JPH06241278A - ダイナミックダンパー - Google Patents
ダイナミックダンパーInfo
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- JPH06241278A JPH06241278A JP4751193A JP4751193A JPH06241278A JP H06241278 A JPH06241278 A JP H06241278A JP 4751193 A JP4751193 A JP 4751193A JP 4751193 A JP4751193 A JP 4751193A JP H06241278 A JPH06241278 A JP H06241278A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 異種金属接触腐食の発生を防止する。
【構成】 アルミニウム又はアルミニウム合金から成る
防振ゴム10のブラケット4等の取付対象部材にプレー
ト5を取付け、このプレート5にゴム8を介してダンパ
ーマス7を取付けたダイナミックダンパー20である。
プレート5並びにプレート5を取付対象部材に取付ける
止着手段をアルミニウム又はその合金で形成しあるいは
少なくとも取付対象部材に接触する面に亜鉛又はアルミ
ニウム等の粉末を付着させて異種金属接触腐食の防止を
図ったものである。
防振ゴム10のブラケット4等の取付対象部材にプレー
ト5を取付け、このプレート5にゴム8を介してダンパ
ーマス7を取付けたダイナミックダンパー20である。
プレート5並びにプレート5を取付対象部材に取付ける
止着手段をアルミニウム又はその合金で形成しあるいは
少なくとも取付対象部材に接触する面に亜鉛又はアルミ
ニウム等の粉末を付着させて異種金属接触腐食の防止を
図ったものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジンマウント等
の防振ゴムのアルミニウム製ブラケットに取付けられる
ダイナミックダンパーに関する。
の防振ゴムのアルミニウム製ブラケットに取付けられる
ダイナミックダンパーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエンジンマウント、例えば内外筒
間にゴムを設け、外筒をブラケットに圧入し、内筒をエ
ンジン側に、ブラケットをボディ側に取付けたものが知
られている。さらに、ブラケットにダンパーマスをゴム
とプレートを介して取付け、共振振巾を抑えて騒音の低
減やアイドリング振動の低減を図ったものも知られてい
る。また、軽量化を図るためにブラケットをアルミニウ
ム又はその合金で形成したものも知られている。ブラケ
ットに取付けられるダイナミックダンパーは、鋳鉄や鋼
材から成るダンパーマスとブラケットに取付く鋼材から
成るプレートとの間にゴムを加硫接着したものが使用さ
れている。プレートのブラケットへの取付けは、ボルト
で固着するのが一般的であった。
間にゴムを設け、外筒をブラケットに圧入し、内筒をエ
ンジン側に、ブラケットをボディ側に取付けたものが知
られている。さらに、ブラケットにダンパーマスをゴム
とプレートを介して取付け、共振振巾を抑えて騒音の低
減やアイドリング振動の低減を図ったものも知られてい
る。また、軽量化を図るためにブラケットをアルミニウ
ム又はその合金で形成したものも知られている。ブラケ
ットに取付けられるダイナミックダンパーは、鋳鉄や鋼
材から成るダンパーマスとブラケットに取付く鋼材から
成るプレートとの間にゴムを加硫接着したものが使用さ
れている。プレートのブラケットへの取付けは、ボルト
で固着するのが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】降雪地域では道路に塩
を散布するので錆等の塩害が発生する。このような環境
でアルミニウム製のブラケットに鋼材製のプレートをボ
ルト(鉄製)で固着したものを使用すると、異種金属接
触腐食が発生する。ブラケットとプレートとは異種金属
であり、これら異種金属が接触して塩水中に存在すると
電位の低い方の金属(アルミニウム)はアノードとなっ
て比較的速い腐食を起こす。この場合、アルミニウム製
のブラケットのプレート接触面が腐食し、この面が下が
り、プレートにガタつきを生じ、ダイナミックダンパー
の機能を損ねる。また、ボルトに接触するブラケットの
雌ねじ部分も腐食し、ボルトの脱落、さらには酸化アル
ミニウムに変化したときの体積変化でブラケットが割れ
るおそれもあった。
を散布するので錆等の塩害が発生する。このような環境
でアルミニウム製のブラケットに鋼材製のプレートをボ
ルト(鉄製)で固着したものを使用すると、異種金属接
触腐食が発生する。ブラケットとプレートとは異種金属
であり、これら異種金属が接触して塩水中に存在すると
電位の低い方の金属(アルミニウム)はアノードとなっ
て比較的速い腐食を起こす。この場合、アルミニウム製
のブラケットのプレート接触面が腐食し、この面が下が
り、プレートにガタつきを生じ、ダイナミックダンパー
の機能を損ねる。また、ボルトに接触するブラケットの
雌ねじ部分も腐食し、ボルトの脱落、さらには酸化アル
ミニウムに変化したときの体積変化でブラケットが割れ
るおそれもあった。
【0004】そこで、この発明は、異種金属接触腐食の
発生を防止したダイナミックダンパーを提供することを
目的とする。
発生を防止したダイナミックダンパーを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この発明は、アルミニウム又はアルミニウム合金か
ら成る防振ゴムのブラケット等の取付対象部材にプレー
トを取付け、このプレートにゴムを介してダンパーマス
を取付けたダイナミックダンパーにおいて、プレート並
びにプレートを取付対象部材に取付ける止着手段をアル
ミニウム又はその合金で形成しあるいは少なくとも取付
対象部材に接触する面に亜鉛又はアルミニウム等の粉末
を付着させて異種金属接触腐食の防止を図ったものであ
る。
め、この発明は、アルミニウム又はアルミニウム合金か
ら成る防振ゴムのブラケット等の取付対象部材にプレー
トを取付け、このプレートにゴムを介してダンパーマス
を取付けたダイナミックダンパーにおいて、プレート並
びにプレートを取付対象部材に取付ける止着手段をアル
ミニウム又はその合金で形成しあるいは少なくとも取付
対象部材に接触する面に亜鉛又はアルミニウム等の粉末
を付着させて異種金属接触腐食の防止を図ったものであ
る。
【0006】
【作用】この発明では、アルミニウム又はその合金から
成るブラケットに取付けられるダイナミックダンパーの
プレート並びに止着手段をアルミニウム又はその合金で
形成又はブラケット接触面に亜鉛又はアルミニウムの鍍
金を施したので、異種金属接触腐食は防止される。
成るブラケットに取付けられるダイナミックダンパーの
プレート並びに止着手段をアルミニウム又はその合金で
形成又はブラケット接触面に亜鉛又はアルミニウムの鍍
金を施したので、異種金属接触腐食は防止される。
【0007】
【実施例】以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照
にして説明する。
にして説明する。
【0008】図1に示す実施例では、金属製の内筒1と
外筒2との間にゴム3を設けた防振ゴム10をブラケッ
ト4に圧入し、このブラケット4にプレート5をボルト
6で取付け、プレート5とダンパーマス7との間にゴム
8を加硫接着してある。プレート5,ダンパーマス7,
ゴム8がダイナミックダンパー20を構成し、ボルト6
は止着手段であり、リベットであってもよい。
外筒2との間にゴム3を設けた防振ゴム10をブラケッ
ト4に圧入し、このブラケット4にプレート5をボルト
6で取付け、プレート5とダンパーマス7との間にゴム
8を加硫接着してある。プレート5,ダンパーマス7,
ゴム8がダイナミックダンパー20を構成し、ボルト6
は止着手段であり、リベットであってもよい。
【0009】ブラケット4は軽量化を図るためにアルミ
ニウム又はその合金から成り、プレート5やボルト6も
同一材料から成る。あるいは、鉄製のプレート5やボル
ト6の表面にアルミニウムや亜鉛等の粉体を付着させ、
すなわちダクロタイズト処理を施してもよい。好適には
プレート5はアルミニウムやその合金から形成し、ボル
ト6は表面をダクロタイズト処理したものを使用する。
ニウム又はその合金から成り、プレート5やボルト6も
同一材料から成る。あるいは、鉄製のプレート5やボル
ト6の表面にアルミニウムや亜鉛等の粉体を付着させ、
すなわちダクロタイズト処理を施してもよい。好適には
プレート5はアルミニウムやその合金から形成し、ボル
ト6は表面をダクロタイズト処理したものを使用する。
【0010】プレート5とゴム8との加硫接着下地をク
ロメート処理又はリン酸亜鉛処理し、耐塩害剥離性を改
善する。このような化成処理をすることにより、鉄製の
ダンパーマス7とプレート5との間のゴム8内のカーボ
ンを通じた異種金属接触腐食を防止することができる。
ロメート処理又はリン酸亜鉛処理し、耐塩害剥離性を改
善する。このような化成処理をすることにより、鉄製の
ダンパーマス7とプレート5との間のゴム8内のカーボ
ンを通じた異種金属接触腐食を防止することができる。
【0011】図2に示す第2実施例では、取付対象部材
がブラケット4ではなくボディ側のメンバー11にダイ
ナミックダンパー20を取付けた例を示すものである。
このメンバー11はアルミニウム又はその合金から形成
してあり、図1の実施例と同様のプレート5,ゴム8,
ダンパーマス7をリベット9で取付けた例を示すもので
ある。リベット9は、図3に示すようにマンドレル9A
も外郭部分9Bも全てアルミニウム又はその合金から形
成してある。この実施例においてもメンバー11に接触
する止着手段並びにプレート5の表面をダクロタイズト
処理してもよい。またゴム8の加硫接着に際しては先の
実施例と同様に化成処理を施しておく。
がブラケット4ではなくボディ側のメンバー11にダイ
ナミックダンパー20を取付けた例を示すものである。
このメンバー11はアルミニウム又はその合金から形成
してあり、図1の実施例と同様のプレート5,ゴム8,
ダンパーマス7をリベット9で取付けた例を示すもので
ある。リベット9は、図3に示すようにマンドレル9A
も外郭部分9Bも全てアルミニウム又はその合金から形
成してある。この実施例においてもメンバー11に接触
する止着手段並びにプレート5の表面をダクロタイズト
処理してもよい。またゴム8の加硫接着に際しては先の
実施例と同様に化成処理を施しておく。
【0012】図4に示す第3実施例では、メンバー11
に孔11Aを形成し、プレート5の両端にこの孔11A
に挿入される爪5Aを形成し、耐剪断力を補強したもの
である。その他の構成は第2実施例と同様であるため説
明を省略する。
に孔11Aを形成し、プレート5の両端にこの孔11A
に挿入される爪5Aを形成し、耐剪断力を補強したもの
である。その他の構成は第2実施例と同様であるため説
明を省略する。
【0013】図5に示す第4実施例は、ダンパーマス7
の共振方向に直角にプレート5を折り曲げ、プレート5
とメンバー11との間に生ずる剪断力を曲げ部分で受け
止め、リベット9にかかる負担を小さくしたものであ
る。図6及び図7に示す第5実施例では、図1に示す第
1実施例と同様のエンジンマウント等の防振ゴムにダイ
ナミックダンパー20を取付けた例を示すものであり、
ダンパーマス7の共振方向がリベット9の剪断方向と一
致する場合、共振方向と略直角にプレート5を曲げてブ
ラケット4に引っかけた例を示すものである。
の共振方向に直角にプレート5を折り曲げ、プレート5
とメンバー11との間に生ずる剪断力を曲げ部分で受け
止め、リベット9にかかる負担を小さくしたものであ
る。図6及び図7に示す第5実施例では、図1に示す第
1実施例と同様のエンジンマウント等の防振ゴムにダイ
ナミックダンパー20を取付けた例を示すものであり、
ダンパーマス7の共振方向がリベット9の剪断方向と一
致する場合、共振方向と略直角にプレート5を曲げてブ
ラケット4に引っかけた例を示すものである。
【0014】図8に示す第6実施例では、プレート5を
断面C字状にすることにより、ダンパーマス7方向への
入力にも強度を持たせた例を示すものである。
断面C字状にすることにより、ダンパーマス7方向への
入力にも強度を持たせた例を示すものである。
【0015】以上説明した実施例において、取付対象部
材としてはブラケット4やメンバー11を示したが、ダ
イナミックダンパー20を取付けるべきものであって、
アルミニウム又はアルミニウム合金から成るものであれ
ばこれらに限定されるものではない。また、止着手段と
してはボルト6やリベット9を図示したが、その他の止
着手段を採用することも勿論可能である。さらにまた、
何れの実施例も自動車用に用いられるダイナミックダン
パーを示したが、他の用途にも用いることができること
はいうまでもない。
材としてはブラケット4やメンバー11を示したが、ダ
イナミックダンパー20を取付けるべきものであって、
アルミニウム又はアルミニウム合金から成るものであれ
ばこれらに限定されるものではない。また、止着手段と
してはボルト6やリベット9を図示したが、その他の止
着手段を採用することも勿論可能である。さらにまた、
何れの実施例も自動車用に用いられるダイナミックダン
パーを示したが、他の用途にも用いることができること
はいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、アルミニウム又は
その合金から成る取付対象部材に取付けられるダイナミ
ックダンパーであって、プレート並びにプレートを取付
対象部材に取付ける止着手段をアルミニウム又はその合
金で形成しあるいは少なくとも取付対象部材に接触する
面に亜鉛又はアルミニウム等の粉末を付着させたので、
異種金属接触腐食が防止される。
その合金から成る取付対象部材に取付けられるダイナミ
ックダンパーであって、プレート並びにプレートを取付
対象部材に取付ける止着手段をアルミニウム又はその合
金で形成しあるいは少なくとも取付対象部材に接触する
面に亜鉛又はアルミニウム等の粉末を付着させたので、
異種金属接触腐食が防止される。
【図1】この発明の第1実施例を示す正面図。
【図2】第2実施例を示す斜視図。
【図3】メンバーとプレートとの固着個所の拡大断面
図。
図。
【図4】第3実施例を示す部分的拡大斜視図。
【図5】第4実施例を示す断面図。
【図6】第5実施例を示す断面図。
【図7】図6の正面図。
【図8】第6実施例を示す断面図。
4 ブラケット(取付対象部材) 5 プレート 6 ボルト(止着手段) 7 ダンパーマス 8 ゴム 9 リベット(止着手段) 11 メンバー(取付対象部材) 20 ダイナミックダンパー
Claims (1)
- 【請求項1】 アルミニウム又はアルミニウム合金から
成る防振ゴムのブラケット等の取付対象部材にプレート
を取付け、このプレートにゴムを介してダンパーマスを
取付けたダイナミックダンパーにおいて、 プレート並びにプレートを取付対象部材に取付ける止着
手段をアルミニウム又はその合金で形成しあるいは少な
くとも取付対象部材に接触する面に亜鉛又はアルミニウ
ム等の粉末を付着させて異種金属接触腐食の防止を図っ
たことを特徴とするダイナミックダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4751193A JPH06241278A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | ダイナミックダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4751193A JPH06241278A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | ダイナミックダンパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06241278A true JPH06241278A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12777141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4751193A Pending JPH06241278A (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | ダイナミックダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06241278A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3920325A1 (de) * | 1988-06-24 | 1989-12-28 | Sunstar Engineering Inc | Maskierte polyisocyanuratverbindung und sie enthaltende plastisolzusammensetzung |
| EP0884503A3 (de) * | 1997-06-12 | 1999-03-31 | PAGUAG GmbH & Co. | Drehschwingungstilger, insbesondere für Nockenwellen und Einspritzpumpen |
| JP2001158378A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-12 | Kubota Corp | 振動吸収体およびこれを用いたトラクタの振動吸収装置 |
| US7290644B2 (en) | 2005-03-23 | 2007-11-06 | Kurashiki Kako Co., Ltd. | Vibration absorber with dynamic damper |
| JP2018114884A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 本田技研工業株式会社 | ダイナミックダンパの取付構造 |
| JP2020046025A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 住友理工株式会社 | ダイナミックダンパとダイナミックダンパの製造方法 |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP4751193A patent/JPH06241278A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3920325A1 (de) * | 1988-06-24 | 1989-12-28 | Sunstar Engineering Inc | Maskierte polyisocyanuratverbindung und sie enthaltende plastisolzusammensetzung |
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| JP2018114884A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 本田技研工業株式会社 | ダイナミックダンパの取付構造 |
| CN108327509A (zh) * | 2017-01-19 | 2018-07-27 | 本田技研工业株式会社 | 动力减震器的安装构造 |
| US10518623B2 (en) | 2017-01-19 | 2019-12-31 | Honda Motor Co., Ltd. | Dynamic damper mounting structure |
| CN108327509B (zh) * | 2017-01-19 | 2020-10-16 | 本田技研工业株式会社 | 动力减震器的安装构造 |
| JP2020046025A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 住友理工株式会社 | ダイナミックダンパとダイナミックダンパの製造方法 |
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