JPH06261038A - 通信装置の保守方法およびその通信装置 - Google Patents
通信装置の保守方法およびその通信装置Info
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- JPH06261038A JPH06261038A JP5045223A JP4522393A JPH06261038A JP H06261038 A JPH06261038 A JP H06261038A JP 5045223 A JP5045223 A JP 5045223A JP 4522393 A JP4522393 A JP 4522393A JP H06261038 A JPH06261038 A JP H06261038A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 159
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 61
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
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- HOKDBMAJZXIPGC-UHFFFAOYSA-N Mequitazine Chemical compound C12=CC=CC=C2SC2=CC=CC=C2N1CC1C(CC2)CCN2C1 HOKDBMAJZXIPGC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】遠隔の被保守側通信装置の通信能力を低下させ
ず、保守側通信装置から保守を効率的に行う。 【構成】保守側通信装置10および被保守側通信装置2
0は、被保守側通信装置10の予め定められた動作状態
と解放完了メッセージ内の理由表示値との関係を対応テ
ーブル15,25としてそれぞれ有し、保守側通信装置
10が特定の着サブアドレスを有した呼設定メッセージ
を被保守側通信装置20に送信すると、仮想保守端末処
理部24は、分離部22により分離されたメッセージを
受信し、保守・障害処理部26が検出した装置状態番号
を取得して対応テーブル25から対応する理由表示値を
取り出し、この理由表示値を付与した解放完了メッセー
ジを保守側通信装置10に送信する。そして、保守側通
信装置10は、受信した理由表示値から装置状態番号を
取得し、被保守側通信装置20の装置状態を得る。
ず、保守側通信装置から保守を効率的に行う。 【構成】保守側通信装置10および被保守側通信装置2
0は、被保守側通信装置10の予め定められた動作状態
と解放完了メッセージ内の理由表示値との関係を対応テ
ーブル15,25としてそれぞれ有し、保守側通信装置
10が特定の着サブアドレスを有した呼設定メッセージ
を被保守側通信装置20に送信すると、仮想保守端末処
理部24は、分離部22により分離されたメッセージを
受信し、保守・障害処理部26が検出した装置状態番号
を取得して対応テーブル25から対応する理由表示値を
取り出し、この理由表示値を付与した解放完了メッセー
ジを保守側通信装置10に送信する。そして、保守側通
信装置10は、受信した理由表示値から装置状態番号を
取得し、被保守側通信装置20の装置状態を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CCITT勧告Iシリ
ーズに基づく総合サービスディジタル網(以下、「IS
DN」という)に接続されるISDN交換機およびIS
DN端末装置等の通信装置の保守方法およびその方法が
適用される通信装置に関する。
ーズに基づく総合サービスディジタル網(以下、「IS
DN」という)に接続されるISDN交換機およびIS
DN端末装置等の通信装置の保守方法およびその方法が
適用される通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般公衆網に接続される交換装置
あるいは端末装置等の通信装置を遠隔地からリモートで
保守する場合、通常の通信回線の他に保守用の通信回線
を設けるのが一般的であった。
あるいは端末装置等の通信装置を遠隔地からリモートで
保守する場合、通常の通信回線の他に保守用の通信回線
を設けるのが一般的であった。
【0003】図11は、ISDN網に接続された従来の
被保守側装置の構成を示す図である。
被保守側装置の構成を示す図である。
【0004】同図11において、被保守側装置30は、
図示されないISDN網とISDN回線L1を介して接
続され、図示されない保守側装置と保守用回線L2を介
して接続されている。
図示されないISDN網とISDN回線L1を介して接
続され、図示されない保守側装置と保守用回線L2を介
して接続されている。
【0005】そして、被保守側装置30は、ISDNの
プロトコル処理を行うプロトコル処理部31、プロトコ
ル処理部31を介して送受信されるデータの情報処理制
御を行うアプリケーション制御部32、プロトコル処理
部31とアプリケーション制御部32の保守・障害処理
を行う保守・障害処理部33、および保守用回線L2に
接続されて保守側装置が保守・障害処理部33をアクセ
スするための接続制御を行う保守用インターフェース制
御部34から構成される。
プロトコル処理を行うプロトコル処理部31、プロトコ
ル処理部31を介して送受信されるデータの情報処理制
御を行うアプリケーション制御部32、プロトコル処理
部31とアプリケーション制御部32の保守・障害処理
を行う保守・障害処理部33、および保守用回線L2に
接続されて保守側装置が保守・障害処理部33をアクセ
スするための接続制御を行う保守用インターフェース制
御部34から構成される。
【0006】この被保守側装置30における通常の通信
処理は、アプリケーション制御部32およびプロトコル
処理部31により、ISDN回線L1を介してISDN
網に対して行われる。
処理は、アプリケーション制御部32およびプロトコル
処理部31により、ISDN回線L1を介してISDN
網に対して行われる。
【0007】そして、保守側装置が被保守側装置30を
リモートで保守する場合、ISDN回線L1とは別個に
設けられた保守用回線L2、保守用インターフェース制
御部34を介して保守・障害処理部33をアクセスする
ことにより行われる。
リモートで保守する場合、ISDN回線L1とは別個に
設けられた保守用回線L2、保守用インターフェース制
御部34を介して保守・障害処理部33をアクセスする
ことにより行われる。
【0008】これに対し、特開平3−273741号公
報には、ISDN交換機の保守端末を通信チャネルと制
御チャネルとを有する基本インターフェース(2B+
D:Bは64kbpsの通話チャネルで、Dは16kbpsの制御チ
ャネル)の制御チャネルパケットを用い、遠隔地のIS
DN端末装置から、特番により指定されたISDN交換
機の保守端末をアクセスしてISDN交換機の保守端末
機能を使用することを可能にした保守端末の接続方式が
記載されている。
報には、ISDN交換機の保守端末を通信チャネルと制
御チャネルとを有する基本インターフェース(2B+
D:Bは64kbpsの通話チャネルで、Dは16kbpsの制御チ
ャネル)の制御チャネルパケットを用い、遠隔地のIS
DN端末装置から、特番により指定されたISDN交換
機の保守端末をアクセスしてISDN交換機の保守端末
機能を使用することを可能にした保守端末の接続方式が
記載されている。
【0009】これによれば、上述した通常の通信回線の
他に新たな保守用の通信回線を設ける必要がない。
他に新たな保守用の通信回線を設ける必要がない。
【0010】この場合、通常の通信端末に対する接続シ
ーケンスや切断シーケンスが制御チャネルを用いて行わ
れる。
ーケンスや切断シーケンスが制御チャネルを用いて行わ
れる。
【0011】図12は、ISDN網を介して通常の通信
を行う場合の一連のシーケンスを示す図である。ここで
は、ISDN網を介して保守側装置が被保守側装置を遠
隔保守する場合のシーケンスについて説明する。
を行う場合の一連のシーケンスを示す図である。ここで
は、ISDN網を介して保守側装置が被保守側装置を遠
隔保守する場合のシーケンスについて説明する。
【0012】図12において、まず保守側装置は、呼設
定メッセージを保守側ノードに送信し、保守側ノード
は、保守側装置に呼設定受付メッセージ(CALL PROCEED
ING)を送信するとともに、ISDN網を介して被保守
側ノードに呼設定メッセージに対応する呼設定要求を通
知する。そして、被保守側ノードは、呼設定メッセージ
を被保守側装置に送信する。これに対し、被保守側装置
は、呼設定受付メッセージ(CALL PROCEEDING)を被保
守側ノードに送信する。そして、被保守側ノードは保守
側ノードに呼設定の受け入れを通知する。
定メッセージを保守側ノードに送信し、保守側ノード
は、保守側装置に呼設定受付メッセージ(CALL PROCEED
ING)を送信するとともに、ISDN網を介して被保守
側ノードに呼設定メッセージに対応する呼設定要求を通
知する。そして、被保守側ノードは、呼設定メッセージ
を被保守側装置に送信する。これに対し、被保守側装置
は、呼設定受付メッセージ(CALL PROCEEDING)を被保
守側ノードに送信する。そして、被保守側ノードは保守
側ノードに呼設定の受け入れを通知する。
【0013】そして、被保守側ノードは、被保守側装置
から呼出中メッセージ(ALERT)を受信すると、被保守
側装置の呼出しを保守側ノードに通知し、保守側ノード
は、保守側装置に呼出中メッセージを送信する。
から呼出中メッセージ(ALERT)を受信すると、被保守
側装置の呼出しを保守側ノードに通知し、保守側ノード
は、保守側装置に呼出中メッセージを送信する。
【0014】その後、保守側装置の応答により、応答メ
ッセージ(CONNECT)が被保守側ノードに送信される
と、被保守側ノードは、被保守側装置の応答を保守側ノ
ードに通知するとともに被保守側装置に応答確認メッセ
ージ(CONNECT ACKNOWLIDGEMENT)を送信する。そし
て、保守側ノードは保守側装置に応答メッセージ(CONN
ECT)を送信し、保守側装置は応答確認メッセージ(CON
NECT ACKNOWLIDGEMENT)を送信する。
ッセージ(CONNECT)が被保守側ノードに送信される
と、被保守側ノードは、被保守側装置の応答を保守側ノ
ードに通知するとともに被保守側装置に応答確認メッセ
ージ(CONNECT ACKNOWLIDGEMENT)を送信する。そし
て、保守側ノードは保守側装置に応答メッセージ(CONN
ECT)を送信し、保守側装置は応答確認メッセージ(CON
NECT ACKNOWLIDGEMENT)を送信する。
【0015】これにより、呼設定が完了し、通話チャネ
ルを使用して通信が実行される。この場合、保守のため
の通信として、まず保守側装置から被保守側装置の装置
状態を問い合わせる状態問合せメッセージが被保守側装
置に送信される。そして、被保守側装置は、この状態問
合せメッセージに対して、被保守側装置の装置状態を示
す状態表示メッセージを送信する。これにより、遠隔地
にある保守側装置により被保守側装置の保守が行われた
ことになる。
ルを使用して通信が実行される。この場合、保守のため
の通信として、まず保守側装置から被保守側装置の装置
状態を問い合わせる状態問合せメッセージが被保守側装
置に送信される。そして、被保守側装置は、この状態問
合せメッセージに対して、被保守側装置の装置状態を示
す状態表示メッセージを送信する。これにより、遠隔地
にある保守側装置により被保守側装置の保守が行われた
ことになる。
【0016】その後、保守側装置が制御チャネルを用い
て切断メッセージ(DISCONNECT)を保守側ノードに送出
し、保守側ノードは、解放メッセージ(RELEASE)を保
守側装置に送信するとともに、相手側の切断を被保守側
ノードに通知する。解放メッセージ(RELEASE)を受信
した保守側装置は、保守側ノードに解放完了メッセージ
(RELEASE COMPLETE)を送信することにより、保守側装
置および保守側ノードの切断シーケンスが終了する。
て切断メッセージ(DISCONNECT)を保守側ノードに送出
し、保守側ノードは、解放メッセージ(RELEASE)を保
守側装置に送信するとともに、相手側の切断を被保守側
ノードに通知する。解放メッセージ(RELEASE)を受信
した保守側装置は、保守側ノードに解放完了メッセージ
(RELEASE COMPLETE)を送信することにより、保守側装
置および保守側ノードの切断シーケンスが終了する。
【0017】これに対し、被保守側ノードは、保守側ノ
ードからの相手側の切断の情報を受けることにより、被
保守側装置に切断メッセージ(DISCONNECT)を送信す
る。そして、被保守側装置は、解放メッセージ(RELEAS
E)を保守側ノードに送信する。そして、被保守側ノー
ドは解放完了メッセージ(RELEASE COMPLETE)を被保守
側装置に送信することにより、被保守側装置および被保
守側ノードの切断シーケンスが終了する。
ードからの相手側の切断の情報を受けることにより、被
保守側装置に切断メッセージ(DISCONNECT)を送信す
る。そして、被保守側装置は、解放メッセージ(RELEAS
E)を保守側ノードに送信する。そして、被保守側ノー
ドは解放完了メッセージ(RELEASE COMPLETE)を被保守
側装置に送信することにより、被保守側装置および被保
守側ノードの切断シーケンスが終了する。
【0018】これにより、呼が設定されていた回線が切
断されることになる。
断されることになる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従
来、遠隔地の通信装置をリモートで保守する場合、通常
の通信回線の他に保守用の特別の回線を設定する必要が
あった。
来、遠隔地の通信装置をリモートで保守する場合、通常
の通信回線の他に保守用の特別の回線を設定する必要が
あった。
【0020】これに対し、ISDN端末装置からISD
N交換機の保守端末をアクセスしてISDN交換機の保
守端末機能を使用することにより、通常の通信回線の他
に新たに保守用の通信回線を設ける必要としないものが
ある。しかし、この場合、通常のシーケンスにより呼設
定され、ISDN交換機に接続される端末を介して保守
端末をアクセスしており、ISDN交換機の内線インタ
ーフェースを保守用に占有するため、ISDN交換機の
交換機能を縮減させるという問題点があった。
N交換機の保守端末をアクセスしてISDN交換機の保
守端末機能を使用することにより、通常の通信回線の他
に新たに保守用の通信回線を設ける必要としないものが
ある。しかし、この場合、通常のシーケンスにより呼設
定され、ISDN交換機に接続される端末を介して保守
端末をアクセスしており、ISDN交換機の内線インタ
ーフェースを保守用に占有するため、ISDN交換機の
交換機能を縮減させるという問題点があった。
【0021】また、この場合内線インターフェースを必
要とするため、内線インターフェースを有しない保守端
末装置には適用できないという問題点があった。
要とするため、内線インターフェースを有しない保守端
末装置には適用できないという問題点があった。
【0022】さらに、この場合の接続・切断シーケンス
は、保守のための通信であるにもかかわらず、通常のシ
ーケンスと同様に複雑な手順を必要とするという問題点
があった。
は、保守のための通信であるにもかかわらず、通常のシ
ーケンスと同様に複雑な手順を必要とするという問題点
があった。
【0023】そこで、本発明は、かかる問題点を除去
し、遠隔の被保守側通信装置の通信能力を低下させず、
保守側通信装置から保守を効率的に行うことができる通
信装置の保守方法およびその方法が適用される通信装置
を提供することを目的とする。
し、遠隔の被保守側通信装置の通信能力を低下させず、
保守側通信装置から保守を効率的に行うことができる通
信装置の保守方法およびその方法が適用される通信装置
を提供することを目的とする。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明は、通話チャネル
および制御チャネルをもつ回線を収容した通信装置間で
動作確認を行う通信装置の保守方法において、自通信装
置の動作状態を検出し保持する診断手段(図1の26)
をもつ被保守側通信装置(図1の20)、および保守側
通信装置(図1の10)は、予め定められた動作状態
と、着呼拒絶を示す解放信号のダミーの理由表示値との
関係情報をもち(図1の15、25)、被保守側通信装
置は、保守側通信装置より制御チャネルを介して呼設定
情報を受信すると、前記関係情報を参照して、通知すべ
き動作状態に対応するダミーの理由表示値をもつ着呼拒
絶を示す解放信号を保守側装置に制御チャネルを介して
送信し、保守側通信装置は、前記着呼拒絶を示す解放信
号を制御チャネルを介して受信すると、当該解放信号の
理由表示値から前記関係情報を参照して被保守側通信装
置の動作状態を得ることを特徴とする。
および制御チャネルをもつ回線を収容した通信装置間で
動作確認を行う通信装置の保守方法において、自通信装
置の動作状態を検出し保持する診断手段(図1の26)
をもつ被保守側通信装置(図1の20)、および保守側
通信装置(図1の10)は、予め定められた動作状態
と、着呼拒絶を示す解放信号のダミーの理由表示値との
関係情報をもち(図1の15、25)、被保守側通信装
置は、保守側通信装置より制御チャネルを介して呼設定
情報を受信すると、前記関係情報を参照して、通知すべ
き動作状態に対応するダミーの理由表示値をもつ着呼拒
絶を示す解放信号を保守側装置に制御チャネルを介して
送信し、保守側通信装置は、前記着呼拒絶を示す解放信
号を制御チャネルを介して受信すると、当該解放信号の
理由表示値から前記関係情報を参照して被保守側通信装
置の動作状態を得ることを特徴とする。
【0025】また、本発明は、通話チャネルおよび制御
チャネルをもつ回線を収容した通信装置において、自通
信装置の動作状態を検出し保持する診断手段(図1の2
6)と、予め定められた動作状態と、着呼拒絶を示す解
放信号のダミー表示値との関係情報を記憶する記憶手段
(図1の25)と、前記制御チャネルを介して受信した
呼設定情報の着アドレスまたは着サブアドレスが予め定
められた特定のものか否かを判断する判断手段(図1の
22)と、前記判断結果が特定のもののとき、前記関係
情報を参照して通知すべき動作状態に対応するダミーの
理由表示値をもつ着呼拒絶を示す解放信号を、呼設定情
報の受信直後に、前記制御チャネルを介して送信処理す
る処理手段(図1の21、24)とを具備したことを特
徴とする。
チャネルをもつ回線を収容した通信装置において、自通
信装置の動作状態を検出し保持する診断手段(図1の2
6)と、予め定められた動作状態と、着呼拒絶を示す解
放信号のダミー表示値との関係情報を記憶する記憶手段
(図1の25)と、前記制御チャネルを介して受信した
呼設定情報の着アドレスまたは着サブアドレスが予め定
められた特定のものか否かを判断する判断手段(図1の
22)と、前記判断結果が特定のもののとき、前記関係
情報を参照して通知すべき動作状態に対応するダミーの
理由表示値をもつ着呼拒絶を示す解放信号を、呼設定情
報の受信直後に、前記制御チャネルを介して送信処理す
る処理手段(図1の21、24)とを具備したことを特
徴とする。
【0026】
【作用】本発明は、通話チャネルおよび制御チャネルを
もつ回線を収容した通信装置間で動作確認を行う際、自
通信装置の動作状態を検出し保持する診断手段をもつ被
保守側通信装置、および保守側通信装置が、予め定めら
れた動作状態と、着呼拒絶を示す解放信号のダミーの理
由表示値との関係情報を有している。そして、被保守側
通信装置は、保守側通信装置より制御チャネルを介して
呼設定情報を受信すると、判断手段が呼設定情報の着ア
ドレスまたは着サブアドレスが予め定められた特定のも
のか否かを判断し、この判断結果が特定のもののとき、
処理手段が、前記関係情報を参照して、通知すべき動作
状態に対応するダミーの理由表示値をもつ着呼拒絶を示
す解放信号を、呼設定情報の受信直後に制御チャネルを
介して保守側通信装置に送信する。そして、保守側通信
装置は、前記着呼拒絶を示す解放信号を制御チャネルを
介して受信すると、当該解放信号の理由表示値から前記
関係情報を参照して被保守側通信装置の動作状態を得
る。これにより、保守側通信装置は、被保守側通信装置
の本来の通信処理に影響を及ぼさず、効率的に遠隔の被
保守側通信装置を保守することができる。
もつ回線を収容した通信装置間で動作確認を行う際、自
通信装置の動作状態を検出し保持する診断手段をもつ被
保守側通信装置、および保守側通信装置が、予め定めら
れた動作状態と、着呼拒絶を示す解放信号のダミーの理
由表示値との関係情報を有している。そして、被保守側
通信装置は、保守側通信装置より制御チャネルを介して
呼設定情報を受信すると、判断手段が呼設定情報の着ア
ドレスまたは着サブアドレスが予め定められた特定のも
のか否かを判断し、この判断結果が特定のもののとき、
処理手段が、前記関係情報を参照して、通知すべき動作
状態に対応するダミーの理由表示値をもつ着呼拒絶を示
す解放信号を、呼設定情報の受信直後に制御チャネルを
介して保守側通信装置に送信する。そして、保守側通信
装置は、前記着呼拒絶を示す解放信号を制御チャネルを
介して受信すると、当該解放信号の理由表示値から前記
関係情報を参照して被保守側通信装置の動作状態を得
る。これにより、保守側通信装置は、被保守側通信装置
の本来の通信処理に影響を及ぼさず、効率的に遠隔の被
保守側通信装置を保守することができる。
【0027】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0028】図1は、本発明の一実施例であるISDN
網に接続された保守側通信装置と被保守側通信装置の構
成を示す図である。
網に接続された保守側通信装置と被保守側通信装置の構
成を示す図である。
【0029】図1において、保守を行う保守側通信装置
10は、ISDNのプロトコル処理を行ってISDN網
nと情報を送受信するプロトコル処理部11、保守のた
めの情報を作成し、プロトコル処理部11を介して情報
処理の制御を行うアプリケーション制御部13、アプリ
ケーション制御部13で受信された情報が保守のための
情報である場合に参照される、被保守側通信装置20の
予め定められた装置状態番号と、受信した情報すなわち
理由表示値との対応関係を記憶している対応テーブル1
5から構成される。
10は、ISDNのプロトコル処理を行ってISDN網
nと情報を送受信するプロトコル処理部11、保守のた
めの情報を作成し、プロトコル処理部11を介して情報
処理の制御を行うアプリケーション制御部13、アプリ
ケーション制御部13で受信された情報が保守のための
情報である場合に参照される、被保守側通信装置20の
予め定められた装置状態番号と、受信した情報すなわち
理由表示値との対応関係を記憶している対応テーブル1
5から構成される。
【0030】また、保守される被保守側通信装置20
は、ISDNのプロトコル処理を行ってISDN網nと
情報を送受信するプロトコル処理部21、プロトコル処
理部21で受信された情報のうち特定の情報を分離する
分離部22、分離部22により分離された特定の情報で
ない情報の情報処理制御を行うアプリケーション制御部
23、分離部22により分離された特定の情報に対して
仮想保守端末としての処理を行う仮想保守端末処理部2
4、被保守側通信装置20の保守・障害状態の示す装置
状態番号と解放完了メッセージに付される理由表示値と
の対応関係を記憶している対応テーブル25、プロトコ
ル処理部21およびアプリケーション制御部23に対す
る保守・障害処理を定期的に行ってその結果を仮想保守
端末処理部24に通知する保守・障害処理部26から構
成される。ここで、対応テーブル15と対応テーブル2
5は、同一の情報を有するものである。
は、ISDNのプロトコル処理を行ってISDN網nと
情報を送受信するプロトコル処理部21、プロトコル処
理部21で受信された情報のうち特定の情報を分離する
分離部22、分離部22により分離された特定の情報で
ない情報の情報処理制御を行うアプリケーション制御部
23、分離部22により分離された特定の情報に対して
仮想保守端末としての処理を行う仮想保守端末処理部2
4、被保守側通信装置20の保守・障害状態の示す装置
状態番号と解放完了メッセージに付される理由表示値と
の対応関係を記憶している対応テーブル25、プロトコ
ル処理部21およびアプリケーション制御部23に対す
る保守・障害処理を定期的に行ってその結果を仮想保守
端末処理部24に通知する保守・障害処理部26から構
成される。ここで、対応テーブル15と対応テーブル2
5は、同一の情報を有するものである。
【0031】なお、ISDN網と接続される通信線は、
通話チャネルと制御チャネルを有している。
通話チャネルと制御チャネルを有している。
【0032】次に、対応テーブル15,25に記憶され
る内容について説明する。
る内容について説明する。
【0033】図2は、対応テーブル15,25に記憶さ
れる内容を示す図であり、上述したように記憶される内
容は、同一内容である。
れる内容を示す図であり、上述したように記憶される内
容は、同一内容である。
【0034】図2において、対応テーブル15,25に
は、実データとして送受信されるデータである「理由表
示値」と、保守・障害処理部26により処理されたプロ
トコル処理部21とアプリケーション制御部23との状
態とから被保守側通信装置20の装置状態をその状態に
対応する予め定められた番号、すなわち装置状態番号#
1〜#nとがそれぞれ対応して記憶されている。ここ
で、装置状態番号に対応する装置状態とは、正常等の装
置状態である。
は、実データとして送受信されるデータである「理由表
示値」と、保守・障害処理部26により処理されたプロ
トコル処理部21とアプリケーション制御部23との状
態とから被保守側通信装置20の装置状態をその状態に
対応する予め定められた番号、すなわち装置状態番号#
1〜#nとがそれぞれ対応して記憶されている。ここ
で、装置状態番号に対応する装置状態とは、正常等の装
置状態である。
【0035】次に、保守側通信装置10および被保守側
通信装置20の動作を説明する前に、ISDN網を介し
て送受信される情報について説明する。この情報は、メ
ッセージ単位で送受信される。
通信装置20の動作を説明する前に、ISDN網を介し
て送受信される情報について説明する。この情報は、メ
ッセージ単位で送受信される。
【0036】図3は、メッセージフォーマットの構成内
容を示す図である。
容を示す図である。
【0037】図3において、メッセージは、大きくプロ
トコル識別子、呼番号、メッセージ種別、およびその他
の情報要素から構成され、全てのメッセージに共通の構
成である。
トコル識別子、呼番号、メッセージ種別、およびその他
の情報要素から構成され、全てのメッセージに共通の構
成である。
【0038】図4は、呼設定(SETUP)メッセージの情
報要素とその情報長との関係を示す図であり、その他の
情報要素として通信相手を指定する着番号あるいは着信
側のサブアドレスの識別のために用いる着サブアドレス
が含まれている。
報要素とその情報長との関係を示す図であり、その他の
情報要素として通信相手を指定する着番号あるいは着信
側のサブアドレスの識別のために用いる着サブアドレス
が含まれている。
【0039】図5は、この着サブアドレスの情報要素の
構成を示す図である。ここで、この着サブアドレスの情
報要素は、図3の他の情報要素に対応する。
構成を示す図である。ここで、この着サブアドレスの情
報要素は、図3の他の情報要素に対応する。
【0040】図5において、着サブアドレスの情報要素
の構成は、着サブアドレスであることを示す着サブアド
レスの情報要素識別子「1110001」、着サブアド
レスの情報長を示す着サブアドレス内容長、サブアドレ
スの種別を示すサブアドレス種別、サブアドレス種別が
ユーザ特有のサブアドレスである場合に使用されるサブ
アドレス種別の情報の奇数/偶数表示、サブアドレス情
報等から構成される。
の構成は、着サブアドレスであることを示す着サブアド
レスの情報要素識別子「1110001」、着サブアド
レスの情報長を示す着サブアドレス内容長、サブアドレ
スの種別を示すサブアドレス種別、サブアドレス種別が
ユーザ特有のサブアドレスである場合に使用されるサブ
アドレス種別の情報の奇数/偶数表示、サブアドレス情
報等から構成される。
【0041】また、図6は、解放完了(RELEASE COMPLE
TE)メッセージの情報要素とその情報長との関係を示す
図であり、この解放完了メッセージ内には、メッセージ
の生成理由、手順上の誤りの診断情報および理由の生成
源を示す理由表示が含まれている。
TE)メッセージの情報要素とその情報長との関係を示す
図であり、この解放完了メッセージ内には、メッセージ
の生成理由、手順上の誤りの診断情報および理由の生成
源を示す理由表示が含まれている。
【0042】図7は、理由表示の情報要素の構成を示す
図であり、この理由表示の情報要素は、図3の他の情報
要素に対応する。
図であり、この理由表示の情報要素は、図3の他の情報
要素に対応する。
【0043】図7において、理由表示の情報要素の構成
は、理由表示の情報要素であることを示す理由表示の情
報要素識別子「0001000」、理由表示の情報長を
示す理由表示内容長、および理由表示値を含んでいる。
は、理由表示の情報要素であることを示す理由表示の情
報要素識別子「0001000」、理由表示の情報長を
示す理由表示内容長、および理由表示値を含んでいる。
【0044】次に、このような呼設定メッセージおよび
解放完了メッセージを用いた遠隔保守を行う場合の保守
側通信装置10と被保守側通信装置20の動作を、フロ
ーチャートに基づいて説明する。
解放完了メッセージを用いた遠隔保守を行う場合の保守
側通信装置10と被保守側通信装置20の動作を、フロ
ーチャートに基づいて説明する。
【0045】図8は、保守側通信装置10および被保守
側通信装置20の処理手順を示すフローチャートであ
る。
側通信装置20の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【0046】図8において、まず保守側通信装置10
は、呼設定メッセージ内の着番号の情報要素に、被保守
側通信装置20の番号を設定し(ステップ101)、さ
らに着サブアドレスの情報要素に、被保守側通信装置2
0の仮想保守端末処理部24を示すサブアドレスを設定
する(ステップ102)。そして、この着番号と着サブ
アドレスが設定された呼設定メッセージをプロトコル処
理部11からISDN網nを介して被保守側通信装置2
0に送信する(ステップ103)。そして、保守側通信
装置10は、保守側通信装置10を直接接続しているI
SDN網nの保守側ノードから呼設定受付(CALL PROCE
EDING)メッセージを受信し(ステップ104)、その
後保守側ノードから切断(DISCONNECT)メッセージが受
信されるまで(ステップ105)待機する。
は、呼設定メッセージ内の着番号の情報要素に、被保守
側通信装置20の番号を設定し(ステップ101)、さ
らに着サブアドレスの情報要素に、被保守側通信装置2
0の仮想保守端末処理部24を示すサブアドレスを設定
する(ステップ102)。そして、この着番号と着サブ
アドレスが設定された呼設定メッセージをプロトコル処
理部11からISDN網nを介して被保守側通信装置2
0に送信する(ステップ103)。そして、保守側通信
装置10は、保守側通信装置10を直接接続しているI
SDN網nの保守側ノードから呼設定受付(CALL PROCE
EDING)メッセージを受信し(ステップ104)、その
後保守側ノードから切断(DISCONNECT)メッセージが受
信されるまで(ステップ105)待機する。
【0047】一方、被保守側通信装置20のプロトコル
処理部21は、被保守側通信装置20を直接接続するI
SDN網nの被保守側ノードから呼設定メッセージを受
信し(ステップ201)、着番号が被保守側通信装置2
0であること等の確認等の該呼設定メッセージのプロト
コル処理を行う。そして、分離部22は、この呼設定メ
ッセージ内の着サブアドレスが仮想保守端末処理部24
を示す着サブアドレスであるか否かを判断し(ステップ
202)、仮想保守端末処理部24を示す着サブアドレ
スでない場合は、アプリケーション制御部13に該メッ
セージを引き渡し、アプリケーション制御部13におい
て通常の受信処理を行い(ステップ207)、本処理を
終了する。
処理部21は、被保守側通信装置20を直接接続するI
SDN網nの被保守側ノードから呼設定メッセージを受
信し(ステップ201)、着番号が被保守側通信装置2
0であること等の確認等の該呼設定メッセージのプロト
コル処理を行う。そして、分離部22は、この呼設定メ
ッセージ内の着サブアドレスが仮想保守端末処理部24
を示す着サブアドレスであるか否かを判断し(ステップ
202)、仮想保守端末処理部24を示す着サブアドレ
スでない場合は、アプリケーション制御部13に該メッ
セージを引き渡し、アプリケーション制御部13におい
て通常の受信処理を行い(ステップ207)、本処理を
終了する。
【0048】一方、ステップ202において、着サブア
ドレスが仮想保守端末処理部24を示す場合、分離部2
2は該メッセージを仮想保守端末処理部24に引き渡
し、仮想保守端末処理部24は、保守・障害処理部26
に現在の装置状態を問い合わせ(ステップ203)、こ
の問い合わせ結果の装置状態番号#1〜#nに対応する
理由表示値を対応テーブル25を参照して変換する(ス
テップ204)。そして、仮想保守端末処理部24は、
この理由表示値を解放完了メッセージ内の理由表示値と
して設定し(ステップ205)、分離部22を介してプ
ロトコル処理部21に送出する。そして、プロトコル処
理部21は、ISDN網nの被保守側ノードに、この解
放完了メッセージを送信する(ステップ206)。
ドレスが仮想保守端末処理部24を示す場合、分離部2
2は該メッセージを仮想保守端末処理部24に引き渡
し、仮想保守端末処理部24は、保守・障害処理部26
に現在の装置状態を問い合わせ(ステップ203)、こ
の問い合わせ結果の装置状態番号#1〜#nに対応する
理由表示値を対応テーブル25を参照して変換する(ス
テップ204)。そして、仮想保守端末処理部24は、
この理由表示値を解放完了メッセージ内の理由表示値と
して設定し(ステップ205)、分離部22を介してプ
ロトコル処理部21に送出する。そして、プロトコル処
理部21は、ISDN網nの被保守側ノードに、この解
放完了メッセージを送信する(ステップ206)。
【0049】一方、保守側通信装置10においては、I
SDN網nの保守側ノードから、被保守側通信装置20
からの解放完了メッセージに対応する切断メッセージを
受信する(ステップ105)と、保守側通信装置10の
プロトコル処理部11は、保守側ノードに対して解放
(RELEASE)メッセージを送信し、この保守側ノードか
ら解放完了メッセージを受信する解放シーケンスを起動
する(ステップ106)。そして、切断メッセージをア
プリケーション制御部13に送出し、アプリケーション
制御部13は、この切断メッセージ内の理由表示の情報
要素の理由表示値を取り出し、対応テーブル15を参照
して、この理由表示値に対応する被保守側通信装置20
の装置状態番号#1〜#nを獲得する(ステップ10
7)。
SDN網nの保守側ノードから、被保守側通信装置20
からの解放完了メッセージに対応する切断メッセージを
受信する(ステップ105)と、保守側通信装置10の
プロトコル処理部11は、保守側ノードに対して解放
(RELEASE)メッセージを送信し、この保守側ノードか
ら解放完了メッセージを受信する解放シーケンスを起動
する(ステップ106)。そして、切断メッセージをア
プリケーション制御部13に送出し、アプリケーション
制御部13は、この切断メッセージ内の理由表示の情報
要素の理由表示値を取り出し、対応テーブル15を参照
して、この理由表示値に対応する被保守側通信装置20
の装置状態番号#1〜#nを獲得する(ステップ10
7)。
【0050】これにより、保守側通信装置10は、遠隔
にある被保守側通信装置の保守を行うことができる。
にある被保守側通信装置の保守を行うことができる。
【0051】次に保守側通信装置10による被保守側通
信装置20の全体保守シーケンスについて説明する。
信装置20の全体保守シーケンスについて説明する。
【0052】図9は、全体保守シーケンスを示す図であ
る。このシーケンスは、全て制御チャネルを用いて行わ
れる。
る。このシーケンスは、全て制御チャネルを用いて行わ
れる。
【0053】図9において、まず保守側通信装置10
は、着番号が被保守側通信装置20の番号で着サブアド
レスが仮想保守端末処理部24のサブアドレスが設定さ
れた呼設定メッセージ(S1)を制御チャネルを用い
て、ISDN網の保守側ノードN1に送信する。これに
対し、保守側ノードN1は、呼設定受付メッセージ(S
2)を保守側通信装置10に送信する。そして、保守側
ノードN1は、呼設定の要求を被保守側ノードN2に送
信し、被保守側ノードN2は、呼設定メッセージ(S
3)を被保守側通信装置20に送信する。
は、着番号が被保守側通信装置20の番号で着サブアド
レスが仮想保守端末処理部24のサブアドレスが設定さ
れた呼設定メッセージ(S1)を制御チャネルを用い
て、ISDN網の保守側ノードN1に送信する。これに
対し、保守側ノードN1は、呼設定受付メッセージ(S
2)を保守側通信装置10に送信する。そして、保守側
ノードN1は、呼設定の要求を被保守側ノードN2に送
信し、被保守側ノードN2は、呼設定メッセージ(S
3)を被保守側通信装置20に送信する。
【0054】呼設定メッセージ(S3)を受信した被保
守側通信装置20は、図8のフローチャートで示したよ
うに、仮想保守端末処理部24に対する着サブアドレス
であることを識別すると、仮想保守端末処理部24を介
して保守・障害処理部26から装置状態番号#1〜#n
を取得し、対応テーブル25によりこの装置状態番号に
対する理由表示値を取得する。
守側通信装置20は、図8のフローチャートで示したよ
うに、仮想保守端末処理部24に対する着サブアドレス
であることを識別すると、仮想保守端末処理部24を介
して保守・障害処理部26から装置状態番号#1〜#n
を取得し、対応テーブル25によりこの装置状態番号に
対する理由表示値を取得する。
【0055】ここで、被保守側通信装置20が通常の呼
設定メッセージを受信した場合は、呼出中(ALERT)メ
ッセージをISDN網nを介して保守側通信装置10に
送信し、その後、被保守側ノードN2から呼出音(RING
BACK TONE)をISDN網を介して被保守側通信装置1
0に送出し、被保守側通信装置20の応答(CONNECT)
メッセージをISDN網を介して保守側通信装置10に
送信することにより、呼の設定が完了するが、上述した
仮想保守端末処理部24の着サブアドレスが設定された
呼設定メッセージを受信した場合は、このシーケンスは
行われない。
設定メッセージを受信した場合は、呼出中(ALERT)メ
ッセージをISDN網nを介して保守側通信装置10に
送信し、その後、被保守側ノードN2から呼出音(RING
BACK TONE)をISDN網を介して被保守側通信装置1
0に送出し、被保守側通信装置20の応答(CONNECT)
メッセージをISDN網を介して保守側通信装置10に
送信することにより、呼の設定が完了するが、上述した
仮想保守端末処理部24の着サブアドレスが設定された
呼設定メッセージを受信した場合は、このシーケンスは
行われない。
【0056】すなわち、被保守側通信装置20は、取得
した理由表示値を含む解放完了メッセージ(S4)を被
保守側ノードに送信する。
した理由表示値を含む解放完了メッセージ(S4)を被
保守側ノードに送信する。
【0057】そして、解放完了メッセージ(S4)を受
信した被保守側ノードN2は、この解放完了メッセージ
を切断メッセージとしてISDN網を介して保守側ノー
ドN1に送信する。そして、保守側ノードN1は、保守
側通信装置10に切断メッセージ(S5)を送信し、保
守側通信装置10は、切断シーケンスを実行する。すな
わち、解放メッセージ(S6)を保守側ノードN1に送
信し、保守側ノードN1から解放完了メッセージ(S
7)を受信し、呼を解放する。
信した被保守側ノードN2は、この解放完了メッセージ
を切断メッセージとしてISDN網を介して保守側ノー
ドN1に送信する。そして、保守側ノードN1は、保守
側通信装置10に切断メッセージ(S5)を送信し、保
守側通信装置10は、切断シーケンスを実行する。すな
わち、解放メッセージ(S6)を保守側ノードN1に送
信し、保守側ノードN1から解放完了メッセージ(S
7)を受信し、呼を解放する。
【0058】すなわち、このシーケンスは、保守側通信
装置10と被保守側通信装置20との間の呼設定が最終
的に行われないシーケンスであり、そして、このシーケ
ンスの間に保守側通信装置10と被保守側通信装置20
との保守に関する遠隔通信を行うものである。
装置10と被保守側通信装置20との間の呼設定が最終
的に行われないシーケンスであり、そして、このシーケ
ンスの間に保守側通信装置10と被保守側通信装置20
との保守に関する遠隔通信を行うものである。
【0059】なお、上記実施例において保守側通信装置
10が送信する呼設定メッセージ内に被保守側通信装置
20の着番号と仮想保守端末処理部24の着サブアドレ
スとを設定して仮想保守端末処理部24をアクセスする
ものであったが、直接、被保守側通信装置20の仮想保
守端末処理部24を着番号のみにより指定してもよい。
すなわち、「ダイヤルインサービス」を利用して、遠隔
保守を行うようにしてもよい。このダイヤルインサービ
スは、1または複数のインターフェースグループに複数
の番号を付与し、着呼時、網から着信番号を転送するサ
ービスであり、本発明に適用する場合は、複数の番号の
1つを仮想保守端末処理部24の端末番号として特別の
番号を割り当て、この特別の番号すなわち着番号を呼設
定メッセージ内に付与することになる。そして、分離部
22は、特別の着サブアドレスと同様に特別の着番号を
分離するようにする。
10が送信する呼設定メッセージ内に被保守側通信装置
20の着番号と仮想保守端末処理部24の着サブアドレ
スとを設定して仮想保守端末処理部24をアクセスする
ものであったが、直接、被保守側通信装置20の仮想保
守端末処理部24を着番号のみにより指定してもよい。
すなわち、「ダイヤルインサービス」を利用して、遠隔
保守を行うようにしてもよい。このダイヤルインサービ
スは、1または複数のインターフェースグループに複数
の番号を付与し、着呼時、網から着信番号を転送するサ
ービスであり、本発明に適用する場合は、複数の番号の
1つを仮想保守端末処理部24の端末番号として特別の
番号を割り当て、この特別の番号すなわち着番号を呼設
定メッセージ内に付与することになる。そして、分離部
22は、特別の着サブアドレスと同様に特別の着番号を
分離するようにする。
【0060】すなわち、図4で示した呼設定メッセージ
の情報要素の着番号に、仮想保守端末処理部24の端末
番号を示す特別の着番号を設定することになる。
の情報要素の着番号に、仮想保守端末処理部24の端末
番号を示す特別の着番号を設定することになる。
【0061】図10は、着番号の情報要素の構成を示す
図である。ここで、この着番号の情報要素は、図3の他
の情報要素に対応する。
図である。ここで、この着番号の情報要素は、図3の他
の情報要素に対応する。
【0062】図10において、着番号の情報要素の構成
は、着番号であることを示す着番号の情報要素識別子
「1110000」、着番号の情報長を示す着番号内容
長、着番号の種別を示す番号種別、番号計画識別子、そ
して番号ディジット等から構成される。そして、着番号
すなわち仮想保守端末番号24を示す特別の番号は、番
号ディジットに設定される。
は、着番号であることを示す着番号の情報要素識別子
「1110000」、着番号の情報長を示す着番号内容
長、着番号の種別を示す番号種別、番号計画識別子、そ
して番号ディジット等から構成される。そして、着番号
すなわち仮想保守端末番号24を示す特別の番号は、番
号ディジットに設定される。
【0063】なお、上記実施例において、被保守側通信
装置から理由表示値を解放完了メッセージ内に付与する
ようにしたが、切断メッセージ(DISCONNECT)内または
解放メッセージ(RELEASE)内に付与して被保守側通信
装置が送信するようにしてもよい。すなわち、被保守側
ノードが呼設定できなかった旨のメッセージを被保守側
通信装置から受信すればよく、この場合に被保守側ノー
ドは、該メッセージ内の情報すなわち理由表示値を有し
たISDN網内で使用されるメッセージとして保守側ノ
ードに伝送され、保守側ノードが保守側通信装置に制御
チャネルを用いて該理由表示値を有した切断メッセージ
(DISCONNECT)を送信することができればよい。
装置から理由表示値を解放完了メッセージ内に付与する
ようにしたが、切断メッセージ(DISCONNECT)内または
解放メッセージ(RELEASE)内に付与して被保守側通信
装置が送信するようにしてもよい。すなわち、被保守側
ノードが呼設定できなかった旨のメッセージを被保守側
通信装置から受信すればよく、この場合に被保守側ノー
ドは、該メッセージ内の情報すなわち理由表示値を有し
たISDN網内で使用されるメッセージとして保守側ノ
ードに伝送され、保守側ノードが保守側通信装置に制御
チャネルを用いて該理由表示値を有した切断メッセージ
(DISCONNECT)を送信することができればよい。
【0064】また、上記実施例において保守・障害処理
部26は、定期的に自装置の保守・障害を検出するよう
にしているが、保守側通信装置から仮想保守端末処理部
24を特定した呼設定メッセージを受信した場合、その
都度保守・障害処理部26を起動して、現時点における
被保守側通信装置の装置状態を検出するようにしてもよ
い。
部26は、定期的に自装置の保守・障害を検出するよう
にしているが、保守側通信装置から仮想保守端末処理部
24を特定した呼設定メッセージを受信した場合、その
都度保守・障害処理部26を起動して、現時点における
被保守側通信装置の装置状態を検出するようにしてもよ
い。
【0065】このようにして上記実施例においては、着
番号と着サブアドレスの組合せ、あるいはダイヤルイン
サービスにより着番号が設定された呼設定メッセージを
被保守側通信装置に送信し、被保守側通信装置から送信
される解放完了メッセージ(切断メッセージまたは解放
メッセージでもよい)内の理由表示値により保守側通信
装置の装置状態を知ることができる。そして、この場
合、特別に遠隔保守用の通信線を設ける必要がなく、し
かも保守のための呼設定メッセージは分離部22で分離
され、最終的に呼設定が行われないため、内線インター
フェースを占有することもなく遠隔保守を行うことがで
きる。
番号と着サブアドレスの組合せ、あるいはダイヤルイン
サービスにより着番号が設定された呼設定メッセージを
被保守側通信装置に送信し、被保守側通信装置から送信
される解放完了メッセージ(切断メッセージまたは解放
メッセージでもよい)内の理由表示値により保守側通信
装置の装置状態を知ることができる。そして、この場
合、特別に遠隔保守用の通信線を設ける必要がなく、し
かも保守のための呼設定メッセージは分離部22で分離
され、最終的に呼設定が行われないため、内線インター
フェースを占有することもなく遠隔保守を行うことがで
きる。
【0066】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明で
は、保守側通信装置および被保守側通信装置のそれぞれ
が、被保守側通信装置の予め定められた動作状態と、着
呼拒絶を示す解放信号のダミーの理由表示値との関係情
報を有している。そして、保守側通信装置は、保守を行
う場合、特定の着アドレスまたは着サブアドレスを有し
た呼設定情報を被保守側通信装置に送信する。そして、
被保守側通信装置は、保守側通信装置より制御チャネル
を介して呼設定情報を受信すると、判断手段が呼設定情
報の着アドレスまたは着サブアドレスが予め定められた
特定のものか否かを判断し、この判断結果が特定のもの
のとき、処理手段が、前記関係情報を参照して、通知す
べき動作状態に対応するダミーの理由表示値をもつ着呼
拒絶を示す解放信号を、呼設定情報の受信直後に制御チ
ャネルを介して保守側通信装置に送信する。そして、保
守側通信装置は、前記着呼拒絶を示す解放信号を制御チ
ャネルを介して受信すると、前記関係情報を参照して被
保守側通信装置の動作状態を得る。
は、保守側通信装置および被保守側通信装置のそれぞれ
が、被保守側通信装置の予め定められた動作状態と、着
呼拒絶を示す解放信号のダミーの理由表示値との関係情
報を有している。そして、保守側通信装置は、保守を行
う場合、特定の着アドレスまたは着サブアドレスを有し
た呼設定情報を被保守側通信装置に送信する。そして、
被保守側通信装置は、保守側通信装置より制御チャネル
を介して呼設定情報を受信すると、判断手段が呼設定情
報の着アドレスまたは着サブアドレスが予め定められた
特定のものか否かを判断し、この判断結果が特定のもの
のとき、処理手段が、前記関係情報を参照して、通知す
べき動作状態に対応するダミーの理由表示値をもつ着呼
拒絶を示す解放信号を、呼設定情報の受信直後に制御チ
ャネルを介して保守側通信装置に送信する。そして、保
守側通信装置は、前記着呼拒絶を示す解放信号を制御チ
ャネルを介して受信すると、前記関係情報を参照して被
保守側通信装置の動作状態を得る。
【0067】従って、保守側通信装置は、被保守側通信
装置の本来の通信処理に影響を及ぼさないという利点を
有する。例えば、被保守側通信装置が交換装置である場
合、呼設定が行われないため、内線インターフェースを
占有しないという利点を有する。
装置の本来の通信処理に影響を及ぼさないという利点を
有する。例えば、被保守側通信装置が交換装置である場
合、呼設定が行われないため、内線インターフェースを
占有しないという利点を有する。
【0068】また、保守側通信装置と被保守側通信装置
との間では、最終的な呼設定は完了せずに解放され、こ
の通信手順の間に保守側通信装置は、被保守側通信装置
の装置状態の情報を得ることができる。このため、通常
の呼設定から解放・切断の通信手順を簡略化し、効率的
な保守のための通信を行うことができるという利点を有
する。
との間では、最終的な呼設定は完了せずに解放され、こ
の通信手順の間に保守側通信装置は、被保守側通信装置
の装置状態の情報を得ることができる。このため、通常
の呼設定から解放・切断の通信手順を簡略化し、効率的
な保守のための通信を行うことができるという利点を有
する。
【0069】さらに、保守のための通信手順は簡易であ
るため、実現が容易であるという利点を有する。
るため、実現が容易であるという利点を有する。
【0070】また、相互に転送される情報量が少ないた
め、通信網に与える影響も少なく、経済的であるという
利点を有する。
め、通信網に与える影響も少なく、経済的であるという
利点を有する。
【図1】本発明の一実施例であるISDN網に接続され
た保守側通信装置と被保守側通信装置の構成を示す図。
た保守側通信装置と被保守側通信装置の構成を示す図。
【図2】対応テーブル15,25に記憶される内容を示
す図。
す図。
【図3】メッセージフォーマットの構成内容を示す図。
【図4】呼設定(SETUP)メッセージの情報要素とその
情報長との関係を示す図。
情報長との関係を示す図。
【図5】着サブアドレスの情報要素の構成を示す図。
【図6】解放完了(RELEASE COMPLETE)メッセージの情
報要素とその情報長との関係を示す図。
報要素とその情報長との関係を示す図。
【図7】理由表示の情報要素の構成を示す図。
【図8】保守側通信装置10および被保守側通信装置2
0の処理手順を示すフローチャート。
0の処理手順を示すフローチャート。
【図9】全体保守シーケンスを示す図。
【図10】着番号の情報要素の構成を示す図。
【図11】ISDN網に接続された従来の被保守側装置
の構成を示す図。
の構成を示す図。
【図12】ISDN網を介して通常の通信を行う場合の
一連のシーケンスを示す図。
一連のシーケンスを示す図。
10 保守側通信装置 20 被保守側通信装置 11,21 プロトコル処理部 22 分離部 13,23 アプリケーション制御部 24 仮想保守
端末処理部 15,25 対応テーブル 26 保守・障害処理部
n ISDN網
端末処理部 15,25 対応テーブル 26 保守・障害処理部
n ISDN網
Claims (2)
- 【請求項1】 通話チャネルおよび制御チャネルをもつ
回線を収容した通信装置間で動作確認を行う通信装置の
保守方法において、 自通信装置の動作状態を検出し保持する診断手段をもつ
被保守側通信装置、および保守側通信装置は、 予め定められた動作状態と、着呼拒絶を示す解放信号の
ダミーの理由表示値との関係情報をもち、 被保守側通信装置は、 保守側通信装置より制御チャネルを介して呼設定情報を
受信すると、前記関係情報を参照して、通知すべき動作
状態に対応するダミーの理由表示値をもつ着呼拒絶を示
す解放信号を保守側装置に制御チャネルを介して送信
し、 保守側通信装置は、前記着呼拒絶を示す解放信号を制御
チャネルを介して受信すると、当該解放信号の理由表示
値から前記関係情報を参照して被保守側通信装置の動作
状態を得ることを特徴とする通信装置の保守方法。 - 【請求項2】 通話チャネルおよび制御チャネルをもつ
回線を収容した通信装置において、 自通信装置の動作状態を検出し保持する診断手段と、 予め定められた動作状態と、着呼拒絶を示す解放信号の
ダミー表示値との関係情報を記憶する記憶手段と、 前記制御チャネルを介して受信した呼設定情報の着アド
レスまたは着サブアドレスが予め定められた特定のもの
か否かを判断する判断手段と、 前記判断結果が特定のもののとき、前記関係情報を参照
して通知すべき動作状態に対応するダミーの理由表示値
をもつ着呼拒絶を示す解放信号を、呼設定情報の受信直
後に、前記制御チャネルを介して送信処理する処理手段
とを具備したことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045223A JPH06261038A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 通信装置の保守方法およびその通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045223A JPH06261038A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 通信装置の保守方法およびその通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06261038A true JPH06261038A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12713275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045223A Pending JPH06261038A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 通信装置の保守方法およびその通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06261038A (ja) |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5045223A patent/JPH06261038A/ja active Pending
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