JPH0596986U - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH0596986U JPH0596986U JP4322092U JP4322092U JPH0596986U JP H0596986 U JPH0596986 U JP H0596986U JP 4322092 U JP4322092 U JP 4322092U JP 4322092 U JP4322092 U JP 4322092U JP H0596986 U JPH0596986 U JP H0596986U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- recording medium
- cassette housing
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案のテープカセットは、磁気テープの記
録内容に関する情報を書込むことができる記録媒体を通
常保護することがを目的とする。 【構成】 テープカセット1は、磁気テープ2を巻いた
一対のテープリール3,3をカセット筐体内4に収納し
てある。カセット筺体4内に、磁気テープ2の記録内容
に関する情報を書き込むことができる記録媒体7を収納
し、この記録媒体をカセット筐体4外に引出自在に構成
してある。
録内容に関する情報を書込むことができる記録媒体を通
常保護することがを目的とする。 【構成】 テープカセット1は、磁気テープ2を巻いた
一対のテープリール3,3をカセット筐体内4に収納し
てある。カセット筺体4内に、磁気テープ2の記録内容
に関する情報を書き込むことができる記録媒体7を収納
し、この記録媒体をカセット筐体4外に引出自在に構成
してある。
Description
【0001】
本考案は磁気テープの記録内容に関する情報を書き込むことができる記録媒体 を引出自在に収納したテープカセットに関するものである。
【0002】
記録内容を一目で確認するため、ビデオテープ等のテープカセットに、タイト ル等の情報を記したラベルシールをカセット筺体に貼り付けることがある。しか し、この方法では情報量が多い場合はラベルシールに書ききれないので、他の場 所にメモする必要があった。
【0003】 この問題を解決する方法として、テープカセットのカセット筐体表面に磁気テ ープ片、磁気シート、磁気カードなどの磁気記録媒体を貼付け、それらに記録内 容に関する情報を書き込むことが従来考えられていた。
【0004】
しかし、従来例のようにカセット筐体表面に磁気記録媒体を貼付けるのでは、 その磁気面が露出して傷付きやすいという問題があった。
【0005】
そこで本考案は上述した課題を解消するものであり、磁気テープを巻いた一対 のテープリールをカセット筐体内に収納したテープカセットにおいて、前記カセ ット筺体内に、前記磁気テープの記録内容に関する情報を書き込むことができる 記録媒体を収納し、この記録媒体を前記カセット筐体外に引出自在に構成したこ とを特徴とするテープカセットを提供するものである。
【0006】
以下、本考案を図面に沿って説明する。
【0007】 図1は本考案のテープカセットの第1実施例を示す斜視図、図2は同テープカ セットの使用方法を示す説明図、図3は同テープカセットの改良を示す説明図、 図4は本考案のテープカセットの第2実施例を示す斜視図である。
【0008】 図1に示す第1実施例のテープカセット1は、磁気テープ2を巻いた一対のテ ープリール3,3をカセット筐体4内に収納した構成をもつ。カセット筐体4の 前面で磁気テープ2が張架され、その張架部分2aは開閉自在な蓋体5で覆われ る。
【0009】 カセット筐体4の側面4aには図示するような挿入孔6が形成され、そこから カセット筐体4内に磁気シート(記録媒体)7が引出自在に収納されている。収 納した磁気シート7の一端には保持部7aが設けられ、そこを持つことで磁気シ ート7全体を引き出すことができる。なお、磁気シートの代わりに磁気テープ片 であってもいいのは言うまでもない。
【0010】 磁気シート7にはタイトル、記録内容、位置情報等テープカセット固有の情報 が記録され、これらの情報は装置側の読出し機構/書込み機構で読書きすること ができる。
【0011】 このテープカセット1では、カセット筐体4に磁気シート7を引出自在に構成 したため、装置装着時以外の不使用時には磁気シート7を収納したままにすれば よく、磁気シート7の磁気面を通常保護することができ、その部分が傷付きにく くなる。
【0012】 テープカセット1を使うときは、装置装着前に磁気シート7をカセット筐体4 外に引出して取出しておき、図2に示すようにテープカセット1本体は装置8側 の装着口8aに装着し、磁気シート7はそれ専用の装着口8bに装着すればよい 。装着口8aの奥にはテープカセット1の磁気テープ2に磁気記録再生を行う機 構があり、装着口8bの奥には磁気シート7に対する情報の読み書きを行う周知 の読出し機構/書込み機構があるものとする。
【0013】 また、上記のように装置装着前に磁気シート7を取り出さなくてもいい方法も 考えることができる。
【0014】 図3に示すようにテープカセット1を改良したテープカセット10では、挿入 孔6近辺のカセット筐体4の背面4bに装置側のローラ11が進入できるような ポケット4b1が形成される。カセット筐体4内には磁気シート7が収納され、 その一面をガイドするローラ9がカセット筐体4内に設けてある。
【0015】 このテープカセット10を装置に装着したときは、装置側のローラ11が二点 鎖線位置から実線位置まで動いてローラ9とともに協同して磁気シート7をカセ ット筐体4の側面4a側に引き出す。引き出した磁気シート7は装置側のローラ 12a,12bで案内され、磁気シート用記録再生ヘッド13で情報の書込み/ 読出しが行われる。
【0016】 なお、上記テープカセット1,10ではカセット筐体4の側面4aに磁気シー ト7を挿入する挿入孔6を形成したものであるが、図4に示す第2実施例のテー プカセット100のように、カセット筐体4の背面4bに磁気シート70を挿入 する挿入孔60を形成し、そこからカセット筐体4内に磁気シート70を収納し てもよい。この位置に挿入孔60を形成した場合は、比較的大きい磁気カードも 挿入可能である。
【0017】 なお、上記説明したテープカセット1、10、100においては、記録媒体と して磁気シートなどの磁性体を用いて説明したが、これに限ることなく例えば周 知の記録再生可能なカード類(ICカード、クレジットカードなど)を収納させ てもよい。
【0018】
以上の説明からわかるように本考案のテープカセットでは、カセット筐体内に 記録媒体を取出自在に構成したため、装置装着時以外の不使用時には記録媒体を 収納したままにすればよく、記録媒体を通常保護することができ、その部分が傷 付きにくくなる。
【図1】本考案のテープカセットの第1実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】同テープカセットの使用方法を示す説明図であ
る。
る。
【図3】同テープカセットの改良を示す説明図である。
【図4】本考案のテープカセットの第2実施例を示す斜
視図である。
視図である。
1,10,100 テープカセット 2 磁気テープ 3 テープリール 4 カセット筐体 6,60 挿入孔 7,70 磁気シート(記録媒体)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープを巻いた一対のテープリールを
カセット筐体内に収納したテープカセットにおいて、 前記カセット筺体内に、前記磁気テープの記録内容に関
する情報を書き込むことができる記録媒体を収納し、こ
の記録媒体を前記カセット筐体外に引出自在に構成した
ことを特徴とするテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322092U JPH0596986U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322092U JPH0596986U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596986U true JPH0596986U (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=12657836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4322092U Pending JPH0596986U (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596986U (ja) |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4322092U patent/JPH0596986U/ja active Pending
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