JPH06154006A - アルペンスキー靴 - Google Patents
アルペンスキー靴Info
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- JPH06154006A JPH06154006A JP5197142A JP19714293A JPH06154006A JP H06154006 A JPH06154006 A JP H06154006A JP 5197142 A JP5197142 A JP 5197142A JP 19714293 A JP19714293 A JP 19714293A JP H06154006 A JPH06154006 A JP H06154006A
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- connecting shaft
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- AVKUERGKIZMTKX-NJBDSQKTSA-N ampicillin Chemical compound C1([C@@H](N)C(=O)N[C@H]2[C@H]3SC([C@@H](N3C2=O)C(O)=O)(C)C)=CC=CC=C1 AVKUERGKIZMTKX-NJBDSQKTSA-N 0.000 claims 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 235000021183 entrée Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/047—Ski or like boots characterised by type or construction details provided with means to improve walking with the skiboot
- A43B5/0474—Ski or like boots characterised by type or construction details provided with means to improve walking with the skiboot having a walk/ski position
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
- A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
- A43B5/0456—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the rear side of the boot
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シェル低部と、1または複数の部材で作ら
れ、このシェル低部上に載置される、後−前方向に少な
くとも部分的に枢動可能で、かつ該シェル低部に対して
鎖錠と解錠を行なう装置を含む靴胴部とから成り、この
鎖錠兼解錠装置は、該シェル低部上に設けられる衝止区
域と、この靴胴部の後部分に配設され、かつ靴の外側か
ら到達可能な制御部材の作用で該衝止部と共働して鎖錠
できる、揺動部材を形成する揺動レバーとによって構成
され、このレバーの鎖錠位置は調節可能な基準となる初
期前傾位置に対応し、この胴部の基準位置から靴胴部が
該シェル低部に対して角度遊間を生ずることができる、
アルペンスキー靴を提供する。 【構成】 靴胴部(2)の初期前傾位置の調節は、少な
くとも2の調節値に従って、該レバーを支持する靴胴部
(2)の前部分(4)に対して揺動部材(11)のヒン
ジ連結軸(12)の位置を垂直方向に変更できる手段
(40)を介して行なわれる。
れ、このシェル低部上に載置される、後−前方向に少な
くとも部分的に枢動可能で、かつ該シェル低部に対して
鎖錠と解錠を行なう装置を含む靴胴部とから成り、この
鎖錠兼解錠装置は、該シェル低部上に設けられる衝止区
域と、この靴胴部の後部分に配設され、かつ靴の外側か
ら到達可能な制御部材の作用で該衝止部と共働して鎖錠
できる、揺動部材を形成する揺動レバーとによって構成
され、このレバーの鎖錠位置は調節可能な基準となる初
期前傾位置に対応し、この胴部の基準位置から靴胴部が
該シェル低部に対して角度遊間を生ずることができる、
アルペンスキー靴を提供する。 【構成】 靴胴部(2)の初期前傾位置の調節は、少な
くとも2の調節値に従って、該レバーを支持する靴胴部
(2)の前部分(4)に対して揺動部材(11)のヒン
ジ連結軸(12)の位置を垂直方向に変更できる手段
(40)を介して行なわれる。
Description
【0001】本発明は、シェル低部と、1または複数の
部材で作られた前部分と後部分を有してこのシェル低部
上に乗る靴胴部とを含み、該靴胴部の後部分は後−前方
向および/または前−後方向に少なくとも部分的に枢動
可能で、かつシェル低部に対して靴胴部の鎖錠と解錠を
行なう装置を含み、この鎖錠、解錠装置は、該シェル低
部に作り出される衝止区域と傾動部材を形成する揺動レ
バーによって構成され、このレバーは、靴胴部の後部分
上で、その鉛直中央面に垂直に配設した横断方向軸にヒ
ンジ連結され、かつ該レバーの戻しばねに抗して作用す
る、スキー靴の外側から到達可能な制御部材の作用で該
衝止部と共働して鎖錠できる、アルペンスキー靴に関す
る。
部材で作られた前部分と後部分を有してこのシェル低部
上に乗る靴胴部とを含み、該靴胴部の後部分は後−前方
向および/または前−後方向に少なくとも部分的に枢動
可能で、かつシェル低部に対して靴胴部の鎖錠と解錠を
行なう装置を含み、この鎖錠、解錠装置は、該シェル低
部に作り出される衝止区域と傾動部材を形成する揺動レ
バーによって構成され、このレバーは、靴胴部の後部分
上で、その鉛直中央面に垂直に配設した横断方向軸にヒ
ンジ連結され、かつ該レバーの戻しばねに抗して作用す
る、スキー靴の外側から到達可能な制御部材の作用で該
衝止部と共働して鎖錠できる、アルペンスキー靴に関す
る。
【0002】この種のスキー靴において、鎖錠用レバー
の初期位置は調節可能な基準となる初期前傾位置に対応
し、この基準位置から靴胴部がシェル低部に対して所定
の振幅で角度遊間を生ずることができる。
の初期位置は調節可能な基準となる初期前傾位置に対応
し、この基準位置から靴胴部がシェル低部に対して所定
の振幅で角度遊間を生ずることができる。
【0003】そのために、靴胴部の後部分と、上記基準
に従って、それ自体シェル低部と共働する傾動部材を更
に担持する傾動可能な中間覆いとの間に調節可能な連結
部材を配設することからなる靴胴部の前傾調節手段が、
欧州特許出願第286586号により知られている。
に従って、それ自体シェル低部と共働する傾動部材を更
に担持する傾動可能な中間覆いとの間に調節可能な連結
部材を配設することからなる靴胴部の前傾調節手段が、
欧州特許出願第286586号により知られている。
【0004】このような装置は、追加部材(すなわち、
傾動可能な覆い)の利用を必要とするので、スキー靴の
製造面で不利益をもたらす。
傾動可能な覆い)の利用を必要とするので、スキー靴の
製造面で不利益をもたらす。
【0005】フランス国特許出願第2647649号明
細書に記載の装置が、あるいは傾動部材の腕部の長さ
を、あるいは止め具の相対的位置を変化可能にして、前
傾の調節を行なうことからなる解決法を提案することに
より、この問題を解決すると考えることができる。
細書に記載の装置が、あるいは傾動部材の腕部の長さ
を、あるいは止め具の相対的位置を変化可能にして、前
傾の調節を行なうことからなる解決法を提案することに
より、この問題を解決すると考えることができる。
【0006】もちろん、それによって追加部材を作り出
すことになり、結局、スキー靴の組立時間が増加する。
すことになり、結局、スキー靴の組立時間が増加する。
【0007】換言すれば、この装置は一つの問題を解決
したが、別の問題を生じたことになる。
したが、別の問題を生じたことになる。
【0008】更に、傾動部材の腕部の長さを変化させる
場合、圧縮・座屈に際して、傾動部材が極めて大きな応
力に耐えることが知られているので、鎖錠位置における
該傾動部材の信頼度が不確実になることを認めなければ
ならない。
場合、圧縮・座屈に際して、傾動部材が極めて大きな応
力に耐えることが知られているので、鎖錠位置における
該傾動部材の信頼度が不確実になることを認めなければ
ならない。
【0009】本発明は、靴胴部の構造に関与しないとと
もに簡単かつ固定したシェル低部用の止め具と、不変か
つ信頼性のある(したがって、加わる応力に持続的に耐
えられる)モノブロック形の傾動部材とを同時に保存す
る、靴胴部の前傾調節手段を提案することによってこれ
らの欠点を除去することを目的とする。
もに簡単かつ固定したシェル低部用の止め具と、不変か
つ信頼性のある(したがって、加わる応力に持続的に耐
えられる)モノブロック形の傾動部材とを同時に保存す
る、靴胴部の前傾調節手段を提案することによってこれ
らの欠点を除去することを目的とする。
【0010】この目的のために、本発明は前述の型のス
キー靴に関し、その特徴とするところは靴胴部の初期前
傾位置の調節が、少なくとも2の調節値に従って、該傾
動部材のヒンジ連結軸を支える靴胴部の後部分に対し、
該ヒンジ連結軸の位置を垂直方向で変化させ得る手段を
介して行なわれることにある。
キー靴に関し、その特徴とするところは靴胴部の初期前
傾位置の調節が、少なくとも2の調節値に従って、該傾
動部材のヒンジ連結軸を支える靴胴部の後部分に対し、
該ヒンジ連結軸の位置を垂直方向で変化させ得る手段を
介して行なわれることにある。
【0011】該傾動部材のヒンジ連結軸の位置にある調
節手段は、靴胴部の後部分の内面と外面のそれぞれ両側
に設けた、対応する固定凹部内に収容できる対称的な2
の部材からなり、該部材は、その仮想中心の回りでこれ
ら部材の回転が該仮想中心に対する該ヒンジ連結軸の垂
直位置(したがって、靴胴部の垂直位置)の変更を生ず
るよう、それぞれの凹部の中心と合一するその固定仮想
中心に対する半径方向の偏心区域内で、該ヒンジ連結軸
の両端を支承する。
節手段は、靴胴部の後部分の内面と外面のそれぞれ両側
に設けた、対応する固定凹部内に収容できる対称的な2
の部材からなり、該部材は、その仮想中心の回りでこれ
ら部材の回転が該仮想中心に対する該ヒンジ連結軸の垂
直位置(したがって、靴胴部の垂直位置)の変更を生ず
るよう、それぞれの凹部の中心と合一するその固定仮想
中心に対する半径方向の偏心区域内で、該ヒンジ連結軸
の両端を支承する。
【0012】本発明は、非限定的な例として本発明がど
のようにして実施できるかを示す添付の概略図に関連し
て、以下の記載を読むことにより、より良く理解され、
本発明の他の特徴も明らかとなろう。
のようにして実施できるかを示す添付の概略図に関連し
て、以下の記載を読むことにより、より良く理解され、
本発明の他の特徴も明らかとなろう。
【0013】非限定的な例として図1に総合的に示すス
キー靴1は「混合装着」(entree mixte)型である。
キー靴1は「混合装着」(entree mixte)型である。
【0014】本発明によるスキー靴1は、前部分3と後
部分(すなわち、後部覆い)4、ならびにリベット6を
介して靴胴部2の後部分4が接続されるシェル低部5を
含み、該胴部2の前部分3はシェル低部5の延長部から
なる。
部分(すなわち、後部覆い)4、ならびにリベット6を
介して靴胴部2の後部分4が接続されるシェル低部5を
含み、該胴部2の前部分3はシェル低部5の延長部から
なる。
【0015】スキーヤーの脚下部に対して靴胴部2を緊
締、閉鎖する3箇所(すなわち、7a、7b、7c)に
設けた装置は、それ自体公知の要領で、別個の3の引張
レバー8a、8b、8cを含み、このレバーは、例えば
レバー8a、8bのために後部覆い4から来る側方翼部
上に固定され、かつレバー8cのためにスキー靴の前部
分に固定された上記引張レバー8a、8b、8cによっ
て引っ張られるために、靴胴部2の前部分を部分的に取
り巻くワイヤーループ9a、9b、9cのような引張部
材を緊張させる。
締、閉鎖する3箇所(すなわち、7a、7b、7c)に
設けた装置は、それ自体公知の要領で、別個の3の引張
レバー8a、8b、8cを含み、このレバーは、例えば
レバー8a、8bのために後部覆い4から来る側方翼部
上に固定され、かつレバー8cのためにスキー靴の前部
分に固定された上記引張レバー8a、8b、8cによっ
て引っ張られるために、靴胴部2の前部分を部分的に取
り巻くワイヤーループ9a、9b、9cのような引張部
材を緊張させる。
【0016】図1に示す実施例によれば、スキー靴1
は、前−後方向のみに作動する、靴胴部2の固定装置3
5を備え、この固定装置は靴胴部2の後部分に固定した
横断方向軸12を中心とする揺動レバー11に作用する
制御部材10を有する。該揺動レバー11は2の位置に
従って揺動する。これら2の位置の一方は、レバー11
の下端部11aが、スキー実施のための活動位置に対応
する、靴胴部の前方へ向けて選択された傾斜位置のため
に踵部の箇所で、シェル低部5の後方衝止部13に突き
当たって止まる位置であり、他の一方は、該下端部11
aがシェル低部5の後方衝止部13から離脱して、靴胴
部を角度位置決定のためのいかなる応力からも解放する
位置である。このとき回転式制御部材10は弾性部材1
4に抗して揺動レバーの端部11aの反対側にある他端
部11bに作用し、この弾性部材はレバー11の下端部
11aに配置した凹部15に配設され、かつ靴胴部2の
後部覆い4の壁面を構成する硬直化用ビーム16の下方
部分16aに対して反作用する。レバー11の軸12は
硬直化用ビーム16の壁16b内およびそれらの間に取
り付けられる。靴胴部2の上記後部覆い4内に設けた、
水平部を形成する同軸の凹部17内で回転でき、かつ、
この凹部内には、回転式制御部材10が揺動レバーとは
無関係に回転自在に取り付けられる。この目的のため
に、回転部材10は、ビーム16の壁の両側に配設し
た、手で回転作動可能な外側把持部分18と、事実カム
の探触部材を構成する、揺動レバー11の部分11bに
カム19aを介して作用する内側部分19とをそれぞれ
含み、これら2の部分18、19は、胴部2内に設けた
水平部17に収納される円筒形担持部20を介して相互
に接続される。
は、前−後方向のみに作動する、靴胴部2の固定装置3
5を備え、この固定装置は靴胴部2の後部分に固定した
横断方向軸12を中心とする揺動レバー11に作用する
制御部材10を有する。該揺動レバー11は2の位置に
従って揺動する。これら2の位置の一方は、レバー11
の下端部11aが、スキー実施のための活動位置に対応
する、靴胴部の前方へ向けて選択された傾斜位置のため
に踵部の箇所で、シェル低部5の後方衝止部13に突き
当たって止まる位置であり、他の一方は、該下端部11
aがシェル低部5の後方衝止部13から離脱して、靴胴
部を角度位置決定のためのいかなる応力からも解放する
位置である。このとき回転式制御部材10は弾性部材1
4に抗して揺動レバーの端部11aの反対側にある他端
部11bに作用し、この弾性部材はレバー11の下端部
11aに配置した凹部15に配設され、かつ靴胴部2の
後部覆い4の壁面を構成する硬直化用ビーム16の下方
部分16aに対して反作用する。レバー11の軸12は
硬直化用ビーム16の壁16b内およびそれらの間に取
り付けられる。靴胴部2の上記後部覆い4内に設けた、
水平部を形成する同軸の凹部17内で回転でき、かつ、
この凹部内には、回転式制御部材10が揺動レバーとは
無関係に回転自在に取り付けられる。この目的のため
に、回転部材10は、ビーム16の壁の両側に配設し
た、手で回転作動可能な外側把持部分18と、事実カム
の探触部材を構成する、揺動レバー11の部分11bに
カム19aを介して作用する内側部分19とをそれぞれ
含み、これら2の部分18、19は、胴部2内に設けた
水平部17に収納される円筒形担持部20を介して相互
に接続される。
【0017】この実施例によれば、カム19aは回転式
制御部材10の内側部分19の正面端部そのもので構成
され、かつレバー11の下端部11aの反対側にある端
部11bに作用する。これらレバー11の両端部11
a、11b間には横断方向軸12が位置する。
制御部材10の内側部分19の正面端部そのもので構成
され、かつレバー11の下端部11aの反対側にある端
部11bに作用する。これらレバー11の両端部11
a、11b間には横断方向軸12が位置する。
【0018】制御部材10の正面カム19aは窪んでい
て(すなわち、管の先端に類似して)、かつ周縁区域が
揺動レバー11の両端部の一方11bと常時接触するラ
ンプを形成する傾斜面により構成するのが好ましい。こ
のカムは低点24と高点25を有し、これら2の点は、
それぞれ、前−後方向(または後−前方向)における不
動固定位置、および、該回転式制御部材10の把持部分
18に加わる一方向またはその反対の方向において或る
角度回転を行なうため、このカムの角度自由位置に対応
する。
て(すなわち、管の先端に類似して)、かつ周縁区域が
揺動レバー11の両端部の一方11bと常時接触するラ
ンプを形成する傾斜面により構成するのが好ましい。こ
のカムは低点24と高点25を有し、これら2の点は、
それぞれ、前−後方向(または後−前方向)における不
動固定位置、および、該回転式制御部材10の把持部分
18に加わる一方向またはその反対の方向において或る
角度回転を行なうため、このカムの角度自由位置に対応
する。
【0019】この例でも、回転式制御部材10の把持部
分18は、該部材10の長手方向軸xx’に対して半径
方向に配設され、かつ互いに平角を成す小翼部18a、
18bを備えたハンドルからなる。
分18は、該部材10の長手方向軸xx’に対して半径
方向に配設され、かつ互いに平角を成す小翼部18a、
18bを備えたハンドルからなる。
【0020】もちろん、この操作部材の把持部分18
は、例えば全体が円形でかつドラム形のような他の形状
であってもよい。いずれにしても、制御部材10の把持
部分18は、例えば駆動用四角部材21を介して、その
円筒形軸20に強固に接続される。ここで留意しておか
なければならないことは、回転式制御部材10の把持部
分18が靴胴部2内に設けた凹部22の容積にほぼ対応
する回転体積を生じ、この容積部分には、揺動レバー1
1に対するカム19aの相対位置がどうであろうとも、
単一平面内に留まる上記把持部分18が、靴胴部2の外
壁面に対して遅滞なく入り込むということである。
は、例えば全体が円形でかつドラム形のような他の形状
であってもよい。いずれにしても、制御部材10の把持
部分18は、例えば駆動用四角部材21を介して、その
円筒形軸20に強固に接続される。ここで留意しておか
なければならないことは、回転式制御部材10の把持部
分18が靴胴部2内に設けた凹部22の容積にほぼ対応
する回転体積を生じ、この容積部分には、揺動レバー1
1に対するカム19aの相対位置がどうであろうとも、
単一平面内に留まる上記把持部分18が、靴胴部2の外
壁面に対して遅滞なく入り込むということである。
【0021】ここでは硬直化用ビーム16の一部分とな
る、靴胴部2の壁面16aにおける回転式操作部材10
の保持は、把持部分18とカム19aを形成する内側部
分19の円形肩部19bとの間で上記壁面を挟持するこ
とにより確保される。
る、靴胴部2の壁面16aにおける回転式操作部材10
の保持は、把持部分18とカム19aを形成する内側部
分19の円形肩部19bとの間で上記壁面を挟持するこ
とにより確保される。
【0022】また、カム19aは、その最上部に、安定
した解錠位置を提供するため、レバー11の対応する端
部11bが位置を占めるトレイ形の解錠用上方点に対応
する保持区域19cを有する。この解錠位置は、把持部
分18の小翼部18a、18bに加えられる、軸xx’
を中心とするF1方向に単に回転を加えることによって
得られる。
した解錠位置を提供するため、レバー11の対応する端
部11bが位置を占めるトレイ形の解錠用上方点に対応
する保持区域19cを有する。この解錠位置は、把持部
分18の小翼部18a、18bに加えられる、軸xx’
を中心とするF1方向に単に回転を加えることによって
得られる。
【0023】このようにして生じたカム19aの回転
は、そのとき、ランプの下方点24とその上方点25と
の間の高さの差が、靴胴部2の後部分4の角度遊間を自
由にできる解錠位置を取るよう、レバー11の下部分1
1aにおいて衝止部13からの離脱を可能にする、該レ
バー11の枢動角に少なくとも対応する値に従って、こ
のレバーの軸12を中心とする角移動において、該レバ
ー11の端部11bを駆動する。
は、そのとき、ランプの下方点24とその上方点25と
の間の高さの差が、靴胴部2の後部分4の角度遊間を自
由にできる解錠位置を取るよう、レバー11の下部分1
1aにおいて衝止部13からの離脱を可能にする、該レ
バー11の枢動角に少なくとも対応する値に従って、こ
のレバーの軸12を中心とする角移動において、該レバ
ー11の端部11bを駆動する。
【0024】このような鎖錠兼解錠装置35を図2と図
3にも示す。
3にも示す。
【0025】図4と図5に示す一変形実施態様によれ
ば、鎖錠兼解錠装置35Aは、制御部材(この場合には
図示せず)がスキー靴の後方からではなく、側方から到
達でき、かつ偏心した断面輪郭31が側方の制御部材の
作用で軸32を中心として回転できる回転カム30を回
転させるという点で前例と基本的に異なる。カム30は
2の位置に沿ってレバー(すなわち、揺動部材)11に
作用する。これら2の位置の一方は、所定の距離で固定
軸32から離れている、カム30の平面部分30aに対
する上記レバー11の端部11bの支承状態に対応する
鎖錠位置であり、他方は平面部分30aの反対側にあ
り、かつ同固定軸32に対して該平面部分30aの距離
よりも長い距離で軸32から離れている、該カム30の
他の平面部分30bに対する端部11bの支承状態に対
応する解錠位置(図示せず)である。
ば、鎖錠兼解錠装置35Aは、制御部材(この場合には
図示せず)がスキー靴の後方からではなく、側方から到
達でき、かつ偏心した断面輪郭31が側方の制御部材の
作用で軸32を中心として回転できる回転カム30を回
転させるという点で前例と基本的に異なる。カム30は
2の位置に沿ってレバー(すなわち、揺動部材)11に
作用する。これら2の位置の一方は、所定の距離で固定
軸32から離れている、カム30の平面部分30aに対
する上記レバー11の端部11bの支承状態に対応する
鎖錠位置であり、他方は平面部分30aの反対側にあ
り、かつ同固定軸32に対して該平面部分30aの距離
よりも長い距離で軸32から離れている、該カム30の
他の平面部分30bに対する端部11bの支承状態に対
応する解錠位置(図示せず)である。
【0026】本発明によれば、靴胴部2の初期前傾位置
の調節は、位置12Aと位置12Bに対応する少なくと
も2の調節値xとx’に従い、ヒンジ連結軸を支持する
靴胴部2の後部分4に対して、揺動部材11のヒンジ連
結軸12の位置を垂直方向に変更できる手段40を介し
て行なわれる。
の調節は、位置12Aと位置12Bに対応する少なくと
も2の調節値xとx’に従い、ヒンジ連結軸を支持する
靴胴部2の後部分4に対して、揺動部材11のヒンジ連
結軸12の位置を垂直方向に変更できる手段40を介し
て行なわれる。
【0027】図2ないし図5から良く分かるように、位
置12Bに対応するレバー11の上端部11bの軸12
を隔てる値xは、該端部11bの反対位置12Aにおい
て該軸12を隔てる値x’よりも大きい。
置12Bに対応するレバー11の上端部11bの軸12
を隔てる値xは、該端部11bの反対位置12Aにおい
て該軸12を隔てる値x’よりも大きい。
【0028】したがって、図2ないし図5が同じく特に
良く示すように、靴胴部2の後部分4の低区域4aとシ
ェル低部5の区域5aとを隔てる前傾値yは、位置12
B(図2と図4)から位置12A(図3および図5)ま
でヒンジ連結軸12が復帰した後の距離y’よりも大き
い。
良く示すように、靴胴部2の後部分4の低区域4aとシ
ェル低部5の区域5aとを隔てる前傾値yは、位置12
B(図2と図4)から位置12A(図3および図5)ま
でヒンジ連結軸12が復帰した後の距離y’よりも大き
い。
【0029】更に正確に言うと、図1ないし図9に示す
実施例によれば、揺動部材11のヒンジ連結軸12の位
置40にある調節手段は、靴胴部2の後部分4の内面4
bと外面4cの両側にそれぞれ設けた対応する固定凹部
51内に収容できる2の対称的部材50からなり、この
部材50は、仮想中心oの回りで該部材50の回転が該
仮想中心oに対して上記軸12の垂直位置(従って、靴
胴部2の垂直位置)の変更を生じるように、該軸12の
それぞれの凹部51の中心と合一する固定仮想中心oに
対して半径方向に偏心した区域内で、該ヒンジ連結軸1
2の両端を支える。
実施例によれば、揺動部材11のヒンジ連結軸12の位
置40にある調節手段は、靴胴部2の後部分4の内面4
bと外面4cの両側にそれぞれ設けた対応する固定凹部
51内に収容できる2の対称的部材50からなり、この
部材50は、仮想中心oの回りで該部材50の回転が該
仮想中心oに対して上記軸12の垂直位置(従って、靴
胴部2の垂直位置)の変更を生じるように、該軸12の
それぞれの凹部51の中心と合一する固定仮想中心oに
対して半径方向に偏心した区域内で、該ヒンジ連結軸1
2の両端を支える。
【0030】図1ないし図9に示す例(特に図6と図8
の例)によれば、水平線W−W’(図6)に位置する軸
12がその位置12Aを離れて相対する新たな位置12
B(図8)に移行するとき、これら2の位置12A−1
2Bを隔てる距離dは、部材50の仮想中心oを通る水
平線Z−Z’と上記水平線W−W’とを隔てる距離d1
の2倍に等しいことが分かる。
の例)によれば、水平線W−W’(図6)に位置する軸
12がその位置12Aを離れて相対する新たな位置12
B(図8)に移行するとき、これら2の位置12A−1
2Bを隔てる距離dは、部材50の仮想中心oを通る水
平線Z−Z’と上記水平線W−W’とを隔てる距離d1
の2倍に等しいことが分かる。
【0031】更に、また必然的に、上述の距離dは位置
12Aまたは12Bに従い軸12に対して揺動部材11
の端部11bを隔てる上記の値に対応する差異xx’に
等しい。
12Aまたは12Bに従い軸12に対して揺動部材11
の端部11bを隔てる上記の値に対応する差異xx’に
等しい。
【0032】そのうえ、ヒンジ連結軸の支持部材50
(したがって、靴胴部2の後部分4)に対するヒンジ連
結軸12の機械的連結は軸12それ自体で行なわれ、該
軸の一端12aは該支持部材50の一方に支承されて回
転操作可能な頭部60を含み、またその他端12bはも
う一方の支持部材50に支承されて緊締用ナット61と
共働するねじ切り部分を含む。
(したがって、靴胴部2の後部分4)に対するヒンジ連
結軸12の機械的連結は軸12それ自体で行なわれ、該
軸の一端12aは該支持部材50の一方に支承されて回
転操作可能な頭部60を含み、またその他端12bはも
う一方の支持部材50に支承されて緊締用ナット61と
共働するねじ切り部分を含む。
【0033】軸12の頭部60および/またはナット6
1はそれぞれの支持部材50に嵌合される。
1はそれぞれの支持部材50に嵌合される。
【0034】前傾調節手段のこの実施例において、ヒン
ジ連結軸12の支持部材50は、両端が丸みを帯びた細
長い形状を呈する。しかしながら、もちろん、全体を四
角形にすることもできる。
ジ連結軸12の支持部材50は、両端が丸みを帯びた細
長い形状を呈する。しかしながら、もちろん、全体を四
角形にすることもできる。
【0035】したがって、例えば図10に示す第二の実
施態様は、支持部材50Aが長方形である点で前例と基
本的に異なる。
施態様は、支持部材50Aが長方形である点で前例と基
本的に異なる。
【0036】図11に示す第三の実施態様によれば、仮
想中心oの回りで角度90°ずつ連続回転して4の位置
(I、II、III、IV)を取る、上記ヒンジ連結軸
12の垂直方向の調節を可能にするため、該ヒンジ連結
軸の支持部材50Bは正方形である。
想中心oの回りで角度90°ずつ連続回転して4の位置
(I、II、III、IV)を取る、上記ヒンジ連結軸
12の垂直方向の調節を可能にするため、該ヒンジ連結
軸の支持部材50Bは正方形である。
【0037】上述の図示した第一と第二の場合によれ
ば、ヒンジ連結軸12の支持部材50、50Aは、2の
端部位置に沿ってヒンジ連結軸12を垂直に調節できる
よう、仮想中心oの回りで角度180°だけ、互いにそ
の回転を逆にできる。
ば、ヒンジ連結軸12の支持部材50、50Aは、2の
端部位置に沿ってヒンジ連結軸12を垂直に調節できる
よう、仮想中心oの回りで角度180°だけ、互いにそ
の回転を逆にできる。
【0038】図12に示す第四の実施態様によれば、支
持部材50Cは仮想中心oの回りで角度120°ずつ回
転して3の位置(I、II、III)を取ることができ
るよう正三角形であり、位置IIとIIIは靴胴部2に
対して位置がずれているが、鉛直線に対しては同一の高
さにある。
持部材50Cは仮想中心oの回りで角度120°ずつ回
転して3の位置(I、II、III)を取ることができ
るよう正三角形であり、位置IIとIIIは靴胴部2に
対して位置がずれているが、鉛直線に対しては同一の高
さにある。
【0039】図13に示す第五の実施態様によれば、ヒ
ンジ連結軸12の支持部材50Dは、仮想中心oの回り
でヒンジ連結軸の複数位置(I、II、III等)の垂
直方向の調節を可能にするため円形であり、かつ調節後
回転を停止させる手段を含む。
ンジ連結軸12の支持部材50Dは、仮想中心oの回り
でヒンジ連結軸の複数位置(I、II、III等)の垂
直方向の調節を可能にするため円形であり、かつ調節後
回転を停止させる手段を含む。
【0040】該円形支持部材50Dの停止手段は、仮想
中心oから該部材50Dの面の周縁に形成され、かつ該
部材50Dの凹部の底部の対応する区域内に設けた、対
応する少なくとも1の切り込みと共働する、半径方向の
歯部70で構成される。
中心oから該部材50Dの面の周縁に形成され、かつ該
部材50Dの凹部の底部の対応する区域内に設けた、対
応する少なくとも1の切り込みと共働する、半径方向の
歯部70で構成される。
【0041】図14に示す第六の実施態様によれば、こ
の実施態様は、円形支持部材50Eの停止手段がこの部
材50Eに形成され、かつ該部材50Eの凹部内に形成
した対応する切り込み81と共働する、周縁歯部80で
構成される点で上記の実施態様と基本的に異なる。
の実施態様は、円形支持部材50Eの停止手段がこの部
材50Eに形成され、かつ該部材50Eの凹部内に形成
した対応する切り込み81と共働する、周縁歯部80で
構成される点で上記の実施態様と基本的に異なる。
【0042】前述したどの図示例の場合にも、レバー
(すなわち、揺動部材)11のヒンジ連結軸の位置の変
更は、適宜な道具でねじの頭部60に加えられる回転に
より、かつ支承部材50ないし50Eをそれぞれの凹部
から抜き出すのに十分な程度にナット61を緩め、次に
靴胴部の選択した前傾に従って適切な位置決めを行なっ
た後、ねじの頭部60とナット61の集合体を締め直し
て行なう。
(すなわち、揺動部材)11のヒンジ連結軸の位置の変
更は、適宜な道具でねじの頭部60に加えられる回転に
より、かつ支承部材50ないし50Eをそれぞれの凹部
から抜き出すのに十分な程度にナット61を緩め、次に
靴胴部の選択した前傾に従って適切な位置決めを行なっ
た後、ねじの頭部60とナット61の集合体を締め直し
て行なう。
【図1】鎖錠状態にある本発明のスキー靴胴部の前傾調
節手段を示す一部縦断面側面図である。
節手段を示す一部縦断面側面図である。
【図2】最大前傾状態にあるスキー靴と該前傾状態調節
手段の第一実施態様を示す、要部縦断面側面図である。
手段の第一実施態様を示す、要部縦断面側面図である。
【図3】最小前傾状態にあるスキー靴と該前傾状態調節
手段の第一実施態様を示す、要部縦断面側面図である。
手段の第一実施態様を示す、要部縦断面側面図である。
【図4】図2と同一であるが、鎖錠・解錠用制御装置が
異なる、前傾調節手段を有するスキー靴の要部縦断面側
面図である。
異なる、前傾調節手段を有するスキー靴の要部縦断面側
面図である。
【図5】図3と同一であるが、鎖錠・解錠用制御装置が
異なる、前傾調節手段を有するスキー靴の要部縦断面側
面図である。
異なる、前傾調節手段を有するスキー靴の要部縦断面側
面図である。
【図6】図3と図5による最小前傾状態にある靴胴部の
調節手段の拡大平面図である。
調節手段の拡大平面図である。
【図7】図6のVII−VII線に沿って見た断面図で
ある。
ある。
【図8】図2と図4に示す最大前傾状態にある靴胴部の
調節手段の拡大平面図である。
調節手段の拡大平面図である。
【図9】図8のIX−IX線に沿って見た断面図であ
る。
る。
【図10】第二実施態様による靴胴部の前傾調節手段を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図11】第三実施態様による靴胴部の前傾調節手段を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図12】第四実施態様による靴胴部の前傾調節手段を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図13】第五実施態様による靴胴部の前傾調節手段を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図14】第六実施態様による靴胴部の前傾調節手段を
示す平面図である。
示す平面図である。
2 靴胴部 3 (靴胴部の)前部分 4 (靴胴部の)後部分 4b 内面 4c 外面 5 シェル低部 10 制御部材 11 揺動レバー 12 (ヒンジ連結用)横断方向軸 12A,12B 軸の位置 12a,12b 軸の端部 13 後方衝止部 14 弾性部材(戻しばね) 35 固定装置 40 ヒンジ軸の位置変更手段 50,50A,50B,50C,50D,50E 支
持部材 51 固定凹部 60 (軸の)頭部 70 半径方向歯部 80 周縁方向歯部 81 切り込み
持部材 51 固定凹部 60 (軸の)頭部 70 半径方向歯部 80 周縁方向歯部 81 切り込み
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】図1に示す実施例によれば、スキー靴1
は、前−後方向のみに作動する、靴胴部2の固定装置3
5を備え、この固定装置は靴胴部2の後部分に固定した
横断方向軸12を中心とする揺動レバー11に作用する
制御部材10を有する。該揺動レバー11は2の位置に
従って揺動する。これら2の位置の一方は、レバー11
の下端部11aが、スキー実施のための活動位置に対応
する、靴胴部の前方へ向けて選択された傾斜位置のため
に踵部の箇所で、シェル低部5の後方衝止部13に突き
当たって止まる位置であり、他の一方は、該下端部11
aがシェル低部5の後方衝止部13から離脱して、靴胴
部を角度位置決定のためのいかなる応力からも解放する
位置である。このとき回転式制御部材10は弾性部材1
4に抗して揺動レバーの端部11aの反対側にある他端
部11bに作用し、この弾性部材はレバー11の下端部
11aに配置した凹部15に配設され、かつ靴胴部2の
後部覆い4の壁面と低区域4aを構成する硬直化用ビー
ム16の下方部分16aに対して反作用する。レバー1
1の軸12は硬直化用ビーム16の壁16b内およびそ
れらの間に取り付けられる。靴胴部2の上記後部覆い4
内に設けた、水平部を形成する同軸の凹部17内で回転
でき、かつ、この凹部内には、回転式制御部材10が揺
動レバーとは無関係に回転自在に取り付けられる。この
目的のために、回転部材10は、ビーム16の壁の両側
に配設した、手で回転作動可能な外側把持部分18と、
事実カムの探触部材を構成する、揺動レバー11の部分
11bにカム19aを介して作用する内側部分19とを
それぞれ含み、これら2の部分18、19は、胴部2内
に設けた水平部17に収納される円筒形担持部20を介
して相互に接続される。
は、前−後方向のみに作動する、靴胴部2の固定装置3
5を備え、この固定装置は靴胴部2の後部分に固定した
横断方向軸12を中心とする揺動レバー11に作用する
制御部材10を有する。該揺動レバー11は2の位置に
従って揺動する。これら2の位置の一方は、レバー11
の下端部11aが、スキー実施のための活動位置に対応
する、靴胴部の前方へ向けて選択された傾斜位置のため
に踵部の箇所で、シェル低部5の後方衝止部13に突き
当たって止まる位置であり、他の一方は、該下端部11
aがシェル低部5の後方衝止部13から離脱して、靴胴
部を角度位置決定のためのいかなる応力からも解放する
位置である。このとき回転式制御部材10は弾性部材1
4に抗して揺動レバーの端部11aの反対側にある他端
部11bに作用し、この弾性部材はレバー11の下端部
11aに配置した凹部15に配設され、かつ靴胴部2の
後部覆い4の壁面と低区域4aを構成する硬直化用ビー
ム16の下方部分16aに対して反作用する。レバー1
1の軸12は硬直化用ビーム16の壁16b内およびそ
れらの間に取り付けられる。靴胴部2の上記後部覆い4
内に設けた、水平部を形成する同軸の凹部17内で回転
でき、かつ、この凹部内には、回転式制御部材10が揺
動レバーとは無関係に回転自在に取り付けられる。この
目的のために、回転部材10は、ビーム16の壁の両側
に配設した、手で回転作動可能な外側把持部分18と、
事実カムの探触部材を構成する、揺動レバー11の部分
11bにカム19aを介して作用する内側部分19とを
それぞれ含み、これら2の部分18、19は、胴部2内
に設けた水平部17に収納される円筒形担持部20を介
して相互に接続される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 2 靴胴部 3 (靴胴部の)前部分 4 (靴胴部の)後部分4a 低区域 4b 内面 4c 外面 5 シェル低部 10 制御部材 11 揺動レバー 12 (ヒンジ連結用)横断方向軸 12A,12B 軸の位置 12a,12b 軸の端部 13 後方衝止部 14 弾性部材(戻しばね) 35 固定装置 40 ヒンジ軸の位置変更手段 50,50A,50B,50C,50D,50E 支持
部材 51 固定凹部 60 (軸の)頭部 70 半径方向歯部 80 周縁方向歯部 81 切り込み
部材 51 固定凹部 60 (軸の)頭部 70 半径方向歯部 80 周縁方向歯部 81 切り込み
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (11)
- 【請求項1】 シェル低部(5)と、1または複数の部
材で作られた前部分(3)と後部分(4)を有して前記
シェル低部上に乗る靴胴部(2)とを含み、前記靴胴部
(2)の後部分(4)は後−前方向および/または前−
後方向に少なくとも部分的に枢動可能で、かつ前記シェ
ル低部(5)に対して靴胴部(2)の鎖錠と解錠を行な
う装置(35)を含み、 前記鎖錠兼解錠装置は、前記シェル低部(5)上に設け
られる衝止区域(13)と、傾動部材を形成する揺動レ
バー(11)とによって構成され、 前記レバーは、前記靴胴部(2)の後部分(4)上で、
その鉛直中央面に垂直に配設した横断方向軸(12)に
ヒンジ連結され、かつ前記レバー(11)の戻しばね
(14)に抗して作用する、靴の外側から到達可能な制
御部材(10)の作用で前記衝止部(13)と共働して
鎖錠でき、 前記鎖錠用レバーの初期位置は調節可能な基準となる初
期前傾位置に対応し、前記基準位置から前記靴胴部
(2)がシェル低部(5)に対して所定の振幅で角度遊
間を生ずることができる、アルペンスキー靴において、 前記靴胴部(2)の初期前傾位置の調節が、位置(12
A、12B)を決める少なくとも2の調節値(X、
X’)に従って、前記傾動部材のヒンジ連結軸を支える
靴胴部(2)の後部分(4)に対して、前記揺動部材
(11)のヒンジ連結軸(12)の位置を垂直方向で変
化させ得る手段(40)を介して行われることを特徴と
するアルペンスキー靴。 - 【請求項2】 前記傾動部材(11)のヒンジ連結軸
(12)の位置調節手段(40)が、前記靴胴部(2)
の後部分(4)の内面(4b)と外面(4c)の両側に
それぞれ設けた、対応する固定凹部(51)内に収容で
きる対称的な2の部材(50、50Aないし50E)で
構成され、前記部材(50、50Aないし50E)は、
その仮想中心(o)の回りで、該部材の回転が前記仮想
中心(o)に対する前記ヒンジ連結軸(12)の垂直位
置、従って靴胴部(2)の垂直位置を変更するよう、そ
れぞれの凹部(51)の中心と合一するその固定仮想中
心(o)に対し、半径方向に偏心した区域内で前記ヒン
ジ連結軸(12)の両側を支承することを特徴とする請
求項1によるアルペンスキー靴。 - 【請求項3】 前記ヒンジ連結軸(12)の支持部材
(50D、50E)が円形で、その仮想中心の回りで、
該ヒンジ連結軸の多数位置(I、II、II
I、...)の垂直方向の調節を可能にし、かつ該調節
の後、回転停止手段を含むことを特徴とする請求項2に
よるアルペンスキー靴。 - 【請求項4】 前記ヒンジ連結軸の支持部材(50A、
50B)が全体として四辺形であることを特徴とする請
求項2によるアルペンスキー靴。 - 【請求項5】 前記ヒンジ連結軸(12)の支持部材
(50B)が正方形で、4の位置(I、II、III、
IV)に沿い、それらの仮想中心(o)の回りで、90
°の角度で連続回転することにより、前記ヒンジ連結軸
の垂直方向の調節を可能にすることを特徴とする請求項
4によるアルペンスキー靴。 - 【請求項6】 前記ヒンジ連結軸(12)の支持部材
(50)が長方形で、その両端が丸みを帯びていること
を特徴とする請求項2によるアルペンスキー靴。 - 【請求項7】 前記ヒンジ連結軸(12)の支持部材
(50、50A)が、その仮想中心(o)の回りで、1
80°の角度でそれ自体の上で回転することにより逆転
可能であり、2の端部位置(12A、12B)に沿っ
て、前記ヒンジ連結軸(12)の垂直方向の調節を可能
にすることを特徴とする請求項4または6によるアルペ
ンスキー靴。 - 【請求項8】 前記支持部材(50、50Aないし50
E)に対するヒンジ連結軸(12)の機械的接続、従っ
て前記靴胴部(2)の後部分(4)の機械的接続が同一
の軸(12)で行われ、その一端(12a)が支持部材
(50、50Aないし50E)の一方上に支承された回
転操作可能な頭部(60)を含み、かつその他端(12
b)が前記他の支持部材(50、50Aないし50E)
上に支承された緊締用ナット(61)と共働するねじ切
り部分を含むことを特徴とする請求項1ないし7のいず
れか1によるアルペンスキー靴。 - 【請求項9】 前記ヒンジ連結軸(12)の頭部(6
0)および/またはナット(61)が、それぞれの支持
部材(50、50Aないし50E)内に嵌め込まれるこ
とを特徴とする請求項8によるアルペンスキー靴。 - 【請求項10】 前記円形支持部材(50E)の停止手
段が、該支持部材(50E)上に形成され、かつ前記支
持部材(50E)の凹部内に形成された対応する切り込
み(81)と共働する周辺歯部(80)から成ることを
特徴とする請求項3によるアルペンスキー靴。 - 【請求項11】 前記円形支持部材(50D)の停止手
段が、仮想中心(o)から該支持部材(50D)上に形
成され、かつ前記支持部材(50D)の凹部の底部に対
応する区域内に配置した少なくとも1の対応する切り込
みと共働する半径方向の歯部(70)から成ることを特
徴とする請求項3によるアルペンスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9210019A FR2694681B1 (fr) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | Chaussure de ski alpin. |
| FR9210019 | 1992-08-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154006A true JPH06154006A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=9432849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5197142A Withdrawn JPH06154006A (ja) | 1992-08-11 | 1993-08-09 | アルペンスキー靴 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5457899A (ja) |
| EP (1) | EP0582803B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06154006A (ja) |
| AT (1) | ATE150261T1 (ja) |
| DE (1) | DE69308955T2 (ja) |
| FR (1) | FR2694681B1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE190204T1 (de) * | 1994-06-02 | 2000-03-15 | Nordica Spa | Vorrichtung zum einstellen der position des schaftes gegenüber der schale eines sportschuhs |
| AT708U1 (de) * | 1994-10-17 | 1996-04-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skischuh mit einer den fuss mindestens im ristbereich haltenden schale |
| FR2752684B1 (fr) * | 1996-09-04 | 1998-10-30 | Salomon Sa | Chaussure de sport munie d'un dispositif d'immobilisation en pivotement de la tige |
| IT1297290B1 (it) * | 1997-11-05 | 1999-09-01 | Tecnica Spa | Perfezionamento relativo ai dispositivi di bloccaggio per calzature sportive in particolare per scarponi da sci. |
| IT1297297B1 (it) | 1997-11-20 | 1999-09-01 | Benetton Sportsystem Spa | Dispositivo di regolazione del posizionamento di un gambale rispetto allo scafo di una calzatura sportiva |
| IT1298593B1 (it) * | 1998-03-06 | 2000-01-12 | Htm Sport Spa | Dispositivo di regolazione della posizione del gambale rispetto allo scafo,particolarmente per scarponi da sci |
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