JPH06132874A - メッセージ通信システム - Google Patents
メッセージ通信システムInfo
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- JPH06132874A JPH06132874A JP4280191A JP28019192A JPH06132874A JP H06132874 A JPH06132874 A JP H06132874A JP 4280191 A JP4280191 A JP 4280191A JP 28019192 A JP28019192 A JP 28019192A JP H06132874 A JPH06132874 A JP H06132874A
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- terminal
- signal
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- communication network
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Abstract
(57)【要約】
【目的】移動通信網を介してメッセージ通信を行うメッ
セージ通信システムにおいて、メッセージが着信側ユー
ザによって読まれたか否かを確認できるようにしてサー
ビス性を向上させること。 【構成】移動通信網内交換機2と移動網3A,3Bで構
成される移動通信網と、関門交換機6,7,8と一般電
話網9、パケット網10およびISDN網11で構成さ
れる固定通信網と、移動通信網に接続されたメッセージ
端末4A,4Bおよび固定通信網に接続されたメッセー
ジ端末12〜14からなり、着信端末において発信端末
からのメッセージを着信側ユーザが確認したことを通知
する手段を各メッセージ端末に設け、着信側ユーザによ
るメッセージの確認状況を管理して発信端末に通知する
機能を持つメッセージ処理モジュール1を移動通信網に
設けたメッセージ通信システム。
セージ通信システムにおいて、メッセージが着信側ユー
ザによって読まれたか否かを確認できるようにしてサー
ビス性を向上させること。 【構成】移動通信網内交換機2と移動網3A,3Bで構
成される移動通信網と、関門交換機6,7,8と一般電
話網9、パケット網10およびISDN網11で構成さ
れる固定通信網と、移動通信網に接続されたメッセージ
端末4A,4Bおよび固定通信網に接続されたメッセー
ジ端末12〜14からなり、着信端末において発信端末
からのメッセージを着信側ユーザが確認したことを通知
する手段を各メッセージ端末に設け、着信側ユーザによ
るメッセージの確認状況を管理して発信端末に通知する
機能を持つメッセージ処理モジュール1を移動通信網に
設けたメッセージ通信システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動通信網を介してメ
ッセージ通信を行うメッセージ通信システムに係り、特
に着信側ユーザによるメッセージの確認の有無を発信端
末において確認することを可能としたメッセージ通信シ
ステムに関する。
ッセージ通信を行うメッセージ通信システムに係り、特
に着信側ユーザによるメッセージの確認の有無を発信端
末において確認することを可能としたメッセージ通信シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】移動通信網を介してメッセージ通信を行
うメッセージ通信システムの従来技術について、ある移
動通信網に接続された移動メッセージ端末から他の網に
接続されたメッセージ端末にメッセージ信号を送信する
場合を例にとり、図2〜図4に示す通信シーケンスを参
照して説明する。
うメッセージ通信システムの従来技術について、ある移
動通信網に接続された移動メッセージ端末から他の網に
接続されたメッセージ端末にメッセージ信号を送信する
場合を例にとり、図2〜図4に示す通信シーケンスを参
照して説明する。
【0003】図2に、発信端末(発端末)と着信端末
(着端末)との接続制御が即時に行われ、メッセージが
転送される場合の通信シーケンスを示す。まず、発信端
末と着信端末のリンクが接続された後、発信端末が所望
のメッセージ内容を含んだメッセージ信号を送信する。
このメッセージ信号を移動通信網に設けられたメッセー
ジ処理モジュール(MHM)が受信すると、メッセージ
処理モジュールはメッセージ内容を記憶した後、メッセ
ージ信号を着信端末へ転送する。
(着端末)との接続制御が即時に行われ、メッセージが
転送される場合の通信シーケンスを示す。まず、発信端
末と着信端末のリンクが接続された後、発信端末が所望
のメッセージ内容を含んだメッセージ信号を送信する。
このメッセージ信号を移動通信網に設けられたメッセー
ジ処理モジュール(MHM)が受信すると、メッセージ
処理モジュールはメッセージ内容を記憶した後、メッセ
ージ信号を着信端末へ転送する。
【0004】着信端末は、メッセージ処理モジュールか
らのメッセージ信号を受信すると、メッセージの到着を
確認した旨のACK信号を返送する。
らのメッセージ信号を受信すると、メッセージの到着を
確認した旨のACK信号を返送する。
【0005】一方、発信端末は送信したいメッセージ信
号が複数あるときは着信端末からのACK信号を確認し
た後、次のメッセージ信号を送信する。着信端末からA
CK信号が一定時間以内に返送されない場合には、メッ
セージ信号の再送をメッセージ処理モジュールによって
行う。
号が複数あるときは着信端末からのACK信号を確認し
た後、次のメッセージ信号を送信する。着信端末からA
CK信号が一定時間以内に返送されない場合には、メッ
セージ信号の再送をメッセージ処理モジュールによって
行う。
【0006】図3に、着信端末が無応答の場合の通信シ
ーケンスを示す。発信端末と着信端末とのリンク接続動
作時、一定時間以内に着信端末から応答信号が返送され
ない場合、メッセージ内容を全てメッセージ処理モジュ
ールにおいて記憶した後、発信端末とメッセージ処理モ
ジュール間のリンクを切断し、メッセージ信号伝送等の
処理をメッセージ処理モジュールが行う。
ーケンスを示す。発信端末と着信端末とのリンク接続動
作時、一定時間以内に着信端末から応答信号が返送され
ない場合、メッセージ内容を全てメッセージ処理モジュ
ールにおいて記憶した後、発信端末とメッセージ処理モ
ジュール間のリンクを切断し、メッセージ信号伝送等の
処理をメッセージ処理モジュールが行う。
【0007】次に、ある時間待った後、再度着信端末に
対して着信を試み、リンクが確立したならメッセージ信
号の転送を行う。この通信シーケンスを図4に示す。メ
ッセージ処理モジュールと着信端末とのリンク接続動作
を行なった後、メッセージ信号、ACK信号の伝送が行
われる。
対して着信を試み、リンクが確立したならメッセージ信
号の転送を行う。この通信シーケンスを図4に示す。メ
ッセージ処理モジュールと着信端末とのリンク接続動作
を行なった後、メッセージ信号、ACK信号の伝送が行
われる。
【0008】メッセージ処理モジュールと着信端末間で
のメッセージ信号、ACK信号の伝送が完了すると、メ
ッセージ処理モジュールと着信端末とのリンクを切断
し、次いでメッセージ処理モジュールと前述の発信端末
とのリンク接続を行った後、メッセージ信号の伝送完了
を表すメッセージ信号をメッセージ処理モジュールから
発信端末に送出する。
のメッセージ信号、ACK信号の伝送が完了すると、メ
ッセージ処理モジュールと着信端末とのリンクを切断
し、次いでメッセージ処理モジュールと前述の発信端末
とのリンク接続を行った後、メッセージ信号の伝送完了
を表すメッセージ信号をメッセージ処理モジュールから
発信端末に送出する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメッセ
ージ通信システムでは、メッセージ信号が発信端末から
着信端末まで伝送されたことはACK信号によって確認
されるが、着信端末に伝送されたメッセージ信号のメッ
セージが着信側ユーザによって読まれたか否かまでは確
認はできず、サービス性が低いという欠点があった。
ージ通信システムでは、メッセージ信号が発信端末から
着信端末まで伝送されたことはACK信号によって確認
されるが、着信端末に伝送されたメッセージ信号のメッ
セージが着信側ユーザによって読まれたか否かまでは確
認はできず、サービス性が低いという欠点があった。
【0010】本発明は、移動通信網を介してメッセージ
通信を行う場合、そのメッセージが着信側ユーザによっ
て読まれたか否かを発信端末において確認できるように
してサービス性を向上させることができるメッセージ通
信システムを提供することを目的とする。
通信を行う場合、そのメッセージが着信側ユーザによっ
て読まれたか否かを発信端末において確認できるように
してサービス性を向上させることができるメッセージ通
信システムを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は移動通信網と、固定通信網および少なくと
も移動通信網に接続された端末からなり、該端末間でメ
ッセージ通信を行うメッセージ通信システムにおいて、
着信端末において発信端末からのメッセージを着信側ユ
ーザが確認したことを通知する手段を各端末に設け、着
信側ユーザによるメッセージの確認状況を管理して発信
端末に通知する機能を持つメッセージ処理モジュールを
移動通信網または固定通信網に設けたことを特徴とす
る。
め、本発明は移動通信網と、固定通信網および少なくと
も移動通信網に接続された端末からなり、該端末間でメ
ッセージ通信を行うメッセージ通信システムにおいて、
着信端末において発信端末からのメッセージを着信側ユ
ーザが確認したことを通知する手段を各端末に設け、着
信側ユーザによるメッセージの確認状況を管理して発信
端末に通知する機能を持つメッセージ処理モジュールを
移動通信網または固定通信網に設けたことを特徴とす
る。
【0012】メッセージ処理モジュールは、例えばメッ
セージにメッセージ番号を付与し、そのメッセージ番号
を発信端末および着信端末に通知する機能、メッセージ
が着信側ユーザによって確認されたかどうかの状況を管
理する機能、発信番号を記憶する機能、および着信番号
を記憶する機能を持つメッセージ管理部を有し、着信端
末からメッセージが着信側ユーザによって確認された旨
の通知を受けると、これを発信端末に通知するように構
成される。
セージにメッセージ番号を付与し、そのメッセージ番号
を発信端末および着信端末に通知する機能、メッセージ
が着信側ユーザによって確認されたかどうかの状況を管
理する機能、発信番号を記憶する機能、および着信番号
を記憶する機能を持つメッセージ管理部を有し、着信端
末からメッセージが着信側ユーザによって確認された旨
の通知を受けると、これを発信端末に通知するように構
成される。
【0013】さらに、本発明は発信端末において特定の
着信側ユーザを指定するユーザコードを送信する手段を
各端末に設けると共に、メッセージ処理モジュールに該
ユーザコードで指定された着信側ユーザによるメッセー
ジの確認状況を発信端末に通知する機能を持たせたこと
を特徴とする。
着信側ユーザを指定するユーザコードを送信する手段を
各端末に設けると共に、メッセージ処理モジュールに該
ユーザコードで指定された着信側ユーザによるメッセー
ジの確認状況を発信端末に通知する機能を持たせたこと
を特徴とする。
【0014】
【作用】このように本発明では、着信端末に送信されて
きたメッセージを着信側ユーザが読出して確認したこと
を発信端末において確認することができ、サービス性が
向上する。
きたメッセージを着信側ユーザが読出して確認したこと
を発信端末において確認することができ、サービス性が
向上する。
【0015】また、ユーザコードにより指定した着信側
ユーザ本人がメッセージを読出したか否かを発信端末に
おいて確認できるようにすれば、より一層サービス性が
向上する。
ユーザ本人がメッセージを読出したか否かを発信端末に
おいて確認できるようにすれば、より一層サービス性が
向上する。
【0016】
【実施例】<実施例1>図1は、本発明の一実施例によ
るメッセージ通信システムの網構成を示す系統図であ
る。図1において、メッセージ処理モジュール(MH
M)1はメッセージおよび確認信号の記憶、再送制御そ
の他の伝送制御を行うモジュールであり、移動通信網内
交換機2と移動網3A,3Bで構成される移動通信網に
おける移動網3A,3Bの上位に設けられている。移動
網3A,3Bには、無線回線を介して移動メッセージ端
末4A,4Bが接続されている。
るメッセージ通信システムの網構成を示す系統図であ
る。図1において、メッセージ処理モジュール(MH
M)1はメッセージおよび確認信号の記憶、再送制御そ
の他の伝送制御を行うモジュールであり、移動通信網内
交換機2と移動網3A,3Bで構成される移動通信網に
おける移動網3A,3Bの上位に設けられている。移動
網3A,3Bには、無線回線を介して移動メッセージ端
末4A,4Bが接続されている。
【0017】一方、移動通信網用の関門交換機5には、
固定通信網用の関門交換機6,7,8と一般電話網9、
パケット網10、ISDN網11からなる固定通信網が
接続されている。関門交換機6,7,8は、それぞれ接
続されている網間のインタフェースを司る。一般電話網
9、パケット網10、ISDN網11には、有線回線を
介してメッセージ端末12,13,14がそれぞれが接
続されている。
固定通信網用の関門交換機6,7,8と一般電話網9、
パケット網10、ISDN網11からなる固定通信網が
接続されている。関門交換機6,7,8は、それぞれ接
続されている網間のインタフェースを司る。一般電話網
9、パケット網10、ISDN網11には、有線回線を
介してメッセージ端末12,13,14がそれぞれが接
続されている。
【0018】本実施例におけるメッセージ処理モジュー
ル1は、図5に示すようにメッセージ管理部20、制御
部21、信号処理部22、入出力部23、タイマ部24
およびメモリ部25により構成され、これらの各部は次
のような機能を有する。
ル1は、図5に示すようにメッセージ管理部20、制御
部21、信号処理部22、入出力部23、タイマ部24
およびメモリ部25により構成され、これらの各部は次
のような機能を有する。
【0019】メッセージ管理部20は入出力部23、信
号処理部22および制御部21を経て入力されてくるメ
ッセージ信号のメッセージに対して番号を振り当て、そ
のメッセージが着信側ユーザによって読出されたか否か
の管理を行う。制御部21は接続制御、メッセージ信号
およびACK信号の伝送制御を行う。信号処理部22は
信号の組立、分解および誤りチェック等の信号処理を行
う。入出力部23は信号の送受信処理を行う。タイマ部
24はメッセージ信号の再送、着信無応答時の接続動作
を行う。メモリ部25はメッセージ内容、ACK信号等
を記憶する。
号処理部22および制御部21を経て入力されてくるメ
ッセージ信号のメッセージに対して番号を振り当て、そ
のメッセージが着信側ユーザによって読出されたか否か
の管理を行う。制御部21は接続制御、メッセージ信号
およびACK信号の伝送制御を行う。信号処理部22は
信号の組立、分解および誤りチェック等の信号処理を行
う。入出力部23は信号の送受信処理を行う。タイマ部
24はメッセージ信号の再送、着信無応答時の接続動作
を行う。メモリ部25はメッセージ内容、ACK信号等
を記憶する。
【0020】一方、各メッセージ端末4A,4B,1
2,13,14には、着信時に送信されてきたメッセー
ジ信号のメッセージ内容を着信側ユーザが確認したこと
をキー操作などにより通知するための通知手段(図示せ
ず)が設けられている。
2,13,14には、着信時に送信されてきたメッセー
ジ信号のメッセージ内容を着信側ユーザが確認したこと
をキー操作などにより通知するための通知手段(図示せ
ず)が設けられている。
【0021】次に、図6〜図7を用いて本実施例で使用
される各部の信号構成について説明する。図6は端末〜
網間で授受される信号の信号構成、図7は網〜メッセー
ジ処理モジュール1〜網間で授受される信号の信号構成
を示している。図6および図7において、発端末はメッ
セージ端末の発信端末、着端末はメッセージ端末の着信
端末をそれぞれ意味し、また発側網は発信端末が接続さ
れている通信網、着側網は着信端末が接続されている通
信網をそれぞれ意味する。図6および図7における各信
号の機能は、次の通りである。
される各部の信号構成について説明する。図6は端末〜
網間で授受される信号の信号構成、図7は網〜メッセー
ジ処理モジュール1〜網間で授受される信号の信号構成
を示している。図6および図7において、発端末はメッ
セージ端末の発信端末、着端末はメッセージ端末の着信
端末をそれぞれ意味し、また発側網は発信端末が接続さ
れている通信網、着側網は着信端末が接続されている通
信網をそれぞれ意味する。図6および図7における各信
号の機能は、次の通りである。
【0022】[発信信号]:発信端末がメッセージ呼の
発信を行うときに発信端末から発側網に送出する。
発信を行うときに発信端末から発側網に送出する。
【0023】[着信信号]:着側網から着信端末に着信
を通知する。
を通知する。
【0024】[起動信号]:発側網から着側網に対し
て、起動の要求を行う。
て、起動の要求を行う。
【0025】[起動完了信号]:着側網から発側網に対
して、起動が完了したことを通知する。
して、起動が完了したことを通知する。
【0026】[応答信号]:着信端末が呼び出しに応じ
たことを通知する。
たことを通知する。
【0027】[メッセージ信号]:メッセージ内容の伝
送を行う。
送を行う。
【0028】[ACK信号]:メッセージ信号を受信し
た旨の確認を行う。
た旨の確認を行う。
【0029】[切断信号]:リンクの接続を切断するこ
とを通知する。
とを通知する。
【0030】[解放信号]:リンクの接続を切断したこ
とを通知する。
とを通知する。
【0031】[読出確認信号]:着信側ユーザがメッセ
ージを読出して確認したことをメッセージ処理モジュー
ル1に通知する。
ージを読出して確認したことをメッセージ処理モジュー
ル1に通知する。
【0032】[読出確認完了信号]:メッセージ処理モ
ジュール1が読出確認信号を受信したことを端末側に通
知する。
ジュール1が読出確認信号を受信したことを端末側に通
知する。
【0033】[読出問合信号]:発信端末から伝送した
メッセージ信号のメッセージが着信側ユーザによって読
出されたかの問い合わせを行う。
メッセージ信号のメッセージが着信側ユーザによって読
出されたかの問い合わせを行う。
【0034】[読出問合完了信号]:メッセージ処理モ
ジュール1が読出確認信号を受信したことを端末側に通
知する。
ジュール1が読出確認信号を受信したことを端末側に通
知する。
【0035】次に、これらの各信号における信号情報要
素について述べる。信号種別30は信号の識別をするた
めに用いる。呼番号31は、端末と網間で呼の識別をす
るために用いる。着番号32は、着信端末の呼出番号で
ある。サービス種別33は、サービスの種別を行う。終
端種別34は、メッセージ信号やACK信号の伝送終端
の識別を行う。発番号35は、発信端末の呼出番号であ
る。メッセージ部36は、メッセージの内容である。メ
ッセージ番号37は、メッセージに付与された番号であ
る。確認種別38は、メッセージの確認方法の種別を識
別するために用いる。理由表示39は、切断理由を示
す。ルーチング情報40は、信号を網間でルーチングす
る際に用いられる。
素について述べる。信号種別30は信号の識別をするた
めに用いる。呼番号31は、端末と網間で呼の識別をす
るために用いる。着番号32は、着信端末の呼出番号で
ある。サービス種別33は、サービスの種別を行う。終
端種別34は、メッセージ信号やACK信号の伝送終端
の識別を行う。発番号35は、発信端末の呼出番号であ
る。メッセージ部36は、メッセージの内容である。メ
ッセージ番号37は、メッセージに付与された番号であ
る。確認種別38は、メッセージの確認方法の種別を識
別するために用いる。理由表示39は、切断理由を示
す。ルーチング情報40は、信号を網間でルーチングす
る際に用いられる。
【0036】次に、本実施例の動作を図8の通信シーケ
ンスに従って説明する。発信端末が発呼を行うと、その
発信端末から発番号35を含んだ発信信号が送出され
る。この発信信号を受信した発側網は、発信信号を基に
起動信号をメッセージ処理モジュール1へ送出する。こ
の起動信号を受信したメッセージ処理モジュール1は、
起動信号に含まれている発番号35および着番号32を
メッセージ管理部20に記憶するとともに、着信端末と
のリンク接続動作を行う。発信端末は、メッセージ部3
6(メッセージ内容)をメッセージ信号によって送信す
る。このとき、メッセージ信号における情報要素である
メッセージ番号37は、予め定められたメッセージ番号
が割り当てられていないことを示す番号になっている。
ンスに従って説明する。発信端末が発呼を行うと、その
発信端末から発番号35を含んだ発信信号が送出され
る。この発信信号を受信した発側網は、発信信号を基に
起動信号をメッセージ処理モジュール1へ送出する。こ
の起動信号を受信したメッセージ処理モジュール1は、
起動信号に含まれている発番号35および着番号32を
メッセージ管理部20に記憶するとともに、着信端末と
のリンク接続動作を行う。発信端末は、メッセージ部3
6(メッセージ内容)をメッセージ信号によって送信す
る。このとき、メッセージ信号における情報要素である
メッセージ番号37は、予め定められたメッセージ番号
が割り当てられていないことを示す番号になっている。
【0037】メッセージ処理モジュール1は、発信端末
よりメッセージ信号を受信すると、メッセージ管理部2
0によってメッセージ番号37をメッセージ部36に付
与する。メッセージ番号37の付与はメッセージ信号が
複数の場合、最初のメッセージ信号を受信した時に行
う。こうして付与したメッセージ番号37は、着信端末
に対してはメッセージ信号に付加して通知し、発信端末
に対してはACK信号に付加して通知する。
よりメッセージ信号を受信すると、メッセージ管理部2
0によってメッセージ番号37をメッセージ部36に付
与する。メッセージ番号37の付与はメッセージ信号が
複数の場合、最初のメッセージ信号を受信した時に行
う。こうして付与したメッセージ番号37は、着信端末
に対してはメッセージ信号に付加して通知し、発信端末
に対してはACK信号に付加して通知する。
【0038】着信端末において、メッセージを読み終っ
て確認した着信側ユーザがキー操作により読出確認を行
うと、この着信端末から読出確認信号がメッセージ処理
モジュール1に対して送出される。この読出確認信号に
おいては、読出確認を行ったメッセージの番号がメッセ
ージ番号37に、着信端末の番号が発番号35に含まれ
ている。
て確認した着信側ユーザがキー操作により読出確認を行
うと、この着信端末から読出確認信号がメッセージ処理
モジュール1に対して送出される。この読出確認信号に
おいては、読出確認を行ったメッセージの番号がメッセ
ージ番号37に、着信端末の番号が発番号35に含まれ
ている。
【0039】読出確認信号を受信したメッセージ処理モ
ジュール1は、読出確認信号に含まれているメッセージ
番号37と着信端末の番号をメッセージ管理部20で記
憶しているものとの照合し、一致していればメッセージ
管理部20のメッセージ確認状況を「確認状態」にす
る。メッセージ処理モジュール1は、このメッセージ確
認状況が「確認状態」となったメッセージ信号を発信し
た発信端末を割り出す。メッセージ信号を発信した発信
端末が分かると、メッセージ処理モジュール1はその発
信端末間とのリンクの設定を行い、着信側ユーザがメッ
セージを読み終わったことを表すメッセージ信号を発信
端末に対して送出する。発信端末は、このメッセージ処
理部1からのメッセージ信号に対するACK信号をメッ
セージ処理モジュール1に返送する。メッセージ処理モ
ジュール1は、このACK信号を受信した後、リンクの
解放を行う。
ジュール1は、読出確認信号に含まれているメッセージ
番号37と着信端末の番号をメッセージ管理部20で記
憶しているものとの照合し、一致していればメッセージ
管理部20のメッセージ確認状況を「確認状態」にす
る。メッセージ処理モジュール1は、このメッセージ確
認状況が「確認状態」となったメッセージ信号を発信し
た発信端末を割り出す。メッセージ信号を発信した発信
端末が分かると、メッセージ処理モジュール1はその発
信端末間とのリンクの設定を行い、着信側ユーザがメッ
セージを読み終わったことを表すメッセージ信号を発信
端末に対して送出する。発信端末は、このメッセージ処
理部1からのメッセージ信号に対するACK信号をメッ
セージ処理モジュール1に返送する。メッセージ処理モ
ジュール1は、このACK信号を受信した後、リンクの
解放を行う。
【0040】表1に、メッセージ管理部20におけるA
CKおよび読出し管理テーブルの一例を示す。
CKおよび読出し管理テーブルの一例を示す。
【0041】
【表1】 この管理テーブルの例は、メッセージ信号の伝送が端末
番号「1」の発信端末から端末番号「3」の着信端末に
対して行われ、そのメッセージにメッセージ番号「1」
が付与される場合を示している。管理テーブル内のAお
よびBは以下のように使用する。
番号「1」の発信端末から端末番号「3」の着信端末に
対して行われ、そのメッセージにメッセージ番号「1」
が付与される場合を示している。管理テーブル内のAお
よびBは以下のように使用する。
【0042】 (1) メッセージに番号が割り当てられた直後 :A
=0,B=0 (2) メッセージ信号が着信端末に届いた時 :A
=1,B=0 (3) メッセージが着信側ユーザにより読出された時:A
=1,B=1 <実施例2>次に、メッセージ信号を発信した発信端末
よりメッセージ読出し確認状況をメッセージ処理モジュ
ール1に問い合わせる場合の動作を図9に示す通信シー
ケンスを参照して説明する。
=0,B=0 (2) メッセージ信号が着信端末に届いた時 :A
=1,B=0 (3) メッセージが着信側ユーザにより読出された時:A
=1,B=1 <実施例2>次に、メッセージ信号を発信した発信端末
よりメッセージ読出し確認状況をメッセージ処理モジュ
ール1に問い合わせる場合の動作を図9に示す通信シー
ケンスを参照して説明する。
【0043】発信端末より、問い合わせを行うメッセー
ジ番号37を含んだ読出問合信号を送出する。この読出
問合信号を受信したメッセージ処理モジュール1は、読
出問合信号に含まれるメッセージ番号37およびメッセ
ージ信号を発信した発信端末の発番号35を、実施例1
で示したメッセージ管理部20の管理テーブルで記憶し
ているメッセージ番号および発信端末番号と照合し、一
致しているものがあれば管理テーブル20内のメッセー
ジ確認状況をメッセージ信号によって発信端末へ送信す
る。
ジ番号37を含んだ読出問合信号を送出する。この読出
問合信号を受信したメッセージ処理モジュール1は、読
出問合信号に含まれるメッセージ番号37およびメッセ
ージ信号を発信した発信端末の発番号35を、実施例1
で示したメッセージ管理部20の管理テーブルで記憶し
ているメッセージ番号および発信端末番号と照合し、一
致しているものがあれば管理テーブル20内のメッセー
ジ確認状況をメッセージ信号によって発信端末へ送信す
る。
【0044】<実施例3>前記実施例1において、発信
側ユーザが特定の着信側ユーザによるメッセージ確認を
必要とした場合、発信側ユーザは発信時にその特定の着
信側ユーザ(メッセージ確認ユーザ)を指定するユーザ
コードを入力する。発信端末はメッセージ信号の確認種
別38を「特定ユーザ」とし、メッセージ信号にユーザ
コードを付加して送信する。
側ユーザが特定の着信側ユーザによるメッセージ確認を
必要とした場合、発信側ユーザは発信時にその特定の着
信側ユーザ(メッセージ確認ユーザ)を指定するユーザ
コードを入力する。発信端末はメッセージ信号の確認種
別38を「特定ユーザ」とし、メッセージ信号にユーザ
コードを付加して送信する。
【0045】このメッセージ信号を受信したメッセージ
処理モジュール1は、メッセージ管理部20によりメッ
セージ番号をそのメッセージ信号に付与するとともに、
ユーザコードを記憶する。なお、メッセージ処理モジュ
ール1から着信端末に送出するメッセージ信号の確認種
別38のユーザコードは、特定ユーザを指定しないもの
とする確認種別38が「特定ユーザ」になっているメッ
セージ信号を受信した受信端末は、メッセージを読み終
ったユーザがキー操作により読出確認を行う際、ユーザ
コードの入力を着信側ユーザに対して要求する。
処理モジュール1は、メッセージ管理部20によりメッ
セージ番号をそのメッセージ信号に付与するとともに、
ユーザコードを記憶する。なお、メッセージ処理モジュ
ール1から着信端末に送出するメッセージ信号の確認種
別38のユーザコードは、特定ユーザを指定しないもの
とする確認種別38が「特定ユーザ」になっているメッ
セージ信号を受信した受信端末は、メッセージを読み終
ったユーザがキー操作により読出確認を行う際、ユーザ
コードの入力を着信側ユーザに対して要求する。
【0046】着信側ユーザの読出確認によってユーザコ
ードの入力がされると、着信端末は確認種別38を「特
定ユーザ」として、ユーザコードが付加された読出確認
信号を送出する。
ードの入力がされると、着信端末は確認種別38を「特
定ユーザ」として、ユーザコードが付加された読出確認
信号を送出する。
【0047】メッセージ処理モジュール1は、確認種別
38にユーザーコードが付加された読出確認信号を受信
すると、読出確認信号に含まれるメッセージ番号37と
メッセージ着信端末の番号をメッセージ管理部20で記
憶しているものと照合し、一致していればメッセージ管
理部20のメッセージ確認状況を「確認状態」とし、さ
らに読出確認信号に含まれるユーザーコードとメッセー
ジ管理部20で記憶しているユーザーコードが一致して
いれば、メッセージ管理部20のメッセージ確認状況を
「特定ユーザ確認状態」とする。このとき、実施例1で
示した管理テーブル20の状態はA=1,B=2とな
る。
38にユーザーコードが付加された読出確認信号を受信
すると、読出確認信号に含まれるメッセージ番号37と
メッセージ着信端末の番号をメッセージ管理部20で記
憶しているものと照合し、一致していればメッセージ管
理部20のメッセージ確認状況を「確認状態」とし、さ
らに読出確認信号に含まれるユーザーコードとメッセー
ジ管理部20で記憶しているユーザーコードが一致して
いれば、メッセージ管理部20のメッセージ確認状況を
「特定ユーザ確認状態」とする。このとき、実施例1で
示した管理テーブル20の状態はA=1,B=2とな
る。
【0048】メッセージ確認状況をメッセージ処理モジ
ュール1からメッセージ信号を発信した発信端末へ通知
する過程は、前記実施例1と同様である。
ュール1からメッセージ信号を発信した発信端末へ通知
する過程は、前記実施例1と同様である。
【0049】なお、上記実施例ではメッセージ処理モジ
ュールを移動通信網に設けたが、固定通信網に設けても
よい。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種
々変形して実施することが可能である。
ュールを移動通信網に設けたが、固定通信網に設けても
よい。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種
々変形して実施することが可能である。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明よれば着信
端末側がメッセージを読んだか否かを発信端末において
確認できるので、メッセージが着信端末に到着したこと
しか確認できなかった従来方式のメッセージ通信システ
ムに比較して、サービス性が著しく向上する。
端末側がメッセージを読んだか否かを発信端末において
確認できるので、メッセージが着信端末に到着したこと
しか確認できなかった従来方式のメッセージ通信システ
ムに比較して、サービス性が著しく向上する。
【0051】さらに、ユーザーコードにより指定した本
人がメッセージを読んだか否かの確認もできるようにす
れば、サービス性はより一層向上する。
人がメッセージを読んだか否かの確認もできるようにす
れば、サービス性はより一層向上する。
【図1】移動通信メッセージ通信サービスを実現する網
構成の例を示す系統図
構成の例を示す系統図
【図2】従来の移動通信メッセージ通信サービスにおけ
る着信端末応答時の通信シーケンスを示す図
る着信端末応答時の通信シーケンスを示す図
【図3】従来の移動通信メッセージ通信サービスにおけ
る着信端末無応答時の通信シーケンスを示す図
る着信端末無応答時の通信シーケンスを示す図
【図4】従来の移動通信メッセージ通信サービスにおけ
る着信端末無応答時の通信シーケンスを示す図
る着信端末無応答時の通信シーケンスを示す図
【図5】本発明の一実施例に係るメッセージ処理モジュ
ールの構成を示すブロック図
ールの構成を示すブロック図
【図6】同実施例における端末〜網間信号構成を示す図
【図7】同実施例における網〜メッセージ処理モジュー
ル〜網間信号構成を示す図
ル〜網間信号構成を示す図
【図8】同実施例における通信シーケンスを示す図
【図9】メッセージ発信端末で着信端末の確認状況を問
い合わせる時の通信シーケンスを示す図
い合わせる時の通信シーケンスを示す図
1…メッセージ処理モジュール 2…移動通信網内交
換機 3A,3B…移動網 4A,4B…移動メ
ッセージ端末 5…移動通信網用の関門交換機 6〜8…固定通信網
用の関門交換機 9…一般電話網 10…パケット網 11…ISDN網 12〜14…メッセ
ージ端末 20…メッセージ管理部 21…制御部 22…信号処理部 23…入出力部 24…タイマ部 25…メモリ部 30…信号種別 31…呼番号 32…着番号 33…サービス種別 34…終端種別 35…発番号 36…メッセージ部 37…メッセージ番
号 38…確認種別 39…理由表示 40…ルーチング情報
換機 3A,3B…移動網 4A,4B…移動メ
ッセージ端末 5…移動通信網用の関門交換機 6〜8…固定通信網
用の関門交換機 9…一般電話網 10…パケット網 11…ISDN網 12〜14…メッセ
ージ端末 20…メッセージ管理部 21…制御部 22…信号処理部 23…入出力部 24…タイマ部 25…メモリ部 30…信号種別 31…呼番号 32…着番号 33…サービス種別 34…終端種別 35…発番号 36…メッセージ部 37…メッセージ番
号 38…確認種別 39…理由表示 40…ルーチング情報
Claims (2)
- 【請求項1】移動通信網と、固定通信網および少なくと
も移動通信網に接続された端末からなり、該端末間でメ
ッセージ通信を行うメッセージ通信システムにおいて、 着信端末において発信端末からのメッセージを着信側ユ
ーザが確認したことを通知する手段を各端末に設け、着
信側ユーザによるメッセージの確認状況を管理して発信
端末に通知する機能を持つメッセージ処理モジュールを
移動通信網または固定通信網に設けたことを特徴とする
メッセージ通信システム。 - 【請求項2】発信端末において特定の着信側ユーザを指
定するユーザコードを送信する手段を各端末に設けると
共に、メッセージ処理モジュールは該ユーザコードで指
定された着信側ユーザによるメッセージの確認状況を発
信端末に通知する機能を有することを特徴とする請求項
1記載のメッセージ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280191A JPH06132874A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | メッセージ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280191A JPH06132874A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | メッセージ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06132874A true JPH06132874A (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=17621573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4280191A Pending JPH06132874A (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | メッセージ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06132874A (ja) |
-
1992
- 1992-10-19 JP JP4280191A patent/JPH06132874A/ja active Pending
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