JPH06217165A - 修正されたビデオ信号を生成する方法 - Google Patents

修正されたビデオ信号を生成する方法

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JPH06217165A
JPH06217165A JP5293709A JP29370993A JPH06217165A JP H06217165 A JPH06217165 A JP H06217165A JP 5293709 A JP5293709 A JP 5293709A JP 29370993 A JP29370993 A JP 29370993A JP H06217165 A JPH06217165 A JP H06217165A
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Japan
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amplitude limiter
amplitude
signal
limiter
input signal
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JP5293709A
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Hans-Juergen Desor
− ユルゲン・デゾール ハンス
Heinrich Koehne
ハインリッヒ・ケーネ
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TDK Micronas GmbH
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Deutsche ITT Industries GmbH
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/20Circuitry for controlling amplitude response
    • H04N5/205Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N5/21Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、補正信号に対する振幅制限動作に
よる干渉信号が最小にされる修正されたビデオ信号を生
成する方法を提供することを目的とする。 【構成】 デジタル入力信号から周波数帯域リミタ20お
よび振幅リミタ32によって得られる補正信号と補正信号
の処理時間だけ遅延装置14で遅延されるビデオ入力信号
とが加算器16で加算されたビデオ信号を生成する方法に
おいて、振幅リミタの伝達関数は、1<n<fn /fs
のn次の有理整数関数:Y=a0 +a1 *x+a2 2
+a3 *x3 …an *xn によって表され、fn はナ
イキスト周波数であり、fs は周波数帯域制限されたビ
デオ信号の最大周波数であり、xは振幅リミタへの入力
であり、a0 乃至an はスケール係数であり、yは振幅
リミタの出力であることを特徴とする。所望の伝達関数
は振幅リミタ32とそれに先行する補間装置30と後続する
デシメータ34により行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は(クレーム1の前提部
分)関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ信号を修正するこのような方法
は、周波数応答特性の補正および、またはスクリーンデ
ィスプレイの画像限定の改良を行うために使用される。
小さいまたは中間の振幅によるビデオ信号の変化はま
た、微細な画像細部を強調するために補正信号によって
強調される。しかしながら、ビデオ信号の大きい振幅変
化は、一方で結果的に不自然な3次元効果を生じさせ、
他方において微細なディテールの場合に修正されたビデ
オ信号の結果的な大きい振幅が焦点のずれ(ブルーミン
グ)を生じさせるため、強調すなわち急峻にされない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの特性の少なく
とも一部分を有する修正されたビデオ信号が生成される
ことができる補正信号を生成する既知の可能性は、予め
定められた振幅まで変化されない、或は振幅制限動作を
行うことによって予め定められた減衰または利得で補正
信号を送信し、またこの予め定められた振幅が越された
場合には一定の最大振幅を送信することである。
【0004】特にデジタルシステムにおいて、振幅リミ
タのこのような伝達関数は、使用される伝達関数の変調
およびサンプリング周波数に対する所望の信号周波数範
囲の比に応じてこのように制限された補正信号が補正信
号の所望の信号周波数範囲に折返され、そこにおいて干
渉エイリアス成分を生成する高調波の形態で歪みを含ん
でいるため欠点を有している可能性が高い。
【0005】本発明の目的は、補正信号に関して実行さ
れた振幅制限動作から結果的に生じた干渉信号が最小に
される修正されたビデオ信号を生成する方法を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】これを達成するために、
本発明による方法は、振幅リミタの伝達関数を使用し、
それは1<n<fn /fs のn次の有理整数関数: Y=a0 +a1 *x+a2 2 +a3 *x3 …an *x
n によって正しく表されることができる。ここでfn はナ
イキスト周波数であり、fs は周波数帯域制限されたビ
デオ信号の最大周波数であり、xは振幅リミタへの入力
であり、a0 乃至an はスケール係数であり、yは振幅
リミタの出力である。
【0007】このような伝達関数は、予め定められるこ
とが可能な有限数の高調波だけが関数の次数に応じて生
じる性質を有する。デジタル信号処理回路を有するシス
テムにおいて、関数の次数または必要なサンプリング周
波数は、エイリアス成分が生じないようにこのように予
め定められることが可能な最高の高調波および周波数帯
域制限されたビデオ信号の最大周波数に基づいて選択さ
れることができる。
【0008】周波数帯域制限されたビデオ信号の最大周
波数とナイキスト周波数との間の周波数範囲にある高調
波は、振幅制限された動作に続く適切なローパスフィル
タ処理によって抑制されることができる。
【0009】本発明の方法による好ましい実施例におい
て、振幅リミタの伝達関数は関数: y=a0 *x−a1 *xn (1<n<fn /fs ) によって表されることができる。ここでxは振幅リミタ
に対する入力であり、a0 およびa1 はスケール係数で
あり、yは振幅リミタの出力である。
【0010】これらの伝達関数は、正弦波入力信号の存
在時にn−1の高調波だけが生じ、また特に偶数次の関
数により偶数の高調波だけが生じ、画像限定に与える影
響は無視できる程度である。
【0011】本発明による方法の別の好ましい実施例に
おいて、振幅リミタはその形状が関数: y=(a/b2 )*[2bx−(sgn x)*x2 ] |x|≦2b によって定められるパラボラ特性を持つ伝達関数であ
り、ここでyは振幅リミタの出力であり、xは振幅リミ
タに対する入力である。スケール係数aを介して、振幅
リミタ出力の最大の可能な振幅が設定される。振幅リミ
タ入力の動作範囲は、予測された入力信号がスケール係
数2bから結果的に生じた最大値を越えないようにスケ
ール係数2bによって設定される。スケール係数2bを
変化し、上記に定められた限界を考慮することによっ
て、出力信号yの最大値が到達される入力信号xの振幅
を設定することが可能である。
【0012】正弦波入力信号の存在時に、このパラボラ
特性はこのような入力信号の2倍の周波数を持つ干渉成
分だけを生成し、したがって周波数帯域制限されたビデ
オ信号に比較して低いデジタル信号処理用のサンプリン
グ周波数を許容する。
【0013】異なる信号形状の存在時に生成されるこの
高調波、並びに差および和信号成分は簡単なローパスフ
ィルタにより分離されることが可能であり、所望の信号
周波数帯域中に折返されない。振幅リミタのこの伝達関
数により、周波数帯域制限されたビデオ入力信号の小さ
いおよび中間振幅は変化せずに増加または伝送されるこ
とが可能であり、大きい振幅が減少されることができ、
増幅度は小さい振幅から大きい振幅に向かって徐々に減
少する。
【0014】振幅制限動作の前に周波数帯域制限された
ビデオ信号をスケールすることによって、伝達関数の所
望の変調範囲が設定されることができる。振幅リミタに
先行する雑音抑制装置により、小信号成分は完全にまた
は部分的に抑制されることが可能であり、したがって小
さい振幅したがって所望しない雑音を大幅に増大する後
続した振幅リミタの伝達関数によるそれらの増加を阻止
する。
【0015】ビデオ入力信号における正または負の転移
は画像限定に対して異なる影響を及ぼすため、正または
負のビデオ入力信号に対して異なるスケーリングの設定
が行われることができる。振幅リミタの出力信号を決定
するために、伝達特性の予め定められた値は入力信号の
値によりアドレス可能なメモリまたはメモリ領域に有効
に蓄積されることができる。この非常に簡単な“表”は
出力信号の非常に迅速で簡単な計算を可能にし、結果的
な量子化エラーがメモリまたはメモリ領域を割当てる時
に考慮されなければならない。
【0016】振幅制限動作の前に入力信号が補間され、
この補間がローパスフィルタとして動作するデシメータ
による振幅制限動作後に反転された場合、信号のエイリ
アス成分を除去するために所望の信号周波数範囲とサン
プリング周波数との間に定められた比を有するように本
発明にしたがって設計されなければならないデジタル信
号処理回路のその部分は振幅制限動作を実行する部分に
制限されることができる。
【0017】本発明の別の実施例において、サンプリン
グ周波数の増加は、ローパスフィルタとして動作する2
つの並列なデシメータによって後続された2つの並列な
振幅リミタをそれぞれ通過させられ、その後再結合され
る2つの信号に、振幅リミタの前の補間により少なくと
も周波数帯域制限されたビデオ入力信号を分割すること
によって回避される。この実施例において、振幅リミタ
の出力を決定するためにメモリに蓄積される伝達特性の
予め定められた値を提供することがさらに可能であり、
2つのメモリ間において一方が偶数値を含み、他方が奇
数値を含んでいる。この分割により、要求された蓄積空
間は2つの振幅リミタの使用にかかわらず変化しないま
まである。
【0018】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明をさらに詳
細に説明する。図1は、修正されたビデオ信号を生成す
る本発明の方法を使用した構造のブロック図である。こ
のブロック図は、本発明の方法を実行する回路のブロッ
ク図およびその方法によってビデオ入力信号を処理する
デジタル信号プロセッサの信号フロー図の両方として考
えられることができる。
【0019】入力12に現れたデジタル化されたビデオ入
力信号Yinは、遅延段14を通って加算段16の1つの入力
に供給され、その第2の入力は補正信号Yk を供給され
る。2つの信号の和は修正されたビデオ信号Yout とし
て出力18に送られる。遅延段14によって導入された遅延
τは、以下に示されるようにデジタル化されたビデオ入
力信号Yinから補正信号Yk を生成するために要求され
る時間に等しい。
【0020】補正信号Yk を生成するために、デジタル
化されたビデオ入力信号Yinは最初に周波数帯域リミタ
20を通過させられ、それはビデオ入力信号Yinのどの周
波数範囲が変化されるかを決定することができる。
【0021】周波数帯域リミタ20の出力Yinf はスケー
リング段22に供給され、それにより後続した振幅リミタ
の変調範囲が設定されることができる。このスケーリン
グ段22は、メモリ24および26にそれぞれ蓄積され、等し
いかまたは異なる値であってよいスケール係数kpos
よびkneg を正および負の入力振幅に対して使用する。
【0022】予め定められた振幅より小さい振幅に対し
て0の利得を、また予め定められた振幅より大きい振幅
に対して一定の利得を有する後続した雑音抑制装置28に
おいて、小さい信号成分は完全に抑制され、したがって
後続した振幅リミタにおけるそれらの増加を阻止する。
【0023】雑音抑制装置28に後続して次の伝達関数H
(z) を持つ補間装置30が配置される。
【0024】 H(z) =( 1+z-1)( 1+1.25z -1+z-2)/6.5 補間装置30は2倍のサンプリング率2fa を有し、それ
は振幅リミタ32に先行する。補間は伝達関数: H(z) =( 1+1.25z -1+z-2)/3.25 を持ち、振幅リミタ32に後続するデシメータ34によって
反転される。
【0025】この2倍のサンプリング率2fa に関連し
て、振幅リミタ32は形状が関数: y=(a/b2 )*[2bx−(sgn x)*x2 ] |x|≦2b によって決定され、また所望の信号の最大で2倍の周波
数を持つ干渉信号が生じるパラボラ特性を有する伝達関
数を使用する。
【0026】2倍のサンプリング率または2倍の処理率
に対するこの“局部”補間は、デジタル信号処理回路を
通じてサンプリング率または処理速度を増加することを
不要にし、また振幅リミタ32において生成された干渉信
号が結果として補正信号Ykにおいてエイリアス成分を
生じさせる可能性のないことを保証する。したがって、
ローパスフィルタとしても動作するデシメータ34の出力
で供給された補正信号Yk は非常に小さい高調波内容し
か有さず、エイリアス成分を持たない。
【0027】図2のブロック図は、2つの並列な振幅リ
ミタの使用によるサンプリング率の増加を回避する1実
施例を提供する。補間装置30およびデシメータ34は、サ
ンプリング率fa でのみ動作する並列な構造に変換され
ることができる。この実施例において、雑音抑制装置28
は第1の分枝において伝達関数: H(z) =(2.25+z-1)/3.25 を持つ補間装置40により後続され、補間装置40の出力は
振幅リミタ42に結合され、また第2の並列な分枝におい
て伝達関数: H(z) =( 1+ 2.25z-1)/3.25 を持つ補間装置50により後続され、これは振幅リミタ52
によって後続される。これらの補間部分は、それぞれ伝
達関数: H(z) =z-1( 1+ 2.25z-1)/3.25および H(z) =( 1+ 2.25z-1)/3.25 を持つデシメータ44および54によって反転され、これら
は並列な振幅リミタ42および52に後続する。デシメータ
44および54の出力は、補正信号Yk を供給する加算段46
によって結合される。
【0028】図3は、振幅リミタ32(図1)において使
用されるパラボラ特性の入力信号xに対する出力信号y
の依存性f1 を例示している。比較を可能にするため
に、関数y=(a/2b)を持つ線形伝達特性f2 が示
されている。伝達関数: y=a/b2 *[2bx−(sgn x)*x2 ] |x|≦2b のスケール係数aは入力信号の最大レベルの半分におけ
る最大出力振幅を決定する。スケール係数2bの値は、
この伝達関数が振幅制限のために使用されることができ
る特性のゼロ交差点(xが0ではない点において)をマ
ークする。入力信号が2bの値を越えた場合、出力信号
の振幅の所望しない符号反転および指数関数的増加が発
生する。したがって、この伝達関数は、スケール係数2
bの値によって予め定められた最大の入力信号より大き
い入力信号が発生することができないように選択され
る。
【0029】スケール係数2bに対する大きい値の選択
およびスケール段22(図1)のスケーリングの変化の両
方によって、特性f1 の変調範囲が設定されることが可
能であり、特性f1 およびf2 の交差点は入力電圧xの
どの値までf1 の特性が線形関数f2 より大きい利得を
有するかを示す。
【0030】図4において、線形伝達関数f2 に対して
正規化されたパラボラ伝達関数f1の利得および減衰が
入力信号振幅に対して示されている。
【0031】 f1 /f2 ={(a/b2 ) * [2bx−(sagx) *x2 ]}/ (a/2b) *x =4− (2/b) *(sagx) x 0付近で入力信号に対する4倍増幅から開始して、増幅
度は入力信号の振幅が増加すると伝達関数f1 のゼロ交
差点|x|=2bで連続的に0に減少する。
【図面の簡単な説明】
【図1】修正されたビデオ信号を生成する本発明の方法
を使用した装置のブロック図。
【図2】2つの振幅リミタを備えた装置のブロック図。
【図3】振幅リミタの伝達関数の形状の一例を示したグ
ラフ。
【図4】図3の伝達関数の利得/減衰特性を示したグラ
フ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス − ユルゲン・デゾール ドイツ連邦共和国、デー − 79211 デ ンツリンゲン、ヒンターホーフシュトラー セ 31 (72)発明者 ハインリッヒ・ケーネ ドイツ連邦共和国、デー − 79279 フ ェルシュテッテン、ビューラッカーシュト ラーセ 2

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタル化された入力信号から少なくと
    も周波数帯域リミタおよび振幅リミタによって獲得され
    る補正信号および補正信号の処理時間だけ遅延されるビ
    デオ入力信号からなる修正されたビデオ信号を生成する
    方法において、 振幅リミタの伝達関数は、1<n<fn /fs のn次の
    有理整数関数: Y=a0 +a1 *x+a2 2 +a3 *x3 …an *x
    n によって正確に表され、ここでfn はナイキスト周波数
    であり、fs は周波数帯域制限されたビデオ信号の最大
    周波数であり、xは振幅リミタへの入力であり、a0
    至an はスケール係数であり、yは振幅リミタの出力で
    あることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 振幅リミタの伝達関数は関数: Y=a0 *x−a1 *xn (1<n<fn /fs ) によって表されることができ、ここでxは振幅リミタに
    対する入力であり、a0およびa1 はスケール係数であ
    り、yは振幅リミタの出力であることを特徴とする請求
    項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 振幅リミタは形状が関数: y=a/b2 *[2bx−(sgn x)*x2 ] |x|≦2b によって定められるパラボラ特性を持つ伝達関数であ
    り、ここでyは振幅リミタの出力であり、xは振幅リミ
    タに対する入力であり、aおよび2bは出力信号の最大
    値および入力信号の最大値をそれぞれ予め設定するため
    に使用されるスケール係数であることを特徴とする請求
    項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 振幅リミタに後続して高調波を抑制する
    ためにローパスフィルタが配置されていることを特徴と
    する請求項1乃至3のいずれか1項記載の方法。
  5. 【請求項5】 振幅リミタに先行して周波数帯域制限さ
    れたビデオ入力信号に対するスケール段および、または
    雑音抑制装置が配置されていることを特徴とする請求項
    1乃至3のいずれか1項記載の方法。
  6. 【請求項6】 正または負の入力信号に対して、スケー
    ル段のスケールは異なる値により行われることを特徴と
    する請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 振幅リミタの出力を決定するために伝達
    特性の予め定められた値は入力信号の値によってアドレ
    ス可能なメモリに蓄積されることを特徴とする請求項1
    乃至6のいずれか1項記載の方法。
  8. 【請求項8】 振幅リミタに先行して補間装置が配置さ
    れ、補間が2倍のサンプリング率で行われ、補間は振幅
    リミタに後続するデシメータにおけるデシメーションに
    よって反転されることを特徴とする請求項1乃至7のい
    ずれか1項記載の方法。
  9. 【請求項9】 振幅制限動作の前に、入力信号は各振幅
    リミタおよび後続するローパスフィルタを通過させられ
    た2つの信号に補間により分割され、その後再結合され
    ることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項記載
    の方法。
  10. 【請求項10】 振幅リミタの出力を決定するために、
    伝達特性の予め定められた値は各入力信号の値によって
    アドレス可能な2つのメモリに蓄積され、前記メモリの
    一方は偶数値を含み、他方は奇数値を含んでいることを
    特徴とする請求項9記載の方法。
JP5293709A 1992-11-24 1993-11-24 修正されたビデオ信号を生成する方法 Pending JPH06217165A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE4239396.5 1992-11-24
DE4239396A DE4239396C1 (de) 1992-11-24 1992-11-24 Verfahren zur Erzeugung eines modifizierten Videosignals

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JPH06217165A true JPH06217165A (ja) 1994-08-05

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ID=6473478

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JP5293709A Pending JPH06217165A (ja) 1992-11-24 1993-11-24 修正されたビデオ信号を生成する方法

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US (1) US5448303A (ja)
EP (1) EP0599144B1 (ja)
JP (1) JPH06217165A (ja)
KR (1) KR100252567B1 (ja)
DE (2) DE4239396C1 (ja)

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