JPH06161719A - プログラム実行装置 - Google Patents
プログラム実行装置Info
- Publication number
- JPH06161719A JPH06161719A JP31315392A JP31315392A JPH06161719A JP H06161719 A JPH06161719 A JP H06161719A JP 31315392 A JP31315392 A JP 31315392A JP 31315392 A JP31315392 A JP 31315392A JP H06161719 A JPH06161719 A JP H06161719A
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- Japan
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- program
- function
- storage device
- execution
- programs
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一部重複した機能のプログラムが存在する場
合に、これらを効率良く補助記憶装置に記憶できるよう
にする。 【構成】 補助記憶装置21内には、複数のモジュール
23D 、23E 、23F、……と記述ファイル221 、
222 、……が配置されている。機能Dと機能Eの実行
プログラム272 を生成する場合には、プログラム読込
手段26は記述ファイル222 をアクセスして2つのモ
ジュール23D 、23E を読み出し、主記憶装置25内
でこれらを結合する。これにより実行プログラム272
が生成され、実行される。機能Fと機能Eからなる実行
プログラム271 を生成する場合には、2つのモジュー
ル23E 、23F を読み出して結合する。この際、モジ
ュール23E が共通するので、この分だけ補助記憶装置
21の記憶が効率的に行われる。
合に、これらを効率良く補助記憶装置に記憶できるよう
にする。 【構成】 補助記憶装置21内には、複数のモジュール
23D 、23E 、23F、……と記述ファイル221 、
222 、……が配置されている。機能Dと機能Eの実行
プログラム272 を生成する場合には、プログラム読込
手段26は記述ファイル222 をアクセスして2つのモ
ジュール23D 、23E を読み出し、主記憶装置25内
でこれらを結合する。これにより実行プログラム272
が生成され、実行される。機能Fと機能Eからなる実行
プログラム271 を生成する場合には、2つのモジュー
ル23E 、23F を読み出して結合する。この際、モジ
ュール23E が共通するので、この分だけ補助記憶装置
21の記憶が効率的に行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム実行装置に係
わり、特にプログラムの一部の機能が重複するような複
数のプログラムを選択して実行するようにしたプログラ
ム実行装置に関する。
わり、特にプログラムの一部の機能が重複するような複
数のプログラムを選択して実行するようにしたプログラ
ム実行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からコンピュータシステムでは補助
記憶装置内に複数のプログラムを格納しておき、このう
ち必要なものを主記憶装置に読み出して実行するように
なっている。
記憶装置内に複数のプログラムを格納しておき、このう
ち必要なものを主記憶装置に読み出して実行するように
なっている。
【0003】図4は従来のこのような装置の概要を表わ
したものである。プログラム実行装置は補助記憶装置1
1と、ここから実行対象となるプログラムを読み出して
記憶する主記憶装置12から構成されている。主記憶装
置12には必要に応じて補助記憶装置11からプログラ
ムの読み込みを行うためのプログラム読込手段13が設
けられている。
したものである。プログラム実行装置は補助記憶装置1
1と、ここから実行対象となるプログラムを読み出して
記憶する主記憶装置12から構成されている。主記憶装
置12には必要に応じて補助記憶装置11からプログラ
ムの読み込みを行うためのプログラム読込手段13が設
けられている。
【0004】このような従来のプログラム実行装置で
は、例えば機能A、機能Bおよび機能Cの3つの機能を
備えたプログラムが実行されるとき、プログラム読込手
段13がそのような機能を備えたプログラム14をアク
セスして補助記憶装置11から読み出し、これを実行プ
ログラム15として主記憶装置12内に格納するように
なっている。
は、例えば機能A、機能Bおよび機能Cの3つの機能を
備えたプログラムが実行されるとき、プログラム読込手
段13がそのような機能を備えたプログラム14をアク
セスして補助記憶装置11から読み出し、これを実行プ
ログラム15として主記憶装置12内に格納するように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のプログラム実行装置では、機能が一部重複したよ
うな複数のプログラムを実行する場合、補助記憶装置と
して比較的大容量のものが要求されるといった問題があ
る。
従来のプログラム実行装置では、機能が一部重複したよ
うな複数のプログラムを実行する場合、補助記憶装置と
して比較的大容量のものが要求されるといった問題があ
る。
【0006】図5は従来のこのような問題を説明するた
めのものである。図4と同一部分には同一の符号を付し
ており、これらの説明を適宜省略する。この図5では、
プログラム読込手段13が機能Fと機能Eを備えたプロ
グラム16と、機能Dと機能Eを備えたプログラム17
をそれぞれ読み込む場合を示している。プログラム16
は主記憶装置12内で実行プログラム18として格納さ
れ、他のプログラム17は他の実行プログラム19とし
て格納される。しかしながら、このような別々の実行プ
ログラム18、19も基となる機能Eが共通しており、
補助記憶装置11ではこの重複した機能のプログラム部
分だけ余計な記憶容量を必要とすることになった。
めのものである。図4と同一部分には同一の符号を付し
ており、これらの説明を適宜省略する。この図5では、
プログラム読込手段13が機能Fと機能Eを備えたプロ
グラム16と、機能Dと機能Eを備えたプログラム17
をそれぞれ読み込む場合を示している。プログラム16
は主記憶装置12内で実行プログラム18として格納さ
れ、他のプログラム17は他の実行プログラム19とし
て格納される。しかしながら、このような別々の実行プ
ログラム18、19も基となる機能Eが共通しており、
補助記憶装置11ではこの重複した機能のプログラム部
分だけ余計な記憶容量を必要とすることになった。
【0007】そこで本発明の目的は、一部重複した機能
のプログラムが存在する場合に、これらを効率良く補助
記憶装置に記憶しておくことのできるプログラム実行装
置を提供することにある。
のプログラムが存在する場合に、これらを効率良く補助
記憶装置に記憶しておくことのできるプログラム実行装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、複数の機能プログラムをそれぞれ独立した形態で格
納した機能プログラム格納手段と、これらの機能プログ
ラムを組み合わせて実行対象となるプログラムを作成す
る際の機能プログラムの組み合わせ内容をこの実行対象
となるプログラムと対応付けて記述した記述ファイルを
格納する記述ファイル格納手段と、実行対象となるプロ
グラムの読み込みが要求されたとき記述ファイルを参照
して必要とされる機能プログラムの組み合わせ内容を判
読する判読手段と、判読された機能プログラムを機能プ
ログラム格納手段から読み出して実行対象となるプログ
ラムを作成するプログラム結合手段と、この作成された
プログラムを実行のために格納する主記憶装置とをプロ
グラム実行装置に具備させる。ここで、記述ファイルに
よって判読された複数の機能プログラムはプログラムの
実行時に主記憶装置で結合されるようにすることが有効
である。
は、複数の機能プログラムをそれぞれ独立した形態で格
納した機能プログラム格納手段と、これらの機能プログ
ラムを組み合わせて実行対象となるプログラムを作成す
る際の機能プログラムの組み合わせ内容をこの実行対象
となるプログラムと対応付けて記述した記述ファイルを
格納する記述ファイル格納手段と、実行対象となるプロ
グラムの読み込みが要求されたとき記述ファイルを参照
して必要とされる機能プログラムの組み合わせ内容を判
読する判読手段と、判読された機能プログラムを機能プ
ログラム格納手段から読み出して実行対象となるプログ
ラムを作成するプログラム結合手段と、この作成された
プログラムを実行のために格納する主記憶装置とをプロ
グラム実行装置に具備させる。ここで、記述ファイルに
よって判読された複数の機能プログラムはプログラムの
実行時に主記憶装置で結合されるようにすることが有効
である。
【0009】すなわち請求項1記載の発明では、1つ1
つの実行プログラムに対応させてプログラムを補助記憶
装置に記憶させておくのではなく、これらを必要に応じ
て機能別に分解した機能プログラムとして格納してお
く。そして、これらの機能プログラムの組み合わせと主
記憶装置に読み込まれるプログラムとの関係をあらかじ
め記述した記述ファイルを用意しておき、プログラムの
読み込みが指示されたときにはそのプログラムの構成に
必要な機能プログラムを読み出して結合し、実行プログ
ラムとするようになっている。機能プログラムの結合
は、例えば主記憶内で行ってもよい。
つの実行プログラムに対応させてプログラムを補助記憶
装置に記憶させておくのではなく、これらを必要に応じ
て機能別に分解した機能プログラムとして格納してお
く。そして、これらの機能プログラムの組み合わせと主
記憶装置に読み込まれるプログラムとの関係をあらかじ
め記述した記述ファイルを用意しておき、プログラムの
読み込みが指示されたときにはそのプログラムの構成に
必要な機能プログラムを読み出して結合し、実行プログ
ラムとするようになっている。機能プログラムの結合
は、例えば主記憶内で行ってもよい。
【0010】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例におけるプログラ
ム実行装置の概要を表わしたものである。この装置で補
助記憶装置21内には、複数の記述ファイル221 、2
22……と、複数のモジュール23A 、23B 、……が
格納されている。ただし、図1ではこのうちの3つのモ
ジュール23D 、23E 、23F を例示的に示してい
る。モジュール23D は図5で示したプログラム16ま
たはプログラム17の機能Dの部分をいう。同様にモジ
ュール23E は、プログラム17の機能Eの部分であ
り、モジュール23F は、プログラム16の機能Fの部
分をいう。
ム実行装置の概要を表わしたものである。この装置で補
助記憶装置21内には、複数の記述ファイル221 、2
22……と、複数のモジュール23A 、23B 、……が
格納されている。ただし、図1ではこのうちの3つのモ
ジュール23D 、23E 、23F を例示的に示してい
る。モジュール23D は図5で示したプログラム16ま
たはプログラム17の機能Dの部分をいう。同様にモジ
ュール23E は、プログラム17の機能Eの部分であ
り、モジュール23F は、プログラム16の機能Fの部
分をいう。
【0012】主記憶装置25には、複数の記述ファイル
221 、222 、……を選択して指定するためのプログ
ラム読込手段26が配置されており、読み込まれたモジ
ュール23が結合されて、所望の実行プログラム27が
得られるようになっている。ここでは、実行プログラム
271 または272 が得られる場合を示している。
221 、222 、……を選択して指定するためのプログ
ラム読込手段26が配置されており、読み込まれたモジ
ュール23が結合されて、所望の実行プログラム27が
得られるようになっている。ここでは、実行プログラム
271 または272 が得られる場合を示している。
【0013】ここでプログラム271 は図5における実
行プログラム18に相当するもので、機能Fと機能Eを
結合した形となっている。また、他のプログラム272
は図5における実行プログラム19に相当するもので、
機能Dと機能Eを結合した形となっている。
行プログラム18に相当するもので、機能Fと機能Eを
結合した形となっている。また、他のプログラム272
は図5における実行プログラム19に相当するもので、
機能Dと機能Eを結合した形となっている。
【0014】図2は、補助記憶装置における2つの記述
ファイルの内容を具体的に表わしたものである。一方の
記述ファイル221 には、組み合わせの対象として2つ
のモジュール23F 、23E が記述されている。他の記
述ファイル222 には、組み合わせの対象として2つの
モジュール23D 、23E が記述されている。
ファイルの内容を具体的に表わしたものである。一方の
記述ファイル221 には、組み合わせの対象として2つ
のモジュール23F 、23E が記述されている。他の記
述ファイル222 には、組み合わせの対象として2つの
モジュール23D 、23E が記述されている。
【0015】今、プログラム読込手段26が実行プログ
ラム271 の生成のための読み込みを行うものとする。
この場合には、プログラム読込手段26がこれに対応す
る記述ファイル221 をアクセスする。記述ファイル2
21 には、図2に示したように2つのモジュール2
3F 、23E が記述されている。そこで、これら2つの
モジュール23F 、23E がプログラム読込手段26に
よって読み出され、主記憶装置25内でこれらの結合が
行われる。この結果として実行プログラム271 が生成
され実行される。
ラム271 の生成のための読み込みを行うものとする。
この場合には、プログラム読込手段26がこれに対応す
る記述ファイル221 をアクセスする。記述ファイル2
21 には、図2に示したように2つのモジュール2
3F 、23E が記述されている。そこで、これら2つの
モジュール23F 、23E がプログラム読込手段26に
よって読み出され、主記憶装置25内でこれらの結合が
行われる。この結果として実行プログラム271 が生成
され実行される。
【0016】また、プログラム読込手段26が他の実行
プログラム272 の生成のための読み込みを行うものと
する。この場合、プログラム読込手段26は対応する記
述ファイル222 をアクセスする。すると、記述ファイ
ル222 には、図2に示したように2つのモジュール2
3D 、23E が記述されているので、これらのモジュー
ル23D 、23E が読み出されることになる。主記憶装
置25では、2つのモジュール23D 、23E を結合し
て実行プログラム272 を生成し実行する。
プログラム272 の生成のための読み込みを行うものと
する。この場合、プログラム読込手段26は対応する記
述ファイル222 をアクセスする。すると、記述ファイ
ル222 には、図2に示したように2つのモジュール2
3D 、23E が記述されているので、これらのモジュー
ル23D 、23E が読み出されることになる。主記憶装
置25では、2つのモジュール23D 、23E を結合し
て実行プログラム272 を生成し実行する。
【0017】以上、2つのモジュールを結合して実行プ
ログラムを生成し実行する場合について説明したが、こ
れに限るものではないことは当然である。すなわち、結
合されるモジュールは2つ以上であれば何個であっても
よい。
ログラムを生成し実行する場合について説明したが、こ
れに限るものではないことは当然である。すなわち、結
合されるモジュールは2つ以上であれば何個であっても
よい。
【0018】図3は、図4に対応するもので、このプロ
グラム実行装置で3つのモジュールを結合して実行プロ
グラムが生成される場合を示したものである。図面を分
かり易くするために、この図の補助記憶装置21内には
1つの記述ファイル223 と、これに記述されている3
つのモジュール23A 、23B 、23C のみを表わして
いる。
グラム実行装置で3つのモジュールを結合して実行プロ
グラムが生成される場合を示したものである。図面を分
かり易くするために、この図の補助記憶装置21内には
1つの記述ファイル223 と、これに記述されている3
つのモジュール23A 、23B 、23C のみを表わして
いる。
【0019】この例では、プログラム読込手段26が実
行プログラム273 の生成のための読み込みを行うもの
とし、記述ファイル223 がアクセスされる。記述ファ
イル223 には、この実行プログラム273 を生成する
ために3つのモジュール23 A 、23B 、23C を結合
すべきことが記述されている。そこでこれら3つのモジ
ュール23A 、23B 、23C がプログラム読込手段2
6によって主記憶装置25内に読み込まれ、これらの結
合が行われて目的とする実行プログラム273が得られ
ることになる。この後、これが実行される。
行プログラム273 の生成のための読み込みを行うもの
とし、記述ファイル223 がアクセスされる。記述ファ
イル223 には、この実行プログラム273 を生成する
ために3つのモジュール23 A 、23B 、23C を結合
すべきことが記述されている。そこでこれら3つのモジ
ュール23A 、23B 、23C がプログラム読込手段2
6によって主記憶装置25内に読み込まれ、これらの結
合が行われて目的とする実行プログラム273が得られ
ることになる。この後、これが実行される。
【0020】以上の説明で記述ファイル221 、2
22 、……はモジュール23の組み合わせを指示するだ
けなので、補助印刷装置21内に占める容量はごくわず
かである。なお、本実施例では個々の実行プログラム2
71 、272 、……に対応させた形で記述ファイル22
1 、222 、……を用意することにしたが、それぞれの
実行プログラムと必要なモジュールを対比させたテーブ
ルのような記述ファイルを用意してもよいことはもちろ
んである。
22 、……はモジュール23の組み合わせを指示するだ
けなので、補助印刷装置21内に占める容量はごくわず
かである。なお、本実施例では個々の実行プログラム2
71 、272 、……に対応させた形で記述ファイル22
1 、222 、……を用意することにしたが、それぞれの
実行プログラムと必要なモジュールを対比させたテーブ
ルのような記述ファイルを用意してもよいことはもちろ
んである。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明では機能別に
分けられたモジュール(機能プログラム)を幾つか用意
しておき、これらを適宜組み合わせて実行対象となるプ
ログラムを生成することにした。したがって、すでに補
助記憶装置に格納されている機能プログラムを用いて新
たなあるいは改造された実行プログラムを生成すること
ができる。また、本発明ではモジュールを改造した場合
には、これが自動的に実行プログラムにも及ぶので、改
造されたモジュールと他のモジュールを結合することで
新たなプログラムを作成する必要がない。
分けられたモジュール(機能プログラム)を幾つか用意
しておき、これらを適宜組み合わせて実行対象となるプ
ログラムを生成することにした。したがって、すでに補
助記憶装置に格納されている機能プログラムを用いて新
たなあるいは改造された実行プログラムを生成すること
ができる。また、本発明ではモジュールを改造した場合
には、これが自動的に実行プログラムにも及ぶので、改
造されたモジュールと他のモジュールを結合することで
新たなプログラムを作成する必要がない。
【図1】本発明の一実施例におけるプログラム実行装置
の概要を表わした説明図である。
の概要を表わした説明図である。
【図2】本実施例の補助記憶装置における2つの記述フ
ァイルの内容を具体的に表わした説明図である。
ァイルの内容を具体的に表わした説明図である。
【図3】本実施例で3つのモジュールを結合して実行プ
ログラムが生成される場合のプログラム実行装置の処理
の様子を表わした説明図である。
ログラムが生成される場合のプログラム実行装置の処理
の様子を表わした説明図である。
【図4】従来のプログラム実行装置の概要を表わした説
明図である。
明図である。
【図5】従来のプログラム実行装置で補助記憶装置にプ
ログラムが効率的に格納されない原因を示す説明図であ
る。
ログラムが効率的に格納されない原因を示す説明図であ
る。
21 補助記憶装置 22 記述ファイル 23 モジュール(機能プログラム) 25 主記憶装置 26 プログラム読込手段 27 実行プログラム
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の機能プログラムをそれぞれ独立し
た形態で格納した機能プログラム格納手段と、 これらの機能プログラムを組み合わせて実行対象となる
プログラムを作成する際の機能プログラムの組み合わせ
内容をこの実行対象となるプログラムと対応付けて記述
した記述ファイルを格納する記述ファイル格納手段と、 実行対象となるプログラムの読み込みが要求されたとき
前記記述ファイルを参照して必要とされる機能プログラ
ムの組み合わせ内容を判読する判読手段と、 判読された機能プログラムを前記機能プログラム格納手
段から読み出して実行対象となるプログラムを作成する
プログラム結合手段と、 この作成されたプログラムを実行のために格納する主記
憶装置とを具備することを特徴とするプログラム実行装
置。 - 【請求項2】 記述ファイルによって判読された複数の
機能プログラムはプログラムの実行時に前記主記憶装置
で結合されることを特徴とする請求項1記載のプログラ
ム実行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31315392A JPH06161719A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | プログラム実行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31315392A JPH06161719A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | プログラム実行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161719A true JPH06161719A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=18037754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31315392A Pending JPH06161719A (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | プログラム実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161719A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006085693A (ja) * | 1995-02-13 | 2006-03-30 | Intertrust Technologies Corp | コンポーネントアセンブリを安全に組立て実行する方法 |
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| US7133846B1 (en) | 1995-02-13 | 2006-11-07 | Intertrust Technologies Corp. | Digital certificate support system, methods and techniques for secure electronic commerce transaction and rights management |
| US7143290B1 (en) | 1995-02-13 | 2006-11-28 | Intertrust Technologies Corporation | Trusted and secure techniques, systems and methods for item delivery and execution |
| US7165174B1 (en) | 1995-02-13 | 2007-01-16 | Intertrust Technologies Corp. | Trusted infrastructure support systems, methods and techniques for secure electronic commerce transaction and rights management |
| US7752466B2 (en) | 1995-02-13 | 2010-07-06 | Intertrust Technologies Corp. | Systems and methods for secure transaction management and electronic rights protection |
-
1992
- 1992-11-24 JP JP31315392A patent/JPH06161719A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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