JPH06146210A - 石粉加熱装置 - Google Patents
石粉加熱装置Info
- Publication number
- JPH06146210A JPH06146210A JP29580292A JP29580292A JPH06146210A JP H06146210 A JPH06146210 A JP H06146210A JP 29580292 A JP29580292 A JP 29580292A JP 29580292 A JP29580292 A JP 29580292A JP H06146210 A JPH06146210 A JP H06146210A
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- JP
- Japan
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- stone powder
- casing
- heating
- screw
- heating device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 石粉の微粒子が飛散しにくく、加熱が適正に
行なえ、供給量を任意に設定できる石粉加熱装置を提供
する。 【構成】 密閉形のケーシング4の内部には、軸12と
羽根13からなるスクリュー11がある。ケーシング4
の上面にはガス赤外線バーナ17があり、ケーシング内
に向いている。ケーシング4の一端の投入口7から投入
された石粉は、スクリュー11で攪拌されながら搬送さ
れ、ガス赤外線バーナ17の輻射熱で間接的に加熱され
て他端の排出口8から排出される。輻射熱による加熱は
温度調節しやすい。ケーシング4からは微粒子が漏れに
くい。スクリューの回転速度により供給量は任意に設定
できる。
行なえ、供給量を任意に設定できる石粉加熱装置を提供
する。 【構成】 密閉形のケーシング4の内部には、軸12と
羽根13からなるスクリュー11がある。ケーシング4
の上面にはガス赤外線バーナ17があり、ケーシング内
に向いている。ケーシング4の一端の投入口7から投入
された石粉は、スクリュー11で攪拌されながら搬送さ
れ、ガス赤外線バーナ17の輻射熱で間接的に加熱され
て他端の排出口8から排出される。輻射熱による加熱は
温度調節しやすい。ケーシング4からは微粒子が漏れに
くい。スクリューの回転速度により供給量は任意に設定
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石粉を連続的に加熱し
ながら搬送・供給することのできる石粉加熱装置に関す
るものである。
ながら搬送・供給することのできる石粉加熱装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】アスファルトプラントでは、アスファル
ト・骨材・石粉等の材料をそれぞれ所定の温度に保ちな
がら計量して混合し、所望の仕様のアスファルト合材を
得ている。
ト・骨材・石粉等の材料をそれぞれ所定の温度に保ちな
がら計量して混合し、所望の仕様のアスファルト合材を
得ている。
【0003】ここで石粉の温度管理について説明する
と、例えば一般的なアスファルト合材の場合、約180
℃の比較的低い温度で出荷するので、製造工程で投入す
る石粉は常温でよい。ところが、鋼構造橋の舗装用被覆
材として使用するグースアスファルト合材の場合には、
製造工程で240℃の高温に加熱する必要があるので、
石粉は80〜150℃の範囲に加熱しなければならな
い。
と、例えば一般的なアスファルト合材の場合、約180
℃の比較的低い温度で出荷するので、製造工程で投入す
る石粉は常温でよい。ところが、鋼構造橋の舗装用被覆
材として使用するグースアスファルト合材の場合には、
製造工程で240℃の高温に加熱する必要があるので、
石粉は80〜150℃の範囲に加熱しなければならな
い。
【0004】石粉を前述した温度範囲に加熱するため、
従来は回転ドラム式の直火形の加熱装置が用いられてい
た。この加熱装置は、傾斜した姿勢で回転される円筒形
を本体としており、本体の内面には多数の攪拌板が取り
付けられている。また本体の内部には重油バーナーから
火炎が噴出されるようになっている。石粉は回転する該
本体の高い方の一端から投入され、内部でバーナーの直
火に加熱された後、低い方の一端から取り出される。
従来は回転ドラム式の直火形の加熱装置が用いられてい
た。この加熱装置は、傾斜した姿勢で回転される円筒形
を本体としており、本体の内面には多数の攪拌板が取り
付けられている。また本体の内部には重油バーナーから
火炎が噴出されるようになっている。石粉は回転する該
本体の高い方の一端から投入され、内部でバーナーの直
火に加熱された後、低い方の一端から取り出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の加熱装置によれ
ば、火炎が吹き込まれる円筒体内からは燃焼ガスととも
に微粉体が放出される。従って大気汚染を防止するため
に、従来は集塵機を設ける必要があり、設備費用がかさ
むという問題があった。また、従来は石粉が投入される
円筒体の内部に直接火炎を吹き込んで加熱する方式なの
で、加熱しすぎて温度が必要以上に上昇し、石粉の性質
が変化してしまうことがあった。さらに従来の加熱装置
によれば、毎時10ton程度が供給量の限界であり、
大量のアスファルト合材を供給する場合には対応できな
くなるという問題があった。
ば、火炎が吹き込まれる円筒体内からは燃焼ガスととも
に微粉体が放出される。従って大気汚染を防止するため
に、従来は集塵機を設ける必要があり、設備費用がかさ
むという問題があった。また、従来は石粉が投入される
円筒体の内部に直接火炎を吹き込んで加熱する方式なの
で、加熱しすぎて温度が必要以上に上昇し、石粉の性質
が変化してしまうことがあった。さらに従来の加熱装置
によれば、毎時10ton程度が供給量の限界であり、
大量のアスファルト合材を供給する場合には対応できな
くなるという問題があった。
【0006】本発明は、大気汚染が生じにくく、石粉を
加熱しすぎるおそれがなく、十分な供給量が得られる石
粉加熱装置を提供することを目的としている。
加熱しすぎるおそれがなく、十分な供給量が得られる石
粉加熱装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の石粉加熱装置
は、一端から石粉が投入され他端から石粉を排出するケ
ーシングと、前記ケーシング内に設けられて前記ケーシ
ングの一端から他端に石粉を搬送するスクリューと、前
記ケーシングに設けられて前記ケーシング内の石粉を加
熱するガス赤外線バーナを具備している。
は、一端から石粉が投入され他端から石粉を排出するケ
ーシングと、前記ケーシング内に設けられて前記ケーシ
ングの一端から他端に石粉を搬送するスクリューと、前
記ケーシングに設けられて前記ケーシング内の石粉を加
熱するガス赤外線バーナを具備している。
【0008】
【作用】ケーシングの一端から該ケーシング内に投入さ
れた石粉は、スクリューによって攪拌されながら、前記
ケーシングの他方へ搬送されていく。この間、該ケーシ
ングの上面に設けられたガス赤外線バーナーが搬送中の
石粉を輻射熱によって所定の温度に加熱する。加熱され
た石粉は前記ケーシングの他端から該ケーシング外に排
出される。
れた石粉は、スクリューによって攪拌されながら、前記
ケーシングの他方へ搬送されていく。この間、該ケーシ
ングの上面に設けられたガス赤外線バーナーが搬送中の
石粉を輻射熱によって所定の温度に加熱する。加熱され
た石粉は前記ケーシングの他端から該ケーシング外に排
出される。
【0009】
【実施例】本実施例は、アスファルトプラントに設けら
れる石粉加熱装置1に関する。図1において、2は石粉
サイロを示している。石粉サイロ2は円筒形で、軸線が
水平面に対して垂直になるように設置されている。その
底部には漏斗状の排出口があり、内部の石粉を落下供給
する。
れる石粉加熱装置1に関する。図1において、2は石粉
サイロを示している。石粉サイロ2は円筒形で、軸線が
水平面に対して垂直になるように設置されている。その
底部には漏斗状の排出口があり、内部の石粉を落下供給
する。
【0010】図1において、3は石粉エレベータであ
る。石粉エレベータ3は角筒形のケーシング内を垂直方
向に循環する多数のバケットを有しており、前記石粉サ
イロ2から搬送されてきた石粉を上方に搬送して次工程
に落し込むように構成されている。
る。石粉エレベータ3は角筒形のケーシング内を垂直方
向に循環する多数のバケットを有しており、前記石粉サ
イロ2から搬送されてきた石粉を上方に搬送して次工程
に落し込むように構成されている。
【0011】図1に示すように、前記石粉サイロ2と前
記石粉エレベータ3の間には、3基の石粉加熱装置1
と、加熱手段を持たない2基の石粉搬送装置1aとが、
ほぼ4辺形のパターンで設置されている。各石粉加熱装
置1は、細長い密閉形のケーシング4の内部で石粉を輻
射熱で加熱しながら搬送する装置である。各装置1は設
置面に対して傾斜して設置され、各装置1において石粉
は低い一端の上側から投入されて高い他端の下側から落
下し、次々と次段の装置1に受渡されて連続的に搬送さ
れていくようになっている。
記石粉エレベータ3の間には、3基の石粉加熱装置1
と、加熱手段を持たない2基の石粉搬送装置1aとが、
ほぼ4辺形のパターンで設置されている。各石粉加熱装
置1は、細長い密閉形のケーシング4の内部で石粉を輻
射熱で加熱しながら搬送する装置である。各装置1は設
置面に対して傾斜して設置され、各装置1において石粉
は低い一端の上側から投入されて高い他端の下側から落
下し、次々と次段の装置1に受渡されて連続的に搬送さ
れていくようになっている。
【0012】図2〜図4によって石粉加熱装置1を説明
する。まず、図2〜図4に示すように、石粉加熱装置1
のケーシング4は、下半分が半円筒形の細長い箱形であ
る。ケーシング4の側面には、それぞれ長さの異なる2
対の支持脚5,6が設けられ、ケーシング4を設置面上
に傾斜して支えるようになっている。ケーシング4の低
い一端の上面には、石粉の投入口7が設けられており、
高い他端の下面には石粉の排出口8が設けられている。
そして投入口7は前段に設けられた石粉加熱装置1の排
出口8に接続され、排出口8は次段に設けられた石粉加
熱装置1の投入口7に接続される。図中9は点検口であ
り、10は空気の供給口である。
する。まず、図2〜図4に示すように、石粉加熱装置1
のケーシング4は、下半分が半円筒形の細長い箱形であ
る。ケーシング4の側面には、それぞれ長さの異なる2
対の支持脚5,6が設けられ、ケーシング4を設置面上
に傾斜して支えるようになっている。ケーシング4の低
い一端の上面には、石粉の投入口7が設けられており、
高い他端の下面には石粉の排出口8が設けられている。
そして投入口7は前段に設けられた石粉加熱装置1の排
出口8に接続され、排出口8は次段に設けられた石粉加
熱装置1の投入口7に接続される。図中9は点検口であ
り、10は空気の供給口である。
【0013】前記ケーシング4の内部には石粉を搬送す
るためのスクリュー11が設けられている。このスクリ
ュー11は軸12と羽根13からなり、軸12はケーシ
ング4の両端から外に突出してそれぞれ軸受14,14
で支えられている。ケーシング4の一端には駆動手段と
してのモータ15が設けられ、モータ15の出力軸と前
記軸12の一端はスプロケットとチェンによって連動連
結されている。この軸12は、半円筒形のケーシング4
の下半部の中心に設けられ、軸12に設けられた羽根1
3がケーシング4の内周面に沿って回転するようになっ
ている。
るためのスクリュー11が設けられている。このスクリ
ュー11は軸12と羽根13からなり、軸12はケーシ
ング4の両端から外に突出してそれぞれ軸受14,14
で支えられている。ケーシング4の一端には駆動手段と
してのモータ15が設けられ、モータ15の出力軸と前
記軸12の一端はスプロケットとチェンによって連動連
結されている。この軸12は、半円筒形のケーシング4
の下半部の中心に設けられ、軸12に設けられた羽根1
3がケーシング4の内周面に沿って回転するようになっ
ている。
【0014】前記スクリュー11の軸12には、軸線に
沿って所定間隔をおいた2つの位置に、逆止羽根16が
それぞれ設けられている。各位置において、逆止羽根1
6は軸12を中心とした周方向について互いに反対の2
箇所に取り付けられている。各箇所に設けられた逆止羽
根16は2枚の板からなり、石粉の搬送方向について4
5°の角度をなすように軸12の周面に固定されてい
る。前記スクリュー11が駆動されて石粉が搬送される
と、この逆止羽根16の部分において石粉は搬送を妨害
され、石粉は逆止羽根16の後方に蓄積する。さらに後
方から石粉が連続して搬送されてくると、石粉は逆止羽
根16を乗り越えて混合され、さらに先方に搬送されて
いく。
沿って所定間隔をおいた2つの位置に、逆止羽根16が
それぞれ設けられている。各位置において、逆止羽根1
6は軸12を中心とした周方向について互いに反対の2
箇所に取り付けられている。各箇所に設けられた逆止羽
根16は2枚の板からなり、石粉の搬送方向について4
5°の角度をなすように軸12の周面に固定されてい
る。前記スクリュー11が駆動されて石粉が搬送される
と、この逆止羽根16の部分において石粉は搬送を妨害
され、石粉は逆止羽根16の後方に蓄積する。さらに後
方から石粉が連続して搬送されてくると、石粉は逆止羽
根16を乗り越えて混合され、さらに先方に搬送されて
いく。
【0015】前記ケーシング4の上面には、複数台のガ
ス赤外線バーナ17が下向きに取り付けられ、ケーシン
グ4の内部に向けられている。このガス赤外線バーナ1
7は、目のあらさの異なる複数枚の金網を重ねて燃焼エ
レメントを構成しており、この燃焼エレメント内でLP
Gを高圧燃焼させることにより、赤熱面から赤外線エネ
ルギーを輻射するものである。この赤外線エネルギーの
波長は、例えば表面温度850℃にて2.8μmであ
り、輻射熱は空気を暖めることなく石粉のみに直接吸収
される。また、LPGを高圧で燃焼させるため、前述し
た輻射に加えて対流による加熱効果も有している。な
お、一次空気は大気自然吸引方式である。また、図示は
しないが、各赤外線バーナ17にはLPGを供給するた
めの配管が接続される。
ス赤外線バーナ17が下向きに取り付けられ、ケーシン
グ4の内部に向けられている。このガス赤外線バーナ1
7は、目のあらさの異なる複数枚の金網を重ねて燃焼エ
レメントを構成しており、この燃焼エレメント内でLP
Gを高圧燃焼させることにより、赤熱面から赤外線エネ
ルギーを輻射するものである。この赤外線エネルギーの
波長は、例えば表面温度850℃にて2.8μmであ
り、輻射熱は空気を暖めることなく石粉のみに直接吸収
される。また、LPGを高圧で燃焼させるため、前述し
た輻射に加えて対流による加熱効果も有している。な
お、一次空気は大気自然吸引方式である。また、図示は
しないが、各赤外線バーナ17にはLPGを供給するた
めの配管が接続される。
【0016】以上の構成において、石粉サイロ2の排出
口から排出された石粉は、石粉搬送装置1aに搬送され
て第1段目の石粉加熱装置1の投入口7からケーシング
4の内部に投入される。スクリュー11の回転により、
投入された石粉は排出口8に向けて搬送されていく。そ
の間、石粉はガス赤外線バーナ17から輻射される赤外
線によって加熱される。輻射熱を用いているので、直火
と異なり加熱の調節が容易である。また、石粉は軽いの
でスクリュー11のみでは混ざりにくいが、搬送の途中
で逆止羽根16によって十分に攪拌されるので、輻射に
よる加熱は均一に行なわれる。また、上記の操作は、ほ
ぼ密閉された構造のケーシング4内で行なわれるので、
微粉末が空気中に飛散するおそれがない。
口から排出された石粉は、石粉搬送装置1aに搬送され
て第1段目の石粉加熱装置1の投入口7からケーシング
4の内部に投入される。スクリュー11の回転により、
投入された石粉は排出口8に向けて搬送されていく。そ
の間、石粉はガス赤外線バーナ17から輻射される赤外
線によって加熱される。輻射熱を用いているので、直火
と異なり加熱の調節が容易である。また、石粉は軽いの
でスクリュー11のみでは混ざりにくいが、搬送の途中
で逆止羽根16によって十分に攪拌されるので、輻射に
よる加熱は均一に行なわれる。また、上記の操作は、ほ
ぼ密閉された構造のケーシング4内で行なわれるので、
微粉末が空気中に飛散するおそれがない。
【0017】第1段目の石粉加熱装置1から排出された
石粉は次段の石粉加熱装置1に投入され、連続して加熱
されながら搬送されていく。そして、3基の石粉加熱装
置1によって次々に加熱された後、最後に石粉搬送装置
1aから排出された時には、石粉は所望の温度、例えば
85℃に達しており、石粉エレベータ3によって次工程
へ搬送されていく。
石粉は次段の石粉加熱装置1に投入され、連続して加熱
されながら搬送されていく。そして、3基の石粉加熱装
置1によって次々に加熱された後、最後に石粉搬送装置
1aから排出された時には、石粉は所望の温度、例えば
85℃に達しており、石粉エレベータ3によって次工程
へ搬送されていく。
【0018】石粉の加熱温度は、石粉加熱装置1の搬送
長さと、ガス赤外線バーナ17の加熱面積によって設定
できる。従って、供給すべきアスファルト合材の仕様に
従い、搬送長さ及び加熱面積を定め、現場の情況に応じ
て石粉加熱装置1の配設パターンを定めればよい。
長さと、ガス赤外線バーナ17の加熱面積によって設定
できる。従って、供給すべきアスファルト合材の仕様に
従い、搬送長さ及び加熱面積を定め、現場の情況に応じ
て石粉加熱装置1の配設パターンを定めればよい。
【0019】また、石粉の供給量はスクリュー11の回
転速度によって決まるので、アスファルトプラントの供
給能力に対応できるように任意に定めることができる。
転速度によって決まるので、アスファルトプラントの供
給能力に対応できるように任意に定めることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の石粉加熱装置によれば、密閉構
造のケーシングにスクリューとガス赤外線バーナを設
け、石粉を密閉状態で搬送しながら輻射加熱するように
した。このため、本発明によれば、石粉の微粉末を大気
中に飛散させることなく、石粉を最適の温度に加熱して
次工程へ供給することができるという効果がある。ま
た、スクリューの回転速度を調節するだけで、石粉の搬
送能力を任意に設定することができる。
造のケーシングにスクリューとガス赤外線バーナを設
け、石粉を密閉状態で搬送しながら輻射加熱するように
した。このため、本発明によれば、石粉の微粉末を大気
中に飛散させることなく、石粉を最適の温度に加熱して
次工程へ供給することができるという効果がある。ま
た、スクリューの回転速度を調節するだけで、石粉の搬
送能力を任意に設定することができる。
【図1】一実施例の全体構成を示す平面図である。
【図2】一実施例の要部正面図である。
【図3】一実施例の要部平面図である。
【図4】図3のA−A切断線における断面図である。
1 石粉加熱装置 4 ケーシング 11 スクリュー 17 ガス赤外線バーナ
Claims (1)
- 【請求項1】 一端から石粉が投入され他端から石粉を
排出するケーシングと、前記ケーシング内に設けられて
前記ケーシングの一端から他端に石粉を搬送するスクリ
ューと、前記ケーシングに設けられて前記ケーシング内
の石粉を加熱するガス赤外線バーナを具備する石粉加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29580292A JPH06146210A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 石粉加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29580292A JPH06146210A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 石粉加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06146210A true JPH06146210A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17825359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29580292A Pending JPH06146210A (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 石粉加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06146210A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002206206A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Nippon Road Co Ltd:The | 舗装材製造装置 |
| CN102400434A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-04-04 | 郝志付 | 一种物料加热并提升的方法 |
| CN102400433A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-04-04 | 郝志付 | 一种带加热的物料提升装置 |
| CN102505611A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-06-20 | 郝志付 | 带加热提升的沥青混合料再生装置 |
| JP2013525630A (ja) * | 2010-04-16 | 2013-06-20 | ヨゼフ フェゲーレ アーゲー | 加熱可能な材料搬送装置を備えた建設機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111288U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-23 | 日本高圧電気株式会社 | 限流素子ユニツト |
| JPS6282977A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | オムロン株式会社 | 温冷低周波治療装置 |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP29580292A patent/JPH06146210A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6111288U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-23 | 日本高圧電気株式会社 | 限流素子ユニツト |
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| JP2013525630A (ja) * | 2010-04-16 | 2013-06-20 | ヨゼフ フェゲーレ アーゲー | 加熱可能な材料搬送装置を備えた建設機械 |
| CN102505611A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-06-20 | 郝志付 | 带加热提升的沥青混合料再生装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960227 |