JPH06185645A - 逆止弁 - Google Patents
逆止弁Info
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- JPH06185645A JPH06185645A JP33926892A JP33926892A JPH06185645A JP H06185645 A JPH06185645 A JP H06185645A JP 33926892 A JP33926892 A JP 33926892A JP 33926892 A JP33926892 A JP 33926892A JP H06185645 A JPH06185645 A JP H06185645A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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- Check Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ソケットユニット内の湯または水の圧力によ
って、逆止弁が湯または水に振動を付与することのない
こと。 【構成】 ソケットユニット1の放水側取付部4の先端
部に内設されるスピンドルガイド11と、スピンドルガ
イド11に一端を支持されてスピンドルガイド11とソ
ケットユニット1の弁座4aとの間を軸方向に摺動案内
されるスピンドル12と、スピンドル12の他端に設け
られ、スピンドル12の移動に伴い、弁座4aに着座す
る閉塞位置と弁座4aから離反する開放位置との間を移
動される弁体15aとを具備し、スピンドル12に取付
けられた弁体15aの反対側端部に、湯水の流動を阻害
する流動抵抗部材20を配設したものである。 【効果】 水道配管の異音を防止し、利用者に不快感を
与えることがない。
って、逆止弁が湯または水に振動を付与することのない
こと。 【構成】 ソケットユニット1の放水側取付部4の先端
部に内設されるスピンドルガイド11と、スピンドルガ
イド11に一端を支持されてスピンドルガイド11とソ
ケットユニット1の弁座4aとの間を軸方向に摺動案内
されるスピンドル12と、スピンドル12の他端に設け
られ、スピンドル12の移動に伴い、弁座4aに着座す
る閉塞位置と弁座4aから離反する開放位置との間を移
動される弁体15aとを具備し、スピンドル12に取付
けられた弁体15aの反対側端部に、湯水の流動を阻害
する流動抵抗部材20を配設したものである。 【効果】 水道配管の異音を防止し、利用者に不快感を
与えることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、逆止弁に関するもので
あり、特に、シャワーまたは混合栓等の水道用水栓に内
設される逆止弁の構造の改良に関するものである。
あり、特に、シャワーまたは混合栓等の水道用水栓に内
設される逆止弁の構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の水道用水栓に内設される
逆止弁として、図4及び図5に示す技術を挙げることが
できる。
逆止弁として、図4及び図5に示す技術を挙げることが
できる。
【0003】図4は従来の逆止弁の断面図、また、図5
は従来の逆止弁を使用したソケットユニットの断面図で
ある。
は従来の逆止弁を使用したソケットユニットの断面図で
ある。
【0004】この種の逆止弁60は、例えば、浴室用シ
ャワー、浴室用混合栓または台所用混合栓等に内設され
る。即ち、前記混合栓等に使用されるソケットユニット
1は、図5に示すように、ソケット2の一端の給水側取
付部3に水道管等の給水側を螺合して接続するととも
に、他端の放水側取付部4をシャワー等の放水側に螺合
して接続することにより使用され、給水側取付部3から
ソケット2内に水道水等を圧送し、放水側取付部4から
シャワー等に湯または水(以下、単に『湯水』という)
を供給するものである。そして、ソケットユニット1の
放水側取付部4内には、シャワー等の放水側からソケッ
ト2内に湯水が逆流しないよう逆止弁60が配設され、
ソケット2内の湯水が放水側取付部4から放水側へのみ
通過するようにしている。
ャワー、浴室用混合栓または台所用混合栓等に内設され
る。即ち、前記混合栓等に使用されるソケットユニット
1は、図5に示すように、ソケット2の一端の給水側取
付部3に水道管等の給水側を螺合して接続するととも
に、他端の放水側取付部4をシャワー等の放水側に螺合
して接続することにより使用され、給水側取付部3から
ソケット2内に水道水等を圧送し、放水側取付部4から
シャワー等に湯または水(以下、単に『湯水』という)
を供給するものである。そして、ソケットユニット1の
放水側取付部4内には、シャワー等の放水側からソケッ
ト2内に湯水が逆流しないよう逆止弁60が配設され、
ソケット2内の湯水が放水側取付部4から放水側へのみ
通過するようにしている。
【0005】図4に示すように、逆止弁60は、ソケッ
トユニット1の放水側取付部4の先端側の内周面に円筒
状のスピンドルガイド61を螺入して固着するととも
に、スピンドルガイド61の中央の支持部61aにはス
ピンドル62の先端部を挿着して、スピンドルガイド6
1によりスピンドル62を放水側取付部4の軸方向に案
内して摺動可能としている。また、スピンドル62のス
ピンドルガイド61から突出する先端部にはEリング6
3が固着され、Eリング63によりスピンドル62をス
ピンドルガイド61から基端側へ離脱しないようにして
いる。スピンドル62の基端のフランジ62aより先端
側には、座金64を介してパッキン65が挾持されると
ともに、スピンドル62のパッキン65より更に先端側
には、座金66を介してナット67が螺合され、パッキ
ン65をフランジ62aに対し締付けて固着している。
スピンドルガイド61及びナット67間のスピンドル6
2の周囲にはコイルスプリング68が配設され、スピン
ドルガイド61及びパッキン65を互いに離間する方向
に押圧付勢している。これにより、逆止弁60は、コイ
ルスプリング68の押圧力により、常に、パッキン65
の周縁部により構成される弁体65aをソケットユニッ
ト1の放水側取付部4の基端の底面により構成される弁
座4aに弾性的に圧接させるとともに、コイルスプリン
グ68の押圧力を超える圧力が放水側取付部4の開口か
らソケット2内に露出する座金64及びスピンドル62
のフランジ62aの表面に印加されたときに、弁座4a
から弁体65aを離反させる。
トユニット1の放水側取付部4の先端側の内周面に円筒
状のスピンドルガイド61を螺入して固着するととも
に、スピンドルガイド61の中央の支持部61aにはス
ピンドル62の先端部を挿着して、スピンドルガイド6
1によりスピンドル62を放水側取付部4の軸方向に案
内して摺動可能としている。また、スピンドル62のス
ピンドルガイド61から突出する先端部にはEリング6
3が固着され、Eリング63によりスピンドル62をス
ピンドルガイド61から基端側へ離脱しないようにして
いる。スピンドル62の基端のフランジ62aより先端
側には、座金64を介してパッキン65が挾持されると
ともに、スピンドル62のパッキン65より更に先端側
には、座金66を介してナット67が螺合され、パッキ
ン65をフランジ62aに対し締付けて固着している。
スピンドルガイド61及びナット67間のスピンドル6
2の周囲にはコイルスプリング68が配設され、スピン
ドルガイド61及びパッキン65を互いに離間する方向
に押圧付勢している。これにより、逆止弁60は、コイ
ルスプリング68の押圧力により、常に、パッキン65
の周縁部により構成される弁体65aをソケットユニッ
ト1の放水側取付部4の基端の底面により構成される弁
座4aに弾性的に圧接させるとともに、コイルスプリン
グ68の押圧力を超える圧力が放水側取付部4の開口か
らソケット2内に露出する座金64及びスピンドル62
のフランジ62aの表面に印加されたときに、弁座4a
から弁体65aを離反させる。
【0006】次に、上記のように構成された従来の逆止
弁60の動作を説明する。
弁60の動作を説明する。
【0007】ソケットユニット1の給水側取付部3から
ソケット2内に湯水を圧送して供給すると、供給される
湯水の圧力により、逆止弁60の座金64等に圧力が印
加され、その圧力がコイルスプリング68の押圧力を超
えたときに、コイルスプリング68の押圧力に抗して、
パッキン65がスピンドルガイド61側へ移動して弁体
65aが放水側取付部4の弁座4aから離反する。これ
により、弁体65aが放水側取付部4の基端開口を開放
してソケット2内部と連通し、ソケット2内の湯水が放
水側取付部4からシャワー等の放水側に供給される。
ソケット2内に湯水を圧送して供給すると、供給される
湯水の圧力により、逆止弁60の座金64等に圧力が印
加され、その圧力がコイルスプリング68の押圧力を超
えたときに、コイルスプリング68の押圧力に抗して、
パッキン65がスピンドルガイド61側へ移動して弁体
65aが放水側取付部4の弁座4aから離反する。これ
により、弁体65aが放水側取付部4の基端開口を開放
してソケット2内部と連通し、ソケット2内の湯水が放
水側取付部4からシャワー等の放水側に供給される。
【0008】一方、シャワー等の放水側から放水側取付
部4の基端側へ湯水が逆流した場合、かかる湯水により
座金66及びパッキン65の外周面等に圧力が印加され
るため、逆止弁60の弁体65aは放水側取付部4の弁
座4aに向かって付勢されて着座する。したがって、放
水側からの湯水が放水側取付部4からソケット2内に逆
流することはない。
部4の基端側へ湯水が逆流した場合、かかる湯水により
座金66及びパッキン65の外周面等に圧力が印加され
るため、逆止弁60の弁体65aは放水側取付部4の弁
座4aに向かって付勢されて着座する。したがって、放
水側からの湯水が放水側取付部4からソケット2内に逆
流することはない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の逆止弁60は、
上記のように構成されているから、ソケット2内に圧送
される湯水が所定の微小流量となり、逆止弁60の座金
64等の表面に所定の圧力が印加された場合、弁体65
aがその圧力に応じて弁座4aに対し断続的に離反また
は着座する、いわゆる振動現象により、ソケットユニッ
ト1全体を繰返し振動させて異音を発生させることがあ
る。また、かかるソケットユニット1の異音は、ソケッ
トユニット1から水道の一次配管に伝達され、一次配管
構造が共鳴箱となって、水道配管全体に拡がり、建物全
体に大きな騒音を発生する可能性があり、この場合、利
用者に不快感を与えてしまう。この現象は、特に、アパ
ート、マンション等の集合住宅のように、各戸が同様の
配管構造を採用する場合に発生し易い。
上記のように構成されているから、ソケット2内に圧送
される湯水が所定の微小流量となり、逆止弁60の座金
64等の表面に所定の圧力が印加された場合、弁体65
aがその圧力に応じて弁座4aに対し断続的に離反また
は着座する、いわゆる振動現象により、ソケットユニッ
ト1全体を繰返し振動させて異音を発生させることがあ
る。また、かかるソケットユニット1の異音は、ソケッ
トユニット1から水道の一次配管に伝達され、一次配管
構造が共鳴箱となって、水道配管全体に拡がり、建物全
体に大きな騒音を発生する可能性があり、この場合、利
用者に不快感を与えてしまう。この現象は、特に、アパ
ート、マンション等の集合住宅のように、各戸が同様の
配管構造を採用する場合に発生し易い。
【0010】そこで、本発明は、ソケットユニット内の
湯水の圧力の影響を受けることなく、弁座と弁体との間
で湯水に振動を付与することのない逆止弁の提供を課題
とするものである。
湯水の圧力の影響を受けることなく、弁座と弁体との間
で湯水に振動を付与することのない逆止弁の提供を課題
とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる逆止弁
は、給水側から放水側へと湯水を通過させる弁座を有す
る水道用水栓の前記弁座より放水側に内設されるスピン
ドルガイドと、前記スピンドルガイドに一端を支持され
て前記スピンドルガイドと前記弁座との間を軸方向に移
動案内されるスピンドルと、前記スピンドルの他端に設
けられ、前記スピンドルの移動に伴い、前記弁座に着座
する閉塞位置と前記弁座から離反する開放位置との間を
移動される弁体と、前記弁体を前記弁座に向けて付勢力
を付与するコイルスプリングとを具備する逆止弁におい
て、前記スピンドルに取付けられた弁体の反対側端部
に、湯水の流動を阻害する流動抵抗部材を配設したもの
である。
は、給水側から放水側へと湯水を通過させる弁座を有す
る水道用水栓の前記弁座より放水側に内設されるスピン
ドルガイドと、前記スピンドルガイドに一端を支持され
て前記スピンドルガイドと前記弁座との間を軸方向に移
動案内されるスピンドルと、前記スピンドルの他端に設
けられ、前記スピンドルの移動に伴い、前記弁座に着座
する閉塞位置と前記弁座から離反する開放位置との間を
移動される弁体と、前記弁体を前記弁座に向けて付勢力
を付与するコイルスプリングとを具備する逆止弁におい
て、前記スピンドルに取付けられた弁体の反対側端部
に、湯水の流動を阻害する流動抵抗部材を配設したもの
である。
【0012】
【作用】本発明においては、弁体は、コイルスプリング
により水栓の弁座に向けて付勢され、弁座に着座する閉
塞位置をとる。このとき、コイルスプリングの弾性力で
弁体を弁座に対し押圧する。水栓の給水側から放水側に
湯水が流れ、弁体に水栓の放水側へ向かう水圧が印加さ
れると、水栓の弁座より放水側に位置する弁体は、ま
ず、コイルスプリングに押圧される抗力を受ける。弁体
に印加される水圧が増大すると、コイルスプリングに押
圧される他側が弁座から離反して、弁体の全体が弁座を
開放する開放状態となる。この間、湯水が水栓内を流れ
ると、その流量に応じて流体の動圧が湯水の流動を阻害
する流動抵抗部材に加わる。この流動抵抗部材に加わる
動圧によって、コイルスプリングによる弾性力が弱くな
り、かつ、流体中における流動抵抗部材の振動が阻止さ
れるから、前記弁体が断続的に弁座に衝突して異音を発
生するような振動は発生しない。
により水栓の弁座に向けて付勢され、弁座に着座する閉
塞位置をとる。このとき、コイルスプリングの弾性力で
弁体を弁座に対し押圧する。水栓の給水側から放水側に
湯水が流れ、弁体に水栓の放水側へ向かう水圧が印加さ
れると、水栓の弁座より放水側に位置する弁体は、ま
ず、コイルスプリングに押圧される抗力を受ける。弁体
に印加される水圧が増大すると、コイルスプリングに押
圧される他側が弁座から離反して、弁体の全体が弁座を
開放する開放状態となる。この間、湯水が水栓内を流れ
ると、その流量に応じて流体の動圧が湯水の流動を阻害
する流動抵抗部材に加わる。この流動抵抗部材に加わる
動圧によって、コイルスプリングによる弾性力が弱くな
り、かつ、流体中における流動抵抗部材の振動が阻止さ
れるから、前記弁体が断続的に弁座に衝突して異音を発
生するような振動は発生しない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例の逆止弁の閉塞状
態の断面図、図2は本発明の一実施例の逆止弁の開放状
態の断面図である。なお、図中、従来例と同一符号及び
同一記号は、従来例の構成部分と同一または相当部分を
示すものであるから、ここでは、重複する説明を省略す
る。
態の断面図、図2は本発明の一実施例の逆止弁の開放状
態の断面図である。なお、図中、従来例と同一符号及び
同一記号は、従来例の構成部分と同一または相当部分を
示すものであるから、ここでは、重複する説明を省略す
る。
【0015】図に示すように、本実施例の逆止弁10
は、従来例の逆止弁60と同様、ソケットユニット1の
放水側取付部4内に螺合する円筒状のスピンドルガイド
11を有している。スピンドルガイド11は、従来例の
スピンドルガイド61と異なり、スピンドル12の基端
部に向かって延びる規制突部11bをその周縁に沿って
一体形成し、また、スピンドル12を軸方向に摺動自在
に支持する指示部11cを一体形成している。
は、従来例の逆止弁60と同様、ソケットユニット1の
放水側取付部4内に螺合する円筒状のスピンドルガイド
11を有している。スピンドルガイド11は、従来例の
スピンドルガイド61と異なり、スピンドル12の基端
部に向かって延びる規制突部11bをその周縁に沿って
一体形成し、また、スピンドル12を軸方向に摺動自在
に支持する指示部11cを一体形成している。
【0016】また、スピンドル12のフランジ12a側
には、ゴム製のパッキン15がスプリングガイド16で
挾持され、スプリングガイド16はスピンドル12の凹
部12bに嵌合し、突部12cに係合している。即ち、
スピンドル12のフランジ12aの反対側端部から、ゴ
ム製のパッキン15を挿入し、更に、スプリングガイド
16を挿入し、フランジ12aとスプリングガイド16
との間に押圧力を加えて、スプリングガイド16がスピ
ンドル12の突部12cを乗越え凹部12bに嵌合した
とき、その押圧力を解除し、突部12cに係合させたも
のである。
には、ゴム製のパッキン15がスプリングガイド16で
挾持され、スプリングガイド16はスピンドル12の凹
部12bに嵌合し、突部12cに係合している。即ち、
スピンドル12のフランジ12aの反対側端部から、ゴ
ム製のパッキン15を挿入し、更に、スプリングガイド
16を挿入し、フランジ12aとスプリングガイド16
との間に押圧力を加えて、スプリングガイド16がスピ
ンドル12の突部12cを乗越え凹部12bに嵌合した
とき、その押圧力を解除し、突部12cに係合させたも
のである。
【0017】スピンドル12のフランジ12aの反対側
は、スピンドルガイド11の中央の支持部11aに先端
部が挿通され、そこに流動抵抗部材20を貫通させ、流
動抵抗部材20に近接してEリング13を取付けて、ス
ピンドルガイド11によりスピンドル12を放水側取付
部4の軸方向に案内して摺動可能としている。
は、スピンドルガイド11の中央の支持部11aに先端
部が挿通され、そこに流動抵抗部材20を貫通させ、流
動抵抗部材20に近接してEリング13を取付けて、ス
ピンドルガイド11によりスピンドル12を放水側取付
部4の軸方向に案内して摺動可能としている。
【0018】本実施例の流動抵抗部材20は、湯水の流
動を阻害する流体抵抗を有するように、円板状に形成さ
れており、湯水の動圧が円板状の流動抵抗部材20の板
面に付与されるようにされている。しかし、湯水の流れ
は板状の流動抵抗部材20によって大きく減少しないよ
うにしている。
動を阻害する流体抵抗を有するように、円板状に形成さ
れており、湯水の動圧が円板状の流動抵抗部材20の板
面に付与されるようにされている。しかし、湯水の流れ
は板状の流動抵抗部材20によって大きく減少しないよ
うにしている。
【0019】スピンドルガイド11とスプリングガイド
16との間には、スピンドル12の周囲にはコイルスプ
リング18が配設され、スピンドルガイド11及びパッ
キン15を互いに離間する方向に押圧付勢している。な
お、コイルスプリング18はスピンドル12の突部12
cに嵌合されることによって、その移動を拘束してい
る。これにより、逆止弁10は、コイルスプリング18
の押圧力により、常に、パッキン15の周縁部により構
成される弁体15aをソケットユニット1の弁座4aに
弾性的に圧接させる。
16との間には、スピンドル12の周囲にはコイルスプ
リング18が配設され、スピンドルガイド11及びパッ
キン15を互いに離間する方向に押圧付勢している。な
お、コイルスプリング18はスピンドル12の突部12
cに嵌合されることによって、その移動を拘束してい
る。これにより、逆止弁10は、コイルスプリング18
の押圧力により、常に、パッキン15の周縁部により構
成される弁体15aをソケットユニット1の弁座4aに
弾性的に圧接させる。
【0020】次に、上記のように構成された本実施例の
逆止弁10の動作を説明する。
逆止弁10の動作を説明する。
【0021】まず、ソケット2内を湯水が流れないとき
は、逆止弁10のコイルスプリング18が、スプリング
ガイド16を介して弁体15aをソケットユニット1の
弁座4aに押圧して着座させ、閉塞状態とする。また、
ソケットユニット1の給水側取付部3からソケット2内
に湯水を圧送すると、供給される湯水の圧力により、逆
止弁10の座金14等に供給側から放水側へと向かう圧
力として印加される。このとき、コイルスプリング18
はその弾性力によって決定される抗力となる。したがっ
て、ソケット2内を湯水が流通開始して微少流量にある
とき、フランジ12a等への水圧が、まず、コイルスプ
リング18の弾性力に抗して、弁体15aがスピンドル
ガイド11側へ移動させ、弁体15aが放水側取付部4
の弁座4a側から離反する。これにより、弁体15aが
放水側取付部4を開放し、ソケット2内部と連通し、ソ
ケット2内の微少流量の湯水が放水側取付部4からシャ
ワー等の放水側に供給される。
は、逆止弁10のコイルスプリング18が、スプリング
ガイド16を介して弁体15aをソケットユニット1の
弁座4aに押圧して着座させ、閉塞状態とする。また、
ソケットユニット1の給水側取付部3からソケット2内
に湯水を圧送すると、供給される湯水の圧力により、逆
止弁10の座金14等に供給側から放水側へと向かう圧
力として印加される。このとき、コイルスプリング18
はその弾性力によって決定される抗力となる。したがっ
て、ソケット2内を湯水が流通開始して微少流量にある
とき、フランジ12a等への水圧が、まず、コイルスプ
リング18の弾性力に抗して、弁体15aがスピンドル
ガイド11側へ移動させ、弁体15aが放水側取付部4
の弁座4a側から離反する。これにより、弁体15aが
放水側取付部4を開放し、ソケット2内部と連通し、ソ
ケット2内の微少流量の湯水が放水側取付部4からシャ
ワー等の放水側に供給される。
【0022】更に、ソケット2内の湯水の流量が増大し
て、フランジ12a等への水圧が、コイルスプリング1
8の弾性力を超えたとき、コイルスプリング18の押圧
力に抗して、弁体15aがスピンドルガイド11側へ移
動して、弁体15aの全体が放水側取付部4の弁座4a
から更に離反して、開放位置となる。これにより、弁体
15aが放水側取付部4の基端開口を全て開放してソケ
ット2内部と連通する開放状態となり、ソケット2内の
湯水が放水側取付部4からシャワー等の放水側に供給さ
れる。よって、ソケット2内を通常流量または大流量の
湯水が流れた場合は、弁体15aは、従来例の逆止弁6
0と同様、全開状態となるため、湯水の通過の支障とな
ることはない。一方、シャワー等の放水側から放水側取
付部4の基端側へ湯水が逆流した場合、かかる湯水によ
りスプリングガイド16及びパッキン15の外周面等に
圧力が印加されるため、逆止弁10の弁体15aは放水
側取付部4の弁座4aに向かって付勢されて着座する。
したがって、従来例と同様、放水側からの湯水が放水側
取付部4からソケット2内に逆流することはない。
て、フランジ12a等への水圧が、コイルスプリング1
8の弾性力を超えたとき、コイルスプリング18の押圧
力に抗して、弁体15aがスピンドルガイド11側へ移
動して、弁体15aの全体が放水側取付部4の弁座4a
から更に離反して、開放位置となる。これにより、弁体
15aが放水側取付部4の基端開口を全て開放してソケ
ット2内部と連通する開放状態となり、ソケット2内の
湯水が放水側取付部4からシャワー等の放水側に供給さ
れる。よって、ソケット2内を通常流量または大流量の
湯水が流れた場合は、弁体15aは、従来例の逆止弁6
0と同様、全開状態となるため、湯水の通過の支障とな
ることはない。一方、シャワー等の放水側から放水側取
付部4の基端側へ湯水が逆流した場合、かかる湯水によ
りスプリングガイド16及びパッキン15の外周面等に
圧力が印加されるため、逆止弁10の弁体15aは放水
側取付部4の弁座4aに向かって付勢されて着座する。
したがって、従来例と同様、放水側からの湯水が放水側
取付部4からソケット2内に逆流することはない。
【0023】この間、湯水の動圧は円板状の流動抵抗部
材20の板面に付与されており、湯水の流量が大きくな
るほど流動抵抗部材20は、その動圧の影響を受け、コ
イルスプリング18の弾性力に抗して作用し、結果的に
弾性力を弱めることになる。また、流動抵抗部材20の
急激な移動、振動に対しては湯水が粘性流体として作用
し、流動抵抗部材20の急激な移動、振動を阻止する。
したがって、湯水が流動した初期に、弁座4aと弁体1
5aとの開口が平衡した位置になかった場合でも、徐々
に弁体15aの位置が平衡位置(解放位置)に移動し、
この間、弁体15aが振動を発生するようなことはな
い。故に、従来は弁体15aと弁座4aとの断続的な衝
突による異音の発生原因であった微少流量の湯水がソケ
ット2内を流れた場合でも、弁体15aは、その急激な
変位が拘束され、湯水の流量に応じて開き状態を維持
し、湯水の通過を許容するものであるから、弁体15a
が弁座4aに断続的に衝突することはない。
材20の板面に付与されており、湯水の流量が大きくな
るほど流動抵抗部材20は、その動圧の影響を受け、コ
イルスプリング18の弾性力に抗して作用し、結果的に
弾性力を弱めることになる。また、流動抵抗部材20の
急激な移動、振動に対しては湯水が粘性流体として作用
し、流動抵抗部材20の急激な移動、振動を阻止する。
したがって、湯水が流動した初期に、弁座4aと弁体1
5aとの開口が平衡した位置になかった場合でも、徐々
に弁体15aの位置が平衡位置(解放位置)に移動し、
この間、弁体15aが振動を発生するようなことはな
い。故に、従来は弁体15aと弁座4aとの断続的な衝
突による異音の発生原因であった微少流量の湯水がソケ
ット2内を流れた場合でも、弁体15aは、その急激な
変位が拘束され、湯水の流量に応じて開き状態を維持
し、湯水の通過を許容するものであるから、弁体15a
が弁座4aに断続的に衝突することはない。
【0024】このように、上記実施例の逆止弁10は、
ソケットユニット1の放水側取付部4の先端部に内設さ
れるスピンドルガイド11と、スピンドルガイド11に
一端を支持されてスピンドルガイド11とソケットユニ
ット1の弁座4aとの間を軸方向に摺動案内されるスピ
ンドル12と、スピンドル12の他端に設けられ、スピ
ンドル12の移動に伴い、弁座4aに着座する閉塞位置
と弁座4aから離反する開放位置との間を移動される弁
体15aとを具備し、スピンドル12に取付けられた弁
体15aの反対側端部に、湯水の流動を阻害する流動抵
抗部材20を配設したものである。
ソケットユニット1の放水側取付部4の先端部に内設さ
れるスピンドルガイド11と、スピンドルガイド11に
一端を支持されてスピンドルガイド11とソケットユニ
ット1の弁座4aとの間を軸方向に摺動案内されるスピ
ンドル12と、スピンドル12の他端に設けられ、スピ
ンドル12の移動に伴い、弁座4aに着座する閉塞位置
と弁座4aから離反する開放位置との間を移動される弁
体15aとを具備し、スピンドル12に取付けられた弁
体15aの反対側端部に、湯水の流動を阻害する流動抵
抗部材20を配設したものである。
【0025】したがって、上記実施例は、スピンドル1
2に取付けられた流動抵抗部材20は、湯水の流量が大
きいほど、その動圧の影響を受け、コイルスプリング1
8の弾性力に抗して作用し、結果的に弾性力を弱めるこ
とになる。また、流動抵抗部材20の急激な移動、振動
に対しては湯水が粘性流体として作用し、流動抵抗部材
20の急激な移動、振動を阻止する。故に、湯水が流動
した初期に、弁座4aと弁体15aとの開口が平衡した
位置にない場合でも、徐々に弁体15aの位置が平衡位
置(解放位置)に移動し、この間、弁体15aが振動を
発生するようなことがない。この結果、その異音が水道
の一次配管に伝達されて振動して騒音を発生し、利用者
に不快感を与える等の不都合はない。また、ソケットユ
ニット1内を通常流量または大流量の湯水が流れたと
き、及び、放水側取付部4から給水側取付部3へと湯水
が逆流したときは、逆止弁10は従来例の逆止弁60と
同様に円滑に機能する。更に、スピンドル12に流動抵
抗部材20を取付ければよいから、全体の構成を格別複
雑化することはない。また、全体の構造も従来例と同様
に容易に行なえ、製造費を増加することもない。
2に取付けられた流動抵抗部材20は、湯水の流量が大
きいほど、その動圧の影響を受け、コイルスプリング1
8の弾性力に抗して作用し、結果的に弾性力を弱めるこ
とになる。また、流動抵抗部材20の急激な移動、振動
に対しては湯水が粘性流体として作用し、流動抵抗部材
20の急激な移動、振動を阻止する。故に、湯水が流動
した初期に、弁座4aと弁体15aとの開口が平衡した
位置にない場合でも、徐々に弁体15aの位置が平衡位
置(解放位置)に移動し、この間、弁体15aが振動を
発生するようなことがない。この結果、その異音が水道
の一次配管に伝達されて振動して騒音を発生し、利用者
に不快感を与える等の不都合はない。また、ソケットユ
ニット1内を通常流量または大流量の湯水が流れたと
き、及び、放水側取付部4から給水側取付部3へと湯水
が逆流したときは、逆止弁10は従来例の逆止弁60と
同様に円滑に機能する。更に、スピンドル12に流動抵
抗部材20を取付ければよいから、全体の構成を格別複
雑化することはない。また、全体の構造も従来例と同様
に容易に行なえ、製造費を増加することもない。
【0026】ところで、本実施例の流動抵抗部材20
は、湯水の流動を阻害する流体抵抗を有するように、円
板状に形成されており、かつ、湯水の流れは板状の流動
抵抗部材20によって大きく減少しないようにしてい
る。しかし、本発明を実施する場合の流動抵抗部材20
は、図3の本発明の他の実施例の逆止弁に使用される流
動抵抗部材の部分正面図に示すように、流動抵抗部材2
1の外周囲を湯水の流れに沿った流線形21aとするこ
ともできる。これによって、流動抵抗部材21の下流の
カールマン渦の発生を抑えることができ、流動抵抗部材
21の流体抵抗を少なくすることができる。特に、本実
施例の流動抵抗部材21は、一方向の移動が容易であっ
ても、他の一方向の移動が流体抵抗が高いため、上記実
施例と同様の効果を期待することができる。また、本実
施例は流動抵抗部材21をスピンドル12の端部に取付
ける手段としてカシメ12eによっている。
は、湯水の流動を阻害する流体抵抗を有するように、円
板状に形成されており、かつ、湯水の流れは板状の流動
抵抗部材20によって大きく減少しないようにしてい
る。しかし、本発明を実施する場合の流動抵抗部材20
は、図3の本発明の他の実施例の逆止弁に使用される流
動抵抗部材の部分正面図に示すように、流動抵抗部材2
1の外周囲を湯水の流れに沿った流線形21aとするこ
ともできる。これによって、流動抵抗部材21の下流の
カールマン渦の発生を抑えることができ、流動抵抗部材
21の流体抵抗を少なくすることができる。特に、本実
施例の流動抵抗部材21は、一方向の移動が容易であっ
ても、他の一方向の移動が流体抵抗が高いため、上記実
施例と同様の効果を期待することができる。また、本実
施例は流動抵抗部材21をスピンドル12の端部に取付
ける手段としてカシメ12eによっている。
【0027】即ち、本発明を実施する場合の流動抵抗部
材は、その形状及び取付手段の種類を問うものではな
い。
材は、その形状及び取付手段の種類を問うものではな
い。
【0028】
【発明の効果】以上のように、本発明の逆止弁は、水道
用水栓に内設されるスピンドルガイドに摺動自在に支持
されて軸方向に移動自在なスピンドルと、前記スピンド
ルの一端に設けられ、前記スピンドルの移動に伴い、前
記弁座に着座する閉塞位置と前記弁座から離脱する開放
位置との間を移動自在な弁体と、前記弁体を前記弁座に
向けて付勢力を付与するコイルスプリングとを具備し、
しかも、前記スピンドルの他端に湯または水の流動を阻
害する流動抵抗部材を設けたものである。
用水栓に内設されるスピンドルガイドに摺動自在に支持
されて軸方向に移動自在なスピンドルと、前記スピンド
ルの一端に設けられ、前記スピンドルの移動に伴い、前
記弁座に着座する閉塞位置と前記弁座から離脱する開放
位置との間を移動自在な弁体と、前記弁体を前記弁座に
向けて付勢力を付与するコイルスプリングとを具備し、
しかも、前記スピンドルの他端に湯または水の流動を阻
害する流動抵抗部材を設けたものである。
【0029】したがって、弁体は、弁体に水栓の放水側
へ向かう水圧が印加されると、水栓の弁座より放水側に
位置する弁体は、まず、コイルスプリングの弾性力に抗
して弁座から離反して弁座を開放する。このとき、湯水
の流量が大きくなるほど流動抵抗部材は、その動圧の影
響を受け、コイルスプリングの弾性力に抗して作用し、
結果的に弾性力を弱めることになる。また、流動抵抗部
材の急激な移動、振動に対しては湯水が粘性流体として
作用し、流動抵抗部材の急激な移動、振動を阻止する。
故に、弁体は、その急激な変位が拘束され、湯水の流量
に応じて開き状態を維持し、湯水の通過を許容するもの
であるから、弁体が断続的に湯または水に振動を付与し
て異音を発生することはない。その結果、その異音が水
道の一次配管に伝達されて振動して騒音を発生し、利用
者に不快感を与える等の不都合はない。
へ向かう水圧が印加されると、水栓の弁座より放水側に
位置する弁体は、まず、コイルスプリングの弾性力に抗
して弁座から離反して弁座を開放する。このとき、湯水
の流量が大きくなるほど流動抵抗部材は、その動圧の影
響を受け、コイルスプリングの弾性力に抗して作用し、
結果的に弾性力を弱めることになる。また、流動抵抗部
材の急激な移動、振動に対しては湯水が粘性流体として
作用し、流動抵抗部材の急激な移動、振動を阻止する。
故に、弁体は、その急激な変位が拘束され、湯水の流量
に応じて開き状態を維持し、湯水の通過を許容するもの
であるから、弁体が断続的に湯または水に振動を付与し
て異音を発生することはない。その結果、その異音が水
道の一次配管に伝達されて振動して騒音を発生し、利用
者に不快感を与える等の不都合はない。
【図1】図1は本発明の一実施例の逆止弁の閉塞状態の
断面図である。
断面図である。
【図2】図2は本発明の一実施例の逆止弁の開放状態の
断面図である。
断面図である。
【図3】図3は本発明の他の実施例の逆止弁に使用され
る流動抵抗部材の部分正面図である。
る流動抵抗部材の部分正面図である。
【図4】図4は従来の逆止弁の断面図である。
【図5】図5は従来の逆止弁を使用したソケットユニッ
トの断面図である。
トの断面図である。
1 ソケットユニット(水栓) 4a 弁座 11 スピンドルガイド 12 スピンドル 15a 弁体 18 コイルスプリング 20,21 流動抵抗部材
Claims (1)
- 【請求項1】 給水側から放水側へと湯または水を通過
させる弁座を有する水道用水栓に内設されるスピンドル
ガイドと、 前記スピンドルガイドに摺動自在に支持されて軸方向に
移動自在なスピンドルと、 前記スピンドルの一端に設けられ、前記スピンドルの移
動に伴い、前記弁座に着座する閉塞位置と前記弁座から
離脱する開放位置との間を移動自在な弁体と、 前記弁体を前記弁座に向けて付勢力を付与するコイルス
プリングと、 前記スピンドルの他端に設けられ、湯または水の流動を
阻害する流動抵抗部材とを具備することを特徴とする逆
止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33926892A JPH06185645A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33926892A JPH06185645A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 逆止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06185645A true JPH06185645A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18325847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33926892A Pending JPH06185645A (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06185645A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006329096A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Nippon Pneumatics Fluidics System Co Ltd | チェックバルブ |
| KR100843739B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-07-04 | 피엔케이산업(주) | 체크밸브 및 이를 채용한 디젤연료 필터 |
| WO2011078547A3 (ko) * | 2009-12-23 | 2011-11-10 | 두원공과대학교 | 용량가변형 압축기 |
| WO2016072153A1 (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-12 | 愛三工業株式会社 | 燃料フィルタ装置 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33926892A patent/JPH06185645A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006329096A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Nippon Pneumatics Fluidics System Co Ltd | チェックバルブ |
| KR100843739B1 (ko) * | 2007-03-08 | 2008-07-04 | 피엔케이산업(주) | 체크밸브 및 이를 채용한 디젤연료 필터 |
| WO2011078547A3 (ko) * | 2009-12-23 | 2011-11-10 | 두원공과대학교 | 용량가변형 압축기 |
| WO2016072153A1 (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-12 | 愛三工業株式会社 | 燃料フィルタ装置 |
| JP2016089763A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | 愛三工業株式会社 | 燃料フィルタ装置 |
| CN107076074A (zh) * | 2014-11-07 | 2017-08-18 | 爱三工业株式会社 | 燃料过滤装置 |
| CN107076074B (zh) * | 2014-11-07 | 2019-07-16 | 爱三工业株式会社 | 燃料过滤装置 |
| US11168655B2 (en) | 2014-11-07 | 2021-11-09 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel filter device |
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