JPH0623147B2 - 低級アルコキシアシルアミノアニリンの製法 - Google Patents
低級アルコキシアシルアミノアニリンの製法Info
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- JPH0623147B2 JPH0623147B2 JP1078086A JP1078086A JPH0623147B2 JP H0623147 B2 JPH0623147 B2 JP H0623147B2 JP 1078086 A JP1078086 A JP 1078086A JP 1078086 A JP1078086 A JP 1078086A JP H0623147 B2 JPH0623147 B2 JP H0623147B2
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- lower alkoxy
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- acid salt
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は低級アルコキシアシルアミノアニリンの製法に
関するものであり、詳しくは、1−低級アルコキシ−2,
4−ジアミノベンゼンをアシル化剤でモノアシル化する
ことにより2−低級アルコキシ−5−アシルアミノアニ
リンを製造する方法に関するものである。
関するものであり、詳しくは、1−低級アルコキシ−2,
4−ジアミノベンゼンをアシル化剤でモノアシル化する
ことにより2−低級アルコキシ−5−アシルアミノアニ
リンを製造する方法に関するものである。
(従来の技術) 低級アルコキシアシルアミノアニリン例えば、2−メト
キシ−5−アシルアミノアニリンはそれ自体又はこれを
N−アルキル化したものは通常、モノアゾ染料のカツプ
リング成分として広く用いられている。
キシ−5−アシルアミノアニリンはそれ自体又はこれを
N−アルキル化したものは通常、モノアゾ染料のカツプ
リング成分として広く用いられている。
2−メトキシ−5−アシルアミノアニリンの製法として
は、いくつかの方法が知られており、その一つとして例
えば、2,4−ジアミノアニソールをアシル化剤でモノア
シル化する方法が知られている。この反応は、通常、水
溶媒中で簡単に実施することができる。
は、いくつかの方法が知られており、その一つとして例
えば、2,4−ジアミノアニソールをアシル化剤でモノア
シル化する方法が知られている。この反応は、通常、水
溶媒中で簡単に実施することができる。
しかしながら、この方法においては、目的とする2−メ
トキシ−5−アシルアミノアニリン以外に、例えば、ジ
アシル体などの副生物の生成が多く、そのため、目的生
成物の収率が低くなり経済的に好ましい方法とは言えな
かつた。
トキシ−5−アシルアミノアニリン以外に、例えば、ジ
アシル体などの副生物の生成が多く、そのため、目的生
成物の収率が低くなり経済的に好ましい方法とは言えな
かつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は1−低級アルコキシ−2,4−ジアミノベンゼン
をアシル化剤によりモノアシル化して2−低級アルコキ
シ−5−アシルアミノアニリンを製造する際に、ジアシ
ル体などの副生物の生成を抑制し、高収率で2−低級ア
ルコキシ−5−アシルアミノアニリンを得る方法の提供
を目的とするものである。
をアシル化剤によりモノアシル化して2−低級アルコキ
シ−5−アシルアミノアニリンを製造する際に、ジアシ
ル体などの副生物の生成を抑制し、高収率で2−低級ア
ルコキシ−5−アシルアミノアニリンを得る方法の提供
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は、1−低級アルコキシ−2,4−ジア
ミノベンゼンを水溶媒中でアシル化剤と反応させ2−低
級アルコキシ−5−アシルアミノアニリンを製造する方
法において、無機酸塩を3〜25重量%(対全水分量)
溶解した反応溶媒中で実施することを特徴とする低級ア
ルコキシアシルアミノアニリンの製法を要旨とするもの
である。
ミノベンゼンを水溶媒中でアシル化剤と反応させ2−低
級アルコキシ−5−アシルアミノアニリンを製造する方
法において、無機酸塩を3〜25重量%(対全水分量)
溶解した反応溶媒中で実施することを特徴とする低級ア
ルコキシアシルアミノアニリンの製法を要旨とするもの
である。
上記1−低級アルコキシ−2,4−ジアミノベンゼンとし
ては、例えば2,4−ジアミノアニソール、2,4−ジアミノ
フエネトール等を挙げることができる。
ては、例えば2,4−ジアミノアニソール、2,4−ジアミノ
フエネトール等を挙げることができる。
上記アシル化剤としては、例えば、無水酢酸、無水プロ
ピオン酸などの酸無水物又は塩化ベンゾイルが挙げられ
る。そして、アシル化剤の使用量としては、通常、1−
低級アルコキシ−2,4−ジアミノベンゼンに対して、1
〜1.05モル倍の範囲が挙げられる。
ピオン酸などの酸無水物又は塩化ベンゾイルが挙げられ
る。そして、アシル化剤の使用量としては、通常、1−
低級アルコキシ−2,4−ジアミノベンゼンに対して、1
〜1.05モル倍の範囲が挙げられる。
上記水溶媒の使用量としては、通常、1−低級アルコキ
シ−2,4−ジアミノベンゼンに対して6〜20重量倍の
範囲が挙げられる。
シ−2,4−ジアミノベンゼンに対して6〜20重量倍の
範囲が挙げられる。
本発明の反応は、通常、pH7〜9の範囲に調節して行な
うのが望ましく、pHがあまり低い場合には、ジアシル体
の生成率が増加し、逆に、pHがあまり高い場合にはアシ
ル化剤が分解し、好ましくない。
うのが望ましく、pHがあまり低い場合には、ジアシル体
の生成率が増加し、逆に、pHがあまり高い場合にはアシ
ル化剤が分解し、好ましくない。
上記無機酸塩としては食塩、芒硝、硫酸マグネシウム、
塩化カリウム、塩化カルシウム、硫酸カリウム、臭化カ
リウム等が挙げられ、好ましくは食塩、芒硝及び硫酸マ
グネシウムから選ばれた少なくとも一種の塩が挙げられ
る。そして、水溶媒中の無機酸塩の濃度としては、3〜
25重量%の範囲が挙げられ、好ましくは5〜20重量
%の範囲が挙げられる。また、水溶媒中の無機酸塩の濃
度が前記範囲よりも低い場合には、ジアシル体などの副
生物の生成を十分に抑制することができず、逆に、前記
範囲よりも高い場合には、原料の1−低級アルコキシ−
2,4−ジアミノベンゼンが溶解し難くなり、アシル化
反応自体が良好に進行しないので好ましくない。
塩化カリウム、塩化カルシウム、硫酸カリウム、臭化カ
リウム等が挙げられ、好ましくは食塩、芒硝及び硫酸マ
グネシウムから選ばれた少なくとも一種の塩が挙げられ
る。そして、水溶媒中の無機酸塩の濃度としては、3〜
25重量%の範囲が挙げられ、好ましくは5〜20重量
%の範囲が挙げられる。また、水溶媒中の無機酸塩の濃
度が前記範囲よりも低い場合には、ジアシル体などの副
生物の生成を十分に抑制することができず、逆に、前記
範囲よりも高い場合には、原料の1−低級アルコキシ−
2,4−ジアミノベンゼンが溶解し難くなり、アシル化
反応自体が良好に進行しないので好ましくない。
本発明では水溶媒中の無機酸塩の濃度を上記の特定範囲
に調節しているため、反応開始時から終了時までの間、
反応で生成した2−低級アルコキシ−5−アシルアミノ
アニリンが反応系内で塩析され、結晶として析出し、水
溶媒中に溶解している2−低級アルコキシ−5−アシル
アミノアニリンの量は極めて少ないため、一旦、生成し
た2−低級アルコキシ−5−アシルアミノアニリンが更
にアシル化されてジアシル体となる可能性は小さいので
ある。
に調節しているため、反応開始時から終了時までの間、
反応で生成した2−低級アルコキシ−5−アシルアミノ
アニリンが反応系内で塩析され、結晶として析出し、水
溶媒中に溶解している2−低級アルコキシ−5−アシル
アミノアニリンの量は極めて少ないため、一旦、生成し
た2−低級アルコキシ−5−アシルアミノアニリンが更
にアシル化されてジアシル体となる可能性は小さいので
ある。
なお、従来法においても、反応系内のpHを一定に保持す
るために酸結合剤を供給しながら反応を実施する場合に
は、無機酸塩が生成するが、この場合には反応前期にお
ける無機酸塩の濃度が特に低いので、ジアシル体などの
副生物の生成を十分に抑制することができなかつた。
るために酸結合剤を供給しながら反応を実施する場合に
は、無機酸塩が生成するが、この場合には反応前期にお
ける無機酸塩の濃度が特に低いので、ジアシル体などの
副生物の生成を十分に抑制することができなかつた。
本発明の反応温度としては−10〜20℃の範囲を挙げ
ることができ、好ましくは−5〜5℃の範囲を挙げるこ
とができる。また、反応時間としては1〜5時間の範囲
を挙げることができる。
ることができ、好ましくは−5〜5℃の範囲を挙げるこ
とができる。また、反応時間としては1〜5時間の範囲
を挙げることができる。
本発明の反応を実施するには、通常、上記無機酸塩を溶
解した水溶媒に原料1−低級アルコキシ−2,4−ジアミ
ノベンゼンを仕込み、攪拌下、これにアシル化剤を滴下
することにより行なわれる。
解した水溶媒に原料1−低級アルコキシ−2,4−ジアミ
ノベンゼンを仕込み、攪拌下、これにアシル化剤を滴下
することにより行なわれる。
この反応においてはアシル化剤がカルボン酸を生成する
ため反応系内のpHが低下するので、これを防止するため
に酸結合剤を用いてpHを一定に保つ方法を採用すること
ができる。
ため反応系内のpHが低下するので、これを防止するため
に酸結合剤を用いてpHを一定に保つ方法を採用すること
ができる。
ここで用いる酸結合剤としては通常、苛性ソーダ又は炭
酸ソーダが挙げられる。
酸ソーダが挙げられる。
なお、この処理により無機酸塩を生成するので、通常、
反応後期ほど無機酸塩の濃度は高くなる。
反応後期ほど無機酸塩の濃度は高くなる。
反応終了後の混合物中、生成物の殆んどが結晶として析
出しているが、必要に応じて溶解している目的生成物を
完全に塩析させるために、無機酸塩を更に添加する方法
が採用される。なお、反応終了時における混合物中の無
機酸塩の濃度が例えば、10重量%以上、好ましくは1
5重量%以上の場合には、その必要性は少ない。この無
機酸塩としては上述のものと同様に、例えば、食塩、芒
硝、硫酸マグネシウムなどが挙げられる。そして、この
混合物を過することにより、2−低級アルコキシ−5
−アシルアミノアニリンの結晶を回収することができ
る。
出しているが、必要に応じて溶解している目的生成物を
完全に塩析させるために、無機酸塩を更に添加する方法
が採用される。なお、反応終了時における混合物中の無
機酸塩の濃度が例えば、10重量%以上、好ましくは1
5重量%以上の場合には、その必要性は少ない。この無
機酸塩としては上述のものと同様に、例えば、食塩、芒
硝、硫酸マグネシウムなどが挙げられる。そして、この
混合物を過することにより、2−低級アルコキシ−5
−アシルアミノアニリンの結晶を回収することができ
る。
(作用及び効果) 本発明によれば、特定濃度の無機酸塩を溶解する水溶媒
中で反応を実施するため、反応開始時から終了時までの
間に生成した2−低級アルコキシ−5−アシルアミノア
ニリンの大部分が結晶として析出するので、2−低級ア
ルコキシ−5−アシルアミノアニリンが更にアシル化剤
と反応してジアシル体を副生する確率は少ない。そのた
め、本発明ではジアシル体の副生が著しく少なく、高収
率で目的とする2−低級アルコキシ−5−アシルアミノ
アニリンを得ることができる。
中で反応を実施するため、反応開始時から終了時までの
間に生成した2−低級アルコキシ−5−アシルアミノア
ニリンの大部分が結晶として析出するので、2−低級ア
ルコキシ−5−アシルアミノアニリンが更にアシル化剤
と反応してジアシル体を副生する確率は少ない。そのた
め、本発明ではジアシル体の副生が著しく少なく、高収
率で目的とする2−低級アルコキシ−5−アシルアミノ
アニリンを得ることができる。
(実施例) 次に、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明は以下の実施例に限定されるものではない。
発明は以下の実施例に限定されるものではない。
実施例1〜5及び比較例1〜3 攪拌機及び温度調節器を有する2ガラス製反応器に、
2,4−ジアミノアニソール100g(0.725モル)及び水
614gを仕込み、更に第1表に示す無機酸塩を溶解し
た後、攪拌下、約0℃にて無水酢酸77.6g(0.761モ
ル)と25%カ性ソーダ水溶液122g(0.761モル)
とを、各々4時間かけて均等に滴下することにより反応
を行つた。なお、反応開始時の系内のpHは約8であり、
その後のpHは7〜9の範囲であつた。
2,4−ジアミノアニソール100g(0.725モル)及び水
614gを仕込み、更に第1表に示す無機酸塩を溶解し
た後、攪拌下、約0℃にて無水酢酸77.6g(0.761モ
ル)と25%カ性ソーダ水溶液122g(0.761モル)
とを、各々4時間かけて均等に滴下することにより反応
を行つた。なお、反応開始時の系内のpHは約8であり、
その後のpHは7〜9の範囲であつた。
反応終了後の生成物は殆んどが結晶として析出している
が、更に無機酸塩を加えて水溶媒中の塩濃度を20重量
%とした後、この混合物を別することにより、生成物
の結晶を回収した。
が、更に無機酸塩を加えて水溶媒中の塩濃度を20重量
%とした後、この混合物を別することにより、生成物
の結晶を回収した。
このようにして回収した結晶を分析し、2,4−ジアミノ
アニソールに対する5−アセチルアミノ−2−メトキシ
アニリンの収率及び2,4−ジアセチルアミノアニソール
の副生量を求め、第1表に示す結果を得た。
アニソールに対する5−アセチルアミノ−2−メトキシ
アニリンの収率及び2,4−ジアセチルアミノアニソール
の副生量を求め、第1表に示す結果を得た。
Claims (2)
- 【請求項1】1−低級アルコキシ−2,4−ジアミノベン
ゼンを水溶媒中でアシル化剤と反応させ、2−低級アル
コキシ−5−アシルアミノアニリンを製造する方法にお
いて、無機酸塩を3〜25重量%(対全水分量)溶解し
た反応溶媒中で実施することを特徴とする低級アルコキ
シアシルアミノアニリンの製法。 - 【請求項2】無機酸塩が食塩、芒硝及び硫酸マグネシウ
ムから選ばれた少なくとも一種の塩であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の低級アルコキシアシル
アミノアニリンの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078086A JPH0623147B2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 低級アルコキシアシルアミノアニリンの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078086A JPH0623147B2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 低級アルコキシアシルアミノアニリンの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169752A JPS62169752A (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0623147B2 true JPH0623147B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=11759847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078086A Expired - Lifetime JPH0623147B2 (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 低級アルコキシアシルアミノアニリンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623147B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104003898A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-08-27 | 浙江洪翔化学工业有限公司 | 从2,4-二硝基苯甲醚合成邻甲氧基-间乙酰氨基-n,n-二丙烯基苯胺的方法 |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP1078086A patent/JPH0623147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169752A (ja) | 1987-07-25 |
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