JPH0627195A - Lsi試験装置 - Google Patents
Lsi試験装置Info
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- JPH0627195A JPH0627195A JP4180987A JP18098792A JPH0627195A JP H0627195 A JPH0627195 A JP H0627195A JP 4180987 A JP4180987 A JP 4180987A JP 18098792 A JP18098792 A JP 18098792A JP H0627195 A JPH0627195 A JP H0627195A
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- JP
- Japan
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- test
- measured
- output
- signal
- lsi
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/3193—Tester hardware, i.e. output processing circuits with comparison between actual response and known fault free response
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピン数の多いLSIを数多く一括して試験を
行う。 【構成】 複数のLSIが設けられる被測定ボード25
と、機能動作が確認されている標準モジュール23とに、
予め定めたテスト規格に基づいてテスト用信号をパルス
発生部21が入力制御部22を介して供給する。標準ICモ
ジュール23からの出力信号が出力制御部24を介して被測
定の出力制御部26に供給される。パルス発生部21からの
各入力信号は、時分割的に被測定ボード23上の各LSI
に供給される。これらLSIからの各出力信号は、時分
割的に被測定の出力制御部26に供給される。被測定の出
力制御部26は、時分割で供給された被測定ボード25上の
各LSIからの出力信号と、標準ICモジュール23から
の出力信号とを比較判別し、その結果をテスタ本体20に
供給する。テスタ本体20は、その結果を表示装置3また
は出力装置4に表示する。
行う。 【構成】 複数のLSIが設けられる被測定ボード25
と、機能動作が確認されている標準モジュール23とに、
予め定めたテスト規格に基づいてテスト用信号をパルス
発生部21が入力制御部22を介して供給する。標準ICモ
ジュール23からの出力信号が出力制御部24を介して被測
定の出力制御部26に供給される。パルス発生部21からの
各入力信号は、時分割的に被測定ボード23上の各LSI
に供給される。これらLSIからの各出力信号は、時分
割的に被測定の出力制御部26に供給される。被測定の出
力制御部26は、時分割で供給された被測定ボード25上の
各LSIからの出力信号と、標準ICモジュール23から
の出力信号とを比較判別し、その結果をテスタ本体20に
供給する。テスタ本体20は、その結果を表示装置3また
は出力装置4に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LSIの試験装置に関
し、特に多数のLSIを試験する装置に関する。
し、特に多数のLSIを試験する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、LSIの試験装置としては、例え
ば図5に示すようなものがある。この試験装置は、被測
定端子10に接続された多数のLSIをテストするもの
である。被測定端子10は、多数の配線13を介してテ
ストステーション9に接続され、このテストステーショ
ン9は、多数の配線12を介してフォーマット制御部8
に接続されている。
ば図5に示すようなものがある。この試験装置は、被測
定端子10に接続された多数のLSIをテストするもの
である。被測定端子10は、多数の配線13を介してテ
ストステーション9に接続され、このテストステーショ
ン9は、多数の配線12を介してフォーマット制御部8
に接続されている。
【0003】フォーマット制御部8には、テストパター
ン発生装置6からテスト用の入力信号が供給されると共
に、タイミング発生装置7からタイミング信号も供給さ
れ、さらに電源装置5から各被測定LSIに供給すべき
電源電圧も供給されている。フォーマット制御部8は、
これらタイミング信号、テスト用入力信号及び電源電圧
を規定のテストパターン信号に調整し、配線12、テス
トステーション9、配線13及び被測定端子10を介し
て各被測定LSIに同時に供給する。
ン発生装置6からテスト用の入力信号が供給されると共
に、タイミング発生装置7からタイミング信号も供給さ
れ、さらに電源装置5から各被測定LSIに供給すべき
電源電圧も供給されている。フォーマット制御部8は、
これらタイミング信号、テスト用入力信号及び電源電圧
を規定のテストパターン信号に調整し、配線12、テス
トステーション9、配線13及び被測定端子10を介し
て各被測定LSIに同時に供給する。
【0004】このテストパターン信号に応じて各被測定
LSIがそれぞれ発生した出力信号は、テストステーシ
ョン9において、これら出力信号それぞれに対する期待
値データと比較され、その比較結果は、テスト用コンピ
ュータ2に取り込まれ、ここで処理されて、CRT等で
構成された表示装置3またはプリンター等で構成された
出力装置4に出力される。
LSIがそれぞれ発生した出力信号は、テストステーシ
ョン9において、これら出力信号それぞれに対する期待
値データと比較され、その比較結果は、テスト用コンピ
ュータ2に取り込まれ、ここで処理されて、CRT等で
構成された表示装置3またはプリンター等で構成された
出力装置4に出力される。
【0005】電源装置5、テストパターン発生装置6、
タイミング発生装置7は、テスト用コンピュータ2によ
って制御され、テスト用コンピュータ2は、テストデー
タファイル11に記憶されている各種テストデータのう
ち、入力部1によって指定されたテストデータに基づい
て電源装置5、テストパターン発生装置6、タイミング
発生装置7を制御する。また、テストステーション9
が、各被測定LSIの出力信号と比較する期待値データ
も、このテストデータに基づいて発生している。なお、
テストデータファイル11に記憶されている各テストデ
ータは、他のコンピュータによって行われたシミュレー
ション等に基づいて作成されている。
タイミング発生装置7は、テスト用コンピュータ2によ
って制御され、テスト用コンピュータ2は、テストデー
タファイル11に記憶されている各種テストデータのう
ち、入力部1によって指定されたテストデータに基づい
て電源装置5、テストパターン発生装置6、タイミング
発生装置7を制御する。また、テストステーション9
が、各被測定LSIの出力信号と比較する期待値データ
も、このテストデータに基づいて発生している。なお、
テストデータファイル11に記憶されている各テストデ
ータは、他のコンピュータによって行われたシミュレー
ション等に基づいて作成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の試験
装置では、テスト用入力信号の供給が各被測定LSIに
同時に行われ、かつ各被測定用LSIからの出力信号の
テストステーション9への供給が同時に行われている。
従って、同時に試験することができる被測定LSIの数
は、フォーマット制御部8とテストステーション9との
間の配線12の数と、テストステーション9と被測定用
端子10との間の配線13の数とによって、制限され
る。よって、被測定LSIの規模が増大したり、ピン数
が増加したりした場合に、このような被測定LSIでも
多数同時に試験できる試験装置を新たに開発しなければ
ならず、多くの人手と期間が必要である。しかも、量産
されるLSIを試験するため、試験能力を向上させよう
とすると、このような試験装置を何台も必要であるの
で、大きな投資となる。
装置では、テスト用入力信号の供給が各被測定LSIに
同時に行われ、かつ各被測定用LSIからの出力信号の
テストステーション9への供給が同時に行われている。
従って、同時に試験することができる被測定LSIの数
は、フォーマット制御部8とテストステーション9との
間の配線12の数と、テストステーション9と被測定用
端子10との間の配線13の数とによって、制限され
る。よって、被測定LSIの規模が増大したり、ピン数
が増加したりした場合に、このような被測定LSIでも
多数同時に試験できる試験装置を新たに開発しなければ
ならず、多くの人手と期間が必要である。しかも、量産
されるLSIを試験するため、試験能力を向上させよう
とすると、このような試験装置を何台も必要であるの
で、大きな投資となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明では、複数の被測定LSIが設けられる
ボードと、機能動作が確認されている標準モジュール
と、予め定めたテスト規格に基づいて上記標準モジュー
ルと上記ボード上の各被測定LSIにテスト用信号を供
給するテスト信号供給手段と、上記テスト用信号に対す
る上記標準モジュールと上記各被測定LSIとの出力信
号とを取り込んで比較判別する手段と、上記テスト信号
供給手段からのテスト用信号を上記被測定LSIに順次
切換供給すると共にこの切換に同期して上記被測定LS
Iからの出力信号を順次切り換えて上記比較判別手段に
供給する切換制御手段とを、具備するものである。
ために、本発明では、複数の被測定LSIが設けられる
ボードと、機能動作が確認されている標準モジュール
と、予め定めたテスト規格に基づいて上記標準モジュー
ルと上記ボード上の各被測定LSIにテスト用信号を供
給するテスト信号供給手段と、上記テスト用信号に対す
る上記標準モジュールと上記各被測定LSIとの出力信
号とを取り込んで比較判別する手段と、上記テスト信号
供給手段からのテスト用信号を上記被測定LSIに順次
切換供給すると共にこの切換に同期して上記被測定LS
Iからの出力信号を順次切り換えて上記比較判別手段に
供給する切換制御手段とを、具備するものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、標準モジュールにテスト用信
号が供給され、これに応じて標準モジュールが発生した
出力信号が、比較判別手段に供給される。また、切換制
御手段がテスト用信号を順次切り換えて、各被測定用L
SIに順次供給する。これに応じて各被測定用LSIが
順次出力信号を発生し、これらが順次比較判別手段に供
給される。従って、比較判別手段は、標準モジュールの
出力信号と、各被測定用LSIの出力信号とを順次比較
判別する。
号が供給され、これに応じて標準モジュールが発生した
出力信号が、比較判別手段に供給される。また、切換制
御手段がテスト用信号を順次切り換えて、各被測定用L
SIに順次供給する。これに応じて各被測定用LSIが
順次出力信号を発生し、これらが順次比較判別手段に供
給される。従って、比較判別手段は、標準モジュールの
出力信号と、各被測定用LSIの出力信号とを順次比較
判別する。
【0009】
【実施例】この実施例は、図1に示すように、テスタ本
体20を有し、これはCPU、メモリ等によって構成さ
れている。このテスタ本体20には、図5に示した試験
装置と同様に、入力部1、表示装置3、出力装置4、電
源装置5、テストデータファイル11が設けられてい
る。これらについての説明は省略する。
体20を有し、これはCPU、メモリ等によって構成さ
れている。このテスタ本体20には、図5に示した試験
装置と同様に、入力部1、表示装置3、出力装置4、電
源装置5、テストデータファイル11が設けられてい
る。これらについての説明は省略する。
【0010】テスタ本体20には、パルス発生部21も
設けられており、これは、テストデータファイル11か
ら入力部1のコマンドに応じてテスタ本体20が読みだ
したデータに基づいてパルス信号を発生する。このパル
ス信号は、入力制御部22に供給される。入力制御部2
2は、テスタ本体20からの制御に基づいてパルス発生
部21からのパルス信号の電気的特性を調整し、後述す
る各種パルス信号を標準ICモジュール23、被測定ボ
ード25に供給する。
設けられており、これは、テストデータファイル11か
ら入力部1のコマンドに応じてテスタ本体20が読みだ
したデータに基づいてパルス信号を発生する。このパル
ス信号は、入力制御部22に供給される。入力制御部2
2は、テスタ本体20からの制御に基づいてパルス発生
部21からのパルス信号の電気的特性を調整し、後述す
る各種パルス信号を標準ICモジュール23、被測定ボ
ード25に供給する。
【0011】標準ICモジュール23は、正しく動作す
ることが確認されたLSIチップ、若しくはICやトラ
ンジスタ等で構成された回路または、プログラム可能な
LSI、例えばPLD、FPGA、EPROM等であ
る。これには、電源装置5から電源電圧VDDが供給さ
れ、入力制御部22からクロック信号CLKが供給さ
れ、さらに入力制御部22から各種入力信号が供給され
る。これら入力信号に応じた各出力信号は、出力制御部
24に供給される。出力制御部24は、これら出力信号
をテスタ本体20及び被測定の出力制御部26に供給す
る。
ることが確認されたLSIチップ、若しくはICやトラ
ンジスタ等で構成された回路または、プログラム可能な
LSI、例えばPLD、FPGA、EPROM等であ
る。これには、電源装置5から電源電圧VDDが供給さ
れ、入力制御部22からクロック信号CLKが供給さ
れ、さらに入力制御部22から各種入力信号が供給され
る。これら入力信号に応じた各出力信号は、出力制御部
24に供給される。出力制御部24は、これら出力信号
をテスタ本体20及び被測定の出力制御部26に供給す
る。
【0012】被測定ボード25は、図2に示すように、
被測定用対象物S1、S2・・・(これらは標準ICモ
ジュール23に対応するものである。)を備えるもの
で、これら被測定用対象物S1、S2・・・には、電源
電圧VDDやクロック信号CLKが電源端子59、クロ
ック端子58を介してそれぞれ供給されている。これら
被測定用対象物S1、S2・・・の入力側及び出力側に
は、それぞれ入力制御ゲートG1、G2、G7、G8、
G9、G10・・・と、出力制御ゲートG3、G4、G
5、G6、G11、G12・・・が設けられている。こ
れら各制御ゲートは、フリップ・フロップ、ANDゲー
トをそれぞれ内蔵するものである。
被測定用対象物S1、S2・・・(これらは標準ICモ
ジュール23に対応するものである。)を備えるもの
で、これら被測定用対象物S1、S2・・・には、電源
電圧VDDやクロック信号CLKが電源端子59、クロ
ック端子58を介してそれぞれ供給されている。これら
被測定用対象物S1、S2・・・の入力側及び出力側に
は、それぞれ入力制御ゲートG1、G2、G7、G8、
G9、G10・・・と、出力制御ゲートG3、G4、G
5、G6、G11、G12・・・が設けられている。こ
れら各制御ゲートは、フリップ・フロップ、ANDゲー
トをそれぞれ内蔵するものである。
【0013】これら各制御ゲートには、それぞれ入力制
御部22から制御端子51を介して後述するテスト制御
信号が供給されている。また、被測定用対象物S1の入
出力制御ゲートG1、G3には、入力制御部22から測
定サイクル信号T1が供給され、被測定用対象物S2の
入出力制御ゲートG2、G4には、入力制御部22から
測定サイクル信号T2が供給され、被測定用対象物S3
の入出力制御ゲートG5、G7には、入力制御部22か
ら測定サイクル信号T3が供給される。以下、同様に他
の被測定用対象物の入出力制御ゲートにも、対応する測
定サイクル信号が供給されている。この測定サイクル信
号は、各被測定対象物の数と同数だけ発生させられる。
御部22から制御端子51を介して後述するテスト制御
信号が供給されている。また、被測定用対象物S1の入
出力制御ゲートG1、G3には、入力制御部22から測
定サイクル信号T1が供給され、被測定用対象物S2の
入出力制御ゲートG2、G4には、入力制御部22から
測定サイクル信号T2が供給され、被測定用対象物S3
の入出力制御ゲートG5、G7には、入力制御部22か
ら測定サイクル信号T3が供給される。以下、同様に他
の被測定用対象物の入出力制御ゲートにも、対応する測
定サイクル信号が供給されている。この測定サイクル信
号は、各被測定対象物の数と同数だけ発生させられる。
【0014】また各入力制御ゲートG1、G2、G7、
G8、G9、G10・・には、入力制御部22から入力
端子56を介して各種入力信号が供給され、これら入力
信号は、各入力制御ゲートG1、G2、G7、G8、G
9、G10・・に供給されているテスト制御信号及び測
定サイクル信号に応じて各被測定用対象物S1、S2・
・・に供給される。これら入力信号に応じた各出力信号
は、各出力制御ゲートG3、G4、G5、G6、G1
1、G12から出力端子57を介して被測定の出力制御
部26に供給される。
G8、G9、G10・・には、入力制御部22から入力
端子56を介して各種入力信号が供給され、これら入力
信号は、各入力制御ゲートG1、G2、G7、G8、G
9、G10・・に供給されているテスト制御信号及び測
定サイクル信号に応じて各被測定用対象物S1、S2・
・・に供給される。これら入力信号に応じた各出力信号
は、各出力制御ゲートG3、G4、G5、G6、G1
1、G12から出力端子57を介して被測定の出力制御
部26に供給される。
【0015】被測定の出力制御部26は、比較回路を内
蔵しており、標準ICモジュール23からの出力信号
と、被測定ボード25から供給された出力信号とを比較
し、その比較結果を、テスト制御信号及び測定サイクル
信号に基づいてテスタ本体20に供給する。
蔵しており、標準ICモジュール23からの出力信号
と、被測定ボード25から供給された出力信号とを比較
し、その比較結果を、テスト制御信号及び測定サイクル
信号に基づいてテスタ本体20に供給する。
【0016】この試験装置では、図3に示すように、ま
ずテスト規格仕様のデータを入力部1より指定入力する
と、テストデータファイル11から指定されたデータが
テスタ本体20に導入される(ステップS40)。この
とき、例えば標準ICモジュール23、被測定ボード2
5に供給する電圧や、クロック信号の周波数、電圧レベ
ル、デュティー比、各テストサイクル信号T1、T2・
・・、各入力信号I1、I2・・・のタイムチャート、
ディレイ等を入力部1から指定すると、それに対応した
データを基に、テスタ本体20で処理され、その処理結
果がパルス発生部21に送られて、そこでクロック信号
CLK、各入力信号I1、I2・・・をテスト規格に従
って発生する(ステップS41)。
ずテスト規格仕様のデータを入力部1より指定入力する
と、テストデータファイル11から指定されたデータが
テスタ本体20に導入される(ステップS40)。この
とき、例えば標準ICモジュール23、被測定ボード2
5に供給する電圧や、クロック信号の周波数、電圧レベ
ル、デュティー比、各テストサイクル信号T1、T2・
・・、各入力信号I1、I2・・・のタイムチャート、
ディレイ等を入力部1から指定すると、それに対応した
データを基に、テスタ本体20で処理され、その処理結
果がパルス発生部21に送られて、そこでクロック信号
CLK、各入力信号I1、I2・・・をテスト規格に従
って発生する(ステップS41)。
【0017】このとき、テスタ本体20で指定された値
の制御信号に応じた電圧が、電源部5より発生される。
パルス発生部21が発生したクロック信号、入力信号I
1、I2・・・が入力制御部22を介して標準ICモジ
ュール23に供給される(ステップS42)。なお、後
述するように、これらの信号は、被測定ボード25にも
供給される。
の制御信号に応じた電圧が、電源部5より発生される。
パルス発生部21が発生したクロック信号、入力信号I
1、I2・・・が入力制御部22を介して標準ICモジ
ュール23に供給される(ステップS42)。なお、後
述するように、これらの信号は、被測定ボード25にも
供給される。
【0018】クロック信号CLK、各入力信号I1、I
2・・・が標準ICモジュール23に供給されたことに
より、標準ICモジュール23が動作し、これら入力信
号と、これら入力信号に応じて発生した各出力信号と
は、出力制御部24を介してテスタ本体20のメモリ標
準ファイルや、被測定の出力制御部26に送られる(ス
テップS43)。
2・・・が標準ICモジュール23に供給されたことに
より、標準ICモジュール23が動作し、これら入力信
号と、これら入力信号に応じて発生した各出力信号と
は、出力制御部24を介してテスタ本体20のメモリ標
準ファイルや、被測定の出力制御部26に送られる(ス
テップS43)。
【0019】このような状態において、図4に示すよう
にテスト制御信号CONと各テストサイクル信号T1、
T2・・・がパルス発生部21から入力制御部22を介
してテスタ本体20、被測定ボード25に供給される
(ステップS44)。これに応じて各被測定対象物S
1、S2・・・の測定サイクルを制御する(ステップS
45)。
にテスト制御信号CONと各テストサイクル信号T1、
T2・・・がパルス発生部21から入力制御部22を介
してテスタ本体20、被測定ボード25に供給される
(ステップS44)。これに応じて各被測定対象物S
1、S2・・・の測定サイクルを制御する(ステップS
45)。
【0020】即ち、テスト制御信号CONは、各入出力
ゲートに供給され、各テストサイクル信号のうちT1
が、入出力制御ゲートG1、G3内のフリップフロップ
を介して、このゲート内のANDゲートに供給される。
これに同期して測定サイクル信号T1もANDゲートに
供給されるので、被測定対象物S1の各入出力制御ゲー
トが開かれる。この開かれた入力制御ゲートG1を介し
て被測定対象物S1に、クロック端子58、入力端子5
6からクロック信号CLK、各入力信号I1、I2・・
・が供給される。これによって、被測定対象物S1から
出力信号O1、O2・・・が発生する。これら各出力信
号O1、O2・・・が開かれている出力制御ゲートG
3、出力端子57を介して被測定の出力制御部26へ供
給される。
ゲートに供給され、各テストサイクル信号のうちT1
が、入出力制御ゲートG1、G3内のフリップフロップ
を介して、このゲート内のANDゲートに供給される。
これに同期して測定サイクル信号T1もANDゲートに
供給されるので、被測定対象物S1の各入出力制御ゲー
トが開かれる。この開かれた入力制御ゲートG1を介し
て被測定対象物S1に、クロック端子58、入力端子5
6からクロック信号CLK、各入力信号I1、I2・・
・が供給される。これによって、被測定対象物S1から
出力信号O1、O2・・・が発生する。これら各出力信
号O1、O2・・・が開かれている出力制御ゲートG
3、出力端子57を介して被測定の出力制御部26へ供
給される。
【0021】次にテストサイクル信号T1が消失し、T
2が発生したときにも、同様に入出力制御ゲートG2、
G4が同時に開かれ、各クロック信号CLK、各入力信
号I1、I2・・・が被測定対象物S2に入力制御ゲー
トG2を介して供給される。これによって発生した出力
信号O1、O2・・・が開かれている出力制御ゲートG
4より、出力端子57を介して被測定の出力制御部26
へ供給される。以下、同様に、テストサイクル信号によ
って制御されて、各被測定対象物の入出力信号を被測定
対象の出力制御部26へ供給する(ステップS46)。
即ち、時分割で各被測定対象物S1、S2・・・の各出
力信号O1、O2・・・が被測定の出力制御部26へ供
給される。
2が発生したときにも、同様に入出力制御ゲートG2、
G4が同時に開かれ、各クロック信号CLK、各入力信
号I1、I2・・・が被測定対象物S2に入力制御ゲー
トG2を介して供給される。これによって発生した出力
信号O1、O2・・・が開かれている出力制御ゲートG
4より、出力端子57を介して被測定の出力制御部26
へ供給される。以下、同様に、テストサイクル信号によ
って制御されて、各被測定対象物の入出力信号を被測定
対象の出力制御部26へ供給する(ステップS46)。
即ち、時分割で各被測定対象物S1、S2・・・の各出
力信号O1、O2・・・が被測定の出力制御部26へ供
給される。
【0022】このようにして時分割で被測定の出力制御
部26へ供給された被測定対象物S1、S2・・・の各
出力信号O1、O2・・・は、標準ICモジュール23
から得た各出力信号のうち対応するものと比較判定さ
れ、その比較結果はテスタ本体20に供給される(ステ
ップS47)。テスタ本体20では、その比較結果を出
力装置4または表示装置3に表示する(ステップS4
8)。これによって各被測定対象物の良否が判明する。
なお、量産品を被測定対象物とする場合には、この判別
結果を用いて、量産品に対して選別が行われる。
部26へ供給された被測定対象物S1、S2・・・の各
出力信号O1、O2・・・は、標準ICモジュール23
から得た各出力信号のうち対応するものと比較判定さ
れ、その比較結果はテスタ本体20に供給される(ステ
ップS47)。テスタ本体20では、その比較結果を出
力装置4または表示装置3に表示する(ステップS4
8)。これによって各被測定対象物の良否が判明する。
なお、量産品を被測定対象物とする場合には、この判別
結果を用いて、量産品に対して選別が行われる。
【0023】なお、各測定サイクル信号T1、T2・・
・は非常に短いサイクルタイムとして行われ、この短い
サイクルで良否判定が行われる。
・は非常に短いサイクルタイムとして行われ、この短い
サイクルで良否判定が行われる。
【0024】このように時分割的に各被測定対象物S
1、S2・・・に各入力信号を供給し、かつ各出力信号
を出力しているので、被測定ボード25において必要な
配線数は、1つの被測定対象物へ入力する各入力信号の
数と、1つの被測定対象物から出力される出力信号の数
と、電源供給線の数と、クロック信号の供給線の数と、
テスト制御信号を供給する線の数と、各被測定対象物の
数と同数の各テストサイクル信号の供給線の数との合計
数だけであり、もし、測定対象物の数を増加させる場合
には、テストサイクル信号の供給線の数を増加させるだ
けで対応できる。
1、S2・・・に各入力信号を供給し、かつ各出力信号
を出力しているので、被測定ボード25において必要な
配線数は、1つの被測定対象物へ入力する各入力信号の
数と、1つの被測定対象物から出力される出力信号の数
と、電源供給線の数と、クロック信号の供給線の数と、
テスト制御信号を供給する線の数と、各被測定対象物の
数と同数の各テストサイクル信号の供給線の数との合計
数だけであり、もし、測定対象物の数を増加させる場合
には、テストサイクル信号の供給線の数を増加させるだ
けで対応できる。
【0025】上記の実施例では、標準ICモジュール2
3は、LSI等のチップとしたが、PLD、FPGA等
の書換え容易なチップまたはボード等を標準ICモジュ
ール23として使用することもできる。この場合、LS
Iチップの仕様変更、開発ディバックが行い易いので、
試作開発の時間が短縮される。また、その試作の結果が
良好であれば、その試作品をそのまま標準ICモジュー
ル23として使用することができる。
3は、LSI等のチップとしたが、PLD、FPGA等
の書換え容易なチップまたはボード等を標準ICモジュ
ール23として使用することもできる。この場合、LS
Iチップの仕様変更、開発ディバックが行い易いので、
試作開発の時間が短縮される。また、その試作の結果が
良好であれば、その試作品をそのまま標準ICモジュー
ル23として使用することができる。
【0026】上記の実施例では、標準ICモジュール2
3の各出力信号と、被測定対象物からの出力信号は、被
測定の出力制御部26で比較判定するように構成した
が、テスタ本体20に標準ICモジュール23の各出力
信号を記憶させておき、テスタ本体20において被測定
対象物からの出力信号と比較判定するように構成しても
よい。
3の各出力信号と、被測定対象物からの出力信号は、被
測定の出力制御部26で比較判定するように構成した
が、テスタ本体20に標準ICモジュール23の各出力
信号を記憶させておき、テスタ本体20において被測定
対象物からの出力信号と比較判定するように構成しても
よい。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、切換制
御手段によって、複数個の被測定対象物であるLSIに
時分割的に入力信号を供給し、各被測定対象物からの出
力信号を時分割的に出力するように構成しているので、
多数の被測定LSIの良否を短時間で試験することがで
きる。また、本発明によれば、各被測定対象物の入力側
及び出力側にそれぞれ入力ゲート手段と、出力ゲート手
段とを設け、これらゲート手段をゲート開放信号によっ
て順次開放させるように構成しているので、被測定対象
物の数を増加させる必要が生じた場合でも、ゲート開放
手段へ供給する信号の数を増加させるだけでよく、新た
に入力信号を供給するための配線や、出力信号を出力す
るための配線を増加させる必要がなく、一括して測定す
る被測定対象物の数を容易に増加させることができ、処
理能力をアップすることが容易である。また、標準モジ
ュールとして、PLD、FPGA等の書換え容易なチッ
プまたはボード等を使用する場合には、その開発試作が
容易であり、その開発が完了すると、その試作品をその
まま標準モジュールとして使用できるので、テストパタ
ーンの編集等の作業が不要となり、省力化を図ることが
できる。
御手段によって、複数個の被測定対象物であるLSIに
時分割的に入力信号を供給し、各被測定対象物からの出
力信号を時分割的に出力するように構成しているので、
多数の被測定LSIの良否を短時間で試験することがで
きる。また、本発明によれば、各被測定対象物の入力側
及び出力側にそれぞれ入力ゲート手段と、出力ゲート手
段とを設け、これらゲート手段をゲート開放信号によっ
て順次開放させるように構成しているので、被測定対象
物の数を増加させる必要が生じた場合でも、ゲート開放
手段へ供給する信号の数を増加させるだけでよく、新た
に入力信号を供給するための配線や、出力信号を出力す
るための配線を増加させる必要がなく、一括して測定す
る被測定対象物の数を容易に増加させることができ、処
理能力をアップすることが容易である。また、標準モジ
ュールとして、PLD、FPGA等の書換え容易なチッ
プまたはボード等を使用する場合には、その開発試作が
容易であり、その開発が完了すると、その試作品をその
まま標準モジュールとして使用できるので、テストパタ
ーンの編集等の作業が不要となり、省力化を図ることが
できる。
【図1】本発明によるLSI試験装置の1実施例のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】同実施例において使用する被測定ボードのブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】同実施例のフローチャートである。
【図4】同実施例のタイミングチャートである。
【図5】従来のLSI試験装置のブロック図である。
1 入力部 3 表示装置 4 出力装置 5 電源装置 20 テスタ本体 21 パルス発生部 22 入力制御部 23 標準ICモジュール 24 出力制御部 25 被測定ボード 26 被測定の出力制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の被測定LSIが設けられるボード
と、機能動作が確認されている標準モジュールと、予め
定めたテスト規格に基づいて上記標準モジュールと上記
ボード上の各被測定LSIにテスト用信号を供給するテ
スト信号供給手段と、上記テスト用信号に対する上記標
準モジュールと上記各被測定LSIとの出力信号とを取
り込んで比較判別する手段と、上記テスト信号供給手段
からのテスト用信号を上記被測定LSIに順次切換供給
すると共にこの切換に同期して上記被測定LSIからの
出力信号を順次切り換えて上記比較判別手段に供給する
切換制御手段とを、具備するLSI試験装置。 - 【請求項2】 予め定めたテスト規格に基づいてテスト
用信号を発生するテスト信号発生手段と、機能動作が確
認されており上記テスト用信号が供給される標準モジュ
ールと、複数の被測定LSIの入力側にそれぞれ設けら
れ上記テスト用信号が供給されている入力ゲート手段
と、上記被測定LSIの出力側にそれぞれ設けられ上記
被測定LSIの出力信号が供給されている出力ゲート手
段と、上記各入力ゲート手段及び上記各出力ゲート手段
のうち対応するものに順次ゲート開放信号を供給するゲ
ート開放信号発生手段と、開放された上記出力ゲート手
段を介して出力された上記被測定LSIからの出力信号
と上記標準モジュールの出力信号とを比較判別する比較
判別手段とを、具備するLSI試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180987A JPH0627195A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | Lsi試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180987A JPH0627195A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | Lsi試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627195A true JPH0627195A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16092764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180987A Pending JPH0627195A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | Lsi試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627195A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000052487A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-08 | Formfactor, Inc. | Efficient parallel testing of integrated circuit devices using a known good device to generate expected responses |
| US6480978B1 (en) | 1999-03-01 | 2002-11-12 | Formfactor, Inc. | Parallel testing of integrated circuit devices using cross-DUT and within-DUT comparisons |
| US6499121B1 (en) | 1999-03-01 | 2002-12-24 | Formfactor, Inc. | Distributed interface for parallel testing of multiple devices using a single tester channel |
| US6603323B1 (en) | 2000-07-10 | 2003-08-05 | Formfactor, Inc. | Closed-grid bus architecture for wafer interconnect structure |
| KR100441089B1 (ko) * | 2001-12-17 | 2004-07-21 | 엘지전자 주식회사 | 집적회로 검사장치 및 그 검사방법 |
| KR100694413B1 (ko) * | 2005-04-09 | 2007-03-12 | 주식회사 메모리앤테스팅 | 메모리 테스트 장치 및 그 테스트 방법 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP4180987A patent/JPH0627195A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6452411B1 (en) | 1999-03-01 | 2002-09-17 | Formfactor, Inc. | Efficient parallel testing of integrated circuit devices using a known good device to generate expected responses |
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| JP2002538464A (ja) * | 1999-03-01 | 2002-11-12 | フォームファクター,インコーポレイテッド | 既知の良品デバイスを使用して期待する応答を生成するための集積回路デバイスの効率的な同時テスト |
| US6499121B1 (en) | 1999-03-01 | 2002-12-24 | Formfactor, Inc. | Distributed interface for parallel testing of multiple devices using a single tester channel |
| US6559671B2 (en) | 1999-03-01 | 2003-05-06 | Formfactor, Inc. | Efficient parallel testing of semiconductor devices using a known good device to generate expected responses |
| US6678850B2 (en) | 1999-03-01 | 2004-01-13 | Formfactor, Inc. | Distributed interface for parallel testing of multiple devices using a single tester channel |
| WO2000052487A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-08 | Formfactor, Inc. | Efficient parallel testing of integrated circuit devices using a known good device to generate expected responses |
| US6603323B1 (en) | 2000-07-10 | 2003-08-05 | Formfactor, Inc. | Closed-grid bus architecture for wafer interconnect structure |
| US7276922B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-10-02 | Formfactor, Inc. | Closed-grid bus architecture for wafer interconnect structure |
| US7960990B2 (en) | 2000-07-10 | 2011-06-14 | Formfactor, Inc. | Closed-grid bus architecture for wafer interconnect structure |
| KR100441089B1 (ko) * | 2001-12-17 | 2004-07-21 | 엘지전자 주식회사 | 집적회로 검사장치 및 그 검사방법 |
| KR100694413B1 (ko) * | 2005-04-09 | 2007-03-12 | 주식회사 메모리앤테스팅 | 메모리 테스트 장치 및 그 테스트 방법 |
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