JPH06139467A - 盗難防止装置 - Google Patents

盗難防止装置

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JPH06139467A
JPH06139467A JP3269913A JP26991391A JPH06139467A JP H06139467 A JPH06139467 A JP H06139467A JP 3269913 A JP3269913 A JP 3269913A JP 26991391 A JP26991391 A JP 26991391A JP H06139467 A JPH06139467 A JP H06139467A
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JP
Japan
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transmitter
frequency
receiving circuit
signal
theft device
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JP3269913A
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JP2831181B2 (ja
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Iwao Hara
巌 原
Junji Higaki
純二 桧垣
Kohei Miyata
浩平 宮田
Hiroshi Matsushima
寛 松島
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Kubota Corp
Shinwa Kogyo Inc
Shinwa Industry Co Ltd
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Kubota Corp
Shinwa Kogyo Inc
Shinwa Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 店内展示品に付属させて商品を万引き行為か
ら保護する盗難防止装置に関し、受信回路の同調周波数
のずれに伴う誤動作を防止できる盗難防止装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 警報手段2と外部からの信号を受信して警報
手段2を動作させる受信回路3とを内蔵した盗難防止装
置本体4と、特定エリアに信号を輻射する送信機8とで
構成され、前記送信機の輻射する電磁波の周波数ならび
に前記受信回路の同調周波数を音声領域に相当する30K
Hz以下に設定したことを特徴とする。 【効果】 受信回路3の同調周波数が従来のVHF領域
やUHF領域に比べて大幅に低い周波数であるため、同
調周波数のずれに対する余裕度が大きく、安定に動作す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は店内展示品に盗難防止装
置本体を付属させて、商品を万引き行為から保護する盗
難防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レコード販売店では、商品のCDレコー
ドを万引き行為から保護するために図5に示すような盗
難防止装置本体が使用されている。
【0003】これは、電池1とこの電池1で駆動される
ブザー2および受信回路3とを内蔵した盗難防止装置本
体4〔以下、本体と称する〕に、背板5とコの字状に折
り曲げられた透明のアクリル板6を両面接着テープなど
で貼り付けて構成されており、本体4と背板5およびア
クリル板6で形成される収納部に、ケース入りのCDレ
コード7が差し込まれている。
【0004】この状態でCDレコードが店内に陳列され
ており、購入しようとする客は、本体4の付いたままの
状態でレジに持っていき、店員が治具を使用して、警報
が発生しない状態にしてから、収納部に納められている
CDレコード7を取り出して客に手渡すと云う販売の形
態で使用されている。
【0005】治具を使用せずに、CDレコード7を取り
出した場合には、本体4が作動して警報が発生する。ま
た、CDレコード7を収納部から取り出さずに、本体4
の付いたままCDレコードを店外に持ち出そうとした場
合には、店の出入口付近に限定して送信機から輻射され
ている信号を受信回路3が検出して警報が発生する。
【0006】送信機から輻射されている信号周波数はV
HF領域あるいはUHF領域の電磁波が使用されてお
り、前記受信回路3の同調周波数は送信機から輻射され
ている信号周波数に対応してVHF領域あるいはUHF
領域の単一の周波数に設定されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】受信回路3の製作に際
しては、その同調周波数を送信機の発信周波数に正確に
同調させる調整を実施しなければならない。
【0008】しかし、受信回路3の同調周波数を送信機
の発信周波数に正確に合わせ込んで出荷しても、使用環
境の温度や外部からの衝撃を受けると、受信回路3のV
HF領域あるいはUHF領域に設定されていた同調周波
数が大きくずれることがあり、本体4の付いたままCD
レコードを店外に持ち出しても警報が発生しなかった
り、外来電波による誤警報が発生しやすいと云った動作
不良がある。
【0009】また、送信機から輻射しているVHF領域
あるいはUHF領域の電磁波がその他の機器に誤動作を
与えやすい問題がある。本発明は従来に比べて受信回路
の同調周波数の変動の余裕度が大きく、送信機から輻射
している電磁波がその他の機器に影響を与えにくい盗難
防止装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の盗難防止
装置は、警報発生する警報手段と外部からの信号を受信
して前記警報手段を動作させる受信回路とを内蔵した盗
難防止装置本体と、特定エリアに信号を輻射する送信機
とで構成され、前記送信機には、前記受信回路の同調周
波数を含む周波数帯を掃引して時間に伴って送信機の発
信周波数を変化させるスイープ手段を設けたことを特徴
とする。
【0011】請求項2記載の盗難防止装置は、警報発生
する警報手段と外部からの信号を受信して前記警報手段
を動作させる受信回路とを内蔵した盗難防止装置本体
と、特定エリアに信号を輻射する送信機とで構成され、
前記送信機の輻射する電磁波の周波数ならびに前記受信
回路の同調周波数を音声領域に相当する30KHz以下に
設定したことを特徴とする。
【0012】請求項3記載の盗難防止装置は、警報発生
する警報手段と外部からの信号を受信して前記警報手段
を動作させる受信回路とを内蔵した盗難防止装置本体
と、特定エリアに信号を輻射する送信機とで構成され、
前記送信機の輻射する電磁波の周波数ならびに前記受信
回路の同調周波数を音声領域に相当する30KHz以下に
設定し、前記送信機には、前記受信回路の同調周波数を
含む周波数帯を掃引して時間に伴って送信機の発信周波
数を変化させるスイープ手段を設けたことを特徴とす
る。
【0013】
【作用】請求項1の構成によると、送信機の発信周波数
は単一ではなくて、スイープ手段の作用によって変化し
ているため、盗難防止装置本体の受信回路の同調周波数
がずれても、受信回路の同調周波数に送信機の発信周波
数が一致した時点に、警報手段が警報を発生する。
【0014】請求項2の構成によると、送信機の発信周
波数と盗難防止装置本体の受信回路の同調周波数を音声
領域に相当する30KHz以下に設定したため、従来に比
べて周波数が一段と低い帯域であるため受信回路の同調
周波数の変動に対する余裕度が大きく、安定した動作を
期待できる。しかも、他の機器に誤動作を与えにくい。
【0015】請求項3の構成によると、送信機の発信周
波数と盗難防止装置本体の受信回路の同調周波数を音声
領域に相当する30KHz以下に設定するとともに、送信
機の発信周波数は単一ではなくてスイープ手段の作用に
よって変化しているため、受信回路の同調周波数の変動
に対する余裕度がさらに向上してより安定した動作を期
待できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図4に基づ
いて説明する。なお、従来例を示す図5と同様の作用を
なすものには、同一の符号を付けて説明する。
【0017】本発明の盗難防止装置の送信機8は、図1
と図4に示すようにスイープ手段としてスイープ発振回
路9が信号源に使用されている。スイープ発振回路9の
出力信号は、図2に示すように時間の経過に伴って出
力電圧が変化する三角波を繰り返し出力している。図3
はその具体的な回路図を示し、バッファ10を介して出力
されている。
【0018】スイープ発振回路9の出力信号は、電圧−
周波数変換器〔アナログディバイス社製 形番AD65
4〕11によって入力電圧に応じた繰り返し周期の矩形波
に変換され、J−Kフリップフロップ〔デジタルIC
形番4027〕などで構成される出力制御部12を介して
電力増幅部13に入力され、スイープ発振回路9の出力信
号に応じて周波数が掃引する信号が、ループコイル型の
アンテナ14から店の出入口付近に輻射されている。
【0019】出力制御部12の端子15には、人の接近を検
出するために赤外線焦電センサ16が接続されており、店
の出入口付近に人が近付いたことを検出して単安定マル
チバイブレータ〔デジタルIC 形番4536〕18を働
かせて、センサ16が人の接近を検出してから規定時間だ
け、電圧−周波数変換器11の出力側の信号を電力増幅部
13に入力している。人の接近にかかわらずアンテナ14か
ら連続に信号を輻射する場合には、スイッチ17が切り換
えられる。
【0020】なお、本体4の受信回路3の同調周波数
は、送信機8の掃引されている出力周波数の中心周波数
の付近に設定される。このように構成したため、使用中
に受信回路3の同調周波数が変動しても、送信機8の出
力周波数が掃引されているため、受信回路3は送信機8
からの信号を確実に検出して、警報手段としてのブザー
2を鳴らせることができる。
【0021】上記実施例のアンテナ14から輻射される電
磁波として、VHF領域あるいはUHF領域の電磁波を
使用した場合には受信回路3の同調周波数もアンテナ14
から輻射されている信号周波数に対応してVHF領域あ
るいはUHF領域の単一の周波数に設定される。この場
合に受信回路3の同調周波数は外乱によって変動しやす
いけれども、上記のように送信機8の出力周波数が掃引
されているため、受信回路3の受信周波数の変動に対す
る余裕度が向上し、安定した動作を実現できる。
【0022】また、アンテナ14から輻射される電磁波と
して音声領域に相当する30KHz以下の電磁波を使用
し、送信機8の出力周波数を掃引させた場合には、受信
回路の同調周波数の変動に対する余裕度がさらに向上し
てより安定した動作を期待できる。この場合には、外来
雑音による受信回路3の誤動作はきわめて発生しにく
く、しかも他の機器に誤動作を与えることもない。その
上、誤警報の発生や他の機器での誤動作などを防止する
ための補償手段が必要でなくなるため、盗難防止装置本
体4を小形化できる利点もある。
【0023】上記の各実施例ではアンテナ14から輻射さ
れている電磁波の周波数がVHF領域またはUHF領域
あるいは音声領域に相当する30KHz以下に設定した何
れの場合にも送信周波数は単一ではなくて掃引したが、
アンテナ14から30KHz以下の電磁波を輻射するように
構成した場合には、送信周波数を掃引させずに単一周波
数に設定するだけでも、その周波数が低いために受信周
波数の変動に対する余裕度が、VHF領域またはUHF
領域の信号を取り扱っていた従来の装置に比べて大幅に
向上して、安定した動作を期待できる。
【0024】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、特定エリアに
信号を輻射する送信機は、保護対象品に付属している盗
難防止装置本体の受信回路の受信周波数を含む周波数帯
を掃引して、時間に伴って発信周波数を変化させるスイ
ープ手段を設けたため、使用中に受信回路の同調周波数
が変動しても、受信回路は送信機からの信号を確実に検
出して警報手段を動作させることができ、長期間にわた
って安定した動作を期待できる。
【0025】請求項2の構成によれば、送信機の発信周
波数と盗難防止装置本体の受信回路の同調周波数を音声
領域に相当する30KHz以下に設定したため、従来に比
べて周波数が一段と低い帯域であるため受信回路の同調
周波数の変動に対する余裕度が大きく、安定した動作を
期待できる。しかも、他の機器に誤動作を与えにくい。
【0026】請求項3の構成によれば、送信機の発信周
波数と盗難防止装置本体の受信回路の同調周波数を音声
領域に相当する30KHz以下に設定するとともに、送信
機の発信周波数は単一ではなくてスイープ手段の作用に
よって変化しているため、受信回路の同調周波数の変動
に対する余裕度がさらに向上してより安定した動作を期
待できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の盗難防止装置を構成する盗難防止装置
本体と送信機の構成図である。
【図2】同装置のスイープ発振回路の出力波形図であ
る。
【図3】同装置のスイープ発振回路の回路構成図であ
る。
【図4】同送信機の回路構成図である。
【図5】盗難防止装置本体の外観斜視図である。
【符号の説明】
2 ブザー〔警報手段〕 3 受信回路 4 盗難防止装置本体 8 送信機 9 スイープ発振回路〔スイープ手段〕 11 電圧−周波数変換器 13 電力増幅部 14 アンテナ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】削除
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の盗難防止装置を構成する盗難防止装置
本体と送信機の構成図である。
【図2】同装置のスイープ発振回路の出力波形図であ
る。
【図3】同装置のスイープ発振回路の回路構成図であ
る。
【図4】同送信機の回路構成図である。
【図5】盗難防止装置本体の外観斜視図である。
【符号の説明】 2 ブザー〔警報手段〕 3 受信回路 4 盗難防止装置本体 8 送信機 9 スイープ発振回路〔スイープ手段〕 11 電圧−周波数変換器 13 電力増幅部 14 アンテナ
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】追加
【補正内容】
【図2】
【図1】
【図3】
【図4】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桧垣 純二 大阪府八尾市神武町2番35号 株式会社ク ボタ久宝寺工場内 (72)発明者 宮田 浩平 大阪府八尾市神武町2番35号 株式会社ク ボタ久宝寺工場内 (72)発明者 松島 寛 兵庫県神戸市中央区八幡通3丁目1番29号 新和工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警報発生する警報手段と外部からの信号
    を受信して前記警報手段を動作させる受信回路とを内蔵
    した盗難防止装置本体と、特定エリアに信号を輻射する
    送信機とで構成され、前記送信機には、前記受信回路の
    同調周波数を含む周波数帯を掃引して時間に伴って送信
    機の発信周波数を変化させるスイープ手段を設けた盗難
    防止装置。
  2. 【請求項2】 警報発生する警報手段と外部からの信号
    を受信して前記警報手段を動作させる受信回路とを内蔵
    した盗難防止装置本体と、特定エリアに信号を輻射する
    送信機とで構成され、前記送信機の輻射する電磁波の周
    波数ならびに前記受信回路の同調周波数を音声領域に相
    当する30KHz以下に設定した盗難防止装置。
  3. 【請求項3】 警報発生する警報手段と外部からの信号
    を受信して前記警報手段を動作させる受信回路とを内蔵
    した盗難防止装置本体と、特定エリアに信号を輻射する
    送信機とで構成され、前記送信機の輻射する電磁波の周
    波数ならびに前記受信回路の同調周波数を音声領域に相
    当する30KHz以下に設定し、前記送信機には、前記受
    信回路の同調周波数を含む周波数帯を掃引して時間に伴
    って送信機の発信周波数を変化させるスイープ手段を設
    けた盗難防止装置。
JP3269913A 1991-01-08 1991-10-18 盗難防止装置 Expired - Lifetime JP2831181B2 (ja)

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JP28291 1991-01-08
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JPH06139467A true JPH06139467A (ja) 1994-05-20
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Cited By (3)

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