JPH06257024A - 綿屑吸込装置における異常検出装置 - Google Patents

綿屑吸込装置における異常検出装置

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JPH06257024A
JPH06257024A JP5063520A JP6352093A JPH06257024A JP H06257024 A JPH06257024 A JP H06257024A JP 5063520 A JP5063520 A JP 5063520A JP 6352093 A JP6352093 A JP 6352093A JP H06257024 A JPH06257024 A JP H06257024A
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JP
Japan
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pressure
abnormality
suction
cotton
filter box
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Pending
Application number
JP5063520A
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English (en)
Inventor
Hajime Kato
元 加藤
Yoshinori Saruwatari
義徳 猿渡
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Howa Machinery Ltd
Original Assignee
Howa Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 フィルタボックス30の収容室33に圧力セ
ンサ50を取付け、この圧力センサ50は、収容室33
の圧力を検出する圧力検出手段61、正常な圧力範囲を
決める上下2つの圧力設定値a,bを設定可能な設定手
段62及び圧力検出手段61による圧力の検出値cがa
<c<bかどうかを判別する判別手段63を備え、c>
a又はc<bの場合作業者に異常発生を知らせるように
した。 【効果】 フィルタボックスの吸引気流上流側での綿屑
詰まり、ブロアの異常、管路破損によるエアー漏れ等の
様々な異常発生を検出できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願は、ブロアの作用により吸引
気流の発生するフィルタボックスに吸引ダクトを介して
吸引ノズルを連結し、この吸引ノズルから吸引される綿
屑をフィルタボックス内に回収するようにした紡機の綿
屑吸込装置における異常検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、前記したような紡機の綿屑吸込装
置における異常検知装置では、吸引ダクト内、特に吸引
ダクトのわん曲部でよく発生する綿屑詰まりを検出する
ため、そのわん曲部に光電センサを設け、綿屑詰まり発
生時にセンサの遮光により綿屑詰まりを検出し、作業者
に異常発生を知らせるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記したように光電セ
ンサによる綿屑詰まり検出方法では、光電センサは唯一
その場所での綿屑詰まりしか検出できないため、綿屑詰
まり発生個所が多数ある場合、これに対応して多数の光
電センサを配設する必要があり、配線等の取回しが煩わ
しい問題があった。この問題を解決するためフィルタボ
ックにこのフィルタボックス内のブロアによる吸引気流
の負圧を検出する1つの圧力センサを取付け、吸引ダク
トの任意のわん曲部での綿詰まり時に、吸引気流の吸引
力上昇を検知可能とした異常検知装置が提案された。し
かし、この装置では綿詰まり等による吸引気流の吸引力
上昇の異常を決める唯一1つの圧力設定値しか設定され
ておらず、綿屑吸引装置に生じ易い他の異常、例えば、
ブロアの回転低下や吸引ダクトの破損によるエアーもれ
等による吸引気流の吸引力降下の異常を検知することは
全く不可能であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような管路
内の綿詰まり、ブロアの回転異常、管路の破損等のいく
つかの異常を検知可能とした異常検知装置を得ることを
目的とし、ブロアの作用により吸引気流の発生するフィ
ルタボックスに連結ホースを介して吸引ノズルを連結
し、紡機の運転又は準備作業等により発生する綿屑を吸
引ノズルから吸引しフィルタボックス内に回収するよう
にした紡機の綿屑吸込装置において、ブロアによる吸引
気流の正常な圧力範囲を決定する上下2つの圧力設定値
を予め設定可能な設定手段と、吸引気流の圧力を検出す
る圧力検出手段と、この圧力検出手段の検出値が正常な
圧力範囲にない時、異常を知らせる異常表示手段とを備
えたことを特徴とする。
【0005】
【作用】圧力検出手段が、例えばフィルタボックス内の
吸引気流の圧力を検出し、この検出値が綿詰まりやエア
ーもれ等で吸引力が上昇、又は下降して上、下の設定値
を外れた時に、異常を知らせる。
【0006】
【実施例】次に図面において、本願の綿屑吸込装置20
における異常検知装置100を精紡機SFの篠替機3に
適用した実施例について説明する。この篠替機3(例え
ば本出願人により特開昭62−53425号公報に開示
されたもの)は、図1に示すように精紡機SFの前面に
沿って所定ピッチで間欠移動する機体4に、篠継装置5
を篠交換装置6が設けてある。篠継装置5は、予備レー
ル12のボビンハンガー13に吊下されている満粗糸ボ
ビン1を取外して回転自在に支持する満ボビン支持手段
7と、その手段7によって支持されている満粗糸ボビン
1から篠端を口出して下方へ引下げ、このとき切離され
る綿屑を吸引するようにしてある篠端引出装置10と、
引出された篠端を保持して紡出中の粗糸に重合させるよ
うにしてある篠継手段9を備えている。また、篠交換装
置6は互いに遠近移動可能な2個のペッグ41を有する
ペッグニット40を備え、そのペッグニット40は図示
しない上下方向の支持軸を中心に旋回可能でかつ、昇降
可能となっている。一方のペッグ41はテレスコピック
機構により前後進されるスライダー42上に配置され、
スライダー42が前進していくとペッグ41間の距離が
拡開し、スライダー42の前進端位置で夫々のペッグ4
1がボビンハンガー14に吊下された前後一対の小玉ボ
ビン11,11と対応するようになっている。
【0007】前記篠端引出装置10は、綿屑吸込装置2
0を兼ねており、次に、この篠端引出装置10について
説明する。機体4の上部にはリンク腕21の一端が軸支
され、図示しないアクチュエータの作用で揺動可能とさ
れている。このリンク腕21の他端には、複数(図面上
2個)の吸引ノズル26を備えた支持管22が支承され
ている。この吸引ノズル26の吸引口内にはコーム(図
示せず)が設けられ、口出し作業時に吸引ノズル26内
に吸引保持された満ボビン1の篠端部が、この吸引ノズ
ル26の移動によりこのコームで切離されるようになっ
ている。この支持管22の開口端はL字状の管継手23
を介して連結ホース35の一端に連結されている。ま
た、機体4にブラケット28を介して固定したフルタボ
ックス30はこの内部が金網(フィルタ)31により収
容室33と吸気室34とに区画されている。このフィル
タボックス30には、収容室33側に前記連結ホース3
5の他端が連結され、また、吸気室34側に、このフィ
ルタボックス30内に吸引気流を発生させるブロア37
がホース38を介して連結されている。尚、このブロア
37は後述の制御装置44に接続されている。
【0008】次に図1に示すように機体4前面に固定さ
れた圧力センサ50について説明する。この圧力センサ
50は、その前面に図3に示すように3ケタの圧力値を
表示可能な圧力表示窓51、圧力表示窓51に表示され
る圧力値を測定モードと設定モードとに切換えたり、設
定モード時に設定値を設定する設定キー52及び設定モ
ード時に設定後の変更をするためのup,downキー
53a,53bを有している。
【0009】図2に示すようにこの圧力センサ50は、
圧力検出手段61、設定手段62、判別手段63を備え
ている。圧力検出手段61は例えば周知のダイヤフラム
等の感圧素子であり、設定手段62は、前記設定キー5
2,up,downキー53a,53bを含み、これら
の操作により圧力の正常域(図4に示す)を決定する上
下2つの圧力設定値a,bが入力され図示しない記憶手
段に設定記憶されるようにしてある。また、判別手段6
3は前記圧力検出手段61の検出値cが圧力の正常域に
いるかどうか判別する。そして、検出センサ50は、判
別手段63の判別結果に基づいて、図4に示すように検
出値cが圧力設定値aより大きかった場合、即ち吸引力
の異常な上昇に対応して制御装置44に異常信号Aを出
力し、また、検出値cが圧力設定値bより小さかった場
合、即ち吸引力の異常な低下に対応して、制御装置44
に異常信号Bを出力するようになっている。
【0010】次に、制御装置44について説明する。こ
の制御装置44は前記篠継装置5、篠交換装置6及びブ
ロア37の駆動制御及び機体4上面に取付けたパトライ
ト45の点灯、消灯を行うシーケンサであり、作業状態
等を表示する表示部54を備えている。この制御装置4
4に前記圧力センサー50から異常信号A又はBが出力
されたとき、制御装置44は、篠継装置5、篠交換装置
6、ブロア37等の駆動を停止し、パトライト45を点
灯させるとともに、その表示部54に停止指令A,Bの
どちらかに対応したエラー表示を表示するようになって
いる。尚、図3において、65は圧力センサ50と制御
装置44とを連結する連結コードであり、また66は、
圧力センサ50の圧力検出手段61とフィルタボックス
30の収容室33とを連結する連結チューブである。ま
た、本実施例では図2において仮想線で囲んだ判別手段
63制御装置44(表示部54を含む)及び前記パトラ
イト45により異常表示手段70が構成されている。
【0011】次に、本実施例の綿屑吸込装置20におけ
る異常検知装置100の作用について説明する。先ず、
作業者は、圧力センサ50の設定キー52及びup,d
ownキー53a,53bのボタン操作により図4に示
すように圧力の正常域を決定する上下の圧力設定値a,
bを予め設定手段62に入力設定しておく。次に、篠替
機3は、篠交換指令の発信された任意の精紡機SFの前
面に沿って所定ピッチで移動し、篠継装置5、篠交換装
置6及びブロア37が駆動され、篠替作業を行ってい
く。この篠替作業において、フィルタボックス30内は
ブロア37の作用により負圧となっており、吸引ノズル
26が満ボビン1の篠端を口出し下方へ移動して篠端は
篠継手段9にニップされる。このとき、吸引ノズル26
のコームにより切離される綿屑は各吸引ノズル26より
連結ホース35を介してフィルタボックス30の収容室
33に収容される。また、この篠替作業時に、フィルタ
ボックス30の収容室33内の圧力は圧力センサ50の
圧力検出手段61により検出され、この検出値cが図4
に示す正常な圧力範囲内にあるときは(a>c>b)、
何の支承もなく作業は続けられる。
【0012】ところあが、例えば連結ホース35のわん
曲部や吸引ノズル26等のフィルタボックス30の収容
室33より吸引気流の上流側で綿屑詰まりが発生する
と、フィルタボックス30収容室33内の吸引力は上昇
し、判別手段63は、圧力検出手段61の検出値cが図
4に示す圧力設定値aより大きな値となり、高位異常域
に達したことを判別する。そして、この判別手段63の
判別結果に基づいて圧力センサ50は制御装置44に異
常信号Aを出力し、この異常信号Aが入力された制御装
置44は、篠継装置5、篠交換装置6及びブロア37の
駆動を停止させパトライト45を点滅させるとともにそ
の表示部54に異常信号Aと対応したエラー表示とし
て、例えば「吸引力上昇」と表示する。このパトライト
45の点滅により異常発生を感知した作業者は、制御装
置44の表示部54に表示されているエラー表示により
フィルタボックス30の吸引気流上流側で綿屑詰まりが
発生していることを知り、この綿屑詰まりの除去作業を
行い作業完了後にリセットボタン(図示せず)を押し、
再び篠替作業が開始される。
【0013】また、例えばブロア37の停止又は出力低
下、連結ホース35等の管路破損によるエアー漏れ、フ
ィルターボックス30の収容室33内の綿屑収容量過大
等が発生すると、フィルタボックス30の収容室33内
の吸引力は下降し、判別手段63は、圧力検出手段61
の検出値cが図4に示す圧力設定値bより小さな値とな
り低位異常域に達したことを判別する。そして、この判
別手段63の判別結果に基づいて圧力センサ50は制御
装置44に異常信号Bを出力し、この異常信号Bが入力
された制御装置44は、篠継装置5、篠交換装置6及び
ブロア37の駆動を停止させパトライト45を点滅させ
るとともにその表示部54に異常信号Bと対応したエラ
ー表示として例えば「吸引力下降」と表示する。その後
パトライト45の点滅により異常発生を感知した作業者
は制御装置44の表示部54に表示されているエラー表
示より前記したブロア37の停止、管路のエアー漏れ、
フィルタボックス30の綿屑過大等の異常が発生してい
ることを認識し前記と同様に異常原因除去作業を行う。
【0014】以上のように本実施例の綿屑吸込装置20
における異常検知装置100ではフィルタボックス30
の収容室33内の負圧を検出し、この検出値cが、予め
設定される圧力設定値a,bにより決められる低位異常
域、正常域、高位異常域の3領域のどこにあるかを判別
する圧力センサ50を備えているので、1つの圧力セン
サ50を設けるだけで、フィルタボックス30の吸引気
流上流側での綿屑詰まりの、フィルタボックス30内の
綿屑過貯留、管路の破損による空気漏れ、ブロア37の
異常等多くの異常を検知することができる。また、異常
発生時に低位異常又は高位異常のどちらかに対応したエ
ラー表示を表示部54に表示するようにしたので作業者
は低位異常域又は高位異常域のどちらで異常発生してい
るかを判別して異常発生原因をくわしく知ることがで
き、メンテナンス作業を行い易くなっている。
【0015】尚、前記実施例では紡機の綿屑吸込装置2
0を篠替機3に適用しているが、これに限定されること
なく、例えば精紡機のニューマチッククリアラに利用し
てもよい。また、設定手段62に設定される圧力設定値
a,bを2つの値としたが、3つ以上の設定値を設定し
てもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように本願の紡機の綿屑吸込装置
では、綿屑吸込装置に異常検知装置を備え、この異常検
知装置は、吸引気流の正常な圧力範囲を設定する上下2
つの圧力設定値を予め設定可能な設定手段と、吸引気流
の圧力を検出する圧力検出手段と、この圧力検出手段の
検出値が正常な圧力範囲にない時異常を知らせる異常表
示手段とを備えて構成したのでフィルタボックスの吸引
気流上流側での綿屑詰まりや、フィルタボックス内の綿
屑過貯留、管路の破損によるエアー漏れ、あるいはブロ
アーの異常等多くの異常を検知することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】篠替機の側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】圧力センサの正面図である。
【図4】圧力の検出値と設定値との関係を示す図であ
る。
【符号の説明】
20 綿屑吸込装置、 26 吸引ノズル、 30 フ
ィルタボックス、35 連結ホース、 37 ブロア、
50 圧力センサ、61 圧力検出手段、 62 設
定手段、 63 判別手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブロアの作用により吸引気流の発生する
    フィルタボックスに連結ホースを介して吸引ノズルを連
    結し、紡機の運転又は準備作業等により発生する綿屑を
    吸引ノズルから吸引しフィルタボックス内に回収するよ
    うにした紡機の綿屑吸込装置において、ブロアによる吸
    引気流の正常な圧力範囲を決定する上下2つの圧力設定
    値を予め設定可能な設定手段と、吸引気流の圧力を検出
    する圧力検出手段と、この圧力検出手段の検出値が正常
    な圧力範囲にない時、異常を知らせる異常表示手段とを
    備えたことを特徴とする綿屑吸込装置における異常検出
    装置。
  2. 【請求項2】 異常表示手段は、上下2つの圧力設定値
    に対応した2種の異常発生を知らせる表示部を備えて構
    成されていることを特徴とする請求項1記載の綿屑吸込
    装置における異常検出装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の異常表示手段は、異常を
    知らせたとき綿屑吸込装置の吸引作用とともに紡機の運
    転又は準備作業の駆動を停止させるように構成したこと
    を特徴とする綿屑吸込装置における異常検出装置。
JP5063520A 1993-02-26 1993-02-26 綿屑吸込装置における異常検出装置 Pending JPH06257024A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000170043A (ja) * 1998-12-04 2000-06-20 Zinser Textilmas Gmbh 集束された糸を造るための方法および装置
JP2003096628A (ja) * 2001-08-09 2003-04-03 Zinser Textilmas Gmbh 紡績機の糸屑吸引装置における吸引通風を制御する方法と装置
JP2016117097A (ja) * 2014-12-19 2016-06-30 白光株式会社 半田除去システム
CN117694100A (zh) * 2023-12-27 2024-03-15 山东天鹅棉业机械股份有限公司 一种采棉机摘头的送风机构、方法及采棉机

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