JPH06142727A - リバ−ス圧延スケジュ−ル決定方法 - Google Patents
リバ−ス圧延スケジュ−ル決定方法Info
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- JPH06142727A JPH06142727A JP4300144A JP30014492A JPH06142727A JP H06142727 A JPH06142727 A JP H06142727A JP 4300144 A JP4300144 A JP 4300144A JP 30014492 A JP30014492 A JP 30014492A JP H06142727 A JPH06142727 A JP H06142727A
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Abstract
圧延を可能とする。 【構成】 ペアクロスリバース圧延を実施するにあた
り、終段におけるロールの交差角を極小とするように、
各パスにおける圧延形状確保と設備能力範囲の両方を満
たすメカニカルクラウンの許容範囲を計算し、その中で
最短パス回数となるように圧下ならびにクロス角のパス
スケジュールを順次下位パスから積み上げて決定する事
を特徴とする。
Description
ロスできる機能を有するリバ−ス圧延機において、パス
回数が最小となる高能率圧延を実現し、かつ圧延形状を
最適とするパススケジュールの決定方法に関する。
の決定方法としては、圧延形状の平坦化を目的として各
パス毎の板クラウンの変化を制御するために最大設備許
容能力以下の圧延荷重に制約した条件で圧下スケジュー
ルを決定する方法がある(特開昭62−259605号
公報)。
響の小さい上流パスで全負荷で圧延し、板クラウンの変
化が形状に敏感な下流パスでのみ負荷を抑えてパススケ
ジュールを決定する方法がある(特公昭63−123号
公報)。
ス回数が固定されている場合には、全パスの板厚スケジ
ュールをあらかじめ決定した後、形状を満足させるよう
にロール交叉角のスケジュールを決定する方法が提案さ
れている(日本鉄鋼協会第120回講演大会CAMP-ISIJ
Vo13(1990)-p1383 NKK)。
延方法で、圧延材の形状平坦化を図るためには、各パス
毎の板クラウンの変化を一定範囲内に抑える必要から、
メカニカルクラウンの支配要素である圧延荷重が制約さ
れ、設備許容能力よりはるかに小さい負荷で圧延しなけ
ればならず、結果としてパス数が多く圧延能率が下がる
問題点があった。また、高能率で圧延させるために、形
状影響の小さい上流パスで全負荷で圧延し、板クラウン
の変化が形状に敏感な下流パスでのみ負荷を抑えてパス
スケジュールを決定したとしても、下流パス回数分の軽
圧下は解消されず、さらに全負荷のパスと形状を優先さ
せる下位パスでの圧延荷重変化が大きく、この圧延荷重
変化を経験的に平滑化させたパスで途中パスをつなぐ
為、必ずしも形状良好な圧延材を得られなかった。
クロス圧延機の場合においては、スタンド数から基本的
にパス回数が不変であり、そのためドラフトスケジュー
ルをあらがじめ決定した後、形状を満足させるようにロ
ール交叉角のスケジュールを決定するもので、パス回数
を可変とする厚板圧延のパススケジュールの決定方法と
しては適用できなかった。
ラウンを小さくするために、徐々にクロス角を増大させ
て制御する必要があり、そのために、最終段でキスロー
ル圧延を必要とする板厚の薄い被圧延材については、大
クロス角による過大なスラスト力が発生する問題があ
り、耐スラスト荷重に耐える過大な設備や、キスロール
回避等の余分な制御動作を必要とする問題があった。
る機能を有するリバ−ス圧延機において板材を圧延する
に際し、最終パスでクロス角を極小とすることを前提に
して、全パスにわたって圧延設備本来の能力を最大限に
活用し、パス回数が最小となる高能率圧延を実現させ、
かつ圧延形状を最適とするパススケジュールを得ること
を目的とするものである。
に、本発明は、上下ロールをペアでクロスできる機能を
有するリバ−ス圧延機で板材を圧延する際のパススケジ
ュールを決定するに当り、従来の「形状調整の為の負荷
制約パス」+「全負荷で圧延するパス」を分離した概
念、あるいは、パス回数を予め設定して、形状調整の為
の負荷配分を調整させる概念をなくし、全パスとも形状
制御能力に応じて、各パス毎に圧延材の形状,クラウン
と負荷(圧下)スケジュールを同時に計算して決定し、
パス毎の最適値で積上計算することにより、全パス一貫
して形状を満足し、かつ圧延設備能力の最大値で圧延で
きるパススケジュールを決定する。形状制御能力に応じ
て自動的にパス回数が調整される為、リバ−ス圧延機に
おけるパス回数可変能力を十分に発揮できる。
説明する。本発明によるパススケジュールの決定方法で
は、まず狙いとする最終パス出側板厚,板クラウン量を
設定する(S21)。ついで、最終パスの仕上がり温度
ならびに仕上がり方向を簡易的に仮定(S22,S2
3)した上で、以下の計算によって順次、下流パスより
上流パスに向って圧下スケジュールとロール交叉角のス
ケジュールを各パス毎に同時に決定する。すなわち、ま
ず、パスの入側(噛込側)の温度と圧延予定速度を仮定
する(S25,S26)。
パスの許容急峻度の上下限範囲と狙い値(それぞれλ
max ,λmin ,λaim と記す)を与える。このλaim は
原則的に0であり、またλmax ,λmin 値は、各圧延材
サイズによる形状許容範囲を表すパラメータであり、操
業状況に応じて経験的に定められる。
の板クラウン比率の許容範囲と狙い値を計算する(S2
7)。 但し、Cin :入側板クラウン、 hin :入側板厚、 Cout :出側板クラウン、 hout :出側板厚、 Δε:伸び歪差、 ξ:形状敏感性を表す値(形状変化係数)、 α:形状変化補正係数 である。
n,aimから次式により当パスでの形状から制約され
るメカニカルクラウンの許容範囲と狙い値を計算する
(S28)。 MCK=〔1/(1−η)〕 ×〔Cout −η・hout ・(Cin /hin )〕 ・・・(3 ) MCK:形状からのメカニカルクラウン η:クラウン遺伝係数。
メカニカルクラウンは、圧延荷重P,ロールベンディン
グ荷重Fおよびロール交叉角ならびにロールプロフィー
ルによって次式により推定計算ができる。 MCh=c1・P+c2・F+E+c3 ・・・(4) ここで、 MCh:設備負荷からのメカニカルクラウン、 P:圧延荷重、 F:ロールベンディング荷重、 E:ロール交叉角により形成されるメカニカルクラウン
量、 c1:圧延荷重によるメカニカルクラウン影響係数、 c2:ベンディング荷重によるメカニカルクラウン影響
係数、 c3:ロールプロフィールにより形成されるメカニカル
クラウン量 なお、ロールベンディング制御装置がない場合には、上
式第2項を省略、またロールクロス装置がない場合に
は、上式第3項を省略すれば、設備負荷からのメカニカ
ルクラウンMChを計算することができる。
小交叉角2θmin のときMChが最大となり、逆に、最
小圧延荷重Pmin 、最大交叉角2θmax のときMChが
最小として設備負荷からのメカニカルクラウン許容範囲
を決定できる(S29)。ここで、ロール交叉角により
形成されるメカニカルクラウン量:Eを決定するにあた
り、最終段パスで、クロス角を極小とするように制約条
件を付加することによって、その時の圧延荷重制約範囲
より、メカニカルクラウンの制約範囲が決定できる。
ウン制約範囲と(4)式による設備負荷からのメカニカ
ルクラウン許容範囲との両方を満たす範囲が、当パスに
おける真のメカニカルクラウン許容範囲として決定され
る。さらに、この範囲内にMCKaim が存在するように
修正して、真のメカニカルクラウン狙い値MCaim を決
定する(S30)。
として、圧下率r、ロール交叉角2θ、及びベンディン
グ荷重Fの最適な組合せを同時に決定する。すなわち、 P=fp(r) E=fe(2θ) とすると、(4)式より、 MCaim =c1・fp(r)+c2・F+fe(2θ)
+c3 であるから、 r=fr(MCaim ,2θ,F) ・・・(5) として表現でき、MCaim 一定の条件で、圧下率rは2
θ,ベンディング荷重Fにより探索決定できる。
を操業上指向するため、圧下率rが最大となるように2
θ,ベンディング荷重Fを決定する。また、評価関数等
を用いてその他の操業条件を反映させ、最適となる組合
せを線形計画法等で求めることも可能である。
ち、入側板厚を算出し、ロールバイト内温度変化を含め
て当パス出側の温度降下量を推定計算(S32)して、
噛込時の板温度を再計算する。ついでその温度を用い
て、より正確な圧延荷重(S33)及び、圧延トルク
(S34)を算出し、負荷をチェック(S35)後、次
の上流パスにおける温度,荷重,クラウンの計算を繰り
返し行う。
パスに向って積み上げ計算することで、順次パススケジ
ュールが決定され、最終的にパス入側厚みが圧延開始時
の予定厚みを越えたパスで繰り返し計算を終了する。
延開始時の予定厚みが変更できない場合には、必要に応
じて負荷配分修正計算を行ない、板厚スケジュールを修
正した上で、計算を終了し、全パススケジュールを決定
する。
り、最終段でのクロス角を極小とする前提の形状制御能
力に応じて、各パス毎に圧延材の形状,クラウンと負荷
(圧下)スケジュールを同時に計算決定させ、最適値で
積上計算することにより、全パス一貫して形状を満足
し、かつ圧延設備能力の最大値で圧延できるパススケジ
ュールを決定できる。また、上記の形状制御能力に応じ
て、自動的にパス回数が調整される為、可逆式圧延機に
おけるパス回数可変能力を十分に発揮できるものであ
る。
て、圧延材のパススケジュールを決定した実施例を示
す。 (実施例1)以下の前提条件で圧延材のパススケジュー
ルを計算した。 最終狙い厚: 6.0mm 最終パス出側板クラウン量:0.02mm 板幅: 3500mm 最終パスの仕上温度: 750℃(後面方向仕上) デスケーリング実行パス: 初期パスより1パス目&3
パス目 最大クロス角: 0.585° 最終段クロス角制約: 0.000° 上記前提条件は、実際のオンラインでのプロセスコンピ
ュータによる計算では、上位のビジネスコンピュータか
ら圧延材料情報として伝送されるか、或いは操業条件に
応じてパターン化された情報として与えられる。
流パスに向って圧下スケジュールとロール交叉角のスケ
ジュールを各パス毎に同時に決定した。ここでは、最終
1パス分(計算スタートパス)の計算課程を数値例で示
す。 〔入側(噛込側)の温度の仮定〕温度降下量を30℃と
仮定し、入側噛込仮定温度を780℃とする。 〔圧延予定速度の仮定〕圧延材の板幅と出側板圧厚か
ら、標準ミル速度として100rpmとする。 〔許容
急峻度の上下限範囲と狙い値〕λmax =0.4%,λ
min =−0.4%,λaim =0とする。各圧延材サイズ
による形状許容範囲を表すパラメータであり、テーブル
値で操業状況に応じて経験者に定められる。 〔許容伸び歪差、狙い伸び歪差を計算〕 (1)式による Δε=(π/2)2・λ2 Δεmax =0.004% Δεmin =−0.004% Δεaim =0 〔入側の板クラウン比率の許容範囲と狙い値を計算〕 (2)式による Cin /hin =Cout /hout −Δ
ε/ξ+α α=0.15 ξ=0.61 Cout /hout =0.33% (Cin /hin )max=0.49% min=0.48% aim=0.48% 〔形状から制約されるメカニカルクラウンの許容範囲と
狙い値を計算〕 (3)式から、 MCK=1/(1−η) ・〔Cout −η・hout ・(Cin /hin )〕 η=0.702(遺伝係数) MCKmax=0.00mm min=0.00mm aim=0.00mm 〔圧延負荷および設備許容能力からのメカニカルクラウ
ン許容範囲〕 Pmax =6500ton Pmin =2200ton θmax =0.000° θmin =0.000° すなわち、最終パスはクロス角=0度の制約を持たせ、
F=130tonとして(4)式から、 MCh=c1・P+c2・F+E+c3 MChmax =0.72mm MChmin =+0.01mm ここで、ロールベンディング荷重はプリセット前提で固
定値とした。 〔真のメカニカルクラウン許容範囲狙い値MCaim の決
定〕 MCmax =0.01mm MCmin =0.01mm MCaim =0.01mm 〔圧下率r、ロール交叉角2θ、ベンディング荷重Fの
探索決定〕 (5)式 r=fr(MCaim ,2θ,F)におい
て、高能率圧延を指向して、最大圧下率を探索すると、
F固定の条件で、θ=θmax =0.000°のとき最大
となり、r=0.1328(=rseek)が得られる。 〔入側板厚を算出〕 hin =hout /(1−r)より、hin =6.84mm 〔パス出側の温度降下量を推定計算〕 温度降下量=15℃ 噛込時の板温度=765℃ 〔圧延荷重及び、圧延トルクを算出〕 P=3120ton torqe =98ton・m で、いずれも設備能力範囲内。 〔パス入側の温度降下量を推定計算〕 温度降下量=21℃ 前パス出側時の板温度=786℃。
計算を終了する。上記の各パス毎の計算を下流パスから
上流パスに向って積み上げ計算することで、順次パスス
ケジュールが決定され、最終的にパス入側厚みが圧延開
始時の予定厚みを越えたパスで繰り返し計算を終了す
る。本例では、圧延開始時の予定厚みを45mmとし
て、全パス分のパススケジュールを計算した。結果を従
来法と比較して表1および図2に示す。
整能力は同じであるが、従来法でのパススケジュールで
は、最終段でのクロス角が最小とならず、また上流側で
の圧延荷重とも設備最大能力とはならず、結果としてパ
ス回数が増加する問題があるのに対して、本発明では、
クロス制約条件下で圧延負荷の許容最大を探索してスケ
ジュール計算を実施するため、終段でのクロス角を極小
として形状を確保したまま最短のパス回数を達成でき
る。
ススケジュールを計算した。 最終狙い厚: 20.0mm 最終パス出側板クラウン量:0.00mm 板幅: 3500mm 最終パスの仕上温度: 850℃ (後面方向仕
上) デスケーリング実行パス: 初期パスより1パス目 最大クロス角: 0.600° 最終段パスクロス角制約: 0.200° 最大圧延荷重: 6000ton 圧延開始時の予定厚み: 93mm この第2実施例での全パス分のパススケジュールを計算
した。結果を表2に示す。
ススケジュールを計算した。 最終狙い厚: 45.0mm 最終パス出側板クラウン量:−0.20mm 板幅: 1500mm 最終パスの仕上温度: 850℃(後面方向仕上) デスケーリング実行パス: 初期パスより1,3&5パ
ス目 最大クロス角: 0.500° 最終段パスクロス角制約: 0.000° 最大圧延荷重: 4200ton 最大トルク : 420ton 圧延開始時の予定厚み: 157mm この第3実施例での全パス分のパススケジュールを計算
した。結果を表3に示す。
により、全パスとも形状制御能力に応じて、各パス毎に
圧延材の形状,クラウンと負荷(圧下)スケジュールを
同時に計算決定させ、パス毎の最適値で積上計算するこ
とにより、全パス一貫して形状を満足し、かつ圧延設備
能力の最大値で圧延できるパススケジュールを決定でき
る。また、クロス角の制約条件下で形状制御能力に応じ
て、自動的にパス回数が調整される為、リバ−ス圧延機
におけるパス回数可変能力を十分に発揮できるものであ
る。
示すフロ−チャ−トである。
ルを、従来法で得られるものと共に示すグラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】上下部のバックアップロールおよびワーク
ロールをそれぞれペアにした上部ロール組と下部ロール
組を圧延材に対して平行な面内で相対的に交差する制御
装置を有するリバース圧延機で板材を圧延する際のパス
スケジュールを決定するに当たり、終段パスにおけるロ
ールの交差角を極小とするように、各パスにおける形状
から判断されるメカニカルクラウン許容範囲と設備能力
から判断されるメカニカルクラウン許容範囲の両方を満
たす領域を計算しその中で許容最大圧延荷重となるよう
に順次下から積み上げて板厚スケジュールを決定し、形
状を満足する最短パス回数の圧下および交叉角スケジュ
ールを同時に決定することを特徴とする、リバ−ス圧延
スケジュ−ル決定方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300144A JP2607012B2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | リバ−ス圧延スケジュ−ル決定方法 |
| GB9412120A GB2278464B (en) | 1992-11-10 | 1993-11-10 | Method for regulating reverse rolling of pair cross mill |
| KR1019940702370A KR0148612B1 (ko) | 1992-11-10 | 1993-11-10 | 쌍교차 압연기의 가역압연 제어방법 |
| PCT/JP1993/001644 WO1994011129A1 (fr) | 1992-11-10 | 1993-11-10 | Systeme de commande de laminage inverse pour train de laminage croise a cage quarto |
| ZA938383A ZA938383B (en) | 1992-11-10 | 1994-02-01 | Method for regulating reverse rolling of pair cross mill |
| SE9402305A SE505470C2 (sv) | 1992-11-10 | 1994-06-29 | Metod för reglering av reverseringsvalsning vid korsvalsningsstolar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300144A JP2607012B2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | リバ−ス圧延スケジュ−ル決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06142727A true JPH06142727A (ja) | 1994-05-24 |
| JP2607012B2 JP2607012B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=17881275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300144A Expired - Lifetime JP2607012B2 (ja) | 1992-11-10 | 1992-11-10 | リバ−ス圧延スケジュ−ル決定方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607012B2 (ja) |
| ZA (1) | ZA938383B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001191103A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 可逆式圧延機の制御方法 |
| JP2014030848A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Kobe Steel Ltd | 圧延パススケジュールの決定方法 |
| CN119747386A (zh) * | 2025-01-21 | 2025-04-04 | 武汉钢铁有限公司 | 一种热轧短流程通过轧制负荷再分配提高楔形精度的控制方法 |
-
1992
- 1992-11-10 JP JP4300144A patent/JP2607012B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-02-01 ZA ZA938383A patent/ZA938383B/xx unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001191103A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 可逆式圧延機の制御方法 |
| JP2014030848A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Kobe Steel Ltd | 圧延パススケジュールの決定方法 |
| CN119747386A (zh) * | 2025-01-21 | 2025-04-04 | 武汉钢铁有限公司 | 一种热轧短流程通过轧制负荷再分配提高楔形精度的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607012B2 (ja) | 1997-05-07 |
| ZA938383B (en) | 1994-06-22 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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