JPH06266636A - 通信記憶インタフェース装置 - Google Patents
通信記憶インタフェース装置Info
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- JPH06266636A JPH06266636A JP5052562A JP5256293A JPH06266636A JP H06266636 A JPH06266636 A JP H06266636A JP 5052562 A JP5052562 A JP 5052562A JP 5256293 A JP5256293 A JP 5256293A JP H06266636 A JPH06266636 A JP H06266636A
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Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンピュータ本体を経由しないで、公衆回線か
らのデータを直に外部記憶装置にファイルとして記憶さ
せる制御機能を、コンピュータの機能拡張スロットに格
納される一枚の印刷配線板上に実装することにより、安
価で操作の簡便な通信システムを提供する。 【構成】コンピュータ本体内に設けられた機能拡張スロ
ットに挿入できる一枚の印刷配線板上に、前記コンピュ
ータ本体のバスと接続されるバスインタフェース6と、
公衆回線とのインタフェース11と、外部記憶装置との
インタフェース10と、記憶手段9と、公衆回線から受
信したデータを外部記憶装置にファイルとして格納する
ためにファイルの管理情報を取り込んで訂正を行うファ
イル管理手段5と、前記データを前記ファイル名自動決
定手段5が決めたファイル名を付け前記ファイル管理手
段5が取り込み訂正した管理情報に基づき外部記憶装置
に書き込む通信記憶制御手段1とを実装する。
らのデータを直に外部記憶装置にファイルとして記憶さ
せる制御機能を、コンピュータの機能拡張スロットに格
納される一枚の印刷配線板上に実装することにより、安
価で操作の簡便な通信システムを提供する。 【構成】コンピュータ本体内に設けられた機能拡張スロ
ットに挿入できる一枚の印刷配線板上に、前記コンピュ
ータ本体のバスと接続されるバスインタフェース6と、
公衆回線とのインタフェース11と、外部記憶装置との
インタフェース10と、記憶手段9と、公衆回線から受
信したデータを外部記憶装置にファイルとして格納する
ためにファイルの管理情報を取り込んで訂正を行うファ
イル管理手段5と、前記データを前記ファイル名自動決
定手段5が決めたファイル名を付け前記ファイル管理手
段5が取り込み訂正した管理情報に基づき外部記憶装置
に書き込む通信記憶制御手段1とを実装する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆回線との通信と、
外部記憶装置の制御とを行う通信記憶インタフェース装
置に関する。
外部記憶装置の制御とを行う通信記憶インタフェース装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】企業などにおける、ドキュメントの作成
は、手で筆記用具を操作し用紙に直接、書き込む方法か
ら、パソコンを利用し、手でキーボードを操作し、表示
装置に書き込む方法に重点が移っている。パソコンを利
用したとき、ユーザは、直接、表示装置の書き込むので
はなく、記憶手段に電子的に書き込み、その内容を表示
装置により、知覚しているのであるが、外部から見たと
き、表示装置に直接、書き込んでいるような印象をうけ
る。パソコンによるドキュメントの作成は、メモリに電
子的に書き込むため、複写、検索、転送が容易であると
いう長所を持つ。
は、手で筆記用具を操作し用紙に直接、書き込む方法か
ら、パソコンを利用し、手でキーボードを操作し、表示
装置に書き込む方法に重点が移っている。パソコンを利
用したとき、ユーザは、直接、表示装置の書き込むので
はなく、記憶手段に電子的に書き込み、その内容を表示
装置により、知覚しているのであるが、外部から見たと
き、表示装置に直接、書き込んでいるような印象をうけ
る。パソコンによるドキュメントの作成は、メモリに電
子的に書き込むため、複写、検索、転送が容易であると
いう長所を持つ。
【0003】離れた場所にいる、二人のユーザがドキュ
メントを交換する場合、従来、二人のどちらか一人が電
子的メモリに作成したドキュメントを、一旦、プリンタ
装置で用紙に印刷し、それをファクシミリ装置にスキャ
ンさせ用紙の画像を光電変換により電気信号に変えて相
手側のファクシミリ装置に通信する方法が一般的であ
る。
メントを交換する場合、従来、二人のどちらか一人が電
子的メモリに作成したドキュメントを、一旦、プリンタ
装置で用紙に印刷し、それをファクシミリ装置にスキャ
ンさせ用紙の画像を光電変換により電気信号に変えて相
手側のファクシミリ装置に通信する方法が一般的であ
る。
【0004】電子メモリ上に作成されたドキュメントの
画像を通信インタフェースボードから直に送信する方法
は、ドキュメントの画像をプリンタで用紙に印刷してそ
の用紙の画像をファクシミリ装置の光電変換手段を経由
して電気信号に変えて送信する方法に比べ、より高画質
な送信を行う。これらの画像情報は、効率的に活用する
ため大容量のディスク記憶装置にファイルとして格納さ
れ、コンピュータ本体のOSにより一元管理されること
が多い。
画像を通信インタフェースボードから直に送信する方法
は、ドキュメントの画像をプリンタで用紙に印刷してそ
の用紙の画像をファクシミリ装置の光電変換手段を経由
して電気信号に変えて送信する方法に比べ、より高画質
な送信を行う。これらの画像情報は、効率的に活用する
ため大容量のディスク記憶装置にファイルとして格納さ
れ、コンピュータ本体のOSにより一元管理されること
が多い。
【0005】電子メモリ上に作成されたドキュメントを
FAX画像として外部記憶装置に受信する、従来の方法
を図2により説明する。図2において、2は、ユーザー
が指定した送信先をダイヤルするように、公衆回線への
インタフェース11を制御するオートダイヤル手段、1
0は、外部記憶装置とのインタフェース、11は、CC
ITT勧告による変復調等の制御を行う公衆回線とのイ
ンタフェース、14は、全体のシステム制御を司るコン
ピュータ本体22の統合制御手段、15は、ユーザがコ
ンピュータ本体22と対話するためのCRTあるいは液
晶タイプ等の表示部、16は、画像データを送信に適し
た形に圧縮する、あるいは圧縮されたデータを元に伸長
する、データ圧縮伸長手段、17は、バスにつながる機
能拡張ボードとコンピュータ本体22を結ぶ本体バスイ
ンタフェース、18は、日時を、更新する本体タイマー
手段、19は、ユーザの意志をコンピュータ本体22に
伝えるキーボード、20は、ファイルの管理情報を外部
記憶装置から取り込み、ファイルに関わる変更により、
その管理情報を訂正する本体ファイル管理手段、21
は、本体記憶手段、22は、コンピュータ本体、23
は、通信インタフェースボード25を制御する通信制御
手段、24は、通信インタフェースボード25をバスに
つなぐ通信装置バスインタフェース、25は、コンピュ
ータ本体22に通信機能を付加する通信インタフェース
ボード、26は、記憶装置インタフェースボード28を
制御する記憶装置制御手段、27は、記憶装置インタフ
ェースボード28をバスにつなぐ記憶装置バスインタフ
ェース、28は、光ディスク装置、ハードディスク装置
などを、コンピュータ本体22の外部記憶装置として機
能させる記憶装置インタフェースボードである。
FAX画像として外部記憶装置に受信する、従来の方法
を図2により説明する。図2において、2は、ユーザー
が指定した送信先をダイヤルするように、公衆回線への
インタフェース11を制御するオートダイヤル手段、1
0は、外部記憶装置とのインタフェース、11は、CC
ITT勧告による変復調等の制御を行う公衆回線とのイ
ンタフェース、14は、全体のシステム制御を司るコン
ピュータ本体22の統合制御手段、15は、ユーザがコ
ンピュータ本体22と対話するためのCRTあるいは液
晶タイプ等の表示部、16は、画像データを送信に適し
た形に圧縮する、あるいは圧縮されたデータを元に伸長
する、データ圧縮伸長手段、17は、バスにつながる機
能拡張ボードとコンピュータ本体22を結ぶ本体バスイ
ンタフェース、18は、日時を、更新する本体タイマー
手段、19は、ユーザの意志をコンピュータ本体22に
伝えるキーボード、20は、ファイルの管理情報を外部
記憶装置から取り込み、ファイルに関わる変更により、
その管理情報を訂正する本体ファイル管理手段、21
は、本体記憶手段、22は、コンピュータ本体、23
は、通信インタフェースボード25を制御する通信制御
手段、24は、通信インタフェースボード25をバスに
つなぐ通信装置バスインタフェース、25は、コンピュ
ータ本体22に通信機能を付加する通信インタフェース
ボード、26は、記憶装置インタフェースボード28を
制御する記憶装置制御手段、27は、記憶装置インタフ
ェースボード28をバスにつなぐ記憶装置バスインタフ
ェース、28は、光ディスク装置、ハードディスク装置
などを、コンピュータ本体22の外部記憶装置として機
能させる記憶装置インタフェースボードである。
【0006】通信インタフェースボード25を介し公衆
回線からCCITT勧告のT.4とT.30ファクシミ
リ規格による画像データを受信して、記憶装置インタフ
ェースボード28の先につながれた外部記憶装置にファ
イルとして格納する従来の方法は以下のようになる。
回線からCCITT勧告のT.4とT.30ファクシミ
リ規格による画像データを受信して、記憶装置インタフ
ェースボード28の先につながれた外部記憶装置にファ
イルとして格納する従来の方法は以下のようになる。
【0007】ユーザは、最初にコンピュータ本体22を
起動してユーザの意図を伝えるコマンドを受け付けられ
る状態にする。次にユーザは、FAX画像データを受信
するように設定するコマンド”RECVFAX”をキー
ボード19から入力し、表示部15により正しくコマン
ドが入力されたことを確認したあと、そのコマンドの実
行をキーボード19から統合制御手段14に指示する。
起動してユーザの意図を伝えるコマンドを受け付けられ
る状態にする。次にユーザは、FAX画像データを受信
するように設定するコマンド”RECVFAX”をキー
ボード19から入力し、表示部15により正しくコマン
ドが入力されたことを確認したあと、そのコマンドの実
行をキーボード19から統合制御手段14に指示する。
【0008】統合制御手段14はそのコマンドを解釈し
て、以下の(1)から(17)に示すFAXの受信ジョ
ブを(キーボード19から統合制御手段14にジョブを
停止させる割り込み信号が送られるまで)繰り返し行う
(ジョブを停止させる割り込み信号を統合制御手段14
が受けたならば、統合制御手段14は、ユーザの意図を
伝えるコマンドを受け付けられる状態に戻る)。
て、以下の(1)から(17)に示すFAXの受信ジョ
ブを(キーボード19から統合制御手段14にジョブを
停止させる割り込み信号が送られるまで)繰り返し行う
(ジョブを停止させる割り込み信号を統合制御手段14
が受けたならば、統合制御手段14は、ユーザの意図を
伝えるコマンドを受け付けられる状態に戻る)。
【0009】(1)統合制御手段14は、本体バスイン
タフェース17を介し通信インタフェースボード25内
の通信制御手段23に、公衆回線からの呼び出し信号を
検出するように指示するコマンド”RECVRING”
を送る。
タフェース17を介し通信インタフェースボード25内
の通信制御手段23に、公衆回線からの呼び出し信号を
検出するように指示するコマンド”RECVRING”
を送る。
【0010】(2)通信制御手段23は、通信装置バス
インタフェース24を介しコマンド”RECVRIN
G”を受信して、以下のi.からii.に示す、呼び出し信
号の検出動作を行う。
インタフェース24を介しコマンド”RECVRIN
G”を受信して、以下のi.からii.に示す、呼び出し信
号の検出動作を行う。
【0011】i.公衆回線とのインタフェース11は、公
衆回線からの呼び出し信号による電圧が予め定られたス
レショホールド値を越えたときハイレベルの出力信号を
通信制御手段23に送るように設定されている。
衆回線からの呼び出し信号による電圧が予め定られたス
レショホールド値を越えたときハイレベルの出力信号を
通信制御手段23に送るように設定されている。
【0012】ii.通信制御手段23は、一定の時間内
(例えば100ミリ秒)に一定の間隔(例えば1ミリ
秒)ごとに、その出力信号を取り込む動作を行い一定の
回数(例えば20回)以上そのハイレベルの出力信号が
あったとき、呼び出しがあったと認識して、その旨をリ
ザルトコード”RING”により、通信装置バスインタ
フース24を介し、コンピュータ本体22内の統合制御
手段14に伝える(呼び出しがないと認識した場合に
は、”ii.”の先頭に戻り同じ動作を繰り返す)。
(例えば100ミリ秒)に一定の間隔(例えば1ミリ
秒)ごとに、その出力信号を取り込む動作を行い一定の
回数(例えば20回)以上そのハイレベルの出力信号が
あったとき、呼び出しがあったと認識して、その旨をリ
ザルトコード”RING”により、通信装置バスインタ
フース24を介し、コンピュータ本体22内の統合制御
手段14に伝える(呼び出しがないと認識した場合に
は、”ii.”の先頭に戻り同じ動作を繰り返す)。
【0013】(3)リザルトコード”RING”を本体
バスインタフェース17を介し受信した統合制御手段1
4は、以下のi.からiii.に示す着信応答の動作を行わせ
るコマンド”RESPONCE”を、本体バスインタフ
ェース17を介し通信インタフェースボード25内の通
信制御手段23に送る。
バスインタフェース17を介し受信した統合制御手段1
4は、以下のi.からiii.に示す着信応答の動作を行わせ
るコマンド”RESPONCE”を、本体バスインタフ
ェース17を介し通信インタフェースボード25内の通
信制御手段23に送る。
【0014】i.通信制御手段23は、公衆回線へ接続す
るオフフック動作を行うように公衆回線とのインタフェ
ース11を起動する。
るオフフック動作を行うように公衆回線とのインタフェ
ース11を起動する。
【0015】ii.次に通信制御手段23は、一定の時間
(例えば3.5秒)待ち、CED信号(2.6秒から4
秒間続く2100Hzのトーン信号)を公衆回線に送る
ように公衆回線とのインタフェース11を起動する。
(例えば3.5秒)待ち、CED信号(2.6秒から4
秒間続く2100Hzのトーン信号)を公衆回線に送る
ように公衆回線とのインタフェース11を起動する。
【0016】iii.CED信号を送信させる動作の終了を
確かめた通信制御手段23は、75±20ミリ秒の間待
ち、リザルトコード”CONNECT”をコンピュータ
本体22内の統合制御手段14に送り、着信応答の動作
が終了したことを伝える。
確かめた通信制御手段23は、75±20ミリ秒の間待
ち、リザルトコード”CONNECT”をコンピュータ
本体22内の統合制御手段14に送り、着信応答の動作
が終了したことを伝える。
【0017】(4)リザルトコード”CONNECT”
を本体バスインタフェース17を介し受信した統合制御
手段14は、本体バスインタフェース17を介し通信イ
ンタフェースボード25内の通信制御手段23に、HD
LC形式のCSI信号(起呼側に被呼側の国際電話番号
を伝える信号)を、以下のi.からiv.に示すように30
0bpsの通信速度で送信させるコマンド”TH3−C
SI<国際電話番号>”を送る。
を本体バスインタフェース17を介し受信した統合制御
手段14は、本体バスインタフェース17を介し通信イ
ンタフェースボード25内の通信制御手段23に、HD
LC形式のCSI信号(起呼側に被呼側の国際電話番号
を伝える信号)を、以下のi.からiv.に示すように30
0bpsの通信速度で送信させるコマンド”TH3−C
SI<国際電話番号>”を送る。
【0018】i.通信制御手段23は、受信したコマンド
から、起呼側に被呼側の国際電話番号を知らせるコード
を含むHDLCインフォメーション・フィールドをつく
り、その前にフラグ、アドレス、コントロール・フィー
ルド、その後ろにファクシミリィ・チェック・シーケン
ス、フラグを付加して、完全なHDLC形式のフレーム
に構成し直す。
から、起呼側に被呼側の国際電話番号を知らせるコード
を含むHDLCインフォメーション・フィールドをつく
り、その前にフラグ、アドレス、コントロール・フィー
ルド、その後ろにファクシミリィ・チェック・シーケン
ス、フラグを付加して、完全なHDLC形式のフレーム
に構成し直す。
【0019】ii.通信制御手段23は、プリアンブルを
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
【0020】iii.通信制御手段23は、i.で構成したH
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
【0021】iv.HDLC形式のフレームを送信させる
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
【0022】(5)リザルトコード”OK”を本体バス
インタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、HDLC形式
のDIS信号(被呼側における画像データの通信速度と
垂直方向線密度を起呼側に伝える信号)を300bps
の通信速度で、以下のi.からiv.に示すように送信させ
るコマンド”TH3−DIS<通信速度><垂直方向線
密度>”を送る。
インタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、HDLC形式
のDIS信号(被呼側における画像データの通信速度と
垂直方向線密度を起呼側に伝える信号)を300bps
の通信速度で、以下のi.からiv.に示すように送信させ
るコマンド”TH3−DIS<通信速度><垂直方向線
密度>”を送る。
【0023】i.通信制御手段23は、受信したコマンド
から、被呼側がサポートしている画像データの通信速度
と垂直方向線密度を起呼側に知らせるコードを含むHD
LCインフォメーション・フィールドをつくり、その前
にフラグ、アドレス、コントロール・フィールド、その
後ろにファクシミリィ・チェック・シーケンス、フラグ
を付加して、完全なHDLC形式のフレームに構成し直
す。
から、被呼側がサポートしている画像データの通信速度
と垂直方向線密度を起呼側に知らせるコードを含むHD
LCインフォメーション・フィールドをつくり、その前
にフラグ、アドレス、コントロール・フィールド、その
後ろにファクシミリィ・チェック・シーケンス、フラグ
を付加して、完全なHDLC形式のフレームに構成し直
す。
【0024】ii.通信制御手段23は、プリアンブルを
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
【0025】iii.通信制御手段23は、i.で構成したH
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
【0026】iv.HDLC形式のフレームを送信させる
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
【0027】(6)リザルトコード”OK”を本体バス
インタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、HDLC形式
の信号を300bpsの通信速度で以下のi.からiv.に
示すように受信させるコマンド”RH3”を送る。
インタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、HDLC形式
の信号を300bpsの通信速度で以下のi.からiv.に
示すように受信させるコマンド”RH3”を送る。
【0028】i.コマンド”RH3”を受信した通信制御
手段23は、プリアンブルとフラグを300bpsの通
信速度で公衆回線から受信して検出するように、公衆回
線とのインタフェース11を起動する。
手段23は、プリアンブルとフラグを300bpsの通
信速度で公衆回線から受信して検出するように、公衆回
線とのインタフェース11を起動する。
【0029】ii.プリンアンブルとフラグを検出し次の
フィールドなったことを公衆回線とのインタフェース1
1により確認した後、通信制御手段23は、コンピュー
タ本体22内の統合制御手段14にリザルトコード”C
ONNECT”を送る。次に通信制御手段23は、もう
一度フラグが検出される直前までHDLC形式のフレー
ムを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通
信制御手段23に送るように公衆回線とのインタフェー
ス11を動作させる。
フィールドなったことを公衆回線とのインタフェース1
1により確認した後、通信制御手段23は、コンピュー
タ本体22内の統合制御手段14にリザルトコード”C
ONNECT”を送る。次に通信制御手段23は、もう
一度フラグが検出される直前までHDLC形式のフレー
ムを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通
信制御手段23に送るように公衆回線とのインタフェー
ス11を動作させる。
【0030】iii.通信制御手段23は、受信したフレー
ムからHDLCインフォメーション・フィールドを取り
出し、コンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
ムからHDLCインフォメーション・フィールドを取り
出し、コンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
【0031】iv.受信したフレームのCRCチェックを
行い正しい受信の終了を確認した通信制御手段23は、
コマンドが正常に終わったことを知らせるリザルトコー
ド”OK”をコンピュータ本体22内の統合制御手段1
4に送る。
行い正しい受信の終了を確認した通信制御手段23は、
コマンドが正常に終わったことを知らせるリザルトコー
ド”OK”をコンピュータ本体22内の統合制御手段1
4に送る。
【0032】(7)HDLCインフォメーション・フィ
ールドとリザルトコード”OK”を本体バスインタフェ
ース17を介し受信した統合制御手段14は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールド
を解析し、DCS信号を示すコードである場合には、以
下のi.からii.に示すようにトレーニング信号の受信を
起動する。
ールドとリザルトコード”OK”を本体バスインタフェ
ース17を介し受信した統合制御手段14は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールド
を解析し、DCS信号を示すコードである場合には、以
下のi.からii.に示すようにトレーニング信号の受信を
起動する。
【0033】i.統合制御手段14は、ファクシィミリ・
コントロール・フィールドに続くファクシィミリ・イン
フォメーション・フィールドを解析し、起呼側が指定し
た画像データの通信速度(ここでは9600bpsとす
る)を検出し、被呼側の通信における画像データの通信
速度をその値(9600bps)に初期設定する。
コントロール・フィールドに続くファクシィミリ・イン
フォメーション・フィールドを解析し、起呼側が指定し
た画像データの通信速度(ここでは9600bpsとす
る)を検出し、被呼側の通信における画像データの通信
速度をその値(9600bps)に初期設定する。
【0034】ii.統合制御手段14は、本体バスインタ
フェース17を介し通信インタフェースボード25内の
通信制御手段23に、データを9600bpsの通信速
度で受信させるコマンド”RD96”を送る。
フェース17を介し通信インタフェースボード25内の
通信制御手段23に、データを9600bpsの通信速
度で受信させるコマンド”RD96”を送る。
【0035】(8)コマンド”RD96”を通信装置バ
スインタフェース24を介し受信した通信制御手段23
は、i.からv.に示すようにトレーニング信号を受信す
る。
スインタフェース24を介し受信した通信制御手段23
は、i.からv.に示すようにトレーニング信号を受信す
る。
【0036】i.通信制御手段23は、キャリア信号を検
出するように公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
出するように公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
【0037】ii.公衆回線とのインタフェース11によ
りキャリア信号を検出した通信制御手段23は、リザル
トコード”CONNECT”をコンピュータ本体22内
の統合制御手段23に返す。
りキャリア信号を検出した通信制御手段23は、リザル
トコード”CONNECT”をコンピュータ本体22内
の統合制御手段23に返す。
【0038】iii.通信制御手段23は、キャリア信号を
検出しなくなる直前まで公衆回線から9600bpsの
通信速度でデータ(トレーニング信号)を受信して通信
制御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェー
ス11を制御する。
検出しなくなる直前まで公衆回線から9600bpsの
通信速度でデータ(トレーニング信号)を受信して通信
制御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェー
ス11を制御する。
【0039】iv.受信したデータを、通信制御手段23
はコンピュータ本体22内の統合 制御手段14に転送
する。
はコンピュータ本体22内の統合 制御手段14に転送
する。
【0040】v.公衆回線とのインタフェース11により
キャリア信号を検出しないことを確認した通信制御手段
23は、リザルトコード”OK”をコンピュータ本体内
の統合制御手段14に送る。
キャリア信号を検出しないことを確認した通信制御手段
23は、リザルトコード”OK”をコンピュータ本体内
の統合制御手段14に送る。
【0041】(9)リザルトコード”OK”を本体バス
インタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、取り込んだデータ(トレーニング信号)をチェック
して、すべてゼロならば、本体バスインタフェース17
を介し通信インタフェースボード25内の通信制御手段
23に、HDLC形式のCFR信号を300bpsの通
信速度で送信させるコマンド”TH3ーCFR”を送
り、以下のi.からiv.に示すように通信路が安定してい
ることを起呼側に知らせる。
インタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、取り込んだデータ(トレーニング信号)をチェック
して、すべてゼロならば、本体バスインタフェース17
を介し通信インタフェースボード25内の通信制御手段
23に、HDLC形式のCFR信号を300bpsの通
信速度で送信させるコマンド”TH3ーCFR”を送
り、以下のi.からiv.に示すように通信路が安定してい
ることを起呼側に知らせる。
【0042】i.コマンドを受けた通信制御手段23は、
受信したコマンドからCFR信号のコードを含むHDL
Cインフォメーション・フィールドをつくり、さらにそ
の前にフラグ、アドレス、コントロールフィールド、そ
の後ろにファクシミリィ・チェック・シーケンス、フラ
グを付加して、完全なHDLC形式のフレームに構成し
直す。
受信したコマンドからCFR信号のコードを含むHDL
Cインフォメーション・フィールドをつくり、さらにそ
の前にフラグ、アドレス、コントロールフィールド、そ
の後ろにファクシミリィ・チェック・シーケンス、フラ
グを付加して、完全なHDLC形式のフレームに構成し
直す。
【0043】ii.通信制御手段23は、プリアンブルを
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
【0044】iii.通信制御手段23は、i.で構成したH
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
【0045】iv.HDLC形式のフレームを送信させる
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
【0046】(10)リザルトコード”OK”を本体バ
スインタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、データを96
00bpsの通信速度で受信する動作をさせるコマン
ド”RD96”を送る。
スインタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、データを96
00bpsの通信速度で受信する動作をさせるコマン
ド”RD96”を送る。
【0047】(11)コマンド”RD96”を通信装置
バスインタフェース24を介し受信した通信制御手段2
3は、以下のi.からvi.に示すように画像データを受信
する。
バスインタフェース24を介し受信した通信制御手段2
3は、以下のi.からvi.に示すように画像データを受信
する。
【0048】i.通信制御手段23は、キャリア信号を検
出するように公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
出するように公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
【0049】ii.公衆回線とのインタフェース11によ
りキャリア信号を受信したことを確認した通信制御手段
23は、リザルトコード”CONNECT”をコンピュ
ータ本体22内の統合制御手段14に返す。
りキャリア信号を受信したことを確認した通信制御手段
23は、リザルトコード”CONNECT”をコンピュ
ータ本体22内の統合制御手段14に返す。
【0050】iii.通信制御手段23は、公衆回線とのイ
ンタフェース11を、キャリア信号が検出できなくなる
直前まで公衆回線から9600bpsの通信速度で画像
データを受信して通信制御手段23に送るように制御す
る。
ンタフェース11を、キャリア信号が検出できなくなる
直前まで公衆回線から9600bpsの通信速度で画像
データを受信して通信制御手段23に送るように制御す
る。
【0051】iv.受信した画像データを、通信制御手段
23はコンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
23はコンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
【0052】v.通信装置バスインタフェース24、バス
及び本体バスインタフェース17を介し画像データを受
信した統合制御手段14は、その画像データを本体記憶
手段21に格納する。
及び本体バスインタフェース17を介し画像データを受
信した統合制御手段14は、その画像データを本体記憶
手段21に格納する。
【0053】vi.公衆回線とのインタフェース11によ
りキャリア信号が検出されないことを確認した通信制御
手段23は、リザルトコード”NO CARRIER”
をコンピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
りキャリア信号が検出されないことを確認した通信制御
手段23は、リザルトコード”NO CARRIER”
をコンピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
【0054】(12)リザルトコード”NO CARR
IER”を本体バスインタフェース17を介し受信した
統合制御手段14は、以下のi.からiv.に示す様にHD
LC形式の信号を300bpsの通信速度で受信させる
コマンド”RH3”を本体バスインタフェース17を介
し通信インタフェースボード25内の通信制御手段23
に送る。
IER”を本体バスインタフェース17を介し受信した
統合制御手段14は、以下のi.からiv.に示す様にHD
LC形式の信号を300bpsの通信速度で受信させる
コマンド”RH3”を本体バスインタフェース17を介
し通信インタフェースボード25内の通信制御手段23
に送る。
【0055】i.コマンド”RH3”を取り込んだ通信制
御手段23は、プリアンブルとフラグを300bpsの
通信速度で公衆回線から検出するように、公衆回線との
インタフェース11を起動する。
御手段23は、プリアンブルとフラグを300bpsの
通信速度で公衆回線から検出するように、公衆回線との
インタフェース11を起動する。
【0056】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信制御手段23は、コンピュータ
本体22内の統合制御手段23にリザルトコード”CO
NNECT”を送る。次に通信制御手段23は、もう一
度フラグが検出される直前までHDLC形式のフレーム
を300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信
制御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェー
ス11を動作させる。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信制御手段23は、コンピュータ
本体22内の統合制御手段23にリザルトコード”CO
NNECT”を送る。次に通信制御手段23は、もう一
度フラグが検出される直前までHDLC形式のフレーム
を300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信
制御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェー
ス11を動作させる。
【0057】iii.通信制御手段23は、受信したフレー
ムからHDLCインフォメーション・フィールドを取り
出し、コンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
ムからHDLCインフォメーション・フィールドを取り
出し、コンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
【0058】iv.受信したフィールドのCRCチェック
を行い正しい受信の終了を確認した通信制御手段23
は、コマンドが正常に終わったことを知らせるリザルト
コード”OK”をコンピュータ本体22内の統合制御手
段14に送る。
を行い正しい受信の終了を確認した通信制御手段23
は、コマンドが正常に終わったことを知らせるリザルト
コード”OK”をコンピュータ本体22内の統合制御手
段14に送る。
【0059】(13)HDLCインフォメーション・フ
ィールドとリザルトコード”OK”を本体バスインタフ
ェース17を介し受信した統合制御手段14は、そのフ
ィールド内のファクシィミリ・コントロール・フィール
ドを解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無い
ことを意味する)を示すコードである場合には、以下の
i.からx.に示した、画像データを外部記憶装置へファイ
ルとして記憶する動作を行う。
ィールドとリザルトコード”OK”を本体バスインタフ
ェース17を介し受信した統合制御手段14は、そのフ
ィールド内のファクシィミリ・コントロール・フィール
ドを解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無い
ことを意味する)を示すコードである場合には、以下の
i.からx.に示した、画像データを外部記憶装置へファイ
ルとして記憶する動作を行う。
【0060】i.統合制御手段14は、本体タイマー手段
18からその時の日時(ここでは1993年1月10日
13時26分とする)を読み出す。
18からその時の日時(ここでは1993年1月10日
13時26分とする)を読み出す。
【0061】ii.統合制御手段14は、前記日時から画
像データを記憶するファイルの名称を”93・01・1
0・13・26”と決める。
像データを記憶するファイルの名称を”93・01・1
0・13・26”と決める。
【0062】iii.統合制御手段14は、本体ファイル管
理手段20に、本体記憶手段21の画像データをファイ
ル名”93・01・10・13・26”として新たに格
納するため、ファイルの管理情報を訂正する指示を行
う。
理手段20に、本体記憶手段21の画像データをファイ
ル名”93・01・10・13・26”として新たに格
納するため、ファイルの管理情報を訂正する指示を行
う。
【0063】iv.訂正の指示を受けた本体ファイル管理
手段20は、外部記憶装置にある全ファイルの一覧が入
っているディレクトリ情報のアドレス領域と、全ファイ
ルが外部記憶装置のアドレスに如何に配置されているか
を示すアロケーション情報が入っているアドレス領域と
を読む指示を、統合制御手段14、本体バスインタフェ
ース17、バス、記憶装置バスインタフェース27を経
由して記憶装置インタフェースボード28内の記憶装置
制御手段26に行う。
手段20は、外部記憶装置にある全ファイルの一覧が入
っているディレクトリ情報のアドレス領域と、全ファイ
ルが外部記憶装置のアドレスに如何に配置されているか
を示すアロケーション情報が入っているアドレス領域と
を読む指示を、統合制御手段14、本体バスインタフェ
ース17、バス、記憶装置バスインタフェース27を経
由して記憶装置インタフェースボード28内の記憶装置
制御手段26に行う。
【0064】v.記憶装置制御手段26は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から、指定され
たアドレス領域(ディレクトリ情報とアロケーション情
報)を読みだし、記憶装置バスインタフェース27、バ
ス、本体バスインタフェース17、統合制御手段14を
介し、本体ファイル管理手段20に送る。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から、指定され
たアドレス領域(ディレクトリ情報とアロケーション情
報)を読みだし、記憶装置バスインタフェース27、バ
ス、本体バスインタフェース17、統合制御手段14を
介し、本体ファイル管理手段20に送る。
【0065】vi.本体ファイル管理手段20は、受け取
ったディレクトリ情報とアロケーション情報を解析し
て、空いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つ
け、新しくファイル”93・01・10・13・26”
を空いているアドレス領域に記憶するときの内容に、デ
ィレクトリ情報とアロケーション情報を訂正する。
ったディレクトリ情報とアロケーション情報を解析し
て、空いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つ
け、新しくファイル”93・01・10・13・26”
を空いているアドレス領域に記憶するときの内容に、デ
ィレクトリ情報とアロケーション情報を訂正する。
【0066】vii.統合制御手段14は、本体ファイル管
理手段20により訂正されたディレクトリ情報とアロケ
ーション情報を予め定められた管理情報のアドレス領域
に書き直すように、記憶装置制御手段26を本体バスイ
ンタフェース17、バス、記憶装置バスインタフェース
27を介し起動する。
理手段20により訂正されたディレクトリ情報とアロケ
ーション情報を予め定められた管理情報のアドレス領域
に書き直すように、記憶装置制御手段26を本体バスイ
ンタフェース17、バス、記憶装置バスインタフェース
27を介し起動する。
【0067】viii.記憶装置制御手段26は、外部記憶
装置とのインタフェース10を介しANSIのSCSI
規格で定められた信号により、外部記憶装置の予め定め
られた管理情報のアドレス領域に、訂正したディレクト
リ情報とアロケーション情報を書き込む。
装置とのインタフェース10を介しANSIのSCSI
規格で定められた信号により、外部記憶装置の予め定め
られた管理情報のアドレス領域に、訂正したディレクト
リ情報とアロケーション情報を書き込む。
【0068】ix.統合制御手段14は、訂正されたアロ
ケーション情報が指定するアドレス領域に、ファイル”
93・01・10・13・26”として本体記憶手段2
1に格納された画像データを書き込むように、記憶装置
制御手段26を本体バスインタフェース17、バス、記
憶装置バスインタフェース27を介し起動する。
ケーション情報が指定するアドレス領域に、ファイル”
93・01・10・13・26”として本体記憶手段2
1に格納された画像データを書き込むように、記憶装置
制御手段26を本体バスインタフェース17、バス、記
憶装置バスインタフェース27を介し起動する。
【0069】x.記憶装置制御手段26は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、アロケーション情報が示す外
部記憶装置のアドレス領域に本体記憶手段21からの画
像データを書き込む。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、アロケーション情報が示す外
部記憶装置のアドレス領域に本体記憶手段21からの画
像データを書き込む。
【0070】(14)統合制御手段14は、本体バスイ
ンタフェース17を介し通信インタフェースボード25
内の通信制御手段23に、HDLC形式のMCF信号
(受信したEOP信号等への肯定応答を意味する信号)
を300bpsの通信速度で以下のi.からiv.に示すよ
うに送信させるコマンド”TH3−MCF”を送る。
ンタフェース17を介し通信インタフェースボード25
内の通信制御手段23に、HDLC形式のMCF信号
(受信したEOP信号等への肯定応答を意味する信号)
を300bpsの通信速度で以下のi.からiv.に示すよ
うに送信させるコマンド”TH3−MCF”を送る。
【0071】i.通信制御手段23は、受信したコマンド
からそのコマンドに対応するHDLCインフォメーショ
ン・フィールドをつくり、その前にフラグ、アドレス、
コントロール・フィールド、その後ろにファクシミリィ
・チェック・シーケンス、フラグを付加して、完全なH
DLC形式のフレームに構成し直す。
からそのコマンドに対応するHDLCインフォメーショ
ン・フィールドをつくり、その前にフラグ、アドレス、
コントロール・フィールド、その後ろにファクシミリィ
・チェック・シーケンス、フラグを付加して、完全なH
DLC形式のフレームに構成し直す。
【0072】ii.通信制御手段23は、プリアンブルを
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
300bpsの通信速度で公衆回線に転送するように、
公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±15
%の間待つ。
【0073】iii.通信制御手段23は、i.で構成したH
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
DLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公衆
回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
【0074】iv.HDLC形式のフレームを送信させる
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
動作の終了を確認した通信制御手段23は、コマンドが
終わったことを知らせるリザルトコード”OK”をコン
ピュータ本体22内の統合制御手段14に送る。
【0075】(15)リザルトコード”OK”を本体バ
スインタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、HDLC形式
の信号を300bpsの通信速度で以下のi.からiv.に
示すように受信させるコマンド”RH3”を送る。
スインタフェース17を介し受信した統合制御手段14
は、本体バスインタフェース17を介し通信インタフェ
ースボード25内の通信制御手段23に、HDLC形式
の信号を300bpsの通信速度で以下のi.からiv.に
示すように受信させるコマンド”RH3”を送る。
【0076】i.コマンド”RH3”を取り込んだ通信制
御手段23は、プリアンブルとフラグを300bpsの
通信速度で公衆回線から検出するように、公衆回線との
インタフェース11を起動する。
御手段23は、プリアンブルとフラグを300bpsの
通信速度で公衆回線から検出するように、公衆回線との
インタフェース11を起動する。
【0077】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信制御手段23は、コンピュータ
本体22内の統合制御手段23にリザルトコード”CO
NNECT”を送る。次に通信制御手段23は、もう一
度フラグが検出される直前までのHDLC形式のフレー
ムを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通
信制御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェ
ース11を動作させる。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信制御手段23は、コンピュータ
本体22内の統合制御手段23にリザルトコード”CO
NNECT”を送る。次に通信制御手段23は、もう一
度フラグが検出される直前までのHDLC形式のフレー
ムを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通
信制御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェ
ース11を動作させる。
【0078】iii.通信制御手段23は、受信したフレー
ムからHDLCインフォメーション・フィールドを取り
出し、コンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
ムからHDLCインフォメーション・フィールドを取り
出し、コンピュータ本体22内の統合制御手段14に転
送する。
【0079】iv.受信したフレームのCRCチェックを
行い、正常な受信の終了を確認した通信制御手段23
は、コマンドが正常に終わったことを知らせるリザルト
コード”OK”をコンピュータ本体22内の統合制御手
段14に送る。
行い、正常な受信の終了を確認した通信制御手段23
は、コマンドが正常に終わったことを知らせるリザルト
コード”OK”をコンピュータ本体22内の統合制御手
段14に送る。
【0080】(16)HDLCインフォメーション・フ
ィールドとリザルトコード”OK”とを本体バスインタ
フェース17を介し受信した統合制御手段14は、その
フィールド内のファクシィミリ・コントロール・フィー
ルドを解析して、DCN信号を示すコードである場合に
は、以下のi.からiii.に示す”オンフック”動作を起動
する。
ィールドとリザルトコード”OK”とを本体バスインタ
フェース17を介し受信した統合制御手段14は、その
フィールド内のファクシィミリ・コントロール・フィー
ルドを解析して、DCN信号を示すコードである場合に
は、以下のi.からiii.に示す”オンフック”動作を起動
する。
【0081】i.統合制御手段14は、公衆回線との接続
を切り放すために、コマンド”ON−HOOK”を通信
制御手段23に送る。
を切り放すために、コマンド”ON−HOOK”を通信
制御手段23に送る。
【0082】ii.コマンドを受けた通信制御手段23
は、公衆回線とのインタフェース11を、公衆回線に接
続されたオフフック状態から解放されたオンフック状態
に移すように起動する。
は、公衆回線とのインタフェース11を、公衆回線に接
続されたオフフック状態から解放されたオンフック状態
に移すように起動する。
【0083】iii.通信制御手段23は、コマンドが終わ
ったことを知らせるリザルトコード”OK”をコンピュ
ータ本体22内の統合制御手段14に送る。
ったことを知らせるリザルトコード”OK”をコンピュ
ータ本体22内の統合制御手段14に送る。
【0084】(17)コマンド”ON−HOOK”に対
するリザルトコード”OK”を本体バスインタフェース
を介し受信した統合制御手段14は、”(1)”の初め
に戻り、呼び出し信号を検出するための動作を再び始め
る。
するリザルトコード”OK”を本体バスインタフェース
を介し受信した統合制御手段14は、”(1)”の初め
に戻り、呼び出し信号を検出するための動作を再び始め
る。
【0085】
【発明が解決しようとする課題】従来、公衆回線から受
信した原稿の画像情報を外部記憶装置に書き込む場合、
コンピュータ本体に内蔵された統合制御手段が、通信イ
ンタフェースボードからコンピュータ本体内のメモリに
画像データを取り込み、外部記憶装置に記録するための
ファイル名を設定し、コンピュータ本体内のファイル管
理手段により訂正された管理情報に基づき、コンピュー
タ本体内のメモリから外部記憶装置に転送して書き込
む、という過程を経ていた。そのためコンピュータ本体
を文書作成等のジョブに専念させられない短所があっ
た。
信した原稿の画像情報を外部記憶装置に書き込む場合、
コンピュータ本体に内蔵された統合制御手段が、通信イ
ンタフェースボードからコンピュータ本体内のメモリに
画像データを取り込み、外部記憶装置に記録するための
ファイル名を設定し、コンピュータ本体内のファイル管
理手段により訂正された管理情報に基づき、コンピュー
タ本体内のメモリから外部記憶装置に転送して書き込
む、という過程を経ていた。そのためコンピュータ本体
を文書作成等のジョブに専念させられない短所があっ
た。
【0086】また文書作成等のジョブをコンピュータ本
体で行いつつ、そのバックグラウンドで画像情報を受信
しファイルとして格納するジョブを行う場合、ジョブの
切り替えに関わるトラブルに巻き込まれる可能性が生ま
れ信頼性が低くなる傾向があった。
体で行いつつ、そのバックグラウンドで画像情報を受信
しファイルとして格納するジョブを行う場合、ジョブの
切り替えに関わるトラブルに巻き込まれる可能性が生ま
れ信頼性が低くなる傾向があった。
【0087】本発明は、以上の短所を解決して、公衆回
線からのデータを外部記憶装置に効率的に格納するだけ
でなく、そのデータを一元管理されるファイルとして統
一的に扱う手段を、安価かつコンパクトな形態で提供す
ることを課題とする。
線からのデータを外部記憶装置に効率的に格納するだけ
でなく、そのデータを一元管理されるファイルとして統
一的に扱う手段を、安価かつコンパクトな形態で提供す
ることを課題とする。
【0088】
【課題を解決するための手段】本出願第一の発明は、コ
ンピュータ本体内に設けられた機能拡張スロットに挿入
できる、一枚の印刷配線板上に、前記コンピュータ本体
のバスと接続される、バスインタフェースと、公衆回線
とのインタフェースと、外部記憶装置とのインタフェー
スと、記憶手段と、公衆回線から前記公衆回線とのイン
タフェースを介し、後で記述する通信記憶制御手段によ
り前記記憶手段に受信したデータを、前記外部記憶装置
とのインタフェースの先に接続された外部記憶装置に、
如何なるファイル名で格納するかを決めるファイル名自
動決定手段と、前記外部記憶装置とのインタフェースを
介し、前記外部記憶装置に書き込まれたファイルの一覧
を示すディレクトリ情報と前記ファイルが前記外部記憶
装置のアドレス上に如何に配置されたかを示すアロケー
ション情報を取り込み、前記ファイルを変更することに
起因する前記ディレクトリ情報と前記アロケーション情
報の訂正を行うファイル管理手段と、前記公衆回線から
前記公衆回線とのインタフェースを介し受信したデータ
を、前記ファイル名自動決定手段が決めたファイル名を
付け前記ファイル管理手段が取り込み訂正した前記ディ
レクトリ情報と前記アローケション情報に基づき、前記
外部記憶装置とのインタフェースを介し前記外部記憶装
置に書き込む、通信記憶制御手段とを、実装することを
特徴とする。
ンピュータ本体内に設けられた機能拡張スロットに挿入
できる、一枚の印刷配線板上に、前記コンピュータ本体
のバスと接続される、バスインタフェースと、公衆回線
とのインタフェースと、外部記憶装置とのインタフェー
スと、記憶手段と、公衆回線から前記公衆回線とのイン
タフェースを介し、後で記述する通信記憶制御手段によ
り前記記憶手段に受信したデータを、前記外部記憶装置
とのインタフェースの先に接続された外部記憶装置に、
如何なるファイル名で格納するかを決めるファイル名自
動決定手段と、前記外部記憶装置とのインタフェースを
介し、前記外部記憶装置に書き込まれたファイルの一覧
を示すディレクトリ情報と前記ファイルが前記外部記憶
装置のアドレス上に如何に配置されたかを示すアロケー
ション情報を取り込み、前記ファイルを変更することに
起因する前記ディレクトリ情報と前記アロケーション情
報の訂正を行うファイル管理手段と、前記公衆回線から
前記公衆回線とのインタフェースを介し受信したデータ
を、前記ファイル名自動決定手段が決めたファイル名を
付け前記ファイル管理手段が取り込み訂正した前記ディ
レクトリ情報と前記アローケション情報に基づき、前記
外部記憶装置とのインタフェースを介し前記外部記憶装
置に書き込む、通信記憶制御手段とを、実装することを
特徴とする。
【0089】本出願第二の発明は、本出願第一の発明の
特徴に加えて、前記バスインタフェースの一部を成し
た、接触子により電気的に前記バスと接続するためのコ
ネクタを、前記一枚の印刷配線板のA辺側に設け、前記
公衆回線とのインタフェースの一部を成した、接触子に
より電気的に前記公衆回線と接続するためのコネクタ
を、前記一枚の印刷配線板の前記A辺側と向かい合うB
辺側に設け、前記外部記憶装置とのインタフェースの一
部を成した、接触子により電気的に前記公衆回線と接続
するためのコネクタを、前記一枚の印刷配線板の前記A
辺側と向かい合う前記B辺側に設けたことを特徴とす
る。
特徴に加えて、前記バスインタフェースの一部を成し
た、接触子により電気的に前記バスと接続するためのコ
ネクタを、前記一枚の印刷配線板のA辺側に設け、前記
公衆回線とのインタフェースの一部を成した、接触子に
より電気的に前記公衆回線と接続するためのコネクタ
を、前記一枚の印刷配線板の前記A辺側と向かい合うB
辺側に設け、前記外部記憶装置とのインタフェースの一
部を成した、接触子により電気的に前記公衆回線と接続
するためのコネクタを、前記一枚の印刷配線板の前記A
辺側と向かい合う前記B辺側に設けたことを特徴とす
る。
【0090】本出願第三の発明は、本出願第一の発明あ
るいは本出願第二の発明の特徴に加えて、前記公衆回線
から前記公衆回線とのインタフェースを介し受信したデ
ータを新たなファイルとして、外部記憶装置に格納した
場合に、そのことをユーザに知らせる、状態表示部を前
記一枚の印刷配線板から離しユーザの認識しやすい場所
に有すことを特徴とする。
るいは本出願第二の発明の特徴に加えて、前記公衆回線
から前記公衆回線とのインタフェースを介し受信したデ
ータを新たなファイルとして、外部記憶装置に格納した
場合に、そのことをユーザに知らせる、状態表示部を前
記一枚の印刷配線板から離しユーザの認識しやすい場所
に有すことを特徴とする。
【0091】本出願第四の発明は、本出願第一の発明あ
るいは本出願第二の発明の特徴に加えて、前記公衆回線
から前記公衆回線とのインタフェースを介し受信したデ
ータを新たなファイルとして、外部記憶装置に格納する
とき、受信した日時によりファイル名を決めるために、
日時の情報を更新するタイマー手段を前記一枚のプリン
トボード上に有すことを特徴とする。
るいは本出願第二の発明の特徴に加えて、前記公衆回線
から前記公衆回線とのインタフェースを介し受信したデ
ータを新たなファイルとして、外部記憶装置に格納する
とき、受信した日時によりファイル名を決めるために、
日時の情報を更新するタイマー手段を前記一枚のプリン
トボード上に有すことを特徴とする。
【0092】本出願第五の発明は、本出願第一の発明あ
るいは本出願第二の発明の特徴に加えて、前記公衆回線
とのインタフェースを介し受信した画像データを、新た
なファイルとして外部記憶装置に格納するとき、ファイ
ル名を決めるために受信した画像データから文字情報
を、検出する文字認識手段を前記一枚の印刷配線板上に
有すことを特徴とする。
るいは本出願第二の発明の特徴に加えて、前記公衆回線
とのインタフェースを介し受信した画像データを、新た
なファイルとして外部記憶装置に格納するとき、ファイ
ル名を決めるために受信した画像データから文字情報
を、検出する文字認識手段を前記一枚の印刷配線板上に
有すことを特徴とする。
【0093】本出願第六の発明は、本出願第一の発明あ
るいは本出願第二の特徴に加えて、相手先に回線を自動
的に接続するオートダイアル手段と、前記外部記憶装置
とのインタフェースに接続された、前記外部記憶装置に
特定名称のファイルがあるかどうか監視して、前記ファ
イルがあった場合には、前記ファイルが有す、送信先、
送信すべきファイル名の情報に従い、前記公衆回線との
インタフェースを介し送信する、送信スケジュール手段
とを、前記一枚の印刷配線板上に有すことを特徴とす
る。
るいは本出願第二の特徴に加えて、相手先に回線を自動
的に接続するオートダイアル手段と、前記外部記憶装置
とのインタフェースに接続された、前記外部記憶装置に
特定名称のファイルがあるかどうか監視して、前記ファ
イルがあった場合には、前記ファイルが有す、送信先、
送信すべきファイル名の情報に従い、前記公衆回線との
インタフェースを介し送信する、送信スケジュール手段
とを、前記一枚の印刷配線板上に有すことを特徴とす
る。
【0094】本出願第七の発明は、本出願第一の発明あ
るいは本出願第二の特徴に加えて、相手先に回線を自動
的に接続するオートダイアル手段と、日時の情報を更新
するタイマー手段と、前記外部記憶装置とのインタフェ
ースに接続された、外部記憶装置に特定名称のファイル
があるかどうか監視して、前記ファイルがあった場合に
は、前記ファイルが有す、送信先、送信すべきファイル
名、送信日時の情報に従い、前記公衆回線とのインタフ
ェースを介し送信する、送信スケジュール手段とを、前
記一枚の印刷配線板上に有すことを特徴とする。
るいは本出願第二の特徴に加えて、相手先に回線を自動
的に接続するオートダイアル手段と、日時の情報を更新
するタイマー手段と、前記外部記憶装置とのインタフェ
ースに接続された、外部記憶装置に特定名称のファイル
があるかどうか監視して、前記ファイルがあった場合に
は、前記ファイルが有す、送信先、送信すべきファイル
名、送信日時の情報に従い、前記公衆回線とのインタフ
ェースを介し送信する、送信スケジュール手段とを、前
記一枚の印刷配線板上に有すことを特徴とする。
【0095】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。同図において、1は、通信記憶インタフェース
ボード全体の制御を司る通信記憶制御手段、2は、ユー
ザーが指定した送信先をダイヤルするように、公衆回線
へのインタフェース11を、制御するオートダイヤル手
段、3は、外部記憶装置のファイルを公衆回線に送信す
るジョブを管理する、送信先スケジュール管理手段、4
は、ファイル名を決めるために画像データから文字を認
識する、文字認識手段、5は、外部記憶装置の全ファイ
ルに関わる一覧情報、ディスク上への配列情報を取り込
み、ファイルの更新に伴いそれらの情報を訂正するファ
イル管理手段、6は、コンピュータ本体と接続されるバ
スインタフェース、7は、通信記憶インタフェースボー
ド上の、日時を更新するタイマー手段、8は、公衆回線
から受信したデータを如何なるファイル名で記録するか
を決めるファイル名自動決定手段、9は、データを記憶
する記憶手段、10は、外部記憶装置とのインタフェー
ス、11は、CCITT勧告による変復調等の制御を行
う公衆回線とのインタフェース、12は、公衆回線から
データを受信して外部記憶装置にファイルとして格納し
たことをユーザに知らせる状態表示部、13は、通信記
憶インタフェースボード、14は、全体のシステム制御
を司る、コンピュータ本体の統合制御手段、15は、ユ
ーザがコンピュータ本体と対話するためのCRTあるい
は液晶タイプ等の表示部、16は、画像データを送信に
適した形に圧縮する、あるいは圧縮されたデータを元に
伸長する、データ圧縮伸長手段、17は、バスにつなが
る機能拡張ボードとコンピュータ本体を結ぶ本体バスイ
ンタフェース、18は、日時を更新する本体タイマー手
段、19は、ユーザの意志をコンピュータ本体に伝える
キーボード、20は、外部記憶装置の全ファイルに関わ
る一覧情報、ディスク上への配列情報を取り込み、ファ
イルの更新に伴いそれらの情報を訂正する、コンピュー
タ本体22に内蔵された本体ファイル管理手段、21
は、本体記憶手段、22は、コンピュータ本体である。
である。同図において、1は、通信記憶インタフェース
ボード全体の制御を司る通信記憶制御手段、2は、ユー
ザーが指定した送信先をダイヤルするように、公衆回線
へのインタフェース11を、制御するオートダイヤル手
段、3は、外部記憶装置のファイルを公衆回線に送信す
るジョブを管理する、送信先スケジュール管理手段、4
は、ファイル名を決めるために画像データから文字を認
識する、文字認識手段、5は、外部記憶装置の全ファイ
ルに関わる一覧情報、ディスク上への配列情報を取り込
み、ファイルの更新に伴いそれらの情報を訂正するファ
イル管理手段、6は、コンピュータ本体と接続されるバ
スインタフェース、7は、通信記憶インタフェースボー
ド上の、日時を更新するタイマー手段、8は、公衆回線
から受信したデータを如何なるファイル名で記録するか
を決めるファイル名自動決定手段、9は、データを記憶
する記憶手段、10は、外部記憶装置とのインタフェー
ス、11は、CCITT勧告による変復調等の制御を行
う公衆回線とのインタフェース、12は、公衆回線から
データを受信して外部記憶装置にファイルとして格納し
たことをユーザに知らせる状態表示部、13は、通信記
憶インタフェースボード、14は、全体のシステム制御
を司る、コンピュータ本体の統合制御手段、15は、ユ
ーザがコンピュータ本体と対話するためのCRTあるい
は液晶タイプ等の表示部、16は、画像データを送信に
適した形に圧縮する、あるいは圧縮されたデータを元に
伸長する、データ圧縮伸長手段、17は、バスにつなが
る機能拡張ボードとコンピュータ本体を結ぶ本体バスイ
ンタフェース、18は、日時を更新する本体タイマー手
段、19は、ユーザの意志をコンピュータ本体に伝える
キーボード、20は、外部記憶装置の全ファイルに関わ
る一覧情報、ディスク上への配列情報を取り込み、ファ
イルの更新に伴いそれらの情報を訂正する、コンピュー
タ本体22に内蔵された本体ファイル管理手段、21
は、本体記憶手段、22は、コンピュータ本体である。
【0096】<第一の実施例>第一の実施例において
は、図1の構成要素から、オートダイアル手段2と、送
信先スケジュール手段3と、文字認識手段4と、タイマ
ー手段7と、状態表示部12を除いた構成になる。
は、図1の構成要素から、オートダイアル手段2と、送
信先スケジュール手段3と、文字認識手段4と、タイマ
ー手段7と、状態表示部12を除いた構成になる。
【0097】通信記憶インタフェースボード13による
公衆回線からCCITT勧告のT.4とT.30ファク
シミリ規格により画像データを受信して、外部記憶装置
にファイルとして格納するジョブは、以下の(1)から
(14)に示した様に、コンピュータ本体22の介在が
必須である従来技術と異なり、コンピュータ本体22の
介在なしに通信記憶インタフェースボード13の制御だ
けで行われる(但し、ユーザは、コンピュータ本体22
から国際電話番号、通信速度、垂直方向線密度に関わる
情報を予め通信記憶インタフェースボード13内の通信
記憶制御手段1に転送しているものとする)。
公衆回線からCCITT勧告のT.4とT.30ファク
シミリ規格により画像データを受信して、外部記憶装置
にファイルとして格納するジョブは、以下の(1)から
(14)に示した様に、コンピュータ本体22の介在が
必須である従来技術と異なり、コンピュータ本体22の
介在なしに通信記憶インタフェースボード13の制御だ
けで行われる(但し、ユーザは、コンピュータ本体22
から国際電話番号、通信速度、垂直方向線密度に関わる
情報を予め通信記憶インタフェースボード13内の通信
記憶制御手段1に転送しているものとする)。
【0098】(1)通信記憶インタフェースボード13
内の通信記憶制御手段1は、電源が投入された初期状態
において以下のi.からii.に示すように、呼び出し信号
の検出する。
内の通信記憶制御手段1は、電源が投入された初期状態
において以下のi.からii.に示すように、呼び出し信号
の検出する。
【0099】i.公衆回線とのインタフェース11は、公
衆回線からの呼び出し信号による電圧が予め定られたス
レショホールド値を越えたときハイレベルの出力信号を
通信記憶制御手段1に送るように設定されている。
衆回線からの呼び出し信号による電圧が予め定られたス
レショホールド値を越えたときハイレベルの出力信号を
通信記憶制御手段1に送るように設定されている。
【0100】ii.通信記憶制御手段1は、一定の時間内
(例えば100ミリ秒)に一定の間隔(例えば1ミリ
秒)ごとに、前記出力信号を取り込む動作を行い一定の
回数(例えば20回)以上ハイレベルの出力信号が検出
されたとき、公衆回線から呼び出しがあったと認識する
(呼び出しがないと認識した場合には、”ii.”の先頭
に戻り、同じ動作を繰り返す)。
(例えば100ミリ秒)に一定の間隔(例えば1ミリ
秒)ごとに、前記出力信号を取り込む動作を行い一定の
回数(例えば20回)以上ハイレベルの出力信号が検出
されたとき、公衆回線から呼び出しがあったと認識する
(呼び出しがないと認識した場合には、”ii.”の先頭
に戻り、同じ動作を繰り返す)。
【0101】(2)呼び出しを認識した通信記憶制御手
段1は、以下のi.からiii.に示す着信応答の動作を行
う。
段1は、以下のi.からiii.に示す着信応答の動作を行
う。
【0102】i.通信記憶制御手段1は、公衆回線へ接続
するオフフック動作を行うように公衆回線とのインタフ
ェース11を起動する。
するオフフック動作を行うように公衆回線とのインタフ
ェース11を起動する。
【0103】ii.通信記憶制御手段1は、一定の時間
(例えば3.5秒)待ち、CED信号(2.6秒から4
秒間続く2100Hzのトーン信号)を公衆回線に送る
ように公衆回線とのインタフェース11を起動する。
(例えば3.5秒)待ち、CED信号(2.6秒から4
秒間続く2100Hzのトーン信号)を公衆回線に送る
ように公衆回線とのインタフェース11を起動する。
【0104】iii.CED信号を送信させる動作の終了を
確かめた通信記憶制御手段1は、75±20ミリ秒の間
待つ。
確かめた通信記憶制御手段1は、75±20ミリ秒の間
待つ。
【0105】(3)次に通信記憶制御手段1は、以下の
i.からiii.に示すように、CSI信号(被呼側の国際電
話番号を発呼側に知らせる信号)を送信する。
i.からiii.に示すように、CSI信号(被呼側の国際電
話番号を発呼側に知らせる信号)を送信する。
【0106】i.通信記憶制御手段1は、予めコンピュー
タ本体22から転送された国際電話番号から、起呼側に
被呼側の国際電話番号を知らせるコードを含むHDLC
インフォメーション・フィールドをつくり、その前にフ
ラグ、アドレス、コントロールフィールド、その後ろに
ファクシミリィ・チェック・シーケンス、フラグを付加
して、完全なHDLC形式のフレームに構成し直す。
タ本体22から転送された国際電話番号から、起呼側に
被呼側の国際電話番号を知らせるコードを含むHDLC
インフォメーション・フィールドをつくり、その前にフ
ラグ、アドレス、コントロールフィールド、その後ろに
ファクシミリィ・チェック・シーケンス、フラグを付加
して、完全なHDLC形式のフレームに構成し直す。
【0107】ii.通信記憶制御手段1は、プリアンブル
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
【0108】iii.通信記憶制御手段1は、i.で構成した
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0109】(4)CSI信号を送信した通信記憶制御
手段1は、以下のi.からiii.に示すように、DIS信号
(被呼側の通信速度と垂直方向線密度を発呼側に知らせ
る信号)を送信する。
手段1は、以下のi.からiii.に示すように、DIS信号
(被呼側の通信速度と垂直方向線密度を発呼側に知らせ
る信号)を送信する。
【0110】i.通信記憶制御手段1は、予めコンピュー
タ本体22から転送された通信速度と垂直方向線密度か
ら、被呼側における画像データの通信速度と垂直方向線
密度を起呼側に知らせるコードを含むHDLCインフォ
メーション・フィールドをつくり、その前にフラグ、ア
ドレス、コントロール・フィールド、その後ろにファク
シミリィ・チェック・シーケンス、フラグを付加して、
完全なHDLC形式のフレームに構成し直す。
タ本体22から転送された通信速度と垂直方向線密度か
ら、被呼側における画像データの通信速度と垂直方向線
密度を起呼側に知らせるコードを含むHDLCインフォ
メーション・フィールドをつくり、その前にフラグ、ア
ドレス、コントロール・フィールド、その後ろにファク
シミリィ・チェック・シーケンス、フラグを付加して、
完全なHDLC形式のフレームに構成し直す。
【0111】ii.通信記憶制御手段1は、プリアンブル
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
【0112】iii.通信記憶制御手段1は、i.で構成した
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0113】(5)DIS信号を送信した通信記憶制御
手段1は、以下のi.からiv.に示すように、HDLC形
式の信号を300bpsの通信速度で受信する。
手段1は、以下のi.からiv.に示すように、HDLC形
式の信号を300bpsの通信速度で受信する。
【0114】i.通信制御手段1は、プリアンブルとフラ
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
【0115】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
【0116】iii.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
【0117】iv.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
【0118】(6)HDLCインフォメーション・フィ
ールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、DCS信号を示すコードである場合には、以下
のi.からiii.に示すように、画像データの送信速度を設
定してトレーニング信号を受信する。
ールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、DCS信号を示すコードである場合には、以下
のi.からiii.に示すように、画像データの送信速度を設
定してトレーニング信号を受信する。
【0119】i.通信記憶制御手段1は、ファクシィミリ
・コントロール・フィールドに続くファクシィミリ・イ
ンフォメーション・フィールドを解析して起呼側が指定
した画像データの通信速度(ここでは9600bpsと
する)を検出し、公衆回線とのインタフェース11にお
ける通信速度をその値(9600bps)に初期設定す
る。
・コントロール・フィールドに続くファクシィミリ・イ
ンフォメーション・フィールドを解析して起呼側が指定
した画像データの通信速度(ここでは9600bpsと
する)を検出し、公衆回線とのインタフェース11にお
ける通信速度をその値(9600bps)に初期設定す
る。
【0120】ii.通信記憶制御手段1は、キャリア信号
を検出するように公衆回線とのインタフェース11を起
動する。
を検出するように公衆回線とのインタフェース11を起
動する。
【0121】iii.通信記憶制御手段1は、キャリア信号
を検出しなくなる直前まで公衆回線から9600bps
の通信速度でデータ(トレーニング信号)を受信して通
信記憶制御手段1に送るように、公衆回線とのインタフ
ェース11を動かす。
を検出しなくなる直前まで公衆回線から9600bps
の通信速度でデータ(トレーニング信号)を受信して通
信記憶制御手段1に送るように、公衆回線とのインタフ
ェース11を動かす。
【0122】(7)通信記憶制御手段1は、取り込んだ
データ(トレーニング信号)をチェックして、すべてゼ
ロならば、通信路が安定していることを起呼側に知らせ
るため以下のi.からiii.に示すようにHDLC形式のC
FR信号を300bpsの通信速度で送信させる。
データ(トレーニング信号)をチェックして、すべてゼ
ロならば、通信路が安定していることを起呼側に知らせ
るため以下のi.からiii.に示すようにHDLC形式のC
FR信号を300bpsの通信速度で送信させる。
【0123】i.通信記憶制御手段1は、CFR信号のコ
ードを含むHDLCインフォメーション・フィールード
をつくり、さらにその前にフラグ、アドレス、コントロ
ールフィールド、その後ろにファクシミリィ・チェック
・シーケンス、フラグを付加して、完全なHDLC形式
のフレームに構成し直す。
ードを含むHDLCインフォメーション・フィールード
をつくり、さらにその前にフラグ、アドレス、コントロ
ールフィールド、その後ろにファクシミリィ・チェック
・シーケンス、フラグを付加して、完全なHDLC形式
のフレームに構成し直す。
【0124】ii.通信記憶制御手段1は、プリアンブル
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
【0125】iii.通信記憶制御手段1は、i.で構成した
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0126】(8)通信記憶制御手段1は、以下のi.か
らiii.に示したように、画像データを受信する。
らiii.に示したように、画像データを受信する。
【0127】i.通信記憶制御手段1は、キャリア信号を
検出するように、公衆回線とのインタフェース11を起
動する。
検出するように、公衆回線とのインタフェース11を起
動する。
【0128】ii.通信記憶制御手段1は、公衆回線との
インタフェース11を、キャリア信号が検出できなくな
る直前まで公衆回線から9600bpsの通信速度で画
像データを受信して通信記憶制御手段1に送るように動
作させる。
インタフェース11を、キャリア信号が検出できなくな
る直前まで公衆回線から9600bpsの通信速度で画
像データを受信して通信記憶制御手段1に送るように動
作させる。
【0129】iii.受信した画像データを通信記憶制御手
段1は、記憶手段9に格納する。
段1は、記憶手段9に格納する。
【0130】(9)画像データを格納した通信記憶制御
手段1は、HDLC形式の信号を300bpsの通信速
度で、以下のi.からiv.に示すように受信する。
手段1は、HDLC形式の信号を300bpsの通信速
度で、以下のi.からiv.に示すように受信する。
【0131】i.通信記憶制御手段1は、プリアンブルと
フラグを300bpsの通信速度で公衆回線から検出す
るように、公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
フラグを300bpsの通信速度で公衆回線から検出す
るように、公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
【0132】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までのHDLC形式のフレームを
300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制
御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース
11を動かす。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までのHDLC形式のフレームを
300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制
御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース
11を動かす。
【0133】iii.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
【0134】iv.通信記憶制御手段1は、そのフィール
ドのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認す
る。
ドのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認す
る。
【0135】(10)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無いこと
を意味する)を示すコードである場合には、以下のi.か
らviii.に示すように記憶手段9に格納した画像データ
を外部記憶装置へファイルとして記憶する。
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無いこと
を意味する)を示すコードである場合には、以下のi.か
らviii.に示すように記憶手段9に格納した画像データ
を外部記憶装置へファイルとして記憶する。
【0136】i.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置と
のインタフェース10を介しANSIのSCSI規格で
定めた信号により、外部記憶装置にある全ファイルの一
覧が入っているディレクトリ情報(管理情報の一つ)の
アドレス領域と、全ファイルが外部記憶装置のアドレス
に如何に配置されているかを示すアロケーション情報
(管理情報の一つ)が入っているアドレス領域とを読み
だし、2つの管理情報をファイル管理手段5に送る。さ
らにデイレクトリ情報のみをファイル名自動決定手段8
に転送する。
のインタフェース10を介しANSIのSCSI規格で
定めた信号により、外部記憶装置にある全ファイルの一
覧が入っているディレクトリ情報(管理情報の一つ)の
アドレス領域と、全ファイルが外部記憶装置のアドレス
に如何に配置されているかを示すアロケーション情報
(管理情報の一つ)が入っているアドレス領域とを読み
だし、2つの管理情報をファイル管理手段5に送る。さ
らにデイレクトリ情報のみをファイル名自動決定手段8
に転送する。
【0137】ii.通信記憶手段1は、ファイル名自動決
定手段8に画像データを記憶するファイルの名称を決め
るように指示する。
定手段8に画像データを記憶するファイルの名称を決め
るように指示する。
【0138】iii.ファイル名自動決定手段8は、画像デ
ータのファイル名として初めの3文字をFAXに固定し
て次の4文字目から記憶された順番に追い番号を付ける
と、予め設定されている。
ータのファイル名として初めの3文字をFAXに固定し
て次の4文字目から記憶された順番に追い番号を付ける
と、予め設定されている。
【0139】iv.指示されたファイル名自動決定手段8
は、受け取ったディレクトリ情報にある初めの3文字が
FAXである全ファイルの中から最大追い番号(ここで
は000020)を検出する。次にファイル名自動決定
手段8は、その最大追い番号を1増やして新たに記憶す
るファイル名を”FAX000021”に決定して、通
信記憶制御手段1に送る。
は、受け取ったディレクトリ情報にある初めの3文字が
FAXである全ファイルの中から最大追い番号(ここで
は000020)を検出する。次にファイル名自動決定
手段8は、その最大追い番号を1増やして新たに記憶す
るファイル名を”FAX000021”に決定して、通
信記憶制御手段1に送る。
【0140】v.通信記憶制御手段1は、ファイル管理手
段5に、記憶手段9の画像データをファイル名”FAX
000021”として新たに格納する内容にディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正するように指示す
る。
段5に、記憶手段9の画像データをファイル名”FAX
000021”として新たに格納する内容にディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正するように指示す
る。
【0141】vi.ファイル管理手段5は、受け取ったデ
ィレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、空い
ている外部記憶装置上のアドレスを見つけ、新しくファ
イル”FAX000021”をその空いているアドレス
に記憶するときの内容に、ディレクトリ情報とアロケー
ション情報を訂正する。
ィレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、空い
ている外部記憶装置上のアドレスを見つけ、新しくファ
イル”FAX000021”をその空いているアドレス
に記憶するときの内容に、ディレクトリ情報とアロケー
ション情報を訂正する。
【0142】vii.通信制御制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により外部記憶装置に、訂正したディレク
トリ情報とアロケーション情報を書き込む。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により外部記憶装置に、訂正したディレク
トリ情報とアロケーション情報を書き込む。
【0143】viii.通信記憶制御手段1は、訂正された
アロケーション情報が指定したアドレス領域に、ファイ
ル”FAX000021”として記憶手段9に格納され
た画像データを、外部記憶装置とのインタフェース10
を介しANSIのSCSI規格で定めた信号により、書
き込む。
アロケーション情報が指定したアドレス領域に、ファイ
ル”FAX000021”として記憶手段9に格納され
た画像データを、外部記憶装置とのインタフェース10
を介しANSIのSCSI規格で定めた信号により、書
き込む。
【0144】(11)外部記憶装置へ画像データを格納
した通信記憶制御手段1は、HDLC形式のMCF信号
(受信したEOP信号等への肯定応答を意味する)を3
00bpsの通信速度で、以下のi.からiii.に示すよう
に送信する。
した通信記憶制御手段1は、HDLC形式のMCF信号
(受信したEOP信号等への肯定応答を意味する)を3
00bpsの通信速度で、以下のi.からiii.に示すよう
に送信する。
【0145】i.通信記憶制御手段1は、MCF信号に対
応するHDLCインフォメーション・フィールドをつく
り、その前にフラグ、アドレス、コントロール・フィー
ルド、その後ろにファクシミリィ・チェック・シーケン
ス、フラグを付加して、完全なHDLC形式のフレーム
に構成し直す。
応するHDLCインフォメーション・フィールドをつく
り、その前にフラグ、アドレス、コントロール・フィー
ルド、その後ろにファクシミリィ・チェック・シーケン
ス、フラグを付加して、完全なHDLC形式のフレーム
に構成し直す。
【0146】ii.通信記憶制御手段1は、プリアンブル
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
【0147】iii.通信記憶制御手段1は、i.で構成した
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0148】(12)MSF信号の送信を終えた通信記
憶制御手段1は、HDLC形式の信号を300bpsの
通信速度で、以下のi.からiv.に示すように受信する。
憶制御手段1は、HDLC形式の信号を300bpsの
通信速度で、以下のi.からiv.に示すように受信する。
【0149】i.通信記憶制御手段1は、プリアンブルと
フラグを300bpsの通信速度で公衆回線から受信し
て検出するように、公衆回線とのインタフェース11を
起動する。
フラグを300bpsの通信速度で公衆回線から受信し
て検出するように、公衆回線とのインタフェース11を
起動する。
【0150】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動かす。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動かす。
【0151】iii.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
【0152】iv.通信記憶制御手段1は、そのフィール
ドのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認す
る。
ドのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認す
る。
【0153】(13)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析して、DCN信号を示すコードである場合には、公
衆回線とのインタフェース11を、公衆回線に接続され
たオフフック状態から解放されたオンフック状態に移す
ように起動する。
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析して、DCN信号を示すコードである場合には、公
衆回線とのインタフェース11を、公衆回線に接続され
たオフフック状態から解放されたオンフック状態に移す
ように起動する。
【0154】(14)公衆回線とのインタフェース11
をオフフック状態にした通信制御制御手段1は、”
(1)”の初めに戻り、呼び出し信号を検出するための
動作を再び始める。
をオフフック状態にした通信制御制御手段1は、”
(1)”の初めに戻り、呼び出し信号を検出するための
動作を再び始める。
【0155】<第二の実施例>第二の実施例において
は、図1の構成要素から、オートダイアル手段2と、送
信先スケジュール手段3と、文字認識手段4と、タイマ
ー手段7と、状態表示部12を除いた構成になる。
は、図1の構成要素から、オートダイアル手段2と、送
信先スケジュール手段3と、文字認識手段4と、タイマ
ー手段7と、状態表示部12を除いた構成になる。
【0156】第二の実施例において画像データの受信ジ
ョブは、第一の実施例と全く同じである。但し、バスイ
ンタフェース6、公衆回線とのインタフェース11、外
部記憶装置とのインタフェース10のそれぞれに内蔵さ
れる、接触子により電気的に接続するコネクタ(図示せ
ず)を、外部と接続し易いように以下のi.からii.に示
す位置に実装した構成になる。
ョブは、第一の実施例と全く同じである。但し、バスイ
ンタフェース6、公衆回線とのインタフェース11、外
部記憶装置とのインタフェース10のそれぞれに内蔵さ
れる、接触子により電気的に接続するコネクタ(図示せ
ず)を、外部と接続し易いように以下のi.からii.に示
す位置に実装した構成になる。
【0157】i.バスインタフェース6のコネクタ(図示
せず)は、図1に示したように一枚の印刷配線板のA辺
側。
せず)は、図1に示したように一枚の印刷配線板のA辺
側。
【0158】ii.公衆回線とのインタフェース11のコ
ネクタ(図示せず)と、外部記憶装置とのインタフェー
ス10のコネクタ(図示せず)とは、図1に示したよう
に一枚の印刷配線板のA辺側と向かい合うB辺側。
ネクタ(図示せず)と、外部記憶装置とのインタフェー
ス10のコネクタ(図示せず)とは、図1に示したよう
に一枚の印刷配線板のA辺側と向かい合うB辺側。
【0159】<第三の実施例>第三の実施例は、図1の
構成要素から、オートダイアル手段2と、送信先スケジ
ュール手段3と、文字認識手段4とタイマー手段7を除
いた構成になる。
構成要素から、オートダイアル手段2と、送信先スケジ
ュール手段3と、文字認識手段4とタイマー手段7を除
いた構成になる。
【0160】第三の実施例の構成には、第一の実施例の
構成要素に状態表示手段12が付加される。
構成要素に状態表示手段12が付加される。
【0161】第三の実施例における画像データの受信ジ
ョブは、第一の実施例の(10)において”以下のi.か
らviii.”と記述した内容を”以下のi.からix.”に変更
して、viii.の後に、ix.通信記憶制御手段1は、公衆回
線とのインタフェース11からの画像データを外部記憶
装置にファイルとして格納したことを、状態表示部12
によりユーザに知らせる、を追加して行われる。他の動
作は全て同じである。
ョブは、第一の実施例の(10)において”以下のi.か
らviii.”と記述した内容を”以下のi.からix.”に変更
して、viii.の後に、ix.通信記憶制御手段1は、公衆回
線とのインタフェース11からの画像データを外部記憶
装置にファイルとして格納したことを、状態表示部12
によりユーザに知らせる、を追加して行われる。他の動
作は全て同じである。
【0162】<第四の実施例>第四の実施例は、図1の
構成要素から、オートダイアル手段2と、送信先スケジ
ュール手段3と、文字認識手段4と、状態表示部12を
除いた構成になる。
構成要素から、オートダイアル手段2と、送信先スケジ
ュール手段3と、文字認識手段4と、状態表示部12を
除いた構成になる。
【0163】第四の実施例の構成には、第一の実施例の
構成要素にタイマー手段7が付加される。
構成要素にタイマー手段7が付加される。
【0164】第四の実施例における画像データの受信ジ
ョブは、第一の実施例の(10)に示した記述の全体
を、以下のように変更して行われる。他の動作は全て同
じである。
ョブは、第一の実施例の(10)に示した記述の全体
を、以下のように変更して行われる。他の動作は全て同
じである。
【0165】(10)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無いこと
を意味する)を示すコードであるならば、以下のi.から
viii.に示すように、記憶手段9に格納した画像データ
を外部記憶装置へファイルとして記憶する。
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無いこと
を意味する)を示すコードであるならば、以下のi.から
viii.に示すように、記憶手段9に格納した画像データ
を外部記憶装置へファイルとして記憶する。
【0166】i.通信記憶手段1は、ファイル名自動決定
手段8に画像データを記憶するファイルの名称を決める
ように指示する。
手段8に画像データを記憶するファイルの名称を決める
ように指示する。
【0167】ii.ファイル名自動決定手段8は、通信記
憶制御手段1を経由してタイマー手段7からその時の日
時(ここでは1993年1月10日13時26分とす
る)を読み出す。
憶制御手段1を経由してタイマー手段7からその時の日
時(ここでは1993年1月10日13時26分とす
る)を読み出す。
【0168】iiiファイル名自動決定手段8は、前記日
時から画像データを記憶するファイルの名称を”93・
01・10・13・26”と決めて、通信記憶手段1に
そのファイル名を転送する。
時から画像データを記憶するファイルの名称を”93・
01・10・13・26”と決めて、通信記憶手段1に
そのファイル名を転送する。
【0169】iv.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により、外部記憶装置にある全ファイルの
一覧が入っているディレクトリ情報(管理情報の一つ)
のアドレス領域と、全ファイルが外部記憶装置のアドレ
スに如何に配置されているかを示すアロケーション情報
(管理情報の一つ)が入っているアドレス領域とを読み
だし、ファイル管理手段5に送る。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により、外部記憶装置にある全ファイルの
一覧が入っているディレクトリ情報(管理情報の一つ)
のアドレス領域と、全ファイルが外部記憶装置のアドレ
スに如何に配置されているかを示すアロケーション情報
(管理情報の一つ)が入っているアドレス領域とを読み
だし、ファイル管理手段5に送る。
【0170】v.通信記憶制御手段1は、ファイル管理手
段5に、記憶手段9の画像データをファイル名”93・
01・10・13・26”として新たに格納する内容に
ディレクトリ情報とアロケーション情報を訂正するよう
に指示する。
段5に、記憶手段9の画像データをファイル名”93・
01・10・13・26”として新たに格納する内容に
ディレクトリ情報とアロケーション情報を訂正するよう
に指示する。
【0171】vi.ファイル管理手段5は、受け取ったデ
ィレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、空い
ている外部記憶装置上のアドレス領域を見つけ、新しく
ファイル”93・01・10・13・26”を空いてい
るアドレス領域に記憶するときの内容に、ディレクトリ
情報とアロケーション情報を訂正する。
ィレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、空い
ている外部記憶装置上のアドレス領域を見つけ、新しく
ファイル”93・01・10・13・26”を空いてい
るアドレス領域に記憶するときの内容に、ディレクトリ
情報とアロケーション情報を訂正する。
【0172】vii.通信制御制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置に訂正したディ
レクトリ情報とアロケーション情報を書き込む。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置に訂正したディ
レクトリ情報とアロケーション情報を書き込む。
【0173】viii.通信記憶制御手段1は、ファイル管
理手段5にある訂正されたアロケーション情報が指定し
たアドレス領域に、ファイル”93・01・10・13
・26”として記憶手段9に格納された画像データを、
外部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIの
SCSI規格で定められた信号により、書き込む。
理手段5にある訂正されたアロケーション情報が指定し
たアドレス領域に、ファイル”93・01・10・13
・26”として記憶手段9に格納された画像データを、
外部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIの
SCSI規格で定められた信号により、書き込む。
【0174】<第五の実施例>第五の実施例は、図1の
構成要素から、オートダイアル手段2と、送信先スケジ
ュール手段3と、状態表示部12を除いた構成になる。
構成要素から、オートダイアル手段2と、送信先スケジ
ュール手段3と、状態表示部12を除いた構成になる。
【0175】第五の実施例の構成には、第一の実施例の
構成要素に文字認識手段4とタイマー手段7が付加され
る。
構成要素に文字認識手段4とタイマー手段7が付加され
る。
【0176】第五の実施例における画像データの受信ジ
ョブは、第一の実施例の(10)に示した記述の全体
を、以下のように変更して行われる。他の動作は全て同
じである。
ョブは、第一の実施例の(10)に示した記述の全体
を、以下のように変更して行われる。他の動作は全て同
じである。
【0177】(10)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無いこと
を意味する)を示すコードであるならば、以下のi.から
x.に示すように、記憶手段9に格納した画像データを外
部記憶装置へファイルとして記憶する。
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、EOP信号(送信すべき画像データが無いこと
を意味する)を示すコードであるならば、以下のi.から
x.に示すように、記憶手段9に格納した画像データを外
部記憶装置へファイルとして記憶する。
【0178】i.通信記憶制御手段1は、記憶手段9の画
像データを文字認識手段4に送り、ファイルの名称を決
めるための文字情報をその画像データから検出するよう
に制御する(この実施例において、図3に図示された、
アルファベット”FROM”のすぐ後ろにある数字”0
263579419”がファイルの名称を決めるための
文字情報である。”0263579419”は、起呼側
の電話番号を意味する。文字認識手段4は、アルファベ
ット”FROM”のすぐ後に検出される20文字以内の
数字をファイル名を決める情報として認識する)。
像データを文字認識手段4に送り、ファイルの名称を決
めるための文字情報をその画像データから検出するよう
に制御する(この実施例において、図3に図示された、
アルファベット”FROM”のすぐ後ろにある数字”0
263579419”がファイルの名称を決めるための
文字情報である。”0263579419”は、起呼側
の電話番号を意味する。文字認識手段4は、アルファベ
ット”FROM”のすぐ後に検出される20文字以内の
数字をファイル名を決める情報として認識する)。
【0179】ii.文字認識手段4は、検出した文字情
報”0263579419”を通信記憶手段1を経由し
て、 ファイル名自動決定手段8に送る。
報”0263579419”を通信記憶手段1を経由し
て、 ファイル名自動決定手段8に送る。
【0180】iii.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置にある全ファイ
ルの一覧が入っているディレクトリ情報(管理情報の一
つ)のアドレス領域と、全ファイルが外部記憶装置のア
ドレスに如何に配置されているかを示すアロケーション
情報(管理情報の一つ)が入っているアドレス領域とを
読みだし、そして2つの管理情報をファイル管理手段5
に送る。ディレクトリ情報のみをファイル名自動決定手
段8に転送する。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置にある全ファイ
ルの一覧が入っているディレクトリ情報(管理情報の一
つ)のアドレス領域と、全ファイルが外部記憶装置のア
ドレスに如何に配置されているかを示すアロケーション
情報(管理情報の一つ)が入っているアドレス領域とを
読みだし、そして2つの管理情報をファイル管理手段5
に送る。ディレクトリ情報のみをファイル名自動決定手
段8に転送する。
【0181】iv.ファイル名自動決定手段8は、画像デ
ータを記憶するファイル名の拡張子を、初めの3文字に
FAXと固定して付けて次の6文字に記憶された順番に
追い番号を付けると、予め設定されている。
ータを記憶するファイル名の拡張子を、初めの3文字に
FAXと固定して付けて次の6文字に記憶された順番に
追い番号を付けると、予め設定されている。
【0182】v.ファイル名自動決定手段8は、受け取っ
たディレクトリ情報にある画像データの全ファイルに付
けられた拡張子の中から、追い番号の最大値(ここでは
000020)を検出する。次にファイル名自動決定手
段8は、その最大値を1増やして新たに記憶するファイ
ルの拡張子を”FAX000021”に決定する。
たディレクトリ情報にある画像データの全ファイルに付
けられた拡張子の中から、追い番号の最大値(ここでは
000020)を検出する。次にファイル名自動決定手
段8は、その最大値を1増やして新たに記憶するファイ
ルの拡張子を”FAX000021”に決定する。
【0183】vi.ファイル名自動決定手段8は、文字情
報”0263579419”を画像データを記憶するフ
ァイル名の本体に決め、本体と拡張子から成るファイル
の名称の全体を”0263579419.FAX000
021”と決定し、通信記憶手段1にそのファイル名を
転送する。
報”0263579419”を画像データを記憶するフ
ァイル名の本体に決め、本体と拡張子から成るファイル
の名称の全体を”0263579419.FAX000
021”と決定し、通信記憶手段1にそのファイル名を
転送する。
【0184】vii.通信記憶制御手段1は、ファイル管理
手段5に、記憶手段9の画像データをファイル名”02
63579419.FAX000021”として新たに
格納する指示を行う。
手段5に、記憶手段9の画像データをファイル名”02
63579419.FAX000021”として新たに
格納する指示を行う。
【0185】viii.ファイル管理手段5は、受け取った
ディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、空
いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つけ、新し
くファイル”0263579419.FAX00002
1”をその空いているアドレス領域に記憶するときの内
容に、ディレクトリ情報とアロケーション情報を訂正す
る。
ディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、空
いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つけ、新し
くファイル”0263579419.FAX00002
1”をその空いているアドレス領域に記憶するときの内
容に、ディレクトリ情報とアロケーション情報を訂正す
る。
【0186】ix.通信制御制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により外部記憶装置に、訂正したディ
レクトリ情報とアロケーション情報を書き込む。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により外部記憶装置に、訂正したディ
レクトリ情報とアロケーション情報を書き込む。
【0187】x.通信記憶制御手段1は、ファイル管理手
段5にある訂正されたアロケーション情報が指定したア
ドレス領域に、ファイル”0263579419.FA
X000021”として記憶手段9に格納された画像デ
ータを、外部記憶装置とのインタフェース10を介しA
NSIのSCSI規格で定められた信号により、書き込
む。
段5にある訂正されたアロケーション情報が指定したア
ドレス領域に、ファイル”0263579419.FA
X000021”として記憶手段9に格納された画像デ
ータを、外部記憶装置とのインタフェース10を介しA
NSIのSCSI規格で定められた信号により、書き込
む。
【0188】<第六の実施例>第六の実施例は、図1の
構成要素から、文字認識手段4と、状態表示部12を除
いた構成になる。
構成要素から、文字認識手段4と、状態表示部12を除
いた構成になる。
【0189】第六の実施例の構成には、第一の実施例の
構成要素にオートダイアル手段2と、送信先スケジュー
ル手段3とタイマー手段7が付加される。
構成要素にオートダイアル手段2と、送信先スケジュー
ル手段3とタイマー手段7が付加される。
【0190】第六の実施例において、画像データを受信
するジョブは、第一の実施例と同じである。
するジョブは、第一の実施例と同じである。
【0191】第六の実施例において、作成したドキュメ
ントを外部記憶装置にファイルとして記憶して、公衆回
線からCCITT勧告のT.4とT.30ファクシミリ
規格により、そのファイルの画像データを送信するジョ
ブは、以下の(1)から(14)に示した様に行われ
る。
ントを外部記憶装置にファイルとして記憶して、公衆回
線からCCITT勧告のT.4とT.30ファクシミリ
規格により、そのファイルの画像データを送信するジョ
ブは、以下の(1)から(14)に示した様に行われ
る。
【0192】(1)ユーザは、最初にコンピュータ本体
22を起動して統合制御手段14のワープロ機能をたち
上げる。次にユーザは、手でキーボード19を操作し、
文字と図形を本体記憶手段21に電子的に書き込み、そ
の内容を表示部15により確かめながらドキュメントの
画像データを作成する。作成した後ユーザは、外部記憶
装置にそのドキュメントの画像データを格納するときの
ファイル名”0263578588”をキーボード19
から統合制御手段14に指示する。
22を起動して統合制御手段14のワープロ機能をたち
上げる。次にユーザは、手でキーボード19を操作し、
文字と図形を本体記憶手段21に電子的に書き込み、そ
の内容を表示部15により確かめながらドキュメントの
画像データを作成する。作成した後ユーザは、外部記憶
装置にそのドキュメントの画像データを格納するときの
ファイル名”0263578588”をキーボード19
から統合制御手段14に指示する。
【0193】(2)指示を受けた統合制御手段14は、
本体記憶手段21に書き込まれたドキュメントの画像デ
ータをデータ圧縮伸長手段16に送り、画像データの圧
縮を行いメモリサイズを小さくした画像データを本体記
憶手段21に格納する。統合制御手段14は、圧縮前の
画像データを本体記憶手段21から消去する。
本体記憶手段21に書き込まれたドキュメントの画像デ
ータをデータ圧縮伸長手段16に送り、画像データの圧
縮を行いメモリサイズを小さくした画像データを本体記
憶手段21に格納する。統合制御手段14は、圧縮前の
画像データを本体記憶手段21から消去する。
【0194】(3)統合制御手段14は、以下のi.から
viii.に示すように、本体記憶手段21に格納したドキ
ュメントの画像データを外部記憶装置へファイルとして
記憶する。
viii.に示すように、本体記憶手段21に格納したドキ
ュメントの画像データを外部記憶装置へファイルとして
記憶する。
【0195】i.統合制御手段14は、本体ファイル管理
手段20に、本体記憶手段21の画像データをファイル
名”0263578588”として新たに格納するた
め、ファイルの管理情報を訂正する指示を行う。
手段20に、本体記憶手段21の画像データをファイル
名”0263578588”として新たに格納するた
め、ファイルの管理情報を訂正する指示を行う。
【0196】ii.訂正の指示を受けた本体ファイル管理
手段20は、外部記憶装置にある全ファイルの一覧が入
っているディレクトリ情報のアドレス領域と、外部記憶
装置にある全ファイルが外部記憶装置のアドレスに如何
に配置されているかを示すアロケーション情報が入って
いるアドレス領域とを読む指示を、統合制御手段14、
本体バスインタフェース17、バス、バスインタフェー
ス6を経由して、通信記憶装置インタフェースボード1
3内の通信記憶制御手段1に行う。
手段20は、外部記憶装置にある全ファイルの一覧が入
っているディレクトリ情報のアドレス領域と、外部記憶
装置にある全ファイルが外部記憶装置のアドレスに如何
に配置されているかを示すアロケーション情報が入って
いるアドレス領域とを読む指示を、統合制御手段14、
本体バスインタフェース17、バス、バスインタフェー
ス6を経由して、通信記憶装置インタフェースボード1
3内の通信記憶制御手段1に行う。
【0197】iii.指示を受けた通信記憶制御手段1は、
外部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIの
SCSI規格で定められた信号により、外部記憶装置か
ら指定されたアドレス領域(ディレクトリ情報とアロケ
ーション情報)を読みだし、バスインタフェース6、バ
ス、本体バスインタフェース17、統合制御手段14を
介し、本体ファイル管理手段20に送る。
外部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIの
SCSI規格で定められた信号により、外部記憶装置か
ら指定されたアドレス領域(ディレクトリ情報とアロケ
ーション情報)を読みだし、バスインタフェース6、バ
ス、本体バスインタフェース17、統合制御手段14を
介し、本体ファイル管理手段20に送る。
【0198】iv.本体ファイル管理手段20は、受け取
ったディレクトリ情報とアロケーション情報を解析し
て、空いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つ
け、新しくファイル”0263578588”を空いて
いるアドレス領域に記憶するときの内容に、ディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正する。
ったディレクトリ情報とアロケーション情報を解析し
て、空いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つ
け、新しくファイル”0263578588”を空いて
いるアドレス領域に記憶するときの内容に、ディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正する。
【0199】v.本体ファイル管理手段20の訂正された
ディレクトリ情報とアロケーション情報を予め定められ
た管理情報のアドレス領域に書き直すように、統合制御
手段14は通信記憶制御手段1を、本体バスインタフェ
ース17、バス、記憶装置バスインタフェース27を介
し起動する。
ディレクトリ情報とアロケーション情報を予め定められ
た管理情報のアドレス領域に書き直すように、統合制御
手段14は通信記憶制御手段1を、本体バスインタフェ
ース17、バス、記憶装置バスインタフェース27を介
し起動する。
【0200】vi.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、訂正したディレクトリ情報と
アロケーション情報を、外部記憶装置の予め定められた
アドレス領域に書き込む。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、訂正したディレクトリ情報と
アロケーション情報を、外部記憶装置の予め定められた
アドレス領域に書き込む。
【0201】vii.統合制御手段14は、本体ファイル管
理手段20により訂正されたアロケーション情報が指定
したアドレス領域に、ファイル”026357858
8”として本体記憶手段21に格納された画像データを
書き込むように、通信記憶制御手段1を、本体バスイン
タフェース17、バス、バスインタフェース6を介し起
動する。
理手段20により訂正されたアロケーション情報が指定
したアドレス領域に、ファイル”026357858
8”として本体記憶手段21に格納された画像データを
書き込むように、通信記憶制御手段1を、本体バスイン
タフェース17、バス、バスインタフェース6を介し起
動する。
【0202】viii.通信記憶制御手段1は、外部記憶装
置とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規
格で定められた信号により、訂正されたアロケーション
情報が示す外部記憶装置のアドレス領域に、本体記憶手
段21の画像データを書き込む。
置とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規
格で定められた信号により、訂正されたアロケーション
情報が示す外部記憶装置のアドレス領域に、本体記憶手
段21の画像データを書き込む。
【0203】(4)立ち上げたワープロ機能により、ユ
ーザは、手でキーボード19を操作し、送信すべきファ
イル名”0263578588”、送信先を示す電話番
号”0263579419”、送信日時”1993年1
月15日23時10分”を本体記憶手段21に電子的に
書き込み、その内容を表示部15により確かめながら送
信スケジュール情報を作成する。作成した後ユーザは、
外部記憶装置にその情報を格納するとき付けるファイル
名”POINTER”をキーボード19から統合制御手
段14に指定する。
ーザは、手でキーボード19を操作し、送信すべきファ
イル名”0263578588”、送信先を示す電話番
号”0263579419”、送信日時”1993年1
月15日23時10分”を本体記憶手段21に電子的に
書き込み、その内容を表示部15により確かめながら送
信スケジュール情報を作成する。作成した後ユーザは、
外部記憶装置にその情報を格納するとき付けるファイル
名”POINTER”をキーボード19から統合制御手
段14に指定する。
【0204】(5)統合制御手段14は、(3)に記述
したファイル”0263578588”として画像デー
タを記憶する動作と同様に、ファイル”POINTE
R”として本体記憶手段21に格納した送信スケジュー
ル情報を外部記憶装置に記憶する。
したファイル”0263578588”として画像デー
タを記憶する動作と同様に、ファイル”POINTE
R”として本体記憶手段21に格納した送信スケジュー
ル情報を外部記憶装置に記憶する。
【0205】(6)送信スケジュール手段3は、以下の
i.からiii.に示すように、外部記憶装置にファイル”P
OINTER”が有るか無いか判断する動作をある間隔
(例えば1秒ごとに1回)で繰り返す(但し、有ると判
断して次の動作をしている間や、その他、外部記憶装置
へのアクセスが行われている間には、その判断動作は禁
止される)。
i.からiii.に示すように、外部記憶装置にファイル”P
OINTER”が有るか無いか判断する動作をある間隔
(例えば1秒ごとに1回)で繰り返す(但し、有ると判
断して次の動作をしている間や、その他、外部記憶装置
へのアクセスが行われている間には、その判断動作は禁
止される)。
【0206】i.送信スケジュール手段3は、外部記憶装
置にあるディレクトリ情報とアロケーション情報が入っ
ているアドレス領域を読む指示を、通信記憶制御手段1
に行う。
置にあるディレクトリ情報とアロケーション情報が入っ
ているアドレス領域を読む指示を、通信記憶制御手段1
に行う。
【0207】ii.指示された通信記憶制御手段1は、外
部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIのS
CSI規格で定められた信号により、外部記憶装置から
指定されたアドレス領域(ディレクトリ情報とアロケー
ション情報)を読み出し、送信スケジュール手段3に送
る。
部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIのS
CSI規格で定められた信号により、外部記憶装置から
指定されたアドレス領域(ディレクトリ情報とアロケー
ション情報)を読み出し、送信スケジュール手段3に送
る。
【0208】iii.送信スケジュール手段3は、受け取っ
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、
ファイル”POINTER”の有無を判定する。
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、
ファイル”POINTER”の有無を判定する。
【0209】(7)ファイル”POINTER”が有る
と判定した場合に、送信スケジュール手段3は、以下の
i.からiii.に示したようにファイル”POINTER”
を読み出す。
と判定した場合に、送信スケジュール手段3は、以下の
i.からiii.に示したようにファイル”POINTER”
を読み出す。
【0210】i.送信スケジュール手段3は、アロケーシ
ョン情報が示すファイル”POINTER”のアドレス
領域を読み出すように通信記憶制御手段1を起動する。
ョン情報が示すファイル”POINTER”のアドレス
領域を読み出すように通信記憶制御手段1を起動する。
【0211】ii.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により、外部記憶装置から指定されたアド
レス領域(ファイル”POINTER”)を読み出し、
送信スケジュール手段3に送る。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により、外部記憶装置から指定されたアド
レス領域(ファイル”POINTER”)を読み出し、
送信スケジュール手段3に送る。
【0212】iii.送信スケジュール手段3は、ファイ
ル”POINTER”を解析して、送信するファイルの
名称”0263578588”、送信先を示す電話番
号”0263579419”、送信日時”1993年1
月15日23時10分”を取り出す。
ル”POINTER”を解析して、送信するファイルの
名称”0263578588”、送信先を示す電話番
号”0263579419”、送信日時”1993年1
月15日23時10分”を取り出す。
【0213】(8)送信スケジュール手段3は、通信記
憶制御手段1を介し、1993年1月15日23時10
分になった時点でに割り込み信号を送る様にタイマー手
段7を設定する。
憶制御手段1を介し、1993年1月15日23時10
分になった時点でに割り込み信号を送る様にタイマー手
段7を設定する。
【0214】(9)設定された後、タイマー手段7は、
日時を更新し続け1993年1月15日23時10分に
達したとき、その旨の割り込み信号を通信記憶制御手段
1を経由して送信スケジュール手段3に送る。
日時を更新し続け1993年1月15日23時10分に
達したとき、その旨の割り込み信号を通信記憶制御手段
1を経由して送信スケジュール手段3に送る。
【0215】(10)割り込み信号を受けた送信スケジ
ュール手段3は、ファイル”0263578588”を
読み出す動作を、以下のi.からiv.に示す様に行う。
ュール手段3は、ファイル”0263578588”を
読み出す動作を、以下のi.からiv.に示す様に行う。
【0216】i.送信スケジュール手段3は、外部記憶装
置にある全ファイルのリストが入っているディレクトリ
情報のアドレス領域と、外部記憶装置にある全ファイル
が外部記憶装置のアドレスに如何に配置されているかを
示すアロケーション情報が入っているアドレス領域とを
読む指示を、通信記憶装置制御手段1に行う。
置にある全ファイルのリストが入っているディレクトリ
情報のアドレス領域と、外部記憶装置にある全ファイル
が外部記憶装置のアドレスに如何に配置されているかを
示すアロケーション情報が入っているアドレス領域とを
読む指示を、通信記憶装置制御手段1に行う。
【0217】ii.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から指定された
アドレス領域(ディレクトリ情報とアロケーション情
報)を読みだし、送信スケジュール手段1に送る。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から指定された
アドレス領域(ディレクトリ情報とアロケーション情
報)を読みだし、送信スケジュール手段1に送る。
【0218】iii.送信スケジュール手段3は、受け取っ
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、
ファイル”0263578588”の外部記憶装置上の
アドレス領域を取り出し、そのアドレス領域を読む指示
を通信記憶制御手段1に行う。
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、
ファイル”0263578588”の外部記憶装置上の
アドレス領域を取り出し、そのアドレス領域を読む指示
を通信記憶制御手段1に行う。
【0219】iv.指示を受けた通信記憶制御手段1は、
外部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIの
SCSI規格で定められた信号によりアドレスを指定し
て、外部記憶装置から指定されたアドレス領域(ファイ
ル”0263578588”)を読み出し、その画像デ
ータを記憶手段9に格納する。
外部記憶装置とのインタフェース10を介しANSIの
SCSI規格で定められた信号によりアドレスを指定し
て、外部記憶装置から指定されたアドレス領域(ファイ
ル”0263578588”)を読み出し、その画像デ
ータを記憶手段9に格納する。
【0220】(11)送信スケジュール手段3は、送信
先の電話番号”0263579419”の情報をオート
ダイアル手段2に送り、以下のi.からiii.に示す送信先
へのダイアル動作を開始させる。
先の電話番号”0263579419”の情報をオート
ダイアル手段2に送り、以下のi.からiii.に示す送信先
へのダイアル動作を開始させる。
【0221】i.オートダイアル手段2は、公衆回線へ接
続するオフフック動作を行うように公衆回線とのインタ
フェース11を起動し、一定の時間(例えば3秒)待
つ。
続するオフフック動作を行うように公衆回線とのインタ
フェース11を起動し、一定の時間(例えば3秒)待
つ。
【0222】ii.オートダイアル手段2は、送信先の電
話番号”0263579419”の個々の数字に対応す
る10個のデュアル・トーン・マルチ・フリークエンシ
ー(DTMF)信号を公衆回線におくるように、公衆回
線とのインタフェース11を起動する。
話番号”0263579419”の個々の数字に対応す
る10個のデュアル・トーン・マルチ・フリークエンシ
ー(DTMF)信号を公衆回線におくるように、公衆回
線とのインタフェース11を起動する。
【0223】(12)ダイアル動作の終了を確かめた送
信スケジュール手段2は、通信記憶制御手段1に、記憶
手段9の画像データを送信する旨の信号を送る。
信スケジュール手段2は、通信記憶制御手段1に、記憶
手段9の画像データを送信する旨の信号を送る。
【0224】(13)画像データを送信する旨の信号を
受けた通信記憶制御手段1は、以下のi.からiv.に示す
ように、HDLC形式の信号を300bpsの通信速度
で受信する。
受けた通信記憶制御手段1は、以下のi.からiv.に示す
ように、HDLC形式の信号を300bpsの通信速度
で受信する。
【0225】i.通信制御手段1は、プリアンブルとフラ
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
【0226】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信記憶
制御手段1に送るように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信記憶
制御手段1に送るように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0227】iii.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
【0228】iv.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
【0229】(14)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールー
ドを解析し、CSI信号を示すコードである場合には、
ファクシィミリ・コントロール・フィールドに続くファ
クシィミリ・インフォメーション・フィールドを解析し
て被呼側の国際電話番号を検出する。
ィールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールー
ドを解析し、CSI信号を示すコードである場合には、
ファクシィミリ・コントロール・フィールドに続くファ
クシィミリ・インフォメーション・フィールドを解析し
て被呼側の国際電話番号を検出する。
【0230】(15)次に通信記憶制御手段1は、以下
のi.からiv.に示すように、HDLC形式の信号を30
0bpsの通信速度で受信する。
のi.からiv.に示すように、HDLC形式の信号を30
0bpsの通信速度で受信する。
【0231】i.通信制御手段1は、プリアンブルとフラ
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
【0232】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
【0233】iii.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
【0234】iv.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
【0235】(16)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールー
ドを解析し、DSI信号を示すコードである場合には、
ファクシィミリ・コントロール・フィールドに続くファ
クシィミリ・インフォメーション・フィールドを解析し
て被呼側の通信速度と垂直方向線密度を検出する。
ィールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールー
ドを解析し、DSI信号を示すコードである場合には、
ファクシィミリ・コントロール・フィールドに続くファ
クシィミリ・インフォメーション・フィールドを解析し
て被呼側の通信速度と垂直方向線密度を検出する。
【0236】(17)DSI信号を受信した通信記憶制
御手段1は、以下のi.からiii.に示すように、DCS信
号(起呼側が選択した画像データの通信速度と垂直方向
線密度を被呼側に知らせる信号)を送信する。
御手段1は、以下のi.からiii.に示すように、DCS信
号(起呼側が選択した画像データの通信速度と垂直方向
線密度を被呼側に知らせる信号)を送信する。
【0237】i.通信記憶制御手段1は、起呼側が選択し
た画像データの通信速度と垂直方向線密度を示すコード
を含むHDLCインフォメーション・フィールドをつく
り、その前にフラグ、アドレス、コントロール・フィー
ルド、その後ろにファクシミリィ・チェック・シーケン
ス、フラグを付加して、完全なHDLC形式のフレーム
に構成し直す。
た画像データの通信速度と垂直方向線密度を示すコード
を含むHDLCインフォメーション・フィールドをつく
り、その前にフラグ、アドレス、コントロール・フィー
ルド、その後ろにファクシミリィ・チェック・シーケン
ス、フラグを付加して、完全なHDLC形式のフレーム
に構成し直す。
【0238】ii.通信記憶制御手段1は、プリアンブル
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
【0239】iii.通信記憶制御手段1は、i.で構成した
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0240】(18)通信記憶制御手段1は、全てゼロ
にしたトレーニング信号を9600bpsの通信速度で
1.5秒間送信するように公衆回線とのインタフェース
11を起動する。
にしたトレーニング信号を9600bpsの通信速度で
1.5秒間送信するように公衆回線とのインタフェース
11を起動する。
【0241】(19)トレーニング信号を1.5秒間送
信させた後、通信記憶制御手段1は、以下のi.からiv.
に示すように、HDLC形式の信号を300bpsの通
信速度で受信する。
信させた後、通信記憶制御手段1は、以下のi.からiv.
に示すように、HDLC形式の信号を300bpsの通
信速度で受信する。
【0242】i.通信制御手段1は、プリアンブルとフラ
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
グを300bpsの通信速度で公衆回線から受信して検
出するように、公衆回線とのインタフェース11を起動
する。
【0243】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までHDLC形式のフレームを3
00bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制御
手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース1
1を動作させる。
【0244】iii.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
【0245】iv.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
ームのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認
する。
【0246】(20)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールー
ドを解析し、CFR信号を示すコードである場合には、
記憶手段9の画像データを公衆回線とのインタフェース
11を介し9600bpsの通信速度で公衆回線から送
信する。
ィールドを取り出した通信記憶制御手段1は、そのフィ
ールド内のファクシィミリ・コントロール・フィールー
ドを解析し、CFR信号を示すコードである場合には、
記憶手段9の画像データを公衆回線とのインタフェース
11を介し9600bpsの通信速度で公衆回線から送
信する。
【0247】(21)画像データの送信が終了した後、
通信記憶制御手段1は、以下のi.からiii.に示すように
HDLC形式のEOP信号(送信すべき画像データが起
呼側に無いことを意味する信号)を300bpsの通信
速度で送信する。
通信記憶制御手段1は、以下のi.からiii.に示すように
HDLC形式のEOP信号(送信すべき画像データが起
呼側に無いことを意味する信号)を300bpsの通信
速度で送信する。
【0248】i.通信記憶制御手段1は、EOP信号のコ
ードを含むHDLCインフォメーション・フィールード
をつくり、さらにその前にフラグ、アドレス、コントロ
ールフィールド、その後ろにファクシミリィ・チェック
・シーケンス、フラグを付加して、完全なHDLC形式
のフレームに構成し直す。
ードを含むHDLCインフォメーション・フィールード
をつくり、さらにその前にフラグ、アドレス、コントロ
ールフィールド、その後ろにファクシミリィ・チェック
・シーケンス、フラグを付加して、完全なHDLC形式
のフレームに構成し直す。
【0249】ii.通信記憶制御手段1は、プリアンブル
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
【0250】iii.通信記憶制御手段1は、i.で構成した
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0251】(22)次に通信記憶制御手段1は、HD
LC形式の信号を300bpsの通信速度で、以下のi.
からiv.に示す様に受信する。
LC形式の信号を300bpsの通信速度で、以下のi.
からiv.に示す様に受信する。
【0252】i.通信記憶制御手段1は、プリアンブルと
フラグを300bpsの通信速度で公衆回線から検出す
るように、公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
フラグを300bpsの通信速度で公衆回線から検出す
るように、公衆回線とのインタフェース11を起動す
る。
【0253】ii.プリアンブルとフラグを検出し次のフ
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までのHDLC形式のフレームを
300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制
御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース
11を動かす。
ィールドなったことを公衆回線とのインタフェース11
により確認した後、通信記憶制御手段1は、もう一度フ
ラグが検出される直前までのHDLC形式のフレームを
300bpsの通信速度で公衆回線から受信して通信制
御手段23に送るように、公衆回線とのインタフェース
11を動かす。
【0254】iii.通信記憶制御手段1は、受信したフレ
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
ームからHDLCインフォメーション・フィールドを取
り出す。
【0255】iv.通信記憶制御手段1は、そのフィール
ドのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認す
る。
ドのCRCチェックを行い正しく受信したことを確認す
る。
【0256】(23)HDLCインフォメーション・フ
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、MCF信号(EOP信号が被呼側で肯定された
ことを意味する)を示すコードである場合には、通信を
終了することを被呼側に知らせるため以下のi.からiii.
に示すようにHDLC形式のDCN信号を300bps
の通信速度で送信する。
ィールドを受信した通信記憶制御手段1は、そのフィー
ルド内のファクシィミリ・コントロール・フィールドを
解析し、MCF信号(EOP信号が被呼側で肯定された
ことを意味する)を示すコードである場合には、通信を
終了することを被呼側に知らせるため以下のi.からiii.
に示すようにHDLC形式のDCN信号を300bps
の通信速度で送信する。
【0257】i.通信記憶制御手段1は、DCN信号のコ
ードを含むHDLCインフォメーション・フィールード
をつくり、さらにその前にフラグ、アドレス、コントロ
ールフィールド、その後ろにファクシミリィ・チェック
・シーケンス、フラグを付加して、完全なHDLC形式
のフレームに構成し直す。
ードを含むHDLCインフォメーション・フィールード
をつくり、さらにその前にフラグ、アドレス、コントロ
ールフィールド、その後ろにファクシミリィ・チェック
・シーケンス、フラグを付加して、完全なHDLC形式
のフレームに構成し直す。
【0258】ii.通信記憶制御手段1は、プリアンブル
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
を300bpsの通信速度で公衆回線に転送するよう
に、公衆回線とのインタフェース11を起動して1秒±
15%の間待つ。
【0259】iii.通信記憶制御手段1は、i.で構成した
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
HDLC形式のフレームを300bpsの通信速度で公
衆回線に転送するように、公衆回線とのインタフェース
11を動作させる。
【0260】(24)DCN信号を送信した通信記憶制
御手段1は、公衆回線とのインタフェース11を、公衆
回線に接続されたオフフック状態から解放されたオンフ
ック状態に移すように制御し、その後、通信が終了した
旨の信号を通信スケジュール手段3に送る。
御手段1は、公衆回線とのインタフェース11を、公衆
回線に接続されたオフフック状態から解放されたオンフ
ック状態に移すように制御し、その後、通信が終了した
旨の信号を通信スケジュール手段3に送る。
【0261】(25)通信の終了を示す信号を受けた通
信スケジュール手段3は、通信制御制御手段1を経由し
て”送信の終了した日時”(ここでは1993年1月1
5日23時11分)を、タイマー手段7から読み出す。
信スケジュール手段3は、通信制御制御手段1を経由し
て”送信の終了した日時”(ここでは1993年1月1
5日23時11分)を、タイマー手段7から読み出す。
【0262】(26)通信スケジュール手段3は、i.か
らx.に示したように、ファイル”POINTER”のデ
ータに”送信の終了した日時”を加えたデータを、ファ
イル”DONE−POINTER”として外部記憶装置
に格納して、ファイル”POINTER”を外部記憶装
置から削除する。
らx.に示したように、ファイル”POINTER”のデ
ータに”送信の終了した日時”を加えたデータを、ファ
イル”DONE−POINTER”として外部記憶装置
に格納して、ファイル”POINTER”を外部記憶装
置から削除する。
【0263】i.送信スケジュール手段3は、外部記憶装
置にある全ファイルのリストが入っているディレクトリ
情報のアドレス領域と、外部記憶装置にある全ファイル
が外部記憶装置のアドレスに如何に配置されているかを
示すアロケーション情報が入っているアドレス領域とを
読む指示を、通信記憶装置制御手段1に行う。
置にある全ファイルのリストが入っているディレクトリ
情報のアドレス領域と、外部記憶装置にある全ファイル
が外部記憶装置のアドレスに如何に配置されているかを
示すアロケーション情報が入っているアドレス領域とを
読む指示を、通信記憶装置制御手段1に行う。
【0264】ii.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から指定された
アドレス領域(ディレクトリ情報とアロケーション情
報)を読みだし、送信スケジュール手段3とファイル管
理手段5に送る。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から指定された
アドレス領域(ディレクトリ情報とアロケーション情
報)を読みだし、送信スケジュール手段3とファイル管
理手段5に送る。
【0265】iii.送信スケジュール手段3は、受け取っ
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、
ファイル”POINTER”の外部記憶装置上のアドレ
ス領域を検出して、そのアドレス領域を読み出し記憶手
段9に格納する旨の指示を通信記憶制御手段1に行う。
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析して、
ファイル”POINTER”の外部記憶装置上のアドレ
ス領域を検出して、そのアドレス領域を読み出し記憶手
段9に格納する旨の指示を通信記憶制御手段1に行う。
【0266】iv.通信記憶制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から指定された
アドレス領域(ファイル”POINTER”)を読み出
し、記憶手段9に格納する。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定められた信号により、外部記憶装置から指定された
アドレス領域(ファイル”POINTER”)を読み出
し、記憶手段9に格納する。
【0267】v.送信スケジュール手段3は、通信記憶手
段1を介し、記憶手段9に格納したファイル”POIN
TER”のデータ(送信するファイルの名称”0263
578588”、送信先電話番号”026357941
9”、送信日時”1993年1月15日23時10
分”)に送信終了日時”1993年1月15日23時1
1分”を付け加える。
段1を介し、記憶手段9に格納したファイル”POIN
TER”のデータ(送信するファイルの名称”0263
578588”、送信先電話番号”026357941
9”、送信日時”1993年1月15日23時10
分”)に送信終了日時”1993年1月15日23時1
1分”を付け加える。
【0268】vi.送信スケジュール手段3は、外部記憶
装置のファイル”POINTER”を削除し新たに記憶
手段9のデータをファイル”DONEーPOINTE
R”として外部記憶装置に格納するために、ディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正するようにファイル
管理手段5に指示する。
装置のファイル”POINTER”を削除し新たに記憶
手段9のデータをファイル”DONEーPOINTE
R”として外部記憶装置に格納するために、ディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正するようにファイル
管理手段5に指示する。
【0269】vii.訂正の指示を受けたファイル管理手段
5は、すでに受け取っているディレクトリ情報とアロケ
ーション情報を、ファイル”POINTER”を削除し
た内容に訂正する。
5は、すでに受け取っているディレクトリ情報とアロケ
ーション情報を、ファイル”POINTER”を削除し
た内容に訂正する。
【0270】viii.次にファイル管理手段5は、訂正し
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析し、空
いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つけ、新し
くファイル”DONE−POINTER”をその空いて
いるアドレス領域に記憶するときの内容に、ディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正する。
たディレクトリ情報とアロケーション情報を解析し、空
いている外部記憶装置上のアドレス領域を見つけ、新し
くファイル”DONE−POINTER”をその空いて
いるアドレス領域に記憶するときの内容に、ディレクト
リ情報とアロケーション情報を訂正する。
【0271】ix.通信制御制御手段1は、外部記憶装置
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により、管理情報を記憶するために予め定
められた外部記憶装置のアドレス領域に、訂正されたデ
ィレクトリ情報とアロケーション情報を書き直す。
とのインタフェース10を介しANSIのSCSI規格
で定めた信号により、管理情報を記憶するために予め定
められた外部記憶装置のアドレス領域に、訂正されたデ
ィレクトリ情報とアロケーション情報を書き直す。
【0272】x.通信記憶制御手段1は、訂正されたアロ
ケーション情報が指定したアドレス領域に、ファイル”
DONE−POINTER”として記憶手段9に格納さ
れたデータを、外部記憶装置とのインタフェース10を
介しANSIのSCSI規格で定めた信号により、書き
込む。
ケーション情報が指定したアドレス領域に、ファイル”
DONE−POINTER”として記憶手段9に格納さ
れたデータを、外部記憶装置とのインタフェース10を
介しANSIのSCSI規格で定めた信号により、書き
込む。
【0273】ユーザは、読み出した外部記憶装置のディ
レクトリ情報にファイル”POINTER”が無くファ
イル”DONE−POINTER”が有ることから、送
信の成功を判断できる。詳細について知りたい場合、ユ
ーザはファイル”DONE−POINTER”を外部記
憶装置から読み出して本体記憶手段21に格納した後、
送信するファイルの名称”0263578588”、送
信先を示す電話番号”0263579419”、送信日
時”1993年1月15日23時10分”、送信終了日
時”1993年1月15日23時21分”を表示部15
に表示できる。
レクトリ情報にファイル”POINTER”が無くファ
イル”DONE−POINTER”が有ることから、送
信の成功を判断できる。詳細について知りたい場合、ユ
ーザはファイル”DONE−POINTER”を外部記
憶装置から読み出して本体記憶手段21に格納した後、
送信するファイルの名称”0263578588”、送
信先を示す電話番号”0263579419”、送信日
時”1993年1月15日23時10分”、送信終了日
時”1993年1月15日23時21分”を表示部15
に表示できる。
【0274】ファイル”POINTER”に送信日時が
書き込まれない場合、この実施例では、すぐに送信動作
を始める。
書き込まれない場合、この実施例では、すぐに送信動作
を始める。
【0275】以上、六つの実施例においては、コンパク
トな形態で、原稿の画像を外部記憶装置とのインタフェ
ース10に接続した外部記憶装置に、コンピュータ本体
22の介在なしに直に記憶できるだけでなく、バスイン
タフェース7の先に接続したコンピュータ本体22か
ら、やさしい一貫したファイル操作により外部記憶装置
に格納した画像を送信することもできる。そのため、画
像ベースおける情報管理が容易になり、コミュニィケー
ションの効率化は、さらに促進される。
トな形態で、原稿の画像を外部記憶装置とのインタフェ
ース10に接続した外部記憶装置に、コンピュータ本体
22の介在なしに直に記憶できるだけでなく、バスイン
タフェース7の先に接続したコンピュータ本体22か
ら、やさしい一貫したファイル操作により外部記憶装置
に格納した画像を送信することもできる。そのため、画
像ベースおける情報管理が容易になり、コミュニィケー
ションの効率化は、さらに促進される。
【0276】
【発明の効果】本発明は、コンピュータの拡張スロット
に格納する一枚の印刷配線板上に、外部と信号の交換を
行う、公衆回線とのインタフェース、外部記憶装置との
インタフェース、バスインタフェースのそれぞれのコネ
クタを外部と接続しやすい位置に設け、さらにオートダ
イアル手段、ファイル管理手段等を内蔵したために、公
衆回線から受信したデータをファイル名を付けて外部記
憶装置にコンピュータを経由しないで直に格納できるだ
けでなく、コンピュータから特定のファイル名を付け送
信に関わる情報を外部記憶装置に格納するだけの操作
で、公衆回線にデータを送信でき、利便性を向上させた
安価な通信システムの中核となるコンパクトな形態の通
信記憶インタフェース装置を提供する。
に格納する一枚の印刷配線板上に、外部と信号の交換を
行う、公衆回線とのインタフェース、外部記憶装置との
インタフェース、バスインタフェースのそれぞれのコネ
クタを外部と接続しやすい位置に設け、さらにオートダ
イアル手段、ファイル管理手段等を内蔵したために、公
衆回線から受信したデータをファイル名を付けて外部記
憶装置にコンピュータを経由しないで直に格納できるだ
けでなく、コンピュータから特定のファイル名を付け送
信に関わる情報を外部記憶装置に格納するだけの操作
で、公衆回線にデータを送信でき、利便性を向上させた
安価な通信システムの中核となるコンパクトな形態の通
信記憶インタフェース装置を提供する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の技術を示すブロック図である。
【図3】ファイル名”0263579419”を受信し
た画像データの一部としてもつ原稿の一例を示す図であ
る。
た画像データの一部としてもつ原稿の一例を示す図であ
る。
1;通信記憶制御手段 2;オートダイアル手段 3;送信先スケジュール手段 4;文字認識手段 5;ファイル管理手段 6;バスインタフェース 7;タイマー手段 8;ファイル名自動決定手段 9;記憶手段 10;外部記憶装置とのインタフェース 11;公衆回線とのインタフェース 12;状態表示部 13;通信記憶インタフェースボード 14;統合制御手段 15;表示部 16;データ圧縮伸長手段 17;本体バスインタフェース 18;本体タイマー手段 19;キーボード 20;本体ファイル管理手段 21;本体記憶手段 22;コンピュータ本体 23;通信制御手段 24;通信装置バスインタフェース 25;通信インタフェースボード 26;記憶装置制御手段 27;記憶装置バスインタフェース 28;記憶装置インタフェースボード
Claims (7)
- 【請求項1】コンピュータ本体内に設けられた機能拡張
スロットに挿入できる、一枚の印刷配線板上に、前記コ
ンピュータ本体のバスと接続される、バスインタフェー
スと、公衆回線とのインタフェースと、外部記憶装置と
のインタフェースと、記憶手段と、公衆回線から前記公
衆回線とのインタフェース介し、後で記述する通信記憶
制御手段により前記記憶手段に受信したデータを、前記
外部記憶装置とのインタフェースの先に接続された外部
記憶装置に、如何なるファイル名で格納するかを決める
ファイル名自動決定手段と、前記外部記憶装置とのイン
タフェースを介し、前記外部記憶装置に書き込まれたフ
ァイルの一覧を示すディレクトリ情報と前記ファイルが
外部記憶装置のアドレス上に如何に配置されたかを示す
アロケーション情報を取り込み、前記ファイルを変更す
ることに起因する前記ディレクトリ情報と前記アロケー
ション情報の訂正を行うファイル管理手段と、前記公衆
回線から前記公衆回線とのインタフェースを介し受信し
たデータを、前記ファイル名自動決定手段が決めたファ
イル名を付け前記ファイル管理手段が取り込み訂正した
前記ディレクトリ情報と前記アローケション情報に基づ
き、前記外部記憶装置とのインタフェースを介し前記外
部記憶装置に書き込む、通信記憶制御手段とを、実装す
ることを特徴とする、前記コンピュータ本体からの要求
に従い前記外部記憶装置への入出力制御とを行うことを
特徴とする通信記憶インタフェース装置。 - 【請求項2】前記バスインタフェースの一部を成した、
接触子により電気的に前記バスと接続するためのコネク
タを、前記印刷配線板のA辺側に設け、前記公衆回線と
のインタフェースの一部を成した、接触子により電気的
に前記公衆回線と接続するためのコネクタを、前記一枚
の印刷配線板の前記A辺側と向かい合うB辺側に設け、
前記外部記憶装置とのインタフェースの一部を成した、
接触子により電気的に前記公衆回線と接続するためのコ
ネクタを、前記一枚の印刷配線板の前記A辺側と向かい
合うB辺側に設けたことを特徴とする請求項1記載の通
信記憶インタフェース装置。 - 【請求項3】前記公衆回線とのインタフェースを介し受
信したデータを新たなファイルとして、前記外部記憶装
置に格納した場合に、そのことをユーザに知らせる、状
態表示部を前記一枚の印刷配線板から離しユーザの認識
しやすい場所に有すことを特徴とする請求項1あるいは
請求項2記載の通信記憶インタフェース装置。 - 【請求項4】前記公衆回線とのインタフェースを介し受
信したデータを新たなファイルとして、前記外部記憶装
置に格納するとき、受信した日時によりファイル名を決
めるために、日時の情報を更新するタイマー手段を前記
一枚の印刷配線盤上に有すことを特徴とする請求項1あ
るいは請求項2記載の通信記憶インタフェース装置。 - 【請求項5】前記公衆回線とのインタフェースを介し受
信した画像データを新たなファイルとして前記外部記憶
装置に格納するとき、ファイル名を決めるために受信し
た画像データから文字情報を検出する、文字認識手段を
前記一枚の印刷配線板上に有すことを特徴とする請求項
1あるいは請求項2記載の通信記憶インタフェース装
置。 - 【請求項6】相手先に回線を自動的に接続するオートダ
イアル手段と、前記外部記憶装置とのインタフェースに
接続された、前記外部記憶装置に特定名称のファイルが
有るかどうか監視して、前記ファイルが有った場合に
は、前記ファイルが有す、送信先、送信すべきファイル
名の情報に従い、前記公衆回線とのインタフェースを介
し前記公衆回線に前記外部記憶装置のファイルを送信さ
せる、送信スケジュール手段とを、前記一枚の印刷配線
板上に有すことを特徴とする請求項1あるいは請求項2
記載の通信記憶インタフェース装置。 - 【請求項7】相手先に回線を自動的に接続するオートダ
イアル手段と、日時の情報を更新するタイマー手段と、
前記外部記憶装置とのインタフェースに接続された、前
記外部記憶装置に特定名称のファイルが有るかどうか監
視して、前記ファイルが有った場合には、前記ファイル
が有す、送信先、送信すべきファイル名、送信日時の情
報に従い、前記公衆回線とのインタフェースを介し前記
公衆回線に前記外部記憶装置のファイルを送信させる、
送信スケジュール手段とを、前記一枚の印刷配線板上に
有すことを特徴とする請求項1あるいは請求項2記載の
通信記憶インタフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5052562A JPH06266636A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 通信記憶インタフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5052562A JPH06266636A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 通信記憶インタフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06266636A true JPH06266636A (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=12918250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5052562A Pending JPH06266636A (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 通信記憶インタフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06266636A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7136182B2 (en) | 1995-07-31 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US7694074B2 (en) | 2005-11-28 | 2010-04-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Removable medium apparatus and control method thereof |
| US8031352B2 (en) | 2002-01-28 | 2011-10-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for processing received data |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP5052562A patent/JPH06266636A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7136182B2 (en) | 1995-07-31 | 2006-11-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US7746495B2 (en) | 1995-07-31 | 2010-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US8456676B2 (en) | 1995-07-31 | 2013-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US9131080B2 (en) | 1995-07-31 | 2015-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US9350885B2 (en) | 1995-07-31 | 2016-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
| US8031352B2 (en) | 2002-01-28 | 2011-10-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for processing received data |
| US7694074B2 (en) | 2005-11-28 | 2010-04-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Removable medium apparatus and control method thereof |
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