JPH06156350A - スクータ型車両の燃料タンク - Google Patents
スクータ型車両の燃料タンクInfo
- Publication number
- JPH06156350A JPH06156350A JP31230692A JP31230692A JPH06156350A JP H06156350 A JPH06156350 A JP H06156350A JP 31230692 A JP31230692 A JP 31230692A JP 31230692 A JP31230692 A JP 31230692A JP H06156350 A JPH06156350 A JP H06156350A
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- JP
- Japan
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- fuel tank
- fuel
- type vehicle
- scooter type
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造で軽量の燃料タンクを、少ない部品
で簡単に、強固に取り付けられるスクータ型車両の燃料
タンクを提供するものである。 【構成】このスクータ型車両の燃料タンクは、燃料タン
ク本体37を樹脂材料で成形する一方、燃料注入口40
を車体外部に配置し、この燃料注入口40に直接キー付
きキャップ42を取り付けたものである。さらに、この
スクータ型車両の燃料タンクは、燃料タンク本体37
を、車体ボディーカバー52a,52bと、リヤフレー
ム23と、リヤフェンダ35とを用いて固定させたもの
である。
で簡単に、強固に取り付けられるスクータ型車両の燃料
タンクを提供するものである。 【構成】このスクータ型車両の燃料タンクは、燃料タン
ク本体37を樹脂材料で成形する一方、燃料注入口40
を車体外部に配置し、この燃料注入口40に直接キー付
きキャップ42を取り付けたものである。さらに、この
スクータ型車両の燃料タンクは、燃料タンク本体37
を、車体ボディーカバー52a,52bと、リヤフレー
ム23と、リヤフェンダ35とを用いて固定させたもの
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスクータ型車両の燃料タ
ンクに係り、部品数を減らし、取り付け構造を簡素化し
た、軽量の、スクータ型車両の燃料タンクに関する。
ンクに係り、部品数を減らし、取り付け構造を簡素化し
た、軽量の、スクータ型車両の燃料タンクに関する。
【0002】
【従来の技術】スクータ型車両は、図9および図10の
ようにシート1、11の後方に燃料タンク2、12を装
備しているものが多い。
ようにシート1、11の後方に燃料タンク2、12を装
備しているものが多い。
【0003】燃料タンク2、12の燃料注入口3、13
は、取扱いの安全上および防犯対策上、図9bのように
開閉式のリッド4を用いて塞がれているものや、図10
bのようにシート11下部の荷物収納部15後方に燃料
注入口13が配置され、開閉式のシート11が蓋の役割
をしているものが多い。
は、取扱いの安全上および防犯対策上、図9bのように
開閉式のリッド4を用いて塞がれているものや、図10
bのようにシート11下部の荷物収納部15後方に燃料
注入口13が配置され、開閉式のシート11が蓋の役割
をしているものが多い。
【0004】また、従来の燃料タンクは内部に防錆処理
が施されている板金プレス製の半体を接合したものが多
い。
が施されている板金プレス製の半体を接合したものが多
い。
【0005】さらに、図11において従来の燃料タンク
6はスクータ型車両のリヤフェンダ7にゴムバンド8状
のようなものにて取り付けられるものが多い。
6はスクータ型車両のリヤフェンダ7にゴムバンド8状
のようなものにて取り付けられるものが多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、開閉式
のリッド4は図9bのように取り付け構造が複雑にな
り、部品数も増えるため、組み立て工数が増え、製作コ
ストも増える。
のリッド4は図9bのように取り付け構造が複雑にな
り、部品数も増えるため、組み立て工数が増え、製作コ
ストも増える。
【0007】そして、図10a,bのようにシート11
下部に燃料注入口13があると、燃料注入時にこぼれた
燃料が荷物収納部15内の荷物を汚す恐れがある。
下部に燃料注入口13があると、燃料注入時にこぼれた
燃料が荷物収納部15内の荷物を汚す恐れがある。
【0008】さらに、どちらの場合も燃料注入口が車体
ボディ内部にあるため、燃料注入時にこぼれた燃料が車
体内部に入らないように受け皿としてのアッパーカバー
9、19や、こぼれた燃料を車外に導くホース(図示せ
ず)等が必要となる。
ボディ内部にあるため、燃料注入時にこぼれた燃料が車
体内部に入らないように受け皿としてのアッパーカバー
9、19や、こぼれた燃料を車外に導くホース(図示せ
ず)等が必要となる。
【0009】また、鉄製燃料タンクは製作コストも大き
く、取付け構造が複雑で、燃料が入ると重量も重く、ゴ
ムバンドによる取り付けは不安定である。
く、取付け構造が複雑で、燃料が入ると重量も重く、ゴ
ムバンドによる取り付けは不安定である。
【0010】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、開閉式のリッド等の複雑な部材を無くし、燃料
がこぼれても車体内部に入らないスクータ型車両の燃料
タンクを提供することを目的とする。
もので、開閉式のリッド等の複雑な部材を無くし、燃料
がこぼれても車体内部に入らないスクータ型車両の燃料
タンクを提供することを目的とする。
【0011】この発明の他の目的は、軽量の燃料タンク
を少ない部品で簡単に取り付けられるスクータ型車両の
燃料タンクを提供するにある。
を少ない部品で簡単に取り付けられるスクータ型車両の
燃料タンクを提供するにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係るスクータ型
車両の燃料タンクは、上述した課題を解決するために、
請求項1に記載したように、燃料タンクを樹脂材料で成
形する一方、燃料注入口を車体外部に配置し、この燃料
注入口に直接キー付きキャップを取り付けたものであ
る。
車両の燃料タンクは、上述した課題を解決するために、
請求項1に記載したように、燃料タンクを樹脂材料で成
形する一方、燃料注入口を車体外部に配置し、この燃料
注入口に直接キー付きキャップを取り付けたものであ
る。
【0013】また、上述した課題を解決するために、請
求項2に記載したように、上記燃料タンクを、車体ボデ
ィーカバーと、リヤフレームと、リヤフェンダーとを用
いて固定可能としたものである。
求項2に記載したように、上記燃料タンクを、車体ボデ
ィーカバーと、リヤフレームと、リヤフェンダーとを用
いて固定可能としたものである。
【0014】
【作用】上記の構成を有する本発明においては、燃料タ
ンクを樹脂材料で成形したので、簡単にしかも安価にて
軽量な燃料タンクが提供できる。
ンクを樹脂材料で成形したので、簡単にしかも安価にて
軽量な燃料タンクが提供できる。
【0015】また、燃料タンクに直接キー付きキャップ
を取り付けたため、取扱いの安全上および防犯対策上燃
料注入口を車体ボディ内部に収納する必要がなく、開閉
リッド等が不要になり、また燃料注入時に燃料が車体内
部に漏れる心配もなくなるので、燃料タンク回りの構造
が簡素化できる。
を取り付けたため、取扱いの安全上および防犯対策上燃
料注入口を車体ボディ内部に収納する必要がなく、開閉
リッド等が不要になり、また燃料注入時に燃料が車体内
部に漏れる心配もなくなるので、燃料タンク回りの構造
が簡素化できる。
【0016】さらに、燃料タンクを、車体ボディーカバ
ー、リヤフレームおよびリヤフェンダーを用いて固定可
能にしたので、燃料タンク取り付け構造を簡素化できる
とともに、強固に固定できる。
ー、リヤフレームおよびリヤフェンダーを用いて固定可
能にしたので、燃料タンク取り付け構造を簡素化できる
とともに、強固に固定できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0018】図1は、この発明を適用したスクータ型車
両の側面図である。
両の側面図である。
【0019】図2は、この発明を適用したスクータ型車
両の平面図である。
両の平面図である。
【0020】図3および図4は、燃料タンクの取り付け
構造図であり、図5は、燃料タンクの燃料注入口付近の
XーX断面図である。
構造図であり、図5は、燃料タンクの燃料注入口付近の
XーX断面図である。
【0021】図6は、キー付きキャップの断面図であ
り、図7は、燃料タンクの燃料注入口の平面図および断
面図である。
り、図7は、燃料タンクの燃料注入口の平面図および断
面図である。
【0022】図8は、燃料タンクの燃料注入口とキー付
きキャップの嵌合図である。
きキャップの嵌合図である。
【0023】図1において、符号20は車体フレームで
あり、ヘッドパイプ21から斜下後方へのびるダウンチ
ューブとしてのメインチューブ22と、このメインチュ
ーブ22に前端が固着され、後上方に延びる左右一対の
リヤフレームとしてのリヤチューブ23とを有する。リ
ヤチューブ23はその中間付近で折曲され一端立ち上が
った後、後下方に湾曲してに延びている。
あり、ヘッドパイプ21から斜下後方へのびるダウンチ
ューブとしてのメインチューブ22と、このメインチュ
ーブ22に前端が固着され、後上方に延びる左右一対の
リヤフレームとしてのリヤチューブ23とを有する。リ
ヤチューブ23はその中間付近で折曲され一端立ち上が
った後、後下方に湾曲してに延びている。
【0024】メインチューブ22下部とリヤチューブ2
3前部との接続部分付近には水平なステップフロア24
が設けられており、ステップフロア24の前端から上方
に起立するレッグシールド25が形成されている。
3前部との接続部分付近には水平なステップフロア24
が設けられており、ステップフロア24の前端から上方
に起立するレッグシールド25が形成されている。
【0025】このレッグシールド25内にヘッドパイプ
21が位置し、このヘッドパイプ21にはフロントフォ
ーク26が保持され、その下端に操向前輪27が保持さ
れている。符号28は操向ハンドルである。
21が位置し、このヘッドパイプ21にはフロントフォ
ーク26が保持され、その下端に操向前輪27が保持さ
れている。符号28は操向ハンドルである。
【0026】符号29はパワーユニットとしてのエンジ
ンユニットであり、図示しないエンジンと、このエンジ
ンの一側から後方にのびる伝動ケース30とを備え、こ
の伝動ケース30の後端に駆動後輪31を保持したもの
である。伝動ケース30はスイングアームを兼ねてお
り、クッションユニット32によりリヤチューブ23に
弾性的に支持されている。
ンユニットであり、図示しないエンジンと、このエンジ
ンの一側から後方にのびる伝動ケース30とを備え、こ
の伝動ケース30の後端に駆動後輪31を保持したもの
である。伝動ケース30はスイングアームを兼ねてお
り、クッションユニット32によりリヤチューブ23に
弾性的に支持されている。
【0027】符号33は運転シートであり、その下部に
荷物収納部34が備えられている。
荷物収納部34が備えられている。
【0028】符号35はリヤフェンダであり、リヤフェ
ンダ35は図3、図4に示すように、燃料タンク取付け
具36を備えている。
ンダ35は図3、図4に示すように、燃料タンク取付け
具36を備えている。
【0029】燃料タンク本体37は、図4に示すように
タンク38と、取付け爪39と、燃料注入口40とクッ
ション41と、キー付きキャップ42とから構成され
る。
タンク38と、取付け爪39と、燃料注入口40とクッ
ション41と、キー付きキャップ42とから構成され
る。
【0030】クッション41は、図5に示すように、リ
ヤフレームとしてのリヤチューブ23とタンク38との
間に設けられている。
ヤフレームとしてのリヤチューブ23とタンク38との
間に設けられている。
【0031】燃料注入口40の内側には、図7に示すよ
うに、インレットプレート43が溶着されており、燃料
注入口40の外側は雄ねじが形成されている。
うに、インレットプレート43が溶着されており、燃料
注入口40の外側は雄ねじが形成されている。
【0032】キー付きキャップ42は図6に示すよう
に、キャップ44と、ロック部45と、パッキン46と
から構成されており、キャップ44の内側に燃料注入口
40の雄ねじにねじ結合する雌ねじが形成されている。
に、キャップ44と、ロック部45と、パッキン46と
から構成されており、キャップ44の内側に燃料注入口
40の雄ねじにねじ結合する雌ねじが形成されている。
【0033】また、ロック部45は、図示しないキーの
回転に連動してキーの軸方向に直交する方向に出没する
ロックピン47を備えている。
回転に連動してキーの軸方向に直交する方向に出没する
ロックピン47を備えている。
【0034】次に、本実施例の作用について説明する。
【0035】タンク38と、取り付け爪39と、燃料注
入口40とをポリエチレン樹脂などの樹脂材料で射出一
体成形する。
入口40とをポリエチレン樹脂などの樹脂材料で射出一
体成形する。
【0036】燃料タンクをポリエチレン樹脂材料で射出
一体成形することにより、板金プレス製の燃料タンクよ
り軽量に、安価に、そして簡単に成形することができ、
燃料タンクの内部を防錆処理する必要もない。
一体成形することにより、板金プレス製の燃料タンクよ
り軽量に、安価に、そして簡単に成形することができ、
燃料タンクの内部を防錆処理する必要もない。
【0037】図8において、キャップ44を燃料タンク
本体37の燃料注入口40に螺着することにより、燃料
注入口40の開口部を塞ぐことができる。
本体37の燃料注入口40に螺着することにより、燃料
注入口40の開口部を塞ぐことができる。
【0038】そして、キー48を一方向に回転させるこ
とによりロック部45のロックピン47が外側に摺動
し、予め燃料注入口40の内側に溶着されたインレット
プレート43下部に係止することにより、キャップ44
をロックさせることができる。また、キー48を反対方
向に回転させることによりロック部45のロックピン4
7がロック部45の内側に収納され、キャップ44のロ
ックを解除することとなり、キャップ44を燃料タンク
本体37から容易に取り外すことができる。
とによりロック部45のロックピン47が外側に摺動
し、予め燃料注入口40の内側に溶着されたインレット
プレート43下部に係止することにより、キャップ44
をロックさせることができる。また、キー48を反対方
向に回転させることによりロック部45のロックピン4
7がロック部45の内側に収納され、キャップ44のロ
ックを解除することとなり、キャップ44を燃料タンク
本体37から容易に取り外すことができる。
【0039】なお、図8aはキー付きキャップ42がロ
ックされた状態を示し、図8bはロックが解除された状
態を示す。
ックされた状態を示し、図8bはロックが解除された状
態を示す。
【0040】燃料注入口40は、上記の構成のため、リ
ッドやシート33で塞ぐ必要がなくなり、燃料注入口を
車体外部に配置することが可能となる。
ッドやシート33で塞ぐ必要がなくなり、燃料注入口を
車体外部に配置することが可能となる。
【0041】リヤフェンダ35は、図3に示すように、
リヤチューブ23と荷物収納部34後部にスクリュー4
9とナット50により固定される。
リヤチューブ23と荷物収納部34後部にスクリュー4
9とナット50により固定される。
【0042】燃料タンク本体37は、図4に示すように
取り付け爪39をリヤフェンダ35に備えられた燃料タ
ンク取り付け具36に嵌挿して固定する。
取り付け爪39をリヤフェンダ35に備えられた燃料タ
ンク取り付け具36に嵌挿して固定する。
【0043】また、燃料タンク本体37は図5に示すよ
うに、クッション41を介在させてリヤチューブ23に
挾持させることにより、より強く保持させることにな
る。
うに、クッション41を介在させてリヤチューブ23に
挾持させることにより、より強く保持させることにな
る。
【0044】さらに、燃料注入口40を、図3および図
5に示すように、耐候、耐油性のラバーインレット51
を介して左右車体ボディーカバー52a,52bで挾持
することにより、より一層強く保持させるとともに、ラ
バーインレット51がこぼれた燃料が車体内部に漏れる
のを防止する働きを行う。
5に示すように、耐候、耐油性のラバーインレット51
を介して左右車体ボディーカバー52a,52bで挾持
することにより、より一層強く保持させるとともに、ラ
バーインレット51がこぼれた燃料が車体内部に漏れる
のを防止する働きを行う。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るスク
ータ型車両の燃料タンクによれば、燃料タンクを樹脂材
料で成形したので、簡単に、しかも安価にて軽量な燃料
タンクが提供できる。
ータ型車両の燃料タンクによれば、燃料タンクを樹脂材
料で成形したので、簡単に、しかも安価にて軽量な燃料
タンクが提供できる。
【0046】また、燃料タンクに直接キー付きキャップ
を取り付けたため、燃料注入口を車体外部に配置するこ
とが可能となり、燃料注入口が外部に露出しても、キャ
ップをロック状態で取付けることができ、開閉リッド等
が不要になり、また燃料注入時に燃料が車体内部に漏れ
る心配もなくなるので、燃料タンク回りの構造が簡素化
できる。
を取り付けたため、燃料注入口を車体外部に配置するこ
とが可能となり、燃料注入口が外部に露出しても、キャ
ップをロック状態で取付けることができ、開閉リッド等
が不要になり、また燃料注入時に燃料が車体内部に漏れ
る心配もなくなるので、燃料タンク回りの構造が簡素化
できる。
【0047】さらに、燃料タンクを、車体ボディーカバ
ー、リヤフレームおよびリヤフェンダーを用いて固定可
能にしたので、燃料タンク取り付け構造を簡素化できる
とともに、強固に固定できる。
ー、リヤフレームおよびリヤフェンダーを用いて固定可
能にしたので、燃料タンク取り付け構造を簡素化できる
とともに、強固に固定できる。
【図1】本発明に係るスクータ型車両の一実施例を示す
側面図。
側面図。
【図2】本発明に係るスクータ型車両の一実施例を示す
平面図。
平面図。
【図3】燃料タンクの取り付け構造図。
【図4】燃料タンクの取り付け詳細構造図。
【図5】燃料タンクの燃料注入口付近のXーX断面図。
【図6】キー付きキャップの断面図。
【図7】(a)および(b)は燃料タンクの燃料注入口
の平面図および断面図。
の平面図および断面図。
【図8】(a)および(b)は燃料タンクの燃料注入口
とキー付きキャップの嵌合図。
とキー付きキャップの嵌合図。
【図9】(a)および(b)は燃料注入口を開閉式のリ
ッドを用いて塞ぐ従来技術を示す参考図。
ッドを用いて塞ぐ従来技術を示す参考図。
【図10】(a)および(b)はシート下部の荷物収納
部後方に燃料注入口を配置し、開閉式のシートが蓋の役
割をしている従来技術を示す参考図。
部後方に燃料注入口を配置し、開閉式のシートが蓋の役
割をしている従来技術を示す参考図。
【図11】燃料タンクの取付け方法の従来技術を示す参
考図。
考図。
23 リヤチューブ(リヤフレーム) 33 運転シート 34 荷物収納部 35 リヤフェンダ 36 燃料タンク取付け具 37 燃料タンク本体 38 タンク 39 取付け爪 40 燃料注入口 41 クッション 42 キー付きキャップ 43 インレットプレート 44 キャップ 45 ロック部 46 パッキン 47 ロックピン 51 ラバーインレット 52a,52b 車体ボディーカバー
Claims (2)
- 【請求項1】 スクータ型車両のシート後方に取り付け
られた燃料タンクにおいて、燃料タンクを樹脂材料で成
形する一方、燃料注入口を車体外部に配置し、この燃料
注入口に直接キー付きキャップを取り付けたことを特徴
とするスクータ型車両の燃料タンク。 - 【請求項2】 上記燃料タンクを、車体ボディーカバー
と、リヤフレームと、リヤフェンダとを用いて固定させ
た請求項1記載のスクータ型車両の燃料タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31230692A JPH06156350A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | スクータ型車両の燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31230692A JPH06156350A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | スクータ型車両の燃料タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156350A true JPH06156350A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18027664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31230692A Pending JPH06156350A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | スクータ型車両の燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06156350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR20010100595A (el) * | 2001-01-09 | 2003-09-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha, | Κατασκευη καλυμματος σωματος οχηματος σε μοτοσυκλετα. |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP31230692A patent/JPH06156350A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR20010100595A (el) * | 2001-01-09 | 2003-09-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha, | Κατασκευη καλυμματος σωματος οχηματος σε μοτοσυκλετα. |
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