JPH06122226A - 感熱記録装置 - Google Patents

感熱記録装置

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JPH06122226A
JPH06122226A JP23096092A JP23096092A JPH06122226A JP H06122226 A JPH06122226 A JP H06122226A JP 23096092 A JP23096092 A JP 23096092A JP 23096092 A JP23096092 A JP 23096092A JP H06122226 A JPH06122226 A JP H06122226A
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recording
input
signal
latch circuit
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JP23096092A
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Takashi Saito
隆 斉藤
Giichi Furuya
義一 古屋
Toshiaki Fujii
俊朗 藤井
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファクシミリ装置等において感熱記録を行う
場合、1通の受信画中および各受信画間における記録濃
度むらを少なくすることを目的をする。 【構成】 受信画の枚数毎に1通の受信画の最初を示す
ページ信号が入力端子17よりラッチ回路12に入力さ
れると、ラッチ回路12はその時点における温度検出部
9からの温度情報をラッチする。そして、その温度情報
に基づいて記録パレス幅制御部15は記録ブロック選択
部16の記録制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等に
用いられる感熱記録方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置等において感熱
記録を行なう場合、感熱記録ヘッド本体の温度変化によ
って記録印字濃度が変化して記録濃度むらが生じること
があった。このような記録濃度むらを解消し、記録印字
濃度を一定に保つ方法として、 i 記録印加パルス幅を変える方法 ii 記録印加電圧を変える方法 iii ヘッドの周囲温度を一定にする方法。 等が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特にヘッド本体に大き
な温度変化を生じる原因となる連続的な記録において
は、上記i、iiの方法における記録印加パルス幅または
記録印加電圧の変化時に図1bのP点に示すような濃度
変化を生ずる欠点があった。なお、1図aは送信画であ
り、同図bは受信画である。また、上記の状態をより明
確にしたのが図2である。すなわち、同図によればヘッ
ドの周囲温度が、受信画の途中であるP点で下がってい
ることがわかり、この温度変化によって図1bに示した
ような記録濃度むらが生ずるのである。
【0004】以上の様な記録制御を行なった受信画にお
いては、当然のことながら受信画の後半部分では前半部
分に比べて濃度が濃いものとなる。しかしながら、その
濃度変化は逐次的なものであり、図1bに示すようなは
っきりとした濃度むらとはならないのである。しかも、
本願においては1枚毎に温度制御が行なわれのであるか
ら、各受信画間においては濃度むらが出にくいものとな
る。
【0005】本発明は、従来のこのような点に鑑みてな
されたもので、一枚の原稿の記録中に感熱記録ヘッド本
体に温度変化が生じても記録濃度むらを極めて少なくす
ることのできる感熱記録方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するため1枚の受信画の記録が終了してから次の受
信画の記録を開始する迄に保持手段に保持された温度検
出手段からの信号を変更させる制御手段を備えたもので
ある。
【0007】
【作用】本発明は上述の構成により、温度検出手段から
の信号を1通の受信画中および各受信画間において変更
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面とともに説明
する。図4は、本発明による感熱記録ヘッドの周囲温度
特性図、図4は本発明の一実施例に係るブロック図、図
5は図4における波形図である。
【0009】まず、図3に示したように、本発明におい
ては、一枚の原稿の記録走査開始時点Q,R,Sにおけ
るヘッドの温度情報をもとに、当該一枚の原稿の記録が
終了するまでは、記録印加パルス幅あるいは記録印加電
圧を変化させないようにしたのである。したがって、次
に記録印加パルス幅あるいは記録印加電圧が変化するの
は、2通目の記録走査開始時点Rである。以下、図4お
よび図5を参照しながら説明する。
【0010】感熱記録ヘッド本体5に取り付けられた温
度検知手段であるサーミスタ1から、ヘッド本体5の周
囲温度に対応する電圧が、温度検出部9に入力される。
該温度検出部9は、1個の比較器10から構成されてお
り、該比較器10の一方の入力端子には、サーミスタ1
からの電圧が入力され、他方の入力端子には1個の抵抗
11によって分圧された異なる電圧が印加されている。
1個の比較器10は抵抗11によって分圧されたそれぞ
れ異なる電圧を基準にして、他方の入力端子に入力され
ているサーミスタ1からの電圧と比較する。この比較
は、例えば基準電圧よりもサーミスタ1からの電圧の方
が大きい場合にはHigh信号(以下、H信号という)
を、小さい場合にはLow信号(以下、L信号という)
を出力することによって行なわれる。上記比較の結果、
1個の比較器10から出力される1個のデジタル信号
は、ラッチ回路12に入力される。該ラッチ回路12に
は、受信画の枚数毎に一通の受信画の最初を示すページ
信号(図5におけるPAGE)が入力端子17より入力
され、該ページ信号が入力した時点における温度検出部
9からの1ビットの情報を次のページ信号が入力するま
で保持するようになっている。
【0011】ラッチ回路12からの1ビットのデジタル
信号は記録パルス幅制御部15に入力される。該記録パ
ルス幅制御部15は、カウンタ13およびインバータ1
4から構成されており入力端子19からクロックパルス
CK2に同期したロード信号LOADが入力するとプリ
セット入力端子P1〜Plに入力しているラッチ回路12
からの1ビットのデジタル信号をデータとして取り込
む。また、このとき、キャリー端子CARRYからは、
L信号が出力されており、該キャリー信号は、インバー
タ14と記録ブロック選択部16のクリアー端子Cに入
力されている。イネーブル端子ENAには、インバータ
14からのH信号が入力されており、該イネーブル端子
ENAにH信号が入力されている間、カウンタ13は入
力端子18から入力されているクロックパルスCK3
計数可能な状態となる。したがって、カウンタ13は、
ロード信号g1〜gmの立上り時点h1〜hmからクロック
パルスCK3の計数を開始し、該計数結果が、プリセッ
ト端子P1〜Plにセットされた数に達すると、キャリー
信号がH信号となりイネーブル端子ENAには、インバ
ータ14を介してL信号が入力される。したがって、こ
の時点でカウンタ13は、クロックパルスCK3の計数
を次のロード信号図5におけるg2が入るまで止める。
【0012】記録ブロック選択部16は、入力端子8か
ら入力されるクロックパルスCK2に同期して、出力端
子E1〜Emから順次一定幅PW1の出力信号をm個のド
ライブ回路2に出力する。ところが、クリア端子CにH
信号が入力されたとき、すなわち、図5におけるキャリ
ー信号の立上り時点K1〜Kmで出力端子E1〜Emから出
力されている信号は全てL信号になるようになってい
る。したがって、記録ブロック選択部16の出力信号E
1〜Emのパルス幅は、図5に示したようにPW1からP
2に変化し記録パルス幅制御部15からのキャリー信
号によって制御されていることがわかる。なおこのパル
ス幅PW2は次のページ信号が入力されるまで保持され
ていることは上述した通りである。
【0013】ところで、感熱記録ヘッド本体5内のシフ
トレジスタ3には入力端子6から入力される1ライン分
のn×m個の画信号PIXがクロックパルスCK1に同
期して入力される。該シフトレジスタ3内に記憶された
n×m個の画信号PIXは、nビット毎m個のドライブ
回路2に入力されている。該ドライブ回路2は、記録ブ
ロック選択回路16からの出力信号E1〜Emが入力され
ている時間中、各々n個の画信号PIXを発熱抵抗体4
に供給する。該発熱抵抗体4は、画信号PIXのうち、
黒信号に対応する場合は発熱し、感熱記録紙に記録を行
なう。その後、ドライブ回路2が順次選択されることに
より、1ライン分のn×m個の画信号PIXの記録が終
了することになる。なお、以上の説明は、記録パルス幅
を変化させる方法について述べたが、本発明にはこの他
の記録印加電圧を変化させる方法についても適用可能で
ある。
【0014】
【効果】以上述べたように本発明によれば、ファクシミ
リ装置等において感熱記録を行なう場合、受信画の記録
開始時点における感熱ヘッド本体の温度出力を随時更新
すると共に、記録印加パルス幅あるいは記録印加電圧を
規定しているため、1通の受信画中における記録濃度む
らを少なくすることができ、記録印字濃度を一定に保つ
ことができる。図面の簡単な説明
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の感熱記録方法による送信画と受信画の関
係を示した図
【図2】従来の感熱記録方法における感熱記録ヘッドの
周囲温度特性図
【図3】本発明による感熱記録ヘッドの周囲温度特性図
【図4】本発明の一実施例に係るブロック図
【図5】図4における波形図
【符号の説明】
1 サーミスタ 2 ドライブ回路 3 シフトレジスタ 4 発熱抵抗体 5 感熱記録ヘッド本体 9 温度検出部 10 比較器 11 抵抗 12 ラッチ回路 13 カウンタ 14 インバータ 15 記録パルス幅制御部 16 記録ブロック選択部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 感熱記録装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置等に
用いられる感熱記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置等において感熱
記録を行なう場合、感熱記録ヘッド本体の温度変化によ
って記録印字濃度が変化して記録濃度むらが生じること
があった。このような記録濃度むらを解消し、記録印字
濃度を一定に保つ方法として、 i 記録印加パルス幅を変える方法 ii 記録印加電圧を変える方法 iii ヘッドの周囲温度を一定にする方法等を採用する感熱記録装置が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特にヘッド本体に大き
な温度変化を生じる原因となる連続的な記録において
は、上記i、iiの方法における記録印加パルス幅または
記録印加電圧の変化時に図1bのP点に示すような濃度
変化を生ずる欠点があった。なお、1図aは送信画であ
り、同図bは受信画である。また、上記の状態をより明
確にしたのが図2である。すなわち、同図によればヘッ
ドの周囲温度が、受信画の途中であるP点で下がってい
ることがわかり、この温度変化によって図1bに示した
ような記録濃度むらが生ずるのである。
【0004】以上の様な記録制御を行なった受信画にお
いては、当然のことながら受信画の後半部分では前半部
分に比べて濃度が濃いものとなる。しかしながら、その
濃度変化は逐次的なものであり、図1bに示すようなは
っきりとした濃度むらとはならないのである。しかも、
本願においては1枚毎に温度制御が行なわれのであるか
ら、各受信画間においては濃度むらが出にくいものとな
る。
【0005】本発明は、従来のこのような点に鑑みてな
されたもので、一枚の原稿の記録中に感熱記録ヘッド本
体に温度変化が生じても記録濃度むらを極めて少なくす
ることのできる感熱記録装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するため1枚の受信画記録中には前記信号保持手段
により保持された信号に基づいて前記感熱記録ヘッドに
印加する記録印加パルス幅もしくは記録印加電圧を一定
にするとともに、1枚の受信画の記録が終了してから次
の受信画の記録を開始する迄に前記信号保持手段の保持
する信号を変更させる制御手段を備えたものである。
【0007】
【作用】本発明は上述の構成により、保持する温度信号
の変更を各受信画間において行うため、1通の受信画中
および各受信画間における記録濃度むらを少なくするこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面とともに説明
する。図4は、本発明による感熱記録ヘッドの周囲温度
特性図、図4は本発明の一実施例に係るブロック図、図
5は図4における波形図である。
【0009】まず、図3に示したように、本発明におい
ては、一枚の原稿の記録走査開始時点Q,R,Sにおけ
るヘッドの温度情報をもとに、当該一枚の原稿の記録が
終了するまでは、記録印加パルス幅あるいは記録印加電
圧を変化させないようにしたのである。したがって、次
に記録印加パルス幅あるいは記録印加電圧が変化するの
は、2通目の記録走査開始時点Rである。以下、図4お
よび図5を参照しながら説明する。
【0010】感熱記録ヘッド本体5に取り付けられた温
度検知手段であるサーミスタ1から、ヘッド本体5の周
囲温度に対応する電圧が、温度検出部9に入力される。
該温度検出部9は、1個の比較器10から構成されてお
り、該比較器10の一方の入力端子には、サーミスタ1
からの電圧が入力され、他方の入力端子には1個の抵抗
11によって分圧された異なる電圧が印加されている。
1個の比較器10は抵抗11によって分圧されたそれぞ
れ異なる電圧を基準にして、他方の入力端子に入力され
ているサーミスタ1からの電圧と比較する。この比較
は、例えば基準電圧よりもサーミスタ1からの電圧の方
が大きい場合にはHigh信号(以下、H信号という)
を、小さい場合にはLow信号(以下、L信号という)
を出力することによって行なわれる。上記比較の結果、
1個の比較器10から出力される1個のデジタル信号
は、ラッチ回路12に入力される。該ラッチ回路12に
は、受信画の枚数毎に一通の受信画の最初を示すページ
信号(図5におけるPAGE)が入力端子17より入力
され、該ページ信号が入力した時点における温度検出部
9からの1ビットの情報を次のページ信号が入力するま
で保持するようになっている。
【0011】ラッチ回路12からの1ビットのデジタル
信号は記録パルス幅制御部15に入力される。該記録パ
ルス幅制御部15は、カウンタ13およびインバータ1
4から構成されており入力端子19からクロックパルス
CK2に同期したロード信号LOADが入力するとプリ
セット入力端子P1〜Plに入力しているラッチ回路12
からの1ビットのデジタル信号をデータとして取り込
む。また、このとき、キャリー端子CARRYからは、
L信号が出力されており、該キャリー信号は、インバー
タ14と記録ブロック選択部16のクリアー端子Cに入
力されている。イネーブル端子ENAには、インバータ
14からのH信号が入力されており、該イネーブル端子
ENAにH信号が入力されている間、カウンタ13は入
力端子18から入力されているクロックパルスCK3
計数可能な状態となる。したがって 、カウンタ13
は、ロード信号g1〜gmの立上り時点h1〜hmからクロ
ックパルスCK3の計数を開始し、該計数結果が、プリ
セット端子P1〜Plにセットされ た数に達すると、キ
ャリー信号がH信号となりイネーブル端子ENAには、
インバータ14を介してL信号が入力される。したがっ
て、この時点でカウンタ13は、クロックパルスCK3
の計数を次のロード信号図5におけるg2が入るまで止
める。
【0012】記録ブロック選択部16は、入力端子8か
ら入力されるクロックパルスCK2に同期して、出力端
子E1〜Emから順次一定幅Pw1 の出力信号をm個のド
ライブ回路2に出力する。ところが、クリア端子CにH
信号が入力されたとき、すなわち、図5におけるキャリ
ー信号の立上り時点K1〜Kmで出力端子E1〜Emから出
力されている信号は全てL信号になるようになってい
る。したがって、記録ブロック選択部16の出力信号E
1〜Emのパルス幅は、図5に示したようにPw 1 から
2 に変化し記録パルス幅制御部15からのキャリー信
号によって制御されていることがわかる。なおこのパル
ス幅Pw2 は次のページ信号が入力されるまで保持され
ていることは上述した通りである。
【0013】ところで、感熱記録ヘッド本体5内のシフ
トレジスタ3には入力端子6から入力される1ライン分
のn×m個の画信号PIXがクロックパルスCK1に同
期して入力される。該シフトレジスタ3内に記憶された
n×m個の画信号PIXは、nビット毎m個のドライブ
回路2に入力されている。該ドライブ回路2は、記録ブ
ロック選択回路16からの出力信号E1〜Emが入力され
ている時間中、各々n個の画信号PIXを発熱抵抗体4
に供給する。該発熱抵抗体4は、画信号PIXのうち、
黒信号に対応する場合は発熱し、感熱記録紙に記録を行
なう。その後、ドライブ回路2が順次選択されることに
より、1ライン分のn×m個の画信号PIXの記録が終
了することになる。なお、以上の説明は、記録パルス幅
を変化させる方法について述べたが、本発明にはこの他
の記録印加電圧を変化させる方法についても適用可能で
ある。
【0014】
発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ファ
クシミリ装置等において感熱記録を行なう場合、受信画
の記録開始時点における感熱ヘッド本体の温度により記
録印加パルス幅あるいは記録印加電圧を規定しているた
め、1通の受信画中および各受信画間における記録濃度
むらを少なくすることができ、記録印字濃度を一定に保
つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の感熱記録装置による送信画と受信画の関
係を示した図
【図2】従来の感熱記録装置における感熱記録ヘッドの
周囲温度特性図
【図3】本発明による感熱記録ヘッドの周囲温度特性図
【図4】本発明の一実施例に係るブロック図
【図5】図4における波形図
【符号の説明】 1 サーミスタ 2 ドライブ回路 3 シフトレジスタ 4 発熱抵抗体 5 感熱記録ヘッド本体 9 温度検出部 10 比較器 11 抵抗 12 ラッチ回路 13 カウンタ 14 インバータ 15 記録パルス幅制御部 16 記録ブロック選択部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 俊朗 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の抵抗発熱体を有する感熱記録ヘ
    ッドのヘッド本体に取り付けられた温度検知手段が出力
    する前記ヘッド本体の周囲温度を示す信号に応じて温度
    検出部が出力する複数のデジタル信号をラッチ回路に入
    力し、1枚の受信画の最初を示すページ信号が前記ラッ
    チ回路に入力された時点で入力されている前記複数のデ
    ジタル信号をラッチ回路によって保持し、前記1枚の受
    信画記録中にはこの保持された前記複数のデジタル信号
    に基づいて前記複数の発熱抵抗体に印加する記録印加パ
    ルス幅もしくは記録印加電圧を一定にすることを特徴と
    する感熱記録方法。
JP4230960A 1992-08-31 1992-08-31 感熱記録装置 Expired - Lifetime JPH0825299B2 (ja)

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JPH06122226A true JPH06122226A (ja) 1994-05-06
JPH0825299B2 JPH0825299B2 (ja) 1996-03-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007283689A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 感熱ヘッド制御装置及びこれを備えた画像形成装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS493209A (ja) * 1972-04-25 1974-01-12
JPS51128539A (en) * 1975-05-01 1976-11-09 Hitachi Ltd Heat-sensitive recording system

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007283689A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 感熱ヘッド制御装置及びこれを備えた画像形成装置

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