JPH06290484A - 光情報記録再生装置 - Google Patents

光情報記録再生装置

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JPH06290484A
JPH06290484A JP5075866A JP7586693A JPH06290484A JP H06290484 A JPH06290484 A JP H06290484A JP 5075866 A JP5075866 A JP 5075866A JP 7586693 A JP7586693 A JP 7586693A JP H06290484 A JPH06290484 A JP H06290484A
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Wataru Kubo
渉 久保
Takashi Takishima
俊 滝島
Isao Okuda
功 奥田
Koichi Maruyama
晃一 丸山
Masahiro Ono
政博 大野
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Pentax Corp
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 分離される光束の間の角度を小さくすること
ができ、グレーティング面と受光領域との間の距離、及
び光軸に対する受光素子の角度を任意に設定することが
できる光情報記録再生装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 半導体レーザー1から発して光磁気ディスク
20により反射されハーフミラー面5aにより分離され
た反射光を、グレーティング板14により0次回折光と
±1次回折光とに分離し、分離された0次回折光を微小
偏向プリズム17により光路外へ偏向し、入射端面に周
期性を持つ透過型のグレーティングパターンが形成され
たグレーティングプリズム12'により偏向分離して第
1の受光素子18で検出すると共に、±1次回折光を2
つの受光領域19a,19bを備える受光素子19によ
り検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光磁気ディスク等の
記録媒体に対して情報を記録し、あるいは再生する光情
報記録再生装置に関し、特に、受光系の偏光分離にグレ
ーティングを用いた装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のグレーティングを用いて偏光分
離する光情報記録再生装置は、例えば、特開平3−15
2428号公報等に開示される。この公報には、グレー
ティングと受光素子とが一体に構成された偏光検出装置
が開示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の光検出ユニットは、平板状のグレーティング素
子を用いているため、分離された光束の間の角度が大き
く、同一平面上に受光領域を確保するためにグレーティ
ング面と受光領域との距離がかなり小さく設定されてお
り、製造や組み付け時の位置合わせが困難となる。
【0004】また、光軸に対して受光素子を一定角度傾
けて配置する必要があり、位置決めが困難であるという
問題がある。
【0005】
【発明の目的】この発明は、上述した従来技術の課題に
鑑みてなされたものであり、分離される光束の間の角度
を小さくすることができ、グレーティング面と受光領域
との間の距離、及び光軸に対する受光素子の角度を任意
に設定することができる光情報記録再生装置を提供する
ことを目的とし、特に、媒体に記録された情報信号とエ
ラー信号とをそれぞれ別個に設けられた受光素子を用い
て検出可能な装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる光情報
記録再生装置は、上記の目的を達成させるため、光源
と、光源から発する光束を光情報記録媒体上に収束させ
る対物レンズと、光情報記録媒体からの反射光を、情報
信号検出用の光束とエラー信号検出用の光束とに分離す
る光束分離手段と、互いに非平行な入射端面と射出端面
とのいずれか一方に形成された周期性を持つ透過型のグ
レーティングパターンにより情報信号検出用の光束を互
いに直交する偏光成分に分離し、入射端面とは非平行な
射出端面から射出させるグレーティングプリズムと、グ
レーティングプリズムにより分離された2つの光束をそ
れぞれ受光する2つの受光領域を備える第1の受光素子
と、エラー信号検出用の光束を受光する第2の受光素子
とを備えることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、この光情報記録再生装置の実施例を説
明する。
【0008】
【実施例1】図1は、この発明の実施例1にかかる光情
報記録再生装置としての光磁気ディスク装置の光学系を
示す。
【0009】光源としての半導体レーザー1から発した
発散光束は、コリメートレンズ2により平行光束とさ
れ、2つのアナモフィックプリズム3,4により断面円
形に整形される。アナモフィックプリズム4には直角プ
リズム5が接合され、接合面がハーフミラー面5aとさ
れている。ハーフミラー面5aで反射された光束は、集
光レンズ6により半導体レーザー1の自動出力調整用の
受光素子7上に集光する。
【0010】ハーフミラー面5aを透過した光束は、ミ
ラー8により反射され、対物レンズ9を介して光情報記
録媒体としての光磁気ディスク20の信号記録面に収束
される。対物レンズ9とミラー8とは、光磁気ディスク
20のラジアル方向xにスライドされる図示せぬヘッド
内に設けられている。また、対物レンズ9は、ヘッド内
に設けられたアクチュエータ上に設けられており、その
光軸方向z、及びディスクのラジアル方向xに駆動され
る。
【0011】光磁気ディスク20からの反射光のうち直
角プリズム5のハーフミラー面5aで反射された成分
は、図2に示すように光束分離手段としてのグレーティ
ング板14に入射し、情報信号検出用の0次回折光と、
エラー信号検出用の±1次回折光とに分離される。図2
中、(a)は図1中のx−y平面内の説明図、(b)はy−z
平面内の説明図、(c)はx−z平面内の説明図である。
【0012】グレーティング板14には、光軸と交差す
る中心から周辺へ向けて徐々にピッチが小さくなる不等
ピッチの同心円状のグレーティングが形成されており、
0次回折光をそのまま透過させると共に、+1次回折光
を発散させ、−1次回折光を収束させる。
【0013】グレーティング板14をそのまま透過した
0次回折光は、図2に示されるように光路中に設けられ
た微小偏向プリズム17により光路外に向けて垂直に反
射され、グレーティングプリズム12'が貼り付けられ
た光磁気信号検出用の第1の受光素子18に設けられた
2つの受光領域18a,18bより受光される。
【0014】一方、±1次回折光は、微小プリズム17
の両側を通ってエラー信号検出用の第2の受光素子19
の2つの受光領域19a,19bにより受光される。
【0015】グレーティングプリズム12'は、図3(a)
に示すように、入射端面に形成されたグレーティングパ
ターンにより、ブラッグ角で入射する光束のグレーティ
ングの溝に平行な振動成分と垂直な振動成分とを0次回
折光と1次回折光として分離し、分離された一方の0次
回折光をそのまま射出端面から射出させ、他方の1次回
折光を内面反射させた後に射出端面から0次回折光と平
行に射出させる。
【0016】グレーティングプリズム12'の具体的な
数値構成は、表1の(a)に示されるとおりである。表
中、プリズムのグレーティングパターンに対向する頂点
の角度をθc、残りの頂点の角度をそれぞれθa、θb、
プリズムの屈折率をn、グレーティング面への光束の入
射角度をθin、グレーティングパターンのピッチをp、
使用波長をλとする。なお、入射角、射出角は、いずれ
も面の法線に対する角度であり、0.00 deg.は垂直を意
味する。
【0017】
【表1】
【0018】グレーティングに対する光束の入射角度を
ブラッグ角に設定し、かつ、波長λとグレーティングピ
ッチpとの割合λ/pを1.6程度に設定すると、グレ
ーティングの溝に垂直な振動成分と平行な振動成分とが
0次回折光と1次回折光とに振分けられ、かつ、グレー
ティングによる偏光分離特性が最良となる。グレーティ
ングプリズム12'は、この条件を満たすことにより、
入射光束をP成分、S成分の2つの直線偏光成分に分離
して射出させる。
【0019】光磁気ディスク20により反射されたレー
ザー光の偏光方向は、スポットが結像される位置のディ
スクの磁化方向に対応して磁気カー効果により回転する
ため、これを45゜回転させて2つの直線偏光成分に分
離し、それぞれ別個の受光領域により検出し、その差動
をとることにより光磁気記録信号を読み出すことができ
る。
【0020】この実施例では、偏光方向を回転させるた
めに一般的に用いられるλ/2板を設けずに、グレーテ
ィングプリズム12'を45°回転させた状態で受光素
子18の中央に設けている。
【0021】一方、グレーティング板14により発散さ
れた+1次回折光は、集光レンズ11による集光点より
後方に位置する集光点の手前で受光領域19aにより受
光される。また、グレーティング板14により収束され
た−1次回折光は、集光レンズ11による集光点より手
前に位置する集光点の後方で受光領域19bにより受光
される。
【0022】これらの受光領域19a,19bは、対物
レンズ9が光磁気ディスク20に対して合焦していると
きの反射光の焦点位置から光学的に前後等距離の位置に
配置されており、両受光領域上でのスポットサイズを比
較することにより、対物レンズ9の光磁気ディスク20
に対する合焦状態(フォーカシングエラー)を検出するこ
とができる。
【0023】第2の受光素子19の受光領域19a,1
9bは、図4に拡大して示すようにそれぞれ光磁気ディ
スク20のタンジェンシャル方向に相当する方向と平行
な3つの分割ラインにより分割された4つの短冊状の領
域A〜D、E〜Hに分割されている。また、第1の受光
素子18の受光領域18a,18bは、図5に示される
ようにそれぞれ分割されない単一の領域I,Jから構成
され、グレーティングプリズム12'により偏光分離さ
れたP偏光光束とS偏光光束とをそれぞれ受光する。
【0024】それぞれの受光領域からの信号は、図示せ
ぬ演算回路により演算され、ディスクに記録された光磁
気記録信号MO、物理的な凹凸により記録されたプリフ
ォーマット信号RO、フォーカスエラー信号FE、トラ
ックエラー信号TEとして図示せぬ再生回路、サーボ回
路へ出力される。
【0025】各信号は、各受光領域の出力を受光領域と
同一の記号により表現すると、以下の式により求められ
る。
【0026】
【数1】MO= I−J RO=(A+B+C+D)+(E+F+G+H)+(I+J) FE= (A+D−B−C)−(E+H−F−G) TE= (B−C)+(G−F)
【0027】実施例1の構成によれば、エラー信号と光
磁気信号とを別個の受光素子により検出できるため、光
束の漏れ込みや迷光の影響が少なく、それぞれの受光領
域が同一パッケージ内にあるよりも微小な光電流の干渉
による影響を防止することができる。
【0028】また、光磁気信号検出用受光素子への光路
とエラー信号検出用受光素子への光路とを直交させるこ
とができ、光学設計、機構設計上の自由度が向上し、装
置全体の空きスペースを有効に利用することができる。
【0029】さらに、0次回折光を±1次回折光の光路
から分離するため、グレーティング板14による回折角
度が比較的小さくともそれぞれの光束を分離することが
可能となり、グレーティング板14による回折角度を小
さく設定することにより±1次回折光のスポット像の収
差を小さくすることができ、安定したエラー信号の検出
が可能となる。
【0030】
【実施例2】図6は、この発明の実施例2の光情報記録
再生装置としての光磁気ディスク装置の光学系を示す。
この例では、アナモフィックプリズム4と直角プリズム
5との間に三角プリズム5'が貼り付けられている。プ
リズム5,5'の境界面は、第1のハーフミラー面5a
とされ、プリズム4,5'の境界面は、第2のハーフミ
ラー面5bとされている。実施例2では、これらのハー
フミラー面5a,5bが光束分離手段として機能として
いる。
【0031】半導体レーザー1からの光束の一部は、第
2のハーフミラー面5bで反射され、集光レンズ6を介
して半導体レーザーの自動出力調整用の受光素子7上に
集光する。
【0032】光磁気ディスク20からの反射光のうち第
1のハーフミラー面5aで反射された成分は、集光レン
ズ11を介してグレーティングプリズム12'に入射
し、偏向分離されて第1の受光素子18の2つの受光領
域により受光される。
【0033】また、光磁気ディスク20からの反射光の
うち第1のハーフミラー面5aを透過して第2のハーフ
ミラー面5bで反射された成分は、集光レンズ21、シ
リンドリカルレンズ22を介してエラー信号検出用の第
2の受光素子23上に集光する。
【0034】受光素子23は、2×2で配列した4つの
受光領域を有し、既知のプッシュプル法によりトラッキ
ングエラーが検出されると共に、非点収差法によりフォ
ーカシングエラーが検出される。
【0035】
【実施例3】図7は、この発明の実施例3の光情報記録
再生装置としての光磁気ディスク装置の光学系を示す。
この実施例3では、実施例1の微小偏向プリズム17に
代えてグレーティングプリズム24をグレーティング板
14による0次回折光の光路中に設け、このグレーティ
ングプリズム24により0次回折光の偏向と偏光分離と
を行なっている。
【0036】グレーティングプリズム24の構成は、図
3の(b)に示すとおりであり、その具体的な数値構成は
前掲の表1の(b)欄に示されている。グレーティングプ
リズム24は、入射光束を入射端面に設けられたグレー
ティングパターンにより0次回折光と1次回折光とに分
離し、1次回折光をそのまま射出端面から垂直に射出さ
せると共に、0次回折光を内面反射させた後に射出端面
から垂直に射出させる。この構成によると、入射光束と
射出光束とを垂直に設定することができる。
【0037】グレーティングプリズム24により分離、
偏光された光束は、図8に示すように光磁気記録信号検
出用の第1の受光素子25の2つの受光領域により受光
される。
【0038】一方、±1次回折光は、グレーティングプ
リズム24の両側を通って実施例1と同様のエラー信号
検出用の第2の受光素子19により受光される。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、グレーティングが形成されたプリズムと受光素子と
を組み合せて利用することにより、受光素子へ入射させ
る2つの光束の角度を任意に設定することができ、受光
素子との間隔、光軸に対する受光素子の角度を任意に定
めることが可能となる。特に、受光素子を光軸に対して
垂直に設定する場合には、受光素子の位置決め、調整が
容易となる。
【0040】また、この発明によれば、媒体に記録され
た情報信号とエラー信号とを別個に設けられた受光素子
で検出する構成としたため、信号間の干渉を防止して良
好な信号を得ることができると共に、各光束に対してそ
れぞれの受光素子を独立して調整することができるた
め、調整作業が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の光情報記録再生装置としての光磁
気ディスク装置の説明図である。
【図2】 図1の装置の受光系の説明図であり、(a)は
図1中のx−y平面内の説明図、(b)はy−z平面内の
説明図、(c)はx−z平面内の説明図である。
【図3】 実施例に用いられるグレーティングプリズム
単体の説明図である。
【図4】 実施例1の第2の受光素子の受光領域を示す
平面図である。
【図5】 実施例1の第1の受光素子の受光領域を示す
平面図である。
【図6】 実施例2の情報記録再生装置としての光磁気
ディスク装置の説明図である。
【図7】 実施例3の情報記録再生装置としての光磁気
ディスク装置の説明図である。
【図8】 図7の装置の受光系の説明図であり、(a)は
図7中のx−y平面内の説明図、(b)はy−z平面内の
説明図、(c)はx−z平面内の説明図である。
【符号の説明】
1…半導体レーザー 5a,5b…ハーフミラー面 9…対物レンズ 11…集光レンズ 12',24…グレーティングプリズム 14…グレーティング板 17…微小偏向プリズム 18,25…第1の受光素子 19…第2の受光素子 20…光磁気ディスク
フロントページの続き (72)発明者 丸山 晃一 東京都板橋区前野町2丁目36番9号旭光学 工業株式会社内 (72)発明者 大野 政博 東京都板橋区前野町2丁目36番9号旭光学 工業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源と、 前記光源から発する光束を光情報記録媒体上に収束させ
    る対物レンズと、 前記光情報記録媒体からの反射光を、情報信号検出用の
    光束とエラー信号検出用の光束とに分離する光束分離手
    段と、 互いに非平行な入射端面と射出端面とのいずれか一方に
    形成された周期性を持つ透過型のグレーティングパター
    ンにより前記情報信号検出用の光束を互いに直交する偏
    光成分に分離し、前記入射端面とは非平行な射出端面か
    ら射出させるグレーティングプリズムと、 前記グレーティングプリズムにより分離された2つの光
    束をそれぞれ受光する2つの受光領域を備える第1の受
    光素子と、 前記エラー信号検出用の光束を受光する第2の受光素子
    とを備えることを特徴とする光情報記録再生装置。
  2. 【請求項2】前記光束分離手段は、前記光情報記録媒体
    反射光を0次回折光と±1次回折光とに分離するグレー
    ティング素子であり、前記第1の受光素子は、偏向手段
    により光路外へ偏向された前記0次回折光を受光し、前
    記第2の受光素子は、前記±1次回折光を受光すること
    を特徴とする請求項1に記載の光情報記録再生装置。
  3. 【請求項3】前記偏向手段は、前記反射光の光路中に設
    けられた微小偏向プリズムであり、前記グレーティング
    プリズムは、前記第1の受光素子に近接して配置されて
    いることを特徴とする請求項2に記載の光情報記録再生
    装置。
  4. 【請求項4】前記グレーティングプリズムは、前記反射
    光の光路中に設けられて前記偏向手段としての機能を兼
    ね備え、前記第1の受光素子は、前記グレーティングプ
    リズムから離間して配置されていることを特徴とする請
    求項2に記載の光情報記録再生装置。
  5. 【請求項5】前記光束分離手段は、光路中に設けられた
    第1、第2のハーフミラー面であり、前記第1の受光素
    子は、第1のハーフミラー面により分離された光束を受
    光し、前記第2の受光素子は、第2のハーフミラー面に
    より分離された光束を受光することを特徴とする請求項
    1に記載の光情報記録再生装置。
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