JPH06102051B2 - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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JPH06102051B2
JPH06102051B2 JP63326562A JP32656288A JPH06102051B2 JP H06102051 B2 JPH06102051 B2 JP H06102051B2 JP 63326562 A JP63326562 A JP 63326562A JP 32656288 A JP32656288 A JP 32656288A JP H06102051 B2 JPH06102051 B2 JP H06102051B2
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heat
rice
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retaining
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宏 中村
渉 藤本
博識 田口
広明 塚原
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Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は一般家庭等において使用する炊飯器に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来この種の炊飯器は,炊飯を行なう炊飯手段と,炊飯
終了後直ちに保温動作を開始する保温手段と,保温動作
中であることを表示する保温表示手段により構成するの
が一般的であつた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の炊飯器は以上のように構成されているので,長時
間保温したままにして,御飯を腐敗させてしまう欠点が
あつた。
その為所定の保温時間を越えた場合は,保温表示の表示
方法を変えることにより警告を発するようにしてほしい
という要望があつた。
しかし,従来の例えばマイコン式炊飯器では,マイクロ
コンピユーターに記憶されているプログラムを変更す
る,あるいは,周辺回路を変更するなどの操作をしなけ
れば表示方法を変える事はできず,つまり,時間やコス
トがかかり事実上量産されている機種においてはそのよ
うな事は困難であつた。
この発明は簡単な方法で,保温時間がある設定時間を越
えた場合は,保温表示を変える方式と従来の特に保温表
示は変えない方式のどちらも行える炊飯器を得ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る炊飯器は、 (a)御飯を炊く炊飯手段、 (b)炊いた御飯を保温する保温ヒータを有する保温手
段、 (c)保温時間に関係なく保温中であることを示す保温
一定表示手段、 (d)保温時間を計測する計測手段を有し保温時間によ
り保温の表示を変更する保温変更表示手段、 (e)上記の保温一定表示手段か保温変更表示手段のい
ずれかを選択する選択手段、 (f)上記保温変更表示手段により保温の表示をされた
後、保温ヒータにより保温開始するように制御する制御
手段、 を備えたものである。
〔作用〕
この発明に係る炊飯器は,保温表示選択手段により保温
開始後,一定時間が経過すると,今まで行つていた保温
表示と異なる保温表示が行なわれる。
または,選択手段による表示の切り換えにより,保温開
始後一定時間が経過しても今まで行つていた保温表示と
同じ保温表示がひき続き行なわれる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
第1図は本発明に係る炊飯器の回路図である。
図において,(1)はマイクロコンピユーターで,本発
明における炊飯手段,保温手段,あるいは保温時間計測
等を制御するものであり,内蔵ROM内に収容されたプロ
グラムにより第2図のフローチヤートに示された動作を
行う。
(2)は炊飯を行なうヒーターで,トランジスタ(3)
が導通することにより閉じられる接点(4)により電流
を供給される。(5)は保温のための保温ヒーターで,T
RIAC(6)がONすることにより電流が供給される。
(9)はマイクロコンピユーター(1)に設けられた保
温表示を選択するための保温表示選択入力スイツチであ
る。このスイツチ(9)は,電子基板上に挿入されたジ
ヤンパー線にて構成することもできる。その場合は,ジ
ヤンパー線が挿入された場合は,スイツチ(9)がONし
た状態と同じであり,マイクロコンピユーターの入力に
はVSSすなわちLOWが入力される。次にジヤンパー線を挿
入しないまたは,挿入されたジヤンパー線をカツトした
場合は,スイツチ(9)をOFFした状態と同じでありマ
イクロコンピユーター(1)の入力にはVDDすなわちHig
hが入力される。
(7)は,保温動作を表示する保温ランプで,例えばス
イツチ(9)がOFFしていてマイクロコンピユーター
(1)への入力がHighであつた場合は,炊飯が終了する
とまず点灯し,次に保温を継続していても何らさしつか
えのない保温時間の設定時間To(例えば12時間とする)
を過ぎたら点滅し,ユーザーに警告を発する。
一方,スイツチ(9)がONしていてマイクロコンピユー
ターへの入力がLOWの時は,炊飯が終了するとLED(7)
は点灯し,その後時間に関係なく保温動作実行中は点灯
表示される。
第2図は本発明の炊飯器の動作を示すフローチヤートで
ある。
同図においてステツプ1で,保温表示選択入力スイツチ
(9)がOFF(High)がON(LOW)かを判断し,Highであ
つた場合はステツプ2で炊飯終了かどうかを判断し,炊
飯終了であればステツプ3でタイマーをリセツトする。
次にステツプ4で保温ランプを点灯させ,ステツプ
(5)で保温ヒーターをONし,ステツプ6でタイマーを
例えば1時間ずつ進め,ステツプ7でタイマーの測定時
間Tが設定時間To以上であるかどうかを判断し,T<Toの
ときはステツプ4からステツプ7までを再度くり返す。
ステツプ7でT≧Toのときはステツプ8に進み保温ラン
プ(7)を点滅させる。
一方、ステツプ1において保温表示選択入力がLOWであ
つた場合は,ステツプ9に進みステツプ9にて炊飯終了
かどうかを判断し,炊飯終了であればステツプ(10)に
て保温ランプ(7)を点灯させ,ステツプ11で保温ヒー
ターをONさせる。
なお,上記実施例では低コストで目的を達成するため,
従来と同一装置にわずかの改良を加えただけの実施例を
示したが,コストを意識しなければ,ジヤンパー線や同
一保温ランプを用いる必要はなく,特別なスイツチや追
加の表示ランプを加えてもよい。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば,炊飯器の保温表示を変
更して一定時間後に警告できるようにしたので,長時間
の保温により御飯を腐敗させてしまうことがふせげる効
果がある。また,この保温表示の変更は,簡単な回路の
変更でできるので,炊飯器のコストも最小限の増加にお
さえられる効果がある。また、保温一定表示手段と保温
変更表示手段の2つの手段を選択できるので、例えば保
温変更表示手段に設けられた計測手段が故障し、保温変
更表示手段が動作不可となった場合であっても、選択手
段により保温一定表示手段を選択すれば、通常の炊飯、
保温動作は可能となり、炊飯器としての製品寿命が向上
する。
さらに、保温ランプ点灯後、保温ヒータが動作するの
で、表示されずに保温ヒータが動作することがなく外部
より保温ヒータが動作しているか否か確認できないとい
うことが確実に防止できるという特有の効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による炊飯器の回路図, 第2図はその動作を示すフローチヤートである。 (1)……マイクロコンピユーター (2)……ヒーター (3)……トランジスタ (4)……リレー接点 (5)……保温ヒーター (6)……TRIAC (7)……保温ランプ (8)……交流電源 (9)……保温表示選択入力スイツチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田口 博識 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 塚原 広明 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−133911(JP,A) 特開 昭62−133912(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)御飯を炊く炊飯手段、 (b)炊いた御飯を保温する保温ヒータを有する保温手
    段、 (c)保温時間に関係なく保温中であることを示す保温
    一定表示手段、 (d)保温時間を計測する計測手段を有し保温時間によ
    り保温の表示を変更する保温変更表示手段、 (e)上記の保温一定表示手段か保温変更表示手段のい
    ずれかを選択する選択手段、 (f)上記保温変更表示手段により保温の表示をされた
    後、保温ヒータにより保温開始するように制御する制御
    手段、 を備えたことを特徴とする炊飯器。
JP63326562A 1988-12-24 1988-12-24 炊飯器 Expired - Fee Related JPH06102051B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62133911A (ja) * 1985-12-05 1987-06-17 松下電器産業株式会社 ジヤ−炊飯器
JPS62133912A (ja) * 1985-12-05 1987-06-17 松下電器産業株式会社 ジヤ−炊飯器

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JPH02172418A (ja) 1990-07-04

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