JPH06261238A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH06261238A JPH06261238A JP5044940A JP4494093A JPH06261238A JP H06261238 A JPH06261238 A JP H06261238A JP 5044940 A JP5044940 A JP 5044940A JP 4494093 A JP4494093 A JP 4494093A JP H06261238 A JPH06261238 A JP H06261238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- image
- output
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 エッジ強調量演算回路202から出力される
エッジ強調量は、エッジの度合いによりズーム倍率に関
係なく決定される。他方、強調係数演算回路203で
は、ズーム倍率に応じた強調係数が演算される。乗算器
204においては、エッジ強調量演算回路202の出力
(エッジ強調量)に強調係数演算回路203の出力(強
調係数)が乗算され、エッジ補正量が出力される。従っ
て、乗算器204から出力されるエッジ補正量は、ズー
ム倍率に応じた値となる。 【効果】 電子ズームにより拡大(縮小)された画像の
エッジ部に対して過補正・未処理状態にならない強調処
理を行い、その結果として、電子ズームを用いて拡大さ
れた画像の解像感を高めることが可能となる。
エッジ強調量は、エッジの度合いによりズーム倍率に関
係なく決定される。他方、強調係数演算回路203で
は、ズーム倍率に応じた強調係数が演算される。乗算器
204においては、エッジ強調量演算回路202の出力
(エッジ強調量)に強調係数演算回路203の出力(強
調係数)が乗算され、エッジ補正量が出力される。従っ
て、乗算器204から出力されるエッジ補正量は、ズー
ム倍率に応じた値となる。 【効果】 電子ズームにより拡大(縮小)された画像の
エッジ部に対して過補正・未処理状態にならない強調処
理を行い、その結果として、電子ズームを用いて拡大さ
れた画像の解像感を高めることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子ズーム機能を備え
た撮像装置に関するものである。
た撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、撮像信号をフィールドメモリに一
旦書き込み、そのフィールドメモリから読み出すタイミ
ングを変化させると共に、フィールドメモリから読み出
した撮像信号に補間データを補うことにより、撮像した
画像を電子的に拡大・縮小する電子ズームが知られてい
る。
旦書き込み、そのフィールドメモリから読み出すタイミ
ングを変化させると共に、フィールドメモリから読み出
した撮像信号に補間データを補うことにより、撮像した
画像を電子的に拡大・縮小する電子ズームが知られてい
る。
【0003】この種の撮像装置においては、電子ズーム
を用いて画像を拡大した場合、画像のサンプリング周波
数が低くなることに起因して水平・垂直解像度が劣化
し、解像感の低い画像となる。そこで、解像感を高める
ために、エッジ強調を行うエッジエンハンサを導入する
ことが提案されている。
を用いて画像を拡大した場合、画像のサンプリング周波
数が低くなることに起因して水平・垂直解像度が劣化
し、解像感の低い画像となる。そこで、解像感を高める
ために、エッジ強調を行うエッジエンハンサを導入する
ことが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したとおり、電子
ズームを用いて画像を拡大した場合には、サンプリング
周波数が低くなることに起因して水平・垂直解像度が劣
化し、解像感の低い画像となる。
ズームを用いて画像を拡大した場合には、サンプリング
周波数が低くなることに起因して水平・垂直解像度が劣
化し、解像感の低い画像となる。
【0005】この解像度劣化に基づく解像感の低下を防
止するためには、高精細CCD、高倍率レンズを搭載す
るということも考えられるが、これはコストが高く、か
つ容積が大きくなり実用的でない。
止するためには、高精細CCD、高倍率レンズを搭載す
るということも考えられるが、これはコストが高く、か
つ容積が大きくなり実用的でない。
【0006】そのため現状では、エッジエンハンサを導
入する方法が提案されているが、従来提案されているエ
ッジエンハンサはエンハンサ係数が固定されているた
め、電子ズームの倍率が変化するに従い、過補正または
未処理状態となるエッジが存在することになる。その結
果として、安定した高解像感を与える拡大画像が得られ
ないという欠点が生じる。
入する方法が提案されているが、従来提案されているエ
ッジエンハンサはエンハンサ係数が固定されているた
め、電子ズームの倍率が変化するに従い、過補正または
未処理状態となるエッジが存在することになる。その結
果として、安定した高解像感を与える拡大画像が得られ
ないという欠点が生じる。
【0007】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、電
子ズームにより拡大された画像のエッジ部に対して過補
正・未処理状態にならない強調処理を行い、その結果と
して、電子ズームを用いて拡大された画像の解像感を高
めることができる撮像装置を提供することにある。
子ズームにより拡大された画像のエッジ部に対して過補
正・未処理状態にならない強調処理を行い、その結果と
して、電子ズームを用いて拡大された画像の解像感を高
めることができる撮像装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は撮像信号をメモリに一旦記憶し、該メモ
リの読み出しタイミングを変化させることによりズーム
機能を実行する撮像装置において、ズーム倍率に応じて
エッジ補正量を演算し、前記メモリから読出された画像
信号もしくは該画像信号に補間処理を施した画像信号に
対して、該エッジ補正量に基づくエッジ強調を行う手段
を前記メモリの後段側に設けたものである。
めに、本発明は撮像信号をメモリに一旦記憶し、該メモ
リの読み出しタイミングを変化させることによりズーム
機能を実行する撮像装置において、ズーム倍率に応じて
エッジ補正量を演算し、前記メモリから読出された画像
信号もしくは該画像信号に補間処理を施した画像信号に
対して、該エッジ補正量に基づくエッジ強調を行う手段
を前記メモリの後段側に設けたものである。
【0009】
【作用】本発明の上記構成によれば、ズーム倍率に応じ
てエッジ補正量を演算し、前記メモリから読出された画
像信号もしくは該画像信号に補間処理を施した画像信号
に対して、該エッジ補正量に基づくエッジ強調を行うこ
ととしてあるので、電子ズームにより拡大された画像の
エッジ部に対して過補正・未処理状態にならない強調処
理を行い、その結果として、電子ズームを用いて拡大さ
れた画像の解像感を高めることが可能となる。
てエッジ補正量を演算し、前記メモリから読出された画
像信号もしくは該画像信号に補間処理を施した画像信号
に対して、該エッジ補正量に基づくエッジ強調を行うこ
ととしてあるので、電子ズームにより拡大された画像の
エッジ部に対して過補正・未処理状態にならない強調処
理を行い、その結果として、電子ズームを用いて拡大さ
れた画像の解像感を高めることが可能となる。
【0010】
【実施例】ここで述べる本発明の一実施例は、レンズを
介して得られた映像情報を電気信号に変換する撮像素子
と、A/Dコンバータと、撮像信号処理回路と、フィー
ルドメモリと、上記フィールドメモリの書込みアドレス
を発生する書込みアドレス発生回路と、上記フィールド
メモリの読出しアドレスを発生する読出しアドレス発生
回路と、上記フィールドメモリへの書込みタイミングと
は異なるタイミングにより撮像信号を読出すことによ
り、拡大された画像に補間を施す補間回路と、エッジ強
調を行うエッジエンハンサと、D/Aコンバータとを縦
続に接続し、レンズを介して入力された撮像信号をA/
DコンバータによりA/D変換し、撮像信号処理回路に
より撮像信号処理を行い、撮像信号処理回路の出力を書
込みアドレス発生回路の指定するフィールドメモリのア
ドレスに書込み、書込むタイミングとは異なるタイミン
グで読出しアドレス発生回路の指定するフィールドメモ
リのアドレスからデータを読出すことにより映像を拡大
もしくは縮小し、補間回路により上記拡大(あるいは縮
小)画像信号の画素データを補間し、拡大(あるいは縮
小)した画像のエッジをズーム倍率に対応してエッジエ
ンハンサによりエッジ強調を行い、そのエッジエンハン
サの出力信号をD/Aコンバータによりアナログ信号に
変換し、記録装置へ入力する(もしくは、外部に出力す
る)ものである。
介して得られた映像情報を電気信号に変換する撮像素子
と、A/Dコンバータと、撮像信号処理回路と、フィー
ルドメモリと、上記フィールドメモリの書込みアドレス
を発生する書込みアドレス発生回路と、上記フィールド
メモリの読出しアドレスを発生する読出しアドレス発生
回路と、上記フィールドメモリへの書込みタイミングと
は異なるタイミングにより撮像信号を読出すことによ
り、拡大された画像に補間を施す補間回路と、エッジ強
調を行うエッジエンハンサと、D/Aコンバータとを縦
続に接続し、レンズを介して入力された撮像信号をA/
DコンバータによりA/D変換し、撮像信号処理回路に
より撮像信号処理を行い、撮像信号処理回路の出力を書
込みアドレス発生回路の指定するフィールドメモリのア
ドレスに書込み、書込むタイミングとは異なるタイミン
グで読出しアドレス発生回路の指定するフィールドメモ
リのアドレスからデータを読出すことにより映像を拡大
もしくは縮小し、補間回路により上記拡大(あるいは縮
小)画像信号の画素データを補間し、拡大(あるいは縮
小)した画像のエッジをズーム倍率に対応してエッジエ
ンハンサによりエッジ強調を行い、そのエッジエンハン
サの出力信号をD/Aコンバータによりアナログ信号に
変換し、記録装置へ入力する(もしくは、外部に出力す
る)ものである。
【0011】以下、図面を参照して本発明の一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例全体を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0013】図1において、1は撮像レンズ・絞り・フ
ィルタを有するレンズ、2は撮像素子であるCCD、3
はA/Dコンバータ、4はディジタル処理によりガンマ
補正を行うガンマ補正回路・ローパスフィルタ・クリッ
プ回路を有する撮像信号処理回路、5はフィールドメモ
リ、6はフィールドメモリ5から読み出した画像の画素
間データを補間する補間回路、7はエッジを検出しエッ
ジ強調を行うエッジエンハンサ、8はD/Aコンバー
タ、9は記録装置、10はフィールドメモリ5の書込み
アドレスを制御する書込みアドレス発生回路、11はフ
ィールドメモリ5の読出しアドレスを制御する読出しア
ドレス発生回路、12はズーム倍率に応じた信号を出力
するズームスイッチである。
ィルタを有するレンズ、2は撮像素子であるCCD、3
はA/Dコンバータ、4はディジタル処理によりガンマ
補正を行うガンマ補正回路・ローパスフィルタ・クリッ
プ回路を有する撮像信号処理回路、5はフィールドメモ
リ、6はフィールドメモリ5から読み出した画像の画素
間データを補間する補間回路、7はエッジを検出しエッ
ジ強調を行うエッジエンハンサ、8はD/Aコンバー
タ、9は記録装置、10はフィールドメモリ5の書込み
アドレスを制御する書込みアドレス発生回路、11はフ
ィールドメモリ5の読出しアドレスを制御する読出しア
ドレス発生回路、12はズーム倍率に応じた信号を出力
するズームスイッチである。
【0014】次に、本実施例の動作を説明する。
【0015】レンズ1より光学的に入力された映像は、
CCD2によって撮像信号となる。次に、A/Dコンバ
ータ3により前記撮像信号はディジタル信号に変換され
る。次段の撮像信号処理回路4では、ガンマ補正、ロー
パスフィルタ処理、クリップ処理等が行われる。
CCD2によって撮像信号となる。次に、A/Dコンバ
ータ3により前記撮像信号はディジタル信号に変換され
る。次段の撮像信号処理回路4では、ガンマ補正、ロー
パスフィルタ処理、クリップ処理等が行われる。
【0016】フィールドメモリ5に関しては、ズームス
イッチ12から出力されるズーム倍率に応じた信号によ
り、書込みアドレス発生回路10で書込みアドレスが決
定される。そこで、撮像信号処理回路4の出力は書込み
アドレス発生回路10から出力されるフィールドメモリ
5のアドレスに書込まれる。
イッチ12から出力されるズーム倍率に応じた信号によ
り、書込みアドレス発生回路10で書込みアドレスが決
定される。そこで、撮像信号処理回路4の出力は書込み
アドレス発生回路10から出力されるフィールドメモリ
5のアドレスに書込まれる。
【0017】次に、ズームスイッチ12から出力される
ズーム倍率に応じた信号に基づいて読出しアドレス発生
回路11はフィールドメモリ5の読出しアドレスを決定
し、フィールドメモリ5への書込みタイミングとは異な
るタイミングにより読出すことで、記憶されている画像
の拡大(あるいは縮小)を行う。
ズーム倍率に応じた信号に基づいて読出しアドレス発生
回路11はフィールドメモリ5の読出しアドレスを決定
し、フィールドメモリ5への書込みタイミングとは異な
るタイミングにより読出すことで、記憶されている画像
の拡大(あるいは縮小)を行う。
【0018】補間回路6では、フィールドメモリ5から
出力される画像データを入力し、ズームスイッチ12に
より指定されるズーム倍率から補間データを演算し、補
間処理を施す。補間回路6の出力はエッジエンハンサ7
に入力され、ズームスイッチ12の出力するズーム倍率
信号に応じて、エッジが強調される。エッジエンハンサ
7の出力はD/AコンバータによりD/A変換され、記
録装置9により記録される。
出力される画像データを入力し、ズームスイッチ12に
より指定されるズーム倍率から補間データを演算し、補
間処理を施す。補間回路6の出力はエッジエンハンサ7
に入力され、ズームスイッチ12の出力するズーム倍率
信号に応じて、エッジが強調される。エッジエンハンサ
7の出力はD/AコンバータによりD/A変換され、記
録装置9により記録される。
【0019】図2は、図1に示したエッジエンハンサ7
の詳細な回路図である。本図において、201はエッジ
検出回路、202はエッジ強調量演算回路、203は強
調係数演算回路、204は乗算器、205は加算器であ
る。
の詳細な回路図である。本図において、201はエッジ
検出回路、202はエッジ強調量演算回路、203は強
調係数演算回路、204は乗算器、205は加算器であ
る。
【0020】エッジエンハンサ7に入力された画像信号
(補間回路6の出力信号)は、エッジ検出回路201に
よりエッジが検出され、次段のエッジ強調量演算回路2
02では、エッジの度合いに応じてエッジの強調量が計
算される。このエッジ強調量演算回路202内では、R
OMテーブルによる変換処理や関数演算等が行われる。
(補間回路6の出力信号)は、エッジ検出回路201に
よりエッジが検出され、次段のエッジ強調量演算回路2
02では、エッジの度合いに応じてエッジの強調量が計
算される。このエッジ強調量演算回路202内では、R
OMテーブルによる変換処理や関数演算等が行われる。
【0021】エッジ強調量演算回路202から出力され
るエッジ強調量は、エッジの度合いによりズーム倍率に
関係なく決定される。他方、強調係数演算回路203で
は、ズーム倍率に応じた強調係数が演算される。
るエッジ強調量は、エッジの度合いによりズーム倍率に
関係なく決定される。他方、強調係数演算回路203で
は、ズーム倍率に応じた強調係数が演算される。
【0022】乗算器204においては、エッジ強調量演
算回路202の出力(エッジ強調量)に強調係数演算回
路203の出力(強調係数)が乗算され、エッジ補正量
が出力される。従って、乗算器204から出力されるエ
ッジ補正量は、ズーム倍率に応じた値となる。
算回路202の出力(エッジ強調量)に強調係数演算回
路203の出力(強調係数)が乗算され、エッジ補正量
が出力される。従って、乗算器204から出力されるエ
ッジ補正量は、ズーム倍率に応じた値となる。
【0023】加算器205では、補間回路6から出力さ
れた画像信号のエッジ部に対して、上記エッジ補正量を
表す信号が重ね合わされる。
れた画像信号のエッジ部に対して、上記エッジ補正量を
表す信号が重ね合わされる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ズ
ーム倍率に応じてエッジ補正量を制御する構成としてあ
るので、電子ズームにより拡大された画像のエッジ部に
対して過補正・未処理状態にならない強調処理を行い、
その結果として、電子ズームを用いて拡大された画像の
解像感を高めることが可能となる。
ーム倍率に応じてエッジ補正量を制御する構成としてあ
るので、電子ズームにより拡大された画像のエッジ部に
対して過補正・未処理状態にならない強調処理を行い、
その結果として、電子ズームを用いて拡大された画像の
解像感を高めることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例全体を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示したエッジエンハンサ7の詳細な回路
図である。
図である。
1 レンズ 2 CCD 3 A/Dコンバータ 4 撮像信号処理回路 5 フィールドメモリ 6 補間回路 7 エッジエンハンサ 8 D/Aコンバータ 9 記録装置 10 書込みアドレス発生回路 11 読出しアドレス発生回路 12 ズームスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 撮像信号をメモリに一旦記憶し、該メモ
リの読み出しタイミングを変化させることによりズーム
機能を実行する撮像装置において、 ズーム倍率に応じてエッジ補正量を演算し、前記メモリ
から読出された画像信号もしくは該画像信号に補間処理
を施した画像信号に対して、該エッジ補正量に基づくエ
ッジ強調を行う手段を前記メモリの後段側に設けたこと
を特徴とする撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044940A JPH06261238A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 撮像装置 |
| US08/892,342 US5838371A (en) | 1993-03-05 | 1997-07-14 | Image pickup apparatus with interpolation and edge enhancement of pickup signal varying with zoom magnification |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044940A JPH06261238A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06261238A true JPH06261238A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12705490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5044940A Pending JPH06261238A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06261238A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878995A (en) * | 1987-07-02 | 1989-11-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of dry etching and apparatus for use in such method |
| JP2002369794A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-24 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
| US7292268B2 (en) | 2001-11-29 | 2007-11-06 | Fujifilm Corporation | Image processing system, image capturing apparatus, image processing apparatus, and image processing method for performing edge enhancement |
| JP2007295129A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及び電子ズーム方法と、プログラム |
| US7304672B2 (en) | 2002-12-25 | 2007-12-04 | Hitachi, Ltd. | Contour correcting video signal processing apparatus |
| EP1551169A3 (en) * | 2004-01-02 | 2008-04-02 | LG Electronics Inc. | Image processing apparatus and method |
| JP2008236799A (ja) * | 2008-06-17 | 2008-10-02 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| KR101012172B1 (ko) * | 2003-03-19 | 2011-02-07 | 소니 주식회사 | 촬상 장치 및 화상의 윤곽 강조 방법 |
| JP2011509455A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-24 | ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション | 端指向画像処理 |
| WO2013069564A1 (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 富士フイルム株式会社 | 撮像装置およびその制御方法 |
| JP2014207645A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-10-30 | オリンパス株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| JP2018067868A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | ナンチャン オー−フィルム オプトエレクトロニクス テクノロジー リミテッドNanchang O−Film Optoelectronics Technology Ltd | 撮像装置 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5044940A patent/JPH06261238A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878995A (en) * | 1987-07-02 | 1989-11-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of dry etching and apparatus for use in such method |
| JP2002369794A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-24 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
| US7292268B2 (en) | 2001-11-29 | 2007-11-06 | Fujifilm Corporation | Image processing system, image capturing apparatus, image processing apparatus, and image processing method for performing edge enhancement |
| US7304672B2 (en) | 2002-12-25 | 2007-12-04 | Hitachi, Ltd. | Contour correcting video signal processing apparatus |
| KR101012172B1 (ko) * | 2003-03-19 | 2011-02-07 | 소니 주식회사 | 촬상 장치 및 화상의 윤곽 강조 방법 |
| EP1551169A3 (en) * | 2004-01-02 | 2008-04-02 | LG Electronics Inc. | Image processing apparatus and method |
| JP2007295129A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及び電子ズーム方法と、プログラム |
| JP2011509455A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-24 | ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション | 端指向画像処理 |
| JP2008236799A (ja) * | 2008-06-17 | 2008-10-02 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| WO2013069564A1 (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-16 | 富士フイルム株式会社 | 撮像装置およびその制御方法 |
| JP5612780B2 (ja) * | 2011-11-08 | 2014-10-22 | 富士フイルム株式会社 | 撮像装置およびその制御方法 |
| US8878961B2 (en) | 2011-11-08 | 2014-11-04 | Fujifilm Corporation | Image sensing apparatus and method of controlling same |
| EP2779625A4 (en) * | 2011-11-08 | 2014-12-03 | Fujifilm Corp | VIEWING DEVICE AND CORRESPONDING CONTROL METHOD |
| JPWO2013069564A1 (ja) * | 2011-11-08 | 2015-04-02 | 富士フイルム株式会社 | 撮像装置およびその制御方法 |
| JP2014207645A (ja) * | 2013-04-16 | 2014-10-30 | オリンパス株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム |
| JP2018067868A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | ナンチャン オー−フィルム オプトエレクトロニクス テクノロジー リミテッドNanchang O−Film Optoelectronics Technology Ltd | 撮像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5838371A (en) | Image pickup apparatus with interpolation and edge enhancement of pickup signal varying with zoom magnification | |
| US7750942B2 (en) | Image processing apparatus and method, recording medium, and program for correcting camera shake | |
| JPH06261238A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2921973B2 (ja) | 特定物体の画像抽出方法及び画像抽出装置 | |
| EP0740464B1 (en) | Video apparatus with a single multi-port field memory | |
| JPH11168622A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法および記憶媒体 | |
| JP2010056817A (ja) | 撮像装置 | |
| US20090046176A1 (en) | Video signal processing apparatus | |
| JPH07170461A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0738805A (ja) | 画像拡大装置 | |
| JPH07177407A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH07177531A (ja) | 撮像装置 | |
| JP4769880B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2006129069A (ja) | 撮像装置及び撮像方法 | |
| JP3435732B2 (ja) | 映像信号のフィルタ処理方法およびこれを用いた映像特殊効果装置 | |
| JP3712138B2 (ja) | 記録装置、記録再生装置、記録方法及び記録再生方法 | |
| JP3684588B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JP3382969B2 (ja) | 自動合焦方式 | |
| JP3195255B2 (ja) | 特定物体の画像抽出装置 | |
| US6806916B1 (en) | Video apparatus with image memory function | |
| JP3053681B2 (ja) | 手振れ補正装置 | |
| JP4769588B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2002238058A (ja) | 電子ズーム装置 | |
| JP5653674B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11308535A (ja) | 撮像装置 |