JPH06272870A - 電子レンジ用扉材および電子レンジ用扉材の製造方法 - Google Patents

電子レンジ用扉材および電子レンジ用扉材の製造方法

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JPH06272870A
JPH06272870A JP5043363A JP4336393A JPH06272870A JP H06272870 A JPH06272870 A JP H06272870A JP 5043363 A JP5043363 A JP 5043363A JP 4336393 A JP4336393 A JP 4336393A JP H06272870 A JPH06272870 A JP H06272870A
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JP
Japan
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support film
door
microwave oven
porous metal
synthetic resin
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Pending
Application number
JP5043363A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Arakawa
昌 荒川
Hiroyuki Maruoka
浩幸 丸岡
Koji Watanabe
康二 渡辺
Mutsuo Kurosaki
睦男 黒崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nifco Inc
Original Assignee
Nifco Inc
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Publication date
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Publication of JPH06272870A publication Critical patent/JPH06272870A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6414Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 デザインの自由度が大きくて、電磁波の遮断
性、内部の視認性に優れ、組立作業が簡単な電子レンジ
用扉材を提供する。 【構成】 透光性を有する合成樹脂からなる支持フィル
ム15の片面に小孔16…を有する多孔金属層17を形
成するとともに、該多孔金属層を覆うようにして透光性
合成樹脂製保護層18を形成し、保護層18を支持フィ
ルム15に熱溶着して一体化した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジ用扉材およ
びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、電子レンジの扉には電磁
波を遮蔽する機能と外部からレンジの内部を透視できる
機能とが要求される。このため、従来の電子レンジにお
いては、図7に示すように、平板ガラス又は透明な合成
樹脂板からなる外側の保護板1と内側の保護板2との間
に金網(メッシュ)やパンチングシートなどからなる電
磁波遮蔽板乃至シート3を挟んで一枚の平板状の窓板材
4とし、この窓板材4を扉枠5に裏側から組み付けるこ
とにより電子レンジ用の扉を構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電磁波
遮蔽材として金網やパンチングシートを使用すると加工
できる形状に制約が多く、デザインの自由度が小さい。
例えば、電子レンジのデザインを曲面で構成しようとし
ても、従来の構造をそのまま採用したのでは扉の部分を
曲面で造形することができず、全体としてアンバランス
なデザインになってしまう。特に、扉は使用者から最も
目につきやすいので、この扉のデザインは電子レンジ全
体のデザインの良否を左右する程に重要である。なお、
平板状の窓材を内部に使用して扉枠の前面を別の部材で
曲面にすると、扉の厚さが厚くなってしまい、内部の調
理室の容積を大きくして全体としてはコンパクトである
ことが要求されている現在では実用に供し得ない。ま
た、外側の保護板、内側の保護板、電磁波遮蔽材、扉
枠、ヒンジ、取手等多数の部品を別個に作成してからこ
れらを組み付けなければならないので、組立作業が面倒
であり、作業効率を高めることが困難である。したがっ
て、コストダウンも容易ではない。さらに、金網やパン
チングシートは、線材の編み方やパンチ孔の形状や配置
(パターン)を自由に設計することは事実上困難である
ため、内部の視認性や電磁波の遮蔽性を向上することも
極めて困難である。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記に
鑑み提案されたもので、透光性を有する樹脂からなる支
持フィルムの片面に多孔金属層を形成し、その後、この
支持フィルムを成形用金型にインサートし、多孔金属層
を覆うようにして上記支持フィルムと熱溶着する合成樹
脂で支持フィルムの片面に保護層を一体成形することを
特徴とするものである。
【0005】
【作用】片面に多孔金属層を形成した支持フィルムを成
形用金型にインサートし、多孔金属層を覆うようにして
合成樹脂で保護層を一体成形するので、保護層を形状を
自由に設計することができ、また、多孔金属層は保護層
により確実に保護される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。図1に示す電子レンジ11は、扉12のデザイ
ンを曲面で構成することにより看者に柔らかな印象を与
えるようにしてある。扉12は、前面部分を前方に緩や
かな曲面で膨出させ、この前面部分の上下左右の側縁を
後方に屈曲してなり、一側の上下にヒンジ部13,13
を後方に突設し、自由端の前面部分に取手14を設けて
ある。なお、この扉12は扉枠と窓板材とを別個成形す
ることなく、取手14やヒンジ部13も含めて一体成形
してある。
【0007】この様な扉12は、透光性を有する合成樹
脂からなる支持フィルム15の片面に無数の小さな孔1
6…を有する多孔金属層17を形成し、この支持フィル
ム15の片面に多孔金属層17を覆うようにして透光性
合成樹脂で保護層18を形成するとともに所定形状に成
形したものであり、保護層18を形成する際にヒンジ部
13,13および取手14を同時に成形する。
【0008】支持フィルム15は、衝撃強さと耐熱性を
備えた材質のフィルムであり、例えば厚さ0.2〜0.
3mmのポリカーボネートプラスチックフィルムなどが望
ましい。そして、この支持フィルム15の片面に多孔金
属層17を形成するには、蒸着、エッチング、スパッタ
リング、溶射、無電解めっきなど公知の金属薄膜形成手
段により形成することができる。そして、多孔金属層1
7の材質は、電磁波シールド性を備えていればよく、例
えば、アルミニウム、金、銀、銅等、或はこれらの合金
でもよい。また、多孔金属層17に開設する無数の小孔
16…は、電磁波を遮断することができる大きさの孔で
あって、この小孔16…を通して反対側の物を視認する
ことができればどのように設定してもよい。例えば、丸
孔に限らず、ハニカム状、格子状、波状スリットなどで
あってもよい。
【0009】保護層18は、支持フィルム15と熱溶着
する性質を有する合成樹脂、例えばポリカーボネートプ
ラスチックにより成形した板状の層であり、支持フィル
ム15と同様に透明でも或は透視できる状態で着色して
もよい。
【0010】この様な構成からなる電子レンジ用扉12
を製造する場合、例えば蒸着により多孔金属薄膜を支持
フィルム15の片面に形成するには、まず、図2に示す
ように、支持フィルム15の片面15bに、次の金属蒸
着工程で金属を蒸着させない部分、即ち透視用小孔16
…となる部分にシーライトプライマー19…を付着す
る。シーライトプライマー19は、この実施例では直径
3m/m以下の円形などの点状にして、支持フィルム1
5の片面15b上に均一に分散するように付着してある
が、先に説明したように、点状に限定されるものではな
く縦横、斜めの格子縞の線模様状あるいはハニカム模様
など適宜にパターンを選択することができる。なお、こ
の付着は、印刷の技法を使い精密に行なうことができ
る。
【0011】この様にして付着したシーライトプライマ
ー19…が乾燥したならば、図3に示すように、支持フ
ィルム15の片面15bにアルミニウムなどの金属を蒸
着し、蒸着金属層20により支持フィルム15の片面1
5b全体を被覆し、その後、支持フィルム15を水洗す
る。この水洗によってシーライトプライマー19…上に
付着した蒸着金属層20は剥離し、この剥離した部分が
透視用小孔16…となり、支持フィルム15の片面15
bに付着した蒸着金属だけが残る。したがって、支持フ
ィルム15の片面15bに多孔金属薄膜17が形成でき
る。
【0012】次に、この支持フィルム15を、製造すべ
き扉12の寸法に応じて切断し、扉12を形成すべき上
下の成形金型21,22にインサートし、金型21,2
2中に射出した合成樹脂で保護層18、ヒンジ部13,
13、および取手14を形成し、形成した保護層18と
インサートした支持フィルム15とを一体化し、扉12
とする。なお、保護層18を成形する際、蒸着金属の残
部、即ち小孔16…を通して保護層18の合成樹脂と支
持フィルム15とを接触させて熱溶着させて一体化す
る。この様な成形にはインジェクション、ガスアシスト
インジェクション等の成形方法を使用し、射出しながら
樹脂を支持フィルム15の片面に低圧でプレスしながら
保護層18を形成することが好ましい。
【0013】上記した実施例はワンピースの扉材を一体
成形することにより扉12を製造したが、本発明に係る
電子レンジ用扉材はこれに限定されるものではなく、扉
枠と窓板材とを別個に製造し、本発明に係る扉材を窓板
材として扉枠に組み付けて扉にしてもよい。
【0014】例えば、図6に示す電子レンジ用の扉1
2′は、窓部を有する額縁状の扉枠23と、該扉枠23
の窓部を裏側から塞ぐようにして取り付けた窓板材24
からなり、扉枠23には本体11′との接続部材である
ヒンジ部(図示せず)を設けたり、取手を設けてある。
一方、窓板材24は本発明に係る扉材を所定の形状に成
形したものを使用しており、窓部を塞ぐ前面部分が扉枠
23の曲面に応じて緩やかに前方に膨出した凸形状にな
っており、扉枠23に止着する周縁部分は十分な剛性を
確保すべくリブ25を形成したり屈曲している。
【0015】なお、本実施例の窓板材24に使用する扉
材を製造する場合にも、前記した実施例と同様に、支持
フィルム15の片面に多孔金属層17を形成し、この支
持フィルム15を成形金型21,22にインサートし、
多孔金属層17を覆うようにして合成樹脂で保護層18
を形成して所定形状に一体成形する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、支
持フィルムに多孔金属層を形成するので、蒸着等の手段
によって小孔の形状やパターンを自由に設計することが
でき、内部の視認性および電磁波の遮蔽性を向上させ易
い。そして、この支持フィルムを成形金型にインサート
して保護層を一体成形するので、曲面フォルムなど所望
する形状に成形することができ、電子レンジの扉或は窓
部のデザインの自由度を従来のものに比較して遥かに高
めることができる。したがって、従来は扉の構造上の制
限によってなし得なかった平板状以外の斬新なデザイン
であっても本発明によれば構造上平板形状に限定される
ことがないので、自由に採用することができ、電子レン
ジの商品価値をデザイン上も高めることができる。ま
た、本発明によれば電子レンジの扉の部品点数を従来に
比較して大幅に減少させることができ、また、組立工程
を少なくして作業の簡略化も容易なので、作業能率を向
上させることができる。しかも、本発明に係る扉材を使
用すると、扉の厚さを薄くすることができ、扉自体の構
造の簡素化、軽量化に寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子レンジの斜視図である。
【図2】支持フィルムにシーライトプライマーを付着し
た状態の断面図である。
【図3】金属を蒸着した状態の断面図である。
【図4】水洗してシーライトプライマー上の蒸着金属を
除去した状態の断面図である。
【図5】支持フィルムをインサートした状態の成形金型
の断面図である。
【図6】本発明に係る扉材を窓板材として扉枠に組み付
けた状態の断面図である。
【図7】従来の電子レンジの扉の構成を示す斜視図であ
り、(A)は窓板材の分解斜視図、(B)は窓板材の斜
視図、(C)は窓板材を扉枠に組み付けた扉を備えた電
子レンジの斜視図である。
【符号の説明】
11 電子レンジ 12 扉 15 支持フィルム 16 小孔 17 多孔金属層 18 保護層 19 シーライトプライマー 20 蒸着金属層 21,22 成形金型 23 扉枠 24 窓板材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒崎 睦男 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1 株式会社ニフコ内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透光性を有する合成樹脂からなる支持フ
    ィルムの片面に多孔金属層を形成するとともに、該多孔
    金属層を覆うようにして透光性合成樹脂製保護層を形成
    して一体化したことを特徴とする電子レンジ用扉材。
  2. 【請求項2】 透光性を有する樹脂からなる支持フィル
    ムの片面に多孔金属層を形成し、その後、この支持フィ
    ルムを成形用金型にインサートし、多孔金属層を覆うよ
    うにして上記支持フィルムと熱溶着する合成樹脂で支持
    フィルムの片面に保護層を一体成形することを特徴とす
    る電子レンジ用扉材の製造方法。
  3. 【請求項3】 透光性を有する合成樹脂からなる支持フ
    ィルムの片面に多孔金属層を形成し、その後、この支持
    フィルムを成形用金型にインサートし、多孔金属層を覆
    うようにして上記支持フィルムと熱溶着する合成樹脂で
    支持フィルムの片面に保護層を一体成形すると同時にヒ
    ンジ部および取手部を一体成形することを特徴とする電
    子レンジ用扉材の製造方法。
JP5043363A 1993-01-19 1993-02-09 電子レンジ用扉材および電子レンジ用扉材の製造方法 Pending JPH06272870A (ja)

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JP5-23226 1993-01-19
JP2322693 1993-01-19
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Cited By (4)

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