JPH0617323A - 空気ダクトにおけるスループット制御装置 - Google Patents
空気ダクトにおけるスループット制御装置Info
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- JPH0617323A JPH0617323A JP5071536A JP7153693A JPH0617323A JP H0617323 A JPH0617323 A JP H0617323A JP 5071536 A JP5071536 A JP 5071536A JP 7153693 A JP7153693 A JP 7153693A JP H0617323 A JPH0617323 A JP H0617323A
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- JP
- Japan
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- throttle valve
- air
- weight
- duct
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- Pending
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G23/00—Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
- D01G23/02—Hoppers; Delivery shoots
- D01G23/04—Hoppers; Delivery shoots with means for controlling the feed
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G23/00—Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
- D01G23/02—Hoppers; Delivery shoots
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7847—With leak passage
- Y10T137/7848—Permits flow at valve interface
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7898—Pivoted valves
- Y10T137/7903—Weight biased
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は空気ダクトにおけるスループット制
御装置に関し、保守作業を伴うことなく繊維塊の均一性
を最大とすることを目的とする。 【構成】 空気ダクト6内にスロットル弁6が配置さ
れ、スロットル弁6にウエイトアーム9が取り付けられ
る。ウエイトアーム9は回転軸8に対してその回転方向
12に調整可能に取り付けられている。スライドウエイト
10はウエイトアーム9に沿って変位可能及び/若しくは
予め定めた位置において固定可能である。スロットル弁
6は停止部材7に凭れかかることによって掛止可能であ
る。スロットル弁6若しくは停止部材7はスロットル弁
6が停止部材7に掛止されたときに最小の空気スループ
ット開口16を開放せしめる。ウエイト10によって得られ
るトルクS1×H1(またはS1.1×H1.1) はウエイト10のい
ずれの位置においてもバルブ6によって得られるトルク
S2×H2(又はS2.1×H2.1) より小さくなっている。
御装置に関し、保守作業を伴うことなく繊維塊の均一性
を最大とすることを目的とする。 【構成】 空気ダクト6内にスロットル弁6が配置さ
れ、スロットル弁6にウエイトアーム9が取り付けられ
る。ウエイトアーム9は回転軸8に対してその回転方向
12に調整可能に取り付けられている。スライドウエイト
10はウエイトアーム9に沿って変位可能及び/若しくは
予め定めた位置において固定可能である。スロットル弁
6は停止部材7に凭れかかることによって掛止可能であ
る。スロットル弁6若しくは停止部材7はスロットル弁
6が停止部材7に掛止されたときに最小の空気スループ
ット開口16を開放せしめる。ウエイト10によって得られ
るトルクS1×H1(またはS1.1×H1.1) はウエイト10のい
ずれの位置においてもバルブ6によって得られるトルク
S2×H2(又はS2.1×H2.1) より小さくなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転軸の回りに回転
可能に配置され、かつ空気ダクト内に収容されるスロッ
トル弁と、該スロットル弁に取り付けられるウエイトア
ームとを具備した空気スループット制御装置、並びにそ
の量が変化する空気的圧縮を受けた繊維を受け取り、こ
の圧縮された繊維を繊維輸送手段によって輸送する繊維
用ダクトに関する。
可能に配置され、かつ空気ダクト内に収容されるスロッ
トル弁と、該スロットル弁に取り付けられるウエイトア
ームとを具備した空気スループット制御装置、並びにそ
の量が変化する空気的圧縮を受けた繊維を受け取り、こ
の圧縮された繊維を繊維輸送手段によって輸送する繊維
用ダクトに関する。
【0002】
【従来の技術】繊維の充填が圧力下で空気的に行われる
繊維ダクトが公知であり、この繊維ダクトは少なくとも
一つの垂直ダクト壁を備え、この垂直ダクト壁に形成さ
れる開口を通して空気はダクトから排出され、一方繊維
はダクト内に残される。通常は採集空気ダクトが開口付
壁の背後に設けられ、このダクトは空気を所定方向にお
いて雰囲気中に供給するか、空気を夫々の導管を介して
所望の位置に運ぶ吸引換気装置に連結される。
繊維ダクトが公知であり、この繊維ダクトは少なくとも
一つの垂直ダクト壁を備え、この垂直ダクト壁に形成さ
れる開口を通して空気はダクトから排出され、一方繊維
はダクト内に残される。通常は採集空気ダクトが開口付
壁の背後に設けられ、このダクトは空気を所定方向にお
いて雰囲気中に供給するか、空気を夫々の導管を介して
所望の位置に運ぶ吸引換気装置に連結される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この装置の欠点は、放
出空気圧力の制御をしないとすると、繊維の圧縮状態が
充填高さに依存して変化し、送出される繊維層の均一性
に影響があることにある。他方において、不均一性は開
繊室、カーディング室内における繊維の処理の間継続さ
れ、この不均一性は何らかの制御を行うことによっての
み補償可能である。
出空気圧力の制御をしないとすると、繊維の圧縮状態が
充填高さに依存して変化し、送出される繊維層の均一性
に影響があることにある。他方において、不均一性は開
繊室、カーディング室内における繊維の処理の間継続さ
れ、この不均一性は何らかの制御を行うことによっての
み補償可能である。
【0004】この発明の目的は保守作業を伴うことなく
放出空気圧における均一性を最大とすることができるス
ループットの制御装置を提供することを目的とする。
放出空気圧における均一性を最大とすることができるス
ループットの制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、前記
目的を達成するため、空気スループット制御装置の特徴
は、スロットル弁のウエイトアームは回転軸に対してそ
の回転方向に調整可能に取り付けられており、スライド
ウエイトはウエイトアームに沿った予め定めた位置にお
いて固定可能及び変位可能であり、スロットル弁は停止
部材に掛止可能であり、スロットル弁若しくは停止部材
はスロットル弁が停止部材に近接位置したときに最小の
空気スループット開口を開放せしめることにある。
目的を達成するため、空気スループット制御装置の特徴
は、スロットル弁のウエイトアームは回転軸に対してそ
の回転方向に調整可能に取り付けられており、スライド
ウエイトはウエイトアームに沿った予め定めた位置にお
いて固定可能及び変位可能であり、スロットル弁は停止
部材に掛止可能であり、スロットル弁若しくは停止部材
はスロットル弁が停止部材に近接位置したときに最小の
空気スループット開口を開放せしめることにある。
【0006】この発明の空気ダクトは、前記目的を達成
するため、その特徴は、該ダクトは三個の空気非透過性
壁と一つの空気透過性壁とより成り、該空気透過性壁は
その実質的に全長にわたってダクトの部分を構成し、該
ダクトに前記スループット制御装置が連結されることに
ある。
するため、その特徴は、該ダクトは三個の空気非透過性
壁と一つの空気透過性壁とより成り、該空気透過性壁は
その実質的に全長にわたってダクトの部分を構成し、該
ダクトに前記スループット制御装置が連結されることに
ある。
【0007】
【実施例】以下この発明の実施例について添付図面を参
照しながら説明する。繊維ダクト1は、相互に直交する
3枚の全面壁2(その1つのみ図示)と、1枚の孔空き
壁3とを具備する。この孔空き壁3は全面壁2と対向し
ている。この孔空き壁3は繊維がダクト内に少なくとも
止まるように繊維をダクト内に閉じ込めるが、空気はダ
クトに導入されると共に、ダクト1内の繊維は壁3の開
口を通し空気ダクト4内に流入せしめるものである。繊
維の輸送は搬送ローラ14によって行われる。
照しながら説明する。繊維ダクト1は、相互に直交する
3枚の全面壁2(その1つのみ図示)と、1枚の孔空き
壁3とを具備する。この孔空き壁3は全面壁2と対向し
ている。この孔空き壁3は繊維がダクト内に少なくとも
止まるように繊維をダクト内に閉じ込めるが、空気はダ
クトに導入されると共に、ダクト1内の繊維は壁3の開
口を通し空気ダクト4内に流入せしめるものである。繊
維の輸送は搬送ローラ14によって行われる。
【0008】空気ダクト4に後続して曲折管20があ
り、この曲折管20に後続して円錐部5が位置され、こ
の円錐部5の端部に放出空気ダクト13が接続され、こ
の放出空気ダクト13内にスロットル弁6が配置され
る。スロットル弁6は回転軸8の回りに回転可能に接続
される。回転軸8は固定である。
り、この曲折管20に後続して円錐部5が位置され、こ
の円錐部5の端部に放出空気ダクト13が接続され、こ
の放出空気ダクト13内にスロットル弁6が配置され
る。スロットル弁6は回転軸8の回りに回転可能に接続
される。回転軸8は固定である。
【0009】回転軸8と反対側の端部において、スロッ
トル弁6はタペット15を具備し、タペット15は図1
及び図2に示すように、停止部材7に凭れかかることに
より掛止することができる。タペット15は凹部16を
形成しており、この凹部16は、タペット15が停止部
材7に掛止されたとき、タペット15と停止部材7との
間に開口を形成する。予めほぼ決定することができる許
容可能な量の空気Lがどの時点においてもこの開口を通
過することができる。タペット15と同様なタペットを
停止部材7上に形成し、これらの間に凹部16と同様な
開口を形成し、前記量Lの空気を通過させるようにする
ことが可能である。
トル弁6はタペット15を具備し、タペット15は図1
及び図2に示すように、停止部材7に凭れかかることに
より掛止することができる。タペット15は凹部16を
形成しており、この凹部16は、タペット15が停止部
材7に掛止されたとき、タペット15と停止部材7との
間に開口を形成する。予めほぼ決定することができる許
容可能な量の空気Lがどの時点においてもこの開口を通
過することができる。タペット15と同様なタペットを
停止部材7上に形成し、これらの間に凹部16と同様な
開口を形成し、前記量Lの空気を通過させるようにする
ことが可能である。
【0010】ウエイトアーム9が回転軸8上に設けられ
る。即ち、ウエイトアーム9はコーン5及び放出空気ダ
クト13を構成する空気ダクトの外側に設けられる、か
つウエイトアーム9は矢印12の方向にその位置を変化
させることが可能であると共に、所定の位置に固定する
ことも可能である。ウエイトアーム9上には摺動ウエイ
ト10が設けられ、このウエイト10はアーム9上を矢
印11の方向に摺動可能であり、かつ所定の位置に固定
できるようになっている。
る。即ち、ウエイトアーム9はコーン5及び放出空気ダ
クト13を構成する空気ダクトの外側に設けられる、か
つウエイトアーム9は矢印12の方向にその位置を変化
させることが可能であると共に、所定の位置に固定する
ことも可能である。ウエイトアーム9上には摺動ウエイ
ト10が設けられ、このウエイト10はアーム9上を矢
印11の方向に摺動可能であり、かつ所定の位置に固定
できるようになっている。
【0011】スロットル弁6の重量及びウエイトアーム
9及び摺動ウエイト10の重量並びにウエイトアーム9
上での摺動ウエイト10の位置は次のように選定され
る。即ち、この選定は、回転軸8と重心S2間におけるウ
エイト若しくはスロットル弁6からのトルクS2×H2が回
転軸8と重心S1との間の水平距離H1によるウエイト10
からの回転モーメントより大きくなるようにされてい
る。重心S1及びS2はウエイトアーム9,ウエイト10及
びスロットル弁6を、夫々、表している。
9及び摺動ウエイト10の重量並びにウエイトアーム9
上での摺動ウエイト10の位置は次のように選定され
る。即ち、この選定は、回転軸8と重心S2間におけるウ
エイト若しくはスロットル弁6からのトルクS2×H2が回
転軸8と重心S1との間の水平距離H1によるウエイト10
からの回転モーメントより大きくなるようにされてい
る。重心S1及びS2はウエイトアーム9,ウエイト10及
びスロットル弁6を、夫々、表している。
【0012】当然のことながらS1とH1との積によるトル
クはウエイトアーム9上での摺動ウエイト10の位置に
依存して変化する。上述のように、S1×H1はS2×H2より
小さくなるように選定されているのである。上述した2
種類のトルクの選定の目的は、スロットル弁6が開かれ
たときに図4に示すようにスロットル弁6とウエイトア
ーム9及び摺動ウエイト10との間に不安定に近い平衡
状態が得られ、トルクS2×H2.1がトルクS1×H1.1よりご
く僅か(例えば50から10 Nmm) 大きいだけであり、スロ
ットル弁6にごく些少の衝撃圧力が加わるだけでスロッ
トル弁6は開放状態に維持され、かつ空気流が全く得ら
れないときはスロットル弁6は再度閉鎖されることにな
る。
クはウエイトアーム9上での摺動ウエイト10の位置に
依存して変化する。上述のように、S1×H1はS2×H2より
小さくなるように選定されているのである。上述した2
種類のトルクの選定の目的は、スロットル弁6が開かれ
たときに図4に示すようにスロットル弁6とウエイトア
ーム9及び摺動ウエイト10との間に不安定に近い平衡
状態が得られ、トルクS2×H2.1がトルクS1×H1.1よりご
く僅か(例えば50から10 Nmm) 大きいだけであり、スロ
ットル弁6にごく些少の衝撃圧力が加わるだけでスロッ
トル弁6は開放状態に維持され、かつ空気流が全く得ら
れないときはスロットル弁6は再度閉鎖されることにな
る。
【0013】好ましくは、コーン5の端部における静圧
は30mm水柱に選定され、トルクS2×H2若しくはS2×H
2.1と、トルクS1×H1若しくはS1×H1.1との比の選定は
スロットル弁6がディフューザ5の端部において20mm
水柱の静圧で開放状態に止まるようにとされることが好
ましい。静圧が低いことによる利点は、ダクト1内に位
置される繊維を通しての空気の流れを維持するためダク
ト内の圧力は大気圧より少しだけ大ければ良いことであ
り、これにより、繊維の緻密化作用はそこを流れる空気
のみにより得ることができる。
は30mm水柱に選定され、トルクS2×H2若しくはS2×H
2.1と、トルクS1×H1若しくはS1×H1.1との比の選定は
スロットル弁6がディフューザ5の端部において20mm
水柱の静圧で開放状態に止まるようにとされることが好
ましい。静圧が低いことによる利点は、ダクト1内に位
置される繊維を通しての空気の流れを維持するためダク
ト内の圧力は大気圧より少しだけ大ければ良いことであ
り、これにより、繊維の緻密化作用はそこを流れる空気
のみにより得ることができる。
【0014】静圧を30mm水柱に選定した場合において
ダクト1の充填状態が変化した場合の圧力差は最小であ
り、たった数ミリメートル水柱の程度であり、そのため
充填高さに実質的に係わることなくダクト1内での繊維
の均等な緻密化状態を得ることができる。空気−繊維混
合体の入口は繊維ダクト1の上端での開口17である。
ダクト1の充填状態が変化した場合の圧力差は最小であ
り、たった数ミリメートル水柱の程度であり、そのため
充填高さに実質的に係わることなくダクト1内での繊維
の均等な緻密化状態を得ることができる。空気−繊維混
合体の入口は繊維ダクト1の上端での開口17である。
【0015】この発明の空気通路Lをスロットル弁6内
の凹部16によって掛止位置に維持することにより、図
5にて示すように、スロットル弁6の開放の間の圧力−
容積流れ曲線18はさもないと起こり得る破線19にて
示すようなオーバシュートを回避することができる効果
を奏する。図示のダクト構造において上述した30mm水
柱を達成するための具体的な寸法は実験的に決定するこ
とが可能であり、またこの発明の本旨とも関係ないこと
から説明を省略する。
の凹部16によって掛止位置に維持することにより、図
5にて示すように、スロットル弁6の開放の間の圧力−
容積流れ曲線18はさもないと起こり得る破線19にて
示すようなオーバシュートを回避することができる効果
を奏する。図示のダクト構造において上述した30mm水
柱を達成するための具体的な寸法は実験的に決定するこ
とが可能であり、またこの発明の本旨とも関係ないこと
から説明を省略する。
【0016】加えて、停止部材7は凹部16と同様な凹
部を具備するように配置し、タペット15が凹部16を
具備しない場合においても空気流Lを得ることができる
ようにすることが可能である。
部を具備するように配置し、タペット15が凹部16を
具備しない場合においても空気流Lを得ることができる
ようにすることが可能である。
【図1】図1はこの発明の装置を備えた繊維ダクトの概
略的断面図である。
略的断面図である。
【図2】図2は図1のI方向より表す装置の部分図であ
る。
る。
【図3】図3は図1の装置の一部を拡大して休止位置を
もって表す図である。
もって表す図である。
【図4】図4は図2と同様であるが作動位置にて示す図
である。
である。
【図5】図5は圧縮を受けた空気スループットダイヤグ
ラムであり、この発明の利点を説明している。
ラムであり、この発明の利点を説明している。
1…繊維ダクト 2…全面壁 3…孔空き壁 4…空気ダクト 6…スロットル弁 7…掛止部材 8…回転軸 9…ウエイトアーム 10…ウエイト 13…空気放出ダクト 14…搬送ローラ 15…タペット 16…凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 空気ダクト(5,13)内に配置され、回転軸
(8) の回りを回転するスロットル弁(6) 及び該スロット
ル弁(6) に取り付けられるウエイトアーム(9) とを具備
した空気スループット制御装置において、ウエイトアー
ム(9) は回転軸(8) に対してその回転方向(12)に調整可
能に取り付けられており、スライドウエイト(10)はウエ
イトアーム(9) に沿って変位可能及び/若しくは予め定
めた位置において固定可能であり、スロットル弁(6) は
停止部材(7) に掛止可能であり、スロットル弁(6) 若し
くは停止部材(7) はスロットル弁(6) が停止部材に近接
位置したときに最小の空気スループット開口(16)を開放
せしめることを特徴とする、空気ダクトにおけるスルー
プット制御装置。 - 【請求項2】 ウエイト(10)によって得られるトルクS1
×H1(またはS1.1×H1.1) はウエイト(10)のいずれの位
置においてもバルブ(6) によって得られるトルクS2×H2
(又はS2.1×H2.1) より小さいことを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - 【請求項3】 その量が可変の空気的圧縮を受けた繊維
を受け取り、この圧縮された繊維を繊維輸送手段(14)に
よって輸送するための繊維用ダクトにおいて、該ダクト
(1) は三個の空気非透過性壁(2)と一つの空気透過性壁
(3) とより成り、該空気透過性壁(3) はその実質的に全
長(H) にわたってダクト(4) の部分を構成し、該ダクト
に請求項1若しくは2に記載の装置が連結されることを
特徴とする繊維用ダクト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH104792 | 1992-04-01 | ||
| CH01047/92-8 | 1992-04-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617323A true JPH0617323A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=4201222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5071536A Pending JPH0617323A (ja) | 1992-04-01 | 1993-03-30 | 空気ダクトにおけるスループット制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5769573A (ja) |
| EP (1) | EP0563700B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0617323A (ja) |
| DE (1) | DE59302559D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000234220A (ja) * | 1999-02-13 | 2000-08-29 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | フロック貯蔵装置にフロック繊維を供給する装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0731194A3 (de) * | 1995-03-08 | 1997-07-16 | Rieter Ag Maschf | Füllschacht |
| DE19752579A1 (de) * | 1997-05-07 | 1998-11-12 | Rieter Ag Maschf | Verfahren zum Füllen eines Flockenspeichers und Flockenspeicher |
| DE10214389A1 (de) | 2002-03-30 | 2003-10-16 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung in der Spinnereivorbereitung zum Abscheiden der Transportluft beim Beschicken von Fasermaterial, z.B. Baumwolle o. dgl., zu einer Verarbeitungsmaschine |
| US7364034B1 (en) * | 2007-07-11 | 2008-04-29 | Benetech Inc. | Adjustable aperture apparatus that retains dust from bulk material directed through the apparatus |
| US20110229649A1 (en) * | 2010-03-22 | 2011-09-22 | Baranovski Viatcheslav E | Supersonic material flame spray method and apparatus |
| CH713862A1 (de) | 2017-06-08 | 2018-12-14 | Rieter Ag Maschf | Druckregelung in einer Flockenspeisung. |
| WO2021035041A1 (en) | 2019-08-20 | 2021-02-25 | Benetech, Inc. | Enclosure and dust capture and reclamation system and assembly for a traditional roller conveyor |
| US12521666B2 (en) | 2021-04-06 | 2026-01-13 | Benetech, Inc. | Dust filter for integration with a conveyor skirting system |
| US11919719B2 (en) | 2021-05-13 | 2024-03-05 | Benetech, Inc. | Drop and slide out idler assembly |
| KR102394505B1 (ko) * | 2021-12-02 | 2022-05-04 | 김슬기 | 릴리프 댐퍼용 블레이드 안정화 장치 |
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|---|---|
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| DE59302559D1 (de) | 1996-06-20 |
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