JPH06276327A - 携帯ファクシミリ装置 - Google Patents

携帯ファクシミリ装置

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Publication number
JPH06276327A
JPH06276327A JP5062337A JP6233793A JPH06276327A JP H06276327 A JPH06276327 A JP H06276327A JP 5062337 A JP5062337 A JP 5062337A JP 6233793 A JP6233793 A JP 6233793A JP H06276327 A JPH06276327 A JP H06276327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
floppy disk
disk drive
facsimile apparatus
portable facsimile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5062337A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaharu Kobayashi
隆治 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5062337A priority Critical patent/JPH06276327A/ja
Publication of JPH06276327A publication Critical patent/JPH06276327A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】画像データを感熱記録紙に記録する出力部を内
蔵していない携帯ファクシミリ装置を安価で携帯性を損
なうことなしに大容量の画像データを記憶する必要のあ
る据置きファクシミリとしても使用できるようにするこ
とを目的とする。 【構成】RAM部とフロッピーディスクドライブ部11
を備え、フロッピーディスクドライブ部11を着脱可能
にするコネクター11aを具備した構成を有している。
この構成により携帯時はRAM部で画像データの送受信
を行い、据置き時にはフロッピーディスクドライブ部1
1を接続して受信できる画像データの容量を増やすこと
によって据置きファクシミリ装置として使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は据置型としても利用でき
る携帯ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子部品の小型化、高集積化など
によってファクシミリ装置の小型化が進み、携帯型ファ
クシミリ装置がクローズアップされている。
【0003】以下に従来の携帯ファクシミリ装置につい
て説明する。図3は従来の携帯ファクシミリ装置を示す
斜視図である。図3に示すように本体には白色の原稿送
りローラー1と、密着型イメージリーディングヘッド2
を設けてあり、この密着型イメージリーディングヘッド
2は背面に設けられたスプリング(図示せず)によって
前記原稿送りローラー1に圧設されている。また本体に
は読み取り原稿の給紙口3、読み取り原稿の排紙口4、
電話機と接続されるTELジャック5、電話回線と接続
されるLINEジャック6、操作パネル7、繰り返し充
電可能なバッテリー8が装備され、受信した画像データ
を表示するLCD9をもつ、開閉可能な上部カバー10
を連結している。
【0004】以上のように構成された携帯ファクシミリ
装置について、以下その動作について説明する。まず、
画像データの送受信が行えるようモジュラーコード(図
示せず)を介して電話機とTELジャック5が、電話回
線とLINEジャック6が接続されている。画像データ
を送信する場合には、送信したい原稿を原稿給紙口3に
挿入する。原稿先端検知センサー(図示せず)が原稿を
検知すると原稿は原稿送りローラー1によって送られ、
密着型イメージリーディングヘッド2で1ラインずつ原
稿を画像データとして読み取り、RAM部に記憶する。
次に、操作パネル7のモード切り換えボタン7bで送信
モードに切り換え、外部に接続された電話機で送信先を
呼び出してスタートボタン7aを押すと、RAM部に記
憶された画像データは電話回線を通して送信先へ送られ
る。画像データを手動で受信する場合はモード切り換え
ボタン7bで手動受信モードに切り換え、電話機で送受
信信号を確認した後スタートボタン7aを押す。送られ
てきた画像データは遂次RAM部に記憶される。受信モ
ードが自動受信モードの場合には送られてきた画像デー
タは自動的にRAM部に記憶される。着信した画像デー
タがあるかどうかは着信表示LED7dの点灯によって
知ることができる。送信するために読み取った画像デー
タを確認する、受信した画像データを見るためには、画
像表示ボタン7cを押すと読み取った画像データまたは
着信した画像データをLCD9に表示する。LCD9が
取り付けられている上部カバー10は操作パネル7の端
部に回動自在に取り付けられており、上部カバー10を
閉じて携行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来構成では、携帯性を高めるため画像データの記憶にR
AMを使用し、感熱記録紙に画像データを記憶する出力
部を内蔵していないため、据置きファクシミリ装置とし
て使用すると、受信できる画像データの記憶容量がすぐ
に不足する。大容量のRAMは単価が高く製品本体のコ
ストアップになる。安価で大容量の画像データが記憶で
きるフロッピーディスクドライブを内蔵すると製品本体
のサイズが大きくなる。またフロッピーディスクドライ
ブは振動衝撃に弱く内蔵できないため、携帯性と据置き
性の両立が難しいという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、据置きファクシミリ装置としても実用可能な携帯フ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、RAM部とフロッピーディスクドライブ部
を備え、フロッピーディスクドライブ部を本体にコネク
タによって着脱可能にした構成を有している。
【0008】
【作用】この構成によって、携帯ファクシミリ装置とし
て使用する場合はフロッピーディスクドライブを外して
携行できるので携帯性が高められる。また据置きファク
シミリとして使用する場合はフロッピーディスクドライ
ブを装着することによって多くの画像データの受信記憶
が可能となり、携帯ファクシミリでありながら据置きフ
ァクシミリとしても使用できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例における
携帯ファクシミリ装置の斜視図である。図2は本発明の
一実施例におけるフロッピーディスクドライブの取り付
けを示す斜視図である。なお、従来例と同一構成部には
同一符号を用いる。
【0010】図1において、1は白色の原稿送りローラ
ー、2は密着形イメージリーディングヘッド、3は読み
取り原稿の給紙口、4は読み取り原稿の排紙口、5は電
話機と接続されるTELジャック、6は電話回線と接続
されるLINEジャック、7は操作パネル、8は繰り返
し充電可能なバッテリー、9は受信した画像データを表
示するLCD、10は上部カバーであり、これらの各構
成要素は前述の従来例と同じであり、その説明は省略す
る。
【0011】本実施の特徴とする構成はフロッピーディ
スクドライブ部11を設けたことにある。このフロッピ
ーディスクドライブ部11は図2に示すコネクター11
aによって携帯ファクシミリ本体の下部に電気的、機械
的に接続される。前記フロッピーディスクドライブ部1
1は据置きファクシミリ装置として使用される際、携帯
ファクシミリ装置の置き台となる。
【0012】以上のように構成された携帯ファクシミリ
装置について、以下その動作について説明する。まず、
画像データの送受信が行えるようモジュラーコード(図
示せず)を介して電話機とTELジャック5が、電話回
線とLINEジャック6が接続されている。画像データ
を送信する場合には、送信したい原稿を原稿給紙口3に
挿入する。原稿先端検知センサー(図示せず)が原稿を
検知すると原稿は原稿送りローラー1によって送られ、
密着型イメージリーディングヘッド2で1ラインずつ原
稿を画像データとして読み取り、RAM部に記憶する。
次に、モード切り換えボタン7bで送信モードに切り換
え、外部に接続された電話機で送信先を呼び出しスター
トボタン7aを押すと、RAM部に記憶された画像デー
タは電話回線を通して送信先へ送られる。画像データを
手動で受信する場合、モード切り換えボタン7bで手動
受信モードに切り換え、電話機で送受信信号を確認した
後スタートボタン7aを押し、送られてきた画像データ
は一時RAM部に記憶される。フロッピーディスクドラ
イブ部11が接続されている場合には受信終了後、画像
データはRAM部からフロッピーディスクドライブ部1
1に装填されたフロッピーディスク12に記憶される。
受信モードが自動受信モードの場合には、送られてきた
画像データは自動的にRAM部に記憶される。自動受信
モードの場合も同様にフロッピーディスクドライブ部1
1が接続されている場合には、受信終了後、画像データ
はRAM部からフロッピーディスクドライブ部11に装
填されたフロッピーディスク12に記憶される。着信し
た画像データがあるかどうかは、着信表示LED7dの
点灯によって知ることができる。送信するために読み取
った画像データを確認する、また受信した画像データを
見るためには、画像表示ボタン7cを押すと、読み取っ
た画像データまたは着信した画像データをLCD9に表
示する。LCD9が取り付けられている上部カバー10
は操作パネル7の端部に回動自在に取り付けられてい
る。携行する際は上部カバー10を閉じフロッピーディ
スクドライブ部11を外して携行する。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明によれば感熱記録紙に画像データを記録する
出力部を内蔵しない携帯ファクシミリ装置を、大容量の
画像データの記憶が必要な据置きファクシミリ装置とし
て、安価で携帯性失うことなしに使用でき、優れた携帯
ファクシミリ装置を実現できるものである。
【0014】なおフロッピーディスクドライブ部の代わ
りにハードディスクドライブ部を使用すればさらに大容
量の画像データが記憶可能となり、また、フロッピーデ
ィスクドライブ部に受信信号を処理記憶させる回路を追
加すれば、携帯ファクシミリ装置として本体部を外して
も画像データの受信、記憶ができることは言うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の携帯ファクシミリ装置の斜
視図
【図2】本発明の一実施例におけるフロッピーディスク
ドライブの取り付けを示す斜視図
【図3】従来例の携帯ファクシミリ装置の斜視図
【符号の説明】
1 原稿送りローラー 2 密着型イメージリーディングヘッド 7 操作パネル 8 バッテリー 9 LCD 10 上部カバー 11 フロッピーディスクドライブ部 11a コネクター 12 フロッピーディスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像情報を読み取る入力手段と、受信し
    た画像データを表示する画像表示手段と、電力を供給す
    る電池と、前記入力手段より読み取った画像データと受
    信した画像データを一時記憶する一時記憶手段と、前記
    一時記憶部が記憶した画像データが転送される記憶手段
    とを備え、前記記憶手段を着脱可能な構成としたことを
    特徴とする携帯ファクシミリ装置。
JP5062337A 1993-03-23 1993-03-23 携帯ファクシミリ装置 Pending JPH06276327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5062337A JPH06276327A (ja) 1993-03-23 1993-03-23 携帯ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5062337A JPH06276327A (ja) 1993-03-23 1993-03-23 携帯ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06276327A true JPH06276327A (ja) 1994-09-30

Family

ID=13197217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5062337A Pending JPH06276327A (ja) 1993-03-23 1993-03-23 携帯ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06276327A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19620806A1 (de) * 1996-05-23 1997-11-27 Deutsche Telekom Ag Telefaxgerät

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19620806A1 (de) * 1996-05-23 1997-11-27 Deutsche Telekom Ag Telefaxgerät

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