝送装置11内において発生し
たアラーム情報12は、アラームインターフェース回路
13内のORメモリ14に書き込まれる。このORメモ
リ14は入力される情報を順次足し込み、アラーム監視
装置15からのアラーム送出要求信号16によりリセッ
トされるまで書き込まれた情報を消去することなく記憶
している。従って、このORメモリ14の出力は図2の
17に示されるようにアラーム情報12より長いパルス
幅を有している。ORメモリ14の内容はアラーム監視
装置15からのアラーム送出要求信号16により読み出
されるとともに前述のようにリセットされる。
【0014】ORメモリ14の出力信号はラッチメモリ
18に供給され、アラーム監視装置15からのアラーム
送出要求信号16により書き込まれる。ラッチメモリ1
8の出力は図2の18に示されるように所定期間に亘っ
て一定の出力を保持する。ラッチメモリ18の内容はバ
ッファ回路19により増幅・波形整形されて出力信号2
0としてアラーム監視装置15に供給される。
【0015】なお、アラーム監視装置15からのアラー
ム送出要求信号16は一定の周期Tで繰り返し発生され
るパルス信号であり、ORメモリ14およびラッチメモ
リ18に対する書き込みおよびリセットはパルスの後縁
のタイミングで行われる。また、伝送装置11内で発生
されるアラーム情報12は、アラーム送出要求信号16
の周期Tより短い周期を有している。
【0016】
【発明の効果】以上説明した本発明のアラームインター
フェース回路によれば、アラーム送出要求信号の信号間
において発生し解除されるような短時間のアラーム情報
に対しても有効に検出してアラーム監視装置に伝送でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアラームインターフェース回路の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1の回路の動作を説明するためのタイミング
図である。
【図3】従来のアラームインターフェース回路の構成を
示すブロック図である。
【図4】図3の回路の動作を説明するためのタイミング
図である。
【符号の説明】
11 ディジタル伝送装置 12 アラーム情報 13 アラームインターフェース回路 14 ORメモリ 15 アラーム監視装置 16 アラーム送出要求信号 17 ORメモリ出力 18 ラッチメモリ 19 バッファ回路 20 バッファ回路出力信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル伝送装置とアラーム監視装置
    間に設けられ、アラーム監視装置からのアラーム送出要
    求信号を受けて前記伝送装置内で発生されるアラーム情
    報を前記アラーム監視装置に伝送するアラームインター
    フェース回路において、前記伝送装置内で発生されるア
    ラーム情報を足し込みながら保持するORメモリと、こ
    のORメモリの出力を保持するラッチメモリとを備え、
    前記ORメモリは前記アラーム監視装置からのアラーム
    送出要求信号によりリセットされるとともに、前記ラッ
    チメモリは前記アラーム送出要求信号により前記ORメ
    モリの出力を書込み保持するように構成されていること
    を特徴とするアラームインターフェース回路。
  2. 【請求項2】 前記伝送装置内で発生されるアラーム情
    報は、前記アラーム送出要求信号の周期より短い周期を
    有していることを特徴とする請求項1記載のアラームイ
    ンターフェース回路。
  3. 【請求項3】 前記ORメモリおよび前記ラッチメモリ
    は前記アラーム送出要求信号を構成するパルスの後縁に
    より動作させられることを特徴とする請求項2記載のア
    ラームインターフェース回路。
JP3255482A 1991-10-02 1991-10-02 アラームインターフエース回路 Withdrawn JPH0595386A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3255482A JPH0595386A (ja) 1991-10-02 1991-10-02 アラームインターフエース回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3255482A JPH0595386A (ja) 1991-10-02 1991-10-02 アラームインターフエース回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0595386A true JPH0595386A (ja) 1993-04-16

Family

ID=17279376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3255482A Withdrawn JPH0595386A (ja) 1991-10-02 1991-10-02 アラームインターフエース回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0595386A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20230124622A1 (en) * 2021-10-14 2023-04-20 Arm Limited Alarm Systems and Circuits

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20230124622A1 (en) * 2021-10-14 2023-04-20 Arm Limited Alarm Systems and Circuits
US12176904B2 (en) * 2021-10-14 2024-12-24 Arm Limited Alarm systems and circuits

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0595386A (ja) アラームインターフエース回路
KR920022668A (ko) 디지탈신호처리장치
US4351008A (en) Modulator for use in an interface between a digital signal processing apparatus and an audio tape deck
KR900019014A (ko) 반도체메모리의 데이터기록방법 및 그 장치
JPS59180577U (ja) 時間軸補正装置
JP2704063B2 (ja) Ccdイメージセンサ制御回路
JPH0312502B2 (ja)
SU1287236A1 (ru) Буферное запоминающее устройство
JPS5859651A (ja) デジタル信号伝送方法
JP2553072B2 (ja) 同期回路
SU562923A1 (ru) Устройство управлени дл приемно-передающей аппаратуры
JPH0276047A (ja) アドレス未定義領域呼出し検出回路
JP3354488B2 (ja) シリアルデータ転送装置
JPS62121967A (ja) 磁気記憶装置
JPH0216829A (ja) データ受信制御方式
JPH02189423A (ja) ハイブリッドレコーダ
JPH06103892B2 (ja) データバッファ
JPH01304556A (ja) メモリ制御回路
JP2008033538A (ja) データ転送制御装置および電子機器
JPH1041804A (ja) レジスタ・リード・リセット回路
JPS5813774U (ja) フアクシミリ装置の画情報密度判定回路
JPH05108896A (ja) Icカードにおけるデータ転送方法
JPS5850775U (ja) 受信装置
JPS596412B2 (ja) 信号転送装置
CN1188379A (zh) 消息接收装置和消息发送接收方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990107