JPH06278694A - 双胴型船舶における電源供給設備 - Google Patents
双胴型船舶における電源供給設備Info
- Publication number
- JPH06278694A JPH06278694A JP6719493A JP6719493A JPH06278694A JP H06278694 A JPH06278694 A JP H06278694A JP 6719493 A JP6719493 A JP 6719493A JP 6719493 A JP6719493 A JP 6719493A JP H06278694 A JPH06278694 A JP H06278694A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switchboard
- power supply
- ship
- switchboards
- supply system
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- Pending
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 双胴型船舶1の両側の各胴体部2A,2B 内
に、発電機11A,11B および配電盤12A,12B をそれぞ
れ配置し、船舶1内の電気供給系統を2つに分けるとと
ともに、一方の電気供給系統を一方の配電盤12A に、
かつ他方の電気供給系統を他方の配電盤12B にそれぞ
れ接続し、各発電機11A,11B からの電力供給配線を各
配電盤12A,12B に遮断器を介して繋ぎ込み、かつ両配
電盤12A,12B 内のブス同士を接続用ケーブル13で接続
するとともに、上記遮断器を遠隔制御および監視する中
央制御盤15を操舵室に配置したものである。 【効果】 配電盤を各胴体部に設置したので、従来のよ
うに、一方の胴体部に、船舶全ての電気機器類に電力を
供給する大型の配電盤を設置する場合に比べて、その電
気的容量を半分にすることができ、したがって配電盤を
小型にすることができるとともに、船体に対する重量バ
ランスを良くすることができる。
に、発電機11A,11B および配電盤12A,12B をそれぞ
れ配置し、船舶1内の電気供給系統を2つに分けるとと
ともに、一方の電気供給系統を一方の配電盤12A に、
かつ他方の電気供給系統を他方の配電盤12B にそれぞ
れ接続し、各発電機11A,11B からの電力供給配線を各
配電盤12A,12B に遮断器を介して繋ぎ込み、かつ両配
電盤12A,12B 内のブス同士を接続用ケーブル13で接続
するとともに、上記遮断器を遠隔制御および監視する中
央制御盤15を操舵室に配置したものである。 【効果】 配電盤を各胴体部に設置したので、従来のよ
うに、一方の胴体部に、船舶全ての電気機器類に電力を
供給する大型の配電盤を設置する場合に比べて、その電
気的容量を半分にすることができ、したがって配電盤を
小型にすることができるとともに、船体に対する重量バ
ランスを良くすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、双胴型船舶における電
源供給設備に関するものである。
源供給設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、双胴型の高速船は、左右両舷の胴
体部と、これら両胴体部上に配置されるとともに客室、
操舵室などが設けられた本体部とから構成されており、
また左右の各胴体部内には、発電機がそれぞれ設置され
るとともに、何方か一方の胴体部内に、船舶内の全ての
電気機器類に電力を分配供給するための配電盤が一台設
置されていた。
体部と、これら両胴体部上に配置されるとともに客室、
操舵室などが設けられた本体部とから構成されており、
また左右の各胴体部内には、発電機がそれぞれ設置され
るとともに、何方か一方の胴体部内に、船舶内の全ての
電気機器類に電力を分配供給するための配電盤が一台設
置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の電源供給設
備によると、一台の配電盤を介して、船舶内に配置され
た電気機器類、すなわち電気負荷への電源供給が行われ
るため、配電盤自身が大型化し、したがって船体にとっ
て重量的にアンバランとなり、また配電盤寸法も大きく
なるため、設置スペースを広く必要とし、さらに配電盤
が設置されている側の胴体部に損傷が発生した場合、船
舶全体への電源供給に支障をきたすという問題があっ
た。
備によると、一台の配電盤を介して、船舶内に配置され
た電気機器類、すなわち電気負荷への電源供給が行われ
るため、配電盤自身が大型化し、したがって船体にとっ
て重量的にアンバランとなり、また配電盤寸法も大きく
なるため、設置スペースを広く必要とし、さらに配電盤
が設置されている側の胴体部に損傷が発生した場合、船
舶全体への電源供給に支障をきたすという問題があっ
た。
【0004】さらに、配電盤が設置されない胴体部側の
発電機の運転は、配電盤情報を確認することができずに
運転をしなければならないという問題もあった。そこ
で、本発明は上記問題を解消し得る双胴型船舶における
電源供給設備を提供することを目的とする。
発電機の運転は、配電盤情報を確認することができずに
運転をしなければならないという問題もあった。そこ
で、本発明は上記問題を解消し得る双胴型船舶における
電源供給設備を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の双胴型船舶における電源供給設備は、左右
の胴体部と、これら両胴体部上に配置されるとともに操
舵室などが設けられた本体部とから構成された双胴型船
舶における電源供給設備であって、上記各胴体部内に、
発電機および配電盤をそれぞれ配置し、上記船舶内の電
気供給系統を2つに分けるととともに、一方の電気供給
系統を一方の配電盤に、かつ他方の電気供給系統を他方
の配電盤にそれぞれ接続し、各胴体部内に設置された発
電機からの電力供給配線を、その胴体部内に設置された
配電盤に遮断器を介して繋ぎ込み、かつ両配電盤内の母
線同士を接続用ケーブルで接続するとともに、上記操舵
室に、上記各電力供給配線の繋ぎ込み部分に介装された
遮断器を開閉させる制御器を配置し、操舵室より遠隔制
御および監視可能にしたものである。
め、本発明の双胴型船舶における電源供給設備は、左右
の胴体部と、これら両胴体部上に配置されるとともに操
舵室などが設けられた本体部とから構成された双胴型船
舶における電源供給設備であって、上記各胴体部内に、
発電機および配電盤をそれぞれ配置し、上記船舶内の電
気供給系統を2つに分けるととともに、一方の電気供給
系統を一方の配電盤に、かつ他方の電気供給系統を他方
の配電盤にそれぞれ接続し、各胴体部内に設置された発
電機からの電力供給配線を、その胴体部内に設置された
配電盤に遮断器を介して繋ぎ込み、かつ両配電盤内の母
線同士を接続用ケーブルで接続するとともに、上記操舵
室に、上記各電力供給配線の繋ぎ込み部分に介装された
遮断器を開閉させる制御器を配置し、操舵室より遠隔制
御および監視可能にしたものである。
【0006】
【作用】上記の構成によると、双胴型の船舶内の電力供
給系統を2つに分けるとともに、それぞれの電力供給系
統に接続された配電盤を各胴体部に設置したので、例え
ば一方の胴体部に、船舶全ての電気機器類に電力を分配
供給するような大型の配電盤を設置する場合に比べて、
その電気的容量を半分にすることができ、したがって各
胴体部に設置する配電盤を小型にすることができるとと
もに、船体に対する重量バランスを良くすることができ
る。
給系統を2つに分けるとともに、それぞれの電力供給系
統に接続された配電盤を各胴体部に設置したので、例え
ば一方の胴体部に、船舶全ての電気機器類に電力を分配
供給するような大型の配電盤を設置する場合に比べて、
その電気的容量を半分にすることができ、したがって各
胴体部に設置する配電盤を小型にすることができるとと
もに、船体に対する重量バランスを良くすることができ
る。
【0007】また、両側の配電盤が互いに接続ケーブル
で接続されているため、例えば事故などにより、一方の
発電機が故障した場合でも、配電盤内に設けられた遮断
器を開閉させるだけで、接続ケーブルを介して、両側の
配電盤に必要な電源を供給することが可能となる。
で接続されているため、例えば事故などにより、一方の
発電機が故障した場合でも、配電盤内に設けられた遮断
器を開閉させるだけで、接続ケーブルを介して、両側の
配電盤に必要な電源を供給することが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2に
基づき説明する。図1において、1は左右の胴体部2
A,2Bと、これら両胴体部2A,2B上に配置される
とともに客室、操舵室などが設けられた本体部3とから
構成された双胴型船舶で、この船舶1内には、船体に搭
載された発電機(後述する)、この発電機により得られ
た電力を分配供給するための配電盤(後述する)などを
有する電源供給設備4が設けられている。
基づき説明する。図1において、1は左右の胴体部2
A,2Bと、これら両胴体部2A,2B上に配置される
とともに客室、操舵室などが設けられた本体部3とから
構成された双胴型船舶で、この船舶1内には、船体に搭
載された発電機(後述する)、この発電機により得られ
た電力を分配供給するための配電盤(後述する)などを
有する電源供給設備4が設けられている。
【0009】この電源供給設備4は、図1および図2に
示すように、上記各胴体部2A,2B内にそれぞれ設置
された発電機11A,11Bと、これら各胴体部2A,
2B内にそれぞれ設置されて、各発電機11A,11B
で得られた電力を、船舶内で2つに分けられた電力供給
系統にそれぞれ分配供給するため配電盤12A,12B
と、上記両胴体部2A,2B内の配電盤12A,12B
内のブス(母線)14A,14B同士を接続する接続用
ケーブル(ブスタイケーブルともいう)13と、上記操
舵室内に配置されて、船舶1内の電気系統の監視データ
を入力するとともに、この監視データに基づき上記配電
盤12A,12B、発電機用制御盤(図示せず)などを
自動または手動により制御する中央制御盤(制御器の一
例)15とから構成されている。
示すように、上記各胴体部2A,2B内にそれぞれ設置
された発電機11A,11Bと、これら各胴体部2A,
2B内にそれぞれ設置されて、各発電機11A,11B
で得られた電力を、船舶内で2つに分けられた電力供給
系統にそれぞれ分配供給するため配電盤12A,12B
と、上記両胴体部2A,2B内の配電盤12A,12B
内のブス(母線)14A,14B同士を接続する接続用
ケーブル(ブスタイケーブルともいう)13と、上記操
舵室内に配置されて、船舶1内の電気系統の監視データ
を入力するとともに、この監視データに基づき上記配電
盤12A,12B、発電機用制御盤(図示せず)などを
自動または手動により制御する中央制御盤(制御器の一
例)15とから構成されている。
【0010】上記発電機11A,11Bからの電力供給
配線16A,16Bの各配電盤12A,12Bへの繋ぎ
込み部分には、遮断器21A,21Bがそれぞれ介装さ
れるとともに、接続用ケーブル13の各繋ぎ込み部分に
も、それぞれ遮断器22A,22Bが介装されている。
また、他の電気機器類への配線17A,17Bの繋ぎ込
み部分にも、それぞれ遮断器23A,23Bが介装され
ている。
配線16A,16Bの各配電盤12A,12Bへの繋ぎ
込み部分には、遮断器21A,21Bがそれぞれ介装さ
れるとともに、接続用ケーブル13の各繋ぎ込み部分に
も、それぞれ遮断器22A,22Bが介装されている。
また、他の電気機器類への配線17A,17Bの繋ぎ込
み部分にも、それぞれ遮断器23A,23Bが介装され
ている。
【0011】そして、上記配電盤12A,12B内の各
遮断器21A〜23A,21B〜23Bは、中央制御盤
15にて開閉操作が行われる。なお、上記各発電機11
A,11Bにおいては、それぞれ一台で、船舶1内での
必要電気負荷を賄える能力を有するようにされている。
遮断器21A〜23A,21B〜23Bは、中央制御盤
15にて開閉操作が行われる。なお、上記各発電機11
A,11Bにおいては、それぞれ一台で、船舶1内での
必要電気負荷を賄える能力を有するようにされている。
【0012】上記構成において、通常の運転時には、一
方の発電機11Aが駆動されるとともに、遮断器21A
が閉状態にされて接続ケーブル13により、両配電盤1
2A,12Bを介して、一台の発電機11Aにより発生
される電力が、それぞれの配電盤12A,12B内のブ
ス14A,14Bに接続されている電気負荷に分配供給
されることになる。
方の発電機11Aが駆動されるとともに、遮断器21A
が閉状態にされて接続ケーブル13により、両配電盤1
2A,12Bを介して、一台の発電機11Aにより発生
される電力が、それぞれの配電盤12A,12B内のブ
ス14A,14Bに接続されている電気負荷に分配供給
されることになる。
【0013】そして、例えば事故などにより、一方の発
電機11Aが故障して電力が得られなくなると、その電
力供給配線16Aの繋ぎ込み部分に設けられた遮断器2
1Aが開状態にされ、そして他方の発電機11Bが駆動
されるとともにその繋ぎ込み部分に設けられた遮断器2
1Bが閉状態にされる。
電機11Aが故障して電力が得られなくなると、その電
力供給配線16Aの繋ぎ込み部分に設けられた遮断器2
1Aが開状態にされ、そして他方の発電機11Bが駆動
されるとともにその繋ぎ込み部分に設けられた遮断器2
1Bが閉状態にされる。
【0014】したがって、この他方の発電機11Bで得
られる電力が接続ケーブル13を介して、両胴体部2
A,2B内の配電盤12A,12Bに供給されることに
なる。
られる電力が接続ケーブル13を介して、両胴体部2
A,2B内の配電盤12A,12Bに供給されることに
なる。
【0015】このように、双胴型の船舶内の電力供給系
統を2つに分けるとともに、それぞれの電力供給系統に
接続された配電盤を各胴体部に設置したので、従来のよ
うに、一方の胴体部に、船舶全ての電気機器類に電力を
分配供給するような大型の配電盤を設置する場合に比べ
て、その電気的容量を半分にすることができ、したがっ
て各胴体部に設置する配電盤を小型にすることができる
ので、その設置スペースが少なくて済み、他の機器類の
設置などが容易となり、また船体に対する重量バランス
を良くすることができる。
統を2つに分けるとともに、それぞれの電力供給系統に
接続された配電盤を各胴体部に設置したので、従来のよ
うに、一方の胴体部に、船舶全ての電気機器類に電力を
分配供給するような大型の配電盤を設置する場合に比べ
て、その電気的容量を半分にすることができ、したがっ
て各胴体部に設置する配電盤を小型にすることができる
ので、その設置スペースが少なくて済み、他の機器類の
設置などが容易となり、また船体に対する重量バランス
を良くすることができる。
【0016】さらに、両側の配電盤が互いに接続ケーブ
ルで接続されているため、例えば事故などにより、一方
の発電機が故障した場合でも、配電盤内に設けられた遮
断器を開閉させるだけで、接続ケーブルを介して、両側
の配電盤に必要な電源を供給することが可能となる。
ルで接続されているため、例えば事故などにより、一方
の発電機が故障した場合でも、配電盤内に設けられた遮
断器を開閉させるだけで、接続ケーブルを介して、両側
の配電盤に必要な電源を供給することが可能となる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、双
胴型の船舶内の電力供給系統を2つに分けるとともに、
それぞれの電力供給系統に接続された配電盤を各胴体部
に設置したので、従来のように、一方の胴体部に、船舶
全ての電気機器類に電力を分配供給するような大型の配
電盤を設置する場合に比べて、その電気的容量を半分に
することができ、したがって各胴体部に設置する配電盤
を小型にすることができるので、その設置スペースが少
なくて済むとともに、船体に対する重量バランスを良く
することができる。
胴型の船舶内の電力供給系統を2つに分けるとともに、
それぞれの電力供給系統に接続された配電盤を各胴体部
に設置したので、従来のように、一方の胴体部に、船舶
全ての電気機器類に電力を分配供給するような大型の配
電盤を設置する場合に比べて、その電気的容量を半分に
することができ、したがって各胴体部に設置する配電盤
を小型にすることができるので、その設置スペースが少
なくて済むとともに、船体に対する重量バランスを良く
することができる。
【0018】また、両側の配電盤が互いに接続ケーブル
で接続されているため、例えば事故などにより、一方の
発電機が故障した場合でも、配電盤内に設けられた遮断
器を開閉させるだけで、接続ケーブルを介して、両側の
配電盤に必要な電源を供給することが可能になるととも
に、どちらの発電機においても、その配電盤情報を得る
ことができる。
で接続されているため、例えば事故などにより、一方の
発電機が故障した場合でも、配電盤内に設けられた遮断
器を開閉させるだけで、接続ケーブルを介して、両側の
配電盤に必要な電源を供給することが可能になるととも
に、どちらの発電機においても、その配電盤情報を得る
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の双胴型船舶における電源供
給設備の概略構成を示す斜視図である。
給設備の概略構成を示す斜視図である。
【図2】同実施例の電源供給設備における配電盤の概略
回路図である。
回路図である。
1 船舶 2A,2B 胴体部 3 本体部 4 電源供給設備 11A,11B 発電機 12A,12B 配電盤 13 接続ケーブル 14A,14B ブス 15 中央制御盤 16A,16B 電力供給配線 21A,21B 遮断器 22A,22B 遮断器
Claims (1)
- 【請求項1】左右の胴体部と、これら両胴体部上に配置
されるとともに操舵室などが設けられた本体部とから構
成された双胴型船舶における電源供給設備であって、上
記各胴体部内に、発電機および配電盤をそれぞれ配置
し、上記船舶内の電気供給系統を2つに分けるとととも
に、一方の電気供給系統を一方の配電盤に、かつ他方の
電気供給系統を他方の配電盤にそれぞれ接続し、各胴体
部内に設置された発電機からの電力供給配線を、その胴
体部内に設置された配電盤に遮断器を介して繋ぎ込み、
かつ両配電盤内の母線同士を接続用ケーブルで接続する
とともに、上記操舵室に、上記各電力供給配線の繋ぎ込
み部分に介装された遮断器を開閉させる制御器を配置し
たことを特徴とする双胴型船舶における電源供給設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719493A JPH06278694A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 双胴型船舶における電源供給設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719493A JPH06278694A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 双胴型船舶における電源供給設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06278694A true JPH06278694A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=13337858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6719493A Pending JPH06278694A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 双胴型船舶における電源供給設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06278694A (ja) |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP6719493A patent/JPH06278694A/ja active Pending
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