JPH06277232A - 歯槽骨再生用歯科治療材 - Google Patents
歯槽骨再生用歯科治療材Info
- Publication number
- JPH06277232A JPH06277232A JP5090581A JP9058193A JPH06277232A JP H06277232 A JPH06277232 A JP H06277232A JP 5090581 A JP5090581 A JP 5090581A JP 9058193 A JP9058193 A JP 9058193A JP H06277232 A JPH06277232 A JP H06277232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- alveolar bone
- suturing
- treatment material
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り扱いが簡単で、治療時間の短縮を図つた
歯槽骨再生用歯科治療材を提供すること。 【構成】 歯槽骨を覆う膜1と、膜1に取り付けられた
縫合糸2とからなる歯槽骨再生用歯科治療材。膜1に縫
合糸2が取り付けられているので、治療時に縫合糸2を
膜1に取り付ける必要がない。
歯槽骨再生用歯科治療材を提供すること。 【構成】 歯槽骨を覆う膜1と、膜1に取り付けられた
縫合糸2とからなる歯槽骨再生用歯科治療材。膜1に縫
合糸2が取り付けられているので、治療時に縫合糸2を
膜1に取り付ける必要がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯槽膿漏などによって
溶解した歯の根部、即ち歯槽骨の骨芽細胞を再生させる
GTR法(歯周組織の再生法)に使用される歯槽骨再生
用歯科治療材に関する。
溶解した歯の根部、即ち歯槽骨の骨芽細胞を再生させる
GTR法(歯周組織の再生法)に使用される歯槽骨再生
用歯科治療材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このような歯槽骨再生用歯科治療
材としては、例えば、ゴアテックス(商品名)と称され
る四フッ化エチレン樹脂の繊維でできたテフロン膜(e
−PTEE膜)が知られている。
材としては、例えば、ゴアテックス(商品名)と称され
る四フッ化エチレン樹脂の繊維でできたテフロン膜(e
−PTEE膜)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のテフロン膜には縫合糸が付いていないので、この膜
を用いて上記GTR法により歯槽骨再生の治療を行う際
に、縫合糸をテフロン膜に取り付けなければならず、取
り扱いが煩雑で、治療時間が長くかかってしまうという
問題があった。
来のテフロン膜には縫合糸が付いていないので、この膜
を用いて上記GTR法により歯槽骨再生の治療を行う際
に、縫合糸をテフロン膜に取り付けなければならず、取
り扱いが煩雑で、治療時間が長くかかってしまうという
問題があった。
【0004】そこで本発明の目的は、取り扱いが簡単
で、治療時間の短縮を図った歯槽骨再生用歯科治療材を
提供することにある。
で、治療時間の短縮を図った歯槽骨再生用歯科治療材を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、歯槽骨を覆う膜と、上記膜に取り付けら
れた縫合糸とからなることを特徴とする歯槽骨再生用歯
科治療材である。
に、本発明は、歯槽骨を覆う膜と、上記膜に取り付けら
れた縫合糸とからなることを特徴とする歯槽骨再生用歯
科治療材である。
【0006】好ましくは、上記縫合糸には、縫合用針が
取り付けられている。
取り付けられている。
【0007】また好ましくは、上記膜及び上記縫合糸
は、生体に吸収される材料でできている。
は、生体に吸収される材料でできている。
【0008】さらに好ましくは、上記膜は、歯槽骨を再
生する個所に対応する部分の繊維組織がその他の部分よ
りも密になるように形成されている。
生する個所に対応する部分の繊維組織がその他の部分よ
りも密になるように形成されている。
【0009】好ましくは、上記膜は複数の膜から構成さ
れている。
れている。
【0010】また好ましくは、上記複数の膜のうち1つ
は酸化セルロースでできている。
は酸化セルロースでできている。
【0011】
【作用】歯槽骨を覆う膜に縫合糸が取り付けられている
ので、治療時に縫合糸を膜に取り付ける必要がない。
ので、治療時に縫合糸を膜に取り付ける必要がない。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の各実施例を説
明する。なお、各実施例の説明において同様の部位には
同一の符号を付して重複した説明を省略する。
明する。なお、各実施例の説明において同様の部位には
同一の符号を付して重複した説明を省略する。
【0013】図1は本発明の第1実施例に係る歯槽骨再
生用歯科治療材を示している。この歯科治療材は、歯槽
骨を覆う1枚の膜1と、縫合糸2,2と、縫合用針3,
3とからなる。この膜1は、生体に吸収されない材料で
あるテフロンの繊維を長方形に編んで形成されたもので
ある。膜1の左右の各上端部には、膜1と同じ材料でで
きた縫合糸2の一端部が取り付けられている。各縫合糸
2の他端部には、膜1を歯肉に縫合するための縫合用針
3が取り付けられている。膜1のサイズは、1つの歯根
及びその周辺を囲むのに十分な大きさであればよい。
生用歯科治療材を示している。この歯科治療材は、歯槽
骨を覆う1枚の膜1と、縫合糸2,2と、縫合用針3,
3とからなる。この膜1は、生体に吸収されない材料で
あるテフロンの繊維を長方形に編んで形成されたもので
ある。膜1の左右の各上端部には、膜1と同じ材料でで
きた縫合糸2の一端部が取り付けられている。各縫合糸
2の他端部には、膜1を歯肉に縫合するための縫合用針
3が取り付けられている。膜1のサイズは、1つの歯根
及びその周辺を囲むのに十分な大きさであればよい。
【0014】なお、上記膜1を、生体に吸収される材
料、例えば、コラーゲン、ポリ乳酸、キトサンなどで作
ることもできる。この場合には、上記縫合糸2も膜1と
同様の生体に吸収される材料で作る。
料、例えば、コラーゲン、ポリ乳酸、キトサンなどで作
ることもできる。この場合には、上記縫合糸2も膜1と
同様の生体に吸収される材料で作る。
【0015】また、上記膜1を、歯槽骨を再生する個所
に対応する部分の繊維組織がその他の部分よりも密にな
るように作ることもできる。具体的には、上記膜1の歯
槽骨を再生する個所に対応する部分、例えば膜1の下側
半分1aの繊維組織の目の粗さを、その他の部分(膜1
の上側半分1b)よりも細かくする。そして、膜1の上
記下側半分1aの繊維組織は、歯槽骨の骨芽細胞の成長
を促進するための空間を歯槽骨と膜との間に作るのに十
分な程度に、すなわち、歯肉5a(図3を参照)の細胞
が入り込めない程度に密になっている。
に対応する部分の繊維組織がその他の部分よりも密にな
るように作ることもできる。具体的には、上記膜1の歯
槽骨を再生する個所に対応する部分、例えば膜1の下側
半分1aの繊維組織の目の粗さを、その他の部分(膜1
の上側半分1b)よりも細かくする。そして、膜1の上
記下側半分1aの繊維組織は、歯槽骨の骨芽細胞の成長
を促進するための空間を歯槽骨と膜との間に作るのに十
分な程度に、すなわち、歯肉5a(図3を参照)の細胞
が入り込めない程度に密になっている。
【0016】図3は本発明の第1実施例に係る歯科治療
材を用いたGTR法による歯科治療の説明図を示してい
る。この治療時、歯科医は、患者の溶解した歯槽骨4の
周囲の歯肉5aを切開し、膜1で歯槽骨4の周囲を覆
い、縫合糸2,2を歯根6に巻きつけて結び、膜1の上
端を歯根6に固定する。その後、縫合糸2,2と縫合用
針3,3とにより、切開した歯肉5aを膜1の上に重ね
合わせて歯肉5に縫合する。
材を用いたGTR法による歯科治療の説明図を示してい
る。この治療時、歯科医は、患者の溶解した歯槽骨4の
周囲の歯肉5aを切開し、膜1で歯槽骨4の周囲を覆
い、縫合糸2,2を歯根6に巻きつけて結び、膜1の上
端を歯根6に固定する。その後、縫合糸2,2と縫合用
針3,3とにより、切開した歯肉5aを膜1の上に重ね
合わせて歯肉5に縫合する。
【0017】上記第1実施例によれば、膜1の上端部に
縫合糸2,2が予め取り付けられているので、上記歯槽
骨再生の治療を行う際に、縫合糸2を膜1に取り付ける
必要がない。従って、上記歯科治療材の取り扱いが簡単
になり、治療時間を短縮することができる。
縫合糸2,2が予め取り付けられているので、上記歯槽
骨再生の治療を行う際に、縫合糸2を膜1に取り付ける
必要がない。従って、上記歯科治療材の取り扱いが簡単
になり、治療時間を短縮することができる。
【0018】また、上記第1実施例によれば、各縫合糸
2に膜1を歯肉に縫合するための縫合用針3が予め取り
付けられているので、上記治療を行う際に縫合用針3を
縫合糸2に取り付ける必要がない。従って、上記治療材
の取り扱いがより一層簡単になり、治療時間をより一層
短縮することができる。
2に膜1を歯肉に縫合するための縫合用針3が予め取り
付けられているので、上記治療を行う際に縫合用針3を
縫合糸2に取り付ける必要がない。従って、上記治療材
の取り扱いがより一層簡単になり、治療時間をより一層
短縮することができる。
【0019】さらに、上記第1実施例において、膜1及
び縫合糸2,2を生体に吸収される材料で作った場合に
は、上記治療後数ヵ月が経過してから、膜1及び縫合糸
2,2を除去する必要がない。
び縫合糸2,2を生体に吸収される材料で作った場合に
は、上記治療後数ヵ月が経過してから、膜1及び縫合糸
2,2を除去する必要がない。
【0020】さらにまた、上記第1実施例において、上
記膜1の上記下側半分1aの繊維組織を、歯肉5aの細
胞が入り込めない程度に密にしてあるので、歯槽骨の骨
芽細胞の成長を促進するための空間を歯槽骨と膜との間
に確実に形成することができる。また、上記膜1の上記
上側半分1bの繊維組織を、歯肉5aの細胞が入り込め
る程度に粗くしてあるので、歯肉5aの細胞が上記膜1
の上記上側半分1bの目から入り込んで歯槽骨及び歯根
6に密着し、細菌が上記空間に侵入するのをある程度防
止できる。
記膜1の上記下側半分1aの繊維組織を、歯肉5aの細
胞が入り込めない程度に密にしてあるので、歯槽骨の骨
芽細胞の成長を促進するための空間を歯槽骨と膜との間
に確実に形成することができる。また、上記膜1の上記
上側半分1bの繊維組織を、歯肉5aの細胞が入り込め
る程度に粗くしてあるので、歯肉5aの細胞が上記膜1
の上記上側半分1bの目から入り込んで歯槽骨及び歯根
6に密着し、細菌が上記空間に侵入するのをある程度防
止できる。
【0021】図2は本発明の第2実施例に係る歯槽骨再
生用歯科治療材を示している。この歯科治療材は、上記
1枚の膜1の上端部に1本の縫合糸2を数回通し、その
縫合糸2の両端部を膜1から突出させたものである。
生用歯科治療材を示している。この歯科治療材は、上記
1枚の膜1の上端部に1本の縫合糸2を数回通し、その
縫合糸2の両端部を膜1から突出させたものである。
【0022】この第2実施例によれば、縫合糸2を歯根
6の周囲に巻きつけて結ぶ時に膜1に加わる力が、上記
第1実施例の場合よりも小さくなり、これによって膜1
が破損しにくくなる。
6の周囲に巻きつけて結ぶ時に膜1に加わる力が、上記
第1実施例の場合よりも小さくなり、これによって膜1
が破損しにくくなる。
【0023】図4は本発明の第3実施例に係る歯槽骨再
生用歯科治療材を示している。
生用歯科治療材を示している。
【0024】この第3実施例の歯科治療材では、上記膜
1が2枚用いられている。この2枚の膜1,1は、縫合
糸2,2により連結されている。2枚の膜1,1のうち
一方は止血作用や殺菌作用のある材料、例えば、酸化セ
ルロースでできた膜であり、他方は上記第1実施例と同
様に生体に吸収されない材料または生体に吸収される材
料でできた膜である。
1が2枚用いられている。この2枚の膜1,1は、縫合
糸2,2により連結されている。2枚の膜1,1のうち
一方は止血作用や殺菌作用のある材料、例えば、酸化セ
ルロースでできた膜であり、他方は上記第1実施例と同
様に生体に吸収されない材料または生体に吸収される材
料でできた膜である。
【0025】上記第3実施例によれば、2枚の膜1,1
のうち一方に酸化セルロース膜を用いているので、切開
部が止血されるとともに、切開部が細菌により感染する
のが防止される。
のうち一方に酸化セルロース膜を用いているので、切開
部が止血されるとともに、切開部が細菌により感染する
のが防止される。
【0026】なお、上記第3実施例では、2枚の膜1,
1を用いているが、この膜の枚数は2枚に限定されず、
3枚以上であってもよい。
1を用いているが、この膜の枚数は2枚に限定されず、
3枚以上であってもよい。
【0027】また、上記第3実施例において2枚の膜
1,1または3枚以上の膜1を貼り合わせてもよい。こ
の場合には、貼り合わされてできた複合膜の強度が高め
られる。る。
1,1または3枚以上の膜1を貼り合わせてもよい。こ
の場合には、貼り合わされてできた複合膜の強度が高め
られる。る。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係る歯槽
骨再生用歯科治療材によれば、歯槽骨を覆う膜と、上記
膜に取り付けられた縫合糸とからなる構成により、歯槽
骨を覆う膜に縫合糸が取り付けられているので、治療を
行う際に縫合糸を膜に取り付ける必要がない。従って、
歯科治療材の取り扱いが簡単になるとともに、治療時間
を短縮することができる。
骨再生用歯科治療材によれば、歯槽骨を覆う膜と、上記
膜に取り付けられた縫合糸とからなる構成により、歯槽
骨を覆う膜に縫合糸が取り付けられているので、治療を
行う際に縫合糸を膜に取り付ける必要がない。従って、
歯科治療材の取り扱いが簡単になるとともに、治療時間
を短縮することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る歯槽骨再生用歯科治
療材を示す斜視図である。
療材を示す斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る歯槽骨再生用歯科治
療材を示す斜視図である。
療材を示す斜視図である。
【図3】本発明の図1に示す歯科治療材を用いた歯科治
療を説明するための説明図である。
療を説明するための説明図である。
【図4】本発明の第3実施例に係る歯槽骨再生用歯科治
療材を示す斜視図である。
療材を示す斜視図である。
1 膜 2 縫合糸 3 縫合用針
Claims (6)
- 【請求項1】 歯槽骨を覆う膜と、上記膜に取り付けら
れた縫合糸とからなることを特徴とする歯槽骨再生用歯
科治療材。 - 【請求項2】 上記縫合糸に縫合用針が取り付けられて
いることを特徴とする請求項1に記載の歯槽骨再生用歯
科治療材。 - 【請求項3】 上記膜及び上記縫合糸は生体に吸収され
る材料でできていることを特徴とする請求項1または2
に記載の歯槽骨再生用歯科治療材。 - 【請求項4】 上記膜は、歯槽骨を再生する個所に対応
する部分の繊維組織がその他の部分よりも密になるよう
に形成されていることを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれかに記載の歯槽骨再生用歯科治療材。 - 【請求項5】 上記膜は複数の膜から構成されているこ
とを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の歯槽
骨再生用歯科治療材。 - 【請求項6】 上記複数の膜のうち1つは酸化セルロー
スでできていることを特徴とする請求項5に記載の歯槽
骨再生用歯科治療材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090581A JPH06277232A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 歯槽骨再生用歯科治療材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090581A JPH06277232A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 歯槽骨再生用歯科治療材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277232A true JPH06277232A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=14002414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5090581A Pending JPH06277232A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 歯槽骨再生用歯科治療材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06277232A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008148790A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Hirokazu Eiho | インプラント物品 |
| KR101053052B1 (ko) * | 2010-06-12 | 2011-08-01 | 임익준 | 잇몸 봉합 부위 보호기구 |
| KR101405839B1 (ko) * | 2012-08-01 | 2014-06-13 | 경희대학교 산학협력단 | 치조골 재생용 차폐막 |
| KR102226712B1 (ko) * | 2020-10-14 | 2021-03-10 | 한수일 | 치과용 봉합 밴드 |
| KR20210002471U (ko) * | 2020-04-29 | 2021-11-08 | 주식회사 메가젠임플란트 | 치과용 차폐막 및 그를 포함하는 치과용 차폐막 세트 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP5090581A patent/JPH06277232A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008148790A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Hirokazu Eiho | インプラント物品 |
| KR101053052B1 (ko) * | 2010-06-12 | 2011-08-01 | 임익준 | 잇몸 봉합 부위 보호기구 |
| KR101405839B1 (ko) * | 2012-08-01 | 2014-06-13 | 경희대학교 산학협력단 | 치조골 재생용 차폐막 |
| KR20210002471U (ko) * | 2020-04-29 | 2021-11-08 | 주식회사 메가젠임플란트 | 치과용 차폐막 및 그를 포함하는 치과용 차폐막 세트 |
| KR102226712B1 (ko) * | 2020-10-14 | 2021-03-10 | 한수일 | 치과용 봉합 밴드 |
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