JPH0615121Y2 - 磁石式シリンダ装置 - Google Patents
磁石式シリンダ装置Info
- Publication number
- JPH0615121Y2 JPH0615121Y2 JP15447088U JP15447088U JPH0615121Y2 JP H0615121 Y2 JPH0615121 Y2 JP H0615121Y2 JP 15447088 U JP15447088 U JP 15447088U JP 15447088 U JP15447088 U JP 15447088U JP H0615121 Y2 JPH0615121 Y2 JP H0615121Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- cylinder device
- driven body
- cylinder
- magnet type
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、磁石式シリンダ装置に関し、特に保持力の調
整および組立は容易で、駆動体と被駆動体とがシリンダ
チューブを介して磁気的に結合され、互いが同伴して変
位される磁石式ロッドレスシリンダ装置などに適用して
有効な技術に関する。
整および組立は容易で、駆動体と被駆動体とがシリンダ
チューブを介して磁気的に結合され、互いが同伴して変
位される磁石式ロッドレスシリンダ装置などに適用して
有効な技術に関する。
従来の磁石式シリンダ装置としては、たとえば、実開昭
58−76804号公報に記載されているロッドレスシ
リンダがある。
58−76804号公報に記載されているロッドレスシ
リンダがある。
このロッドレスシリンダの構成は、シリンダチューブ
と、その両端にエンドカバーが結合され、シリンダチュ
ーブの内部に軸方向に変位自在に駆動体が設けられ、こ
の駆動体の変位に同伴して変位する被駆動体がシリンダ
チューブの外周面に設けられている。
と、その両端にエンドカバーが結合され、シリンダチュ
ーブの内部に軸方向に変位自在に駆動体が設けられ、こ
の駆動体の変位に同伴して変位する被駆動体がシリンダ
チューブの外周面に設けられている。
そして、これらの駆動体および被駆動体は、軸(アキシ
ャル)方向に着磁されたリング状の永久磁石と、永久磁
石の軸方向の両端面に配設されたリング状のヨークとを
備え、駆動体と被駆動体との永久磁石の異極同士を互い
に対向させ、かつ配設された永久磁石の同極同士が隣接
されて構成されている。
ャル)方向に着磁されたリング状の永久磁石と、永久磁
石の軸方向の両端面に配設されたリング状のヨークとを
備え、駆動体と被駆動体との永久磁石の異極同士を互い
に対向させ、かつ配設された永久磁石の同極同士が隣接
されて構成されている。
従って、このロッドレスシリンダは、駆動体と被駆動体
との間に生じる磁気的吸引力により、駆動体の変位に同
伴して被駆動体も同時にシリンダチューブの外周面を変
位するというものである。
との間に生じる磁気的吸引力により、駆動体の変位に同
伴して被駆動体も同時にシリンダチューブの外周面を変
位するというものである。
ところが、前記のような従来技術では、軸方向に着磁さ
れた永久磁石の同極同士が隣接されて配設されるため
に、隣接された永久磁石同士の反発力により製作時にお
ける組立効率が悪いという欠点がある。そのために、駆
動体および被駆動体の組立精度が悪く、磁石式シリンダ
装置としての動作精度が充分に得られないという問題が
ある。
れた永久磁石の同極同士が隣接されて配設されるため
に、隣接された永久磁石同士の反発力により製作時にお
ける組立効率が悪いという欠点がある。そのために、駆
動体および被駆動体の組立精度が悪く、磁石式シリンダ
装置としての動作精度が充分に得られないという問題が
ある。
さらに、リング状に形成された永久磁石は、体積が大き
いために材料費の占める割合が大きくなるという問題も
ある。
いために材料費の占める割合が大きくなるという問題も
ある。
そこで、本考案の目的は、少ない永久磁石量で比較的大
きな保持力が得られ、かつ保持力の調整および組立作業
が容易な磁石式シリンダ装置を提供することにある。
きな保持力が得られ、かつ保持力の調整および組立作業
が容易な磁石式シリンダ装置を提供することにある。
本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
本願において開示される考案のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、本考案の磁石式シリンダ装置は、シリンダチ
ューブの内部に軸方向に沿って変位自在に配設される駆
動体および該駆動体とシリンダチューブを介して磁気的
に結合され、前記駆動体の変位に同伴してシリンダチュ
ーブの外周面を変位される被駆動体が、軸方向に着磁さ
れた永久磁石と、該永久磁石の軸方向の両端面に配設さ
れるヨークとを備え、前記永久磁石の同極同士が隣接さ
れて配設される磁石式シリンダ装置であって、前記駆動
体と被駆動体との少なくともどちらか一方が構成される
磁石ホルダの軸方向に形成された挿入孔に、前記永久磁
石およびヨークが交互に挿入されるものである。
ューブの内部に軸方向に沿って変位自在に配設される駆
動体および該駆動体とシリンダチューブを介して磁気的
に結合され、前記駆動体の変位に同伴してシリンダチュ
ーブの外周面を変位される被駆動体が、軸方向に着磁さ
れた永久磁石と、該永久磁石の軸方向の両端面に配設さ
れるヨークとを備え、前記永久磁石の同極同士が隣接さ
れて配設される磁石式シリンダ装置であって、前記駆動
体と被駆動体との少なくともどちらか一方が構成される
磁石ホルダの軸方向に形成された挿入孔に、前記永久磁
石およびヨークが交互に挿入されるものである。
また、前記磁石ホルダの挿入孔が、前記シリンダチュー
ブ側に近接され、円周等分されて複数個形成されるもの
である。
ブ側に近接され、円周等分されて複数個形成されるもの
である。
さらに、磁石式ホルダが非磁性体で形成されるものであ
る。
る。
前記した磁石シリンダ装置によれば、駆動体と被駆動体
との少なくともどちらか一方が構成される磁石ホルダの
軸方向に形成された挿入孔に、永久磁石およびヨークが
交互に挿入され、該永久磁石は同極同士が隣接されてい
るので、少ない永久磁石量で比較的大きな保持力が得ら
れ、かつ保持力の調整および組立作業を容易に行うこと
ができる。
との少なくともどちらか一方が構成される磁石ホルダの
軸方向に形成された挿入孔に、永久磁石およびヨークが
交互に挿入され、該永久磁石は同極同士が隣接されてい
るので、少ない永久磁石量で比較的大きな保持力が得ら
れ、かつ保持力の調整および組立作業を容易に行うこと
ができる。
〔実施例1〕 第1図は本考案の一実施例である磁石式シリンダ装置を
示す断面図、第2図は本実施例の磁石式シリンダ装置に
用いられる磁石ホルダを示す構成図である。
示す断面図、第2図は本実施例の磁石式シリンダ装置に
用いられる磁石ホルダを示す構成図である。
まず、本実施例の磁石式シリンダ装置の構成を説明す
る。
る。
本実施例の磁石式シリンダ装置1は、第1図に示すよう
に複動形のロッドレスシリンダ装置とされ、円筒状に形
成されたシリンダチューブ2と、シリンダチューブ2の
両端に結合されたエンドカバー3,4と、シリンダチュ
ーブ2内の軸方向に変位自在に設けられた駆動体5と、
駆動体5の変位に同伴して同時にシリンダチューブ2の
外周面を変位される被駆動体6とで構成されている。
に複動形のロッドレスシリンダ装置とされ、円筒状に形
成されたシリンダチューブ2と、シリンダチューブ2の
両端に結合されたエンドカバー3,4と、シリンダチュ
ーブ2内の軸方向に変位自在に設けられた駆動体5と、
駆動体5の変位に同伴して同時にシリンダチューブ2の
外周面を変位される被駆動体6とで構成されている。
前記シリンダチューブ2は、半径方向の断面がリング状
とされ、半径方向に断面が真円形状とされるエンドカバ
ー3,4とかしめ構造などの方法により密閉結合されて
いる。
とされ、半径方向に断面が真円形状とされるエンドカバ
ー3,4とかしめ構造などの方法により密閉結合されて
いる。
また、シリンダチューブ2の内部には、駆動体5が軸方
向に沿って変位自在の収容され、シリンダチューブ2の
内部が2つのシリンダ室7,8に仕切られている。
向に沿って変位自在の収容され、シリンダチューブ2の
内部が2つのシリンダ室7,8に仕切られている。
さらに、シリンダ室7,8は、エンドカバー3,4に開
設された給排ポート9,10にそれぞれ連通され、給排
ポート9,10からシリンダ室7,8に供給される流体
圧により、駆動体5がシリンダチューブ2の内部を軸方
向に沿って摺動される。
設された給排ポート9,10にそれぞれ連通され、給排
ポート9,10からシリンダ室7,8に供給される流体
圧により、駆動体5がシリンダチューブ2の内部を軸方
向に沿って摺動される。
駆動体5は、磁石ホルダ11を挟んだ一対のピストン1
2と、このピストン12の外端面側にそれぞれリテーナ
座金13を介して配設されるバンパ14とを備え、これ
らの各部材の軸芯上の貫通孔にピストンタイロッド15
が貫通され、両端ネジ部にそれぞれバンパ14の内周面
に嵌合する座金16を介してナット17で締結されてい
る。
2と、このピストン12の外端面側にそれぞれリテーナ
座金13を介して配設されるバンパ14とを備え、これ
らの各部材の軸芯上の貫通孔にピストンタイロッド15
が貫通され、両端ネジ部にそれぞれバンパ14の内周面
に嵌合する座金16を介してナット17で締結されてい
る。
また、磁石ホルダ11は、第2図に示すようにたとえば
非磁性体の樹脂材料で円柱状に形成され、中心に貫通孔
18が設けられ、さらに円周等分8箇所に挿入孔19が
設けられている。そして、貫通孔18にはピストンタイ
ロッド15が貫通され、一方、挿入孔19の方は、磁性
材料で円柱状に形成されたヨーク20と、樹脂材料で中
空円柱状に形成された磁石カラー21に嵌合された円柱
状の永久磁石22とが交互に挿入され、樹脂材料で形成
された押さえ23が嵌装されている。
非磁性体の樹脂材料で円柱状に形成され、中心に貫通孔
18が設けられ、さらに円周等分8箇所に挿入孔19が
設けられている。そして、貫通孔18にはピストンタイ
ロッド15が貫通され、一方、挿入孔19の方は、磁性
材料で円柱状に形成されたヨーク20と、樹脂材料で中
空円柱状に形成された磁石カラー21に嵌合された円柱
状の永久磁石22とが交互に挿入され、樹脂材料で形成
された押さえ23が嵌装されている。
さらに、同極同士が隣接されて配設される永久磁石22
は、形状の決められた挿入孔19に挿入されるので、永
久磁石22の同極同士の反発力に抗しての組立作業が容
易である。
は、形状の決められた挿入孔19に挿入されるので、永
久磁石22の同極同士の反発力に抗しての組立作業が容
易である。
一方、被駆動体6は、被駆動体本体24の内周面にリン
グ状に形成され、同極同士が隣接された永久磁石25お
よび磁性材料で形成されたヨーク26を交互に配設し、
それぞれの両端面に軸受27を介してスナップリング2
8により嵌装されている。
グ状に形成され、同極同士が隣接された永久磁石25お
よび磁性材料で形成されたヨーク26を交互に配設し、
それぞれの両端面に軸受27を介してスナップリング2
8により嵌装されている。
また、被駆動体6は、シリンダチューブ2を介して駆動
体5と磁気的に結合され、駆動体5の変位に同伴して同
時に変位される。
体5と磁気的に結合され、駆動体5の変位に同伴して同
時に変位される。
次に、本実施例の作用について説明する。以下の説明に
おいて左側および右側、左方向および右方向は、第1図
を見た状態において左側および右側、左方向および右方
向を表すものとする。
おいて左側および右側、左方向および右方向は、第1図
を見た状態において左側および右側、左方向および右方
向を表すものとする。
たとえば、第1図の状態(駆動体5がシリンダ室7の左
側限度まで変位された状態)において図示しない流体圧
源より給排ポート9に流体が供給されると、駆動体5に
より仕切られたシリンダチューブ2内のシリンダ室7が
高圧とされ、駆動体5は右方向に変位される。
側限度まで変位された状態)において図示しない流体圧
源より給排ポート9に流体が供給されると、駆動体5に
より仕切られたシリンダチューブ2内のシリンダ室7が
高圧とされ、駆動体5は右方向に変位される。
この時、駆動体5の永久磁石22と被駆動体6の永久磁
石25との間に生じる磁気的吸引力により、駆動体5の
変位に同伴して被駆動体6も同時に右方向に変位され
る。
石25との間に生じる磁気的吸引力により、駆動体5の
変位に同伴して被駆動体6も同時に右方向に変位され
る。
同時に、シリンダチューブ2内のシリンダ室8の流体
は、給排ポート10より外部に排出され、駆動体5がシ
リンダ室8の右側限度まで変位される。
は、給排ポート10より外部に排出され、駆動体5がシ
リンダ室8の右側限度まで変位される。
続いて、給排ポート10より流体が供給されると、シリ
ンダ室8が高圧とされ、シリンダ室8の右側限度まで変
位された駆動体5が左方向に変位されることにより、被
駆動体6も同時に左方向に変位される。
ンダ室8が高圧とされ、シリンダ室8の右側限度まで変
位された駆動体5が左方向に変位されることにより、被
駆動体6も同時に左方向に変位される。
このようにして、駆動体5は、図示しない流体圧源から
の流体圧によりシリンダチューブ2内を左方向および右
方向に変位され、同時に被駆動体6も、駆動体5の変位
に同伴して同方向に変位される。
の流体圧によりシリンダチューブ2内を左方向および右
方向に変位され、同時に被駆動体6も、駆動体5の変位
に同伴して同方向に変位される。
以上、本考案者によってなされた考案を実施例に基づき
具体的に説明したが、本考案は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本考案は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、本実施例では、駆動体5のみに磁石ホルダ1
1が構成された場合について説明したが、被駆動体6の
みおよび駆動体5と被駆動体6との両方に構成されるこ
とも可能である。
1が構成された場合について説明したが、被駆動体6の
みおよび駆動体5と被駆動体6との両方に構成されるこ
とも可能である。
また、本実施例においては、軸方向に4列の永久磁石2
2,25が配設された場合について説明したが、4列に
限定されるものではなく、駆動体5と被駆動体6とが同
伴されて変位される磁気的吸引力が得られればよい。
2,25が配設された場合について説明したが、4列に
限定されるものではなく、駆動体5と被駆動体6とが同
伴されて変位される磁気的吸引力が得られればよい。
さらに、本実施例の磁石式シリンダ装置1は、複動形の
シリンダ装置とされているが、本考案のシリンダ装置は
複動形のシリンダ装置に限定されるものではなく、たと
えば単動形のシリンダ装置でもよい。
シリンダ装置とされているが、本考案のシリンダ装置は
複動形のシリンダ装置に限定されるものではなく、たと
えば単動形のシリンダ装置でもよい。
本願において開示される考案のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りであ
る。
本考案の磁石式シリンダ装置によれば、駆動体と被駆動
体との少なくともどちらか一方が構成される磁石ホルダ
の軸方向に形成された挿入孔に、永久磁石およびヨーク
が交互に挿入され、該永久磁石は同極同士が隣接されて
いるので、少ない永久磁石量で比較的大きな保持力が得
られる。
体との少なくともどちらか一方が構成される磁石ホルダ
の軸方向に形成された挿入孔に、永久磁石およびヨーク
が交互に挿入され、該永久磁石は同極同士が隣接されて
いるので、少ない永久磁石量で比較的大きな保持力が得
られる。
また、挿入される永久磁石の数量を可変することができ
るので、駆動体と被駆動体との間に生じる保持力の調整
を容易に行うことができる。
るので、駆動体と被駆動体との間に生じる保持力の調整
を容易に行うことができる。
さらに、磁石ホルダの軸方向に形成された挿入孔に永久
磁石とヨークとを交互に挿入することにより駆動体およ
び被駆動体を形成することができるので、同極同士の反
発力に抗しての組立作業を容易に行うことができる。従
って、駆動体および被駆動体の組立精度が高く、高精度
な磁石式シリンダ装置を得ることができる。
磁石とヨークとを交互に挿入することにより駆動体およ
び被駆動体を形成することができるので、同極同士の反
発力に抗しての組立作業を容易に行うことができる。従
って、駆動体および被駆動体の組立精度が高く、高精度
な磁石式シリンダ装置を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例である磁石式シリンダ装置を
示す断面図、第2図は本実施例の磁石式シリンダ装置に
用いられる磁石ホルダを示す構成図である。 1……磁石式シリンダ装置、 2……シリンダチューブ、 3,4……エンドカバー、 5……駆動体、 6……被駆動体、 7,8……シリンダ室、 9,10……給排ポート、 11……磁石ホルダ、 12……ピストン、 13……リテーナ座金、 14……バンパ、 15……ピストンタイロッド、 16……座金、 17……ナット、 18……貫通孔、 19……挿入孔、 20,26……ヨーク、 21……磁石カラー、 22,25……永久磁石、 23……押さえ、 24……被駆動体本体、 27……軸受、 28……スナップリング。
示す断面図、第2図は本実施例の磁石式シリンダ装置に
用いられる磁石ホルダを示す構成図である。 1……磁石式シリンダ装置、 2……シリンダチューブ、 3,4……エンドカバー、 5……駆動体、 6……被駆動体、 7,8……シリンダ室、 9,10……給排ポート、 11……磁石ホルダ、 12……ピストン、 13……リテーナ座金、 14……バンパ、 15……ピストンタイロッド、 16……座金、 17……ナット、 18……貫通孔、 19……挿入孔、 20,26……ヨーク、 21……磁石カラー、 22,25……永久磁石、 23……押さえ、 24……被駆動体本体、 27……軸受、 28……スナップリング。
Claims (3)
- 【請求項1】シリンダチューブの内部に軸方向に沿って
変位自在に配設される駆動体および該駆動体とシリンダ
チューブを介して磁気的に結合され、前記駆動体の変位
に同伴してシリンダチューブの外周面を変位される被駆
動体を有し、前記駆動体および被駆動体の各々が、軸方
向に着磁された永久磁石と、該永久磁石の軸方向の両端
面に配設されるヨークとを備え、前記永久磁石の同極同
士が隣接されて配設される磁石式シリンダ装置であっ
て、前記駆動体と被駆動体との少なくともどちらか一方
が磁石ホルダにより構成され、該磁石ホルダの軸方向に
形成された挿入孔に、前記永久磁石およびヨークが軸方
向に交互に挿入されることを特徴とする磁石式シリンダ
装置。 - 【請求項2】前記磁石ホルダの挿入孔が、前記シリンダ
チューブ側に近接され、円周等分されて複数個形成され
ることを特徴とする請求項1記載の磁石式シリンダ装
置。 - 【請求項3】前記磁石ホルダは、非磁性体であることを
特徴とする請求項1または2記載の磁気式シリンダ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447088U JPH0615121Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 磁石式シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447088U JPH0615121Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 磁石式シリンダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274606U JPH0274606U (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0615121Y2 true JPH0615121Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31431228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15447088U Expired - Lifetime JPH0615121Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 磁石式シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615121Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP15447088U patent/JPH0615121Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274606U (ja) | 1990-06-07 |
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