JPH06268791A - ディジタル複写装置 - Google Patents

ディジタル複写装置

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JPH06268791A
JPH06268791A JP4910293A JP4910293A JPH06268791A JP H06268791 A JPH06268791 A JP H06268791A JP 4910293 A JP4910293 A JP 4910293A JP 4910293 A JP4910293 A JP 4910293A JP H06268791 A JPH06268791 A JP H06268791A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常の複写機能の他に、「いつ、だれが、何
を複写したか?」の情報も記憶し、後で再生確認できる
ようにすること。 【構成】 この装置はイメージスキャナ部101から読
み込んだ原稿画像情報を処理してレーザプリンタ部10
3に送って用紙上に画像を複写する従来の複写機能の他
に、その複写用に処理された画像情報をテレビ信号形態
に変換する処理回路120,121,122を有し、こ
の変換されたテレビ信号を大容量の画像メモリ、例えば
磁気テープカセット124に記録する。また、IDカー
ドを読み込み、ID情報に複写時の日付・時刻等の管理
情報を付加して、ミキシング回路214により上記画像
情報と混合して磁気テープ上に記録することができる。
記録された情報はテレビモニタ127で出力表示するこ
とにより確認できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル複写装置に関
し、特にその使用管理機能に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、アナログ複写装置に代ってディジ
タル複写装置の採用が急速に進展している。これは、原
稿の光像をレンズ系を通して直接感光ドラム上に投影す
るといったアナログ複写装置に比べ、ディジタル複写装
置では色再現性のような性能面で進化しているディジタ
ル化の優位性は勿論のこと、OA(オフィースオートメ
ーション)化推進による画像の伝送、ファイリングとい
うようなシステム化にディジタル化が最適であることに
起因するものである。この様にディジタル複写装置では
単に原稿の複写という用途から汎用の画像処理装置とし
ての新たな用途の展開が始まっており、複写される入力
情報も原稿台上のペーパ(原稿)から他のOA機器から
伝送される画像データまで拡大してきており、その情報
の種類や内容も当然多岐にわたっている。
【0003】さらにまた、従来複写装置はオリジナルの
ペーパ情報から複数枚の同一内容の情報に、オリジナル
の原稿にいかに似せて作成するかという再現性を主眼と
した装置であったが、近ごろのハードの性能面での進
化、あるいは複写する情報の内容の特殊性から、複写装
置を操作する人物の管理、あるいは複写される情報の管
理というような保安的な管理も必要とされる様になって
きている。例えば、カラー複写装置の場合の偽札防止機
能、機密文書の複写防止手段、あるいは使用者を限定す
るIDカードの採用などが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の装置では、入力画像情報が多種類に拡大し
てきているので、機密性のある入力画像情報が複写され
るというような最悪の場合も生じかねない。
【0005】また、従来の管理手段ではまだ不十分であ
り、「いつ、だれが、何を複写したか?」が後日に明確
に確認できなければ完全な保安管理はできなくなってき
ている。
【0006】本発明の第1の目的は、上述の点に鑑み
て、原稿を入力情報として複写物を出力情報とする従来
の処理系以外に、画像データをテレビジョン信号の形態
で出力可能な状態で記憶し、それを後日出力表示可能に
したディジタル複写装置を提供することにある。
【0007】また、本発明の第2の目的は、上述の点に
鑑みて、「いつ、だれが、何を複写したか?」の情報を
記憶し、後日確認することができるようにした保安管理
機能を有するディジタル複写装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、本発明の第1の形態は、原稿画像を走査して画
像信号を出力する原稿読取手段と、該原稿読取手段から
出力された前記画像信号を記録に適した記録信号に変換
処理する第1の画像処理手段と、該第1の画像処理手段
から出力された前記記録信号を用いて被記録材上に視覚
的な再生画像を形成記録する画像記録手段と、前記第1
の画像処理手段から出力された前記記録信号をモニタ画
面に表示するのに適した表示信号に変換処理する第2の
画像処理手段と、該第2の画像処理手段から出力された
前記表示信号を記憶する比較的大容量の画像記憶手段と
を具備したことを特徴とする。
【0009】上記第2の目的を達成するため、本発明の
第2の形態は、原稿画像を走査して画像信号を出力する
原稿読取手段と、該原稿読取手段から出力された前記画
像信号を記録に適した記録信号に変換処理する第1の画
像処理手段と、該第1の画像処理手段から出力された前
記記録信号を用いて被記録材上に視覚的な再生画像を形
成記録する画像記録手段と、前記第1の画像処理手段か
ら出力された前記記録信号をモニタ画面に表示するのに
適した表示信号に変換処理する第2の画像処理手段と、
複写操作に関連する管理用データを前記表示信号の形態
で入力処理するデータ入力手段と、該データ入力手段か
ら入力された前記管理用データの表示信号と前記第2の
画像処理手段から出力された画像データの表示信号とを
混合する信号合成手段と、該信号合成手段から出力され
た表示信号を画面単位で記憶する比較的大容量の画像記
憶手段とを具備したことを特徴とする。
【0010】また、本発明は好ましくは、前記第1の画
像処理手段はR,G,Bの画像信号をY,M,C(また
はY,M,C,BK)の記録信号に変換する信号変換回
路を包含し、前記第2の画像処理手段は前記Y,M,C
(またはY,M,C,BK)の記録信号をR,G,Bの
テレビ信号規格の表示信号に変換する信号変換回路と該
表示信号を圧縮する信号圧縮回路とを包含することがで
きる。
【0011】また、本発明は好ましくは、前記画像記憶
手段は、磁気テープカセット,フロッピィディスク,磁
気光学式コンパクトディスクのいずれか1つである。
【0012】また、本発明は好ましくは、前記管理用デ
ータは操作IDデータ、および日付,時刻情報を含む。
【0013】
【作用】本発明において、画像データをテレビジョン信
号の形態で出力可能な状態で記憶する画像情報メモリ
が、大容量であることが必須な条件ではあるが、出力さ
れる複写情報のそれぞれに対応した画像データを静止画
として、例えば磁気テープの様な大容量記憶媒体に例え
ば公知のヘリカルスキャン方式により、一画面一トラッ
クに対応して記憶させておけば、動画対応3時間記録の
テープであるならば、3×60分×60秒×60フィー
ルド=64万8千枚の複写物に対応した画像が記憶され
る。
【0014】このような記憶システムに例えば操作者の
コードあるいは日付・時間のコード等を付加して記録し
ておけば、誰が、いつ、どんな内容の複写をしたのかが
記録出来る。更に、かかる記録形態は再生処理時にTV
信号の形態で出力されるのでモニタ画面に表示して視覚
情報として見ることが可能なため、簡単に必要な情報を
確認できる。
【0015】このように、本発明は、原稿台上の原稿を
入力画像として用紙上にその複製物であるハードコピー
(コピーペーパ)を出力するという従来の画像形成機能
に加えて、その入力画像を画像信号の状態で適当な大容
量メモリに記録し、同時に管理情報もこのメモリに記録
して、後日にその情報を使用可能とする画像処理機能を
提供することを特徴とするものである。従って、このよ
うな大容量メモリとしては、磁気カセットテープのよう
な形態で簡単に取り外しが出来、それ自体で保存するこ
とも可能であり、また不要となった時には容易に記録情
報を消去することが可能であるものが好ましい。また、
単にデータを記録させるだけでなく、後日そのデータを
検索するに際し、短時間にサーチができることは勿論の
こと、そのデータがTVモニタのような画面に映像とい
う視覚情報で出力されるのに最適の記録方式でデータが
処理されることが好ましい。この点から、本発明に好適
な大容量メモリとしては、上記の磁気カセットテープの
他に、大容量の静止画記録が可能なフロッピーディス
ク,光磁気コンパクトディスク,ICメモリカードなど
も考えられる。
【0016】さらに具体的に説明すると、本発明では、
画像情報を従来と同様にハードコピーとして出力すると
ともに、そのとき複写される画像情報を一つの静止画と
してビデオ信号に変換させ、この信号を複写装置内にセ
ットしたVTR(磁気記録装置)のカセットテープに記
録し、同時に従来複写装置の作動の制御等に用いられて
いたIDカード等から得られる操作者を示すID信号、
および操作した日付時間等の管理データも上記ビデオ信
号に混合してそのテープに記録させる。これにより、例
えば後日、使用者がそのカセットテープを複写装置から
取り出し、そのカセットテープのデータを再生させる
と、TVモニタ上に複写された画像情報と、操作者名ま
たはID番号,日付時間等の管理データ(文字)とが映
像として出力表示され、これにより使用者は必要な情報
を簡単に確認することができる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0018】(第1の実施例)図1は本発明を適用した
レーザビーム・フルカラー・ディジタル複写装置の概略
内部構造例を示す。この複写装置は原稿画像を読み取っ
て画像信号を得るイメージスキャナ部と、画像信号によ
り変調したレーザビームを用いて電子写真方式によりハ
ードコピーを形成するレーザプリンタ部とから構成され
ている。
【0019】図1に示すように、イメージエディティン
グユニット1内の原稿をCCDイメージセンサ2を用い
て走査し、イメージセンサ2から出力される画像信号を
次段の画像処理ユニット3に伝送する。
【0020】レーザプリンタ部は、公知のレーザスキャ
ニングシステム部4,ロータリ現像ユニット5,OPC
ドラムユニット6などから構成され、その紙送り部も公
知のペーパカセットユニット7,トランスファドラムユ
ニット8,最終的にトレー9にペーパを給送する搬送路
などから構成されている。さらに、上記の画像処理ユニ
ット3は画像記録処理ユニット10に接続されており、
この画像記録処理ユニット10に取り外し可能のメモリ
ユニット11が接続されている。
【0021】図2は上記の画像処理ユニット3,画像記
録処理ユニット10およびメモリユニット11間の情報
処理と伝送の詳細を示す。ここで、101〜107は従
来の複写装置と同様のものであり、120〜127の部
分が本発明により追加された部分である。
【0022】まず、従来と同様の回路部分を先に説明す
る。入力部であるイメージスキャナ部101と出力部で
あるレーザプリンタ部103を伝送部であるディジタル
画像処理部102によって接続されている。この画像処
理部102は、まずスキャナ部101から出力される点
順次のR(レッド),G(グリーン),B(ブルー)の
信号を同時化する同時化回路104,RGB処理回路1
05、さらにはRGB信号処理回路105を経てRGB
信号をプリンタ部で取扱う信号であるところのY(イエ
ロー),M(マゼンタ),C(シアン)の信号に変換す
るマトリックス回路106、およびYMC信号処理回路
107から構成されている。
【0023】次に本発明で追加された部分について説明
する。
【0024】上記のYMC信号処理回路107で処理さ
れた出力信号は、後述する画像メモリ124に記録させ
るために、さらにはそのメモリ124の情報を再生して
TVモニタ127に出力表示させる為に、YMC信号を
RGB信号に変換するマトリックス回路120にまず入
力される。マトリックス回路120の出力はRGB信号
処理回路121において所定の信号処理がされた後、メ
モリ記録の為の記録処理回路122を経て画像データは
記録回路123により画像メモリ124に記憶される。
【0025】画像メモリ124に記憶された画像データ
を再生するには、画像メモリ124から再生回路125
により再生された画像情報に対してTVモニタに出力さ
せる為に必要な処理を再生処理回路126で行って、T
V信号に変換させ、TVモニタ部127で出力表示させ
る。
【0026】図3は図2の回路構成をさらに詳細に示
す。ここで、108〜109は図2の従来回路部分10
1〜107に相当し、128〜141は図2の新規追加
部分120〜127に相当する。まず最初に従来と同様
な回路部分から説明する。
【0027】CCDイメージセンサ108により光電変
換された原稿の画像情報は、増幅器109によりRGB
の点順次のアナログ信号として出力される。出力された
アナログ信号はその後、A/D変換器110,RGB信
号順次/同時化回路111とによりディジタルの同時化
信号に変換され、シェーディング補正部112でCCD
イメージセンサの感度ばらつき,光源の光量むら等に起
因する歪みの補正が行われ、γ補正部113,RGB/
YMC変換マトリックス回路114により反射率−電圧
リニア信号(RGB)が濃度−電圧リニア信号(YM
C)に変換された後、BK(ブラック)生成部115に
より黒信号が追加され、次に忠実な色再現を行うための
色補正/変換回路116に入力される。
【0028】この色補正/変換回路116では色変換と
して公知のトリミング,マスキング,指定色変換等の各
種色変換処理が行われる。色補正/変換回路116は概
して濃度・色相といった色そのものの処理に関する回路
であるのに対し、次段の空間的位置補正/変換回路11
7は物理的な空間的位置の変換、即ち、変倍,位置ずら
し(移動)に関する処理を行う。さらに次段の補正回路
118は周波数領域での補正処理即ち、エッジ強度,孤
立点除去といったようなフィルタ的処理を行う。これら
Y,M,C信号の処理回路116,117,118によ
り処理された画像情報は、公知のレーザプリンタ部11
9へと出力されて転写紙上に画像が記録される。このレ
ーザプリンタ部119の詳細は周知技術であり、本発明
と直接関係がないので省略する。
【0029】次に、本発明で追加された回路部分につい
て説明する。前述のYMC処理回路116,117,1
18を経て出力されたYMC信号は、マトリックス回路
128、大容量記録のために必要となる圧縮符号化処理
を行う圧縮符号化回路129,誤り訂正符号化回路13
0を経て、記録のための変調回路131,記録増幅器1
32,記録ヘッド133によりテープ状磁気記憶媒体1
34に記録される。
【0030】再生時には、記録時とは逆に再生ヘッド1
35,再生増幅器136,復調回路137,誤り訂正復
号化回路138,伸長復号化回路138、およびD/A
変換回路140を経てTV信号に変換され、TVモニタ
141に出力表示される。
【0031】このように、本発明の第1実施例では、イ
メージスキャナ部で生成された原稿の画像情報をレーザ
プリンタ部に出力させるための諸々の画像処理を施して
得られたプリンタ出力に最適な信号形態、即ち複写装置
の機能や性能上必要な所定の画像処理を受けたYMC信
号(さらにはBK信号)から、画像表示に最適なTV信
号形態に変換して信号記録を行うための処理系を追加
し、さらにプリントされる画像情報をTV信号形態で記
憶する大容量メモリを備えたので、例えば作用の欄で前
述したように、約65万枚もの原稿の画像データを一つ
の磁気テープカセットに収めることができる。
【0032】(第2の実施例)図4は本発明の第2の実
施例のディジタル複写装置の概略内部構造を示す。ここ
で、12は公知のIDカードであり、後述のIDカード
リーダで読み取られたカードデータは、画像記録処理ユ
ニット10へ供給される。IDカードは使用者を特定す
るID番号等が記憶されており、複写システム全体の作
動を制御するのにも使用される。その他の構成は前述の
図1の本発明第1実施例のものと同様なのでその説明は
省略する。
【0033】図5は本発明の第2の実施例における信号
処理系の概略回路構成を示す。ここで、101〜10
7,120〜127の部分は図2で示した前述の本発明
の第1実施例と同様であり、210〜215の部分のみ
が本実施例で追加されたものである。従って、このよう
に重複する部分の説明は省略し、新たに追加された部分
のみを説明する。
【0034】図5において、211は図4のIDカード
を読み取るIDカードリーダ、212は複写時の日付,
時間を発生する時計回路であり、これらの回路の出力で
あるID情報と日付時間情報が記録処理回路213に送
られて信号記録をするのに最適な信号形態にデータ処理
され、ミキシング回路214に送られる。前述の記録処
理回路122の出力信号である画像情報と記録処理回路
213の出力信号であるデータ情報とが、ミキシング回
路(加算回路とも称する)で所定のフォーマットで混合
され、記録回路123を経て画像メモリ124にTV信
号形態で記録される。
【0035】画像情報とデータ情報とが画像メモリ12
4に記録されたときの記録状態は、画像メモリ124と
して例えば磁気テープのような記憶媒体を用いたとき
は、公知のVTRのヘリカルスキャンの方式により図6
に示すように1つのトラックに磁気テープをエリア分割
し、データ情報と画像情報とが1画面分(即ち、1原稿
分)順次記録されるようになっている。このような磁気
テープをデータメモリとして使用する場合は、例えば映
像信号を3時間記録できる磁気テープカセットを用いる
場合においては、3h×60分×60秒×60フィール
ド=64万8千画面の複写コピー情報が記録されること
となる。
【0036】このように、本発明の第2実施例では、イ
メージスキャナ部からの入力画像情報をプリンタ部で用
紙上に複写出力するだけでなく、磁気テープのような大
容量メモリに記憶させ、このとき複写装置を操作した操
作者のID番号,日時といったデータ情報も合せてその
メモリに記憶させるようにしたので、例えば一つのオリ
ジナル情報から複数の複製物が作られて行き、それが記
憶されていないといった従来のシステムに比べて、その
複写作成の過程そのものが記録されるので保安管理とい
う面からも非常に有効となる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1形態
によれば、複写画像情報を大容量メモリに記憶して、モ
ニタに表示可能にしたので、後日に複写内容を確認した
り、サーチするに便利となる。
【0038】また、本発明の第2形態によれば、複写画
像情報を大容量メモリに記憶する際に、ID番号,日付
・時刻等のデータ情報もいっしょに記憶するようにした
ので、後日の確認が容易となり、保安管理面に有効とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のディジタル複写装置の概
略内部構造を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第1実施例の信号処理系の概略回路構
成を示すブロック図である。
【図3】図2の回路をさらに詳細に示すブロック図であ
る。
【図4】本発明の第2実施例のディジタル複写装置の概
略内部構造を示す縦断面図である。
【図5】本発明の第2実施例の信号処理系の概略回路構
成を示すブロック図である。
【図6】図5の回路により磁気テープ状に記録された画
像情報とデータ情報の状態を示す概念図である。
【符号の説明】
2 CCDイメージセンサ 3 画像処理ユニット 4 レーザスキャニングシステム部 5 ロータリ現像ユニット 6 OPCドラムユニット 10 画像記録処理ユニット 11 メモリユニット 12 IDカード 101 イメージスキャナ部 102 ディジタル画像処理部 103 レーザプリンタ部 120 マトリックス回路 121 RGB信号処理回路 122 記録処理回路 123 記録回路 124 画像メモリ 125 再生回路 126 再生処理回路 127 TVモニタ部 211 IDカードリーダ 212 時計回路 213 記録処理回路 214 ミキシング回路
フロントページの続き (72)発明者 川合 賢治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿画像を走査して画像信号を出力する
    原稿読取手段と、 該原稿読取手段から出力された前記画像信号を記録に適
    した記録信号に変換処理する第1の画像処理手段と、 該第1の画像処理手段から出力された前記記録信号を用
    いて被記録材上に視覚的な再生画像を形成記録する画像
    記録手段と、 前記第1の画像処理手段から出力された前記記録信号を
    モニタ画面に表示するのに適した表示信号に変換処理す
    る第2の画像処理手段と、 該第2の画像処理手段から出力された前記表示信号を記
    憶する比較的大容量の画像記憶手段とを具備したことを
    特徴とするディジタル複写装置。
  2. 【請求項2】 原稿画像を走査して画像信号を出力する
    原稿読取手段と、 該原稿読取手段から出力された前記画像信号を記録に適
    した記録信号に変換処理する第1の画像処理手段と、 該第1の画像処理手段から出力された前記記録信号を用
    いて被記録材上に視覚的な再生画像を形成記録する画像
    記録手段と、 前記第1の画像処理手段から出力された前記記録信号を
    モニタ画面に表示するのに適した表示信号に変換処理す
    る第2の画像処理手段と、 複写操作に関連する管理用データを前記表示信号の形態
    で入力処理するデータ入力手段と、 該データ入力手段から入力された前記管理用データの表
    示信号と前記第2の画像処理手段から出力された画像デ
    ータの表示信号とを混合する信号合成手段と、 該信号合成手段から出力された表示信号を画面単位で記
    憶する比較的大容量の画像記憶手段とを具備したことを
    特徴とするディジタル複写装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の画像処理手段はR,G,Bの
    画像信号をY,M,C(またはY,M,C,BK)の記
    録信号に変換する信号変換回路を包含し、 前記第2の画像処理手段は前記Y,M,C(またはY,
    M,C,BK)の記録信号をR,G,Bのテレビ信号規
    格の表示信号に変換する信号変換回路と該表示信号を圧
    縮する信号圧縮回路とを包含することを特徴とする請求
    項1または2に記載のディジタル複写装置。
  4. 【請求項4】 前記画像記憶手段は、磁気テープカセッ
    ト,フロッピィディスク,磁気光学式コンパクトディス
    クのいずれか1つであることを特徴とする請求項1〜3
    のいずれかに記載のディジタル複写装置。
  5. 【請求項5】 前記管理用データは操作IDデータ、お
    よび日付,時刻情報を含むことを特徴とする請求項2に
    記載のディジタル複写装置。
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