JPH06167605A - 光学素子 - Google Patents

光学素子

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JPH06167605A
JPH06167605A JP31857792A JP31857792A JPH06167605A JP H06167605 A JPH06167605 A JP H06167605A JP 31857792 A JP31857792 A JP 31857792A JP 31857792 A JP31857792 A JP 31857792A JP H06167605 A JPH06167605 A JP H06167605A
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JP
Japan
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element material
curved
thickness
monochromator
end side
Prior art date
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Pending
Application number
JP31857792A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Wasa
泰宏 和佐
Kojin Furukawa
行人 古川
Takuya Kusaka
卓也 日下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 良好な集光特性を有し,かつ反射線の波長の
均一性が得られる光学素子。 【構成】 一端側を固定した平板状の素子材料M3 の他
端側に素子材料M3 を撓ませる方向の力F3 を加えるこ
とにより,素子材料M3 を湾曲させた状態に保持し,湾
曲させた素子材料M3 の凹面側にて光学的反射を行う結
晶モノクロメータA3 の素子材料M3 の凹面側が楕円曲
面の一部を形成するように素子材料M3の厚みを上記一
端側から他端側に向けて漸減させている。上記構成によ
り良好な集光特性を有し,かつ反射線の波長の均一性が
得られる光学素子を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学素子に係り,例えば
X線の集光や単色化に用いられるミラーやモノクロメー
タ等の楕円曲面を有する光学素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】X線を用いて試料の分析を行うには,点
光源とみなされるX線源から発生した発散するX線を試
料に集光させたり,単色化させる必要がある。そのため
に用いられる光学素子の中にミラーやモノクロメータ等
の楕円曲面を有する光学素子がある。これら楕円曲面を
有する光学素子は単独でX線源から発生したX線を再び
一点に集光させることができるという特徴を有する。ま
た,楕円曲面のモノクロメータで単色化する場合には,
平面モノクロメータで単色化するのに比べてより広い範
囲の波長のX線を取り出せる特徴をも有する。即ち,モ
ノクロメータでは,入射角度がブラックの回折条件を満
たす波長だけが反射されるが,モノクロメータの表面が
湾曲していると入射角が連続的に変化するために結果と
して広い範囲の波長のX線が反射されるのである。楕円
曲面を形成する方法には,削り出しによって形成する方
法と,平板状の素子材料を機械的に湾曲させて楕円曲面
にする方法とがある。ただし,結晶モノクロメータの場
合は表面の結晶面指数を統一する必要があるために,通
常後者の方法が用いられる。また,ミラーの場合も楕円
の曲率半径が大きい場合には加工が困難であるため後者
の方法が用いられる。以下,変形させて楕円曲面にする
方法を適用した場合の結晶モノクロメータの構成及びそ
の動作について図2〜図6を参照して説明する。
【0003】図2は結晶モノクロメータを組み込んだX
線吸収特性測定装置の概略構成を示す模式図,図3は結
晶モノクロメータの湾曲曲線を示すグラフ,図5は従来
の結晶モノクロメータの第1例A1 における使用状態で
の形状を示す平面図(a)及び側面図(b),図6は従
来の結晶モノクロメータの第2例A2 における使用状態
での形状を示す平面図(a)及び側面図(b)である。
図5(a),(b)に示す如く,従来の結晶モノクロメ
ータの第1例A1 は,一端側を固定した平板状の素子材
料M1 の他端側に,素子材料M1 を撓ませる方向の力F
1 を加えることにより素子材料M1 を湾曲させた状態に
保持し,湾曲させた素子材料M1 の凹面側にて光学的反
射を行うものである。この素子材料M1の湾曲前の形状
は直方体(幅,厚み共に一定)である。この結晶モノク
ロメータA1 は,例えばX線吸収特性を測定する測定装
置Bに組み込んだ場合,以下のように動作する。
【0004】図2に示す如く,楕円5の一焦点P1 に配
置したX線管1で発生させたX線を楕円曲面の一部に変
形させた結晶モノクロメータ2(A1 )で光学的反射を
行う際に,単色化すると同時に集光する。集光されたX
線は楕円5の他の焦点P2 に配置した試料3に照射され
る。照射された試料3を透過したX線は,波長に応じて
異なった発散角で位置分解能をもつ検出器4に入射され
る。検出器4では,試料3がある時とない時とのX線強
度をそれぞれ測定し,両者の比から試料3のX線吸収特
性を測定する。この時,検出器4の異なる位置には異な
る波長のX線が入射されるので,波長の関数としてX線
吸収特性を測定できる。この装置Bでまず問題となるの
が,試料3面での集光特性である。試料3上で一点に集
光させるためには,結晶モノクロメータA1 の湾曲曲面
は正確に楕円状に変形していることが必要である。しか
し,この結晶モノクロメータA1 では図3の実線で示す
ように,湾曲曲面は正確に楕円状にならない。このた
め,集光条件が満たされず,X線を一点に集光すること
ができない。この問題点を解決しようとして,図6
(a),(b)に示すように三角柱状の素子材料M2
湾曲させる方法がある(高エネルギ物理学研究所 サマ
ースクールテキストOHO '88, IV-16)。この結晶モノク
ロメータA2 の場合には,湾曲曲面は正確に楕円状にな
る。その基本的な原理を以下略述する。
【0005】まず,楕円の方程式は,周知の如く次式で
表される。 (x2 /a2 )+(y2 /b2 )=1 ・・・(1) ここで,aはx方向の軸長の1/2,bはy方向の軸長
の1/2である。次に,上記(1)式のyをxの関数と
して表し,かつy(0)=0となるように座標系を取り
直すと次式のようになる。 y=(b2 −x2 2 /a2 1/2 −b ・・・(2) これが図3上の楕円曲線である。素子材料M2 の一端
(x=0)を固定し(即ち,変位と傾きとを0とす
る),他端(x=L)に外力Fを加えたときの素子材料
2 の変位yは以下の(3),(4)式で与えられる。 d2 y/dx2 =12F・(L−x)/{E・b(x)・h(x)3 } ・・・(3) y(0)=dy/dx(0)=0 ・・・(4) ここで,Eは素子材料M2 のヤング率,b(x)は幅,
h(x)は厚さである。結晶モノクロメータA2
は,,幅b(x)を次式のように直線的に変化させ,か
つ厚さh(x)を一定にしたものである。 b(x)=Cb・(L−x)/L ・・・(5) ここで,Cbは定数である。これを,上記(3)式に代
入し,(4)式の初期条件で解くと(2)式で表される
楕円曲面となる。従って,結晶モノクロメータA2 によ
れば正確な楕円曲面が得られるため集光条件を満足する
光学素子を得ることができた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
光学素子の内,結晶モノクロメータA2 は,A1 では困
難であった集光条件を満足させて良好な集光特性を有す
るものとすることができる。しかし,この結晶モノクロ
メータA2 をA1 の代りに組み込んだX線吸収特性測定
装置では,波長の均一性が得られないという新たな問題
を生じる。即ち,波長の均一性を得るためには,波長に
よるX線強度の分布が一様である所謂白色光源の場合,
結晶モノクロメータA2 の反射面積の均一性が要求され
るが,結晶モノクロメータA2 の反射面形状は図6
(a)に示すような三角形であり,この要求を満足しな
い。このため,上記問題を生じるのである。本発明はこ
のような従来の技術における課題を解決するために,光
学素子を改良し,良好な集光特性を有し,かつ波長の均
一性が得られる光学素子を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は,一端側を固定した平板状の素子材料の他端
側に該素子材料を撓ませる方向の力を加えることにより
上記素子材料を湾曲させた状態に保持し,上記湾曲させ
た素子材料の凹面側にて光学的反射を行う光学素子にお
いて,上記素子材料の凹面側が楕円曲面の一部を形成す
るように該素子材料の厚みを上記一端側から他端側に向
けて漸減させてなることを特徴とする光学素子として構
成されている。更には,h(x)=C・{(L−x)/
b(x)}n ,ただし,0.1≦n≦0.5 ここに,h(x):位置xにおける素子材料の厚み b(x):位置xにおける素子材料の幅 L :素子材料の長さ x :素子材料の長さ方向の位置 C :定数 とした光学素子である。
【0008】
【作用】本発明によれば,一端側を固定した平板状の素
子材料の他端側に該素子材料を撓ませる方向の力を加え
ることにより上記素子材料を湾曲させた状態に保持し,
上記湾曲させた素子材料の凹面側にて光学的反射を行う
光学素子の,上記素子材料の凹面側が楕円曲面の一部を
形成するように該素子材料の厚みを上記一端側から他端
側に向けて漸減させる。従って,上記光学的反射面を正
確な楕円曲面に保ったまま,反射面積の均一性を確保す
ることができる。その結果,良好な集光特性を有し,か
つ波長の均一性が得られる光学素子を得ることができ
る。
【0009】
【実施例】以下,添付図面を参照して,本発明を具体化
した実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,
以下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は本発明の一実施例に係る結晶モノクロメータ
3 の使用状態での形状を示す平面図(a)及び側面図
(b),図2は結晶モノクロメータを組み込んだX線吸
収特性測定装置の概略構成を示す模式図(従来例と共
用),図3は結晶モノクロメータの湾曲曲線を示すグラ
フ(従来例と共用),図4は結晶モノクロメータの集光
特性を示すグラフである。図1に示す如く,本実施例に
係る結晶モノクロメータA3 は,一端側を固定した平板
状の素子材料M3 の他端側に,素子材料M3 を撓ませる
方向の力F3 を加えることにより素子材料M3 を湾曲さ
せた状態に保持し,湾曲させた素子材料M 3 の凹面側に
て光学的反射を行う点で従来例と同様である。しかし,
本実施例では素子材料M3 の凹面側が楕円曲面の一部を
形成するように素子材料M3 の厚みを上記一端側から他
端面に向けて漸減させた点で従来例と異なる。
【0010】以下,本発明の基本的な原理について略述
する。素子材料M3 の一端(x=0)を固定し(変位と
傾きとを0とする),他端(x=L)に外力F3 を加え
たときの素子材料M3 の変位yは,前述したのと同様に
次式で与えられる。 d2 y/dx2 =12F・(L−x)/{E・b(x)・h(x)3 } ・・・(3) y(0)=dy/dx(0)=0 ・・・(4) 本発明は,機械変形形状が楕円曲面の一部になるように
厚さh(x)を連続的に変化させるものである。この厚
さh(x)の変化のさせ方を次式で与える。 h(x)3 ・b(x)=C・(L−x) ・・・(6) ここで,Cは定数である。幅b(x)が一定の時には,
厚さh(x)は次式で表される。 h(x)=C′・(L−x)1/3 ・・・(7) ここで,C′は定数である。上記(6)式を(3)式に
代入して(4)式の初期条件で解くと,前述の(2)式
が解となり楕円曲面の変形が得られる。上記(7)式は
いわば理想的な厚さ形状である。さらに,われわれが種
々のh(x)曲線を検討した結果, h(x)=C・{(L−x)/b(x)}n ・・・(8) ただし,0.1≦n≦0.5 幅b(x)が一定の時には, h(x)=C′・(L−x)n ・・・(9) の厚さ形状にした場合においても楕円曲面に十分近い湾
曲形状が得られることがわかった。
【0011】以下,この基本原理を用いた結晶モノクロ
メータA3 についてさらに具体的に述べる。まず,図1
に示すような幅b(x)が25mm(一定)で,長さL
が100mm,厚さh(x)が上記(7)式に従う形状
のシリコン結晶を用意する。厚さh(x)は固定端(x
=0)では5mmで先端になるほど細くなる。ところ
で,モノクロメータの場合は,X線反射面の格子面間隔
をそろえておく必要がある。このため,素子材料M3
厚さをh(x)になるように加工する場合,X線反射面
は平面にしておき,反対側を切削する。この先端(x=
L)に約10.7kgfの外力F3 を加えて撓ませる。
このとき,先端は約2.2mm撓むことになり,結晶の
湾曲形状は図3に示す楕円曲線と一致する。このときの
楕円の1/2長径aは350mm,1/2短径bは50
mmである。この湾曲状態に素子材料M3を保持するこ
とによりX線反射面を形成し,ここで反射するX線を,
図2の試料3上の一点に集光させることができる。以上
は,厚さh(x)が上記(7)式によって表される理想
的な場合である。次に,上記(9)式におけるn=0.
1およびn=0.5の場合の湾曲曲線をそれぞれ図3上
に点線で示す。図3より,いずれの場合も,従来例A1
の直方体(幅,厚さ共に一定)の湾曲曲線よりも楕円曲
線に近いことがわかる。パラメータnを変えたときのX
線の集光特性を図4に示す。この集光特性として図2に
おける焦点P2 での焦点ズレ量をとった。これは結晶モ
ノクロメータ2(A3 )の各点で反射されたX線が試料
3上を通過する位置のズレである。図4においてn=0
の点は幅,厚さ共に一定の従来例A1 の直方体の特性で
あり,本発明が主張する0.1≦n≦0.5の範囲にお
いては,上記(9)式で表される湾曲曲線の方が従来例
1 の特性よりも良好な集光特性を示すことがわかる。
もし,光源が白色光でなく波長強度分布を持つならば,
それに併せて結晶モノクロメータの幅b(x)を調整し
て,反射される波長強度が一定になるようにすることが
できる。その場合,結晶の厚さ分布h(x)は上記
(8)式を満たすように調整しなければならない(理想
的には上記(6)式を満たすように調整しなければなら
ない)。 以上のように本発明によれば,光学的反射面
を正確な楕円曲面に保ったまま,反射面積の均一性を確
保することができる。
【0012】その結果,良好な集光特性を有し,かつ反
射線の波長の均一性が得られる光学素子を得ることがで
きる。特に,モノクロメータでは反射波の波長の均一性
が得られることにより,分析装置に応用する場合,高精
度分析が可能となるため,その効果が顕著なものとな
る。また,ある種の結晶は堅くて脆いので図1のように
厚さh(x)を変化させて加工することが困難な場合も
有り得る。その場合は結晶の厚さは薄く一定にして加工
し,剛性の高い他の材料(たとえばステンレス)の厚さ
を図1の様に加工したのち両者を接着剤で貼り合わせ,
その後に湾曲させる方法を採用しても良い。このよう
に,素子材料M3 として幅広い選択範囲をもたせること
もできる。尚,上記実施例では光学素子として結晶モノ
クロメータを例示したが,実使用に際してはミラー等の
他の光学素子に適用しても何ら支障はない。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る光学素子は,上記したよう
に構成されているため,光学的反射面を正確な楕円曲面
に保ったまま,反射面積の均一性を確保することができ
る。その結果,良好な集光特性を有し,かつ反射線の波
長の均一性が得られる光学素子を得ることができる。特
に,モノクロメータでは反射波の波長の均一性が得られ
ることにより,分析装置に応用する場合には高精度分析
が可能となり,その効果が顕著なものとなる。また,剛
性の高い材料を素子材料に貼り合わせることにより,堅
くて脆い素子材料をも使用可能となるため,素子材料と
して幅広い選択範囲をもたせることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る結晶モノクロメータ
3 の使用状態での形状を示す平面図(a)及び側面図
(b)。
【図2】 結晶モノクロメータを組み込んだX線吸収特
性測定装置の概略構成を示す模式図(従来例と共用)。
【図3】 結晶モノクロメータの湾曲曲線を示すグラフ
(従来例と共用)。
【図4】 結晶モノクロメータの集光特性を示すグラ
フ。
【図5】 従来の結晶モノクロメータの第1例A1 にお
ける使用状態での形状を示す平面図(a)及び側面図
(b)。
【図6】 従来の結晶モノクロメータの第2例A2 にお
ける使用状態での形状を示す平面図(a)及び側面図
(b)。
【符号の説明】
3 …結晶モノクロメータ(光学素子に相当) M3 …素子材料 F3 …力

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端側を固定した平板状の素子材料の他
    端側に該素子材料を撓ませる方向の力を加えることによ
    り上記素子材料を湾曲させた状態に保持し,上記湾曲さ
    せた素子材料の凹面側にて光学的反射を行う光学素子に
    おいて,上記素子材料の凹面側が楕円曲面の一部を形成
    するように該素子材料の厚みを上記一端側から他端側に
    向けて漸減させてなることを特徴とする光学素子。
  2. 【請求項2】 上記素子材料の厚みを h(x)=C・{(L−x)/b(x)}n ,ただし,
    0.1≦n≦0.5 ここに,h(x):位置xにおける素子材料の厚み b(x):位置xにおける素子材料の幅 L :素子材料の長さ x :素子材料の長さ方向の位置 C :定数 とした請求項1記載の光学素子。
JP31857792A 1992-11-27 1992-11-27 光学素子 Pending JPH06167605A (ja)

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JP31857792A JPH06167605A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 光学素子

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JP31857792A Pending JPH06167605A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 光学素子

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003014894A (ja) * 2001-06-27 2003-01-15 Rigaku Corp X線分光方法及びx線分光装置
JP2008528959A (ja) * 2005-01-21 2008-07-31 コミサリヤ・ア・レネルジ・アトミク X線モノクロメーターまたは中性子モノクロメーター
JP2010117369A (ja) * 2010-02-21 2010-05-27 Rigaku Corp X線分光方法及びx線分光装置

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JP2010117369A (ja) * 2010-02-21 2010-05-27 Rigaku Corp X線分光方法及びx線分光装置

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