JPH06236308A - ネットワ−クサ−バ - Google Patents

ネットワ−クサ−バ

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Publication number
JPH06236308A
JPH06236308A JP5043395A JP4339593A JPH06236308A JP H06236308 A JPH06236308 A JP H06236308A JP 5043395 A JP5043395 A JP 5043395A JP 4339593 A JP4339593 A JP 4339593A JP H06236308 A JPH06236308 A JP H06236308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
backup
hard disk
storage device
terminal device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5043395A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Wakasugi
直樹 若杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP5043395A priority Critical patent/JPH06236308A/ja
Publication of JPH06236308A publication Critical patent/JPH06236308A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ファイリングに使用している記憶装置より少な
い記憶容量のバックアップ用の記憶装置でファイルを保
管する。 【構成】ネットワ−ク5を介し接続された各端末装置2
a〜2nから送られてきたファイルのうち必要なファイ
ルを圧縮してバックアップ用の記憶装置4に保管する。
ファイリングに使用している記憶装置3a〜3mより少
ない記憶容量のバックアップ用の記憶装置4でファイル
を保管することができる。圧縮したファイルとともにフ
ァイル属性も格納し、どの記憶装置3a〜3mのファイ
ルをバックアップ用に保管したかの判別を容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はLAN(Local Area N
etwork)に接続されたネットワ−クサ−バ、特にファイ
ルのバックアップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワ−ドプロセッサやパ−ソナルコ
ンピュ−タが広く普及してきている。それらの情報の共
有化による有効利用も図られ、ネットワ−クサ−バを介
してこれらの装置を接続して情報を蓄積管理するファイ
リングシステムも普及してきている。また、情報の蓄積
集中管理に伴いそれまでのフロッピィディスク等による
バックアップではバックアップ及びリカバリ−に手間が
かかり実用に耐えないので、これらの情報の安全を確保
するために大量の情報を容易にバックアップでき、か
つ、ファイリングに使用している記憶装置に障害等が起
きた場合にリカバリ−が容易に行えるシステムとして、
ファイリングに使用している記憶装置と同容量の記憶装
置を装備しファイリングに使用している記憶装置に記憶
していると同一の情報をバックアップ用に保管するミラ
−リングによるバックアップシステムが開発されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ミラ−
リングによるバックアップではファイリングに使用して
いる記憶装置と同一構成の記憶装置が必要になるため、
1Gバイト以上の大容量の記憶装置を使用しているシス
テムでは高価な同容量の記憶装置を必要とした。また、
100Mバイトや200Mバイト等の記憶装置を複数台
有するシステムでは同容量の記憶装置を同一台数必要と
するので記憶装置の費用のみならず、記憶装置を接続す
るためのインタ−フェイス部も高価なものになってい
た。
【0004】さらに、従来のミラ−リングによるバック
アップシステムでは、接続した各端末装置から送られて
きたデ−タをすべてバックアップしていたために、ユ−
ザがすでにフロッピ−ディスクやテ−プ等でバックアッ
プしたデ−タもバックアップし、バックアップが重複す
る場合も発生していた。
【0005】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、大量のデ−タのバックアップ及びリ
カバリ−が容易に行えるミラ−リングによるバックアッ
プの利点を有し、ネットワ−クを介し接続された各端末
装置から送られてきたデ−タをファイリングに使用して
いる記憶装置より少ない記憶容量の記憶装置でバックア
ップすることができるネットワ−クサ−バを得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかわるネッ
トワ−クサ−バは、圧縮手段と書込手段を有し、圧縮手
段は他の端末装置からネットワ−クを介して送られてき
たファイルを圧縮し、書込手段は圧縮手段で圧縮したフ
ァイルをファイル属性とともにバックアップ用の記憶装
置に保管する。
【0007】さらに、書込手段はバックアップ対象外と
設定したファイル、対象外と設定した拡張子が付いたフ
ァイル及び対象外と設定した端末装置のファイルをバッ
クアップしないようにすると良い。
【0008】
【作用】この発明においては、ネットワ−クを介し接続
された各端末装置から送られてきたファイルを圧縮した
後にバックアップとして格納するので、ファイリングに
使用している記憶装置より少ない記憶容量のバックアッ
プ用の記憶装置でもファイルを保管することができる。
【0009】また、圧縮したファイルとともにファイル
属性も格納するので、ファイル属性によりどの記憶装置
のファイルをバックアップしたか等が容易に判定でき
る。
【0010】さらに、バックアップ対象外と設定したフ
ァイル又は対象外として設定した拡張子が付いたファイ
ルをバックアップしないので、バックアップの必要がな
いファイルをファイル毎に又はファイルの種類毎にバッ
クアップしないように設定できる。
【0011】また、バックアップ対象外と設定した端末
装置のファイルをバックアップしないので、端末装置毎
にファイルをバックアップしないように設定できる。
【0012】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す構成図であ
る。図に示すように、ネットワ−クサ−バ1はLAN5
を介して複数の端末装置2a〜2nに接続されて、複数
のファイリング用のハ−ドディスク3a〜3mとバック
アップ用ハ−ドディスク4と接続されている。
【0013】図2はバックアップ用ハ−ドディスク4の
記憶域構成図である。図に示すように、バックアップ用
ハ−ドディスク4はディレクトリ−テ−ブル4a〜4
m、ファイルアロケ−ションテ−ブル41及びファイル
格納部42を有する。ディレクトリ−テ−ブル4a〜4
mはファイリング用ハ−ドディスク3a〜3mに対応
し、対応するファイリング用ハ−ドディスク3a〜3m
に格納されたファイル名が登録される。ファイルアロケ
−ションテ−ブル41にはファイリング用ハ−ドディス
ク3a〜3mに格納されたファイルを圧縮したファイル
の格納場所が登録されている。ファイル格納部42には
バックアップ用として圧縮されたファイルが格納されて
いる。
【0014】図1に示すように、ネットワ−クサ−バ1
は主制御部6、圧縮手段7、書込手段8、記憶部9、ネ
ットワ−ク制御部10及びハ−ドディスク制御部11を
有するを有する。
【0015】主制御部6はシステム全体の制御を行う。
圧縮手段7は書込手段8の指令によりLAN5を介して
接続された端末装置2a〜2nから送られたファイルを
記憶部9から読み圧縮し書込手段8に送る。書込手段8
は端末装置2a〜2nから送られたファイルを記憶部9
から読み込み、読み込んだファイルをハ−ドディスク制
御部11を介しハ−ドディスク3a〜3mに書き込む。
また、書込手段8はバックアップ対象のファイルを圧縮
手段7に送り、圧縮手段7で圧縮したファイルをハ−ド
ディスク制御部11を介してバックアップ用ハ−ドディ
スク4のファイル格納部42に格納すると同時に、ファ
イリングに使用しているハ−ドディスク3a〜3mに対
応して設定されたバックアップ用ハ−ドディスク4のデ
ィレクトリ−テ−ブル4a〜4m及びファイルアロケ−
ションテ−ブル41を更新してファイル属性を登録す
る。記憶部9はLAN5を介して接続された端末装置2
a〜2nから送られたファイルを一時的に記憶する。ネ
ットワ−ク制御部10はLAN5の接続及び制御を行
い、端末装置2a〜2nから送られたファイル等を受信
したりする。ハ−ドディスク制御部11はファイリング
に使用しているハ−ドディスク3a〜3m及びバックア
ップ用ハ−ドディスク4の接続及び制御を行い、ハ−ド
ディスク3a〜3m,4に書込手段8の指令によりファ
イルを格納する。
【0016】次に例えば端末装置2aからファイルを転
送して保管するときの動作を図3のフローチャートを参
照して説明する。
【0017】ネットワ−クサ−バ1に対して端末装置2
aは接続要求を出してリンクを確立する(ステップS
1)。このとき、端末装置2aはネットワ−クサ−バ1
に対して例えばBAKという拡張子が付いたファイルを
バックアップ対象から除外するよう要求をする。端末装
置2aのエディタにはファイルを修正し保存する際にB
AKという拡張子を付けて修正前のファイルを保存する
ものがあるからである。端末装置2aからのバックアッ
プ対象除外要求は記憶部9に記憶される。
【0018】なお、端末装置2aからネットワ−クサ−
バ1に対してBAKという拡張子が付いたファイルをバ
ックアップしないようバックアップ対象除外要求をする
代わりに、ネットワ−クサ−バ1にBAKという拡張子
の付いたファイルをバックアップしないよう手動で設定
しても良い。
【0019】端末装置2aからバックアップ対象である
例えばファイルabcの格納要求がありファイルabc
が送られてきた場合(ステップS2)、記憶部9はファ
イルabcを一時的に格納する。書込手段8はファイル
abcを記憶部9から読み込み例えばファイリング用の
ハ−ドディスク3aにハ−ドディスク制御部11を介し
格納する。又はハ−ドディスク3a内にファイルabc
がすでに存在する場合は、書込手段8はそのファイルa
bcを更新する(ステップS3)。
【0020】書込手段8はファイルabcがバックアッ
プ対象のファイルであるため(ステップS4)、圧縮手
段7にファイルabcを送る。圧縮手段7は送られたフ
ァイルabcを圧縮した後に圧縮したファイルを書込手
段8に送る(ステップS5)。
【0021】書込手段8はファイルabcを格納したハ
−ドディスク3aに対応したバックアップ用ハ−ドディ
スク4のディレクトリ−テ−ブル4aを読み、ファイル
名abcがディレクトリ−テ−ブル4aに登録されてい
ない場合はファイル名abc等のファイル属性をディレ
クトリ−テ−ブル4aに登録する。ファイル名abcを
ディレクトリ−テ−ブル4aに登録した後、書込手段8
はファイルアロケ−ションテ−ブル41にファイルab
cを圧縮したファイルの格納場所を登録し、圧縮したフ
ァイルをバックアップ用ハ−ドディスク4のファイル格
納部42にハ−ドディスク制御部11を介し格納する
(ステップS6)。
【0022】次に、端末装置2aからバックアップ対象
外である例えばファイルabc.BAKの格納要求があ
り、ファイルabc.BAKが送られてきた場合は(ス
テップS2)、書込手段8はファイルabc.BAKを
例えばファイリング用のハ−ドディスク3aに格納、又
は、ハ−ドディスク3a内のファイルabc.BAKを
更新する(ステップS3)。
【0023】ファイルabc.BAKはバックアップ対
象外として設定された拡張子BAKが付いているので、
バックアップ用ハ−ドディスク4には格納せず処理を終
了する(ステップS4)。
【0024】ここで、例えば端末装置2nをバックアッ
プ対象外の端末装置とする場合は、バックアップ対象外
のファイルを設定すると同様に、リンク確立時に端末装
置2nからバックアップ対象外端末であることを指示す
る、又は、ネットワ−クサ−バ1に端末装置2nからの
ファイルをバックアップしないよう手動で設定する。
【0025】なお、端末装置2aからファイルとともに
バックアップ対象外を指示するコマンド等を送り、バッ
クアップの対象となっているファイルをバックアップを
しないようにしても良い。
【0026】次に、例えばファイルabcをファイリン
グしているハ−ドディスク3aに障害が起こりファイル
をリカバリ−する場合の動作を説明する。
【0027】ハ−ドディスク3aに障害等が起こりハ−
ドディスク3aが読めなくなった場合にはハ−ドディス
ク3aを入れ替えた後にディレクトリ−テ−ブル4aを
読み込む。ファイルabcを格納したハ−ドディスク3
aに対応したバックアップ用ハ−ドディスク4のディレ
クトリ−テ−ブル4aにはハ−ドディスク3aに格納し
た全ファイル名が登録してあるので、バックアップ用ハ
−ドディスク4のディレクトリ−テ−ブル4aを読むだ
けで、ハ−ドディスク3aに記憶されていたファイルa
bc等が全て分かる。バックアップとして格納されてい
る圧縮されたファイルの格納場所がファイルアロケ−シ
ョンテ−ブル41に登録されているので、ディレクトリ
−テ−ブル4aから読み込んだファイル名を基にファイ
ルアロケ−ションテ−ブル41を読みファイルの格納場
所を確認する。確認したファイルの格納場所を基にファ
イル格納部42からファイルを読み込み圧縮する前にフ
ァイルを戻しハ−ドディスク3aに記憶していたファイ
ルを復元する。
【0028】なお、上記実施例ではバックアップ用ハ−
ドディスク4のディレクトリ−テ−ブル4a〜4mを複
数持つようにしたが、ディレクトリ−テ−ブル4aにフ
ァイリング用ハ−ドディスク3a〜3mのアドレス等を
持たせ一つにしても良い。
【0029】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、ネット
ワ−クを介し接続された各端末装置から送られてきたフ
ァイルを圧縮した後にバックアップ用として格納するの
で、ファイリングに使用している記憶装置より少ない記
憶容量のバックアップ用の記憶装置でも多くのファイル
を保管することができ、例えば一台のバックアップ用記
憶装置で複数の記憶装置のバックアップができるので、
機器構成を単純化することができる。
【0030】また、バックアップ用記憶装置にはファイ
ルとともにファイル属性が記憶されており、ファイリン
グ用のハ−ドディスク毎に必要なファイルが全て特定で
きるように格納されているので、ファイリング用のハ−
ドディスク又はその記憶に損傷等が生じた場合のリカバ
リ−が容易にできる。
【0031】さらに、バックアップ対象外と設定したフ
ァイル又は対象外として設定した拡張子が付いたファイ
ルをバックアップしないので、不要なファイル又はすで
にバックアップが取ってありバックアップの必要のない
ファイルをファイル毎又はファイルの種類毎にバックア
ップしないように設定し、バックアップ用記憶装置の記
憶領域に無駄なファイルを保管をすることを防ぐことが
できる。
【0032】また、バックアップ対象外として設定した
端末装置のファイルをバックアップしないので、端末装
置によりバックアップの必要がない場合、端末装置毎に
ファイルをバックアップしないように設定することがで
き、設定を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】バックアップ用ハ−ドディスクの記憶域構成図
である。
【図3】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 ネットワ−クサ−バ 2a〜2n 端末装置 3a〜3m ハ−ドディスク 4 バックアップ用ハ−ドディスク 4a〜4m ディレクトリ−テ−ブル 5 LAN 6 主制御部 7 圧縮手段 8 書込手段 9 記憶部 10 ネットワ−ク制御部 11 ハ−ドディスク制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワ−クを介し他の端末装置に接続
    したネットワ−クサ−バにおいて、圧縮手段と書込手段
    を有し、圧縮手段は他の端末装置からネットワ−クを介
    して送られてきたファイルを圧縮し、書込手段は圧縮手
    段で圧縮したファイルをファイル属性とともにバックア
    ップ用の記憶装置に保管することを特徴とするネットワ
    −クサ−バ。
  2. 【請求項2】 書込手段はバックアップ対象外として設
    定したファイル又は対象外として設定した拡張子が付い
    たファイルをバックアップ用の記憶装置に保管しない請
    求項1記載のネットワ−クサ−バ。
  3. 【請求項3】 書込手段はバックアップ対象外として設
    定した端末装置のファイルをバックアップ用の記憶装置
    に保管しない請求項1又は2記載のネットワ−クサ−
    バ。
JP5043395A 1993-02-09 1993-02-09 ネットワ−クサ−バ Pending JPH06236308A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5043395A JPH06236308A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 ネットワ−クサ−バ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5043395A JPH06236308A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 ネットワ−クサ−バ

Publications (1)

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JPH06236308A true JPH06236308A (ja) 1994-08-23

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ID=12662602

Family Applications (1)

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JP5043395A Pending JPH06236308A (ja) 1993-02-09 1993-02-09 ネットワ−クサ−バ

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JP (1) JPH06236308A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263399A (ja) * 1995-02-28 1996-10-11 At & T Corp 通信ネットワークにおいて情報を集積する方法およびシステム
US8224779B2 (en) 2004-09-09 2012-07-17 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Data management apparatus and data management system

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JPH08263399A (ja) * 1995-02-28 1996-10-11 At & T Corp 通信ネットワークにおいて情報を集積する方法およびシステム
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