JPH06110812A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH06110812A JPH06110812A JP4261308A JP26130892A JPH06110812A JP H06110812 A JPH06110812 A JP H06110812A JP 4261308 A JP4261308 A JP 4261308A JP 26130892 A JP26130892 A JP 26130892A JP H06110812 A JPH06110812 A JP H06110812A
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- Japan
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- information processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報処理装置に於いて、処理内容に応じて出
力プリンタを内蔵プリンタか外付けプリンタかを自動選
択し、使用者の上記出力プリンタの切替えの手間を省く
こと。 【構成】 情報処理装置に於いて、処理内容に応じて出
力プリンタを内蔵プリンタか外付けプリンタかを指示す
るデータを保持する不揮発性メモリと該指示内容に基づ
き、上記切替えを行なうスイッチ制御機構を有する。
力プリンタを内蔵プリンタか外付けプリンタかを自動選
択し、使用者の上記出力プリンタの切替えの手間を省く
こと。 【構成】 情報処理装置に於いて、処理内容に応じて出
力プリンタを内蔵プリンタか外付けプリンタかを指示す
るデータを保持する不揮発性メモリと該指示内容に基づ
き、上記切替えを行なうスイッチ制御機構を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内蔵出力装置を有し、か
つ外部出力装置にも接続可能コンピュータ、ワープロ等
の情報処理装置に関するものである。
つ外部出力装置にも接続可能コンピュータ、ワープロ等
の情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来装置の構成図である。31は
プログラムの実行を行なう中央処理装置(CPU)32
は文章・図形等各種データを格納するRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)で33はキーボードや入力ペンを
等の入力装置34はCRTやタブレット等の表示装置で
あり、35は装置本体内に装着されている内蔵式のプリ
ンタである。又36は装置本体とは別の匡体でケーブル
にて接続されている外付け式のプリンタである。尚出力
処理時には、使用者が予め手動の切替スイッチ37にて
出力プリンタを’内蔵’か‘外付け‘か選択する必要が
ある。
プログラムの実行を行なう中央処理装置(CPU)32
は文章・図形等各種データを格納するRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)で33はキーボードや入力ペンを
等の入力装置34はCRTやタブレット等の表示装置で
あり、35は装置本体内に装着されている内蔵式のプリ
ンタである。又36は装置本体とは別の匡体でケーブル
にて接続されている外付け式のプリンタである。尚出力
処理時には、使用者が予め手動の切替スイッチ37にて
出力プリンタを’内蔵’か‘外付け‘か選択する必要が
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来では
図4に示すように中央処理装置31が内蔵プリンタ35
に出力するか外付けプリンタ36に出力するかは、出力
処理が始まる前に手動スイッチ37により切替えておく
必要がある。又、例えばワープロ処理から表計算処理に
ソフトウエアを替えた時に、出力プリンタを内蔵か外付
けかどちらかに替える必要が発生すると、その都度切替
スイッチ37を切替える必要がある。
図4に示すように中央処理装置31が内蔵プリンタ35
に出力するか外付けプリンタ36に出力するかは、出力
処理が始まる前に手動スイッチ37により切替えておく
必要がある。又、例えばワープロ処理から表計算処理に
ソフトウエアを替えた時に、出力プリンタを内蔵か外付
けかどちらかに替える必要が発生すると、その都度切替
スイッチ37を切替える必要がある。
【0004】上記動作は大変面倒であり、切替えが自動
的に行なえることは至極便利である。
的に行なえることは至極便利である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであり、演算処理を実行する
演算処理手段、プログラム及びデータを記憶する記憶手
段、データ等を入力する入力手段、演算結果等を表示す
る表示手段、演算結果等を出力する出力手段を具備し外
部出力装置も接続可能な情報処理装置に於いて、出力処
理時に、内蔵あるいは外部どちらの出力装置を用いるの
か予め指定するデータを保持する不揮発性の記憶手段と
上記指定に基づき、内蔵あるいは外部の出力装置を切替
制御する制御手段を有する情報処理装置である。
を目的としてなされたものであり、演算処理を実行する
演算処理手段、プログラム及びデータを記憶する記憶手
段、データ等を入力する入力手段、演算結果等を表示す
る表示手段、演算結果等を出力する出力手段を具備し外
部出力装置も接続可能な情報処理装置に於いて、出力処
理時に、内蔵あるいは外部どちらの出力装置を用いるの
か予め指定するデータを保持する不揮発性の記憶手段と
上記指定に基づき、内蔵あるいは外部の出力装置を切替
制御する制御手段を有する情報処理装置である。
【0006】
【作用】上記の構成により情報処理装置に於いて、処理
内容の違いにより、すなわちワープロ、表計算、図形処
理等の区分で出力プリンタを内蔵プリンタに行なうか外
付けプリンタに行なうかを書き込んだ不揮発性メモリを
装備し、この内容によって自動的に出力プリンタを選択
する。
内容の違いにより、すなわちワープロ、表計算、図形処
理等の区分で出力プリンタを内蔵プリンタに行なうか外
付けプリンタに行なうかを書き込んだ不揮発性メモリを
装備し、この内容によって自動的に出力プリンタを選択
する。
【0007】
【実施例】以下、図面に示した本発明の実施例に基づき
詳細を説明する。尚これらの実施例に本発明は限定され
るものではないことは勿論である。
詳細を説明する。尚これらの実施例に本発明は限定され
るものではないことは勿論である。
【0008】図1は本発明装置の構成図である。
【0009】1はプログラムの実行を行なう中央処理装
置(CPU)、2は文章・図形等各種データを格納する
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)で3はキーボー
ドや入力ペン等の入力装置、4はCRTやタブレット等
の表示装置であり、5は装置本体内に装着されている内
蔵式のプリンタである。又6は装置本体とは別の匡体で
ケーブルにて接続されている外付け式のプリンタであ
る。8の不揮発性メモリには、プログラム別に各々、内
蔵プリンタか外付けプリンタかを指定してある。中央処
理装置1は、使用者が現状の作業を行なう際、前もって
行なっているモード選択(日本語ワープロ、表計算等不
揮発性メモリのプログラム内容と一致)の内容と一致し
たプログラムを不揮発性メモリ8内で検索して、指定す
るプリンタに出力する為、スイッチ制御機構9を制御し
切替スイッチ7を切替える。尚不揮発性メモリ8内の検
索は、出力処理時でも良いし、上述した使用者がモード
選択をした時でも良い。
置(CPU)、2は文章・図形等各種データを格納する
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)で3はキーボー
ドや入力ペン等の入力装置、4はCRTやタブレット等
の表示装置であり、5は装置本体内に装着されている内
蔵式のプリンタである。又6は装置本体とは別の匡体で
ケーブルにて接続されている外付け式のプリンタであ
る。8の不揮発性メモリには、プログラム別に各々、内
蔵プリンタか外付けプリンタかを指定してある。中央処
理装置1は、使用者が現状の作業を行なう際、前もって
行なっているモード選択(日本語ワープロ、表計算等不
揮発性メモリのプログラム内容と一致)の内容と一致し
たプログラムを不揮発性メモリ8内で検索して、指定す
るプリンタに出力する為、スイッチ制御機構9を制御し
切替スイッチ7を切替える。尚不揮発性メモリ8内の検
索は、出力処理時でも良いし、上述した使用者がモード
選択をした時でも良い。
【0010】内蔵プリンタ5はサーマルプリンタ、小型
インクジェットプリンタ等で印字紙サイズはB5〜B4
の単票、印字速度は100文字/分程度のローコストプ
リンタで、通常の文書の印字等に適する。外付けプリン
タ6は帳票が印刷可能な高速ドットインパクトプリンタ
や高品位の文字/図形が印刷可能なレーザープリンタ等
で、伝票やCAD図面なども印刷可能である。
インクジェットプリンタ等で印字紙サイズはB5〜B4
の単票、印字速度は100文字/分程度のローコストプ
リンタで、通常の文書の印字等に適する。外付けプリン
タ6は帳票が印刷可能な高速ドットインパクトプリンタ
や高品位の文字/図形が印刷可能なレーザープリンタ等
で、伝票やCAD図面なども印刷可能である。
【0011】情報処理装置では一般的にワードプロセッ
サ、表計算、図形処理等の各種の処理が可能である。こ
れらの出力装置としても、ワードプロセッサで文字をプ
リンタ出力する場合は本体内蔵のプリンタに行ない、図
形処理ソフトウエアではプロッタと同様の処理が可能
な、外付けのレーザービームプリンタに出力するという
ような切替えが必要となる。
サ、表計算、図形処理等の各種の処理が可能である。こ
れらの出力装置としても、ワードプロセッサで文字をプ
リンタ出力する場合は本体内蔵のプリンタに行ない、図
形処理ソフトウエアではプロッタと同様の処理が可能
な、外付けのレーザービームプリンタに出力するという
ような切替えが必要となる。
【0012】図2は本発明でのプリントアウト時のフロ
ーチャートである。印字を行う前に14で不揮発性メモ
リ8を読み出す。この場合、不揮発性メモリ8内で選択
するプログラムとは、使用者が現状の作業を行う際前も
って行なっているモード選択の内容と一致している。こ
の不揮発性メモリ8には各種のプログラム毎に‘内蔵プ
リンタ’か‘外付けプリンタ’かが登録されており電源
を切っても常にこの情報は保持されている。
ーチャートである。印字を行う前に14で不揮発性メモ
リ8を読み出す。この場合、不揮発性メモリ8内で選択
するプログラムとは、使用者が現状の作業を行う際前も
って行なっているモード選択の内容と一致している。こ
の不揮発性メモリ8には各種のプログラム毎に‘内蔵プ
リンタ’か‘外付けプリンタ’かが登録されており電源
を切っても常にこの情報は保持されている。
【0013】次に15でこの不揮発性メモリ8の内容に
より判断し、内蔵プリンタ5に出力する指示であれば1
6で内蔵プリンタ5に出力する。外付けプリンタ6に出
力する指示であれば、17で外付けプリンタ6のケーブ
ルの接続状態を判断し、接続されていなければ16で内
蔵プリンタ5に出力する。
より判断し、内蔵プリンタ5に出力する指示であれば1
6で内蔵プリンタ5に出力する。外付けプリンタ6に出
力する指示であれば、17で外付けプリンタ6のケーブ
ルの接続状態を判断し、接続されていなければ16で内
蔵プリンタ5に出力する。
【0014】又接続されていれば18で外付けプリンタ
6に出力する。尚外付けプリンタに出力する指示であっ
て、かつケーブルが接続されていない場合は、図示しな
いランプ及びブザー等で使用者にケーブル未接続を知ら
せる方法もある。
6に出力する。尚外付けプリンタに出力する指示であっ
て、かつケーブルが接続されていない場合は、図示しな
いランプ及びブザー等で使用者にケーブル未接続を知ら
せる方法もある。
【0015】図3は、不揮発性メモリの内容の一例を示
すものである。このように不揮発性メモリには、実行さ
れる各種プログラムの名称と、そのプログラムが使用す
るプリンタの対応が表となって記憶されており、この表
の内容に変更が必要な時は使用者が自由に書き換えるこ
とが可能である。
すものである。このように不揮発性メモリには、実行さ
れる各種プログラムの名称と、そのプログラムが使用す
るプリンタの対応が表となって記憶されており、この表
の内容に変更が必要な時は使用者が自由に書き換えるこ
とが可能である。
【0016】この不揮発性メモリとは、例えばPROM
(Programable Read On Memo
ry)等であって、電源を切っても記憶した情報が消え
ず、かつ使用者が情報を自由に書き込めるものである。
(Programable Read On Memo
ry)等であって、電源を切っても記憶した情報が消え
ず、かつ使用者が情報を自由に書き込めるものである。
【0017】以上のように本発明により、情報処理装置
に於いて各種の処理毎に出力装置を内蔵プリンタか外付
けプリンタかどちらを使用するかを予め指定してメモリ
でき、その内容に従い、自動的に出力プリンタを選択す
ることができる。
に於いて各種の処理毎に出力装置を内蔵プリンタか外付
けプリンタかどちらを使用するかを予め指定してメモリ
でき、その内容に従い、自動的に出力プリンタを選択す
ることができる。
【0018】その他、本発明は上記しかつ図面に示した
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】情報処理装置に於いて、処理内容の違い
によりすなわちワープロ、表計算、図形処理等の各ソフ
トウエアで出力プリンタを内蔵プリンタに行なうか、外
付けプリンタに行なうかを書き込んだ不揮発性メモリを
装備しこの内容によって自動的に出力プリンタを選択す
ることで、使用者が手動にて、上記プリンタの選択スイ
ッチを切替える手間が省ける。又出力プリンタの選択を
誤ることもない。
によりすなわちワープロ、表計算、図形処理等の各ソフ
トウエアで出力プリンタを内蔵プリンタに行なうか、外
付けプリンタに行なうかを書き込んだ不揮発性メモリを
装備しこの内容によって自動的に出力プリンタを選択す
ることで、使用者が手動にて、上記プリンタの選択スイ
ッチを切替える手間が省ける。又出力プリンタの選択を
誤ることもない。
【図1】本発明装置の構成図である。
【図2】本発明でのプリントアウト時のフローチャート
である。
である。
【図3】不揮発性メモリの内容の1例である。
【図4】従来装置の構成図である。
1 中央処理装置(CPU) 2 RAM 3 入力装置 4 表示装置 5 内蔵プリンタ 6 外付けプリンタ 7 切替スイッチ 8 不揮発性メモリ 9 スイッチ制御機構 31 中央処理装置 32 RAM 33 入力装置 34 表示装置 35 内蔵プリンタ 36 外付けプリンタ 37 切替スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 演算処理を実行する演算処理手段、プロ
グラム及びデータを記憶する記憶手段、データ等を入力
する入力手段、演算結果等を表示する表示手段、演算結
果等を出力する出力手段を具備し外部出力装置も接続可
能な情報処理装置に於いて、出力処理時に、内蔵あるい
は外部どちらの出力装置を用いるのか予め指定するデー
タを保持する不揮発性の記憶手段と上記指定に基づき、
内蔵あるいは外部の出力装置を切替制御する制御手段を
有する情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261308A JPH06110812A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261308A JPH06110812A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110812A true JPH06110812A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17359991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4261308A Pending JPH06110812A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016146080A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 東芝テック株式会社 | 事務コンピュータ、及びプログラム |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4261308A patent/JPH06110812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016146080A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 東芝テック株式会社 | 事務コンピュータ、及びプログラム |
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