JPH06154386A - 支持部材を備えたリブ付きスキー板 - Google Patents
支持部材を備えたリブ付きスキー板Info
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- JPH06154386A JPH06154386A JP5167896A JP16789693A JPH06154386A JP H06154386 A JPH06154386 A JP H06154386A JP 5167896 A JP5167896 A JP 5167896A JP 16789693 A JP16789693 A JP 16789693A JP H06154386 A JPH06154386 A JP H06154386A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/12—Making thereof; Selection of particular materials
- A63C5/128—A part for the binding being integrated within the board structure, e.g. plate, rail, insert
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/04—Structure of the surface thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/003—Non-swivel sole plate fixed on the ski
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルペンスキー板などにおける改良を提供す
る。 【構成】 2の側面(2、3)に接続される滑動用下面
(1)を有し、この側面自体は、少なくともスキー板の
中央区域において、長手方向に延在する1の中央リブ
(7)を含む上面(4)に接続される。この中央リブ
は、両側で該リブを縁取り、かつ締め具(11a、11
b)を受けるための支持部材(10)が支承される、低
く下がった2の側方部分(8、9)より高く上がった位
置にある。この支持部材は逆U字状をしており、かつ2
の側壁(101、102)を介して側方ならびに下方へ
伸び出る上壁(100)を含み、上記中央リブ(7)を
通過させるための下方受溝を構成する。この支持部材
(10)の側壁(101、102)は水平方向に延びる
少なくとも1のくり抜き部(131a、131b)を含
む。このくり抜き部はスキー実施の際に引き起こされる
該支持部材に掛かる過剰な押圧力により変形し、このと
き、該支持部材はサスペンションの働きをする。
る。 【構成】 2の側面(2、3)に接続される滑動用下面
(1)を有し、この側面自体は、少なくともスキー板の
中央区域において、長手方向に延在する1の中央リブ
(7)を含む上面(4)に接続される。この中央リブ
は、両側で該リブを縁取り、かつ締め具(11a、11
b)を受けるための支持部材(10)が支承される、低
く下がった2の側方部分(8、9)より高く上がった位
置にある。この支持部材は逆U字状をしており、かつ2
の側壁(101、102)を介して側方ならびに下方へ
伸び出る上壁(100)を含み、上記中央リブ(7)を
通過させるための下方受溝を構成する。この支持部材
(10)の側壁(101、102)は水平方向に延びる
少なくとも1のくり抜き部(131a、131b)を含
む。このくり抜き部はスキー実施の際に引き起こされる
該支持部材に掛かる過剰な押圧力により変形し、このと
き、該支持部材はサスペンションの働きをする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、スキー板、とりわけアルペンス
キー用スキー板、モノスキー用スキー板あるいはスノー
・サーフィン用ボードに関するものである。本発明は、
特に、この種のスキー板の改良に関するものである。
キー用スキー板、モノスキー用スキー板あるいはスノー
・サーフィン用ボードに関するものである。本発明は、
特に、この種のスキー板の改良に関するものである。
【0002】一般に用いられているスキー板は、金属製
エッジを備えた2の下方稜部に沿って2の側面に接続さ
れる滑走用の下面を含み、これら両側面は上面につなが
っている。これらのスキー板は、その長さに比して幅が
比較的狭く、その前端は上方へ曲げられてトップベンド
を形成する。スキー板の厚みは、一般に、スキー板の前
部分および後部分におけるよりも中央部で厚い。最も一
般的に用いられる従来の形状では、スキー板の下面の幅
は後部分および前部分よりも中央部分で狭く、スキー板
の前部分(すなわち、トップベンドの付近)で最大であ
る。
エッジを備えた2の下方稜部に沿って2の側面に接続さ
れる滑走用の下面を含み、これら両側面は上面につなが
っている。これらのスキー板は、その長さに比して幅が
比較的狭く、その前端は上方へ曲げられてトップベンド
を形成する。スキー板の厚みは、一般に、スキー板の前
部分および後部分におけるよりも中央部で厚い。最も一
般的に用いられる従来の形状では、スキー板の下面の幅
は後部分および前部分よりも中央部分で狭く、スキー板
の前部分(すなわち、トップベンドの付近)で最大であ
る。
【0003】スキー板の公知の構造において、その上面
は、一般に、線織面(surface reglee)(すなわち、スキ
ー板の下面に平行な横断方向直線が長手方向に移動する
ことにより画定された面)である。言い換えれば、スキ
ー板の横断面は一般に長方形または台形であり、この長
方形または台形の向かい合う長辺はスキー板の下面と上
面とによって形成され、該長方形または台形の向かい合
う短辺はスキー板の側面によって形成される。
は、一般に、線織面(surface reglee)(すなわち、スキ
ー板の下面に平行な横断方向直線が長手方向に移動する
ことにより画定された面)である。言い換えれば、スキ
ー板の横断面は一般に長方形または台形であり、この長
方形または台形の向かい合う長辺はスキー板の下面と上
面とによって形成され、該長方形または台形の向かい合
う短辺はスキー板の側面によって形成される。
【0004】中央部分でスキー板の厚みを最大とするこ
とによって、この部分の剛性が増大する。また、この中
央区域は、使用者の靴を装着するための締め具を設置す
るための場所でもある。これに対して、減少した厚みを
有するスキー板の前部区域と後部区域は、より大きな柔
軟性を有し、かつ、スキー板の使用時に弾性変形する。
従って、前部区域と後部区域に良好な柔軟性を有するス
キー板を製作したい場合には、これら前部区域と後部区
域の厚みを減少させる必要がある。
とによって、この部分の剛性が増大する。また、この中
央区域は、使用者の靴を装着するための締め具を設置す
るための場所でもある。これに対して、減少した厚みを
有するスキー板の前部区域と後部区域は、より大きな柔
軟性を有し、かつ、スキー板の使用時に弾性変形する。
従って、前部区域と後部区域に良好な柔軟性を有するス
キー板を製作したい場合には、これら前部区域と後部区
域の厚みを減少させる必要がある。
【0005】従来のスキー板の構造で最初に遭遇する問
題は、スキー板に高い剛性を付与するために比較的大き
な厚みを有するスキー板の中央区域が、締め具をスキー
板の下方稜部からかなり顕著に離間させるということで
ある。下方稜部は、カーブの際に氷に食い込むための部
材である。エッジを備えた下方稜部の効果は、使用者の
足とエッジとの連結が直接的であればあるほど良好なも
のとなる。エッジから止め具が遠ざかると、エッジの効
果が悪化する傾向がある。この欠点を除去するために、
欧州特許出願第465794号明細書は、とりわけその
上面に、中央区域の両側で長手方向に延在する1の中央
リブと、このリブの両側に沿って低位置にある側方逃げ
部を有し、これらの逃げ部上に締め具を受けるための逆
U字形をした支持部材(すなわち鐙形部材)が支承され
る、新しい構造のスキー板について記載している。
題は、スキー板に高い剛性を付与するために比較的大き
な厚みを有するスキー板の中央区域が、締め具をスキー
板の下方稜部からかなり顕著に離間させるということで
ある。下方稜部は、カーブの際に氷に食い込むための部
材である。エッジを備えた下方稜部の効果は、使用者の
足とエッジとの連結が直接的であればあるほど良好なも
のとなる。エッジから止め具が遠ざかると、エッジの効
果が悪化する傾向がある。この欠点を除去するために、
欧州特許出願第465794号明細書は、とりわけその
上面に、中央区域の両側で長手方向に延在する1の中央
リブと、このリブの両側に沿って低位置にある側方逃げ
部を有し、これらの逃げ部上に締め具を受けるための逆
U字形をした支持部材(すなわち鐙形部材)が支承され
る、新しい構造のスキー板について記載している。
【0006】現在のスキー板の構造で次に遭遇する問題
は、いくつかの状況において、とりわけ、カーブの入口
でスキーヤーが前方にもたれ掛かる場合、あるいは逆
に、カーブの出口でスキーヤーが後方にもたれ掛かる場
合、もたれ掛かる側と反対の側が軽くなって、雪との接
触が失われるということである。この問題に対処するた
めに、例えば、フランス特許出願第9016048号、
第9105012号、および第9204190号各明細
書には、部分的に底板に連結され、かつ少なくともスキ
ー板の中央区域において、できれば、この中央区域を越
えて(すなわち、雪と接触する底板の長さの約50〜8
0%の長さにわたって)長手方向に延在する補剛材を構
成する1または2の部分からなる付加要素を中央リブの
代わりに使用することが提案されている。この補剛材に
より、スキー板の圧力をダイナミックに平衡配分するこ
とができ、また、スキーヤーの姿勢に関係なく従来のス
キー板の前述の欠点を防止することができる。このよう
にして、スキー板の安定性は増し、補剛材の調整および
/またはその設計に従って、安定性/操縦性の比率を改
善することができる。
は、いくつかの状況において、とりわけ、カーブの入口
でスキーヤーが前方にもたれ掛かる場合、あるいは逆
に、カーブの出口でスキーヤーが後方にもたれ掛かる場
合、もたれ掛かる側と反対の側が軽くなって、雪との接
触が失われるということである。この問題に対処するた
めに、例えば、フランス特許出願第9016048号、
第9105012号、および第9204190号各明細
書には、部分的に底板に連結され、かつ少なくともスキ
ー板の中央区域において、できれば、この中央区域を越
えて(すなわち、雪と接触する底板の長さの約50〜8
0%の長さにわたって)長手方向に延在する補剛材を構
成する1または2の部分からなる付加要素を中央リブの
代わりに使用することが提案されている。この補剛材に
より、スキー板の圧力をダイナミックに平衡配分するこ
とができ、また、スキーヤーの姿勢に関係なく従来のス
キー板の前述の欠点を防止することができる。このよう
にして、スキー板の安定性は増し、補剛材の調整および
/またはその設計に従って、安定性/操縦性の比率を改
善することができる。
【0007】本発明は、この種のスキー板に対する改良
である。先に説明したように、これらの新規な形状と構
造により、足とエッジの連結がより直接的なものになる
ため、エッジに対するスキーヤーの応力の伝達を増大さ
せることができる。この伝達は、高速でエッジ上を走行
しているスキー板が、例えば硬い氷塊に出くわすなどし
て衝突による一時的な過剰押圧力を受ける場合に不都合
なものとなる場合がある。このときには「軌道離脱」現
象が生じ、この現象は軌道からの離脱の原因となるスキ
ー板の下り斜面側への不意の横滑りとなって現れる。
である。先に説明したように、これらの新規な形状と構
造により、足とエッジの連結がより直接的なものになる
ため、エッジに対するスキーヤーの応力の伝達を増大さ
せることができる。この伝達は、高速でエッジ上を走行
しているスキー板が、例えば硬い氷塊に出くわすなどし
て衝突による一時的な過剰押圧力を受ける場合に不都合
なものとなる場合がある。このときには「軌道離脱」現
象が生じ、この現象は軌道からの離脱の原因となるスキ
ー板の下り斜面側への不意の横滑りとなって現れる。
【0008】本発明は、一般的な振動現象と同一視する
ことができる最大過剰押圧点を減らすことによって、こ
の欠点を除去しようとするものである。スキー板の挙動
は極端な振幅が平滑化されることによって改善され、か
つスキー板は、これが移動する地面の表面状態に関係な
く、方向安定性を保つ。
ことができる最大過剰押圧点を減らすことによって、こ
の欠点を除去しようとするものである。スキー板の挙動
は極端な振幅が平滑化されることによって改善され、か
つスキー板は、これが移動する地面の表面状態に関係な
く、方向安定性を保つ。
【0009】上記の目的ならびに他の目的を達成するた
めに、本発明によるスキー板は、2の下方稜部に沿って
2の側面につながる滑走用下面を含み、これら2の側面
が上面につながっているようなものであって、 イ)上面は、少なくともスキー板の中央区域内で長手方
向に延在し、かつ両側でこれに沿って走る2の低位置に
ある側方部分よりも高くなっている中央リブを含み、こ
れら2の側方部上には、締め具を受けるための逆U字状
の支持部材(すなわち、鐙形部材)が支承される。 ロ)上述の支持部材は逆U字形をしており、2の側壁に
よって側方ならびに下方へ伸び出た上部壁を含み、これ
によりリブを通すための下方凹部を構成する。 ハ)支持部材の側壁の少なくとも一方が、水平方向に延
在する少なくとも1のくり抜き部を含む。
めに、本発明によるスキー板は、2の下方稜部に沿って
2の側面につながる滑走用下面を含み、これら2の側面
が上面につながっているようなものであって、 イ)上面は、少なくともスキー板の中央区域内で長手方
向に延在し、かつ両側でこれに沿って走る2の低位置に
ある側方部分よりも高くなっている中央リブを含み、こ
れら2の側方部上には、締め具を受けるための逆U字状
の支持部材(すなわち、鐙形部材)が支承される。 ロ)上述の支持部材は逆U字形をしており、2の側壁に
よって側方ならびに下方へ伸び出た上部壁を含み、これ
によりリブを通すための下方凹部を構成する。 ハ)支持部材の側壁の少なくとも一方が、水平方向に延
在する少なくとも1のくり抜き部を含む。
【0010】このようにして、支持部材は、過剰押圧力
の場合、くり抜き部の空間(特に、その高さ)の減少に
よって変形する。該支持部材は、「軌道離脱」現象を回
避するサスペンションの役割を果たす。
の場合、くり抜き部の空間(特に、その高さ)の減少に
よって変形する。該支持部材は、「軌道離脱」現象を回
避するサスペンションの役割を果たす。
【0011】特にエッジングの際に付勢を受けるスキー
板の内側に位置する支持部材の側壁を、互いに隔たった
締め具の前部止め具(トウピース)に近い前方くり抜き
部ならびに締め具の踵止め具(ヒールピース)に近い後
方くり抜き部が貫通するようにしてもよい。この場合、
前方くり抜き部は主としてカーブの入口で発揮されるス
キーヤーの前方へのもたれ掛かりの際に付勢を受け、ま
た、後方くり抜き部は主としてカーブの出口で付勢を受
ける。
板の内側に位置する支持部材の側壁を、互いに隔たった
締め具の前部止め具(トウピース)に近い前方くり抜き
部ならびに締め具の踵止め具(ヒールピース)に近い後
方くり抜き部が貫通するようにしてもよい。この場合、
前方くり抜き部は主としてカーブの入口で発揮されるス
キーヤーの前方へのもたれ掛かりの際に付勢を受け、ま
た、後方くり抜き部は主としてカーブの出口で付勢を受
ける。
【0012】支持部材の各側壁には、互いに隔たった前
方くり抜き部と後方くり抜き部が貫通すると有利であ
る。
方くり抜き部と後方くり抜き部が貫通すると有利であ
る。
【0013】補足的特徴として、各くり抜き部の長さ
は、15ないし150mmであり、高さは0.5ないし6
mmである。
は、15ないし150mmであり、高さは0.5ないし6
mmである。
【0014】他の一特徴によると、該くり抜き部は、支
持部材がスキー板の低位置にある側方部分上に支承され
るとき、窓穴を構成するように該支持部材の側壁の下縁
上に形成されたノッチによって実現される。
持部材がスキー板の低位置にある側方部分上に支承され
るとき、窓穴を構成するように該支持部材の側壁の下縁
上に形成されたノッチによって実現される。
【0015】一変形態様によれば、該くり抜き部は、支
持部材のいわゆる側壁内に、該支持部材の側壁の下縁か
ら離れた位置に設けられたスリットにより形成される。
持部材のいわゆる側壁内に、該支持部材の側壁の下縁か
ら離れた位置に設けられたスリットにより形成される。
【0016】本発明の他の目的、特徴および利点は、添
付図と関連付けて以下に行う特定の実施態様の説明から
明らかとなろう。
付図と関連付けて以下に行う特定の実施態様の説明から
明らかとなろう。
【0017】図1ないし図4aに示されるように、スキ
ー板は、金属製のエッジを備えた2の下方稜部20、3
0の各々に沿って2の側面2、3につながる滑走用下面
1を含む。この側面2、3は更に上面4につながってい
る。スキー板の前端は、上方へ曲げられて、A−A線と
スキー板の前端との間にトップベンド5を形成する。ス
キー板の後端は、僅かに上方へ曲げられて、D−D線と
スキー板の後端との間にテール6を形成する。A−A線
とD−D線は、それぞれ、スキー板の前部接触線および
後部接触線に相当する。スキー板は、とりわけ、例えば
ラチェット固定あるいは接着のような何らかの手段によ
って固定された(より詳細には図3に示されるように)
トップベンド先端部50とテール保護部材60とを含む
ことができる。
ー板は、金属製のエッジを備えた2の下方稜部20、3
0の各々に沿って2の側面2、3につながる滑走用下面
1を含む。この側面2、3は更に上面4につながってい
る。スキー板の前端は、上方へ曲げられて、A−A線と
スキー板の前端との間にトップベンド5を形成する。ス
キー板の後端は、僅かに上方へ曲げられて、D−D線と
スキー板の後端との間にテール6を形成する。A−A線
とD−D線は、それぞれ、スキー板の前部接触線および
後部接触線に相当する。スキー板は、とりわけ、例えば
ラチェット固定あるいは接着のような何らかの手段によ
って固定された(より詳細には図3に示されるように)
トップベンド先端部50とテール保護部材60とを含む
ことができる。
【0018】上面は、スキー板の中央区域内で長手方向
に延在する中央リブ7を含む。スキー板の上面の中央区
域とは、図1および図2に示す切断線B−BおよびC−
C間にあるスキー板の真ん中を中心として1/3の部分
と2/3の部分間に位置するスキー板の部分から成る区
域を指す。この区域において、少なくとも中央リブ7
は、スキー板の両側において該リブに沿う2の低くなっ
た側方部分8、9よりも高くなっている。
に延在する中央リブ7を含む。スキー板の上面の中央区
域とは、図1および図2に示す切断線B−BおよびC−
C間にあるスキー板の真ん中を中心として1/3の部分
と2/3の部分間に位置するスキー板の部分から成る区
域を指す。この区域において、少なくとも中央リブ7
は、スキー板の両側において該リブに沿う2の低くなっ
た側方部分8、9よりも高くなっている。
【0019】この中央リブ7は、スキー板の厚みのより
大きな部分を構成する。すなわち、該中央リブ7の上面
とスキー板の下面1間の距離を際立たせてスキー板の中
央区域に適宜な機械的剛性を付与する。リブの長さL2
は、雪と接触する滑走用下面1の長さL1 、すなわちA
−A線とD−D線間の長さの50%ないし100%であ
るのが好ましい。
大きな部分を構成する。すなわち、該中央リブ7の上面
とスキー板の下面1間の距離を際立たせてスキー板の中
央区域に適宜な機械的剛性を付与する。リブの長さL2
は、雪と接触する滑走用下面1の長さL1 、すなわちA
−A線とD−D線間の長さの50%ないし100%であ
るのが好ましい。
【0020】逆U字形で長さL2 よりも短い長さLを有
する、締め具11を受けるための支持部材10が、低位
置にある側方部分8、9の各々に支承される。この支持
部材は、接着、ねじ止め、あるいは溶接のような何らか
の手段によってこれら側方部分に連結される。この支持
部材は、締め具11がねじ止めされる上部壁100を含
み、また、2の側壁101、102により下側方へ伸び
出て、中央リブ7を通すための受け溝12を構成する。
この受け溝12の水平寸法l1 も垂直寸法h1も、それ
ぞれ、リブの水平寸法l2 および垂直寸法h2 より大き
く、この結果、空間eが形成されることを指摘しておく
必要がある。
する、締め具11を受けるための支持部材10が、低位
置にある側方部分8、9の各々に支承される。この支持
部材は、接着、ねじ止め、あるいは溶接のような何らか
の手段によってこれら側方部分に連結される。この支持
部材は、締め具11がねじ止めされる上部壁100を含
み、また、2の側壁101、102により下側方へ伸び
出て、中央リブ7を通すための受け溝12を構成する。
この受け溝12の水平寸法l1 も垂直寸法h1も、それ
ぞれ、リブの水平寸法l2 および垂直寸法h2 より大き
く、この結果、空間eが形成されることを指摘しておく
必要がある。
【0021】本発明によれば、スキー板の内側INTに
位置する支持部材10の側壁102は、少なくとも1の
くり抜き部13(好ましくは、互いに隔たった2のくり
抜き部130a、130b)を含む。この好ましい特定
の場合に、前方くり抜き部130aは締め具11の前部
止め具(トウピース)11aの下部でその近辺に位置
し、また後方くり抜き部130bは締め具の踵止め具
(ヒールピース)11bの下部でその近辺に位置する。
各くり抜き部は、その長さlがその高さhよりも大きく
なるように水平に延在する。各くり抜き部の長さlは1
5ないし150mmの範囲内である。長さlは、側壁が1
のくり抜き部しか含まない場合には、0.02ないし
0.75Lの範囲内である。一般的に、長さlは、側壁
がn個のくり抜き部を含む場合には、(0.02/n)
ないし(0.75/n)Lの範囲内である。
位置する支持部材10の側壁102は、少なくとも1の
くり抜き部13(好ましくは、互いに隔たった2のくり
抜き部130a、130b)を含む。この好ましい特定
の場合に、前方くり抜き部130aは締め具11の前部
止め具(トウピース)11aの下部でその近辺に位置
し、また後方くり抜き部130bは締め具の踵止め具
(ヒールピース)11bの下部でその近辺に位置する。
各くり抜き部は、その長さlがその高さhよりも大きく
なるように水平に延在する。各くり抜き部の長さlは1
5ないし150mmの範囲内である。長さlは、側壁が1
のくり抜き部しか含まない場合には、0.02ないし
0.75Lの範囲内である。一般的に、長さlは、側壁
がn個のくり抜き部を含む場合には、(0.02/n)
ないし(0.75/n)Lの範囲内である。
【0022】図4aに示されるように、1または複数の
くり抜き部130b、131bで各側壁101、102
を貫通し、右側スキー板と左側スキー板との交換ができ
るようにしてもよい。例えば、支持部材の各側壁10
1、102が、互いに隔たった2のくり抜き部130
a、130b;131a、131bを備えてもよい。同
様に、各々のくり抜き部が異なった形状および/または
長さを有するようにしてもよい。
くり抜き部130b、131bで各側壁101、102
を貫通し、右側スキー板と左側スキー板との交換ができ
るようにしてもよい。例えば、支持部材の各側壁10
1、102が、互いに隔たった2のくり抜き部130
a、130b;131a、131bを備えてもよい。同
様に、各々のくり抜き部が異なった形状および/または
長さを有するようにしてもよい。
【0023】図4bは、くり抜き部の高さ(すなわち、
遊間)の変化に応じて該くり抜き部の中央で垂直方向に
支持部材上に掛かる力Fを示す。本発明に基づいて考案
された各くり抜き部は、最小限界D1と最大限界D2に
よって制限された円錐形動作範囲内に含まれるそのグラ
フF=f(△h)によって画定される。D1は、200
N/mm に等しい傾きの直線に相当し、D2は、2000
N/mm に等しい傾きの直線に相当する。様々なパラメー
タにより、各々のくり抜き部について、グラフF=f
(△h)を変化させることができる。その主なものは、
該くり抜き部の形状、長さ、支持部材の側壁101、1
02の厚み、支持部材の材料の剛性等である。
遊間)の変化に応じて該くり抜き部の中央で垂直方向に
支持部材上に掛かる力Fを示す。本発明に基づいて考案
された各くり抜き部は、最小限界D1と最大限界D2に
よって制限された円錐形動作範囲内に含まれるそのグラ
フF=f(△h)によって画定される。D1は、200
N/mm に等しい傾きの直線に相当し、D2は、2000
N/mm に等しい傾きの直線に相当する。様々なパラメー
タにより、各々のくり抜き部について、グラフF=f
(△h)を変化させることができる。その主なものは、
該くり抜き部の形状、長さ、支持部材の側壁101、1
02の厚み、支持部材の材料の剛性等である。
【0024】図5および図6は、2の異なるくり抜き部
の着想を示す。図5の支持部材10の各くり抜き部は、
側壁101、102の下縁101a、102a上に形成
した、製作するくり抜き部の高さに等しい深さを有する
開いた凹部(すなわち、くぼみ)によって形成される。
このようにして、該くり抜き部は、支持部材がスキー板
の低位置にある側方部分上で支承状態にあるとき、窓穴
を構成する。図6において、各々のくり抜き部130
a、130b;131a、131bは、本来の意味で支
持部材の側壁内に形成され、かつ側壁101、102の
下縁101a、102aからある距離だけ離れた位置に
あるスロットによって構成される。
の着想を示す。図5の支持部材10の各くり抜き部は、
側壁101、102の下縁101a、102a上に形成
した、製作するくり抜き部の高さに等しい深さを有する
開いた凹部(すなわち、くぼみ)によって形成される。
このようにして、該くり抜き部は、支持部材がスキー板
の低位置にある側方部分上で支承状態にあるとき、窓穴
を構成する。図6において、各々のくり抜き部130
a、130b;131a、131bは、本来の意味で支
持部材の側壁内に形成され、かつ側壁101、102の
下縁101a、102aからある距離だけ離れた位置に
あるスロットによって構成される。
【0025】支持部材は、ある程度の変形が可能なプラ
スチック材料または複合材料から成る。また、この支持
部材は鋳造成形によって一体部材として製作するのが好
ましい。図6に示すように、支持部材の上部壁が、締め
具のねじ締めを可能にする金属製または繊維(ガラス繊
維が好ましい)と樹脂(フェノール樹脂が好ましい)を
主成分とする挿入部材103を含むようにしてもよい。
この挿入部材は、支持部材の鋳造成形時にプラスチック
材料内に埋め込んでもよい。
スチック材料または複合材料から成る。また、この支持
部材は鋳造成形によって一体部材として製作するのが好
ましい。図6に示すように、支持部材の上部壁が、締め
具のねじ締めを可能にする金属製または繊維(ガラス繊
維が好ましい)と樹脂(フェノール樹脂が好ましい)を
主成分とする挿入部材103を含むようにしてもよい。
この挿入部材は、支持部材の鋳造成形時にプラスチック
材料内に埋め込んでもよい。
【0026】図7および図8は一変形態様を示す。この
変形態様において、スキー板は、第一の下部集合体(す
なわち、底板40)と第二の上部集合体(すなわち、底
板の剛性の配分を補完するための補剛材70)とを含
む。補剛材は、中央区域において中央リブ7を構成し、
かつ底板の側方部分8、9よりも高くなっている。この
補剛材は、その端部の各々を介して硬質あるいは柔軟な
連結手段70a、70bによって部分的に底板に連結さ
れる。柔軟な連結手段は、例えばエラストマーあるいは
プラスチックのような柔軟な材料から成るインターフェ
ースによって構成することができる。
変形態様において、スキー板は、第一の下部集合体(す
なわち、底板40)と第二の上部集合体(すなわち、底
板の剛性の配分を補完するための補剛材70)とを含
む。補剛材は、中央区域において中央リブ7を構成し、
かつ底板の側方部分8、9よりも高くなっている。この
補剛材は、その端部の各々を介して硬質あるいは柔軟な
連結手段70a、70bによって部分的に底板に連結さ
れる。柔軟な連結手段は、例えばエラストマーあるいは
プラスチックのような柔軟な材料から成るインターフェ
ースによって構成することができる。
【0027】底板40の構造は、サンドイッチ型、ケー
ソン型、あるいは他の何らかの型式でよい。図8には、
芯部401を覆う1の上部壁400aと2の側壁400
b、400cを形成するU字形断面のシェル形状をした
硬質の上部補強材400を含む好ましい構造が示され、
この組立体の下方部分は、金属製エッジ403と、一般
的にポリエチレン製の滑走用の層404と、下部補強部
材405とを含む下方部材402によって閉じられる。
保護兼装飾用の上部表面層406が上部補強材400を
覆って、底板の装飾を行う。
ソン型、あるいは他の何らかの型式でよい。図8には、
芯部401を覆う1の上部壁400aと2の側壁400
b、400cを形成するU字形断面のシェル形状をした
硬質の上部補強材400を含む好ましい構造が示され、
この組立体の下方部分は、金属製エッジ403と、一般
的にポリエチレン製の滑走用の層404と、下部補強部
材405とを含む下方部材402によって閉じられる。
保護兼装飾用の上部表面層406が上部補強材400を
覆って、底板の装飾を行う。
【0028】補強層400、405は、ガラス繊維や炭
素繊維にエポキシおよび/またはポリエステル樹脂を含
浸させた複合材料の層のようなものでよい。これらの層
はまた、金属、合金あるいは繊維と金属の複合材ででき
ていてもよい。
素繊維にエポキシおよび/またはポリエステル樹脂を含
浸させた複合材料の層のようなものでよい。これらの層
はまた、金属、合金あるいは繊維と金属の複合材ででき
ていてもよい。
【0029】芯部401は、充填剤を含むか、あるいは
充填剤を含まないフォーム製、木製、あるいはアルミニ
ウム製ハニカム構造であってもよい。
充填剤を含まないフォーム製、木製、あるいはアルミニ
ウム製ハニカム構造であってもよい。
【0030】装飾を確実にする単一層あるいは複数層か
ら成る表面層は、ポリアミドあるいは熱可塑性材料のよ
うな他の材料製であってよい。
ら成る表面層は、ポリアミドあるいは熱可塑性材料のよ
うな他の材料製であってよい。
【0031】補剛材の構造は、スキー板に沿って断面積
が変化するボックス(ケーソン)型のもので、上部補強
材と下部補強材(図示せず)との間に配設した芯部によ
って形成されるものであってよい。また、この補剛材
は、TRE(Thermoplastique Renforce Estampable -
型押し可能な強化熱可塑性樹脂)、SMC(Sheet Moldi
ng Compound - シート成形材料)技法によって得られ
た、長手方向に沿って断面積が変化する単なる強化形材
で構成してもよい。
が変化するボックス(ケーソン)型のもので、上部補強
材と下部補強材(図示せず)との間に配設した芯部によ
って形成されるものであってよい。また、この補剛材
は、TRE(Thermoplastique Renforce Estampable -
型押し可能な強化熱可塑性樹脂)、SMC(Sheet Moldi
ng Compound - シート成形材料)技法によって得られ
た、長手方向に沿って断面積が変化する単なる強化形材
で構成してもよい。
【0032】図9および図10aは、一定の高さhを有
するくり抜き部の形状の一例を示す。支持部材に力Fが
加わると、この支持部材が変形し、かつくり抜き部の高
さhがこれに応じて減少し、サスペンション効果を生じ
る。図10bは、図9および図10aの全体形状(すな
わち、高さが一定の形状)を有するくり抜き部について
2のグラフ例(C1およびC2)を示す。比較すると、
これら2のグラフC1およびC2は線形であるが、C1
の傾きは、C1のくり抜き部の長さがC2のくり抜き部
の長さよりも短いため(この他のあらゆるパラメータは
同じ)、C2の傾きよりも小さい。
するくり抜き部の形状の一例を示す。支持部材に力Fが
加わると、この支持部材が変形し、かつくり抜き部の高
さhがこれに応じて減少し、サスペンション効果を生じ
る。図10bは、図9および図10aの全体形状(すな
わち、高さが一定の形状)を有するくり抜き部について
2のグラフ例(C1およびC2)を示す。比較すると、
これら2のグラフC1およびC2は線形であるが、C1
の傾きは、C1のくり抜き部の長さがC2のくり抜き部
の長さよりも短いため(この他のあらゆるパラメータは
同じ)、C2の傾きよりも小さい。
【0033】図11ないし図12bは、高さが可変で、
かつ階段状の上縁14を含むくり抜き部の形状の一例を
示す。図示の場合において、くり抜き部は、長さがl3
で高さがh3 の2の側方部分間に位置する、長さがl4
で高さがh4 の中央部分を含む(h4 はh3 よりも大き
い)。図12bは、くり抜き部の中央に掛かる力Fに応
じた撓み△hの変化のグラフCを示す。このグラフは、
2の直線部分P1およびP2に分けられる。P1は、△
h=h2 となるまでの該くり抜き部の変形に相当し、ま
たP1よりも傾きが大きいP2は、△h=h4 となるま
でのl4 の長さの中央部の変形に相当する。
かつ階段状の上縁14を含むくり抜き部の形状の一例を
示す。図示の場合において、くり抜き部は、長さがl3
で高さがh3 の2の側方部分間に位置する、長さがl4
で高さがh4 の中央部分を含む(h4 はh3 よりも大き
い)。図12bは、くり抜き部の中央に掛かる力Fに応
じた撓み△hの変化のグラフCを示す。このグラフは、
2の直線部分P1およびP2に分けられる。P1は、△
h=h2 となるまでの該くり抜き部の変形に相当し、ま
たP1よりも傾きが大きいP2は、△h=h4 となるま
でのl4 の長さの中央部の変形に相当する。
【0034】図13は、三角形状のくり抜き部を示し、
その上縁15は、上昇する第一の直線部分150を含
み、この直線部分は下降する第二の直線部分151につ
ながっている。
その上縁15は、上昇する第一の直線部分150を含
み、この直線部分は下降する第二の直線部分151につ
ながっている。
【0035】図14は、高さが最大(h max )となる
点152に掛かる力に応じた撓みのグラフの漸進的変化
を示す。
点152に掛かる力に応じた撓みのグラフの漸進的変化
を示す。
【0036】言うまでもなく、他の形状のくり抜き部を
考えることもできる。
考えることもできる。
【0037】図15は、スキー板を構成する様々な部材
を互いに一つに統合するようにした、本発明の有利な一
変形態様を示す。特に、補剛材は、支持部材の高さh6
を減少させるための(従って、雪に対する締め具の高さ
を減少させるための)逃げ部を形成するよう、少なくと
も支持部材の対応する長さLにわたって延在するその高
さh5 の縮小部分を含む。同様に、支持部材、底板、お
よび補剛材を互いに良好に統合させることができるよう
に、この底板の高さh7 は変化する。
を互いに一つに統合するようにした、本発明の有利な一
変形態様を示す。特に、補剛材は、支持部材の高さh6
を減少させるための(従って、雪に対する締め具の高さ
を減少させるための)逃げ部を形成するよう、少なくと
も支持部材の対応する長さLにわたって延在するその高
さh5 の縮小部分を含む。同様に、支持部材、底板、お
よび補剛材を互いに良好に統合させることができるよう
に、この底板の高さh7 は変化する。
【0038】図16は、一変形態様を示す。この変形態
様において、支持部材は、互いに間隔を置いて独立した
2の「半」支持部材10a、10bで構成され、第一の
前方「半」支持部材10a上には、靴保持用の前部止め
具(トウピース)11aが固定され、また第二の後方
「半」支持部材10b上には、踵止め具(ヒールピー
ス)11bが固定される。この場合、各々の「半」支持
部材の側壁上に1または複数のくり抜き部131a、1
31bを設けてもよい。
様において、支持部材は、互いに間隔を置いて独立した
2の「半」支持部材10a、10bで構成され、第一の
前方「半」支持部材10a上には、靴保持用の前部止め
具(トウピース)11aが固定され、また第二の後方
「半」支持部材10b上には、踵止め具(ヒールピー
ス)11bが固定される。この場合、各々の「半」支持
部材の側壁上に1または複数のくり抜き部131a、1
31bを設けてもよい。
【0039】言うまでもなく、本発明は、例として説明
し、かつ図示した実施態様に限定されるものではなく、
すべての同等技術ならびにそれらの組み合わせをも含
み、また、本発明の範囲を逸脱することなく他の変形態
様を案出することも可能である。
し、かつ図示した実施態様に限定されるものではなく、
すべての同等技術ならびにそれらの組み合わせをも含
み、また、本発明の範囲を逸脱することなく他の変形態
様を案出することも可能である。
【図1】本発明に基づくスキー板の概略側面図である。
【図2】図1のスキー板の概略上面図である。
【図3】本発明に基づく1つのスキー板の斜視図であ
る。
る。
【図4】aは図2のI−I’線に沿って見た断面図であ
る。bはくり抜き部の高さの変化に応じて、その中央で
垂直方向に支持部材に掛かる力Fを示すグラフである。
る。bはくり抜き部の高さの変化に応じて、その中央で
垂直方向に支持部材に掛かる力Fを示すグラフである。
【図5】本発明に基づくスキー板用支持部材の斜視図で
ある。
ある。
【図6】図5の一変形態様である。
【図7】図1の変形態様である。
【図8】図7のII-II'線に沿って見た断面図である。
【図9】本発明に基づくスキー板の簡略部分図で、くり
抜き部の特殊な形状を示す。
抜き部の特殊な形状を示す。
【図10】aは図9のスキー板に力Fを掛けたときの状
態を示す図である。bは図9および図10aの変形態様
において、くり抜き部に掛かる力に応じた撓みの変化を
示すグラフである。
態を示す図である。bは図9および図10aの変形態様
において、くり抜き部に掛かる力に応じた撓みの変化を
示すグラフである。
【図11】図9の変形態様である。
【図12】aは図11のスキー板に力Fを掛けたときの
状態を示す図である。bは図11および図12aの変形
態様において、くり抜き部に掛かる力に応じた撓みの変
化を示すグラフである。
状態を示す図である。bは図11および図12aの変形
態様において、くり抜き部に掛かる力に応じた撓みの変
化を示すグラフである。
【図13】くり抜き部の形状の他の変形態様を示す簡略
部分図である。
部分図である。
【図14】図13のくり抜き部に掛かる力に応じた撓み
の変化を示すグラフである。
の変化を示すグラフである。
【図15】図7の変形態様を示す概略側面図である。
【図16】他の一変形態様を示す概略側面図である。
1 滑走用底面 2、3 側面 4 上面 7 中央リブ 8、9 低位置にある側方部分 10、10a、10b 支持部材 11、11a、11b 締め具 13、130a、130b、131a、131b くり抜
き部 20、30 下方稜部(エッジ) 40 底板(第一の下部集合体) 70 補剛材(第二の上部集合体) 70a、70b 連結手段 100 上壁 101、102 側壁 101a、102a (側壁の)下縁 103 挿入部材 400 上部補強材 401 芯部 403 金属製エッジ 404 滑動層 405 下部補強材 406 保護兼装飾用上部表面層
き部 20、30 下方稜部(エッジ) 40 底板(第一の下部集合体) 70 補剛材(第二の上部集合体) 70a、70b 連結手段 100 上壁 101、102 側壁 101a、102a (側壁の)下縁 103 挿入部材 400 上部補強材 401 芯部 403 金属製エッジ 404 滑動層 405 下部補強材 406 保護兼装飾用上部表面層
Claims (18)
- 【請求項1】 2の下方稜部(20、30)に沿って2
の側面(2、3)に接続される滑動用下面(1)を含
み、前記側面(2、3)は、少なくともスキー板の中央
区域において、長手方向に延在する1の中央リブ(7)
を含む上面(4)に接続され、前記リブは、両側で該リ
ブを縁取り、かつ締め具(11、11a、11b)を受
けるための支持部材(10、10a、10b)が支承さ
れる、低く下がった2の側方部分(8、9)より高く上
がった位置にあり、また前記リブ(7)を通過させるた
めの受溝を構成するために2の側壁(101、102)
を介して側方ならびに下方へ伸び出た上壁部(100)
を含む逆U字形状を有する、スキー板において、 前記支持部材(10、10a、10b)の側壁(10
1、102)の少なくとも一方が、水平方向に延在する
少なくとも1のくり抜き部(13、130a、130
b、131a)を含むことを特徴とするスキー板。 - 【請求項2】 スキー板の内側(INT)に位置する前
記支持部材(10、10a、10b)の側壁(102)
を、互いに間隔を置いた1の前方くり抜き部(130
a)と1の後方くり抜き部(130b)が貫通すること
を特徴とする請求項1によるスキー板。 - 【請求項3】 前記支持部材(10、10a、10b)
の側壁(101、102)が、互いに間隔を置いた1の
前方くり抜き部(130a、130b)と1の後方くり
抜き部(131a、131b)を含むことを特徴とする
請求項1によるスキー板。 - 【請求項4】 前記リブの長さ(L1 )が、雪と接触す
る滑動用下面(1)の長さ(L2 )の50%ないし10
0%であることを特徴とする請求項1、2、または3に
よるスキー板。 - 【請求項5】 第一の下方集合体すなわち底板(40)
と、第二の上方集合体すなわち補剛材(70)とを含
み、前記補剛材(70)は前記中央リブ(7)を構成
し、かつその両端は、柔軟および/または硬質の連結手
段(70a、70b)を介して前記底板(40)に接続
されることを特徴とする請求項4によるスキー板。 - 【請求項6】 前記底板(40)が、第一の上部補強材
(400)と第二の下部補強材(405)との間に配設
される芯部(401)、および2の金属製側方エッジ
(403)を側方に含む滑動層(404)とから成るビ
ーム材であり、前記上部補強材は、少なくとも一部分
を、保護兼装飾用上面層(406)で覆われることを特
徴とする請求項5によるスキー板。 - 【請求項7】 前記補剛材(70)が、1または複数の
補強層を含む形材で構成され、その形状は、対象となる
長手方向位置に沿って剛性が変化するよう、長手方向に
沿って変わって行くことを特徴とする請求項5または6
によるスキー板。 - 【請求項8】 前記くり抜き部が前記支持部材の側壁
(101、102)の下縁(101a、102a)に設
けられる開放段部により形成され、前記支持部材がスキ
ー板の低く下がった側方部分(8、9)上に支承される
とき窓部と成ることを特徴とする請求項1ないし7のい
ずれか1によるスキー板。 - 【請求項9】 前記くり抜き部が、前記支持部材の側壁
(101、102)内に設けられ、かつ前記側壁(10
1)の下縁(101a、102a)から或る距離を隔て
て位置するスリットであることを特徴とする請求項1な
いし8のいずれか1によるスキー板。 - 【請求項10】 前記各くり抜き部(13、130a、
130b、131a、131b)が、前記くり抜き部の
高さ(△h)すなわち遊間の変化に応じて、該くり抜き
部の中央で垂直に、前記支持部材(10、10a、10
b)に掛かる力Fが示すグラフにより画定され、前記高
さの変化は、一方では200N/mmに等しい傾斜を有す
る直線(D1 )によって制限され、また他方では2,0
00N/mmに等しい傾斜を有する直線(D2 )によって
制限される円錐形動作範囲内にあることを特徴とする請
求項1ないし9のいずれか1によるスキー板。 - 【請求項11】 前記くり抜き部の高さ(h)がその長
さ(l)に応じて長手方向に一定であることを特徴とす
る請求項10によるスキー板。 - 【請求項12】 前記くり抜き部の高さ(h)がその長
さ(l)に応じて長手方向に可変であることを特徴とす
る請求項11によるスキー板。 - 【請求項13】 前記くり抜き部の高さ(h)が0.5
ないし6mmであることを特徴とする請求項11または1
2によるスキー板。 - 【請求項14】 前記くり抜き部の長さ(l)が15な
いし150mmであることを特徴とする請求項11、1
2、または13によるスキー板。 - 【請求項15】 長さ(l)は、前記側壁(101、1
02)がn個のくり抜き部を含むとき、(0.02/
n)ないし(0.75/n)Lであることを特徴とする
請求項14によるスキー板。 - 【請求項16】 前記支持部材が、プラスチック材料あ
るいは複合材料を鋳造成形して得た単一の部材から成る
ことを特徴とする請求項1ないし15のいずれか1によ
るスキー板。 - 【請求項17】 前記支持部材(10)の上壁が、プラ
スチック材料中に埋設した金属あるいは繊維と樹脂とを
主成分とする挿入部材(103)を含み、締め具のねじ
止めを可能にすることを特徴とする請求項16によるス
キー板。 - 【請求項18】 前記支持部材(10、10a、10
b)が、接着、ねじ止め、あるいは溶接により、低く下
がった側方部分の各々に接続されることを特徴とする請
求項1ないし17のいずれか1によるスキー板。
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