JPH06197217A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH06197217A JPH06197217A JP43A JP35922092A JPH06197217A JP H06197217 A JPH06197217 A JP H06197217A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 35922092 A JP35922092 A JP 35922092A JP H06197217 A JPH06197217 A JP H06197217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binarization processing
- data
- image forming
- binarization
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力データに適合した2値化処理法によりデ
ータ処理でき、高精度のカラー印刷が可能となる画像形
成装置を提供することを目的とする。 【構成】 まず、ステップS11では、ホストコンピュ
ータ10から送られてきたデータに対し、操作パネルの
2値化処理モード選択スイッチにより2値化処理モード
の選択を行う。ステップS12では、選択された2値化
処理モードがディザ法モードであれば、ディザ法でラス
ターイメージデータを2値化処理し、他の2値化処理モ
ードであれば、例えば誤差拡散(ED)法を用いてラス
ターイメージデータを2値化処理する。
ータ処理でき、高精度のカラー印刷が可能となる画像形
成装置を提供することを目的とする。 【構成】 まず、ステップS11では、ホストコンピュ
ータ10から送られてきたデータに対し、操作パネルの
2値化処理モード選択スイッチにより2値化処理モード
の選択を行う。ステップS12では、選択された2値化
処理モードがディザ法モードであれば、ディザ法でラス
ターイメージデータを2値化処理し、他の2値化処理モ
ードであれば、例えば誤差拡散(ED)法を用いてラス
ターイメージデータを2値化処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホスト装置からのラス
ターイメージデータ等の入力データを2値化して画像形
成する画像形成装置、特に当該入力データをカラー印刷
する画像形成装置に関するものである。
ターイメージデータ等の入力データを2値化して画像形
成する画像形成装置、特に当該入力データをカラー印刷
する画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカラー印刷装置においては、ホス
ト装置から送られてきたデータを2値化するに際し、例
えばディザ法等の1つの2値化処理法によって処理し、
カラー印刷を行っている。これは、データが文字、図
形、ラスターイメージ等の異なったものであっても同様
に1つの2値化処理法によって処理していた。
ト装置から送られてきたデータを2値化するに際し、例
えばディザ法等の1つの2値化処理法によって処理し、
カラー印刷を行っている。これは、データが文字、図
形、ラスターイメージ等の異なったものであっても同様
に1つの2値化処理法によって処理していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、文字、図形、ラスターイメージ等の異なった
データを同一の2値化処理法によって処理しているた
め、各データに適合した2値化処理が実行できず、カラ
ー印刷の精度が十分満足の行くものではなかった。
来例では、文字、図形、ラスターイメージ等の異なった
データを同一の2値化処理法によって処理しているた
め、各データに適合した2値化処理が実行できず、カラ
ー印刷の精度が十分満足の行くものではなかった。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、入力デ
ータに適合した2値化処理法によりデータ処理でき、高
精度のカラー印刷が可能となる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
ータに適合した2値化処理法によりデータ処理でき、高
精度のカラー印刷が可能となる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ホスト装置からの入力データを所定の2値
化処理法により2値化して画像形成する画像形成装置に
おいて、前記2値化処理法を選択するための2値化選択
手段と、前記2値化選択手段により選択された2値化処
理法により前記入力データを2値化する2値化処理手段
とを備えたものである。
に本発明は、ホスト装置からの入力データを所定の2値
化処理法により2値化して画像形成する画像形成装置に
おいて、前記2値化処理法を選択するための2値化選択
手段と、前記2値化選択手段により選択された2値化処
理法により前記入力データを2値化する2値化処理手段
とを備えたものである。
【0006】
【作用】上記構成により本発明によれば、ホスト装置か
ら送られてきた例えばラスターイメージデータは、2値
化選択手段により選択された2値化処理法によって2値
化処理手段で2値化される。これにより、文字、図形等
の異なった入力データは、それぞれに適合した2値化処
理法で2値化処理される。
ら送られてきた例えばラスターイメージデータは、2値
化選択手段により選択された2値化処理法によって2値
化処理手段で2値化される。これにより、文字、図形等
の異なった入力データは、それぞれに適合した2値化処
理法で2値化処理される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0008】図1は、本発明に係る画像形成装置の一実
施例の概略構成を示すブロック図である。
施例の概略構成を示すブロック図である。
【0009】この画像形成装置は、カラー印刷装置とし
て構成され、ホストコンピュータ10と画像形成装置本
体20とを備えている。ホストコンピュータ10は、ラ
スターイメージデータ等のプリントデータや印刷コマン
ド等の印刷関連情報を画像形成装置本体20へ送る機能
を有し、画像形成装置本体20は、この印刷関連情報の
印刷処理を実行する。
て構成され、ホストコンピュータ10と画像形成装置本
体20とを備えている。ホストコンピュータ10は、ラ
スターイメージデータ等のプリントデータや印刷コマン
ド等の印刷関連情報を画像形成装置本体20へ送る機能
を有し、画像形成装置本体20は、この印刷関連情報の
印刷処理を実行する。
【0010】画像形成装置本体20は、図示しないRO
M(リード・オンリー・メモリ)やRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)を含むマイクロプロセッサシステム
から構成されており、機能的に次の回路構成部から成り
立っている。すなわち、ホストコンピュータ10とのデ
ータ授受のめたのインターフェース21と、ホストコン
ピュータ10からのプリントデータ及び印刷コマンドを
解析するコマンド解析部22と、該プリントデータをデ
ィザ法や誤差拡散(ED)法等により2値化する2値化
処理部23と、色再現処理やLUT(ルックアップテー
ブル)等の情報等が格納されている色処理部24と、2
値化モードを選択するためのスイッチ25Aが設けら
れ、印字を制御する各種パラメータ等を設定するための
操作パネル25と、画像形成装置本体20の全体動作を
制御するマイクロコンピュータ等の制御部26と、文字
や図形等のカラーデータを各色(Y(黄),M(マゼン
ダ),C(シアン),K(黒))ごとのメモリに展開す
るパターン展開部27と、展開されたカラーデータを用
紙上に永久可視像を形成する例えばカラーレーザービー
ムプリンタ等の出力部28とを備えている。
M(リード・オンリー・メモリ)やRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)を含むマイクロプロセッサシステム
から構成されており、機能的に次の回路構成部から成り
立っている。すなわち、ホストコンピュータ10とのデ
ータ授受のめたのインターフェース21と、ホストコン
ピュータ10からのプリントデータ及び印刷コマンドを
解析するコマンド解析部22と、該プリントデータをデ
ィザ法や誤差拡散(ED)法等により2値化する2値化
処理部23と、色再現処理やLUT(ルックアップテー
ブル)等の情報等が格納されている色処理部24と、2
値化モードを選択するためのスイッチ25Aが設けら
れ、印字を制御する各種パラメータ等を設定するための
操作パネル25と、画像形成装置本体20の全体動作を
制御するマイクロコンピュータ等の制御部26と、文字
や図形等のカラーデータを各色(Y(黄),M(マゼン
ダ),C(シアン),K(黒))ごとのメモリに展開す
るパターン展開部27と、展開されたカラーデータを用
紙上に永久可視像を形成する例えばカラーレーザービー
ムプリンタ等の出力部28とを備えている。
【0011】図2は、上記操作パネル25の概略平面図
である。
である。
【0012】同図において、操作パネル25は、前記し
た2値化処理モードの選択を行うためのスイッチ25A
を有し、その近傍には印字を制御する各種パラメータ入
力用のスイッチ25Bが形成されている。さらに、これ
らスイッチ25A及びスイッチ25Bの上部には、各種
情報等を表示するためのLCD液晶表示部25Cが設け
られると共に、電源スイッチ25Dが設けられている。
た2値化処理モードの選択を行うためのスイッチ25A
を有し、その近傍には印字を制御する各種パラメータ入
力用のスイッチ25Bが形成されている。さらに、これ
らスイッチ25A及びスイッチ25Bの上部には、各種
情報等を表示するためのLCD液晶表示部25Cが設け
られると共に、電源スイッチ25Dが設けられている。
【0013】次に、以上のように構成される画像形成装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
【0014】図3は、本実施例の動作を示すフローチャ
ートであり、ホストコンピュータ10から送られてきた
プリントデータや印刷コマンド等の印刷関連情報を処理
し、カラー印刷を出力するまでの処理手順を示すもので
ある。
ートであり、ホストコンピュータ10から送られてきた
プリントデータや印刷コマンド等の印刷関連情報を処理
し、カラー印刷を出力するまでの処理手順を示すもので
ある。
【0015】まず、ステップS11では、ホストコンピ
ュータ10から送られてきたデータに対し、操作パネル
25のスイッチ25Aにより2値化処理モードの選択を
行い、ステップS12へ進む。ステップS12では、操
作パネル25Aで選択された2値化処理モードがディザ
法モードであるか否かを判断し、ディザ法モードであれ
ばステップS13へ進み、他の2値化処理法モード、例
えば誤差拡散(ED)法モードであればステップS14
へ進む。
ュータ10から送られてきたデータに対し、操作パネル
25のスイッチ25Aにより2値化処理モードの選択を
行い、ステップS12へ進む。ステップS12では、操
作パネル25Aで選択された2値化処理モードがディザ
法モードであるか否かを判断し、ディザ法モードであれ
ばステップS13へ進み、他の2値化処理法モード、例
えば誤差拡散(ED)法モードであればステップS14
へ進む。
【0016】ステップS13では、2値化処理部23に
おいて、ディザ法でラスターイメージデータを2値化処
理し、ステップS14では、同様に2値化処理部23に
おいて、誤差拡散(ED)法を用いてラスターイメージ
データを2値化処理する。これらステップS13または
ステップS14の処理後は、ステップS15へ進む。ス
テップS15では、各カラー情報(Y,M,C,K)に
基づき、パターン展開部27でカラー画像とデータにつ
いてドット展開を行い、ステップS16へ進む。
おいて、ディザ法でラスターイメージデータを2値化処
理し、ステップS14では、同様に2値化処理部23に
おいて、誤差拡散(ED)法を用いてラスターイメージ
データを2値化処理する。これらステップS13または
ステップS14の処理後は、ステップS15へ進む。ス
テップS15では、各カラー情報(Y,M,C,K)に
基づき、パターン展開部27でカラー画像とデータにつ
いてドット展開を行い、ステップS16へ進む。
【0017】ステップS16では、前記ステップS15
で展開されたカラー画像データに基づき、出力部28に
より文字や図形等のデータを用紙に永久可視像形成し、
排紙して処理を終了する。
で展開されたカラー画像データに基づき、出力部28に
より文字や図形等のデータを用紙に永久可視像形成し、
排紙して処理を終了する。
【0018】このように、本実施例では、ホストコンピ
ュータ10から送られてきたデータを、各データに適合
した2値化処理法によりデータ処理でき、高精度のカラ
ー印刷が可能となる。
ュータ10から送られてきたデータを、各データに適合
した2値化処理法によりデータ処理でき、高精度のカラ
ー印刷が可能となる。
【0019】なお、本発明は、図示の実施例に限定され
ず、種々の変形が可能である。例えば、上記実施例にお
ける2値化処理法としては、ディザ法と誤差拡散(E
D)法とを挙げたが、これに限定されず、誤差拡散(E
D)法に代えて、例えば平均濃度保存法等であっても、
適用可能である。
ず、種々の変形が可能である。例えば、上記実施例にお
ける2値化処理法としては、ディザ法と誤差拡散(E
D)法とを挙げたが、これに限定されず、誤差拡散(E
D)法に代えて、例えば平均濃度保存法等であっても、
適用可能である。
【0020】さらに、出力部28のプリンタは、カラー
レーザープリンタの他に、カラードットプリンタ、カラ
ーインクジェットプリンタ、またはカラー熱転写プリン
タ等であってもよい。
レーザープリンタの他に、カラードットプリンタ、カラ
ーインクジェットプリンタ、またはカラー熱転写プリン
タ等であってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、ホスト装置からの入力データを所定の2値化処理法
により2値化して画像形成する画像形成装置において、
前記2値化処理法を選択するための2値化選択手段と、
前記2値化選択手段により選択された2値化処理法によ
り前記入力データを2値化する2値化処理手段とを備え
たので、文字、図形等の異なったラスターイメージデー
タ等の入力データを、それぞれに適合した2値化処理法
で2値化処理できる。
ば、ホスト装置からの入力データを所定の2値化処理法
により2値化して画像形成する画像形成装置において、
前記2値化処理法を選択するための2値化選択手段と、
前記2値化選択手段により選択された2値化処理法によ
り前記入力データを2値化する2値化処理手段とを備え
たので、文字、図形等の異なったラスターイメージデー
タ等の入力データを、それぞれに適合した2値化処理法
で2値化処理できる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】上記操作パネル25の概略平面図である。
【図3】本実施例の動作を示すフローチャートである。
10 ホストコンピュータ 21 インターフェース 22 コマンド解析部 23 2値化処理部 24 色処理部 25A スイッチ 25 操作パネル 26 制御部 27 パターン展開部 28 出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 ホスト装置からの入力データを所定の2
値化処理法により2値化して画像形成する画像形成装置
において、 前記2値化処理法を選択するための2値化選択手段と、 前記2値化選択手段により選択された2値化処理法によ
り前記入力データを2値化する2値化処理手段とを備え
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06197217A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06197217A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197217A true JPH06197217A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18463375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP43A Pending JPH06197217A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197217A (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP43A patent/JPH06197217A/ja active Pending
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