JPH06131053A - サーボ制御装置 - Google Patents

サーボ制御装置

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JPH06131053A
JPH06131053A JP27747592A JP27747592A JPH06131053A JP H06131053 A JPH06131053 A JP H06131053A JP 27747592 A JP27747592 A JP 27747592A JP 27747592 A JP27747592 A JP 27747592A JP H06131053 A JPH06131053 A JP H06131053A
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JP
Japan
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control
slave
interrupt signal
master
speed
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Pending
Application number
JP27747592A
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English (en)
Inventor
Eiji Sawa
英二 沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、マスタとスレーブ制御部とを常に組
合わせる必要性をなくしてサーボ制御対象に応じてスレ
ーブ単独でも制御でき、使用上の自由度を高する。 【構成】マスタ制御部(20)からタイミング発生部(31)に
対して始動指令が発せられると、このタイミング発生部
(31)から割込み信号がマスタ制御部(20)及び少なくとも
1つのスレーブ制御部(30)に送られる。この割込み信号
を受けてマスタ制御部(20)はサーボ制御対象(1) に対し
て位置制御を実行し、又スレーブ制御部(30)は速度制御
又は電流制御のいずれか一方又は両方を実行する。従っ
て、マスタとスレーブ制御部(20,30) 間の割込み信号は
位置制御のみでよい。又、例えば位置制御が不要であれ
ば、スレーブ制御部(30)のみで速度又は電流制御のいず
れか一方又は両方が実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マスタ及びスレーブ制
御部により位置制御等を分担してサーボモータ等の制御
を行う多重制御ループのサーボ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はサーボ制御装置の構成図である。
かかる装置はサーボモータ1に対して位置制御、速度制
御及び電流制御を行なう多重制御ループ構成となってい
る。すなわち、マスタ制御部としてのマスタプロセッサ
2及びスレーブ制御部としてのスレーブプロセッサ3が
設けられている。又、サーボモータ1の回転軸にはパル
スジェネレータ等の位置検出器4が連結されている。
【0003】マスタプロセッサ2には位置制御部5及び
タイミング発生部6などが備えられている。このうち、
タイミング発生部6は、位置制御、速度制御及び電流制
御に無駄時間が生じないように各制御ループの同期を取
るための各割込み信号、つまり位置割込み信号a、速度
割込み信号b及び電流割込み信号cを発生する機能を有
している。この場合、位置制御、速度制御及び電流制御
の順に高速な処理が要求されるので、各割込み信号の優
先度は、位置制御、速度制御及び電流制御の順に高く設
定されている。例えば、電流制御の割込み周期の2〜3
倍を速度制御の割込み周期とし、電流制御の割込み周期
の4〜9倍を位置制御の割込み周期としている。
【0004】又、位置制御部5は、位置検出器4からフ
ィードバックされる位置検出信号を受け、この位置検出
信号と基準位置信号との偏差をなくす位置制御信号を作
成する機能を有している。
【0005】一方、スレーブプロセッサ3には速度制御
部7及び電流制御部8が備えられ、互いにバス9により
接続されている。このうち速度制御部7はマスタ側の位
置制御部5とバス10を介して接続されている。
【0006】この速度制御部7は、位置検出器4からフ
ィードバックされる位置検出信号から速度(回転角速
度)信号を求め、この速度信号と基準速度信号との偏差
をなくす速度制御信号を作成する機能を有している。
【0007】又、電流制御部8は、サーボモータ1に流
れる電流を検出し、そのフィードバックされる電流検出
信号と基準電流信号との偏差をなくす電流制御信号を作
成する機能を有している。
【0008】かかる構成であれば、位置検出器4はサー
ボモータ1の軸回転位置を検出してその位置検出信号を
出力する。一方、スレーブ制御部3の電流制御部8は、
サーボモータ1に流れる電流を検出してフィードバック
するとともに位置検出器4からの位置検出信号を取り込
み、かつこの位置検出信号をバス9を通して速度制御部
7に渡す。さらに、速度制御部7は、位置検出信号を取
り込んで保持するとともにバス10を通して位置制御部
5に渡す。
【0009】この状態に電流制御部8は、電流割込み信
号cを受けると、このとき電流検出信号と基準電流信号
との偏差をなくす電流制御信号を送出する。又、速度制
御部7は、速度割込み信号bを受けると、このときに位
置検出信号から速度信号を求め、この速度信号と基準速
度信号との偏差をなくす速度制御信号を送出する。さら
に位置制御部5は、位置割込み信号cを受けると、この
ときに位置検出信号と基準位置信号との偏差をなくす位
置制御信号を送出する。しかして、サーボモータ1に対
して位置制御、速度制御及び電流制御が行われる。
【0010】しかしながら、上記構成では、タイミング
発生部6がマスタプロセッサ2に備えられているので、
速度制御又は電流制御を行なう場合、マスタプロセッサ
2とスレーブプロセッサ3とは離すことが困難で、常に
組合わせて使用しなければならない。又、マスタプロセ
ッサ2とスレーブプロセッサ3との間には、速度及び電
流割込み信号b、cの各割込みラインが必要となる。従
って、例えばマスタとスレーブプロセッサ2、3とを離
して使用する場合には、これら割込みライン等が1本で
も少なくした方が使用しやすくなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のようにマスタと
スレーブプロセッサ2、3とは常に組合わせて使用しな
ければならず、かつマスタとスレーブプロセッサ2、3
とを離して使用する場合には各割込みライン等が1本で
も少ない方がよい。
【0012】そこで本発明は、マスタとスレーブ制御部
とを常に組合わせる必要性をなくしてサーボ制御対象に
応じてスレーブ単独でも制御でき、使用上の自由度を高
くできる多重制御ループのサーボ制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、サーボ制御対
象に対して位置制御や電流制御等を時分割で行うサーボ
制御装置において、
【0014】所定周期で割込み信号を発生する少なくと
も1つのタイミング発生部と、このタイミング発生部に
対して始動指令を発し、かつタイミング発生部からの割
込み信号を受けて位置制御等を実行するマスタ制御部
と、タイミング発生部からの割込み信号を受けて電流制
御等を実行する少なくとも1つのスレーブ制御部とを備
えて上記目的を達成しようとするサーボ制御装置であ
る。
【0015】この場合、マスタ制御部は、タイミング発
生部からの割込み信号を分周したタイミングで位置制御
を実行し、又スレーブ制御部は、タイミング発生部から
の割込み信号のタイミングで電流制御を実行し、割込み
信号を分周したタイミングで速度制御を実行する。
【0016】
【作用】このような手段を備えたことにより、マスタ制
御部からタイミング発生部に対して始動指令が発せられ
ると、このタイミング発生部から割込み信号がマスタ制
御部及び少なくとも1つのスレーブ制御部に送られる。
この割込み信号を受けてマスタ制御部はサーボ制御対象
に対して位置制御等を実行し、又スレーブ制御部は電流
制御等を実行する。この場合、位置制御、速度制御又は
電流制御は、割込み信号に基づいてその優先度の順に時
分割に実行される。従って、マスタとスレーブ制御部間
の割込み信号は位置制御のみでよい。又、例えば位置制
御が不要であれば、スレーブ制御部のみでサーボ制御対
象に対して速度又は電流制御のいずれか一方又は両方が
実行される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の第1実施例について図面を参
照して説明する。なお、図3と同一部分には同一符号を
付してその詳しい説明は省略する。
【0018】図1はサーボ制御装置の構成図である。マ
スタプロセッサ20及びスレーブプロセッサ30が備え
られ、このうちスレーブ制御30にはタイミング発生部
31が備えられている。このタイミング発生部31は所
定周期の割込み信号を発生するもので、この割込み信号
は電流制御部8に送られると共に分周回路32を介して
速度制御部7に送られている。この分周回路32は、タ
イミング発生部31からの割込み信号の周期を1/2〜
1/3に分周するものとなっている。
【0019】一方、マスタプロセッサ20には分周回路
21が備えられている。この分周回路21はタイミング
発生部31と割込みラインを介して接続され、タイミン
グ発生部31からの割込み信号の周期を1/4〜1/9
に分周して位置制御部5に送る機能を有している。又、
このマスタ制御部20は、タイミング発生部31に対し
て割込み信号を発生するための始動指令を発する機能を
有している。
【0020】かかる構成であれば、マスタ制御部20は
タイミング発生部31に対して始動指令を発する。この
始動指令は、バス10から速度制御部7を通り、さらに
バス9、電流制御部8を通ってタイミング発生部31に
到達する。このタイミング発生部31は、始動指令を受
けたときから所定周期の割込み信号を電流制御部8、各
分周回路32、21に送出する。
【0021】このうち分周回路32は割込み信号の周期
を1/2〜1/3に分周して速度制御部7に送り、分周
回路21は割込み信号の周期を1/4〜1/9に分周し
て位置制御部5に送る。
【0022】これにより、電流制御部8は割込み信号の
周期に同期して電流制御を実行し、速度制御部7は電流
制御部8の処理周期の2倍〜3倍の周期で速度制御を実
行し、又、位置制御部5は電流制御部8の処理周期の4
倍〜9倍の周期で位置制御を実行するものとなる。
【0023】この状態に、位置検出器4はサーボモータ
1の軸回転位置を検出してその位置検出信号を出力す
る。一方、スレーブ制御部30の電流制御部8は、サー
ボモータ1に流れた電流を検出してフィードバックする
とともに位置検出器4からの位置検出信号を取り込み、
かつ位置検出信号をバス9を通して速度制御部7に渡
す。この速度制御部7は、位置検出信号を取り込んで保
持するとともにバス10を通して位置制御部5に渡す。
【0024】しかるに、電流制御部8は割込み信号を受
ける毎に電流検出信号と基準電流信号との偏差をなくす
電流制御信号を送出し、速度制御部7は割込み信号を受
ける毎に位置検出信号から速度信号を求め、この速度信
号と基準速度信号との偏差をなくす速度制御信号を送出
する。又、位置制御部5は割込み信号を受ける毎に位置
検出信号と基準位置信号との偏差をなくす位置制御信号
を送出する。これにより、サーボモータ1に対して位置
制御、速度制御及び電流制御が、同期がとれて実行され
る。
【0025】ここで、例えばサーボモータ1に対して例
えば位置制御が不要となった場合、マスタプロセッサ2
0とスレーブプロセッサ30とは切り離され、スレーブ
プロセッサ30は、単独によりタイミング発生部31か
らの割込み信号を受けてサーボモータ1に対する速度制
御及び電流制御を実行する。
【0026】このように上記第1実施例においては、マ
スタプロセッサ20からタイミング発生部31に対して
始動指令を発して割込み信号を電流制御部8、速度制御
部7及び位置制御部5に対して送出し、位置制御、速度
制御及び電流制御を割込み信号に基づいてその優先度の
順に時分割に実行するようにしたので、マスタとスレー
ブ制御部20、30とは常に組み合わせて使用すること
はなく、例えば位置制御が不要となればスレーブプロセ
ッサ30の単独で速度及び電流制御を実行できる。又、
マスタとスレーブ制御部20、30との間を1本の割込
みラインを接続するだけで、多重制御ループが形成でき
る。次に本発明の第2実施例について図2を参照して説
明する。なお、図1と同一部分には同一符号を付してそ
の詳しい説明は省略する。
【0027】このサーボ制御装置は多関節マニプレータ
などに適用したもので、各サーボモータ1a、1b、1
cに対して位置制御、速度制御及び電流制御を実行する
構成となっている。なお、これらサーボモータ1a、1
b、1cの軸には各位置検出器4a、4b、4cが連結
されている。
【0028】このサーボ制御装置は、マスタプロセッサ
20に対しバス40を介して各スレーブプロセッサ30
a〜30cを接続した構成となっている。そして、これ
らスレーブプロセッサ30a〜30cに対して各位置検
出器4a〜4cが接続されている。これらスレーブプロ
セッサ30a〜30cは、上記スレーブプロセッサ30
と同一構成で、但しタイミング発生部31は省かれてい
る。
【0029】又、タイミング発生部41が設けられ、こ
のタイミング発生部41から出力される所定周期の割込
み信号が各スレーブプロセッサ30a〜30cの電流制
御部8及び分周回路32に送られている。又、各スレー
ブプロセッサ30a〜30cからは各割込みライン42
a〜42cが引き出され、これら割込みライン42a〜
42cは共通接続されてマスタプロセッサ20の分周回
路21に接続されている。そして、各割込みライン42
a〜42cには各スイッチc1〜c3が接続され、この
うちスイッチc1が閉じ、他のスイッチc2、c3は開
放されている。
【0030】かかる構成であれば、マスタ制御部20は
タイミング発生部31に対して始動指令を発する。この
始動指令はバス40から各スレーブプロセッサ30a〜
30cのうちスレーブプロセッサ30aを通ってタイミ
ング発生部41に到達する。このタイミング発生部41
は、始動指令を受けたときから所定周期の割込み信号を
各スレーブプロセッサ30a〜30cに送出する。これ
らスレーブプロセッサ30a〜30cでは、上記同様に
電流制御部8が割込み信号の周期に同期して電流制御を
実行し、速度制御部7が電流制御部8の処理周期の2倍
〜3倍の周期で速度制御を実行する。
【0031】これと共に割込み信号はスイッチc1を通
してマスタプロセッサ20に送られ、このマスタプロセ
ッサ20では位置制御部5が電流制御部8の処理周期の
4倍〜9倍の周期で位置制御を実行する。これにより、
各サーボモータ1a〜1cに対して位置制御、速度制御
及び電流制御が同期がとれて行われる。
【0032】このように上記第2実施例においては、マ
スタプロセッサ20に対して各スレーブプロセッサ30
a〜30cを接続し、タイミング発生部41から各スレ
ーブプロセッサ30a〜30c及びマスタプロセッサ2
0に割込み信号を送出するようにしたので、上記第1実
施例と同様に、例えば位置制御が不要となれば各スレー
ブプロセッサ30a〜30cの単独で各サーボモータ1
a〜1cに対する速度及び電流制御ができる。又、マス
タとスレーブ制御部20、30との間を1本の割込みラ
インで接続するだけで、各サーボモータ1a〜1cに対
する多重制御ループが形成できる。又、スレーブプロセ
ッサ30a、30b…が複数であってもタイミング発生
部41は1つでよく、その始動も1回だけ始動指令を与
えるだけでよく、この後はマスタプロロセッサ20及び
各スレーブプロセッサ30a〜30cにおけるディジタ
ル処理により各制御タイミング誤差はほとんど生じな
い。
【0033】なお、本発明は上記各実施例に限定される
ものでなくその要旨を変更しない範囲で変形してもよ
い。例えば、スレーブプロセッサ30a、30b…が複
数設けられた場合、タイミング発生部41は、いずれか
1つのスレーブプロセッサ30a、30b…内に設けて
もよく、又は各スレーブプロセッサ30a、30b…に
設けてもよい。
【0034】又、速度制御及び位置制御は、割込み信号
の分周信号に従って行なうのでなく、電流制御の処理回
数をカウントし、このカウント値が例えば「2」〜
「3」となった場合に速度制御を実行し、カウント値
「4」〜「9」となった場合に位置制御を実行するよう
にしてもよい。さらに、サーボ制御対象に応じてマスタ
プロセッサ20で位置制御及び速度制御を行ない、スレ
ーブプロセッサ30で電流制御を行なうようにしてもよ
い。又、サーボ制御対象はサーボモータ1に限ることは
ない。
【0035】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、マ
スタとスレーブ制御部とを常に組合わせる必要性をなく
してサーボ制御対象に応じてスレーブ単独でも制御で
き、使用上の自由度を高くできる多重制御ループのサー
ボ制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるサーボ制御装置の第1実施例を
示す構成図。
【図2】本発明に係わるサーボ制御装置の第2実施例を
示す構成図。
【図3】従来装置の構成図。
【符号の説明】
1…サーボモータ、4…位置検出器、5…位置制御部、
7…速度制御部、8…電流制御部、20…マスタプロセ
ッサ、21,32…分周回路、30…スレーブプロセッ
サ、31…タイミング発生部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーボ制御対象に対して位置制御や電流
    制御等を時分割で行うサーボ制御装置において、 所定周期で割込み信号を発生する少なくとも1つのタイ
    ミング発生部と、このタイミング発生部に対して始動指
    令を発し、かつ前記タイミング発生部からの割込み信号
    を受けて前記位置制御等を実行するマスタ制御部と、前
    記タイミング発生部からの割込み信号を受けて前記電流
    制御等を実行する少なくとも1つのスレーブ制御部とを
    具備したことを特徴とするサーボ制御装置。
  2. 【請求項2】 前記マスタ制御部は、タイミング発生部
    からの割込み信号を分周したタイミングで位置制御を実
    行する請求項1記載のサーボ制御装置。
  3. 【請求項3】 前記スレーブ制御部は、タイミング発生
    部からの割込み信号のタイミングで電流制御を実行し、
    前記割込み信号を分周したタイミングで速度制御を実行
    する請求項1記載のサーボ制御装置。
JP27747592A 1992-10-15 1992-10-15 サーボ制御装置 Pending JPH06131053A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103984290A (zh) * 2014-04-04 2014-08-13 杭州金人自动控制设备有限公司 一种基于CANopen的CNC机械臂控制系统及其方法
CN104076745A (zh) * 2014-07-02 2014-10-01 北京机械设备研究所 一种基于实验的伺服电动缸控制器参数设定方法

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CN103984290A (zh) * 2014-04-04 2014-08-13 杭州金人自动控制设备有限公司 一种基于CANopen的CNC机械臂控制系统及其方法
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