JPH06205887A - 乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置 - Google Patents
乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置Info
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- JPH06205887A JPH06205887A JP202993A JP202993A JPH06205887A JP H06205887 A JPH06205887 A JP H06205887A JP 202993 A JP202993 A JP 202993A JP 202993 A JP202993 A JP 202993A JP H06205887 A JPH06205887 A JP H06205887A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乗客コンベヤ用ハンドレールの製造ラインに
おいて帆布供給部材を交換する際、製造ラインを停止さ
せないで交換させる。 【構成】 帆布パッド21から供給される帆布2を、上
部プーリ25と一体回転する上部ローラ24の上部に巻
掛け、この上部ローラ24の間に位置し、帆布2の供給
状態に応じて上下動する下部プーリ25と一体回転する
下部ローラ24の下部に巻掛ける。これにより帆布パッ
ド21に巻着された帆布2の供給が停止しても、下部ロ
ーラ24が所定の位置まで上昇し、帆布成形部への帆布
2の供給を続行させることができるので、製造ラインを
停止させないで帆布パッド21を交換することができ
る。
おいて帆布供給部材を交換する際、製造ラインを停止さ
せないで交換させる。 【構成】 帆布パッド21から供給される帆布2を、上
部プーリ25と一体回転する上部ローラ24の上部に巻
掛け、この上部ローラ24の間に位置し、帆布2の供給
状態に応じて上下動する下部プーリ25と一体回転する
下部ローラ24の下部に巻掛ける。これにより帆布パッ
ド21に巻着された帆布2の供給が停止しても、下部ロ
ーラ24が所定の位置まで上昇し、帆布成形部への帆布
2の供給を続行させることができるので、製造ラインを
停止させないで帆布パッド21を交換することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乗客コンベヤ用ハンドレ
ールの製造装置に係わり、特に乗客コンベヤ用ハンドレ
ールを歩留りよく製造できる乗客コンベヤ用ハンドレー
ルの製造装置に関する。
ールの製造装置に係わり、特に乗客コンベヤ用ハンドレ
ールを歩留りよく製造できる乗客コンベヤ用ハンドレー
ルの製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら、エスカレータ或いは電動歩道等、乗客をステップに
載置して移動する乗客コンベヤがある。乗客コンベヤ
は、乗客を載置して移動するステップと共に、エンドレ
スに移動して乗客がバランスを失わないように掴まるた
めの手すり即ちハンドベルトを設けている。
ら、エスカレータ或いは電動歩道等、乗客をステップに
載置して移動する乗客コンベヤがある。乗客コンベヤ
は、乗客を載置して移動するステップと共に、エンドレ
スに移動して乗客がバランスを失わないように掴まるた
めの手すり即ちハンドベルトを設けている。
【0003】また、乗客コンベヤ用ハンドレール1は、
図3に示すようにテンションメンバー3を間装した帆布
2の積層体である芯体4上にゴム材5aが被覆された断
面略C字型のベルト状のものであって、エンドレスに回
転駆動する機構に取り付けられて使用される。このよう
な構造の乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置におい
て、図5に示すように、帆布成形部52に帆布2を供給
する帆布供給部51には、帆布2を巻着した帆布パッド
53が装着されており、この帆布パッド53から帆布成
形部52に直接帆布2が供給される。
図3に示すようにテンションメンバー3を間装した帆布
2の積層体である芯体4上にゴム材5aが被覆された断
面略C字型のベルト状のものであって、エンドレスに回
転駆動する機構に取り付けられて使用される。このよう
な構造の乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置におい
て、図5に示すように、帆布成形部52に帆布2を供給
する帆布供給部51には、帆布2を巻着した帆布パッド
53が装着されており、この帆布パッド53から帆布成
形部52に直接帆布2が供給される。
【0004】しかしながら、このような帆布パッド53
に巻着された帆布2が全て送出された場合、乗客コンベ
ヤ用ハンドレール製造用の製造ラインを一端停止させな
ければ、帆布2が満巻した帆布パッド53に交換するこ
とができなかった。これにより、乗客コンベヤ用ハンド
レール1の製造工程が非連続作業になるので、作業効率
が悪くなる問題点があった。
に巻着された帆布2が全て送出された場合、乗客コンベ
ヤ用ハンドレール製造用の製造ラインを一端停止させな
ければ、帆布2が満巻した帆布パッド53に交換するこ
とができなかった。これにより、乗客コンベヤ用ハンド
レール1の製造工程が非連続作業になるので、作業効率
が悪くなる問題点があった。
【0005】
【目的】本発明は、このような従来の問題点を解決する
ためになされたもので、乗客コンベヤ用ハンドレールの
製造ラインにおいて帆布供給部材を交換する際、製造ラ
インを停止させないで交換することができる乗客コンベ
ヤ用ハンドレールの製造装置を提供することを目的とす
る。
ためになされたもので、乗客コンベヤ用ハンドレールの
製造ラインにおいて帆布供給部材を交換する際、製造ラ
インを停止させないで交換することができる乗客コンベ
ヤ用ハンドレールの製造装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明の乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置は、
帯状の帆布を帆布供給部から帆布成形部に連続供給して
乗客コンベヤ用ハンドレールを製造する製造装置におい
て、帆布供給部にベルト駆動により連動する上部プーリ
群及び上部プーリ群に対応した第1の下部プーリ群、上
部プーリ群の間に位置する上下動可能な第2の下部プー
リ群と、上部プーリ群と一体回転する上部ローラ群及び
第2の下部プーリ群と一体回転する下部ローラ群と、上
部プーリ群、第1の下部プーリ群及び第2の下部プーリ
群に交互に巻掛けられたベルトとを設けたものである。
る本発明の乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置は、
帯状の帆布を帆布供給部から帆布成形部に連続供給して
乗客コンベヤ用ハンドレールを製造する製造装置におい
て、帆布供給部にベルト駆動により連動する上部プーリ
群及び上部プーリ群に対応した第1の下部プーリ群、上
部プーリ群の間に位置する上下動可能な第2の下部プー
リ群と、上部プーリ群と一体回転する上部ローラ群及び
第2の下部プーリ群と一体回転する下部ローラ群と、上
部プーリ群、第1の下部プーリ群及び第2の下部プーリ
群に交互に巻掛けられたベルトとを設けたものである。
【0007】
【作用】帆布供給部から供給される帆布を、上部プーリ
群と一体回転する上部ローラ群に巻掛け、この上部ロー
ラ群の間に位置し、帆布供給部から供給される帆布の供
給状態に応じて上下動する第2の下部プーリ群と一体回
転する下部ローラ群に巻掛けることにより、帆布供給部
から供給される帆布が停止しても、第2の下部ローラ群
が所定の位置まで上昇するので帆布成形部への帆布の供
給は続行される。
群と一体回転する上部ローラ群に巻掛け、この上部ロー
ラ群の間に位置し、帆布供給部から供給される帆布の供
給状態に応じて上下動する第2の下部プーリ群と一体回
転する下部ローラ群に巻掛けることにより、帆布供給部
から供給される帆布が停止しても、第2の下部ローラ群
が所定の位置まで上昇するので帆布成形部への帆布の供
給は続行される。
【0008】これにより、製造ラインを停止させないで
帆布パッドを交換することができるので、乗客コンベヤ
用ハンドレールを歩留りよく製造することができる。
帆布パッドを交換することができるので、乗客コンベヤ
用ハンドレールを歩留りよく製造することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の乗客コンベヤ用ハンドレール
の製造装置を適用した一実施例について図面を参照して
説明する。乗客コンベヤ用ハンドレールの製造ライン1
0は図1に示すように、テンションメンバー3を供給す
るテンションメンバー供給部11と、帯状の帆布2を連
続供給する帆布供給部12と、帆布2及びテンションメ
ンバー3を断面略C字型の芯体4に成形する帆布成形部
13と、芯体4にゴム材5aを被覆する化粧ゴム層被覆
部14と、ゴム材5aが被覆された芯体4即ち乗客コン
ベヤ用ハンドレール1を巻取る巻取部15とから構成さ
れている。
の製造装置を適用した一実施例について図面を参照して
説明する。乗客コンベヤ用ハンドレールの製造ライン1
0は図1に示すように、テンションメンバー3を供給す
るテンションメンバー供給部11と、帯状の帆布2を連
続供給する帆布供給部12と、帆布2及びテンションメ
ンバー3を断面略C字型の芯体4に成形する帆布成形部
13と、芯体4にゴム材5aを被覆する化粧ゴム層被覆
部14と、ゴム材5aが被覆された芯体4即ち乗客コン
ベヤ用ハンドレール1を巻取る巻取部15とから構成さ
れている。
【0010】テンションメンバー供給部11は、帆布2
に複数のテンションメンバー3を並列に供給するために
複数のテンションメンバー用ボビンが備えられ、このテ
ンションメンバー用ボビンから後述する帆布成形部13
へ供給されるテンションメンバー3に張力を付与するた
めにパウダーブレーキやフェーシングブレーキ等のブレ
ーキユニットから成る張力発生用ブレーキ付ローラが備
えられている。
に複数のテンションメンバー3を並列に供給するために
複数のテンションメンバー用ボビンが備えられ、このテ
ンションメンバー用ボビンから後述する帆布成形部13
へ供給されるテンションメンバー3に張力を付与するた
めにパウダーブレーキやフェーシングブレーキ等のブレ
ーキユニットから成る張力発生用ブレーキ付ローラが備
えられている。
【0011】帆布供給部12は図2(a)、(b)、
(c)に示すように、複数の帯状の帆布2を後述する帆
布成形部13へ供給するために帆布供給部材である複数
の帆布パッド21が備えられ、この帆布パッド21から
帆布成形部13へ供給される帆布2に張力を付与するた
めにパウダーブレーキやフェーシングブレーキ等のブレ
ーキユニットから成る張力発生用ブレーキ付ローラ22
が備えられている。また、このような帆布パッド21と
張力発生用ブレーキ付ローラ22との間には、同一外径
を有し、且つ、所定の長さ、例えば最長15mの長さの
帆布2を巻き掛けるためのローラ24等から成るアキュ
ームレータ装置23が、帆布供給部12内に設けられて
いる。
(c)に示すように、複数の帯状の帆布2を後述する帆
布成形部13へ供給するために帆布供給部材である複数
の帆布パッド21が備えられ、この帆布パッド21から
帆布成形部13へ供給される帆布2に張力を付与するた
めにパウダーブレーキやフェーシングブレーキ等のブレ
ーキユニットから成る張力発生用ブレーキ付ローラ22
が備えられている。また、このような帆布パッド21と
張力発生用ブレーキ付ローラ22との間には、同一外径
を有し、且つ、所定の長さ、例えば最長15mの長さの
帆布2を巻き掛けるためのローラ24等から成るアキュ
ームレータ装置23が、帆布供給部12内に設けられて
いる。
【0012】アキュームレータ装置23には、図2
(b)に示すように帆布2を巻掛けるための上部ローラ
群である上部ローラ24A、24B、24Cと、下部ロ
ーラ群である下部ローラ24D、24Eとがそれぞれ備
えられている。上部ローラ24A、24B、24Cは、
帆布供給部12内に設けられた固定ベースプレート26
の上部に一定の間隔で固定された支持部材27A、27
B、27Cに各々シャフトを介して回転自在に支持され
ている。下部ローラ24Dは移動ベースプレート29の
一端に軸着され、下部ローラ24Eは移動ベースプレー
ト30の一端に軸着されている。
(b)に示すように帆布2を巻掛けるための上部ローラ
群である上部ローラ24A、24B、24Cと、下部ロ
ーラ群である下部ローラ24D、24Eとがそれぞれ備
えられている。上部ローラ24A、24B、24Cは、
帆布供給部12内に設けられた固定ベースプレート26
の上部に一定の間隔で固定された支持部材27A、27
B、27Cに各々シャフトを介して回転自在に支持され
ている。下部ローラ24Dは移動ベースプレート29の
一端に軸着され、下部ローラ24Eは移動ベースプレー
ト30の一端に軸着されている。
【0013】したがって下部ローラ24D、24Eが固
定ベースプレート26に固定されないことにより、下部
ローラ24D、24Eは固定ベースプレート26の面に
沿って上下動させることができる。そして下部ローラ2
4Dは上部ローラ24A、24B間に位置され、下部ロ
ーラ24Eは上部ローラ24B、24C間に位置されて
いる。これにより帆布2は上部ローラ24A、24B、
24Cと、下部ローラ24D、24Eとに千鳥掛けされ
て帆布成形部13に供給される。
定ベースプレート26に固定されないことにより、下部
ローラ24D、24Eは固定ベースプレート26の面に
沿って上下動させることができる。そして下部ローラ2
4Dは上部ローラ24A、24B間に位置され、下部ロ
ーラ24Eは上部ローラ24B、24C間に位置されて
いる。これにより帆布2は上部ローラ24A、24B、
24Cと、下部ローラ24D、24Eとに千鳥掛けされ
て帆布成形部13に供給される。
【0014】一方、このような上部ローラ24A、24
B、24Cと下部ローラ24D、24Eとを回転駆動す
るために、各プーリ25がアキュームレータ装置23に
備えられている。図2(c)に示すように、上部プーリ
群である上部プーリ25A、25B、25Cは支持部材
27A、27B、27Cに各々シャフトを介して回転自
在に支持されている。上部プーリ25A、25B、25
Cに対して第1の下部プーリ群である下部プーリ25
H、25I、25Jが垂直方向に同一直線上に設けられ
ている。下部プーリ25H、25I、25Jは固定ベー
スプレート26の下部に一定の間隔で固定された支持部
材27H、27I、27′Jに各々シャフトを介して回
転自在に支持されている。尚、支持部材27′Jに備え
たシャフトは駆動モータ等により駆動される。
B、24Cと下部ローラ24D、24Eとを回転駆動す
るために、各プーリ25がアキュームレータ装置23に
備えられている。図2(c)に示すように、上部プーリ
群である上部プーリ25A、25B、25Cは支持部材
27A、27B、27Cに各々シャフトを介して回転自
在に支持されている。上部プーリ25A、25B、25
Cに対して第1の下部プーリ群である下部プーリ25
H、25I、25Jが垂直方向に同一直線上に設けられ
ている。下部プーリ25H、25I、25Jは固定ベー
スプレート26の下部に一定の間隔で固定された支持部
材27H、27I、27′Jに各々シャフトを介して回
転自在に支持されている。尚、支持部材27′Jに備え
たシャフトは駆動モータ等により駆動される。
【0015】第2の下部プーリ群である下部プーリ25
D、25Fは、下部ローラ24Dが軸着された移動ベー
スプレート29に軸着される。下部プーリ25Dは下部
ローラ24Dと同位置に軸着され、下部プーリ25Fは
移動ベースプレート29のもう一端に軸着される。ま
た、第2の下部プーリ群である下部プーリ25E、プー
リ25Gは、下部ローラ24Eが軸着された移動ベース
プレート30に軸着される。下部プーリ25Eは下部ロ
ーラ24Eと同位置に軸着され、下部プーリ25Gは移
動ベースプレート30のもう一端に軸着される。
D、25Fは、下部ローラ24Dが軸着された移動ベー
スプレート29に軸着される。下部プーリ25Dは下部
ローラ24Dと同位置に軸着され、下部プーリ25Fは
移動ベースプレート29のもう一端に軸着される。ま
た、第2の下部プーリ群である下部プーリ25E、プー
リ25Gは、下部ローラ24Eが軸着された移動ベース
プレート30に軸着される。下部プーリ25Eは下部ロ
ーラ24Eと同位置に軸着され、下部プーリ25Gは移
動ベースプレート30のもう一端に軸着される。
【0016】尚、各プーリ25の取付位置は、各ローラ
24の取付位置より固定ベースプレート26側に位置さ
せる。このような構成の各プーリ25に駆動用のベルト
28を駆動可能に巻掛けるには、上部プーリ25A、2
5B、25C、下部プーリ25F、25Gは上部に巻掛
け、下部プーリ25D、25E、25H、25I、25
Jは下部に巻掛ける。また、帆布2を帆布成形部13へ
供給可能な状態で各ローラ24に巻掛けるには、上部ロ
ーラ24A、24B、24Cは上部に巻掛け、下部ロー
ラ24D、24Eは下部に巻掛ける。
24の取付位置より固定ベースプレート26側に位置さ
せる。このような構成の各プーリ25に駆動用のベルト
28を駆動可能に巻掛けるには、上部プーリ25A、2
5B、25C、下部プーリ25F、25Gは上部に巻掛
け、下部プーリ25D、25E、25H、25I、25
Jは下部に巻掛ける。また、帆布2を帆布成形部13へ
供給可能な状態で各ローラ24に巻掛けるには、上部ロ
ーラ24A、24B、24Cは上部に巻掛け、下部ロー
ラ24D、24Eは下部に巻掛ける。
【0017】したがって、上部ローラ24A、24B、
24Cと上部プーリ25A、25B、25C、及び下部
ローラ24D、24Eと下部プーリ25D、25Eは、
それぞれ一体的に設けられるので、各ローラ24はベル
ト28により同じ周速度で回転させることができる。こ
れによりアキュームレータ装置23は、帆布2のスリッ
プによる張力変動を起こすことなく帆布パッド21から
帆布2を引取り、帆布2を帆布成形部13へと送出させ
ることができる。また、移動ベースプレート30に軸着
された下部プーリ25E、プーリ25G及び移動ベース
プレート29に軸着された下部プーリ25D、プーリ2
5Fは、ベルト28に掛けられた状態で保持されている
ので、自由に上下動させることができる。
24Cと上部プーリ25A、25B、25C、及び下部
ローラ24D、24Eと下部プーリ25D、25Eは、
それぞれ一体的に設けられるので、各ローラ24はベル
ト28により同じ周速度で回転させることができる。こ
れによりアキュームレータ装置23は、帆布2のスリッ
プによる張力変動を起こすことなく帆布パッド21から
帆布2を引取り、帆布2を帆布成形部13へと送出させ
ることができる。また、移動ベースプレート30に軸着
された下部プーリ25E、プーリ25G及び移動ベース
プレート29に軸着された下部プーリ25D、プーリ2
5Fは、ベルト28に掛けられた状態で保持されている
ので、自由に上下動させることができる。
【0018】このようなテンションメンバー供給部11
や帆布供給部12から送られる素材が帆布成形部13で
は、30〜40℃の熱風を送風する送風装置と、それぞ
れの帆布2間の接着を図りながら帆布積層体を断面略C
字型に例えば毎分約0.9mの速度で形造る成形ロール
とを備えて成形される。化粧ゴム層被覆部14は、予め
混練された化粧ゴム層5を形成するゴム材5aを送り出
すスクリュー等を備えた本体(図示せず)と本体から送
出されたゴム材5aを芯体4上に押し出すヘッド(図示
せず)とを有する押出装置14Aを設けている。このよ
うな押出装置14Aを用いてゴム材5aを芯体4上に均
一に被覆させるには、ゴム材5aの被覆作業速度を一定
に維持させるために押出装置14Aの下流側に設置され
る引取機構を有する引取装置16と、引取装置16の速
度に対応して帆布2に一定の張力を付与するために押出
装置14Aの上流側に設置されるブレーキ機構を有する
張力付与装置17とを用いて行なう。
や帆布供給部12から送られる素材が帆布成形部13で
は、30〜40℃の熱風を送風する送風装置と、それぞ
れの帆布2間の接着を図りながら帆布積層体を断面略C
字型に例えば毎分約0.9mの速度で形造る成形ロール
とを備えて成形される。化粧ゴム層被覆部14は、予め
混練された化粧ゴム層5を形成するゴム材5aを送り出
すスクリュー等を備えた本体(図示せず)と本体から送
出されたゴム材5aを芯体4上に押し出すヘッド(図示
せず)とを有する押出装置14Aを設けている。このよ
うな押出装置14Aを用いてゴム材5aを芯体4上に均
一に被覆させるには、ゴム材5aの被覆作業速度を一定
に維持させるために押出装置14Aの下流側に設置され
る引取機構を有する引取装置16と、引取装置16の速
度に対応して帆布2に一定の張力を付与するために押出
装置14Aの上流側に設置されるブレーキ機構を有する
張力付与装置17とを用いて行なう。
【0019】尚、引取装置16の下流側には芯体4に被
覆されたゴム材5aの表面を保護したり、或いはゴム材
5aと芯体4との接着力を増すと共に乗客コンベヤ用ハ
ンドレール1の形状変化を防止するためプラスチックテ
ープでテーピングさせる被覆装置18が設けられる。更
に、成形された乗客コンベヤ用ハンドレール1を巻取る
巻取装置15が乗客コンベヤ用ハンドレールの製造ライ
ン10の最下流部に備えられている。巻取装置15は未
加硫状態のゴム材5aが被覆された乗客コンベヤ用ハン
ドレール1を一旦巻取り、適宜加熱装置でゴム材5aを
加硫する後工程に搬送するための巻取ドラム15Aと、
この巻取ドラム15Aを一定方向に回転させる巻取機1
5Bとから構成される。
覆されたゴム材5aの表面を保護したり、或いはゴム材
5aと芯体4との接着力を増すと共に乗客コンベヤ用ハ
ンドレール1の形状変化を防止するためプラスチックテ
ープでテーピングさせる被覆装置18が設けられる。更
に、成形された乗客コンベヤ用ハンドレール1を巻取る
巻取装置15が乗客コンベヤ用ハンドレールの製造ライ
ン10の最下流部に備えられている。巻取装置15は未
加硫状態のゴム材5aが被覆された乗客コンベヤ用ハン
ドレール1を一旦巻取り、適宜加熱装置でゴム材5aを
加硫する後工程に搬送するための巻取ドラム15Aと、
この巻取ドラム15Aを一定方向に回転させる巻取機1
5Bとから構成される。
【0020】以上のような構成の乗客コンベヤ用ハンド
レールの製造ライン10による乗客コンベヤ用ハンドレ
ールの製造装置を説明する。帆布2はアキュームレータ
装置23に備えられたベルト28の駆動機構とは別に、
製造ライン10に備えられた駆動機構(図示せず)によ
り一定のライン速度で牽引される。
レールの製造ライン10による乗客コンベヤ用ハンドレ
ールの製造装置を説明する。帆布2はアキュームレータ
装置23に備えられたベルト28の駆動機構とは別に、
製造ライン10に備えられた駆動機構(図示せず)によ
り一定のライン速度で牽引される。
【0021】このような帆布2を帆布成形部13に送る
際に、帆布供給部12に備えられた複数の帆布パッド2
1に巻着された帆布2を、帆布成形部13へ供給可能な
状態で帆布供給部12に備えられたアキュームレータ装
置23の上部ローラ24A、24B、24Cの上部と下
部ローラ24D、24Eの下部とに交互に巻掛ける。こ
の時の下部ローラ24D、24Eの位置は固定ベースプ
レート26の所定の最下部にセットされる。
際に、帆布供給部12に備えられた複数の帆布パッド2
1に巻着された帆布2を、帆布成形部13へ供給可能な
状態で帆布供給部12に備えられたアキュームレータ装
置23の上部ローラ24A、24B、24Cの上部と下
部ローラ24D、24Eの下部とに交互に巻掛ける。こ
の時の下部ローラ24D、24Eの位置は固定ベースプ
レート26の所定の最下部にセットされる。
【0022】このような状態で、製造ライン10に備え
られた駆動機構でアキュームレータ装置23の送出部か
ら帆布2を引取り、帆布2を帆布成形部13へと送出す
ると同時に、駆動モータ等を備えた支持部材27′Jに
取付けられた下部プーリ25Jを一定方向に回転させ
る。この際、ベルト28の回転速度と帆布2のライン速
度とを同一にして、移動ベースプレート30に軸着され
た下部プーリ25E、プーリ25G及び移動ベースプレ
ート29に軸着された下部プーリ25D、プーリ25F
を、所定の最下部の位置に維持させる。
られた駆動機構でアキュームレータ装置23の送出部か
ら帆布2を引取り、帆布2を帆布成形部13へと送出す
ると同時に、駆動モータ等を備えた支持部材27′Jに
取付けられた下部プーリ25Jを一定方向に回転させ
る。この際、ベルト28の回転速度と帆布2のライン速
度とを同一にして、移動ベースプレート30に軸着され
た下部プーリ25E、プーリ25G及び移動ベースプレ
ート29に軸着された下部プーリ25D、プーリ25F
を、所定の最下部の位置に維持させる。
【0023】帆布パッド21に巻着された帆布2が全て
送出されると、帆布パッド21からの帆布2の供給が停
止する。しかし、移動ベースプレート30に軸着された
下部プーリ25E、プーリ25G及び移動ベースプレー
ト29に軸着された下部プーリ25D、プーリ25Fが
自由に上下動することにより、帆布2の送出に伴い下部
ローラ24D、24Eは、順次、所定の最下部の位置か
ら所定の最上部の位置まで上昇することができる。これ
により帆布パッド21からの帆布2の供給が停止して
も、下部ローラ24D、24Eの上昇運動により帆布2
の供給は継続される。
送出されると、帆布パッド21からの帆布2の供給が停
止する。しかし、移動ベースプレート30に軸着された
下部プーリ25E、プーリ25G及び移動ベースプレー
ト29に軸着された下部プーリ25D、プーリ25Fが
自由に上下動することにより、帆布2の送出に伴い下部
ローラ24D、24Eは、順次、所定の最下部の位置か
ら所定の最上部の位置まで上昇することができる。これ
により帆布パッド21からの帆布2の供給が停止して
も、下部ローラ24D、24Eの上昇運動により帆布2
の供給は継続される。
【0024】この間に空の帆布パッド21から満巻の帆
布パッド21に交換し、上部ローラ24A側の帆布2と
満巻の帆布パッド21の帆布2とを重ねてミシンで裁縫
することにより、製造ライン10を停止することなく、
常時、一定張力を保持した状態で帆布2の供給は行われ
る。帆布パッド21の交換直後は、下部ローラ24D、
24Eが所定の最上部の位置に上昇しているので、ベル
ト28の回転速度を製造ライン10のライン速度より幾
分速めに駆動させて、下部ローラ24E、24Dを順次
所定の最下部の位置に下降させる。下降後は、ベルト2
8の回転速度と帆布2のライン速度とを同一にして、安
定した帆布2の供給状態にする。
布パッド21に交換し、上部ローラ24A側の帆布2と
満巻の帆布パッド21の帆布2とを重ねてミシンで裁縫
することにより、製造ライン10を停止することなく、
常時、一定張力を保持した状態で帆布2の供給は行われ
る。帆布パッド21の交換直後は、下部ローラ24D、
24Eが所定の最上部の位置に上昇しているので、ベル
ト28の回転速度を製造ライン10のライン速度より幾
分速めに駆動させて、下部ローラ24E、24Dを順次
所定の最下部の位置に下降させる。下降後は、ベルト2
8の回転速度と帆布2のライン速度とを同一にして、安
定した帆布2の供給状態にする。
【0025】また、テンションメンバー供給部11から
は、テンションメンバー3が帆布2と同一の供給速度で
帆布成形部13に供給される。このように帆布パッド2
1の交換の際に、帆布2の供給が継続した状態で、帆布
2及びテンションメンバー3が帆布成形部13に送ら
れ、ここで成形ロールにより30〜40℃の熱風を送風
され加熱されながら断面略C字型に変形され積層体であ
る芯体4が成形される。芯体4は、張力付与装置17に
より張力が付与された状態で、引取装置16及び巻取機
13Bにより押出装置14Aに送出され、この押出装置
14Aでゴム材5aを芯体4の表面に被覆させる。そし
て、ゴム材5aが被覆された芯体4即ち乗客コンベヤ用
ハンドレール1は、巻取装置15の巻取ドラム15Aに
巻取られる。
は、テンションメンバー3が帆布2と同一の供給速度で
帆布成形部13に供給される。このように帆布パッド2
1の交換の際に、帆布2の供給が継続した状態で、帆布
2及びテンションメンバー3が帆布成形部13に送ら
れ、ここで成形ロールにより30〜40℃の熱風を送風
され加熱されながら断面略C字型に変形され積層体であ
る芯体4が成形される。芯体4は、張力付与装置17に
より張力が付与された状態で、引取装置16及び巻取機
13Bにより押出装置14Aに送出され、この押出装置
14Aでゴム材5aを芯体4の表面に被覆させる。そし
て、ゴム材5aが被覆された芯体4即ち乗客コンベヤ用
ハンドレール1は、巻取装置15の巻取ドラム15Aに
巻取られる。
【0026】尚、本実施例においては、ローラ24を固
定ベースプレート26の上部に3個、下部に2個設け
て、帆布2を帆布成形部13に供給していたが、ローラ
24の個数はこれに限らず、図4に示すように、巻掛け
る帆布2の長さに応じてローラ24の数を増やしても構
わない。
定ベースプレート26の上部に3個、下部に2個設け
て、帆布2を帆布成形部13に供給していたが、ローラ
24の個数はこれに限らず、図4に示すように、巻掛け
る帆布2の長さに応じてローラ24の数を増やしても構
わない。
【0027】
【発明の効果】本発明の乗客コンベヤ用ハンドレールの
製造装置によれば、帆布供給部から連続供給される帯状
の帆布を、上部プーリ群と一体回転する上部ローラ群に
巻掛け、この上部ローラ群の間に位置し、帆布供給部か
ら供給される帆布の供給状態に応じて上下動する第2の
下部プーリ群と一体回転する下部ローラ群に巻掛けるこ
とにより、帆布供給部から供給される帆布が停止して
も、帆布供給部から供給される帆布の供給状態に応じて
下部ローラ群が上下動するので、製造ラインを停止させ
ないで帆布パッドを交換することができる。これにより
乗客コンベヤ用ハンドレールを歩留りよく製造すること
ができる。
製造装置によれば、帆布供給部から連続供給される帯状
の帆布を、上部プーリ群と一体回転する上部ローラ群に
巻掛け、この上部ローラ群の間に位置し、帆布供給部か
ら供給される帆布の供給状態に応じて上下動する第2の
下部プーリ群と一体回転する下部ローラ群に巻掛けるこ
とにより、帆布供給部から供給される帆布が停止して
も、帆布供給部から供給される帆布の供給状態に応じて
下部ローラ群が上下動するので、製造ラインを停止させ
ないで帆布パッドを交換することができる。これにより
乗客コンベヤ用ハンドレールを歩留りよく製造すること
ができる。
【図1】乗客コンベヤ用ハンドレールの製造ラインの説
明図。
明図。
【図2】本発明の乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装
置の一実施例で、(a)は同実施例を使用したアキュー
ムレータ装置の側面図で、(b)は(a)の正面から見
たローラの配置図で、(c)は(a)の正面から見たプ
ーリの配置図。
置の一実施例で、(a)は同実施例を使用したアキュー
ムレータ装置の側面図で、(b)は(a)の正面から見
たローラの配置図で、(c)は(a)の正面から見たプ
ーリの配置図。
【図3】乗客コンベヤ用ハンドレールの断面図。
【図4】本発明の乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装
置の他の実施例。
置の他の実施例。
【図5】従来の乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置
を使用した供給部の斜視図。
を使用した供給部の斜視図。
23…アキュームレータ装置 24…ローラ 24A、24B、24C…上部ローラ(上部ローラ群) 24D、24E…下部ローラ(下部ローラ群) 25…プーリ 25A、25B、25C…上部プーリ(上部プーリ群) 25D、25E、25F、25G…下部プーリ(第2の
下部プーリ群) 25H、25I、25J…下部プーリ(第1の下部プー
リ群) 26…固定ベースプレート 27A、27B、27C、27H、27I…支持部材 27′J…支持部材(駆動モータ付) 28…ベルト 29、30…移動ベースプレート
下部プーリ群) 25H、25I、25J…下部プーリ(第1の下部プー
リ群) 26…固定ベースプレート 27A、27B、27C、27H、27I…支持部材 27′J…支持部材(駆動モータ付) 28…ベルト 29、30…移動ベースプレート
フロントページの続き (72)発明者 武田 弘美 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 吉田 雅則 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】帯状の帆布を帆布供給部から帆布成形部に
連続供給して乗客コンベヤ用ハンドレールを製造する製
造装置において、前記帆布供給部にベルト駆動により連
動する上部プーリ群及び前記上部プーリ群に対応した第
1の下部プーリ群、前記上部プーリ群の間に位置する上
下動可能な第2の下部プーリ群と、前記上部プーリ群と
一体回転する上部ローラ群及び前記第2の下部プーリ群
と一体回転する下部ローラ群と、前記上部プーリ群、前
記第1の下部プーリ群及び前記第2の下部プーリ群に交
互に巻掛けられたベルトとを設けたことを特徴とする乗
客コンベヤ用ハンドレールの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202993A JPH06205887A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP202993A JPH06205887A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205887A true JPH06205887A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11517911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP202993A Withdrawn JPH06205887A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 乗客コンベヤ用ハンドレールの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100557370B1 (ko) * | 1999-03-03 | 2006-03-06 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 건조용 케이블 공급장치 |
| JP2014162218A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | エスカレーター用移動手摺製造装置 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP202993A patent/JPH06205887A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100557370B1 (ko) * | 1999-03-03 | 2006-03-06 | 삼성중공업 주식회사 | 선박 건조용 케이블 공급장치 |
| JP2014162218A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | エスカレーター用移動手摺製造装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |