JPH06161728A - フローチャート作成システム - Google Patents

フローチャート作成システム

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JPH06161728A
JPH06161728A JP33962492A JP33962492A JPH06161728A JP H06161728 A JPH06161728 A JP H06161728A JP 33962492 A JP33962492 A JP 33962492A JP 33962492 A JP33962492 A JP 33962492A JP H06161728 A JPH06161728 A JP H06161728A
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JP
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character string
character
flowchart
creating
flow chart
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JP33962492A
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English (en)
Inventor
Atsuyuki Goto
淳之 後藤
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フローチャート上の各図形の大きさを統一で
き、しかも統一された図形の中に、最適な寸法の文字列
を整然と配置し得るフローチャート作成システムを提供
する。 【構成】 文字列及びこれを囲む図形の組合せによって
構成されるフロチャートを作成するシステムにおいて、
上記図形が変形した時、上記文字列も、変形した図形内
に収まるように、自動的に変形する手段を備える。ま
た、図形中に文字列を配置する場合その一部が図形の外
にはみ出す時、文字列の変形或は文字の大きさを縮小し
ても上記はみ出しが解消しない場合、文字列の一部を予
め定めたシンボルへ置換する構成にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システム等で
使用されるプログラムなどのフローチャートをコンピュ
ータ等を使用して作成するフローチャート作成システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ワードプロセッサやデスクトップ
パブリッシングシステムなどを使用して、各種情報処理
システムで使用されるプログラムなどのフローチャート
が作成されることが多くなった。従来、フローチャート
作成においては、フローチャートの中で使用されている
文字列や上記文字列を囲む図形を独立に選択又は表記す
る方法が用いられていた。即ち、画面(用紙)上に文字
列を作成する処理プログラムは画面上の図形の状況等を
認識することなく単独に描画し、また図形を作成する処
理プログラムは画面上の文字の状況等を認識することな
く単独に形成されていた。従って、例えば図形で囲うべ
き文字列がレイアウトされた画面上でこれを囲う図形を
追加する場合は、オペレータが、表示された文字列の位
置を考慮しながら一々細かい操作をして図形を作成し、
その結果を画面上で確かめ、文字列を変更したり、図形
を変更したりして完成させる必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように従来のフローチャート作成においては文字列と図
形が関連なく作成されるので、フローチャートの図形を
最初に書いて、後からそこに文字を記入しようとする
と、例えば図2(a)に示すように文字が図形からはみ
出す場合があり、試行錯誤の繰り返しを行わなければな
らなかった。もし、逆に文字を最初に書いて、それに図
形を合せようとすると、図形の大きさを統一するのに苦
労する。
【0004】更に一旦描画したフローチャートを移動す
る場合文字列が図形と一緒に文字が移動しないので、文
字が入っている図形を移動したり、交換したりする編集
処理が極めて煩雑であった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記従来技術のフローチャー
ト作成上の問題を解決するためになされたものであり、
フローチャート上の各図形の大きさを統一でき、且つ統
一された図形の中に、最適の文字列を配置し、しかも図
形の移動や交換等の編集処理を容易に行うことができる
フローチャート作成システムを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
する為、文字列及びこれを囲む図形の組合せから構成さ
れるフロチャートを作成するシステムにおいて、上記図
形が変形した時、上記文字列も、変形した図形内に収ま
るように、自動的に変形する手段を備えたこと、上記文
字列の変形が、拡大、または縮小、または文字強調、ま
たは縦長変形、または横長変形、または回転、または文
字ピッチ変化であること、文字列及びこれを囲む図形の
組合せから構成されるフロチャートを作成するシステム
において、所定の大きさの上記図形に文字列を配置する
場合、上記文字列の一部が上記図形の外にはみ出した
時、自動的に文字列の一部を予め定めたシンボルに置換
すると共に、置換されたシンボルの内容説明を用紙内の
空所に記載したこと、文字及びこれを囲む図形の組合せ
から構成されるフローチャートを作成するシステムにお
いて、所定の大きさの図形に配列した文字列の一部が当
該図形の外にはみ出した時、上記文字列を縮小、変形、
回転、若しくは文字ピッチの変化を行っても上記はみ出
しが解消しない場合、文字列の一部を予め定めたシンボ
ルへ置換すると共に、置換したシンボルの説明文を印字
用紙の所望空所に記述したこと、文字列及びこれを囲む
図形の集合から構成されるフローチャートを作成するシ
ステムにおいて、指定した図形を他の任意の図形が配置
された場所に移動させた時、図形中の文字列も一緒に移
動すると共に、上記他の図形を消去するモードを備えた
こと、上記指定した図形を他の任意の図形が配置された
場所に移動させた時、上記指定した図形及びその中の文
字が上記他の図形及びその中の文字と配置が交換される
モードを備えたこと、上記指定した図形を他の任意の図
形が配置された場所に移動させた時、上記他の図形及び
その中の文字列は他の空所に自動的に配置されるモード
を備えたこと、所望モードを選択した後、2つの図形を
所定の順番で指定した時、重ね合せ、または交換、また
は排他移動が直ちに行われる構成にしたことを特徴とし
ている。
【0007】
【作用】上記のように構成すれば、フローチャートの部
分的書換が容易となり、しかも図形の中に収まるべき文
字列の一部が、図形の外にはみ出した時、上記文字列の
縮小等を行っても、はみ出しが解消しない時は、一部の
文字列をシンボルに置換するので、統一された図形の中
に、小さ過ぎない文字列を整然と配列することができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。図1は本発明の一実施例のシステム構成を示す
ブロック図である。同図において、実線で囲んだ部分は
本発明に係る部分である。本発明を構成する部分は、こ
の例に示す装置は画像処理用メモリ3、フォント用メモ
リ4、画像操作ブロック6から構成される。画像処理用
メモリ3は後述する画像処理を行うために、画像データ
を一時的に格納するためのメモリであり、フォント用メ
モリ4は文字をディスプレイ装置1に表示するために、
フォントパターンをフォントROM8からフォントラス
タライザ7を介して読出し、表示すべき文字列に対応し
た、ビットマップ化されたデータとして格納しておくメ
モリである。画像操作ブロック6は本発明の機能をソフ
トウェアで実現する場合の部分の機能ブロックであり、
フォントアクションブロック61、フォント操作ブロック
62、フォント外画像操作ブロック63から成る。なお、本
実施例では機能ブロックとして説明するが、その大半は
コンピュータによって実現するのが一般的であるが、夫
々の機能を実現するハードブロックにより構成すること
も可能である。
【0009】以下、その実施例の一態様を説明する。ま
ず、最初にある大きさの図形を作成して、上記図形内に
文字列を収めようとする場合について説明する。図2
(a)、(b)はその機能を説明するための図である。
同図(a)において、21は図形であり、図形中の’スタ
ート' という文字列や‘社員番号……読み込む’という
文字列が、上記フローチャートを構成する文字列であ
り、基本的には上記図形の内側に配置される。
【0010】予め用意された所定の大きさの矩形の内部
に、図のように‘社員番号……読み込む’という文字列
を作成する場合について考える。まず、所定の大きさの
文字を所定のピッチで、図形の左上から文字列を配置
し、図形の右側の線にぶつかると、図2(b)に示すよ
うにその文字は次の行の左端に配置される。行間ピッチ
もあらかじめ設定しておく。改行したとき、図形の底の
線をはみ出した時は、フォント操作ブロック62により、
フォントの大きさを自動的に縮小する。その縮小によ
り、全ての文字列が図形の中に収まる場合は問題がない
が、しかし、フォントを縮小しすぎると、ディスプレイ
上で判読し難くなるので、縮小をくりかえし所定の大き
さまで縮小されるとそれ以上の縮小を行なわない。その
ために、図2(a)のようにはみ出しが発生する。尚、
図のような菱形内の文字配置位置は配置される文字の大
きさに対応してあらかじめ設定されている。上記図2
(a)のように縮小してもはみ出しが発生する場合は図
2(b)に示すように一部の文字列をシンボル(または
アイコン)に置換する。図の例では‘ファイルを読み込
む’という文字列を‘*1’に置換し‘されているか
?’という文字列を‘*2’に置換している。尚、文字
列の最後の部分を置換する以外に、文字列の途中の一部
を置換することも可能である。例えば‘トランザクショ
ンファイル’を‘*3’に置換し、‘社員番号を初期化
した後で、*3を読み込む’というようにする。この置
換処理は図1に示すフォントアクションブロック61、フ
ォント操作ブロック62で行う。また、ハードウェアとし
ては、ビットマップ化された文字列を一時的にメモリに
格納するために、フォントROM8、フォントラスタラ
イザ7、フォント用メモリ4が使用され、文字の縮小に
はフォント用メモリ4が使用される。縮小された最終結
果の文字列は例えばフォント用メモリ4に格納され、画
像処理用メモリに複写される。なお用紙(画面)の適当
な場所(図2の例では左下)に、上記シンボルとシンボ
ルにて置換した文字列を並記して、図形内のシンボルの
意味がわかるようにする。この場所は画面空所の適当な
位置を自動的に捜し配置する。上記、画像操作ブロック
6内のソフトウェアのフローチャート例を図3に示した
フローチャート図に沿って補足説明する。このフローチ
ャートでは図形が入力された後の文字列の入力とその処
理を示し、フローが長いのでいくつかの画面に分割され
ているが、各部の同一番号を連結しながら読み取る。ま
ず最初の1文字が図形内に入力されるのを待つ(S1、
S2、S3、)。文字が入力されると次の処理をするた
めに、フォントアクションブロック61を呼ぶ(S4、図
3(c))。続いて図形認識を行う(S5〜S8)。こ
の図形認識では、図形認識部5において図形が入力され
たかどうかを認識し、入力されている場合は入力された
図形の頂点の座標を求め、線分を数式で表わすという処
理を行う。上記図形の認識は画像メモリ上で線分の存在
を認識することにより行う。また、上記頂点は上記線分
の交点として求められる。
【0011】次に、夫々の図形内の文字入力に移る(S
9)。文字入力処理のフローは同図(b)の図形内編集
に示す通りであり、入力した文字が図形の境界にぶつか
った時(右端だけの境界でなく、右端及び下端の両方の
境界)(S92)、フォントアクションブロック61を呼ぶ
(S93)。フォントアクションブロックでは、文字の縮
小、文字強調、文字の縦長化、横長化、回転、文字ピッ
チ変更等の中からどのアクションをとるべきか判断し
て、フォント操作ブロック62を呼び出す。フォント操作
ブロック62では、フォント用メモリ4上に展開されてい
るビットマップフォントを変形して、画像処理用メモリ
3に複写する。
【0012】次に、最初に文字列を作成して、それを図
形で囲む場合について説明する。図4は文字列の作成が
完了した時点のディスプレイ1上の画面である。図面の
右側の図形は作成された文字列S1〜S3を囲むための
図形である。マウスでマウスカーソルを動かし、所望の
図形を選択し、続いて囲もうとする文字列にマウスカー
ソルを動かして文字列を選択すると、レイアウト認識部
9、画像操作ブロック6等は選択された図形の大きさ、
縦横比を自動的に変え、文字列がはみ出さないような大
きさ、縦横比の図形で選択された文字列を囲む。上記の
動作の中で上記レイアウト認識部9は、マウスが文字列
を選択した時、選択された文字列の塊が画像メモリ上の
どの位置にあるか、また塊の大きさ(縦横の長さ)はど
れだけか把握し、そのデータを画像操作ブロック6に渡
す。
【0013】上記のようにして、例えば図4に示す文字
列S1〜S3を囲んだとすると、文字列の長さや文字数
が異なるので、S1〜S3を囲んだ各図形の大きさはま
ちまちになり、バランスにかけたものとなる。そこで、
オペレータがキーボードやマウスによって指示を与える
ことにより、図形の大きさを統一する。また、それに伴
って、文字列を自動的に拡大、または縮小、または縦長
変形、または横長変形、または文字ピッチ変化させる。
尚、この操作は、縦または横の縮小率または拡大率は図
形の大きさ統一前後における縮小率または拡大率から決
定する。また、上記図形の変化が横長変形のみの場合
は、文字列の変形は原則として、横長変形と文字ピッチ
変化になる。文字ピッチ変化率は原則として、図形の統
一前後における縮小率(横長変形を含む)、または拡大
率(横長変形を含む)である。このように、文字の所定
の大きさまでしか縮小しない。従って、上記縮小率で縮
小した時、文字は大きさが上記の所定の大きさよりも小
さいときは、文字の大きさを上記所定の大きさに戻し、
一部の文字列をシンボル(またはアイコン)で置換する
ことにより文字数を減じ、文字列が図形の外にはみ出す
のを防止する。また、シンボルと、シンボルに置換した
文字列を用紙(画面)の適当な場所に並記する。また、
図形が強調されると(図形の線が太くなると)、文字も
強調され、図形が回転すると、図形内の文字列も回転す
るように処理することも可能である。
【0014】上記において、画像操作ブロック6内のフ
ォントアクションブロック61は図形の動き(変化)に呼
応する文字のアクション(変化)の判断、例えばどのよ
うなフォント変形をすべき、或はシンボル変換へ移るか
否か等の判断を行い、フォント操作ブロック62は、フォ
ントラスタライザ7によってフォントメモリ3上にビッ
トマップに展開されたフォントを、フォントアクション
ブロック61の判断に基づいて処理し、またフォント外画
像操作ブロック63は、画像処理用メモリ3に展開された
画像データ(図形データをビットマップに展開したデー
タなど)を扱う。但し、フォントメモリ上で変形処理し
た後のフォントデータも画像データ(ビットマップに展
開されたデータ)として適宜、画像メモリ上に複写され
た後は画像データとして、フォント外画像操作ブロック
63によって扱われる。また、ディスプレイドライバ2は
画像処理用メモリ3内のデータをディスプレイ装置1に
表示できるように加工する。
【0015】図5は本発明で実施する重ね書きモードを
説明するための図である。同図に示すように、これはフ
ローチャート上の指定された一部の図形を他の図形が配
置された場所に移動すると共に、上記他の図形を消去
し、その場所に上記、指定の図形を配置するモードであ
る。このとき、指定された図形の中の文字列も一緒に移
動する。また、上記移転先の図形の中の文字列はそれを
囲む図形と共に消える。移動は例えばマウスカーソルで
指定し、また移動中の指定の図形を、マウスカーソルに
引かれるように移動表示することも可能であるし、移動
する図形をマウスで指定した後、移動先の他の図形を指
定した瞬間に、先に指定した移動前の位置の図形が消
え、後から指定した移動先の図形が移送する図形に変る
ようにすることも可能である。また、移動先はフローチ
ャート上のどの位置であってもよい。なお、指定された
図形が元の場所から消えた時は、その図形から出ていた
矢印も消える。モードの選択は例えばマウスカーソルで
メニュー(アイコンを含む)上に表示された「重ね書
き」モードを指示することにより行う。また、移動した
ため空所となった図形の元の場所はその上側のフローチ
ャートまたは下側のフローチャートを順に移動してつな
がった図とする。
【0016】図6は本発明で実施される交換モードを説
明する為の図である。図から明らかなように、これはフ
ローチャート上の任意の2個の図形を交換するモードで
あって、上記重ね合せモードと同じ様に、2個の図形の
指定をマウスカーソルによって行い、瞬間的に表示を交
換するものである。尚、一方の図形をマウスカーソルで
引きずって、2個の図形が重なった瞬間に表示を交換す
ることも可能である。図7は本発明において実施される
排他移動モードを説明するための図である。これは指定
された図形を他の図形が配置された場所に移動させた
時、上記他の図形が配置されていた場所に、上記指定さ
れた図形を配置すると共に、上記他の図形を、用紙(画
面)上の空所の任意の場所に移動させるモードである。
この際上記他のモードと同様、マウスカーソルによっ
て、2個の図形の指定を行った瞬間、先に指定した図形
を後から指定した図形があった場所に表示し、後から指
定した図形を画面上の空いている場所に表示することも
可能であるし、先に指定した図形をカーソルで引きずる
ことも可能である。
【0017】更に、図示は省略するが、指定の図形を消
去する消去モードの設定も可能である。これは、消去モ
ードを選択した後、マウスカーソルを消去しようとする
図形に位置付けしてマウスをクリックすることにより実
行される。指定の図形が消去されると、通常、上記図形
の下側のフローチャートが順に上につめられるが、指定
により上側のフローチャートを下につめたり、つめずに
そのまま空かしておくことも可能である。
【0018】尚更に、フローチャート上の指定の場所に
図形を挿入することも可能である。挿入しようとする図
形は例えば画面上の空いている場所に、文字列を含んだ
状態で作成し、あるいは、上記排他モードで空いている
場所に配置した図形を指定した場所に挿入する。挿入場
所の指定は隣接する図形の間にマウスカーソルを位置付
けして行う。上記隣接する図形には、上記消去モードで
消去された図形の上下に、つめられずに離れて配置され
ている図形も含まれる。挿入が実行されると、通常、挿
入した図形は挿入指定位置の直ぐ下にあった図形の位置
に配置され、それによって挿入指定位置から下のフロー
チャートを順に下方にずらす。
【0019】上記各種モードの処理は、フォント操作ブ
ロック63が、図形認識部5と協同して、画像処理用メモ
リ3を使用して行う。図形認識部5は各図形の頂点座標
位置と線分を表わす式を用いて図形の位置を常に把握し
ている。以上説明した各種モードの処理のフローチャー
トを図8に示す。このフローはスタートすると、図形編
集モード(S81)、図形認識の有無(S82)、図形
更新の有無(S83)、及び図形認識(S84)を経た
後、上述した各モードのメニューで表示(ステップS8
5、S86)を行い、選択されたモードの処理を実行す
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
図形の中に収まるべき文字列の一部が、所定の大きさの
図形の外にはみ出した時、上記文字列の縮小などを行
い、且つ文字の大きさを所定の大きさまで縮小してもは
み出しが解消しない時は、一部の文字列をシンボルに置
換することにより、文字数を減少させてはみ出しを防止
すると共にシステムが自動的に、統一された図形の中に
小さ過ぎない文字列を整然と配列するようにしたので、
オペレータが一々細かい操作や心配をせずにフローチャ
ートを作成できる。また、図形を動かした時、その中の
文字も一緒に動くので、図形単位の編集が容易にでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】(a)及び(b)は本発明の機能の要部を説明
するための図である。
【図3】(a)(b)及び(c)は図1に示す画像操作
ブロックのソフトウェアの手順を示すフローチャートで
ある。
【図4】本発明の一実施例の一画面を示す画面図であ
る。
【図5】本発明で実施される重ね書きモードを説明する
ための図である。
【図6】本発明で実施される交換モードを説明するため
の図である。
【図7】本発明で実施される排他移動モードを説明する
ための図である。
【図8】上記各モード選択手順を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1…ディスプレイ装置、2…ディスプレイドライバ、3
…画像処理用メモリ、4…フォント用メモリ、5…図形
認識部、6…画像操作ブロック、7…フォントラスタラ
イザ、8…フォントROM、9…レイアウト認識部、10
…キーボードドライバ、11…マウスドライバ、21…図
形、61…フォントアクションブロック、62…フォント操
作ブロック、63…フォント外画像操作ブロック。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字列及びこれを囲む図形の組合せから
    構成されるフロチャートを作成するシステムにおいて、
    上記図形が変形した時、上記文字列も、変形した図形内
    に収まるように、自動的に変形する手段を備えたことを
    特徴とするフロチャート作成システム。
  2. 【請求項2】 上記文字列の変形が、拡大、または縮
    小、または文字強調、または縦長変形、または横長変
    形、または回転、または文字ピッチ変化であることを特
    徴とする請求項1記載のフローチャート作成システム。
  3. 【請求項3】 文字列及びこれを囲む図形の組合せから
    構成されるフロチャートを作成するシステムにおいて、
    所定の大きさの上記図形に文字列を配置する場合、上記
    文字列の一部が上記図形の外にはみ出した時、自動的に
    文字列の一部を予め定めたシンボルに置換すると共に、
    置換されたシンボルの内容説明を用紙内の空所に記載し
    たことを特徴とするフローチャート作成システム。
  4. 【請求項4】 文字及びこれを囲む図形の組合せから構
    成されるフローチャートを作成するシステムにおいて、
    所定の大きさの図形に配列した文字列の一部が当該図形
    の外にはみ出した時、上記文字列を縮小、変形、回転、
    若しくは文字ピッチの変化を行っても上記はみ出しが解
    消しない場合、文字列の一部を予め定めたシンボルへ置
    換すると共に、置換したシンボルの説明文を印字用紙の
    所望空所に記述したことを特徴とするフローチャート作
    成システム。
  5. 【請求項5】 文字列及びこれを囲む図形の集合から構
    成されるフローチャートを作成するシステムにおいて、
    指定した図形を他の任意の図形が配置された場所に移動
    させた時、図形中の文字列も一緒に移動すると共に、上
    記他の図形を消去するモードを備えたことを特徴とする
    フローチャート作成システム。
  6. 【請求項6】 上記指定した図形を他の任意の図形が配
    置された場所に移動させた時、上記指定した図形及びそ
    の中の文字が上記他の図形及びその中の文字と配置が交
    換されるモードを備えたことを特徴とする請求項5記載
    のフローチャート作成システム。
  7. 【請求項7】 上記指定した図形を他の任意の図形が配
    置された場所に移動させた時、上記他の図形及びその中
    の文字列は他の空所に自動的に配置されるモードを備え
    たことを特徴とする請求項5記載のフローチャート作成
    システム。
  8. 【請求項8】 上記請求項5乃至7記載のフローチャー
    ト作成システムにおいて、所望モードを選択した後、2
    つの図形を所定の順番で指定した時、請求項5の重ね合
    せ、または請求項6の交換、または請求項7の排他移動
    が直ちに行われる構成にしたことを特徴とするフローチ
    ャート作成システム。
JP33962492A 1992-11-26 1992-11-26 フローチャート作成システム Pending JPH06161728A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012113750A (ja) * 2012-03-06 2012-06-14 Fujitsu Ltd プログラム、編集方法、およびコンピュータ
JP2012113751A (ja) * 2012-03-06 2012-06-14 Fujitsu Ltd プログラム、編集方法、およびコンピュータ
US10733962B2 (en) 2015-06-26 2020-08-04 Denso Corporation Image generation device

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