JPH06282472A - 構造化データを転送する自己生成ノードネットワーク生成方法とその装置 - Google Patents

構造化データを転送する自己生成ノードネットワーク生成方法とその装置

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JPH06282472A
JPH06282472A JP6004260A JP426094A JPH06282472A JP H06282472 A JPH06282472 A JP H06282472A JP 6004260 A JP6004260 A JP 6004260A JP 426094 A JP426094 A JP 426094A JP H06282472 A JPH06282472 A JP H06282472A
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Hien Tang
タン ヒエン
Randy A Cwikowski
エー. クワイコウスキー ランディ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造化データを容易に転送する自己生成ノー
ドネットワーク生成方法とその装置を提供する。 【構成】 ノードネットワークは,構造化データのタイ
プを調べ,ルートノードから自分自身を生成する。この
調査から,ルートノードは,リストノードかデータノード
を生成する。データタイプなら,データノードを生成し,
構造化データの一部へのポインタタグを格納する。構成
タイプなら,リストノードが生成される。リストノード
は,さらにリスト/データノードを生成/包含し,包含ノ
ードリストを格納する。通信は,直接親子ノード間での
み実行される。ノードネットワークを書出す等のコマン
ドは,ルートノード経由でネットワークに出される。も
し,ルートノードがそのコマンドを実行できないと,実行
できるノードにたどりつくまで下方ノードに順番にリレ
ーする。構造化データを調査するリストノードからのコ
マンド等は,実行できる親ノードにたどりつくまで上位
方向リレーを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造化データを転送す
るための、データ構造が保存されるような自己生成ノー
ドネットワークの生成方法とその装置に関する。特に、
各ノードが、ネットワーク内にさらにノードを生成した
り、データを格納して操作する能力を含む特殊な機能と
能力を有する、ノードネットワークを構築することによ
って、構造化データ情報を非構造化ファイルに配置した
り、非構造化ファイルから構造化データ情報を取り出し
て配置する工程とその工程を実行する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータによって格納されるデータ
量が増大すると、そのデータを収容して意味のある方法
でそのデータをまとめるために、増々複雑なデータ構造
が作られる。例えば、メッセージ通信分野では、多数の
受け取り人に送られるマルチメデイアメッセージを表現
するために、構造化データが供給される。マルチメデイ
アメッセージは、一つのメッセージ内で、音声、イメー
ジ、テキスト、バイナリや他のタイプの要素がミックス
された文書を含む。マルチメデイアメッセージを格納す
るためのデータ構造は、例えば、住所構造と文書構造を
備える。住所構造は、順番に各受け取り人に対して、名
前と住所と電話番号を含む受け取り人構造を備える。同
様に、文書構造は、各メッセージ要素に対して、メッセ
ージ要素タイプとメッセージの内容を含むメッセージ要
素構造を含む。
【0003】構造化データは、ほとんど全ての分野で使
われている。例えば、ビジネス分野(法人組織の管理者
と従業員データを格納する構造化データ)、銀行業(支
店の情報と銀行会計を関連づける構造化データ)、仲買
業務(担保物件をまとめる構造化データ)等の分野であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、データ構造が
より複雑になると、その構造が保存されるようなデータ
構造のデータを転送することが、だんだん困難になる。
例えば、そのイメージの受け取り人が、そのデータの格
納のされ方とそのデータ構造の再構成方法のみを知って
いるなら、構造化データの正確なイメージのビット毎の
転送において、その構造は保存される。もし、受取人が
イメージからその構造を再生成する方法を知らないなら
ば、例えば、どのビットが構造を表現し、どのビットが
データを表現するかを知らないならば、そのデータ構造
は保存されないだろう。もし、送信者と受取人が両方と
もデータが転送される時のフォーマットについて事前に
合意していないで、データ構造が保存されるような構造
化データを転送することは、これまでは不可能であっ
た。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、構造化データの転送を容易に行う自己生成ノードネ
ットワークの生成方法とその装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の構造化データ転送方法とその装置は以下の
構成を備える。即ち、構造化データと出力手段との通信
能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノードとの通
信能力を備える、別のリストノードとデータノードを生
成し含む前記データノードと前記リストノードへのポイ
ンタタグを備えるデータノードを生成するルートノード
生成工程と、前記ルートノードを用いて、前記構造化デ
ータに問い合わせを行い、また、データタイプ要素かま
たは構成タイプ要素に出くわすかに対応して、別のリス
トノードとデータノードを生成する別ノード生成工程と
を備え、前記別ノード生成工程では、データタイプ要素
に出くわした場合、前記データタイプ要素のためのポイ
ンタタグを格納するために、データノードを構築し、構
成タイプ要素に出くわした場合、前記ルートノード経由
で、前記構造化データに対してさらに問い合わせを発行
するリストノードを構築する。
【0007】また、別の発明は、構造化データと前記入
力との通信能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノ
ードとの通信能力を備える、別のリストノードとデータ
ノードを生成し含む前記データノードと前記リストノー
ドへのポインタタグを備えるデータノードを生成するル
ートノード生成工程と、前記ルートノードを用いて、前
記入力を読み込み、また、データタイプヘッダかまたは
リストタイプヘッダに出くわすかに対応して、別のリス
トノードとデータノードを生成する別ノード生成工程と
を備え、前記別ノード生成工程では、データタイプヘッ
ダに出くわした場合、前記入力のためのポインタタグを
格納するために、データノードを構築し、リストタイプ
ヘッダに出くわした場合、前記ルートノード経由で、さ
らに入力を受け付けることができるリストノードを構築
する。
【0008】さらに別の発明は、構造化データと出力手
段との通信能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノ
ードとの通信能力を備える、別のリストノードとデータ
ノードを生成し含む前記データノードと前記リストノー
ドへのポインタタグを備えるデータノードを生成するル
ートノード生成手段と、前記ルートノードを用いて、前
記構造化データに問い合わせを行い、また、データタイ
プ要素かまたは構成タイプ要素に出くわすかに対応し
て、別のリストノードとデータノードを生成する別ノー
ド生成手段とを備え、前記別ノード生成手段では、デー
タタイプ要素に出くわした場合、前記データタイプ要素
のためのポインタタグを格納するために、データノード
を構築し、構成タイプ要素に出くわした場合、前記ルー
トノード経由で、前記構造化データに対してさらに問い
合わせを発行するリストノードを構築することを特徴と
する自己生成ノードネットワーク生成装置。
【0009】さらに別の発明は、構造化データと前記入
力との通信能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノ
ードとの通信能力を備える、別のリストノードとデータ
ノードを生成し含む前記データノードと前記リストノー
ドへのポインタタグを備えるデータノードを生成するル
ートノード生成手段と、前記ルートノードを用いて、前
記入力を読み込み、また、データタイプヘッダかまたは
リストタイプヘッダに出くわすかに対応して、別のリス
トノードとデータノードを生成する別ノード生成手段と
を備え、前記別ノード生成手段では、データタイプヘッ
ダに出くわした場合、前記入力のためのポインタタグを
格納するために、データノードを構築し、リストタイプ
ヘッダに出くわした場合、前記ルートノード経由で、さ
らに入力を受け付けることができるリストノードを構築
する。
【0010】
【作用】以上の構成において、本発明の構造化データ転
送方法とその装置では、構造化データと出力手段との通
信能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノードとの
通信能力を備える、別のリストノードとデータノードを
生成し含む前記データノードと前記リストノードへのポ
インタタグを備えるデータノードを、ルートノード生成
工程が生成し、別ノード生成工程は、前記ルートノード
を用いて、前記構造化データに問い合わせを行い、ま
た、データタイプ要素かまたは構成タイプ要素に出くわ
すかに対応して、別のリストノードとデータノードを生
成し、前記別ノード生成工程では、データタイプ要素に
出くわした場合、前記データタイプ要素のためのポイン
タタグを格納するために、データノードを構築し、構成
タイプ要素に出くわした場合、前記ルートノード経由
で、前記構造化データに対してさらに問い合わせを発行
するリストノードを構築する。
【0011】また、別の発明は、構造化データと前記入
力との通信能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノ
ードとの通信能力を備える、別のリストノードとデータ
ノードを生成し含む前記データノードと前記リストノー
ドへのポインタタグを備えるデータノードを、ルートノ
ード生成工程が生成し、別ノード生成工程が、前記ルー
トノードを用いて、前記入力を読み込み、また、データ
タイプヘッダかまたはリストタイプヘッダに出くわすか
に対応して、別のリストノードとデータノードを生成
し、前記別ノード生成工程は、データタイプヘッダに出
くわした場合、前記入力のためのポインタタグを格納す
るために、データノードを構築し、リストタイプヘッダ
に出くわした場合、前記ルートノード経由で、さらに入
力を受け付けることができるリストノードを構築する。
【0012】さらに別の発明は、構造化データと出力手
段との通信能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノ
ードとの通信能力を備える、別のリストノードとデータ
ノードを生成し含む前記データノードと前記リストノー
ドへのポインタタグを備えるデータノードを、ルートノ
ード生成手段が生成し、別ノード生成手段が、前記ルー
トノードを用いて、前記構造化データに問い合わせを行
い、また、データタイプ要素かまたは構成タイプ要素に
出くわすかに対応して、別のリストノードとデータノー
ドを生成し、前記別ノード生成手段では、データタイプ
要素に出くわした場合、前記データタイプ要素のための
ポインタタグを格納するために、データノードを構築
し、構成タイプ要素に出くわした場合、前記ルートノー
ド経由で、前記構造化データに対してさらに問い合わせ
を発行するリストノードを構築する。
【0013】さらに別の発明は、構造化データと前記入
力との通信能力を備え、そして、直接の親ノードと子ノ
ードとの通信能力を備える、別のリストノードとデータ
ノードを生成し含む前記データノードと前記リストノー
ドへのポインタタグを備えるデータノードを、ルートノ
ード生成手段が生成し、別ノード生成手段が、前記ルー
トノードを用いて、前記入力を読み込み、また、データ
タイプヘッダかまたはリストタイプヘッダに出くわすか
に対応して、別のリストノードとデータノードを生成
し、前記別ノード生成手段は、データタイプヘッダに出
くわした場合、前記入力のためのポインタタグを格納す
るために、データノードを構築し、リストタイプヘッダ
に出くわした場合、前記ルートノード経由で、さらに入
力を受け付けることができるリストノードを構築する。
【0014】
【実施例】以下、上述した問題点を解決する本発明の1
実施例について、詳細に説明する。
【0015】ノードネットワーク内の通信は、近傍のノ
ード間、即ち、親ノードと子ノード間だけで実行され
る。このように、1つのリストノードは、そのリストノ
ードが含むリストノード(即ち、データノード)と、そ
のリストノードを含むノードだけと通信できる。ルート
ノード(このノードはどのノードにも含まれない)は構
造化データと、その出力(または、ノードネットワーク
がシリアルデータを読み込み、そのシリアルデータを構
造化データに変換した場合のその入力)の両方と通信を
行う。
【0016】ノードネットワークを全て書き出すコマン
ドのような、ネットワークに出されたコマンドは、ルー
トノード経由で、そのネットワークに出される。もし、
ルートノードがそのコマンドを実行できないなら、その
ルートはそのコマンドをそのルートが含むノードに伝
え、そのコマンドを実行するかまたは、そのコマンドを
さらにそのノードのネットワークに順番に伝える。
【0017】同様に、構造化データの問い合わせをする
リストノードからのコマンドのように、そのネットワー
ク内からのコマンドは、親ノードに伝えられる。そし
て、そのノードで、そのコマンドを実行するか、そのコ
マンドをそのネットワークのさらに上位のノードに順番
に伝えられる。例えば、このように、構造化データを確
認をするコマンドは、リストノードから、そのノードネ
ットワークを通して、ルートノードに送られる。ここ
で、そのルートノードは、その構造化データと通信でき
る能力を持つ唯一のノードである。
【0018】このように、本実施例は、構造化データか
ら自己生成ノードネットワークと、データタイプ要素を
持つ構造化データと、構造タイプ要素とを生成する方法
を提供する。本実施例によれば、ルートノードが作られ
る。そのルートノードは、構造化データと出力(また
は、入力)との通信能力を持ち、構造化データ内のデー
タへのポインタタグを持つデータノードを生成し、追加
のリストノードとデータノードを生成して備えるリスト
ノードを作る。リストノードとデータノードは両方と
も、直接の親と子ノードと通信する能力を備える。構造
化データは、ルートノード経由で問い合わされる(入力
の場合は、ルートノードは入力を受け入れる)。そし
て、追加のリストノードやデータノードは、データタイ
プ要素かあるいは構造タイプ要素に出くわすかに対応し
て生成される。データタイプ要素に出くわした場合、デ
ータノードが生成され、データタイプ要素に対するポイ
ンタタグが格納される。構造タイプ要素に出くわした場
合、ルートノード経由で、さらに問い合わせを発行する
(または、ルートノード経由での追加の入力を受け入れ
る)ことができるリストノードが生成され、データタイ
プ要素に対するポインタタグが格納される。ネットワー
ク内の全リストノードが、データノード(この点では、
構造化データ内の全データがノードネットワーク上に配
置されている。)で終結するまで、ネットワーク内の各
リストノードは、構造化データの問い合わせを行い、追
加のリストノードやデータノードを生成する。
【0019】そして、書き込みコマンドを、ルートノー
ドに対して発行することができる。書き込みコマンドに
応答して、ルートノードは、ヘッダと内容を出力ファイ
ルに書き込み、子ノードに同じことをするように、順番
に命令する。選択的書き込みは可能である。そして、選
択的書き込みによって、選択基準に対応して選択された
ノードの内の特定のものだけに書き込まれる。
【0020】出力ファイルは、送り手側によって、ルー
トヘッダの検出に対応して自己生成ノードネットワーク
を生成する受取人側へ送られる。受取人のノードネット
ワークは、送り手のノードネットワークの複写の再構成
である。しかし、受取人のリストノードとデータノード
が、送り手のリストノードとデータノードの基本機能を
備える限り、受取人のノードネットワーク内のノード
が、送り手ノードと同じ工程と機能と能力を持つ必要は
ない。
【0021】ノードのヘッダを認識することだけが必要
であるため、受取人と送り手が、前配列されたデータ転
送フォーマットを持つ必要はない。実際に、受取人のノ
ードネットワーク内のデータノードが、データ部分に対
するポインタフラグを格納し、また、受取人のネットワ
ーク内のリストノードが、追加のリストノードとデータ
ノードを生成して備え、それらのノードが含むノードの
リストを格納することができる限り、受取人ノードで実
行される工程は、送り手のノードのものとは全く異な
る。
【0022】この簡潔な要約は、本実施例の性質が早く
理解されるために提供されている。本発明のより完全な
理解は、付属図と結びついた好適な次の実施例を詳細に
説明することによって獲得できる。
【0023】ルートノードとリストノードとデータノー
ドの機能的能力とデータ格納能力の詳細な記述は、それ
ぞれ図1、図2、図3と結びついて提供される。そし
て、本実施例に対応して構築される代表的な自己生成ノ
ードネットワークを、図4に示す。
【0024】図1は、ルートノード10を説明する図で
ある。図1に示されているように、ルートノードは、本
来工程であるが、また、ルートに含まれるノードのリス
ト11を備える。ルートノードの工程の側面は、リスト
ノードを構築するステップ12の工程と、データノード
を構築するステップ14の工程と、構造化データに問い
合わせるステップ16の工程を含む。さらに、ルートノ
ード10は、そのネットワークが、構造化データに対応
して出力を生成するために使われるか、入力から構造化
データを生成するために使われるかに依存して、構造化
データと通信能力17に伝えるためと、入力または出力
に伝えるために通信能力16を備える。ほとんどの例で
は、その出力は、データを格納するためのマイクロソフ
ト(MicroSoft)定義のファイルフォーマットであるR
IFFファイル("リソース交換ファイルフォーマッ
ト:Resource Interchange File Format")のような通
常のデータファイルを備える。しかし、その出力は、デ
ータを転送するモデムや、レーザカード記憶媒体のよう
な物理デバイスから構成することができる。それによっ
て、中間ファイルの生成を避ける。同様に、入力は、R
IFFファイルやモデム等の物理デバイスからの入力か
ら構成されることができる。
【0025】リストノード20は、図2に示されてい
る。そこに示されているように、リストノードは、本
来、工程であるが、また、リストノードによって含まれ
るノードのリスト21を備える。リストノードの工程の
側面は、追加のリストノードを構築するステップ22の
工程と、データノードを構築するステップ24の工程
と、構造化データに問い合わせを行うステップ25の工
程を含む。このリストノード20は、さらに、その親ノ
ードに伝える通信能力26を含む。この点では、リスト
ノード20は、構造化データへの通信能力を含まないの
で、構造化データに問い合わせるステップ25の工程に
対応して、構造化通信能力を含まないリストノード20
が、問い合わせ要求を、通信能力26経由で、その親ノ
ードに送ることが必要である。その親ノードは、要求さ
れた問い合わせを実行できるかどうか決定する。そし
て、もし、実行できないならば、順番に、問い合わせ要
求を上方へ送る。ルートノードは、構造化データと通信
できる唯一のノードであるので、そのルートノードは、
リストノード20を代表して要求された問い合わせを実
行して、その結果をリストノード20へ返送する。
【0026】図3は、データノード30の工程の能力
と、データ記憶能力を示す。図3に示されているよう
に、データノード30は、本来工程であるが、また、構
造化データ内のデータに対するポインタタグ31を備え
る。即ち、ポインタタグ31は、構造化データ内のデー
タ位置をポイントするタグデータである。データノード
30内のデータを再生するよりもポインタタグを用いる
事によって、メモリ容量を削減することができる。勿
論、データノード30内の実際のデータ格納することは
可能である。
【0027】データノード30の工程の側面は、親ノー
ドと通信するステップ34の工程と同様に、タグ付きデ
ータを操作するステップ32の工程を含む。その操作工
程は、圧縮/伸長やテキストイメージ内に格納されたテ
キストの光学的文字認識等によるデータファーマットの
変更を行うような工程を含む。
【0028】各ルートノード10、リストノード20、
データノード30は、また、構造化データ内でそれらの
ノードが対応する構成要素またはデータ要素の具体的特
性に一致するように仕立てられるカスタム化機能を含
む。例えば、構造化データ内で、住所構成要素に対応す
るリストノードは、道路のアドレス、都市名、州名、郵
便番号を認識する能力を備えるかもしれない。同様に、
データノード30は、タグ付きデータを操作するステッ
プ32の工程の一部として、その親リストノードが、操
作されたデータを備えるために、新規のデータノードを
形成するように要求する工程を備える。そして、高速な
アクセススピードが必要なある例では、リストノードと
データノードが、ルートノードを経由してよりも、直接
的に構造化データと通信することが可能である。それに
よって、通過させるリードライト要求を、ノードネット
ワークを通してバイパスさせる。
【0029】図4は、図1、図2、図3で示すように、
ルートノードとリストノードとデータノードを含む自己
生成ノードネットワーク40を示す図である。ここで、
自己生成ノードネットワーク40は、構成要素41aと
データ要素41bを含む構造化データ41に対応して構
築される。図4に描かれたノードネットワーク40の目
的から、構造化データ41は、次に示す構成要素41a
とデータ要素41bを備えると想定される。 会社位置: 位置 1 位置 2 従業員: マネージャ: 名前 1 名前 2 スタッフ: 名前 3 名前 4 名前 5 ここで、"会社位置"と"従業員"は、構成要素であり、"
マネージャ"と"スタッフ"は、"従業員"構成下の構成要
素であり、"位置1"、"位置2"、"名前1"、"名前
2"、"名前3"、"名前4"、"名前5"は、位置と従業員
の名前を格納するデータ要素である。
【0030】自己生成ノードネットワーク40を構築す
るために、ルートノード42が構築され、構造化データ
の情報を問い合わせる。もし、ルートノード42が、構
成タイプの要素に出くわすと、その構成に対応するリス
トノードが構築される。逆に、もし、データタイプ要素
に出くわすと、ルートノード42がデータノードを構築
する。この例では、ルートノード42は、まず、構成タ
イプの要素、即ち、"会社位置"と出くわし、続いてリス
トノード44を構築し、そして、それに対応して、含ま
れるノードのリストを更新する。
【0031】リストノード44が、構造化データ41に
問い合わせを行い(上述したように、ルートノード42
経由で)、そして、2つのデータタイプ要素、即ち、"
位置1"、"位置2"に出くわす。続いて、リストノード
44は、2つのデータノード45と46を、それらのデ
ータ要素を備えるために構築し、そして、それに対応し
て、含まれるノードのリストを更新する。
【0032】各データノード45と46は、それらの親
ノード経由(ここでは、リストノード44経由でルート
ノード42へ)で、それぞれのデータノード内に格納さ
れているデータについて、そのデータベースに問い合わ
せる。各データタイプにポイントするポインタタグは、
データノードに返却され、そして、これらデータノード
は、それらのタグを格納する。
【0033】本実施例の自己生成ノードネットワーク内
で、データノードは、そのネットワークの最後の要素と
なる。即ち、そのデータノードは、そのネットワーク
の"葉"であり、それ以上のノードは含まない。それに対
応して、一旦、リストノード44がデータノード45と
46を生成すると、リストノード44に対してできる量
と同じ構造化データ41の量の処理を行うことがわか
る。それ故、制御をその親ノード、ここではルートノー
ド42に戻す。
【0034】ルートノード42は、構造化データ41に
問い合わせを行い、そして、さらに遠い構成要素、即
ち、"従業員"に出くわす。それに対応して、ルートノー
ド42は、新規に出会った構成を備えるために、リスト
ノード47を構築する。そして、新規構築のリストノー
ドに対応するために、含まれるノードのリストを更新す
る。
【0035】それから、リストノード47は、構造化デ
ータ41に対して問い合わせを(上述されたルートノー
ド42経由で)行い、さらに遠くの構成、即ち、"マネ
ージャ"構成に出くわす。それに対応して、リストノー
ド47は、マネージャ構成を備えるために、さらに遠い
リストノード49を生成し、また、新規構築のリストノ
ードに対応するために、含まれたノードのリストを更新
する。
【0036】リストノード49は、構造化データ41に
問い合わせを(リストノード47とルートノード42経
由で)行い、そして、データタイプ要素、即ち、"名前
1"、"名前2"に出くわす。それに対応して、リストノ
ード49は、データタイプ要素を備えるために、データ
ノード50と51を生成し、また、データノード50と
52の生成に対応して、含まれるノードのリストを更新
する。
【0037】データノード50と51は、対応するデー
タ要素に対するポインタタグのために、構造化データ4
1に問い合わせを(リストノード49と47とルートノ
ード42経由で)行う。ポインタタグは、それらポイン
タを格納するデータノードに返却される。
【0038】リストノード49は、データノードを生成
したので、情報を得るために構造化データ41に問い合
わせを行うリストノード47に制御を戻す。リストノー
ド47は、さらに別の構成、即ち、"スタッフ"構成に出
くわし、それに対応して、リストノード52を構築し、
また、新規構築のリストノードに対応するために、含ま
れるノードのリストを更新する。
【0039】リストノード52は、ルートノード42経
由で、構造化データ41に問い合わせを行い、データタ
イプ要素、即ち、"名前3"、"名前4"、"名前5"に出く
わす。それに対応して、リストノード52は、それらデ
ータタイプ要素に対するポインタタグを格納するため
に、データノード54、55、56を生成する。上述し
たように、データノードは、ルートノード42経由で、
ポインタタグのために、データ構成に問い合わせを行
い、それらポインタタグを格納する。
【0040】データノードが生成されたために、リスト
ノード52は、情報を得るために、ルートノード42経
由で、データ構成41に問い合わせを行う。リストノー
ド47は、エンドオブデータ(end-of-data)のしるし
に出くわし、ノードネットワークの生成完了を示す信号
を生成するルートノード42に制御を戻す。
【0041】図4に示されるリストノードは、リストノ
ードかデータノードだけを備えるが、たいていの一般的
場合、リストノードはリストノードとデータノードだけ
を、同時に備えることができる。このような一般的な場
合、ノードは、非コンパチブルなデータに到達すると
き、処理を終了することを決心する。
【0042】完了信号に対応して、コマンドをルートノ
ード42に発行し、出力57に対しそのノードを書き出
すことができる。上述したように、出力57は、通常の
データファイルかもしれないが、モデムや光学レーザカ
ード記憶デバイスなどの物理デバイスであるかもしれな
い。出力57が通常のデータファイルである場合、図5
は、書き込みコマンドに対応して,ルートノード42に
よって生成された出力を示す代表的な図である。より詳
細に説明すると、書き込みコマンドに対応して、ルート
ノード42は、ルートヘッダ60を生成し、それから、
ルートノードの内容、即ち、ルートノードによって備え
られるノードのリスト(61)を書き出す。
【0043】あるいは、ルートノードの内容を書き出す
よりも、ルートノードヘッダは、ルートノードによっ
て、備えられる全情報長を格納する長さコードを含む。
それから、ルートノード42は、子ノードが同様のこと
を行う、即ち、ヘッダとルートノード42の内容を書き
出すように命令する。このように、62に示すように、
リストノード44は、それ自身の身元を確認するヘッダ
を書き出し、それから、64、即ちリストノード44が
備えるノードのリスト、に示すように、その内容を書き
出す。さらに、リストノードの内容を書き出す代わり
に、リストノードヘッダは、そのリストノードによって
備えられる全情報の長さを格納する、長さコードを含む
ことができる。
【0044】上述したように、リストノードは、親ノー
ドと通信する能力を持つだけであり、出力と通信する能
力を持たない。それに対応して、そのヘッダと内容を書
き出すために、リストノード44は、その親ノード、即
ち、ここではルートノード42と通信し、その親ノード
に必要なサービスを実行させる要求をおこなう。もし、
親ノードがそのサービスを実行することができるなら、
その親ノードが実行する。この場合、ルートノード42
は、出力できるので、リストノード44によって要求さ
れた情報を出力する。もし、親ノードが要求されたサー
ビスを実行できないなら、その要求されたサービスを実
行できるノードに出くわすまで、その要求をその親へ送
る。
【0045】図5に戻って、リストノード44は、その
ヘッダと内容を書き出した後で、その子に対し同じこと
を行う、即ち、ヘッダと内容を書き出すように命令す
る。それに対応して、65に示すように、データノード
45は、データヘッダを書き出し、それから、66でそ
の内容、即ち、構造化データ内のデータ要素41bに対
するポインタタグを書き出す。データヘッダはまた、デ
ータノード内に備えられる全情報の長さを格納する長さ
コードを含むことができる。コマンドは、ルートノード
42に到達するまで上方に送られる。しかしながら、デ
ータノードの内容を書き出すコマンドに対応して、ルー
トノード42は、そのデータノードから供給されるポイ
ンタタグを用いて、代わりにそのデータ要素41bをア
クセスし、そして、66の物理データ内容を書き出す。
【0046】67と68にそれぞれ示されるように、デ
ータノード56のためのヘッダと、対応するデータが出
力に書かれるまで処理は続く。
【0047】図5に示されるファイルの受取人は、図4
のノードネットワークの複写の再構成を、単にそのヘッ
ダフィールドの検出によって、再現できる。それに対応
して、受取人がそのファイルの構成を知っている必要
も、部分的構成の存在すらをも知っている必要がない。
受取人は、送り手のルートノードとリストノードとデー
タノードを構成する能力を提供すれさえすればよい。こ
こで、送り手のルートノードとリストノードとデータノ
ードの機能と能力は、図1、図2、図3で描かれている
各ノードの機能と能力を忠実に反映したものである。一
旦、ノードネットワークが受取人側で構築されると、入
力から、必要な構造化ファイルを再構築し、そしてま
た、受取人の具体的目的のために、そのファイルの構成
をカスタム化することさえも単純なこととなる。
【0048】図6と図7は、本発明による1実施例であ
る、マルチメデイアメッセージによって備えられる構造
化データのために、自己生成ノードネットワークを構築
する装置の構成を示す。これらの図で示すように、10
0は、IBM-PCやPCコンパチブルコンピュータのようなパ
ーソナルコンピュータを示す。本発明をそのようなパー
ソナルコンピュータにインプリメントすることが望まれ
るなら、本発明を、特定用途向けか、あるいは汎用のス
タンドアロンコンピュータに組み込むことができる。
【0049】計算装置100は、RAM112に格納さ
れた、オペレータが選択した応用プログラムのようなス
トアドプログラムインストラクションを実行する803
86プロセッサ等のCPU111や、ROM114に格
納されているスタートアッププログラムやBIOSのよ
うな特殊機能を含む。計算装置100はさらに、ローカ
ルエリアネットワーク116に対するインターフェイス
を提供するローカルエリアネットワークインターフェイ
ス115を含む。これによって、計算装置100は、リ
モートファイルサーバ上のマルチメデイアメッセージフ
ァイルのようなファイルをアクセスするか、または、リ
モート印刷のためにファイルを送るか、または、ファイ
ル交換や電子メールの送受等によるよく知られた技術に
対応するローカルエリアネットワークと交信することが
できる。計算装置100はさらに、マルチメデイアメッ
セージの視覚側面を表示するモニタ117と、モニタ1
17の領域のオペレータ操作と情報入力を行うキーボー
ド/マウス119を含む。
【0050】固定デイスクやフロッピイデイスクドライ
ブ等のような大容量記憶メモリ120は、CPU111
によってアクセスされるために接続される。自己生成ノ
ードネットワークを構築し、マルチメデイア環境内のマ
ルチメデイアメッセージの生成、編集、表示を行い、異
なる伝達メデイア経由でマルチメデイアメッセージを送
受信する本発明に対応して、大容量記憶メモリ120
は、インストラクションシーケンスのようなストアドプ
ログラムインストラクションシーケンスを含む。ここ
で、伝達メデイアは、ファクシミリ、音声電話、モデ
ム、ワードプロセシングアプリケーションプログラムや
光学的文字認識プログラムやブロック選択アプリケーシ
ョンプログラムやスプレッドシートアプリケーションプ
ログラムや他の情報とデータ処理プログラムアプリケー
ションプログラムを実行するための、他のストアドプロ
グラムインストラクションシーケンスを含む。大容量記
憶メモリ120は、図8を用いて以下に説明するよう
に、格納されたマルチメデイアメッセージをさらに含
む。操作者によって必要とされるなら、他のデータは大
規模記憶メモリ120に格納されるだろう。
【0051】モデム121、ファクシミリインターフェ
イス122、音声電話インターフェイス124は、CP
U111が通常の電話線125にインターフェイスでき
るように供給されている。各モデム121、ファクシミ
リインターフェイス122、音声電話インターフェイス
124は、電話線125をモデム121かファクシミリ
122か音声電話インターフェイス124の1つに接続
するために、その電話線上で送受信されるデータに合う
ように、CPU111による制御下で動作可能となる電
話線交換器126経由で電話線125を利用できる。こ
のように、CPU111は、モデム121経由で、アス
キー(ASCII)テキストファイルや文書イメージフ
ァイルのようなバイナリデータを送受信できる。そし
て、ファクシミリインターフェイス122経由で、ファ
クシミリメッセージを送受信できる。さらにまた、音声
電話インターフェイス124を介して、通常の音声電話
線上で交信できる。この点で、音声電話インターフェイ
ス124は、電話キーパッドの操作者による押下に対応
して、音声電話線125上の音をデコードするために、
DTMFデコーダ124aを備える。ストアドプログラ
ムインストラクションシーケンスに対応して、大規模記
憶メモリ120では、デコードされた音はCPU111
によって、オペレータコマンドに解釈され、そして、電
話キーパッドの操作者の押下に対応して、前もって明示
された動きを実行するように、これらの操作者のコマン
ドが実行される。
【0052】通常のテキストースピーチ変換器127
は、CPU111に対するコネクタである。テキストー
スピーチ変換器127は、送られるテキストストリング
を解釈する。そして、それらテキストストリングを音声
スピーチ情報に変換するテキストースピーチ変換器12
7は、音声スピーチ情報を、ローカルコンピュータの操
作者へ出力するスピーカ127か、通常の音声電話線を
用いて出力するための音声電話インターフェイス124
へ送る。
【0053】MIDI("Musical Instrument Digital
Interface")シンセサイザ130はまた、CPU111
に接続され、それらMIDI音楽コマンドを音声波形に
変換するために、CPU111がMIDI音楽コマンド
を解釈する。音声波形は、順番に、スピーカ128を通
して出力されるか、または、通常の音声電話線を介して
出力するために音声電話インターフェイス124へ供給
される。
【0054】スキャナ131は、紙上に印刷されたオリ
ジナルの文書をスキャンし、そして、それらのオリジナ
ルの文書情報をその文書のビット単位のコンピュータが
読む事ができる表現に変換する。スキャナ131は、単
純な白黒スキャナであるが、より好ましくは、スキャナ
131は、少なくとも中間調(グレイスケール)処理能
力やカラー処理能力を含む。
【0055】プリンタ132は、CPU111の制御下
で、文書イメージを形成する。プリンタ132は、通常
白黒プリンタであるが、より好ましくは、プリンタ13
2は、中間調とカラーを扱う能力を含む。
【0056】図8は、マルチメデイアメッセージが構造
下データ内に格納される方法を示す代表的図である。図
8は、メッセージの受け取り人と、そのメッセージが配
送されるメデイアを具体的に示す配送部81と、マルチ
メデイアメッセージの内容を具体的に示す文書部82を
含むシングルのマルチメデイアメッセージ80を示す。
さらに詳細に言えば、配送部81は、メデイアアクセス
番号85と共に複数の受取人名84を含む。ここで、メ
デイアアクセス番号85によって、それらの受取人に到
達できる。各メデイアアクセス番号は、主メデイアアク
セス番号87と同様に、ファクシミリ、モデム、音声電
話等のメデイアタイプ86と、主番号が使えない時の代
替番号89とに関連を持つ。図8に描かれているよう
に、配送部81は、メデイアの唯一のタイプによっての
み、各受取人がマルチメデイアメッセージを受信できる
ことを示し、配達部が複数の異なるメデイアのタイプを
具体的に示すことが可能である。そのタイプによって、
メッセージは、例えば、メッセージの異なる部分のため
の異なるメデイア等、の各受取人に配達される。
【0057】文書部82は、コンポーネント90、9
1、92、93の複数の文書コンポーネントを含む。各
コンポーネントは、コンポーネント識別子、コンポーネ
ントタイプ、コンポーネントのデータを含む。このよう
に、コンポーネント90は、関連するコンポーネントデ
ータ90cと同様、コンポーネント識別子90a(ここ
では、"コンポーネント1")、コンポーネントタイプ9
0b(ここでは、"テキスト")を含む。
【0058】U.S.特許出願07/808758(199
1年12月17日出願)、"マルチメデイアの送受信方
法とその装置(METHOD AND APPARATUS FOR SENDING AND
RECEIVING MULTIMEDIA MESSAGES)"に述べられている
技術に対応して、その内容は、ここでの参照によって具
体的に説明される。計算装置100は、図8に示されて
いるように、マルチメデイアメッセージを生成し、表示
し、編集でき、また、ファクシミリインターフェイス1
22、モデム121、音声電話インターフェイス124
を含む異なる伝達メデイア経由で、それらマルチメデイ
アメッセージを電子的に送受信できる。
【0059】本実施例に対応して、図8で示されるマル
チメデイアメッセージの構造を代表する自己生成ノード
ネットワークは構築され、そのノードネットワークは、
マルチメデイアメッセージを、マルチメデイアメッセー
ジ構成が保存されるような方法で、受取人に転送でき
る。
【0060】図8にのメッセージ80に対応しる代表的
自己生成ノードネットワークは、図9に示されている。
図9の自己生成ノードネットワークは、大容量記憶12
0に格納されたストアドプログラムインストラクション
に対応して生成され、CPU111によって、RAM1
14から読み出されて実行される。
【0061】図4に関連して説明したように、自己生成
ノードネットワークの構築は、ルートノード200の生
成から始まる。ルートノード200は、メッセージ80
に問い合わせを行い、そして、構成要素かデータ要素か
に遭遇するかに対応して、上述したように、リストノー
ドかデータノードを生成する。メッセージリストノード
201は、図2に関連して説明したリストノードに似て
いるが、カスタム化された構成をさらに含む。本実施例
では、メッセージリストノード201は、メデイアリス
トノード202と表紙リストノード203を生成するカ
スタム化された処理ステップを含む。メデイアリストノ
ード202は、メッセージ80の処理中に、出くわす様
々なメデイアを格納するデータノードを備える。このよ
うに、これらのノードは、メッセージ伝達に必要とされ
る全メデイアを格納する。
【0062】表紙リストノード203は、各受取人のた
めの表紙情報を格納する。特に、各受取人のために、表
紙リストノード203は、受取人リストノード204の
ような受取人リストノードを生成し、表紙データノード
をその受取人に対して生成する。各異なるメデイアは、
異なってフォーマットされた表示を必要とする。そのた
め、メデイアリストがメデイアリスト202によって生
成されるとき、異なるフォーマットの表紙が各リストノ
ード204のために生成される。このように、図9に示
されるように、音声表紙データノード206とモデム表
紙データノード207と同様、ファクシミリ表紙データ
ノード205が生成される。
【0063】特殊化されたメデイアリストノード202
と表紙リストノード203を生成した後で、メッセージ
リストノード201は、メッセージリストノード201
は、メッセージ80に問い合わせる。上述された本実施
例において、リストノードとデータノードは、メッセー
ジ80への通信能力を含まない。そのため、その問い合
わせは、各ノードを通してルートノード200へ送られ
る。しかし、ルートノード200経由で通信するため、
その要求をバイパスするために、問い合わせ処理を高速
にし、メッセージ80への直接的な通信能力を備えるリ
ストノードやデータノードを提供することは可能であ
る。
【0064】その問い合わせに対応して、メッセージリ
ストノード201は配送部81の形式の別の構成に出く
わす。それに対応して、配送部構成を格納する配送リス
トノード209を生成し、含むノードのリストを更新す
る。配送リストノード209は、順番に、ルートノード
200経由でメッセージ80に問い合わせを行い、個々
の受取人のための住所形式の構成に出くわす。それに対
応して、配送リストノード209は、各受取人に対する
住所構成を格納するために、住所リストノード210を
形成する。アドレスリストノード210は、順番に、メ
ッセージ80に問い合わせを行い、そして、受取人情報
の形式の別の構成に出くわす。それに対応して、アドレ
スリストノード210は、受取人情報構成を格納するた
めに、受取人情報リストノード211を構築する。受取
人リストノード211は、メッセージ80に問い合わせ
を行い、受取人識別データと受取人名の形式のデータに
出会う。それに対応して、受取人情報リストノード21
1は、メッセージ80内のそのデータに対するプリンタ
タグを格納するために、IDデータノード212と名前
データノード214を形成する。
【0065】受取人情報リストノード211がデータノ
ードを形成した後に、その親リストノード、ここでは、
住所リストノード210に制御を戻す。アドレスリスト
ノード210は、メッセージ80に問い合わせを行い、
メデイアアクセス番号の形式の追加的な構成に出くわ
し、そして、それに対応して、メデイアリストノード2
15を構築する。メデイアリストノード215は、ルー
トノード経由でメッセージ80に問い合わせを行い、そ
して、そのメデイアタイプと主アクセス番号とその代替
えアクセス番号の形式のデータに出くわす。それに対応
して、メデイアリストノード215は、メデイアデータ
ノード216と主アクセスデータ番号ノード217と代
替えアクセスデータ番号ノード219を形成する。
【0066】データノードを生成した後で、メデイアリ
ストノード215は、制御を、ルートノード200経由
で、住所リストノード210へ戻す。ここで、住所リス
トノード210は、メッセージ80への問い合わせを行
い、リストノードによって備えられる受取人構成に対し
て、追加の構成とデータがないことを確定する。それに
対応して、制御は、配送リストノード209へ戻され
る。ここで、配送リストノード209は、対応する全サ
ブノード構成を持つ残っている受取人2、受取人3、受
取人4のそれぞれに対応して、アドレスリストノード2
20、221、222の構築を始めるルートノード20
0経由で、メッセージ80への問い合わせを行う。
【0067】受取人情報の処理中に、カスタム化された
機能を用いたメッセージリストノード201は、メッセ
ージ80とメデイアリストノード215間のデータ伝達
をモニタする。媒介タイプを備える伝送が検出される
と、メッセージリストノード201は、メデイアリスト
ノード202に、検出されたメデイアに対応するデータ
ノードを構築させる。それに対応して、配送部81を処
理した後で、メデイアリストノード202は、必要とさ
れる、異なるメデイアのそれぞれに対応するデータノー
ドを備える。ここで、異なるメデイアのそれぞれは、配
送部81内にリストされる。
【0068】同様に、ルートノード200と住所リスト
ノード210、220、221、222間の通信中に、
新しいメッセージリストノード210は、カスタム化さ
れた機能を用いて、これら通信をモニタする。追加の受
取人が検出されると、メッセージリストノード210
は、表紙リストノード203に、受取人リストノード2
04のような受取人リストノードを追加させる。配送部
81内の全受取人が処理された後で、各受取人リストノ
ード204は、カスタム化された機能を使って、メデイ
アリストノード202下にリストされたメデイアのそれ
ぞれに対応して、表紙データノードを生成する。このよ
うに、図9に示されているように、受取人1に対応する
受取人リストノード204は、ファクシミリ表紙データ
ノード205と、音声電話表紙データノード206とモ
デム表紙データノード207を備える。受取人リストノ
ード224、225、226と、それらの各々が類似の
サブノードを含む様子が図示されているように、各特定
の受取人に対する住所が書かれた似たような表紙がま
た、他の受取人のために形成される。
【0069】配送リストノード209は、配送部81の
処理を終了した後でまた、メッセージ80に問い合わせ
るメッセージリストノード201に制御を戻す。メッセ
ージリストノード201は、文書部82の形式のメッセ
ージ内の別の構成に出会い、そしてそれ故、その構成を
備えるために、さらに文書リストノード227を構築す
る。文書リストノード227は、ルートノード200経
由でメッセージ80に問い合わせを行い、その文書の個
々のコンポーネントのそれぞれの形式の別の構成に出く
わす。それに対応して、文書リストノード227は、コ
ンポーネント1のための構成を格納するために、コンポ
ーネントリストノード229を形成する。
【0070】コンポーネントリストノード229は、ル
ートノード200経由でメッセージ80に問い合わせを
行い、そして、コンポーネント1とコンポーネントタイ
プ90bとコンポーネント内容90cのためのコンポー
ネント識別データ90aの形式のデータタイプ要素に出
くわす。それに対応して、コンポーネントリストノード
229は、コンポーネント識別子90aに対するポイン
タタグを格納する識別データノード230と、タイプデ
ータ90bに対するポインタタグを格納するタイプデー
タノード231と、テキスト90cに対するポインタタ
グを格納するテキストデータノード232を構築する。
さらに、テキストデータノード232で提供されたカス
タム化された機能を用いて、テキストデータノード23
2は、メデイアリストノード202に含まれるメデイア
リストに問い合わせる。遭遇した各媒介タイプのため
に、テキストデータノード232は、そこでタグ付けさ
れたデータのタイプ変換を実行するので、各伝送とコン
パチブルなデータは、コンポーネントリストノード22
9下で格納される。変換は、次に示すテーブルに対応し
て行われる。 変換テーブルは、変換テクノロジに対応して具体化され
ている。このことは例えば、光学的文字認識テクノロジ
を用いて、テキストのイメージを含むイメージコンポー
ネントを、等価なテキストコンポーネントに変換するこ
とと、さらに、スピーチ合成テクノロジを用いて、その
ようなテキストファイルをサウンドファイルへ変換する
こととが現在可能である。例えば、現在の変換テクノロ
ジは、サウンドファイルからテキストファイルへの変換
は許されていない。そのような変換に対しては、現在研
究中である。そして、話言葉を含むサウンドファイルを
等価なテキストファイルへ変換することは可能である。
このような変換テクノロジが、より広範囲で使われる
と、変換テーブルは適切に更新されるだろう。
【0071】図9に戻って、このように、テキストデー
タノード235は、イメージデータノード234とサウ
ンドデータノード235を生成する。そのような新規デ
ータノードは、コンポーネントリストノード229に対
する子として、追加されるように、コンポーネントリス
トノード229に送られる。イメージデータノード23
4は、テキストデータノード232のために、単純にイ
メージ等価なデータを含み、サウンドデータノード23
5は、パルスコード変調("PCM")されたファイルの
ような、単純にテキストースピーチ変換されたサウンド
ファイルを含む。
【0072】変換が不可能な例において、問い合わせ中
のデータノードは、適切なタイプの"変換できない"アイ
コンを格納する。選択された伝送媒介に対する等価のフ
ォーマットがないので、一部が転送されないメッセージ
の受取人に対する識別子がある。
【0073】類似の方法で、文書リストノード227
は、ルートノード200を介して、メッセージ80に問
い合わせを行い、そして、コンポーネント91、92、
93に対応して、対応する全サブノード構成を備える対
応するコンポーネントリストノード236、237、2
39を形成する。
【0074】図9に示すノードネットワークが、自分自
身を生成した後で、生成の終了を示す完了信号を出す。
図4と図5に関連して上述したように、ノードネットワ
ークを出力240へ書き出すコマンドを、それから出す
ことができる。そのネットワークを書き出すコマンドに
対応して、ルートノード200は、ルートノードヘッダ
と、長さコードかルートノード(ここでは、メッセージ
リストノード201)に含まれるノードを書き出す。ル
ートノード200は、順番に、その子ノードのそれぞれ
が同じこと、即ち、ノードヘッダの書き出しと、長さコ
ードかノードの内容かを書き出すことを行うよう命令す
る。このように、メッセージリストノード201は、リ
ストノードヘッダを書き出し、その内容、ここでは、そ
のノードが含むノードのリスト(メデイアリストノード
202、表紙リストノード203、配送リストノード2
09、文書リストノード227)を書き出す。図4と図
5に関連して上述されたように、ルートノード200だ
けが、出力240に対して出力できるので、メッセージ
リストノード201は、それ自身を書き出すコマンドを
ルートノードに送ることによって、それ自身を書き出
す。メッセージリスト201は、順番に、その子ノード
のそれぞれに、ノードヘッダとノード内容を書き出すよ
うに命令する。全ノードネットワークが自分自身を出力
240に書き出すまで、その処理フローは続く。通常、
RIFFデータファイルのようなデータファイルはま
た、ノードネットワークを書き出す処理が、結果として
例えば、モデム121上でノードネットワークの通信と
なる、モデムやレーザ光学デイスクカードのような物理
デバイスであるかもしれない。
【0075】選択基準に基づいて選択されたノードを読
み出すために、コマンドをルートノード200に出すこ
とはまた可能である。その選択基準に基づいて、その一
部のノードネットワークだけが、出力240に書かれ
る。この場合、リストノードとデータノードの各々は、
カスタム化された機能が提供され、その為、それらノー
ドは、それらのノードが選択基準に一致するかどうか決
定する。
【0076】本発明のこの1局面によれば、例えば、フ
ァクシミリインターフェイス122は、出力240を受
け入れる物理デバイスとして指定されるかもしれない。
それから、ルートノードは、ファクシミリベースのメッ
セージだけを書き出すことの選択基準と共に、それ自身
を書き出すように命令される。ルートノード200は、
ファクシミリインターフェイス122にそれ自身を書き
出し、そのノードがその選択基準(例えば、ファクシミ
リベースの媒介)に一致するなら、順番に、その子ノー
ドのそれぞれが、それ自身をファクシミリ122に書き
出すよう命令する。
【0077】受取人側では、ノードネットワーク生成工
程は、正確にコピーされ、それ故、その受取人は、ヘッ
ダファイルの単純な検出によって、図9に示される自己
生成ノードネットワークのファクシミリ再構成を実行で
きる。それに対応して、受取人が、そのファイル構成を
知る必要はないか、特定の構成が存在するかどうかさえ
も知る必要がない。一旦、ノードネットワークが受取人
側で構築されると、入力からの必要な構造化ファイルを
再構成することは簡単なことであり、受取人の特定の目
的のために、そのファイル構成をカスタム化することで
さえ簡単なことである。
【0078】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0079】以上説明したように、本実施例によれば以
下のような効果が得られる。即ち、自己生成ノードネッ
トワークによる構造化データ転送方法とその装置によっ
て、構造化データの転送を容易に行うことができる。
【0080】また、構造化データから自己生成ノードネ
ットワークを生成し、そのネットワーク内の情報の出力
を容易に行うことができる自己生成ノードネットワーク
生成方法を提供することができる。
【0081】また、入力装置から入力する構造化データ
から自己生成ノードネットワークを生成し、そのネット
ワーク内の情報の出力を容易に行うことができる自己生
成ノードネットワーク生成方法を提供することができ
る。
【0082】また、構造化データから自己生成ノードネ
ットワークを生成し、そのネットワーク内の情報の出力
を容易に行うことができる自己生成ノードネットワーク
生成装置を提供することができる。
【0083】また、入力装置から入力する構造化データ
から自己生成ノードネットワークを生成し、そのネット
ワーク内の情報の出力を容易に行うことができる自己生
成ノードネットワーク生成装置を提供することができ
る。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、構
造化データの転送を容易に行う自己生成ノードネットワ
ークを容易に構築できる。
【0085】
【図面の簡単な説明】
【図1】ルートノードとリストノードとデータノードそ
れぞれの機能的能力とデータ格納能力を説明する図であ
る。
【図2】ルートノードとリストノードとデータノードそ
れぞれの機能的能力とデータ格納能力を説明する図であ
る。
【図3】ルートノードとリストノードとデータノードそ
れぞれの機能的能力とデータ格納能力を説明する図であ
る。
【図4】自己生成ノードネットワークの構成を説明する
代表的図である。
【図5】図4のノードネットワークに対応する出力の代
表的図である。
【図6】本実施例の装置の外観を示す図である。
【図7】図6の装置のブロックダイアグラムである。
【図8】マルチメデイアメッセージを備える構造化デー
タの代表的図である。
【図9】図8に示される構造化データに対応して生成さ
れる自己生成ノードネットワークの代表的図である。
【符号の説明】
100 パーソナルコンピュータ 117 モニタ 119 キーボートとマウス 128 スピーカ 131 スキャナ 132 プリンタ
フロントページの続き (72)発明者 ヒエン タン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92669, オレンジ, イー. シルバー リーフ アベニュー, 4723 (72)発明者 ランディ エー. クワイコウスキー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92629, ダナ ポイント, エーピーテ ィー. ビー, コーニッシュ ドライブ 56

Claims (48)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データタイプ要素と構成タイプ要素を備
    える構造化データから自己生成ノードネットワークを生
    成する方法であって、 構造化データと出力手段との通信能力を備え、そして、
    直接の親ノードと子ノードとの通信能力を備える、別の
    リストノードとデータノードを生成し含む前記データノ
    ードと前記リストノードへのポインタタグを備えるデー
    タノードを生成するルートノード生成工程と、 前記ルートノードを用いて、前記構造化データに問い合
    わせを行い、また、データタイプ要素かまたは構成タイ
    プ要素に出くわすかに対応して、別のリストノードとデ
    ータノードを生成する別ノード生成工程とを備え、 前記別ノード生成工程では、データタイプ要素に出くわ
    した場合、前記データタイプ要素のためのポインタタグ
    を格納するために、データノードを構築し、構成タイプ
    要素に出くわした場合、前記ルートノード経由で、前記
    構造化データに対してさらに問い合わせを発行するリス
    トノードを構築することを特徴とする自己生成ノードネ
    ットワーク生成方法。
  2. 【請求項2】 前記ルートノード経由でリストノードか
    ら、前記構造化データに問い合わせを行う工程と、 データタイプ要素かまたは構成タイプ要素に出会うかに
    基づいて、追加のリストノードとデータノードを生成す
    る工程とを、さらに備えることを特徴とする請求項1に
    記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  3. 【請求項3】 前記ルートノードに、前記ルートノード
    自身を前記出力手段に書き出す命令を与える工程を、さ
    らに備えることを特徴とする請求項1に記載の自己生成
    ノードネットワーク生成方法。
  4. 【請求項4】 前記ルートノード自身を前記出力手段に
    書き出す命令に対応して、前記ルートノードは、前記ル
    ートノード自身を書き出し、それから順番に、前記ルー
    トノードに含まれるノードに、前記ノード自身を出力手
    段に書き込むことを特徴とする請求項3に記載の自己生
    成ノードネットワーク生成方法。
  5. 【請求項5】 前記ルートノードに含まれるノードは、
    前記ルートノード経由で、前記ルートノードに含まれる
    ノード自身を出力手段に書き込むことを特徴とする請求
    項4に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  6. 【請求項6】 データノードは、前記ポインタタグに基
    づいて、ヘッダを書き出し、そして、前記構造化データ
    からのデータを出力手段に書き出すことを特徴とする請
    求項5に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  7. 【請求項7】 リストノードは、ヘッダを出力手段に書
    き出し、そして、順番に、前記リストノードが含むノー
    ドに、前記リストノードが含むノード自身を出力手段に
    書き出すことを特徴とする請求項5に記載の自己生成ノ
    ードネットワーク生成方法。
  8. 【請求項8】 前記ヘッダは、長さコードを備えること
    を特徴とする請求項7に記載の自己生成ノードネットワ
    ーク生成方法。
  9. 【請求項9】 前記リストノードはまた、前記リストノ
    ードが含むノードのリストを書き出すことを特徴とする
    請求項7に記載の自己生成ノードネットワーク生成方
    法。
  10. 【請求項10】 前記リストノードが含むノードは、前
    記リストノード経由で、前記リストノードが含むノード
    自身を書き出すことを特徴とする請求項7に記載の自己
    生成ノードネットワーク生成方法。
  11. 【請求項11】 共通リストノードによって備えられる
    新規のデータノードを生成するために、データノードに
    よってタグ付けされたデータを操作する工程を、さらに
    備えることを特徴とする請求項1に記載の自己生成ノー
    ドネットワーク生成方法。
  12. 【請求項12】 各データノードは、各データノードに
    よって実行される操作工程を備えることを特徴とする請
    求項11に記載の自己生成ノードネットワーク生成方
    法。
  13. 【請求項13】 前記ルートノードに、前記ルートノー
    ド自身を選択的に、選択基準に基づいて、ファイルに書
    き出す命令を与える工程を備えることを特徴とする請求
    項1に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  14. 【請求項14】 前記ルートノードは、前記ルートノー
    ド自身を書き出し、そしてそれから、順番に、前記ルー
    トノードに含まれるノードに、前記ルートノードに含ま
    れるノード自身を、前記選択基準に基づいて、書き出す
    ことを特徴とする請求項13に記載の自己生成ノードネ
    ットワーク生成方法。
  15. 【請求項15】 前記ルートノードに含まれるノード
    は、前記ルートノードに含まれるノードが前記選択基準
    に一致する場合に、前記ルートノードに含まれるノード
    自身を、前記ルートノード経由で、書き出すことを特徴
    とする請求項14に記載の自己生成ノードネットワーク
    生成方法。
  16. 【請求項16】 データノードは、前記データノードが
    前記選択基準に一致する場合に、ヘッダを書き込み、そ
    して、順番に、前記構造化データからのデータを、前記
    データノード内の前記ポインタタグに基づいて、書き出
    すことを特徴とする請求項15に記載の自己生成ノード
    ネットワーク生成方法。
  17. 【請求項17】 リストノードは、前記リストノードが
    前記選択基準に一致する場合に、ヘッダを書き込み、そ
    して、順番に、前記ルートノードに含まれるノードに、
    前記ルートノードに含まれるノード自身を書き出すよう
    に命令することを特徴とする請求項15に記載の自己生
    成ノードネットワーク生成方法。
  18. 【請求項18】 前記ヘッダは、長さコードを備えるこ
    とを特徴とする請求項17に記載の自己生成ノードネッ
    トワーク生成方法。
  19. 【請求項19】 前記リストノードはまた、前記リスト
    ノードが含むノードのリストを書き出すことを特徴とす
    る請求項17に記載の自己生成ノードネットワーク生成
    方法。
  20. 【請求項20】 前記ルートノードに含まれるノード
    は、各リストノードを介して、前記ルートノードに含ま
    れるノード自身を書き出すことを特徴とする請求項17
    に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  21. 【請求項21】 前記リストノードと前記データノード
    は、前記構造化データ内で出くわした前記データタイプ
    要素と前記構成タイプ要素の特性に一致するよう構成さ
    れたカスタム化機能を備えることを特徴とする請求項1
    に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  22. 【請求項22】 前記カスタム化機能は、前記構造化デ
    ータと通信する機能を備えることを特徴とする請求項2
    1に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  23. 【請求項23】 データノードの前記カスタム化機能
    は、前記データノードによってタグ付けされたデータを
    操作する機能を備えることを特徴とする請求項21に記
    載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  24. 【請求項24】 データタイプヘッダとリストタイプヘ
    ッダを備える入力から自己生成ノードネットワークを生
    成する方法であって、 構造化データと前記入力との通信能力を備え、そして、
    直接の親ノードと子ノードとの通信能力を備える、別の
    リストノードとデータノードを生成し含む前記データノ
    ードと前記リストノードへのポインタタグを備えるデー
    タノードを生成するルートノード生成工程と、 前記ルートノードを用いて、前記入力を読み込み、ま
    た、データタイプヘッダかまたはリストタイプヘッダに
    出くわすかに対応して、別のリストノードとデータノー
    ドを生成する別ノード生成工程とを備え、 前記別ノード生成工程では、データタイプヘッダに出く
    わした場合、前記入力のためのポインタタグを格納する
    ために、データノードを構築し、 リストタイプヘッダに出くわした場合、前記ルートノー
    ド経由で、さらに入力を受け付けることができるリスト
    ノードを構築することを特徴とする自己生成ノードネッ
    トワーク生成方法。
  25. 【請求項25】 前記ルートノード経由でリストノード
    からの入力をさらに読み込む工程と、 データタイプヘッダかまたはリストタイプヘッダに出会
    うかに基づいて、追加のリストノードとデータノードを
    生成する工程とを、さらに備えることを特徴とする請求
    項24に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  26. 【請求項26】 前記ルートノードに、前記ルートノー
    ド自身を前記構造化データに書き出す命令を与える工程
    を、さらに備えることを特徴とする請求項24に記載の
    自己生成ノードネットワーク生成方法。
  27. 【請求項27】 前記前記ルートノード自身を前記構造
    化データに書き出す命令に対応して、前記ルートノード
    は、前記ルートノード自身を書き出し、それから順番
    に、前記ルートノードに含まれるノードに、前記ノード
    自身を構造化データに書き込むことを特徴とする請求項
    26に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  28. 【請求項28】 前記ルートノードに含まれるノード
    は、前記ルートノード経由で、前記ルートノードに含ま
    れるノード自身を書き出すことを特徴とする請求項27
    に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  29. 【請求項29】 データノードは、前記入力からのヘッ
    ダに基づいて、構造化データに書き出し、そして、前記
    ポインタタグに対応して、前記入力からのデータを書き
    出すことを特徴とする請求項28に記載の自己生成ノー
    ドネットワーク生成方法。
  30. 【請求項30】 リストノードは、入力からのヘッダに
    対応して、構造化データに書き出し、そして、順番に、
    前記ルートノードに含まれるノードに、前記ルートノー
    ドに含まれるノード自身を構造化データに書き出すこと
    を特徴とする請求項28に記載の自己生成ノードネット
    ワーク生成方法。
  31. 【請求項31】 前記ヘッダは、長さコードを備えるこ
    とを特徴とする請求項29に記載の自己生成ノードネッ
    トワーク生成方法。
  32. 【請求項32】 前記リストノードはまた、前記リスト
    ノードが含むノードのリストを書き出すことを特徴とす
    る請求項29に記載の自己生成ノードネットワーク生成
    方法。
  33. 【請求項33】 前記リストノードが含むノードは、前
    記リストノード経由で、前記リストノードが含むノード
    自身を書き出すことを特徴とする請求項29に記載の自
    己生成ノードネットワーク生成方法。
  34. 【請求項34】 共通リストノードによって備えられる
    新規のデータノードを生成するために、データノードに
    よってタグ付けされたデータを操作する工程を、さらに
    備えることを特徴とする請求項24に記載の自己生成ノ
    ードネットワーク生成方法。
  35. 【請求項35】 各データノードは、各データノードに
    よって実行される操作工程を備えることを特徴とする請
    求項34に記載の自己生成ノードネットワーク生成方
    法。
  36. 【請求項36】 前記ルートノードに、前記ルートノー
    ド自身を選択的に、選択基準に基づいて、構造化データ
    に書き出す命令を与える工程を備えることを特徴とする
    請求項24に記載の自己生成ノードネットワーク生成方
    法。
  37. 【請求項37】 前記ルートノードは、前記ルートノー
    ド自身を書き出し、そしてそれから、順番に、前記ルー
    トノードに含まれるノードに、前記ルートノードに含ま
    れるノード自身を、前記選択基準に基づいて、書き出す
    ことを特徴とする請求項36に記載の自己生成ノードネ
    ットワーク生成方法。
  38. 【請求項38】 前記ルートノードに含まれるノード
    は、前記ルートノードに含まれるノードが前記選択基準
    に一致する場合に、前記ルートノードに含まれるノード
    自身を、前記ルートノード経由で、書き出すことを特徴
    とする請求項37に記載の自己生成ノードネットワーク
    生成方法。
  39. 【請求項39】 データノードは、前記データノードが
    前記選択基準に一致する場合に、入力からのヘッダに対
    応して、構造化データに書き込み、そして、前記入力か
    らのデータを、前記データノード内の前記ポインタタグ
    に基づいて、書き出すことを特徴とする請求項38に記
    載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  40. 【請求項40】 リストノードは、前記リストノードが
    前記選択基準に一致する場合に、入力からのヘッダに対
    応して、構造化データを書き込み、そして、順番に、前
    記ルートノードに含まれるノードに、前記ルートノード
    に含まれるノード自身を書き出すように命令することを
    特徴とする請求項38に記載の自己生成ノードネットワ
    ーク生成方法。
  41. 【請求項41】 前記ヘッダは、長さコードを備えるこ
    とを特徴とする請求項40に記載の自己生成ノードネッ
    トワーク生成方法。
  42. 【請求項42】 前記リストノードはまた、前記リスト
    ノードが含むノードのリストを読み出すことを特徴とす
    る請求項40に記載の自己生成ノードネットワーク生成
    方法。
  43. 【請求項43】 前記ルートノードに含まれるノード
    は、各リストノードを介して、前記ルートノードに含ま
    れるノード自身を書き出すことを特徴とする請求項40
    に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  44. 【請求項44】 前記リストノードと前記データノード
    は、前記データタイプヘッダと前記入力において出くわ
    した前記リストタイプヘッダの特性に一致するよう構成
    されたカスタム化機能を備えることを特徴とする請求項
    24に記載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  45. 【請求項45】 前記カスタム化機能は、前記入力と通
    信する機能を備えることを特徴とする請求項44に記載
    の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  46. 【請求項46】 データノードの前記カスタム化機能
    は、前記データノードによってタグ付けされたデータを
    操作する機能を備えることを特徴とする請求項44に記
    載の自己生成ノードネットワーク生成方法。
  47. 【請求項47】 データタイプ要素と構成タイプ要素を
    備える構造化データから自己生成ノードネットワークを
    生成する装置であって、 構造化データと出力手段との通信能力を備え、そして、
    直接の親ノードと子ノードとの通信能力を備える、別の
    リストノードとデータノードを生成し含む前記データノ
    ードと前記リストノードへのポインタタグを備えるデー
    タノードを生成するルートノード生成手段と、 前記ルートノードを用いて、前記構造化データに問い合
    わせを行い、また、データタイプ要素かまたは構成タイ
    プ要素に出くわすかに対応して、別のリストノードとデ
    ータノードを生成する別ノード生成手段とを備え、 前記別ノード生成手段では、データタイプ要素に出くわ
    した場合、前記データタイプ要素のためのポインタタグ
    を格納するために、データノードを構築し、構成タイプ
    要素に出くわした場合、前記ルートノード経由で、前記
    構造化データに対してさらに問い合わせを発行するリス
    トノードを構築することを特徴とする自己生成ノードネ
    ットワーク生成装置。
  48. 【請求項48】 データタイプヘッダとリストタイプヘ
    ッダを備える入力から自己生成ノードネットワークを生
    成する装置であって、 構造化データと前記入力との通信能力を備え、そして、
    直接の親ノードと子ノードとの通信能力を備える、別の
    リストノードとデータノードを生成し含む前記データノ
    ードと前記リストノードへのポインタタグを備えるデー
    タノードを生成するルートノード生成手段と、 前記ルートノードを用いて、前記入力を読み込み、ま
    た、データタイプヘッダかまたはリストタイプヘッダに
    出くわすかに対応して、別のリストノードとデータノー
    ドを生成する別ノード生成手段とを備え、 前記別ノード生成手段では、データタイプヘッダに出く
    わした場合、前記入力のためのポインタタグを格納する
    ために、データノードを構築し、リストタイプヘッダに
    出くわした場合、前記ルートノード経由で、さらに入力
    を受け付けることができるリストノードを構築すること
    を特徴とする自己生成ノードネットワーク生成装置。
JP6004260A 1993-01-19 1994-01-19 構造化データを転送する自己生成ノードネットワーク生成方法とその装置 Withdrawn JPH06282472A (ja)

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