JPH06273027A - 真空冷却装置における徐冷方法および装置 - Google Patents
真空冷却装置における徐冷方法および装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/16—Sensors measuring the temperature of products
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
に冷却させて作業性の向上を図る。 【構成】 開閉可能な扉を備えた冷却槽1内に食品aを
収納の容器2を備えている。水エジエクタ4、温式真空
ポンプ5で構成された真空発生ユニツト3と冷却槽1と
を排気管6で接続しその間に逆止弁7と吸引調整弁8を
介在させている。吸引調整弁8の開度を変化させ空気吸
引量を調整して冷却槽1内の減圧速度(圧力勾配)を制
御する。食品aの温度を温度センサー9で測定し温度圧
力変器10を介して圧力調節器11に電気信号として出
力・圧力センサー12で冷却槽1内の圧力を測定し圧力
調節器11に電気信号として出力・これらの電気信号に
より予め演算された食品aの温度値の飽和圧力と冷却槽
1内の圧力値を比較し、その結果に基づき吸引調整弁8
の開閉度を変化させ冷却槽1内の圧力を予め設定された
食品aの温度値の飽和圧力になるように制御する。
Description
調理された食品を冷却するのに利用される真空冷却装置
における徐冷方法および装置に関するものである。
して発送する場合、高温のままでは、容器内面に水分が
付着し、見映えが悪くなるのみならず、付着水分が食品
に滴下して風味を損なうため、冷却後に容器詰めが行わ
れている。
は、上記冷却を短時間で終了させることが要望され、そ
こで、加熱調理された食品を冷却槽内に収容し、該冷却
槽内を空気を吸引排気することによって食品中の水分を
活発に蒸発させ、その蒸発の際の気化潜熱を食品から奪
うことにより冷却する真空冷却装置が用いられている。
て、高温の食品を冷却槽内に収容して真空冷却する場
合、冷却槽内の減圧が急激であるため、食品によって
は、例えばソース、スープ等の液体状食品は、水分の沸
点が急降下して突沸現象(急に沸騰を起こす現象)を起
し、この突沸現象により食品が破裂飛散して商品価値を
失うという欠点があった。
と真空発生ユニットとを接続する排気管の途中にリーク
弁を設け、突沸を起す食品に対しては、冷却槽内を真空
発生ユニットにより排気管を介して真空排気させると同
時に、リーク弁により空気を漏らして徐々に減圧させる
ことにより、食品を徐冷させて突沸を起さずに冷却する
ようにしている。
冷却装置は、突沸を起す食品に対して真空冷却する場
合、始めからリーク弁により空気を漏らし徐冷している
ため、冷却に長時間を要して作業性が悪いという問題が
あった。
得る真空冷却装置における徐冷方法および装置を提供す
ることを目的とするものである。
するため、被冷却物の温度および冷却槽内の圧力を測定
し、冷却槽内の圧力を被冷却物の初期温度に対する飽和
圧力になるまで急速に減圧し、その後、被冷却物の飽和
圧力線に沿うように冷却槽内の圧力を徐々に減圧するよ
うにしたものである。
却する場合、冷却槽内の圧力を被冷却物に対する飽和圧
力になるまでは急激に減圧し、その後は被冷却物の飽和
圧力線に沿うように徐々に減圧するから、被冷却物は徐
冷されて突沸を起さずに短時間に冷却される。
略図である。
に開閉可能な扉(図示せず)を備えた冷却槽で、内部に
食品(a)を収納する容器(2)を備えている。(3)
は冷却槽(1)内から空気を吸引する真空発生ユニット
で、水エジェクター(4)を使用した湿式真空ポンプ
(5)で構成され、高速高真空度が得られる。(6)は
冷却槽(1)と真空発生ユニット(3)とを接続する排
気管で、その途中に逆止弁(7)と吸引調整弁(8)と
を介在させている。逆止弁(7)は真空発生ユニット
(3)を停止させた後、負圧である冷却槽(1)内に水
等を逆流させないようにする。吸引調整弁(8)は開閉
度を変化することにより、真空発生ユニット(3)の冷
却槽(1)内の空気の吸引量を調整させて冷却槽(1)
内の減圧速度(圧力勾配)を制御する。(9)は冷却槽
(1)の内部に設けられた温度センサーで、冷却槽
(1)の内部に備えた容器(2)に収納される食品
(a)の温度を測定し、この測定値を温度圧力変換器
(10)を介して圧力調節器(11)に電気信号として出力
する。(12)は冷却槽(1)の内部に設けられた圧力セ
ンサーで、冷却槽(1)内の圧力を測定し、この測定値
を圧力調節器(11)に電気信号として出力する。圧力調
節器(11)は温度センサー(9)および圧力センサー
(12)からの電気信号により予め演算された食品(a)
の温度値における飽和圧力と冷却槽(1)内の圧力値を
比較し、その結果に基づいて吸引調整弁(8)の開閉度
を変化し、真空発生ユニット(3)の冷却槽(1)内の
空気の吸引量を調整させて冷却槽(1)内の圧力を予め
設定された食品(a)の温度値における飽和圧力になる
ように制御する。
の本発明の徐冷方法を図2を用いて説明する。図2は縦
軸に冷却槽(1)内の圧力をとり、横軸に食品(a)の
温度をとったもので、冷却槽(1)内の圧力と食品
(a)の温度の関係を示す。
内部に備えた容器(2)に収納する。このとき、食品
(a)は温度T1の状態で、大気圧の冷却槽(1)内に収
容される。この状態で、吸引調整弁(8)を全開のま
ま、真空発生ユニット(3)を起動させて冷却槽(1)
内の空気を吸引排気すると、冷却槽(1)内の圧力は図
2の実線(イ)のように急激に減圧される。この際、温
度センサー(9)により冷却槽(1)の内部に備えた容
器(2)に収納される食品(a)の温度を測定するとと
もに、圧力センサー(12)により冷却槽(1)内の圧力
を測定し、圧力調節器(11)で予め演算された食品
(a)の温度値における飽和圧力と冷却槽(1)内の圧
力値を比較する。そして、冷却槽(1)内の圧力が食品
(a)の温度T1に対する飽和圧力P1になると、圧力調節
器(11)により吸引調整弁(8)の開閉度を変化させて
真空発生ユニット(3)の冷却槽(1)内の空気の吸引
量を調整し、冷却槽(1)内の圧力が予め設定された食
品(a)の温度値における飽和圧力になるように制御す
る。これにより、冷却槽(1)内の圧力は食品(a)の
飽和圧力線に沿うように、即ち、図2の実線(ロ)のよ
うに徐々に減圧されるから、食品(a)は突沸を起さず
に徐冷される。そして、冷却槽(1)内の圧力が食品
(a)の冷却温度T2に対する飽和圧力P2まで減圧される
ことにより、食品(a)の冷却は終了する。但し、図2
中の点線(ハ)は、突沸を起す食品を真空冷却する場合
の従来の徐冷方法による食品(a)の温度と冷却槽
(1)内の圧力の関係を示すもので、本発明の徐冷方法
は従来の徐冷方法より食品(a)を所定の冷却温度T2に
短時間で冷却できる。
(1)内から食品(a)を取り出し、次の食品(a)が
冷却槽(1)内に収容され、以後、上記した真空冷却が
繰り返される。
す概略図であり、図1と相違する点は吸引調整弁(8)
に代って排気管(4)に先端が大気に開放する給気管
(13)を接続し、この給気管(13)に圧力調節器(11)
によって開閉度が変化される給気調整弁(14)を介在さ
せた点のみであり、その他は図1と同様である。これに
よれば、冷却槽(1)内の圧力が食品(a)の温度T1に
対する飽和圧力P1になるまで給気調整弁(14)は全閉の
ままであり、冷却槽(1)内の圧力が食品(a)の温度
T1に対する飽和圧力P1になると、圧力調節器(11)で給
気調整弁(14)を開かせて排気管(4)に給気管(13)
から給気が行われるため、冷却槽(1)内の圧力は徐々
に減圧され、食品(a)は徐冷される。この際、給気調
整弁(14)の開閉変化により、排気管(4)への給気量
を調整させて冷却槽(1)内の圧力を予め設定された食
品(a)の温度値における飽和圧力になるように制御さ
せるようになっている。
品について述べているが、本発明は食品以外の突沸を起
す被冷却物にも適用し得ることは言うまでもない。
は、突沸を起す被冷却物を冷却槽内に収容して真空冷却
する場合、その被冷却物の温度および冷却槽内の圧力を
測定し、冷却槽内の圧力を被冷却物の初期温度に対する
飽和圧力になるまで急激に減圧し、飽和圧力になると被
冷却物の飽和圧力線に沿うように冷却槽内の圧力を徐々
に減圧するから、短時間で被冷却物を突沸を起さずに冷
却させることができ、生産性の向上を図るという利点が
ある。
る。
度と冷却槽内の圧力との関係を示すグラフである。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 被冷却物を収容した冷却槽内の空気を吸
引排気することにより当該被冷却物を冷却する装置にお
いて、 被冷却物の温度および冷却槽内の圧力を測定し、冷却槽
内の圧力を被冷却物の初期温度に対する飽和圧力になる
まで急速に減圧し、その後、被冷却物の飽和圧力線に沿
うように冷却槽内の圧力を徐々に減圧するようにしたこ
とを特徴とする真空冷却装置における徐冷方法。 - 【請求項2】 被冷却物を収容した冷却槽内の空気を吸
引排気することにより当該被冷却物を冷却する装置にお
いて、 上記冷却槽とこれの内部から空気を吸引排気する真空発
生ユニットとの間に吸引調整弁を設けるとともに、冷却
槽内に被冷却物の温度を測定する温度センサーおよび当
該冷却槽内の圧力を測定する圧力センサーを設け、か
つ、上記吸引調整弁と上記温度センサーおよび圧力セン
サーとの間に、当該温度センサーおよび圧力センサーの
測定値に基づいて冷却槽内を被冷却物の飽和圧力に制御
するように上記吸引調整弁の開閉度を変化させる圧力調
節器を設けたことを特徴とする真空冷却装置における徐
冷装置。 - 【請求項3】 被冷却物を収容した冷却槽内の空気を吸
引排気することにより当該被冷却物を冷却する装置にお
いて、 上記冷却槽とこれの内部から空気を吸引排気する真空発
生ユニットとの間に大気に開放するように設けた給気管
に給気調整弁を設けるとともに、冷却槽内に被冷却物の
温度を測定する温度センサーおよび当該冷却槽内の圧力
を測定する圧力センサーを設け、かつ、上記給気調整弁
と上記温度センサーおよび圧力センサーとの間に、当該
温度センサーおよび圧力センサーの測定値に基づいて冷
却槽内を被冷却物の飽和圧力に制御するように上記給気
調整弁の開閉度を変化させる圧力調節器を設けたことを
特徴とする真空冷却装置における徐冷装置。
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|---|---|---|---|
| JP06356593A JP3173535B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 真空冷却装置における徐冷方法および装置 |
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1993
- 1993-03-23 JP JP06356593A patent/JP3173535B2/ja not_active Expired - Fee Related
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