JPH06257826A - 多室形空気調和システム - Google Patents
多室形空気調和システムInfo
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- JPH06257826A JPH06257826A JP5039624A JP3962493A JPH06257826A JP H06257826 A JPH06257826 A JP H06257826A JP 5039624 A JP5039624 A JP 5039624A JP 3962493 A JP3962493 A JP 3962493A JP H06257826 A JPH06257826 A JP H06257826A
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- stopped
- heat exchanger
- air conditioning
- expansion valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2313/00—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
- F25B2313/023—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units
- F25B2313/0233—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units in parallel arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/25—Control of valves
- F25B2600/2513—Expansion valves
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 膨張弁あるいは停止弁により冷媒流量を制御
する多室形空気調和システムにおいて、暖房運転のサー
モオフおよび停止時の室内機の冷媒溜りを低減し、エネ
ルギー効率の向上を図る。 【構成】 複数台の室内機2a,2bが暖房運転中に、
室内側の温度検出手段14a,14bに基づいて、サー
モオフおよび停止する時に、膨張弁11a,11bの弁
開度の大きさを室内機2a,2bの能力ランクに応じて
制御する弁開度制御手段を設けた。
する多室形空気調和システムにおいて、暖房運転のサー
モオフおよび停止時の室内機の冷媒溜りを低減し、エネ
ルギー効率の向上を図る。 【構成】 複数台の室内機2a,2bが暖房運転中に、
室内側の温度検出手段14a,14bに基づいて、サー
モオフおよび停止する時に、膨張弁11a,11bの弁
開度の大きさを室内機2a,2bの能力ランクに応じて
制御する弁開度制御手段を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1台の室外機に複数台
の室内機を接続し、電動膨張弁(以下単に膨張弁と記
す)あるいは停止弁にて冷媒流量を制御する多室形空気
調和システムに関する。
の室内機を接続し、電動膨張弁(以下単に膨張弁と記
す)あるいは停止弁にて冷媒流量を制御する多室形空気
調和システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多室形空気調和システム
においては、冷凍サイクルの液側冷媒配管に、絞り量一
定のキャピラリーチューブを設けているものであり、各
室内機がサーモオフおよび停止時においても、一定絞り
量となっている。
においては、冷凍サイクルの液側冷媒配管に、絞り量一
定のキャピラリーチューブを設けているものであり、各
室内機がサーモオフおよび停止時においても、一定絞り
量となっている。
【0003】以下、従来の多室形空気調和システムにつ
いて図7を参照しながら説明する。図7は、従来の多室
形空気調和システムの冷凍サイクル図である。
いて図7を参照しながら説明する。図7は、従来の多室
形空気調和システムの冷凍サイクル図である。
【0004】図に示すように、多室形空気調和システム
は、1台の室外ユニット21に複数台(本従来例では2
台)の室内ユニット22a,22bを接続して構成され
る。冷凍サイクルは、室外ユニット21内に組み込まれ
た圧縮機23、四方弁24、室外熱交換器25、受液器
26を順次経て、液側冷媒配管27を室内ユニット22
a,22bの数に応じて分岐され、液側冷媒配管28
a,28bには、冷房用膨張機構(キャピラリーチュー
ブ)29a,29b、暖房用膨張機構30a,30bが
それぞれ設けられ、各冷媒配管28a,28bは、室内
ユニット22a,22bの室内熱交換器31a,31b
に接続される。この室内熱交換器31a,31bからの
ガス側冷媒配管32a,32bは冷媒配管33へと合流
し、四方弁24を経て圧縮機23に接続される。暖房用
膨張機構30a,30bはキャピラリーチューブ34
a,34bからなり、このキャピラリーチューブ34
a,34bをそれぞれバイパスするようにバイパス回路
が設けられ、このバイパス回路に逆止弁35a,35b
が備えられている。
は、1台の室外ユニット21に複数台(本従来例では2
台)の室内ユニット22a,22bを接続して構成され
る。冷凍サイクルは、室外ユニット21内に組み込まれ
た圧縮機23、四方弁24、室外熱交換器25、受液器
26を順次経て、液側冷媒配管27を室内ユニット22
a,22bの数に応じて分岐され、液側冷媒配管28
a,28bには、冷房用膨張機構(キャピラリーチュー
ブ)29a,29b、暖房用膨張機構30a,30bが
それぞれ設けられ、各冷媒配管28a,28bは、室内
ユニット22a,22bの室内熱交換器31a,31b
に接続される。この室内熱交換器31a,31bからの
ガス側冷媒配管32a,32bは冷媒配管33へと合流
し、四方弁24を経て圧縮機23に接続される。暖房用
膨張機構30a,30bはキャピラリーチューブ34
a,34bからなり、このキャピラリーチューブ34
a,34bをそれぞれバイパスするようにバイパス回路
が設けられ、このバイパス回路に逆止弁35a,35b
が備えられている。
【0005】この多室形空気調和システムにおいて、暖
房運転時には、四方弁24を暖房側にセットし、圧縮機
23から吐出された冷媒は、四方弁24を経て室内熱交
換器31a,31bへと流れ、ここで暖房に利用され凝
縮された後にキャピラリーチューブ34a,34bおよ
び冷房用膨張機構29a,29bにて断熱膨張し、室外
熱交換器25へと流れここで蒸発し、四方弁24を経て
圧縮機23に吸入される。
房運転時には、四方弁24を暖房側にセットし、圧縮機
23から吐出された冷媒は、四方弁24を経て室内熱交
換器31a,31bへと流れ、ここで暖房に利用され凝
縮された後にキャピラリーチューブ34a,34bおよ
び冷房用膨張機構29a,29bにて断熱膨張し、室外
熱交換器25へと流れここで蒸発し、四方弁24を経て
圧縮機23に吸入される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の多
室形空気調和システムには以下のような課題があった。
室形空気調和システムには以下のような課題があった。
【0007】すなわち、暖房運転の場合、室内ユニット
が設置されている各部屋において、サーモオフおよび停
止時において、暖房能力が必要でない場合においても、
冷媒が必要でない室内熱交換器に流れてしまい、暖房運
転時のエネルギー効率の低下および室温の上昇による快
適性の低下を招いていた。
が設置されている各部屋において、サーモオフおよび停
止時において、暖房能力が必要でない場合においても、
冷媒が必要でない室内熱交換器に流れてしまい、暖房運
転時のエネルギー効率の低下および室温の上昇による快
適性の低下を招いていた。
【0008】このような室内熱交換器の冷媒溜りを低減
する1方式として特開平1−75860号公報に示すよ
うに、膨張機構に膨張弁を用い負荷に応じた弁開制御を
行うとともに、暖房運転時の停止室内機については、所
定時間ごとに一旦決められた弁開度より大きな弁開度に
修正することが知られている。
する1方式として特開平1−75860号公報に示すよ
うに、膨張機構に膨張弁を用い負荷に応じた弁開制御を
行うとともに、暖房運転時の停止室内機については、所
定時間ごとに一旦決められた弁開度より大きな弁開度に
修正することが知られている。
【0009】本発明は上記課題を解決するために、暖房
運転のサーモオフおよび停止時に、停止した室内機の能
力ランクに応じて膨張弁の開度を制御することにより、
冷媒溜りを低減し、エネルギー効率を向上させることを
目的としている。
運転のサーモオフおよび停止時に、停止した室内機の能
力ランクに応じて膨張弁の開度を制御することにより、
冷媒溜りを低減し、エネルギー効率を向上させることを
目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の多室形空気調和システムは、周波数可変形圧
縮機、室外熱交換器を有する1台の室外機と、室内熱交
換器を有する複数台の室内機とを、前記室外機に設けて
主に冷媒液が流れる液側主管を分岐した液側分岐管およ
び前記室外機に設けて、主に冷媒ガスが流れるガス側主
管を分岐したガス側分岐管を介して接続し、前記液側分
岐管のそれぞれに電気的に弁開度を制御可能とした膨張
弁を介装して冷凍サイクルを構成し、前記室内機のそれ
ぞれに、希望する室内温度を設定可能な室内温度設定手
段と室内温度を検出する室内温度検出手段とを設け、前
記複数台の室内機が暖房運転中の場合に、前記室内温度
設定手段の設定以上になりサーモオフおよび停止した場
合に、停止した室内機の能力ランクに応じて膨張弁の開
度を制御する弁開度制御手段を設けたものである。
に本発明の多室形空気調和システムは、周波数可変形圧
縮機、室外熱交換器を有する1台の室外機と、室内熱交
換器を有する複数台の室内機とを、前記室外機に設けて
主に冷媒液が流れる液側主管を分岐した液側分岐管およ
び前記室外機に設けて、主に冷媒ガスが流れるガス側主
管を分岐したガス側分岐管を介して接続し、前記液側分
岐管のそれぞれに電気的に弁開度を制御可能とした膨張
弁を介装して冷凍サイクルを構成し、前記室内機のそれ
ぞれに、希望する室内温度を設定可能な室内温度設定手
段と室内温度を検出する室内温度検出手段とを設け、前
記複数台の室内機が暖房運転中の場合に、前記室内温度
設定手段の設定以上になりサーモオフおよび停止した場
合に、停止した室内機の能力ランクに応じて膨張弁の開
度を制御する弁開度制御手段を設けたものである。
【0011】また、室内機のそれぞれに、室内熱交換器
の飽和温度を検出する飽和温度検出手段を有し、サーモ
オフおよび停止時に、所定の飽和温度にある場合に、室
内機の能力ランクに応じて膨張弁の開度を制御する弁開
度制御手段を設けたものである。
の飽和温度を検出する飽和温度検出手段を有し、サーモ
オフおよび停止時に、所定の飽和温度にある場合に、室
内機の能力ランクに応じて膨張弁の開度を制御する弁開
度制御手段を設けたものである。
【0012】また、室内機のそれぞれに、室内熱交換器
の圧力を検出する圧力検出手段を有し、サーモオフおよ
び停止時に、所定の圧力にある場合に、室内機の能力ラ
ンクに応じて膨張弁の開度を制御する弁開度制御手段を
設けたものである。
の圧力を検出する圧力検出手段を有し、サーモオフおよ
び停止時に、所定の圧力にある場合に、室内機の能力ラ
ンクに応じて膨張弁の開度を制御する弁開度制御手段を
設けたものである。
【0013】また、周波数可変形圧縮機、室外熱交換器
を有する1台の室外機と、室内熱交換器を有する複数台
の室内機とを、前記室外機に設けて主に冷媒液が流れる
液側主管を分岐した液側分岐管および前記室外機に設け
て、主に冷媒ガスが流れるガス側主管を分岐したガス側
分岐管を介して接続し、前記液側分岐管のそれぞれに電
気的に弁開度を制御可能とした膨張弁を介装し、また前
記ガス側分岐管のそれぞれに、電気的に開閉する停止弁
を介装して冷凍サイクルを構成し、前記室内機のそれぞ
れがサーモオフおよび停止時に、各室内機に対応する停
止弁を閉じる制御をする停止弁制御手段を設けたもので
ある。
を有する1台の室外機と、室内熱交換器を有する複数台
の室内機とを、前記室外機に設けて主に冷媒液が流れる
液側主管を分岐した液側分岐管および前記室外機に設け
て、主に冷媒ガスが流れるガス側主管を分岐したガス側
分岐管を介して接続し、前記液側分岐管のそれぞれに電
気的に弁開度を制御可能とした膨張弁を介装し、また前
記ガス側分岐管のそれぞれに、電気的に開閉する停止弁
を介装して冷凍サイクルを構成し、前記室内機のそれぞ
れがサーモオフおよび停止時に、各室内機に対応する停
止弁を閉じる制御をする停止弁制御手段を設けたもので
ある。
【0014】
【作用】本発明は上記した構成において、室内機の複数
台が暖房運転中の場合に、室内温度設定手段の設定以上
になりサーモオフおよび停止した場合に、停止した室内
機の能力ランクに応じて膨張弁の開度を制御することに
よって、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー
効率の向上を図ることとなる。
台が暖房運転中の場合に、室内温度設定手段の設定以上
になりサーモオフおよび停止した場合に、停止した室内
機の能力ランクに応じて膨張弁の開度を制御することに
よって、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー
効率の向上を図ることとなる。
【0015】また、暖房運転中でサーモオフおよび停止
時に、所定の飽和温度にある場合に、室内機の能力ラン
クに応じて膨張弁の開度を制御することによって、室内
熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を
図ることとなる。
時に、所定の飽和温度にある場合に、室内機の能力ラン
クに応じて膨張弁の開度を制御することによって、室内
熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を
図ることとなる。
【0016】また、暖房運転中でサーモオフおよび停止
時に、所定の圧力にある場合に、室内機の能力ランクに
応じて膨張弁の開度を制御することによって、室内熱交
換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を図る
こととなる。
時に、所定の圧力にある場合に、室内機の能力ランクに
応じて膨張弁の開度を制御することによって、室内熱交
換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を図る
こととなる。
【0017】また、暖房サーモオフおよび停止時に、停
止弁によって室内熱交換器に冷媒を流さないようにで
き、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率
の向上および室内側の快適性向上を図ることとなる。
止弁によって室内熱交換器に冷媒を流さないようにで
き、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率
の向上および室内側の快適性向上を図ることとなる。
【0018】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について、図
1および図2を参照しながら説明する。
1および図2を参照しながら説明する。
【0019】図1は、本発明の多室形空気調和システム
の第1の実施例における冷凍サイクル図である。なお、
本実施例においては1台の室外機1に2台の室内機2
a,2bを接続した場合について説明する。
の第1の実施例における冷凍サイクル図である。なお、
本実施例においては1台の室外機1に2台の室内機2
a,2bを接続した場合について説明する。
【0020】図1に示すように、室外機1内には周波数
可変形圧縮機3(以下単に圧縮機と記す)、室外熱交換
器4、冷暖房切換用の四方弁5が設けられ、また室内機
2a,2b内にそれぞれ室内熱交換器6a,6bが設け
られている。そして、この室外機1と室内機2a,2b
とは、室外機1内に設けた液側主管7より分岐した液側
分岐管8a,8bおよび室外機1内に設けたガス側主管
9より分岐したガス側分岐管10a,10bとで接続さ
れている。液側分岐管8a,8bにはそれぞれステッピ
ングモータを用いて弁開度をパルス制御可能とした膨張
弁11a,11bを介装し、また液側主管7上には冷媒
液を貯溜可能なレシーバ12を設け、このレシーバ12
より室外熱交換器4、四方弁5、吸入管13を経て圧縮
機3に接続されている。また、各室内機2a,2bには
各室内機が設置されている部屋の室温を検出する室内温
度検出手段14a,14bおよび居住者が希望する運転
モード(冷房または暖房)と室温と運転、停止を設定で
きる室内温度設定手段15a,15bが設けられてい
る。
可変形圧縮機3(以下単に圧縮機と記す)、室外熱交換
器4、冷暖房切換用の四方弁5が設けられ、また室内機
2a,2b内にそれぞれ室内熱交換器6a,6bが設け
られている。そして、この室外機1と室内機2a,2b
とは、室外機1内に設けた液側主管7より分岐した液側
分岐管8a,8bおよび室外機1内に設けたガス側主管
9より分岐したガス側分岐管10a,10bとで接続さ
れている。液側分岐管8a,8bにはそれぞれステッピ
ングモータを用いて弁開度をパルス制御可能とした膨張
弁11a,11bを介装し、また液側主管7上には冷媒
液を貯溜可能なレシーバ12を設け、このレシーバ12
より室外熱交換器4、四方弁5、吸入管13を経て圧縮
機3に接続されている。また、各室内機2a,2bには
各室内機が設置されている部屋の室温を検出する室内温
度検出手段14a,14bおよび居住者が希望する運転
モード(冷房または暖房)と室温と運転、停止を設定で
きる室内温度設定手段15a,15bが設けられてい
る。
【0021】また、室内熱交換器2a,2bを流れる飽
和温度を検出する飽和温度検出手段16a,16bが設
けられている。さらに、室内熱交換器2a,2bの圧力
を検出する圧力検出手段17a,17bが設けられてい
る。
和温度を検出する飽和温度検出手段16a,16bが設
けられている。さらに、室内熱交換器2a,2bの圧力
を検出する圧力検出手段17a,17bが設けられてい
る。
【0022】この冷凍サイクルにおいて、暖房時は圧縮
機3から吐出された冷媒は、四方弁5を切換えてガス側
主管9よりガス側分岐管10a,10bへと分岐し、室
内熱交換器6a,6bへと流れて凝縮液化し、液側分岐
管8a,8b上の膨張弁11a,11bで減圧される。
冷媒はレシーバ12に一部の液冷媒が貯溜され、残りは
室外熱交換器4を流れて蒸発した後、四方弁5を通過
し、吸入管13を経て再び圧縮機3に吸入されるように
なっている。
機3から吐出された冷媒は、四方弁5を切換えてガス側
主管9よりガス側分岐管10a,10bへと分岐し、室
内熱交換器6a,6bへと流れて凝縮液化し、液側分岐
管8a,8b上の膨張弁11a,11bで減圧される。
冷媒はレシーバ12に一部の液冷媒が貯溜され、残りは
室外熱交換器4を流れて蒸発した後、四方弁5を通過
し、吸入管13を経て再び圧縮機3に吸入されるように
なっている。
【0023】上記構成において動作を説明する。図2は
本発明の第1の実施例を示すフローチャートで、まず暖
房運転を開始し、膨張弁11a,11bの開度を初期設
定値A0 ,B0 に設定し、次に室内温度設定手段15
a,15bによって室内温度TA0,TB0に設定する。ま
ず室内機2aの運転停止を判断し、停止であれば、室内
機2aの能力ランクに応じた膨張弁11aの開度A1 に
設定変更する。室内機2aが運転していれば、室内温度
検出手段14aによって検出した温度TA1と前記初期設
定値TA0とを比較判断し、室内検出温度TA1の方が設定
値TA0より高い場合は、膨張弁11aの開度をA1 に設
定変更する。室内検出温度TA1の方がTA0より低い場合
は通常運転をする。膨張弁11aは開度A0 からAmax
までの間で負荷に応じた最適の開度に設定される。さら
に室内機2bについて運転停止を判断し、停止であれ
ば、室内機2bの能力ランクに応じた膨張弁11bの開
度B1 に設定変更する。室内機2bが運転していれば、
室内温度検出手段14bによって検出した温度TB1と前
記初期設定値TB0とを比較判断し、室内検出温度TB1の
方が設定値TB0より高い場合は、膨張弁11bの開度を
B1 に設定変更する。室内検出温度TB1の方がTB0より
低い場合は通常運転をする。膨張弁11bは開度B0 か
らBmax までの間で負荷に応じた最適の開度に設定され
る。このような制御により、暖房サーモオフおよび停止
時に冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を図るこ
とができる。
本発明の第1の実施例を示すフローチャートで、まず暖
房運転を開始し、膨張弁11a,11bの開度を初期設
定値A0 ,B0 に設定し、次に室内温度設定手段15
a,15bによって室内温度TA0,TB0に設定する。ま
ず室内機2aの運転停止を判断し、停止であれば、室内
機2aの能力ランクに応じた膨張弁11aの開度A1 に
設定変更する。室内機2aが運転していれば、室内温度
検出手段14aによって検出した温度TA1と前記初期設
定値TA0とを比較判断し、室内検出温度TA1の方が設定
値TA0より高い場合は、膨張弁11aの開度をA1 に設
定変更する。室内検出温度TA1の方がTA0より低い場合
は通常運転をする。膨張弁11aは開度A0 からAmax
までの間で負荷に応じた最適の開度に設定される。さら
に室内機2bについて運転停止を判断し、停止であれ
ば、室内機2bの能力ランクに応じた膨張弁11bの開
度B1 に設定変更する。室内機2bが運転していれば、
室内温度検出手段14bによって検出した温度TB1と前
記初期設定値TB0とを比較判断し、室内検出温度TB1の
方が設定値TB0より高い場合は、膨張弁11bの開度を
B1 に設定変更する。室内検出温度TB1の方がTB0より
低い場合は通常運転をする。膨張弁11bは開度B0 か
らBmax までの間で負荷に応じた最適の開度に設定され
る。このような制御により、暖房サーモオフおよび停止
時に冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を図るこ
とができる。
【0024】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
について図1および図3を参照しながら説明する。
について図1および図3を参照しながら説明する。
【0025】図3は本発明の第2の実施例を示すフロー
チャートで、まず暖房運転を開始し膨張弁11a,11
bの開度を初期設定値A0 ,B0 に設定し、次に飽和温
度を初期設定値TA0、TB0に設定する。まず室内機2a
の運転停止を判断し、運転であれば通常運転をする。膨
張弁11aは開度A0 からAmax までの間で負荷に応じ
た最適の開度に設定される。室内機2aが停止であれ
ば、飽和温度検出手段16aによって検出した温度TA1
と初期値TA0を比較判断し、TA1の方が設定値T A0より
も高い場合は、室内機2aの能力ランクに応じた膨張弁
11aの開度をA 1 に設定変更する。TA1の方がTA0よ
り低い場合は、膨張弁11aの設定値は変更しない。さ
らに室内機2bについて、運転停止を判断し、運転であ
れば通常運転をする。膨張弁11bは開度B0 からB
max までの間で負荷に応じた最適の開度に設定される。
室内機2bが停止であれば飽和温度検出手段16bによ
って検出した温度TB1と初期値TB0を比較判断し、TB1
の方がTB0よりも高い場合は、室内機2bの能力ランク
に応じた膨張弁11bの開度をB1 に設定変更する。T
B1の方がTB0よりも低い場合は、膨張弁11bの設定値
は変更しない。このような制御により、暖房サーモオフ
および停止時に冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向
上を図ることができる。
チャートで、まず暖房運転を開始し膨張弁11a,11
bの開度を初期設定値A0 ,B0 に設定し、次に飽和温
度を初期設定値TA0、TB0に設定する。まず室内機2a
の運転停止を判断し、運転であれば通常運転をする。膨
張弁11aは開度A0 からAmax までの間で負荷に応じ
た最適の開度に設定される。室内機2aが停止であれ
ば、飽和温度検出手段16aによって検出した温度TA1
と初期値TA0を比較判断し、TA1の方が設定値T A0より
も高い場合は、室内機2aの能力ランクに応じた膨張弁
11aの開度をA 1 に設定変更する。TA1の方がTA0よ
り低い場合は、膨張弁11aの設定値は変更しない。さ
らに室内機2bについて、運転停止を判断し、運転であ
れば通常運転をする。膨張弁11bは開度B0 からB
max までの間で負荷に応じた最適の開度に設定される。
室内機2bが停止であれば飽和温度検出手段16bによ
って検出した温度TB1と初期値TB0を比較判断し、TB1
の方がTB0よりも高い場合は、室内機2bの能力ランク
に応じた膨張弁11bの開度をB1 に設定変更する。T
B1の方がTB0よりも低い場合は、膨張弁11bの設定値
は変更しない。このような制御により、暖房サーモオフ
および停止時に冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向
上を図ることができる。
【0026】(実施例3)次に、本発明の第3の実施例
について図1および図4を参照しながら説明する。
について図1および図4を参照しながら説明する。
【0027】図4は本発明の第3の実施例を示すフロー
チャートで、まず暖房運転を開始し膨張弁11a,11
bの開度を初期設定値A0 ,B0 に設定し、次に室内熱
交換器の圧力を初期値PA0,PB0に設定する。まず室内
機2aの運転停止を判断し、運転であれば通常運転をす
る。膨張弁11aは開度A0 からAmax までの間で負荷
に応じた最適の開度に設定される。室内機2aが停止で
あれば、圧力検出手段17aによって検出した圧力PA1
と初期値PA0を比較判断し、PA1の方がPA0よりも高い
場合は、室内機2aの能力ランクに応じた膨張弁11a
の開度をA1 に設定変更する。PA1の方がPA0よりも低
い場合は、膨張弁11aの設定値は変更しない。さらに
室内機2bについて運転停止を判断し、運転であれば通
常運転をする。膨張弁11bは開度B0 からBmax まで
の間で負荷に応じた最適の開度に設定される。室内機2
bが停止であれば圧力検出手段17bによって検出した
圧力PB1と初期値PB0を比較判断し、PB1の方がPB0よ
りも高い場合は、室内機2bの能力ランクに応じた膨張
弁11bの開度をB1 に設定変更する。PB1の方がPB0
よりも低い場合は、膨張弁11bの設定値は変更しな
い。このような制御により、暖房サーモオフおよび停止
時に冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を図るこ
とができる。
チャートで、まず暖房運転を開始し膨張弁11a,11
bの開度を初期設定値A0 ,B0 に設定し、次に室内熱
交換器の圧力を初期値PA0,PB0に設定する。まず室内
機2aの運転停止を判断し、運転であれば通常運転をす
る。膨張弁11aは開度A0 からAmax までの間で負荷
に応じた最適の開度に設定される。室内機2aが停止で
あれば、圧力検出手段17aによって検出した圧力PA1
と初期値PA0を比較判断し、PA1の方がPA0よりも高い
場合は、室内機2aの能力ランクに応じた膨張弁11a
の開度をA1 に設定変更する。PA1の方がPA0よりも低
い場合は、膨張弁11aの設定値は変更しない。さらに
室内機2bについて運転停止を判断し、運転であれば通
常運転をする。膨張弁11bは開度B0 からBmax まで
の間で負荷に応じた最適の開度に設定される。室内機2
bが停止であれば圧力検出手段17bによって検出した
圧力PB1と初期値PB0を比較判断し、PB1の方がPB0よ
りも高い場合は、室内機2bの能力ランクに応じた膨張
弁11bの開度をB1 に設定変更する。PB1の方がPB0
よりも低い場合は、膨張弁11bの設定値は変更しな
い。このような制御により、暖房サーモオフおよび停止
時に冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を図るこ
とができる。
【0028】(実施例4)次に、本発明の第4の実施例
について図5および図6を参照しながら説明する。なお
第1の実施例で説明したものと同一構成部材には同一番
号を用いる。
について図5および図6を参照しながら説明する。なお
第1の実施例で説明したものと同一構成部材には同一番
号を用いる。
【0029】図5は、本発明の第4の実施例における冷
凍サイクル図である。この冷凍サイクルが上記第1〜第
3の実施例の場合と異なる点は、室外機1内にガス側分
岐管10a,10bのそれぞれに、電気的に開閉する停
止弁18a,18bが設けられていることである。また
図6は本実施例を示すフローチャートである。まず暖房
運転を開始し、膨張弁11a,11bの開度を初期値A
0 ,B0 に設定する。次に室内機2aの運転停止を判断
し、運転であれば停止弁18aを全開し、通常運転をす
る。膨張弁11aは開度A0 からAmax までの間で負荷
に応じた最適の開度に設定される。室内機2aが停止で
あれば停止弁18aを全閉にし、冷媒を室内熱交換器6
aに流さないようにする。さらに室内機2bの運転停止
を判断し、運転であれば停止弁18bを全開し、通常運
転をする。膨張弁11bは開度B 0 からBmax までの間
で負荷に応じた最適の開度に設定される。室内機2bが
停止であれば停止弁18bを全閉にし、冷媒を室内熱交
換器6bに流さないようにする。このような制御によ
り、暖房サーモオフおよび停止時に冷媒溜りを低減し、
エネルギー効率の向上を図ることができる。
凍サイクル図である。この冷凍サイクルが上記第1〜第
3の実施例の場合と異なる点は、室外機1内にガス側分
岐管10a,10bのそれぞれに、電気的に開閉する停
止弁18a,18bが設けられていることである。また
図6は本実施例を示すフローチャートである。まず暖房
運転を開始し、膨張弁11a,11bの開度を初期値A
0 ,B0 に設定する。次に室内機2aの運転停止を判断
し、運転であれば停止弁18aを全開し、通常運転をす
る。膨張弁11aは開度A0 からAmax までの間で負荷
に応じた最適の開度に設定される。室内機2aが停止で
あれば停止弁18aを全閉にし、冷媒を室内熱交換器6
aに流さないようにする。さらに室内機2bの運転停止
を判断し、運転であれば停止弁18bを全開し、通常運
転をする。膨張弁11bは開度B 0 からBmax までの間
で負荷に応じた最適の開度に設定される。室内機2bが
停止であれば停止弁18bを全閉にし、冷媒を室内熱交
換器6bに流さないようにする。このような制御によ
り、暖房サーモオフおよび停止時に冷媒溜りを低減し、
エネルギー効率の向上を図ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
多室形空気調和システムは、室内機のそれぞれに、希望
する室内温度を設定可能な室内温度設定手段と室内温度
検出手段とを設け、前記室内機の複数台が暖房運転中の
場合に、前記室内温度設定手段の設定以上になりサーモ
オフおよび停止した場合に、停止した室内機の能力ラン
クに応じて膨張弁の開度を制御することによって、室内
熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を
図ることができる。また、室内機のそれぞれに、室内熱
交換器の飽和温度を検出する飽和温度検出手段を設け、
暖房運転中でサーモオフおよび停止時に、所定の飽和温
度にある場合に、室内機の能力ランクに応じて膨張弁の
開度を制御することによって、室内熱交換器の冷媒溜り
を低減し、エネルギー効率の向上を図ることができる。
多室形空気調和システムは、室内機のそれぞれに、希望
する室内温度を設定可能な室内温度設定手段と室内温度
検出手段とを設け、前記室内機の複数台が暖房運転中の
場合に、前記室内温度設定手段の設定以上になりサーモ
オフおよび停止した場合に、停止した室内機の能力ラン
クに応じて膨張弁の開度を制御することによって、室内
熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギー効率の向上を
図ることができる。また、室内機のそれぞれに、室内熱
交換器の飽和温度を検出する飽和温度検出手段を設け、
暖房運転中でサーモオフおよび停止時に、所定の飽和温
度にある場合に、室内機の能力ランクに応じて膨張弁の
開度を制御することによって、室内熱交換器の冷媒溜り
を低減し、エネルギー効率の向上を図ることができる。
【0031】また、室内機のそれぞれに、室内熱交換器
の圧力を検出する圧力検出手段を設け、暖房運転中でサ
ーモオフおよび停止時に、所定の圧力にある場合に、室
内機の能力ランクに応じて膨張弁の開度を制御すること
によって、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギ
ー効率の向上を図ることができる。
の圧力を検出する圧力検出手段を設け、暖房運転中でサ
ーモオフおよび停止時に、所定の圧力にある場合に、室
内機の能力ランクに応じて膨張弁の開度を制御すること
によって、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エネルギ
ー効率の向上を図ることができる。
【0032】また、室外機にガス側分岐管のそれぞれ
に、電気的に開閉する停止弁を設けることによって、暖
房サーモオフおよび停止時に室内熱交換器に冷媒を流さ
ないようにでき、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エ
ネルギー効率の向上および室内側の快適性向上を図るこ
とができる。
に、電気的に開閉する停止弁を設けることによって、暖
房サーモオフおよび停止時に室内熱交換器に冷媒を流さ
ないようにでき、室内熱交換器の冷媒溜りを低減し、エ
ネルギー効率の向上および室内側の快適性向上を図るこ
とができる。
【図1】本発明の多室形空気調和システムの第1、第2
および第3の実施例における冷凍サイクル図
および第3の実施例における冷凍サイクル図
【図2】同、第1の実施例におけるフローチャート
【図3】本発明の第2の実施例におけるフローチャート
【図4】本発明の第3の実施例におけるフローチャート
【図5】本発明の多室形空気調和システムの第4の実施
例における冷凍サイクル図
例における冷凍サイクル図
【図6】同、第4の実施例におけるフローチャート
【図7】従来の多室形空気調和システムの冷凍サイクル
図
図
1 室外機 2a,2b 室内機 3 周波数可変形圧縮機 4 室外熱交換器 6a,6b 室内熱交換器 7 液側主管 8a,8b 液側分岐管 9 ガス側主管 10a,10b ガス側分岐管 11a,11b 膨張弁 14a,14b 室内温度検出手段 15a,15b 室内温度設定手段
Claims (4)
- 【請求項1】周波数可変形圧縮機、室外熱交換器を有す
る1台の室外機と、室内熱交換器を有する複数台の室内
機とを、前記室外機に設けて主に冷媒液が流れる液側主
管を分岐した液側分岐管および前記室外機に設けて、主
に冷媒ガスが流れるガス側主管を分岐したガス側分岐管
を介して接続し、前記液側分岐管のそれぞれに電気的に
弁開度を制御可能とした電動膨張弁を介装して冷凍サイ
クルを構成し、前記室内機のそれぞれに、希望する室内
温度を設定可能な室内温度設定手段と室内温度を検出す
る室内温度検出手段とを設け、前記室内機の複数台が暖
房運転中の場合に、前記室内温度設定手段の設定以上に
なりサーモオフおよび停止した場合に、停止した室内機
の能力ランクに応じて電動膨張弁の開度を制御する弁開
度制御手段を設けた多室形空気調和システム。 - 【請求項2】室内機のそれぞれに室内熱交換器の飽和温
度を検出する飽和温度検出手段を有し、暖房サーモオフ
および停止時に、所定の飽和温度にある場合に、室内機
の能力ランクに応じて電動膨張弁の開度を制御する請求
項1記載の多室形空気調和システム。 - 【請求項3】室内機のそれぞれに室内熱交換器の圧力を
検出する圧力検出手段を有し、サーモオフおよび停止時
に、所定の圧力にある場合に、室内機の能力ランクに応
じて電動膨張弁の開度を制御する請求項1記載の多室形
空気調和システム。 - 【請求項4】周波数可変形圧縮機、室外熱交換器を有す
る1台の室外機と、室内熱交換器を有する複数台の室内
機とを、前記室外機に設けて主に冷媒液が流れる液側主
管を分岐した液側分岐管および前記室外機に設けて、主
に冷媒ガスが流れるガス側主管を分岐したガス側分岐管
を介して接続し、前記液側分岐管のそれぞれに電気的に
弁開度を制御可能とした電動膨張弁を介装し、また前記
ガス側分岐管のそれぞれに、電気的に開閉する停止弁を
介装して冷凍サイクルを構成し、前記室内機のそれぞれ
がサーモオフおよび停止時に、各室内機に対応する停止
弁を閉じる制御をする停止弁制御手段を設けた多室形空
気調和システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03962493A JP3195991B2 (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 多室形空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03962493A JP3195991B2 (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 多室形空気調和システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257826A true JPH06257826A (ja) | 1994-09-16 |
| JP3195991B2 JP3195991B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=12558265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03962493A Expired - Fee Related JP3195991B2 (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 多室形空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3195991B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036347A1 (en) * | 1998-12-16 | 2000-06-22 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigerator |
| EP2369250A3 (en) * | 2010-03-23 | 2015-03-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Multi-room air conditioning apparatus |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP03962493A patent/JP3195991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036347A1 (en) * | 1998-12-16 | 2000-06-22 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigerator |
| US6615597B1 (en) | 1998-12-16 | 2003-09-09 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigerator |
| EP2369250A3 (en) * | 2010-03-23 | 2015-03-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Multi-room air conditioning apparatus |
| US9032749B2 (en) | 2010-03-23 | 2015-05-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor expansion valve initialization sequence for an air conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3195991B2 (ja) | 2001-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |