JPH06255332A - アルミニウム製サスペンション部品の製造方法 - Google Patents

アルミニウム製サスペンション部品の製造方法

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JPH06255332A
JPH06255332A JP4252193A JP4252193A JPH06255332A JP H06255332 A JPH06255332 A JP H06255332A JP 4252193 A JP4252193 A JP 4252193A JP 4252193 A JP4252193 A JP 4252193A JP H06255332 A JPH06255332 A JP H06255332A
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aluminum
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aluminum extruded
cut
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Yasushi Nakazawa
靖 中沢
Kiyotaka Taima
清孝 当間
Shunta Shioda
俊太 潮田
Yuichi Takami
祐一 高見
Masao Yokoyama
政雄 横山
Yasuo Shiozawa
康夫 塩沢
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Honda Motor Co Ltd
Altemira Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
Showa Aluminum Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の方法に比べて工数が少なくするととも
に、材料歩留りを向上させ、コストを安くする。 【構成】 方向の異なった2つの取付け孔11、12を有す
るアルミニウム製ロアアームを製造する方法である。最
終製品形状に近似した横断面形状を有するとともに、押
出方向に伸びる2つの孔2、5を有するアルミニウム押
出形材1を成形する。このアルミニウム押出形材1を所
定長さに切断し、さらに1つの孔5の近傍を加熱した後
ねじり加工を施して最終製品形状に成形する。さらに溶
体化処理および時効処理を施す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば自動車のサ
スペンションに用いられるアーム、リンク等のようなア
ルミニウム製サスペンション部品を製造する方法に関す
る。
【0002】この明細書において、「アルミニウム」と
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
【0003】
【従来の技術】自動車用サスペンション部品としては、
従来、プレス成形された鋼製のものが用いられていた。
ところが、近年、自動車の性能向上および燃費低減のた
めに、軽量化が要求されるようになってきており、各種
自動車用サスペンション部品にアルミニウム製品を用い
ることが考えられている。
【0004】ところで、自動車用サスペンション部品
は、通常、その各部分の形状が、同一方向に伸びる軸線
を有していない。たとえばロアアームの場合、その両端
部に、ゴムブシュを介して車体側および車輪側へ揺動自
在に取付けるための取付け孔が形成されているが、その
揺動中心の向きが異なっているため、取付け孔の方向も
異なったものとなっている。しかも、ロアアームには、
その重量を軽減させるための複数の重量軽減用貫通孔も
形成されている。
【0005】そのため、従来、このようなロアアーム
は、押出成形された丸棒を加熱して熱間型鍛造加工を施
した後トリミングし、さらに熱処理することによって製
造されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アルミ
ニウム製サスペンション部品を製造する従来の方法で
は、丸棒から所定の形状に熱間型鍛造するさいの型鍛造
に多くの工数を必要とする。しかも、全体にトリミング
を施す必要があるので、除去するばりの量が多くなり、
材料歩留りが悪くなる。したがって、コストが高くなる
という問題がある。
【0007】この発明の目的は、上記問題を解決したア
ルミニウム製サスペンション部品の製造方法を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明によるアルミ
ニウム製サスペンション部品の製造方法は、最終製品形
状に近似した横断面形状を有するアルミニウム押出形材
を成形した後、このアルミニウム押出形材を所定長さに
切断し、ついで切断片の一部分を加熱した後塑性加工を
施して最終製品形状に成形し、さらに溶体化処理および
時効処理を施すことを特徴とするものである。
【0009】第2の発明によるアルミニウム製サスペン
ション部品の製造方法は、最終製品形状に近似した横断
面形状を有するアルミニウム押出形材を成形した後焼な
まし処理を施し、ついでこのアルミニウム押出形材を所
定長さに切断するか、または最終製品形状に近似した横
断面形状を有するアルミニウム押出形材を成形し、つい
でこのアルミニウム押出形材を所定長さに切断した後焼
なまし処理を施し、その後切断片の一部分に塑性加工を
施して最終製品形状に成形し、さらに溶体化処理および
時効処理を施すことを特徴とするものである。
【0010】第3の発明によるアルミニウム製サスペン
ション部品の製造方法は、最終製品形状に近似した横断
面形状を有するアルミニウム押出形材を成形した後溶体
化処理を施し、ついでこのアルミニウム押出形材を所定
長さに切断するか、または最終製品形状に近似した横断
面形状を有するアルミニウム押出形材を成形し、ついで
このアルミニウム押出形材を所定長さに切断した後溶体
化処理を施し、その後切断片の一部分に塑性加工を施し
て最終製品形状に成形し、さらに時効処理を施すことを
特徴とするものである。
【0011】第4の発明によるアルミニウムサスペンシ
ョン部品の製造方法は、方向の異なった2つの孔を有す
るアルミニウム製サスペンション部品を製造する方法で
あって、最終製品形状に近似した横断面形状を有すると
ともに、押出方向に伸びる2つの孔を有するアルミニウ
ム押出形材を成形した後、このアルミニウム押出形材を
所定長さに切断し、ついで1つの孔の近傍を加熱した後
ねじり加工を施して最終製品形状に成形し、さらに溶体
化処理および時効処理を施すことを特徴とするものであ
る。
【0012】第5の発明によるアルミニウムサスペンシ
ョン部品の製造方法は、方向の異なった2つの孔を有す
るアルミニウム製サスペンション部品を製造する方法で
あって、最終製品形状に近似した横断面形状を有すると
ともに、押出方向に伸びる2つの孔を有するアルミニウ
ム押出形材を成形した後、このアルミニウム押出形材を
所定長さに切断し、ついで1つの孔の近傍を加熱した後
曲げ加工を施して最終製品形状に成形し、さらに溶体化
処理および時効処理を施すことを特徴とするものであ
る。
【0013】
【作用】第1〜第3の発明によれば、従来のように全体
を鍛造により成形する場合に比べて工数が少なくなる。
また、塑性加工がばりの発生を伴う場合にも、加工を施
した部分だけにトリミングを施せばよいので、除去する
ばりの量が少なくなって材料歩留りが向上する。
【0014】第4および第5の発明によれば、第1〜第
3の発明と同様に、従来のように全体を鍛造により成形
する場合に比べて工数が少なくなる。さらに、ばりが全
く発生しないので、トリミングを施す必要が全くなくな
って材料歩留が向上する。しかも、第4および第5の発
明によれば、方向の異なった2つの孔を有するアルミニ
ウム製サスペンション部品を簡単に製造することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例を、図面を参照して
説明する。この実施例は、この発明の方法を自動車用サ
スペンションのアルミニウム製ロアアームの製造に適用
したものである。
【0016】図1はこの発明の実施例を示し、ロアアー
ムを製造する途中の段階の斜視図である。図2はこの実
施例で製造されるロアアームの斜視図である。
【0017】図2において、アルミニウム製ロアアーム
(10)は横長の板状で、その両端部に互いに直角をなす第
1および第2の2つの取付け孔(11)(12)が形成されてい
る。また、両取付け孔(11)(12)間に、第1の取付け孔(1
1)と同方向を向いた複数の重量軽減用孔(13)(14)が形成
されている。
【0018】このようなロアアーム(10)を製造するにあ
たっては、まず、図1に示すような横断面形状を有する
押出形材(1) を成形する。この押出形材(1) は、たとえ
ばJIS A6N01合金やA6061合金などで成形する
のがよい。押出形材(1) は、第2の取付け孔(12)の部分
を除いてロアアーム(10)と同一の横断面形状を有してお
り、第1の取付け孔(11)および重量軽減用孔(13)(14)に
対応する貫通孔(2)(3)(4) を備えている。また、第2の
取付け孔(12)に対応する部分にも、他の貫通孔(2)(3)
(4) と同方向を向いた貫通孔(5) を備えている。
【0019】ついで、アルミニウム押出形材(1) を所定
長さに切断して切断片(1A)を形成する。この切断片(1A)
において、貫通孔(2) が第1の取付け孔(11)となり、貫
通孔(3)(4)が重量軽減用孔(13)(14)となる。さらに切断
片(1A)における貫通孔(5) と貫通孔(4) との間の部分を
局部的に加熱し、この部分に切断片(1A)の長さ方向に圧
縮荷重をかけながらねじり加工を施すことによって貫通
孔(5) の向きを他の孔(2)(3)(4) と直角をなすように
し、第2の取付け孔(12)とする。最後に、たとえば質別
T5またはT6となるように熱処理を施す。こうして、
ロアアーム(10)が製造される。
【0020】図3はこの発明の他の実施例により製造さ
れるロアアームを示す。図3において、ロアアーム(20)
の第2の取付け孔(21)は、第1の取付け孔(11)と鋭角を
なしている。その他の構成は図2に示すロアアームと同
様であり、同一部分に同一符号を付す。
【0021】このロアアーム(20)を製造するにあたって
は、まずロアアーム(10)の場合と同様にして切断片(1A)
を形成した後、切断片(1A)における貫通孔(5) と貫通孔
(4)との間の部分を局部的に加熱し、この部分に切断片
(1A)の厚さ方向に曲げ加工を施すことによって貫通孔
(5) の向きを他の孔(2)(3)(4) と鋭角をなすようにし、
第2の取付け孔(21)とする。最後に、たとえば質別T5
またはT6となるように熱処理を施す。こうして、ロア
アーム(20)が製造される。
【0022】上記実施例は、この発明の方法がロアアー
ムの製造に適用されたものであるが、この発明の方法は
その他の自動車用サスペンション部品の製造にも適用す
ることができる。
【0023】
【発明の効果】この発明のアルミニウム製品の製造方法
によれば、上述のようにして、アルミニウム製自動車用
サスペンション部品を製造することができる。したがっ
て、従来の方法に比べて工数が少なくなる。さらに、ト
リミングを施すべき部分も少なくなるか、あるいはトリ
ミングを施す必要が全くなくなって材料歩留りが向上す
る。したがって、コストが安くなる。
【0024】また、第2および第3の発明によれば、方
向の異なった2つの孔を有するアルミニウム製サスペン
ション部品を簡単に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示し、ロアアームを製造す
る途中の段階の斜視図である。
【図2】この発明の実施例により製造されるロアアーム
の斜視図である。
【図3】この発明の他の実施例により製造されるロアア
ームの斜視図である。
【符号の説明】
1 アルミニウム押出形材 1A 切断片 2 貫通孔 5 貫通孔 10 ロアアーム 11 第1の取付け孔 12 第2の取付け孔 20 ロアアーム 21 第2の取付け孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 潮田 俊太 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニウ ム株式会社内 (72)発明者 高見 祐一 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニウ ム株式会社内 (72)発明者 横山 政雄 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニウ ム株式会社内 (72)発明者 塩沢 康夫 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニウ ム株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最終製品形状に近似した横断面形状を有
    するアルミニウム押出形材を成形した後、このアルミニ
    ウム押出形材を所定長さに切断し、ついで切断片の一部
    分を加熱した後塑性加工を施して最終製品形状に成形
    し、さらに溶体化処理および時効処理を施すことを特徴
    とするアルミニウム製サスペンション部品の製造方法。
  2. 【請求項2】 最終製品形状に近似した横断面形状を有
    するアルミニウム押出形材を成形した後焼なまし処理を
    施し、ついでこのアルミニウム押出形材を所定長さに切
    断するか、または最終製品形状に近似した横断面形状を
    有するアルミニウム押出形材を成形し、ついでこのアル
    ミニウム押出形材を所定長さに切断した後焼なまし処理
    を施し、その後切断片の一部分に塑性加工を施して最終
    製品形状に成形し、さらに溶体化処理および時効処理を
    施すことを特徴とするアルミニウム製サスペンション部
    品の製造方法。
  3. 【請求項3】 最終製品形状に近似した横断面形状を有
    するアルミニウム押出形材を成形した後溶体化処理を施
    し、ついでこのアルミニウム押出形材を所定長さに切断
    するか、または最終製品形状に近似した横断面形状を有
    するアルミニウム押出形材を成形し、ついでこのアルミ
    ニウム押出形材を所定長さに切断した後溶体化処理を施
    し、その後切断片の一部分に塑性加工を施して最終製品
    形状に成形し、さらに時効処理を施すことを特徴とする
    アルミニウム製サスペンション部品の製造方法。
  4. 【請求項4】 方向の異なった2つの孔を有するアルミ
    ニウム製サスペンション部品を製造する方法であって、 最終製品形状に近似した横断面形状を有するとともに、
    押出方向に伸びる2つの孔を有するアルミニウム押出形
    材を成形した後、このアルミニウム押出形材を所定長さ
    に切断し、ついで1つの孔の近傍を加熱した後ねじり加
    工を施して最終製品形状に成形し、さらに溶体化処理お
    よび時効処理を施すことを特徴とするアルミニウム製サ
    スペンション部品の製造方法。
  5. 【請求項5】 方向の異なった2つの孔を有するアルミ
    ニウム製サスペンション部品を製造する方法であって、 最終製品形状に近似した横断面形状を有するとともに、
    押出方向に伸びる2つの孔を有するアルミニウム押出形
    材を成形した後、このアルミニウム押出形材を所定長さ
    に切断し、ついで1つの孔の近傍を加熱した後曲げ加工
    を施して最終製品形状に成形し、さらに溶体化処理およ
    び時効処理を施すことを特徴とするアルミニウム製サス
    ペンション部品の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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