JPH0612619Y2 - 多機能型端子板取付台 - Google Patents
多機能型端子板取付台Info
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- JPH0612619Y2 JPH0612619Y2 JP5623290U JP5623290U JPH0612619Y2 JP H0612619 Y2 JPH0612619 Y2 JP H0612619Y2 JP 5623290 U JP5623290 U JP 5623290U JP 5623290 U JP5623290 U JP 5623290U JP H0612619 Y2 JPH0612619 Y2 JP H0612619Y2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、通信回線と電話機等の通信機とを中継接続す
るための端子板を取り付けるための取付台に関する。
るための端子板を取り付けるための取付台に関する。
(従来の技術) 従来、通信回線と電話機等の通信機とを中継接続するた
めの端子板は、第18図(A),第18図(B)に示す
ような通信回線の回線数に応じた2心10回線用(20
端子)P、及び4心10回線用(40端子)Qがあり、
通信機の種類に応じて選択されるものである。そのた
め、端子板を取り付けるための取付台は、2心10回線
用及び4心10回線用それぞれの端子板P,Qの奥行き
寸法に応じたものが用いられていた。
めの端子板は、第18図(A),第18図(B)に示す
ような通信回線の回線数に応じた2心10回線用(20
端子)P、及び4心10回線用(40端子)Qがあり、
通信機の種類に応じて選択されるものである。そのた
め、端子板を取り付けるための取付台は、2心10回線
用及び4心10回線用それぞれの端子板P,Qの奥行き
寸法に応じたものが用いられていた。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の端子板取付台は、2心10回線用端子板(端
子板P)、及び4心10回線用端子板(端子板Q)それ
ぞれの寸法に応じて製作されたものであるため、それぞ
れの端子板取付台は構成部品に共通性がなく、両者それ
ぞれの専用端子板取付台を作るときの生産性が低いとい
う問題があった。
子板P)、及び4心10回線用端子板(端子板Q)それ
ぞれの寸法に応じて製作されたものであるため、それぞ
れの端子板取付台は構成部品に共通性がなく、両者それ
ぞれの専用端子板取付台を作るときの生産性が低いとい
う問題があった。
そこで本考案では、2心10回線用端子板P、及び4心
10回線用端子板Qを取り付けるための端子板取付台の
構成部品を共通化し、生産性を上げるとともに、多機能
化することを解決すべき技術的課題とするものである。
10回線用端子板Qを取り付けるための端子板取付台の
構成部品を共通化し、生産性を上げるとともに、多機能
化することを解決すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、多機能型端子板取
付台を、断面が四角形状に形成され、一面を端子板取着
面とするとともに、その端子板取着面と直角を成す面に
連設片が形成されており、その連設片を相互に嵌着させ
ることにより平行状に連設可能に形成されるとともに端
子板取着面と相対する面には複数組の位置決めボスを設
けた取着体と、断面略L字状に形成され、一方の片を前
記取着体を係着させるための係着片とするとともに、そ
の係着片に対して所要角度を成す他方の片を、外部から
の電線を挿通させてその電線を整列させるための電線整
列孔を複数個貫設した電線挿通片として形成し、更に前
記係着片端縁部には、前記取着体を複数の位置で係着さ
せるために前記取着体に形成された前記複数の位置決め
ボスそれぞれと係合する複数組の位置決め孔を設け、ま
た前記取着体の係着位置に応じて不要部分を切り離すこ
とを可能にするための切り離し溝を前記係着片端縁部に
形成したクリートとを備えた構成にすることである。
付台を、断面が四角形状に形成され、一面を端子板取着
面とするとともに、その端子板取着面と直角を成す面に
連設片が形成されており、その連設片を相互に嵌着させ
ることにより平行状に連設可能に形成されるとともに端
子板取着面と相対する面には複数組の位置決めボスを設
けた取着体と、断面略L字状に形成され、一方の片を前
記取着体を係着させるための係着片とするとともに、そ
の係着片に対して所要角度を成す他方の片を、外部から
の電線を挿通させてその電線を整列させるための電線整
列孔を複数個貫設した電線挿通片として形成し、更に前
記係着片端縁部には、前記取着体を複数の位置で係着さ
せるために前記取着体に形成された前記複数の位置決め
ボスそれぞれと係合する複数組の位置決め孔を設け、ま
た前記取着体の係着位置に応じて不要部分を切り離すこ
とを可能にするための切り離し溝を前記係着片端縁部に
形成したクリートとを備えた構成にすることである。
(作用) 次に、上記構成の多機能型端子板取付台の作用を説明す
る。
る。
最初に、前記取着体を2個連設するとともに、連設した
取着体の両側に前記クリートを係着させる作用を説明す
る。
取着体の両側に前記クリートを係着させる作用を説明す
る。
前記取着体に形成された連設片を相互に嵌着させること
により取着体を平行状に2個連設し、更にそれぞれの取
着体に形成された複数組の位置決めボスのうちの一組を
前記それぞれのクリートの係着片端部に形成された複数
組の位置決め孔のうちの一組の位置決め孔に係合させる
ことによって2個連設された取着体の両側にクリートを
係着する。その状態で、2個の取着体の端子板取着面に
亘って4心10回線用端子板Qが取り付け可能になる。
により取着体を平行状に2個連設し、更にそれぞれの取
着体に形成された複数組の位置決めボスのうちの一組を
前記それぞれのクリートの係着片端部に形成された複数
組の位置決め孔のうちの一組の位置決め孔に係合させる
ことによって2個連設された取着体の両側にクリートを
係着する。その状態で、2個の取着体の端子板取着面に
亘って4心10回線用端子板Qが取り付け可能になる。
次に、前記取着体を1個用い、その取着体の両側にクリ
ートを係着させる作用を説明する。
ートを係着させる作用を説明する。
1個の取着体の複数組の位置決めボスのうちの一組の位
置決めボスを一方のクリートの複数組の位置決め孔のう
ちの一組の位置決め孔に係合させることによって取着体
を一方のクリートに係着させたあと、その取着体の他方
の位置決めボスを他方のクリートの複数組の位置決め孔
のうちの一組の位置決め孔に係合させることによって取
着体の両側にクリートを係着する。尚、上記組み付け工
程においてクリートに形成された切り離し溝から前記係
着片端縁部の不要部分を切り離したうえ、組み付けるも
のである。その組み付け完了状態で、その取着体の端子
板取着面に2心10回線用端子板Pが取り付け可能にな
る。
置決めボスを一方のクリートの複数組の位置決め孔のう
ちの一組の位置決め孔に係合させることによって取着体
を一方のクリートに係着させたあと、その取着体の他方
の位置決めボスを他方のクリートの複数組の位置決め孔
のうちの一組の位置決め孔に係合させることによって取
着体の両側にクリートを係着する。尚、上記組み付け工
程においてクリートに形成された切り離し溝から前記係
着片端縁部の不要部分を切り離したうえ、組み付けるも
のである。その組み付け完了状態で、その取着体の端子
板取着面に2心10回線用端子板Pが取り付け可能にな
る。
以上のように2個連設された取着体、もしくは1個の取
着体の両側にクリートを係着することによって端子板取
付台を組み付ける際に、取着体の複数組の位置決めボス
とクリートの複数組の位置決め孔との係合位置に応じて
取着体と電線挿通片との間隔を調整することができる。
着体の両側にクリートを係着することによって端子板取
付台を組み付ける際に、取着体の複数組の位置決めボス
とクリートの複数組の位置決め孔との係合位置に応じて
取着体と電線挿通片との間隔を調整することができる。
また、以上は2個連設された取着体、もしくは1個の取
着体の両側にクリートを係着することを説明したが、ク
リートを2個連設された取着体、もしくは1個の取着体
の片側のみに係着させてもよい。この場合でも取着体の
複数組の位置決めボスとクリートの複数組の位置決め孔
との係合位置に応じて取着体と電線挿通片との間隔を調
整することができる。
着体の両側にクリートを係着することを説明したが、ク
リートを2個連設された取着体、もしくは1個の取着体
の片側のみに係着させてもよい。この場合でも取着体の
複数組の位置決めボスとクリートの複数組の位置決め孔
との係合位置に応じて取着体と電線挿通片との間隔を調
整することができる。
(実施例) 次に、本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図から第5図は、従来の技術の欄で説明した端子板
P,Qそれぞれを取着面に取着するための取着体1を図
示したもので、第1図は正面図、第2図は左側面図、第
3図は右側面図、第4図は背面図、第5図は底面図とな
っている。
P,Qそれぞれを取着面に取着するための取着体1を図
示したもので、第1図は正面図、第2図は左側面図、第
3図は右側面図、第4図は背面図、第5図は底面図とな
っている。
合成樹脂で形成された取着体1は、第1図に示すように
取着体1の取着面1Aの中心軸に沿って孔2,3が明け
られており、この孔2,3は後述のクリート21に取着
体1を係着することにより構成された端子板取付台を、
図示していない通信回線用の中継接続箱に固定するとき
に用いられる取り付けネジを挿通するためのネジ孔とな
るものであり、深さの途中までは上記ネジの頭を埋め込
むことができるように孔径が大きく、残りの部分はネジ
部のみを挿通できるような孔径になっている。また取着
面1Aには、前記端子板P,Qそれぞれを取着するとき
に用いられる木ネジを螺入する木ネジ穴4,5,6,7
が端子板P,Qの取り付け孔ピッチに等しいピッチで明
けられている。
取着体1の取着面1Aの中心軸に沿って孔2,3が明け
られており、この孔2,3は後述のクリート21に取着
体1を係着することにより構成された端子板取付台を、
図示していない通信回線用の中継接続箱に固定するとき
に用いられる取り付けネジを挿通するためのネジ孔とな
るものであり、深さの途中までは上記ネジの頭を埋め込
むことができるように孔径が大きく、残りの部分はネジ
部のみを挿通できるような孔径になっている。また取着
面1Aには、前記端子板P,Qそれぞれを取着するとき
に用いられる木ネジを螺入する木ネジ穴4,5,6,7
が端子板P,Qの取り付け孔ピッチに等しいピッチで明
けられている。
第2図に示すように取着体1の側面部には、2個の取着
体1を連設させるための連設片8,9が形成されてい
る。連設片8,9は、第1図、第2図に示すように取着
体1の長手方向側面部に形成された断面半円状の溝1
0,11の周面に形成された筒状小片から成り、その形
成位置はそれぞれ段違い状になっている。以上のような
連設片8,9及び断面半円状の溝10,11の構成によ
り、2個の取着体1の連設片8,9が形成された面を対
面状に接合させると、一方の取着体1の連設片8が他方
の取着体1の溝11に嵌着するとともに一方の取着体1
の連設片9が他方の取着体1の溝10に嵌着するため2
個の取着体1は半ロック状態で平行状に連設される。
体1を連設させるための連設片8,9が形成されてい
る。連設片8,9は、第1図、第2図に示すように取着
体1の長手方向側面部に形成された断面半円状の溝1
0,11の周面に形成された筒状小片から成り、その形
成位置はそれぞれ段違い状になっている。以上のような
連設片8,9及び断面半円状の溝10,11の構成によ
り、2個の取着体1の連設片8,9が形成された面を対
面状に接合させると、一方の取着体1の連設片8が他方
の取着体1の溝11に嵌着するとともに一方の取着体1
の連設片9が他方の取着体1の溝10に嵌着するため2
個の取着体1は半ロック状態で平行状に連設される。
また、上記のように2個の取着体1が平行状に連設され
た状態で同軸状にある筒状連設片8,9の中心穴それぞ
れにネジを通し、そのネジを通信回線中継用の中継接続
箱の中板に螺入させることによって、連設状態の取着体
1を中継接続箱の中板に直接固定することができる。
た状態で同軸状にある筒状連設片8,9の中心穴それぞ
れにネジを通し、そのネジを通信回線中継用の中継接続
箱の中板に螺入させることによって、連設状態の取着体
1を中継接続箱の中板に直接固定することができる。
第4図に示すように、取着体1はフレーム構造を成して
いる。そのため中空部分が多くなることから、前記孔
2,3及び前記木ネジ穴4,5,6,7が明けられた部
分は特別に肉盛りされている。即ち孔2,3は円柱状の
肉盛部2A,3Aに明けられており木ネジ穴4,5,
6,7は円柱状の肉盛部4A,5A,6A,7Aに明け
られている。この肉盛部4A,5A,6A,7Aの先端
部は、第2図、第3図及び第5図に示すように背面より
後述のクリート21の板厚にほぼ等しい長さだけ突出さ
れており、肉盛部4A,5A,6A,7Aの円柱状先端
部は後述のボス13,14,15,16とともに、取着
体1を後述のクリート21に係着するときの位置決めボ
スとなるものである。
いる。そのため中空部分が多くなることから、前記孔
2,3及び前記木ネジ穴4,5,6,7が明けられた部
分は特別に肉盛りされている。即ち孔2,3は円柱状の
肉盛部2A,3Aに明けられており木ネジ穴4,5,
6,7は円柱状の肉盛部4A,5A,6A,7Aに明け
られている。この肉盛部4A,5A,6A,7Aの先端
部は、第2図、第3図及び第5図に示すように背面より
後述のクリート21の板厚にほぼ等しい長さだけ突出さ
れており、肉盛部4A,5A,6A,7Aの円柱状先端
部は後述のボス13,14,15,16とともに、取着
体1を後述のクリート21に係着するときの位置決めボ
スとなるものである。
第3図から第5図に示すように、取着体1の背面フレー
ム部分には4個の四角小片のボス13,14,15,1
6が突出状に形成されている。これらのボス13,1
4,15,16は、前記肉盛部4A,5A,6A,7A
の円柱状先端部とともに、取着体1を後述のクリート2
1に係着するときの位置決めボスとなるものであり、そ
の突出長さはクリート21の板厚にほぼ等しい。
ム部分には4個の四角小片のボス13,14,15,1
6が突出状に形成されている。これらのボス13,1
4,15,16は、前記肉盛部4A,5A,6A,7A
の円柱状先端部とともに、取着体1を後述のクリート2
1に係着するときの位置決めボスとなるものであり、そ
の突出長さはクリート21の板厚にほぼ等しい。
また、第1図、第5図に示すように短片側側面部17
A、17Bには凸部18A,18Bと溝部19A,19
Bとが形成されており、1個の取着体1の短片側側面部
17Aにおける凸部18Aともう1個の取着体1の短片
側側面部17Bにおける溝部19Bを嵌合させることに
より、取着体1を長手方向にも連設することができるよ
うになっている。
A、17Bには凸部18A,18Bと溝部19A,19
Bとが形成されており、1個の取着体1の短片側側面部
17Aにおける凸部18Aともう1個の取着体1の短片
側側面部17Bにおける溝部19Bを嵌合させることに
より、取着体1を長手方向にも連設することができるよ
うになっている。
次に、第6図から第9図は取着体1と係着するクリート
21を図示したもので、第6図は正面図であり、第7図
は左側面図、第8図は右側面図、第9図は底面図であ
る。
21を図示したもので、第6図は正面図であり、第7図
は左側面図、第8図は右側面図、第9図は底面図であ
る。
クリート21は前記取着体1と同一種の合成樹脂で形成
されたものであり、第9図に示すように断面略L字状に
形成され、一方の片を前記取着体1を係着させるための
係着片21Aとするとともに、他方の片を、通信回線等
の図示していない電線を挿通させてその電線を整列させ
るための電線整列孔22を複数個貫設した電線挿通片2
1Bとして形成したものである。
されたものであり、第9図に示すように断面略L字状に
形成され、一方の片を前記取着体1を係着させるための
係着片21Aとするとともに、他方の片を、通信回線等
の図示していない電線を挿通させてその電線を整列させ
るための電線整列孔22を複数個貫設した電線挿通片2
1Bとして形成したものである。
また、第6図に示すように、係着片21Aの端縁部には
前記取着体1を複数の位置で係着可能にするために、取
着体1に形成された前記位置決め用のボス13,14,
15,16それぞれと係合する角形の位置決め孔24,
25,26,27が明けられているとともに、位置決め
用の角形切り欠き24A、26Aが形成されている。更
に取着体1の係着位置に応じて不要部分を切り離すこと
を可能にするための切り離し溝28〜34が係着片21
A端縁部に形成されている。
前記取着体1を複数の位置で係着可能にするために、取
着体1に形成された前記位置決め用のボス13,14,
15,16それぞれと係合する角形の位置決め孔24,
25,26,27が明けられているとともに、位置決め
用の角形切り欠き24A、26Aが形成されている。更
に取着体1の係着位置に応じて不要部分を切り離すこと
を可能にするための切り離し溝28〜34が係着片21
A端縁部に形成されている。
第6図に示すように係着片21Aに明けられた丸孔3
6,37、及び半丸孔38,39は、取着体1に明けら
れた前記孔2,3と同一ピッチで明けられており、取着
体1の孔2,3が係着片21Aの丸孔36,37に一致
するように取着体1がクリート21に係着された場合
(係着位置Aとする)には、取着体1と電線挿通片21
Bとの間隔が狭くなる一方、取着体1の孔2,3が係着
片21Aの半丸孔38,39に一致するように取着体1
がクリート21に係着された場合(係着位置B)には、
取着体1と電線挿通片21Bとの間隔が広くなる。
6,37、及び半丸孔38,39は、取着体1に明けら
れた前記孔2,3と同一ピッチで明けられており、取着
体1の孔2,3が係着片21Aの丸孔36,37に一致
するように取着体1がクリート21に係着された場合
(係着位置Aとする)には、取着体1と電線挿通片21
Bとの間隔が狭くなる一方、取着体1の孔2,3が係着
片21Aの半丸孔38,39に一致するように取着体1
がクリート21に係着された場合(係着位置B)には、
取着体1と電線挿通片21Bとの間隔が広くなる。
また係着片21Aには、取着体1の背面部に形成された
前記肉盛部4A,5A,6A,7Aの円柱状先端部が挿
入される位置決め用の丸孔41,42と長孔43,44
とが明けられている。そして取着体1が前記係着位置A
に係着された場合、肉盛部4Aは長孔43に、肉盛部5
Aは丸孔41に、肉盛部6Aは長孔44に、更に肉盛部
7Aは丸孔42に挿入される。一方、取着体1が前記係
着位置Bにセットされた場合、肉盛部5Aは長孔43
に、肉盛部7Aは長孔44に挿入され、肉盛部4A,6
Aは係着片21Aの先端部に形成された細台部46,4
7で挟まれた空間に位置するため、位置決めには関与し
ない。
前記肉盛部4A,5A,6A,7Aの円柱状先端部が挿
入される位置決め用の丸孔41,42と長孔43,44
とが明けられている。そして取着体1が前記係着位置A
に係着された場合、肉盛部4Aは長孔43に、肉盛部5
Aは丸孔41に、肉盛部6Aは長孔44に、更に肉盛部
7Aは丸孔42に挿入される。一方、取着体1が前記係
着位置Bにセットされた場合、肉盛部5Aは長孔43
に、肉盛部7Aは長孔44に挿入され、肉盛部4A,6
Aは係着片21Aの先端部に形成された細台部46,4
7で挟まれた空間に位置するため、位置決めには関与し
ない。
尚、前記切り離し溝28,及び29を折り曲げることに
より、細台部46,47を切り離すことができる。また
切り離し溝30,31,32,33,及び34を同時に
折り曲げることにより、細台部46,47と端縁片48
とを同時に切り離すことができる。
より、細台部46,47を切り離すことができる。また
切り離し溝30,31,32,33,及び34を同時に
折り曲げることにより、細台部46,47と端縁片48
とを同時に切り離すことができる。
次に、以上のように形成された取着体1とクリート21
を用いて端子板取付台を構成するときの組合せについて
説明する。
を用いて端子板取付台を構成するときの組合せについて
説明する。
(1)取着体1を1個用い、クリート21を取着体1の
両側に配設して2心10回線用端子板(端子板P)を取
り付けるための端子板取付台を構成する。
両側に配設して2心10回線用端子板(端子板P)を取
り付けるための端子板取付台を構成する。
この場合、取着体1をそれぞれのクリート21の係着位
置Aに係着させる構成(第10図A)と、係着位置B
(第10図B)に係着させる構成とがある。
置Aに係着させる構成(第10図A)と、係着位置B
(第10図B)に係着させる構成とがある。
取着体1をそれぞれのクリート21の係着位置Aに係着
させる場合、それぞれのクリート21の前記切り離し溝
30,31,32,33,及び34を折り曲げることに
より、それぞれのクリート21の細台部46,47と端
縁片48とを切り離したあと、第11図に示すように2
個のクリート21の係着片21Aを平面的に対向させた
状態で、それぞれのクリート21の角形の位置決め孔2
5,27に取着体1のボス13,14,15,16を係
合させるとともに、前記肉盛部4A,5A,6A,7A
の円柱状先端部をクリート21の位置決め用の丸孔4
1,42に係合させて取着体1と2個のクリート21と
を第10図Aに示すように一体的に構成し、それを前記
中継接続箱に取り付けるものである。
させる場合、それぞれのクリート21の前記切り離し溝
30,31,32,33,及び34を折り曲げることに
より、それぞれのクリート21の細台部46,47と端
縁片48とを切り離したあと、第11図に示すように2
個のクリート21の係着片21Aを平面的に対向させた
状態で、それぞれのクリート21の角形の位置決め孔2
5,27に取着体1のボス13,14,15,16を係
合させるとともに、前記肉盛部4A,5A,6A,7A
の円柱状先端部をクリート21の位置決め用の丸孔4
1,42に係合させて取着体1と2個のクリート21と
を第10図Aに示すように一体的に構成し、それを前記
中継接続箱に取り付けるものである。
また、取着体1をそれぞれのクリート21の係着位置B
に係着させる場合、それぞれのクリート21の前記切り
離し溝28,29を折り曲げることにより、それぞれの
クリート21の細台部46,47を切り離したあと、第
12図に示すように2個のクリート21の係着片21A
を平面的に対向させた状態で、それぞれのクリート21
の位置決め孔24,26に取着体1のボス13,14,
15,16を係合させるとともに、前記肉盛部4A,5
A,6A,7Aの円柱状先端部をクリート21の位置決
め用の長孔43,44に係合させて第10図Bに示すよ
うに取着体1と2個のクリート21とを一体的に構成
し、それを前記中継接続箱に取り付けるものである。
に係着させる場合、それぞれのクリート21の前記切り
離し溝28,29を折り曲げることにより、それぞれの
クリート21の細台部46,47を切り離したあと、第
12図に示すように2個のクリート21の係着片21A
を平面的に対向させた状態で、それぞれのクリート21
の位置決め孔24,26に取着体1のボス13,14,
15,16を係合させるとともに、前記肉盛部4A,5
A,6A,7Aの円柱状先端部をクリート21の位置決
め用の長孔43,44に係合させて第10図Bに示すよ
うに取着体1と2個のクリート21とを一体的に構成
し、それを前記中継接続箱に取り付けるものである。
(2)次に、取着体1を2個用い、クリート21を取着
体1の両側に配設して4心10回線用端子板(端子板
Q)を取り付けるための端子板取付台を構成する。
体1の両側に配設して4心10回線用端子板(端子板
Q)を取り付けるための端子板取付台を構成する。
最初にそれぞれの取着体1をクリート21の係着位置A
に係着する構成(第13図A)を説明する。
に係着する構成(第13図A)を説明する。
2個の取着体1の連設片8,9が形成された面を対面状
に接合させ、一方の取着体1の連設片8を他方の取着体
1の連設片9に嵌着させるとともに、一方の取着体1の
連設片9を他方の取着体1の連設片8に嵌着させると、
2個の取着体1は平行状に連設される。一方、クリート
21についてはそれぞれのクリート21の前記切り離し
溝28,29を折り曲げることにより、それぞれのクリ
ート21の細台部46,47を切り離したあと、第12
図に示すと同様に2個のクリート21の係着片21Aを
平面的に対向させた状態で、それぞれのクリート21の
位置決め孔25,27,24A(26A),26A(2
4A)にそれぞれの取着体1のボス13,14,15,
16を係合させるとともに、前記肉盛部4A,5A,6
A,7Aの円柱状先端部をそれぞれのクリート21の位
置決め用の丸孔41,42及び長孔43,44に係合さ
せて2個の取着体1と2個のクリート21とを第13図
Aに示すように一体的に構成し、それを前記中継接続箱
に取り付けるものである。次に、それぞれの取着体1を
クリート21の係着位置Bに係着させる構成(第13図
B)を説明する。
に接合させ、一方の取着体1の連設片8を他方の取着体
1の連設片9に嵌着させるとともに、一方の取着体1の
連設片9を他方の取着体1の連設片8に嵌着させると、
2個の取着体1は平行状に連設される。一方、クリート
21についてはそれぞれのクリート21の前記切り離し
溝28,29を折り曲げることにより、それぞれのクリ
ート21の細台部46,47を切り離したあと、第12
図に示すと同様に2個のクリート21の係着片21Aを
平面的に対向させた状態で、それぞれのクリート21の
位置決め孔25,27,24A(26A),26A(2
4A)にそれぞれの取着体1のボス13,14,15,
16を係合させるとともに、前記肉盛部4A,5A,6
A,7Aの円柱状先端部をそれぞれのクリート21の位
置決め用の丸孔41,42及び長孔43,44に係合さ
せて2個の取着体1と2個のクリート21とを第13図
Aに示すように一体的に構成し、それを前記中継接続箱
に取り付けるものである。次に、それぞれの取着体1を
クリート21の係着位置Bに係着させる構成(第13図
B)を説明する。
上記と同様にして2個の取着体1を平行状に連設したあ
と、第14図に示すように原型形状のままの2個のクリ
ート21の係着片21Aを平面的に対向させた状態で、
それぞれのクリート21の位置決め孔24,26に取着
体1のボス14,16を係合させるとともに、前記肉盛
部5A,7Aの円柱状先端部をクリート21の位置決め
用の長孔43,44に係合させて2個の取着体1と2個
のクリート21とを第13図Bに示すように一体的に構
成し、それを前記中継接続箱に取り付けるものである。
と、第14図に示すように原型形状のままの2個のクリ
ート21の係着片21Aを平面的に対向させた状態で、
それぞれのクリート21の位置決め孔24,26に取着
体1のボス14,16を係合させるとともに、前記肉盛
部5A,7Aの円柱状先端部をクリート21の位置決め
用の長孔43,44に係合させて2個の取着体1と2個
のクリート21とを第13図Bに示すように一体的に構
成し、それを前記中継接続箱に取り付けるものである。
(3)以上の(1),(2)の構成では1個、あるいは
2個の取着体1の両側にクリート21を設けることによ
り多機能型端子板取付台を構成したが、クリート21を
片側のみに設けることもできる。
2個の取着体1の両側にクリート21を設けることによ
り多機能型端子板取付台を構成したが、クリート21を
片側のみに設けることもできる。
この場合、1個の取着体1を1個のクリート21の係着
位置A、及びBに係着する構成(第15図A,第15図
B)と、連設された2個の取着体1の一方を1個のクリ
ート21の係着位置A、及びBに係着する構成(第16
図A,第16図B)とがある。
位置A、及びBに係着する構成(第15図A,第15図
B)と、連設された2個の取着体1の一方を1個のクリ
ート21の係着位置A、及びBに係着する構成(第16
図A,第16図B)とがある。
1個の取着体1を1個のクリート21の係着位置Aに係
着する場合には、クリート21の前記細台部46,47
が取着体1の側面部より反クリート側に突出するため、
クリート21の前記切り離し溝28,29を折り曲げる
ことにより、クリート21の細台部46,47を切り離
したあと、クリート21の位置決め孔25,27,24
A,26Aに取着体1のボス13,14,15,16を
係合させるとともに、前記肉盛部4A,5A,6A,7
Aの円柱状先端部をクリート21の位置決め用の丸孔4
1,42及び長孔43,44に係合させたうえ、取着体
1とクリート21を第15図Aに示すように一体的に構
成するものである。
着する場合には、クリート21の前記細台部46,47
が取着体1の側面部より反クリート側に突出するため、
クリート21の前記切り離し溝28,29を折り曲げる
ことにより、クリート21の細台部46,47を切り離
したあと、クリート21の位置決め孔25,27,24
A,26Aに取着体1のボス13,14,15,16を
係合させるとともに、前記肉盛部4A,5A,6A,7
Aの円柱状先端部をクリート21の位置決め用の丸孔4
1,42及び長孔43,44に係合させたうえ、取着体
1とクリート21を第15図Aに示すように一体的に構
成するものである。
次に、1個の取着体1を1個のクリート21の係着位置
Bに係着することによって片側クリートの端子板取付台
を構成する場合には、クリート21の前記細台部46,
47が取着体1の背面部に隠れるため、細台部46,4
7を切り離す必要はなく原型のままのクリート21に対
して取着体1を係着する。この場合、取着体1のボス1
4,16がクリート21の位置決め孔24,26に係合
されるとともに、肉盛部5A,7Aの円柱状先端部がク
リート21の位置決め用の長孔43,44に係合される
ことにより、取着体1とクリート21を第15図Bに示
すように一体的に構成するものである。
Bに係着することによって片側クリートの端子板取付台
を構成する場合には、クリート21の前記細台部46,
47が取着体1の背面部に隠れるため、細台部46,4
7を切り離す必要はなく原型のままのクリート21に対
して取着体1を係着する。この場合、取着体1のボス1
4,16がクリート21の位置決め孔24,26に係合
されるとともに、肉盛部5A,7Aの円柱状先端部がク
リート21の位置決め用の長孔43,44に係合される
ことにより、取着体1とクリート21を第15図Bに示
すように一体的に構成するものである。
次に、連設された2個の取着体1の一方を1個のクリー
ト21の係着位置A,もしくはBに係着することによっ
て片側クリートの端子板取付台を構成する場合は、原型
のままのクリート21に対して取着体1を係着する。
ト21の係着位置A,もしくはBに係着することによっ
て片側クリートの端子板取付台を構成する場合は、原型
のままのクリート21に対して取着体1を係着する。
連設された2個の取着体1の一方を1個のクリート21
の係着位置Aに係着する場合、取着体1のボス14,1
6がクリート21の位置決め孔25,27に係合される
とともに、ボス13,15は位置決め孔24A,26A
に係合され、また肉盛部5A,7Aの円柱状先端部がク
リート21の位置決め用の丸孔41,42に係合される
とともに、肉盛部4A,6Aの円柱状先端部がクリート
21の位置決め用の長孔43,44に係合されることに
より、取着体1とクリート21を第16図Aに示すよう
に一体的に構成するものである。
の係着位置Aに係着する場合、取着体1のボス14,1
6がクリート21の位置決め孔25,27に係合される
とともに、ボス13,15は位置決め孔24A,26A
に係合され、また肉盛部5A,7Aの円柱状先端部がク
リート21の位置決め用の丸孔41,42に係合される
とともに、肉盛部4A,6Aの円柱状先端部がクリート
21の位置決め用の長孔43,44に係合されることに
より、取着体1とクリート21を第16図Aに示すよう
に一体的に構成するものである。
また、連設された2個の取着体1の一方を1個のクリー
ト21の係着位置Bに係着して第16図Bに示すように
構成する場合、取着体1のボス14,16がクリート2
1の位置決め孔24,26に係合されるとともに、ボス
13,15は位置決めに関与しない。また、肉盛部5
A,7Aの円柱状先端部はクリート21の位置決め用の
長孔43,44に係合される一方、肉盛部4A,6Aの
円柱状先端部は位置決めに関与しない。
ト21の係着位置Bに係着して第16図Bに示すように
構成する場合、取着体1のボス14,16がクリート2
1の位置決め孔24,26に係合されるとともに、ボス
13,15は位置決めに関与しない。また、肉盛部5
A,7Aの円柱状先端部はクリート21の位置決め用の
長孔43,44に係合される一方、肉盛部4A,6Aの
円柱状先端部は位置決めに関与しない。
尚、以上の実施例においては取着体1とクリート21が
それぞれ単体で構成された状態からの組合せにより、多
機能型の端子板取付台を構成したが、例えば第17図に
示すように1個の取着体1と1個のクリート21とを一
体成形しておいても良い。あるいは前記中継接続箱の容
積に制限がある場合、クリート21のみ、あるいは取着
体1のみを用いて端子板P、あるいは端子板Qを取り付
けても良い。
それぞれ単体で構成された状態からの組合せにより、多
機能型の端子板取付台を構成したが、例えば第17図に
示すように1個の取着体1と1個のクリート21とを一
体成形しておいても良い。あるいは前記中継接続箱の容
積に制限がある場合、クリート21のみ、あるいは取着
体1のみを用いて端子板P、あるいは端子板Qを取り付
けても良い。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、2心10回線用端子板、
及び4心10回線用端子板を取り付けるための端子板取
付台の構成部品を共通化したため生産性を向上させるこ
とができるという効果がある。また、クリートに対する
取着体の係着位置を様々に代えることができるため、端
子板に接続される電線の種類に応じた多機能に構成する
ことができるという効果がある。
及び4心10回線用端子板を取り付けるための端子板取
付台の構成部品を共通化したため生産性を向上させるこ
とができるという効果がある。また、クリートに対する
取着体の係着位置を様々に代えることができるため、端
子板に接続される電線の種類に応じた多機能に構成する
ことができるという効果がある。
図面は実施例に係り、第1図は取着体の正面図、第2図
は左側面図、第3図は右側面図、第4図は背面図、第5
図は底面図である。また、第6図から第9図は取着体1
と係着するクリート21を図示したもので、第6図は正
面図、第7図は左側面図、第8図は右側面図、第9図は
底面図である。また第10図A、第10図Bは1個の取
着体の両側にクリートを設けた状態の斜視図、第11
図、第12図は一部を分離加工した状態の2個のクリー
トを対向状に配設した状態の正面図、第13図A、第1
3図Bは2個の取着体の両側にクリートを設けた状態の
斜視図、第14図は原型のクリートを対向状に配設した
状態の正面図、第15図A、第15図Bは1個の取着体
の片側にクリートを設けた状態の斜視図、第16図A、
第16図Bは2個の取着体の片側にクリートを設けた状
態の斜視図、第17図は他の実施例の斜視図、第18図
A、第18図Bは端子板の斜視図である。 1:取着体 1A:取着面 2,3:孔 4,5,6,7:木ネジ穴 4A,5A,6A,7A:肉盛部 8,9:連設片 13,14,15,16:ボス 21:クリート 21A:係着片 21B:電線挿通片 22:電線挿通孔 24,25,26,27:角形の位置決め孔 24A,26A:角形切り欠き 28,29,30,31,32,33,34:溝 36,37:丸孔 38,39:半丸孔 41,42:位置決め用の丸孔 43,44:位置決め用の長孔 46,47:細台部 48:端縁片 P,Q:端子板
は左側面図、第3図は右側面図、第4図は背面図、第5
図は底面図である。また、第6図から第9図は取着体1
と係着するクリート21を図示したもので、第6図は正
面図、第7図は左側面図、第8図は右側面図、第9図は
底面図である。また第10図A、第10図Bは1個の取
着体の両側にクリートを設けた状態の斜視図、第11
図、第12図は一部を分離加工した状態の2個のクリー
トを対向状に配設した状態の正面図、第13図A、第1
3図Bは2個の取着体の両側にクリートを設けた状態の
斜視図、第14図は原型のクリートを対向状に配設した
状態の正面図、第15図A、第15図Bは1個の取着体
の片側にクリートを設けた状態の斜視図、第16図A、
第16図Bは2個の取着体の片側にクリートを設けた状
態の斜視図、第17図は他の実施例の斜視図、第18図
A、第18図Bは端子板の斜視図である。 1:取着体 1A:取着面 2,3:孔 4,5,6,7:木ネジ穴 4A,5A,6A,7A:肉盛部 8,9:連設片 13,14,15,16:ボス 21:クリート 21A:係着片 21B:電線挿通片 22:電線挿通孔 24,25,26,27:角形の位置決め孔 24A,26A:角形切り欠き 28,29,30,31,32,33,34:溝 36,37:丸孔 38,39:半丸孔 41,42:位置決め用の丸孔 43,44:位置決め用の長孔 46,47:細台部 48:端縁片 P,Q:端子板
Claims (1)
- 【請求項1】断面が四角形状に形成され、一面を端子板
取着面とするとともに、その端子板取着面と直角を成す
面に連設片が形成されており、その連設片を相互に嵌着
させることにより平行状に連設可能に形成されるととも
に、端子板取着面と相対する面には複数組の位置決めボ
スを設けた取着体と、断面略L字状に形成され、一方の
片を前記取着体を係着させるための係着片とするととも
に、その係着片に対して所要角度を成す他方の片には、
外部からの電線を挿通させてその電線を整列させるため
の電線整列孔を複数個貫設した電線挿通片として形成
し、更に前記係着片端縁部には前記取着体を複数の位置
で係着させるために、前記取着体に形成された前記複数
組の位置決めボスそれぞれと係合する複数組の位置決め
孔を設け、また前記取着体の係着位置に応じて不要部分
を切り離すことを可能にするための切り離し溝を前記係
着片端縁部に形成したクリートとを備えたことを特徴と
する多機能型端子板取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623290U JPH0612619Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 多機能型端子板取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623290U JPH0612619Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 多機能型端子板取付台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415170U JPH0415170U (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0612619Y2 true JPH0612619Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31579876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5623290U Expired - Lifetime JPH0612619Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 多機能型端子板取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612619Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP5623290U patent/JPH0612619Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415170U (ja) | 1992-02-06 |
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