JPH06278213A - 接着成形シートの製造方法 - Google Patents
接着成形シートの製造方法Info
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- JPH06278213A JPH06278213A JP6718093A JP6718093A JPH06278213A JP H06278213 A JPH06278213 A JP H06278213A JP 6718093 A JP6718093 A JP 6718093A JP 6718093 A JP6718093 A JP 6718093A JP H06278213 A JPH06278213 A JP H06278213A
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モールドパッド材に起毛表皮材を接着する際
起毛が加圧されないように接着して毛倒れをなくした接
着成形シートの製造方法を提供すること。 【構成】 受型面に吸引用の細孔が配設された受型にモ
ールドパッド材をセットしてその表面にホットメルト樹
脂フィルムが裏面にラミネートされて非通気性化された
起毛表皮材をセットし、前記細孔より起毛表皮材に吸引
圧を作用させて起毛表皮材をモールドパッド材の表面に
吸引しながら加熱型をその型面が起毛表皮材と接触しな
いように型合わせし、型面の吐出孔から加熱流体を起毛
表皮材に向け供給して加熱により接着能を発揮するホッ
トメルト樹脂フィルムにより起毛表皮材をモールドパッ
ド材に接着一体化する。
起毛が加圧されないように接着して毛倒れをなくした接
着成形シートの製造方法を提供すること。 【構成】 受型面に吸引用の細孔が配設された受型にモ
ールドパッド材をセットしてその表面にホットメルト樹
脂フィルムが裏面にラミネートされて非通気性化された
起毛表皮材をセットし、前記細孔より起毛表皮材に吸引
圧を作用させて起毛表皮材をモールドパッド材の表面に
吸引しながら加熱型をその型面が起毛表皮材と接触しな
いように型合わせし、型面の吐出孔から加熱流体を起毛
表皮材に向け供給して加熱により接着能を発揮するホッ
トメルト樹脂フィルムにより起毛表皮材をモールドパッ
ド材に接着一体化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モールドパッド材に起
毛表皮材を貼り付けた車輛用座席や車輛用内装材等を製
造する接着成形シートの製造方法に関するものである。
毛表皮材を貼り付けた車輛用座席や車輛用内装材等を製
造する接着成形シートの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、モールドパッド材に起毛表皮材を
貼り付ける方法としては、特開昭61−162317号
公報に示されるように、真空成形型に設けた針状突起に
起毛表皮材を支持させて接着成形し、毛倒れを防止する
ことも知られているが、針状突起を設けた真空成形型の
製造は難しく製造コストが高くなり、また、針状突起は
折損や摩耗し易いので補修や交換を頻繁に行わねばなら
ず、ランニングコストが上昇するという問題があり、し
かも、針状突起の折曲等により起毛表皮材に毛倒れが発
生するという問題がある。また、特開昭61−1692
23号公報に示されるように、起毛表皮部分の面圧が小
さくなるよう凹部を形成して毛倒れを防止することも知
られているが、起毛表皮部分の面圧を小さくするとモー
ルドパッド材との接着不良が生じるうえに成形型の凹部
に塵埃が堆積し易く製品を汚損させるという問題があ
り、しかも、毛倒れを完全に防止することはできないと
いう問題があった。
貼り付ける方法としては、特開昭61−162317号
公報に示されるように、真空成形型に設けた針状突起に
起毛表皮材を支持させて接着成形し、毛倒れを防止する
ことも知られているが、針状突起を設けた真空成形型の
製造は難しく製造コストが高くなり、また、針状突起は
折損や摩耗し易いので補修や交換を頻繁に行わねばなら
ず、ランニングコストが上昇するという問題があり、し
かも、針状突起の折曲等により起毛表皮材に毛倒れが発
生するという問題がある。また、特開昭61−1692
23号公報に示されるように、起毛表皮部分の面圧が小
さくなるよう凹部を形成して毛倒れを防止することも知
られているが、起毛表皮部分の面圧を小さくするとモー
ルドパッド材との接着不良が生じるうえに成形型の凹部
に塵埃が堆積し易く製品を汚損させるという問題があ
り、しかも、毛倒れを完全に防止することはできないと
いう問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
するところは前記のような問題点を解決し、起毛表皮材
とモールドパッド材との接着を該起毛表皮材が型面に接
触することなく的確に行われるようにして起毛表皮材の
毛倒れを防止した接着成形シートの製造方法を提供する
ことにある。
するところは前記のような問題点を解決し、起毛表皮材
とモールドパッド材との接着を該起毛表皮材が型面に接
触することなく的確に行われるようにして起毛表皮材の
毛倒れを防止した接着成形シートの製造方法を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記のような課題を解決
した本発明に係る接着成形シートの製造方法は、受型面
に吸引用の細孔が配設されている受型に通気性を有する
モールドパッド材をセットしてその表面にホットメルト
樹脂フィルムが裏面にラミネートされて非通気性化され
た起毛表皮材をセットし、前記細孔を通じて起毛表皮材
に吸引圧を作用させて該起毛表皮材をモールドパッド材
の表面に吸引しながら加熱流体の吐出孔が型面に配設さ
れている加熱型をその周縁の型合せ面のみが起毛表皮材
の周縁を圧接し型面は起毛表皮材と接触しないように前
記受型に対して型合わせし、前記吐出孔より加熱流体を
該加熱型の型面と起毛表皮材との隙間に供給して該加熱
流体による加熱で接着能を発揮するホットメルト樹脂フ
ィルムにより起毛表皮材をモールドパッド材に接着一体
化することを特徴とするものである。
した本発明に係る接着成形シートの製造方法は、受型面
に吸引用の細孔が配設されている受型に通気性を有する
モールドパッド材をセットしてその表面にホットメルト
樹脂フィルムが裏面にラミネートされて非通気性化され
た起毛表皮材をセットし、前記細孔を通じて起毛表皮材
に吸引圧を作用させて該起毛表皮材をモールドパッド材
の表面に吸引しながら加熱流体の吐出孔が型面に配設さ
れている加熱型をその周縁の型合せ面のみが起毛表皮材
の周縁を圧接し型面は起毛表皮材と接触しないように前
記受型に対して型合わせし、前記吐出孔より加熱流体を
該加熱型の型面と起毛表皮材との隙間に供給して該加熱
流体による加熱で接着能を発揮するホットメルト樹脂フ
ィルムにより起毛表皮材をモールドパッド材に接着一体
化することを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。1はモールドパッド材2の背面側と同形状
の受型面3を形成した中空の受型、4は前記受型1の上
方に対向して接離される中空の加熱型で、該加熱型4は
型合わせ時にその周縁の型合せ面4bのみが後記する起
毛表皮材5を介して前記受型の周縁を圧接し型面4aは
起毛表皮材5と接触しないようにモールドパッド材2の
表面から一定の隙間が形成されるように構成されてい
る。5はパイル地などの通気性のある起毛地の裏面にホ
ットメルト樹脂フィルム5aをラミネートして非通気性
化されている起毛表皮材、8は加熱型4に設けられてい
る加熱流体供給口、9は加熱型4の型面に多数透設され
る加熱流体の吐出孔で、加熱流体供給孔8から加熱型4
の中空部に供給される蒸気や熱風等の加熱流体はこの吐
出孔9を通じて加熱型4の型面4aと受型1にセットさ
れるモールドパッド材2の表面に被装される起毛表皮材
5間の隙間に供給され、起毛表皮材5の裏面にラミネー
トされているホットメルト樹脂フィルム5aを加熱して
これに接着能を付与する。
に説明する。1はモールドパッド材2の背面側と同形状
の受型面3を形成した中空の受型、4は前記受型1の上
方に対向して接離される中空の加熱型で、該加熱型4は
型合わせ時にその周縁の型合せ面4bのみが後記する起
毛表皮材5を介して前記受型の周縁を圧接し型面4aは
起毛表皮材5と接触しないようにモールドパッド材2の
表面から一定の隙間が形成されるように構成されてい
る。5はパイル地などの通気性のある起毛地の裏面にホ
ットメルト樹脂フィルム5aをラミネートして非通気性
化されている起毛表皮材、8は加熱型4に設けられてい
る加熱流体供給口、9は加熱型4の型面に多数透設され
る加熱流体の吐出孔で、加熱流体供給孔8から加熱型4
の中空部に供給される蒸気や熱風等の加熱流体はこの吐
出孔9を通じて加熱型4の型面4aと受型1にセットさ
れるモールドパッド材2の表面に被装される起毛表皮材
5間の隙間に供給され、起毛表皮材5の裏面にラミネー
トされているホットメルト樹脂フィルム5aを加熱して
これに接着能を付与する。
【0006】11は受型1に設けられる減圧用の排気口
で、12は受型1の受型面3に多数透設される吸引用の
細孔であり、排気口を真空ポンプなどの真空源に接続さ
せて受型1の中空部を減圧することにより細孔12を通
じてモールドパッド材2に強い吸引圧がかけられ通気性
のあるモールドパッド材2の表面に非通気性の起毛表皮
材5は吸引密着されてプリフォームされる。13は受型
1の側面に設けられるクランプ機構であり、該クランプ
機構13は起毛表皮材5の裾端をクランプするものであ
る。
で、12は受型1の受型面3に多数透設される吸引用の
細孔であり、排気口を真空ポンプなどの真空源に接続さ
せて受型1の中空部を減圧することにより細孔12を通
じてモールドパッド材2に強い吸引圧がかけられ通気性
のあるモールドパッド材2の表面に非通気性の起毛表皮
材5は吸引密着されてプリフォームされる。13は受型
1の側面に設けられるクランプ機構であり、該クランプ
機構13は起毛表皮材5の裾端をクランプするものであ
る。
【0007】このように構成されたものは、先ず、受型
1の受型面3に通気性を有するモールドパッド材2を嵌
合セットしたら、ホットメルト樹脂フィルム5aが裏面
にラミネートされて非通気性化されている起毛表皮材5
をモールドパッド材2の表面に添装しその裾端をクラン
プ機構13により起毛表皮材5の裾端をクランプする。
このようにして起毛表皮材5がセットされたら、排気孔
11を通じて受型1内の空気を排気して受型1内を減圧
すれば、受型1の受型面3に多数透設される細孔12を
通じて通気性を有するモールドパッド材2の表面に添装
されている起毛表皮材5は前記したようにホットメルト
樹脂フィルム5aで非通気性化されていることによりモ
ールドパッド材2に吸引密着されることとなってプリフ
ォームされる。
1の受型面3に通気性を有するモールドパッド材2を嵌
合セットしたら、ホットメルト樹脂フィルム5aが裏面
にラミネートされて非通気性化されている起毛表皮材5
をモールドパッド材2の表面に添装しその裾端をクラン
プ機構13により起毛表皮材5の裾端をクランプする。
このようにして起毛表皮材5がセットされたら、排気孔
11を通じて受型1内の空気を排気して受型1内を減圧
すれば、受型1の受型面3に多数透設される細孔12を
通じて通気性を有するモールドパッド材2の表面に添装
されている起毛表皮材5は前記したようにホットメルト
樹脂フィルム5aで非通気性化されていることによりモ
ールドパッド材2に吸引密着されることとなってプリフ
ォームされる。
【0008】このようにして起毛表皮材5のプリフォー
ムがなされたならば、前記した吸引を続けたまま加熱流
体の吐出孔9が型面に配設されている加熱型4をその周
縁の型合せ面4bのみが起毛表皮材5の周縁を圧接し型
面4aは起毛表皮材5と接触しないように前記受型1に
対して型合わせすれば、起毛表皮材5と受型1にセット
されるモールドパッド材2の表面の起毛表皮材5との間
には一定の隙間が形成されて起毛表皮材5は型面4aに
より押圧されないから、この状態で加熱型4の加熱流体
供給孔8より蒸気あるいは熱風などの加熱流体を供給す
れば、加熱型4の吐出孔9を通じて加熱流体は起毛表皮
材5を加熱し、起毛表皮材5の裏面にラミネートされて
起毛表皮材5を非通気性化しているホットメルト樹脂フ
ィルム5aを加熱溶融しこれに接着能を付与し、モールド
パッド材2に吸引密着され続けている起毛表皮材5はモ
ールドパッド材2に接着一体化される。このとき加熱型
4はその周縁の型合せ面4bのみが受型1を圧接してい
るので、加熱流体は型外部に漏出することがなく少量の
加熱流体で効率よく起毛表皮材5はモールドパッド材2
に接着されることとなる。
ムがなされたならば、前記した吸引を続けたまま加熱流
体の吐出孔9が型面に配設されている加熱型4をその周
縁の型合せ面4bのみが起毛表皮材5の周縁を圧接し型
面4aは起毛表皮材5と接触しないように前記受型1に
対して型合わせすれば、起毛表皮材5と受型1にセット
されるモールドパッド材2の表面の起毛表皮材5との間
には一定の隙間が形成されて起毛表皮材5は型面4aに
より押圧されないから、この状態で加熱型4の加熱流体
供給孔8より蒸気あるいは熱風などの加熱流体を供給す
れば、加熱型4の吐出孔9を通じて加熱流体は起毛表皮
材5を加熱し、起毛表皮材5の裏面にラミネートされて
起毛表皮材5を非通気性化しているホットメルト樹脂フ
ィルム5aを加熱溶融しこれに接着能を付与し、モールド
パッド材2に吸引密着され続けている起毛表皮材5はモ
ールドパッド材2に接着一体化される。このとき加熱型
4はその周縁の型合せ面4bのみが受型1を圧接してい
るので、加熱流体は型外部に漏出することがなく少量の
加熱流体で効率よく起毛表皮材5はモールドパッド材2
に接着されることとなる。
【0009】
【発明の効果】本発明は前記説明によって明らかなよう
に、受型面に吸引用の細孔が配設されている受型に通気
性を有するモールドパッド材をセットしてその表面にホ
ットメルト樹脂フィルムが裏面にラミネートされて非通
気性化された起毛表皮材をセットし、前記細孔を通じて
起毛表皮材に吸引圧を作用させて該起毛表皮材をモール
ドパッド材の表面に吸引しながら加熱流体の吐出孔が型
面に配設されている加熱型をその周縁の型合せ面のみが
起毛表皮材の周縁を圧接し型面は起毛表皮材と接触しな
いように前記受型に対して型合わせし、前記吐出孔より
加熱流体を該加熱型の型面と起毛表皮材との隙間に供給
して該加熱流体による加熱で接着能を発揮するホットメ
ルト樹脂フィルムにより起毛表皮材をモールドパッド材
に接着一体化するようにしたので、加熱型の型面が起毛
表皮材を圧着したときに起こる起毛表皮材の毛倒れはな
く、また、加熱型と受型とはその型面は接触しないが周
縁の型合せ面では密接型合わせされるので、加熱流体が
型外部に漏出することがなくてホットメルト樹脂フィル
ムに接着能を付与するための熱源を最少の使用量で最大
の接着効果を発揮することとなって接着時間を短縮でき
るうえにエネルギを有効に利用できてランニングコスト
を低減できることとなる。従って、本発明は従来の問題
点を解決した接着成形シートの製造方法として業界にも
たらすところ極めて大なものである。
に、受型面に吸引用の細孔が配設されている受型に通気
性を有するモールドパッド材をセットしてその表面にホ
ットメルト樹脂フィルムが裏面にラミネートされて非通
気性化された起毛表皮材をセットし、前記細孔を通じて
起毛表皮材に吸引圧を作用させて該起毛表皮材をモール
ドパッド材の表面に吸引しながら加熱流体の吐出孔が型
面に配設されている加熱型をその周縁の型合せ面のみが
起毛表皮材の周縁を圧接し型面は起毛表皮材と接触しな
いように前記受型に対して型合わせし、前記吐出孔より
加熱流体を該加熱型の型面と起毛表皮材との隙間に供給
して該加熱流体による加熱で接着能を発揮するホットメ
ルト樹脂フィルムにより起毛表皮材をモールドパッド材
に接着一体化するようにしたので、加熱型の型面が起毛
表皮材を圧着したときに起こる起毛表皮材の毛倒れはな
く、また、加熱型と受型とはその型面は接触しないが周
縁の型合せ面では密接型合わせされるので、加熱流体が
型外部に漏出することがなくてホットメルト樹脂フィル
ムに接着能を付与するための熱源を最少の使用量で最大
の接着効果を発揮することとなって接着時間を短縮でき
るうえにエネルギを有効に利用できてランニングコスト
を低減できることとなる。従って、本発明は従来の問題
点を解決した接着成形シートの製造方法として業界にも
たらすところ極めて大なものである。
【図1】本発明の実施例を示す断面図である。
【図2】受型と加熱型を型合わせした本発明の工程を示
す断面図である。
す断面図である。
1 受型 2 モールドパッド材 3 受型面 4 加熱型 4a 型面 4b 型合せ面 5 起毛表皮材 5a ホットメルト樹脂フィルム 9 加熱流体の吐出孔 12 吸引用の細孔
Claims (1)
- 【請求項1】 受型面に吸引用の細孔が配設されている
受型に通気性を有するモールドパッド材をセットしてそ
の表面にホットメルト樹脂フィルムが裏面にラミネート
されて非通気性化された起毛表皮材をセットし、前記細
孔を通じて起毛表皮材に吸引圧を作用させて該起毛表皮
材をモールドパッド材の表面に吸引しながら加熱流体の
吐出孔が型面に配設されている加熱型をその周縁の型合
せ面のみが起毛表皮材の周縁を圧接し型面は起毛表皮材
と接触しないように前記受型に対して型合わせし、前記
吐出孔より加熱流体を該加熱型の型面と起毛表皮材との
隙間に供給して該加熱流体による加熱で接着能を発揮す
るホットメルト樹脂フィルムにより起毛表皮材をモール
ドパッド材に接着一体化することを特徴とする接着成形
シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6718093A JPH06278213A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 接着成形シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6718093A JPH06278213A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 接着成形シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06278213A true JPH06278213A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=13337441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6718093A Withdrawn JPH06278213A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 接着成形シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06278213A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008212290A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Nhk Spring Co Ltd | シートの製造方法とシートの製造装置 |
| KR101134513B1 (ko) * | 2009-12-21 | 2012-04-13 | 주식회사 폴리언스 | 시트 제조방법 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP6718093A patent/JPH06278213A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008212290A (ja) * | 2007-03-01 | 2008-09-18 | Nhk Spring Co Ltd | シートの製造方法とシートの製造装置 |
| KR101134513B1 (ko) * | 2009-12-21 | 2012-04-13 | 주식회사 폴리언스 | 시트 제조방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |