JPH06292280A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
- Publication number
- JPH06292280A JPH06292280A JP5074502A JP7450293A JPH06292280A JP H06292280 A JPH06292280 A JP H06292280A JP 5074502 A JP5074502 A JP 5074502A JP 7450293 A JP7450293 A JP 7450293A JP H06292280 A JPH06292280 A JP H06292280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- management point
- signal
- switching means
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 52
- 230000008569 process Effects 0.000 description 52
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 39
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 29
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各管理ポイント毎に監視点及び制御点の別を
操作パネル上で簡単に設定できるようにした監視制御装
置を提供する。 【構成】 発停スイッチ51dに隣接し、運転ランプ5
1gと警報ランプ51hとを配列する。これらの間に切
替手段51eを配列し、その手動切替操作により運転、
警報を選択する。機能設定手段51jが管理ポイントに
デジタル出力、デジタル入力などの機能を設定する。制
御手段51a1 が、運転側にした発停スイッチの操作に
応じ管理ポイントへ発停信号を出力すると共に、管理ポ
イントからの運転信号に応じ運転ランプを点灯し、かつ
警報側にした管理ポイントからの警報信号に応じ警報ラ
ンプを点灯する。切替手段が運転、警報の何でもないと
き、送受信手段51a4 がその管理ポイントに対する信
号を外部から受信し、その管理ポイントからの信号を外
部に送信する。
操作パネル上で簡単に設定できるようにした監視制御装
置を提供する。 【構成】 発停スイッチ51dに隣接し、運転ランプ5
1gと警報ランプ51hとを配列する。これらの間に切
替手段51eを配列し、その手動切替操作により運転、
警報を選択する。機能設定手段51jが管理ポイントに
デジタル出力、デジタル入力などの機能を設定する。制
御手段51a1 が、運転側にした発停スイッチの操作に
応じ管理ポイントへ発停信号を出力すると共に、管理ポ
イントからの運転信号に応じ運転ランプを点灯し、かつ
警報側にした管理ポイントからの警報信号に応じ警報ラ
ンプを点灯する。切替手段が運転、警報の何でもないと
き、送受信手段51a4 がその管理ポイントに対する信
号を外部から受信し、その管理ポイントからの信号を外
部に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般ビル、小規模店
舗、冷蔵倉庫などに適用され、設備の複数の管理ポイン
トの各々を監視或いは制御する監視制御装置に係り、特
に、各管理ポイントについて制御と監視の別を設定変更
できるようにした監視制御装置に関するものである。
舗、冷蔵倉庫などに適用され、設備の複数の管理ポイン
トの各々を監視或いは制御する監視制御装置に係り、特
に、各管理ポイントについて制御と監視の別を設定変更
できるようにした監視制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の監視制御装置において
は、各管理ポイントについて何の監視点か制御点かの別
を設計段階などで電気配線やソフトウエアの情報によっ
て予め意味付けすることにより固定し、操作パネル上に
監視点に対応した警報−正常を指示するインジケータ
と、制御点に対応した運転−停止を指示する操作ボタン
とがそれぞれ設けられていた。
は、各管理ポイントについて何の監視点か制御点かの別
を設計段階などで電気配線やソフトウエアの情報によっ
て予め意味付けすることにより固定し、操作パネル上に
監視点に対応した警報−正常を指示するインジケータ
と、制御点に対応した運転−停止を指示する操作ボタン
とがそれぞれ設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、監視制御装置
では、設定段階、納入設置後においても管理ポイントに
接続するものが変更され管理ポイントの意味付けが変更
される例が多く、また監視制御の対象、すなわち、設備
によって制御を必要とする管理ポイントと監視を必要と
する管理ポイントの数が異なったりした場合には、配線
をし直したり、或いはソフトウエアを変更することが必
要になり、操作パネル上で簡単に変更することができな
かった。
では、設定段階、納入設置後においても管理ポイントに
接続するものが変更され管理ポイントの意味付けが変更
される例が多く、また監視制御の対象、すなわち、設備
によって制御を必要とする管理ポイントと監視を必要と
する管理ポイントの数が異なったりした場合には、配線
をし直したり、或いはソフトウエアを変更することが必
要になり、操作パネル上で簡単に変更することができな
かった。
【0004】よって本発明は、上述した従来の問題点に
鑑み、各管理ポイント毎に監視点及び制御点の別を操作
パネル上で簡単に設定できるようにした監視制御装置を
提供することを目的としている。
鑑み、各管理ポイント毎に監視点及び制御点の別を操作
パネル上で簡単に設定できるようにした監視制御装置を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明により成された監視制御装置は、複数の管理ポイ
ントを監視・制御する監視制御装置において、一列に配
列された複数の発停スイッチ51dと、該発停スイッチ
に隣接して一列に配列され点灯により運転中を表示する
複数の運転表示ランプ51gと、該運転表示ランプの各
々に隣接して一列に配列され点灯により警報を表示する
複数の警報表示ランプ51hと、前記運転表示ランプ及
び警報表示ランプの間にこれらに隣接して一列に配列さ
れ手動切替操作によって運転表示又は警報表示を選択す
る複数の切替手段51eと、該切替手段の各々に対応し
た管理ポイントに対してデジタル出力、デジタル入力な
どの機能を設定する機能設定手段51jと、運転表示側
に切り替えられた前記切替手段に対応する前記発停スイ
ッチの操作に応じ対応する管理ポイントへ発停信号を出
力すると共に、前記切替手段に対応する管理ポイントか
らの運転信号に応じ対応する運転表示ランプを点灯し、
かつ警報表示側に切り替えられた前記切替手段に対応す
る管理ポイントからの警報信号に応じ対応する警報表示
ランプを点灯する制御手段51a1 とを備えることを特
徴としている。
本発明により成された監視制御装置は、複数の管理ポイ
ントを監視・制御する監視制御装置において、一列に配
列された複数の発停スイッチ51dと、該発停スイッチ
に隣接して一列に配列され点灯により運転中を表示する
複数の運転表示ランプ51gと、該運転表示ランプの各
々に隣接して一列に配列され点灯により警報を表示する
複数の警報表示ランプ51hと、前記運転表示ランプ及
び警報表示ランプの間にこれらに隣接して一列に配列さ
れ手動切替操作によって運転表示又は警報表示を選択す
る複数の切替手段51eと、該切替手段の各々に対応し
た管理ポイントに対してデジタル出力、デジタル入力な
どの機能を設定する機能設定手段51jと、運転表示側
に切り替えられた前記切替手段に対応する前記発停スイ
ッチの操作に応じ対応する管理ポイントへ発停信号を出
力すると共に、前記切替手段に対応する管理ポイントか
らの運転信号に応じ対応する運転表示ランプを点灯し、
かつ警報表示側に切り替えられた前記切替手段に対応す
る管理ポイントからの警報信号に応じ対応する警報表示
ランプを点灯する制御手段51a1 とを備えることを特
徴としている。
【0006】前記切替手段が、前記運転表示及び警報表
示の何れも選択しない位置に切り替え可能になってお
り、該位置に切り替えられた前記切替手段に対応する管
理ポイントに対する信号を外部から受信し、該管理ポイ
ントからの信号を外部に送信する送受信手段51a4 を
更に備えることを特徴としている。
示の何れも選択しない位置に切り替え可能になってお
り、該位置に切り替えられた前記切替手段に対応する管
理ポイントに対する信号を外部から受信し、該管理ポイ
ントからの信号を外部に送信する送受信手段51a4 を
更に備えることを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成により、運転中を表示する複数の運転
表示ランプ51g及び警報を表示する複数の警報表示ラ
ンプ51hの間にこれらに隣接して切替手段51eが一
列に配列され、この切替手段51eの手動切替操作によ
って運転表示又は警報表示が選択され、かつ機能設定手
段51jによって切替手段51eの各々に対応した管理
ポイントに対してデジタル出力、デジタル入力などの機
能が設定されるようになっている。制御手段51a
1 が、運転表示側に切り替えられた切替手段51eに対
応する発停スイッチ51dの操作に応じ対応する管理ポ
イントへ発停信号を出力すると共に、切替手段51eに
対応する管理ポイントからの運転信号に応じ対応する運
転表示ランプ51gを点灯し、かつ警報表示側に切り替
えられた切替手段51eに対応する管理ポイントからの
警報信号に応じ対応する警報表示ランプ51hを点灯す
る。
表示ランプ51g及び警報を表示する複数の警報表示ラ
ンプ51hの間にこれらに隣接して切替手段51eが一
列に配列され、この切替手段51eの手動切替操作によ
って運転表示又は警報表示が選択され、かつ機能設定手
段51jによって切替手段51eの各々に対応した管理
ポイントに対してデジタル出力、デジタル入力などの機
能が設定されるようになっている。制御手段51a
1 が、運転表示側に切り替えられた切替手段51eに対
応する発停スイッチ51dの操作に応じ対応する管理ポ
イントへ発停信号を出力すると共に、切替手段51eに
対応する管理ポイントからの運転信号に応じ対応する運
転表示ランプ51gを点灯し、かつ警報表示側に切り替
えられた切替手段51eに対応する管理ポイントからの
警報信号に応じ対応する警報表示ランプ51hを点灯す
る。
【0008】また、切替手段51eを運転表示及び警報
表示の何れも選択しない位置に切り替えたとき、送受信
手段51a4 がこの切替手段51eに対応する管理ポイ
ントに対する信号を外部から受信し、この管理ポイント
からの信号を外部に送信する。
表示の何れも選択しない位置に切り替えたとき、送受信
手段51a4 がこの切替手段51eに対応する管理ポイ
ントに対する信号を外部から受信し、この管理ポイント
からの信号を外部に送信する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は上位の中央監視制御装置を有するシステム
に組み込んで使用できるように構成した本発明による監
視制御装置の一実施例を示し、同図において、1はパー
ソナルコンピュータ、キーボード、CRTなどによって
構成される中央監視制御装置であり、操作員によるキー
ボードやマウスの操作によってデータの入力が行われ、
CRTへの表示によって操作員に対するデータの出力が
行われる。
する。図2は上位の中央監視制御装置を有するシステム
に組み込んで使用できるように構成した本発明による監
視制御装置の一実施例を示し、同図において、1はパー
ソナルコンピュータ、キーボード、CRTなどによって
構成される中央監視制御装置であり、操作員によるキー
ボードやマウスの操作によってデータの入力が行われ、
CRTへの表示によって操作員に対するデータの出力が
行われる。
【0010】中央監視制御装置1は、通信インタフェー
ス2を介してバスライン30 に接続され、所定のデータ
を通信インタフェース2に対して送信すると共に、通信
インタフェース2からのデータを受信するようになって
いる。通信インタフェース2はバスライン30 を介して
接続された例えばビルの各階毎に設けられる複数の副制
御装置4と中央監視制御装置1の間のデータ送受信を必
要に応じて中継する。各副制御装置4は、各個のバスラ
イン31 を介して例えば各部屋毎に設けられる複数の端
末監視制御装置51 〜53 と接続され、バスライン31
を介して中央監視制御装置1との間及び端末監視制御装
置51 〜53 相互間のデータ送受信を必要に応じて中継
する。
ス2を介してバスライン30 に接続され、所定のデータ
を通信インタフェース2に対して送信すると共に、通信
インタフェース2からのデータを受信するようになって
いる。通信インタフェース2はバスライン30 を介して
接続された例えばビルの各階毎に設けられる複数の副制
御装置4と中央監視制御装置1の間のデータ送受信を必
要に応じて中継する。各副制御装置4は、各個のバスラ
イン31 を介して例えば各部屋毎に設けられる複数の端
末監視制御装置51 〜53 と接続され、バスライン31
を介して中央監視制御装置1との間及び端末監視制御装
置51 〜53 相互間のデータ送受信を必要に応じて中継
する。
【0011】上記端末監視制御装置51 〜53 のうちの
一つ53 は、本発明により構成された端末監視制御装置
であり、メイン制御器51とこれにバスライン32 を介
して接続された複数の入出力装置521 〜52nとを有
する。
一つ53 は、本発明により構成された端末監視制御装置
であり、メイン制御器51とこれにバスライン32 を介
して接続された複数の入出力装置521 〜52nとを有
する。
【0012】図3はメイン制御器51のブロック図であ
り、制御手段として働くマイクロプロセッサなどのプロ
セッサ51a1 を中心として、固定メモリ(ROM)5
1a 2 、可変メモリ(RAM)51a3 、送受信手段と
して働く2つの通信用シリアル入出力(SIO)回路5
1a4 ,51a5 及び入出力ポート51a6 を配し、こ
れらをバス51a7 により接続してなるワンチップマイ
コン(CPU)51aを有する。各SIO回路51
a4 ,51a5 には通信ドライバ51b1 ,51b 2 を
介してバスライン31 ,32 にそれぞれ接続されてい
る。また、入出力ポート51a6 には、インタフェース
(I/F)回路51cを介して発停スイッチ51d、運
転表示側切替スイッチ接点51e1 、警報表示側切替ス
イッチ接点51e2 、運転表示ランプ51g、警報表示
ランプ51h、アドレス設定器51i、データベース設
定器51j、警報リセットスイッチ51k、ブザー51
m及びブザー停止スイッチ51nが接続されている。な
お、51pはAC100V電源を整流安定化して各部に
供給する電源回路である。
り、制御手段として働くマイクロプロセッサなどのプロ
セッサ51a1 を中心として、固定メモリ(ROM)5
1a 2 、可変メモリ(RAM)51a3 、送受信手段と
して働く2つの通信用シリアル入出力(SIO)回路5
1a4 ,51a5 及び入出力ポート51a6 を配し、こ
れらをバス51a7 により接続してなるワンチップマイ
コン(CPU)51aを有する。各SIO回路51
a4 ,51a5 には通信ドライバ51b1 ,51b 2 を
介してバスライン31 ,32 にそれぞれ接続されてい
る。また、入出力ポート51a6 には、インタフェース
(I/F)回路51cを介して発停スイッチ51d、運
転表示側切替スイッチ接点51e1 、警報表示側切替ス
イッチ接点51e2 、運転表示ランプ51g、警報表示
ランプ51h、アドレス設定器51i、データベース設
定器51j、警報リセットスイッチ51k、ブザー51
m及びブザー停止スイッチ51nが接続されている。な
お、51pはAC100V電源を整流安定化して各部に
供給する電源回路である。
【0013】プロセッサ51a1 は固定メモリ51bに
格納した制御プログラムを実行し、SIO回路51
a4 、通信ドライバ51b1 、バスライン31 を介する
上位の副制御装置4との送受信データと、SIO回路5
1a5 、通信ドライバ51b2 、バスライン32 を介す
る入出力装置521 〜52nとの送受信データを、必要
に応じて可変メモリ51a3 に対してアクセスするとと
もに、I/F回路51cを通じて読み込んだ各部の状態
により処理を行ってランプ、ブザーの駆動を制御する。
格納した制御プログラムを実行し、SIO回路51
a4 、通信ドライバ51b1 、バスライン31 を介する
上位の副制御装置4との送受信データと、SIO回路5
1a5 、通信ドライバ51b2 、バスライン32 を介す
る入出力装置521 〜52nとの送受信データを、必要
に応じて可変メモリ51a3 に対してアクセスするとと
もに、I/F回路51cを通じて読み込んだ各部の状態
により処理を行ってランプ、ブザーの駆動を制御する。
【0014】上記発停スイッチ51d、運転表示側切替
スイッチ接点51e1 及び警報表示側切替スイッチ接点
51e2 を有する切替手段として働く手動切替スイッチ
51e、運転表示ランプ51g、警報表示ランプ51
h、警報リセットスイッチ51k、ブザー51m及びブ
ザー停止スイッチ51nなどが、図4に示すように、メ
イン制御器51の操作パネル51q上に配置されてい
る。
スイッチ接点51e1 及び警報表示側切替スイッチ接点
51e2 を有する切替手段として働く手動切替スイッチ
51e、運転表示ランプ51g、警報表示ランプ51
h、警報リセットスイッチ51k、ブザー51m及びブ
ザー停止スイッチ51nなどが、図4に示すように、メ
イン制御器51の操作パネル51q上に配置されてい
る。
【0015】発停スイッチ51dは、操作パネル51p
上に直線状に配列された10個の押釦スイッチからな
る。手動切替スイッチ51eは、図5に示すように、運
転表示側切替スイッチ接点51e1 に対応する運転ポジ
ションと警報表示側切替スイッチ接点51e2 に対応す
る警報ポジッションとこれらの何れでもない上位ポジシ
ョンの3位置をとりうる3ポジションスイッチにより構
成され、発停スイッチ51dの各々に対応して10個が
直線上に配列され、この切替スイッチ51eを挟んでそ
の両隣に10個の運転表示ランプ51gと警報表示ラン
プ51hとが直線状に配置されている。なお、51rは
電源ランプ、51sは10個の管理ポイントの名称を記
入するための欄である。
上に直線状に配列された10個の押釦スイッチからな
る。手動切替スイッチ51eは、図5に示すように、運
転表示側切替スイッチ接点51e1 に対応する運転ポジ
ションと警報表示側切替スイッチ接点51e2 に対応す
る警報ポジッションとこれらの何れでもない上位ポジシ
ョンの3位置をとりうる3ポジションスイッチにより構
成され、発停スイッチ51dの各々に対応して10個が
直線上に配列され、この切替スイッチ51eを挟んでそ
の両隣に10個の運転表示ランプ51gと警報表示ラン
プ51hとが直線状に配置されている。なお、51rは
電源ランプ、51sは10個の管理ポイントの名称を記
入するための欄である。
【0016】一方、アドレス設定器51iは、上位と通
信を行うときの監視制御装置53 自身のアドレスを設定
するためのもので、所定ビット数のディップスイッチな
どで構成される。機能設定手段として働くデータベース
設定器51jは、管理ポイントの各々について、発停ポ
イントとして使用されるワンショット形デジタル出力
(DO)及びラッチ形DO、監視ポイントとして使用さ
れるデジタル入力(Di)、計測ポイントとして使用さ
れるアナログ入力(Ai)、パルス入力ポイントとして
使用されるパルス入力(Pi)の別を指定する機能コー
ドを設定するためのもので、各ポイントに対応して設け
られた所定ビット数のディップスイッチなどで構成され
る。両設定器は操作パネル51qの裏側のケース内部に
設置され、少なくとも上記10個の管理ポイントの各々
について必要に応じて設定作業を行えるようになってい
る。
信を行うときの監視制御装置53 自身のアドレスを設定
するためのもので、所定ビット数のディップスイッチな
どで構成される。機能設定手段として働くデータベース
設定器51jは、管理ポイントの各々について、発停ポ
イントとして使用されるワンショット形デジタル出力
(DO)及びラッチ形DO、監視ポイントとして使用さ
れるデジタル入力(Di)、計測ポイントとして使用さ
れるアナログ入力(Ai)、パルス入力ポイントとして
使用されるパルス入力(Pi)の別を指定する機能コー
ドを設定するためのもので、各ポイントに対応して設け
られた所定ビット数のディップスイッチなどで構成され
る。両設定器は操作パネル51qの裏側のケース内部に
設置され、少なくとも上記10個の管理ポイントの各々
について必要に応じて設定作業を行えるようになってい
る。
【0017】上記データベース設定器51jによって設
定された各管理ポイントの機能コードは、イニシャライ
ズ時に読み込まれ、各管理ポイントに対して付与された
アドレスに対応して図6に示すように可変メモリ51a
3 に格納される。
定された各管理ポイントの機能コードは、イニシャライ
ズ時に読み込まれ、各管理ポイントに対して付与された
アドレスに対応して図6に示すように可変メモリ51a
3 に格納される。
【0018】よって、運転ポジションに切替られている
切替スイッチ51eに対応する一方の管理ポイントにつ
いては、データベース設定器51jによりワンショット
又はラッチ形DOの機能キードを設定することによっ
て、発停スイッチ51eを操作することで、その管理ポ
イントに接続されたアクチュエータの動作開始及び停止
を行わせ、かつ他方の管理ポイントについては、データ
ベース設定器51jによりDiの機能キードを設定する
ことによって、そのアクチュエータの運転、停止状態を
運転ランプ51gの点灯・不点灯によって知らせること
ができる。また、同じ管理ポイントでも切替スイッチ5
1eを警報ポジッション側に切替え、データベース設定
器51jによりその管理ポイントにDiの機能コードを
設定することによって、その管理ポイントに接続された
センサスイッチにより警報状態を検知すると警報ランプ
51hを点灯或いは点滅させる共にブザー51mを鳴動
させて警報をすることができる。以上により、ソフトウ
エアや配線を何ら変更することなく、10個の管理ポイ
ントを発停ポイント又は監視ポイントに自由に振り分け
て使用することができるようになる。
切替スイッチ51eに対応する一方の管理ポイントにつ
いては、データベース設定器51jによりワンショット
又はラッチ形DOの機能キードを設定することによっ
て、発停スイッチ51eを操作することで、その管理ポ
イントに接続されたアクチュエータの動作開始及び停止
を行わせ、かつ他方の管理ポイントについては、データ
ベース設定器51jによりDiの機能キードを設定する
ことによって、そのアクチュエータの運転、停止状態を
運転ランプ51gの点灯・不点灯によって知らせること
ができる。また、同じ管理ポイントでも切替スイッチ5
1eを警報ポジッション側に切替え、データベース設定
器51jによりその管理ポイントにDiの機能コードを
設定することによって、その管理ポイントに接続された
センサスイッチにより警報状態を検知すると警報ランプ
51hを点灯或いは点滅させる共にブザー51mを鳴動
させて警報をすることができる。以上により、ソフトウ
エアや配線を何ら変更することなく、10個の管理ポイ
ントを発停ポイント又は監視ポイントに自由に振り分け
て使用することができるようになる。
【0019】図7は入出力処理機能を有する入出力装置
521 〜523 の1つのブロック図であり、マイクロプ
ロセッサなどのプロセッサ52a1 を中心として、固定
メモリ(ROM)52a2 、可変メモリ(RAM)52
a3 、通信用シリアル入出力(SIO)回路52a4 及
び入出力ポート52a5 を配し、これらをバス52a 6
により接続してなるチップマイコン(CPU)52aを
有する。SIO回路52a4 は通信ドライバ52bを介
してバスライン32 に接続されている。また、入出力ポ
ート52a5 には、インタフェース(I/F)回路52
cを介して各種の端子T1,T2が接続されるととも
に、アドレス設定器52dが接続されている。アドレス
設定器52dは、メイン制御器51との間でデータ通信
を行う際に自局を認識させるためのアドレスを設定する
ためのもので、所定ビット数のディップスイッチなどで
構成される。また、入出力ポート52a5 には、自局の
種類、すなわち、ワンショット形DO、ラッチ形DO、
Di、Pi、Aiの別を示す機能コードを設定する機能
コード設定器52eが接続されている。この機能コード
設定器52eは所定ビット数のディップスイッチなどで
構成されている。両設定器はケース内部に設置され、必
要に応じて設定作業を行えるようになっている。なお、
52fはDC電源を整流安定化して各部に供給する電源
回路である。
521 〜523 の1つのブロック図であり、マイクロプ
ロセッサなどのプロセッサ52a1 を中心として、固定
メモリ(ROM)52a2 、可変メモリ(RAM)52
a3 、通信用シリアル入出力(SIO)回路52a4 及
び入出力ポート52a5 を配し、これらをバス52a 6
により接続してなるチップマイコン(CPU)52aを
有する。SIO回路52a4 は通信ドライバ52bを介
してバスライン32 に接続されている。また、入出力ポ
ート52a5 には、インタフェース(I/F)回路52
cを介して各種の端子T1,T2が接続されるととも
に、アドレス設定器52dが接続されている。アドレス
設定器52dは、メイン制御器51との間でデータ通信
を行う際に自局を認識させるためのアドレスを設定する
ためのもので、所定ビット数のディップスイッチなどで
構成される。また、入出力ポート52a5 には、自局の
種類、すなわち、ワンショット形DO、ラッチ形DO、
Di、Pi、Aiの別を示す機能コードを設定する機能
コード設定器52eが接続されている。この機能コード
設定器52eは所定ビット数のディップスイッチなどで
構成されている。両設定器はケース内部に設置され、必
要に応じて設定作業を行えるようになっている。なお、
52fはDC電源を整流安定化して各部に供給する電源
回路である。
【0020】よって、各入出力装置52は、電源投入時
にI/F回路52cを通じて入出力ポート52a3 から
アドレスを読み込み、可変メモリ52a3 に格納する。
この設定アドレスは、メイン制御器51との間でデータ
通信する際に使用するので、この入出力装置の端子Tが
管理ポイントとなるときには、メイン制御器51でその
ことがわかるようなアドレスが設定される。入出力ポー
ト52a3 を通じて入力する信号はプロセッサ52a1
によりデジタルデータに変換されて可変メモリ52a3
に格納される。この格納されたデータは、定期周期毎あ
るいは入力データに変化があった時(change of statu
s:COS)に、他の入出力装置52との間で送信され
たり、あるいはメイン制御器51へ送信される。
にI/F回路52cを通じて入出力ポート52a3 から
アドレスを読み込み、可変メモリ52a3 に格納する。
この設定アドレスは、メイン制御器51との間でデータ
通信する際に使用するので、この入出力装置の端子Tが
管理ポイントとなるときには、メイン制御器51でその
ことがわかるようなアドレスが設定される。入出力ポー
ト52a3 を通じて入力する信号はプロセッサ52a1
によりデジタルデータに変換されて可変メモリ52a3
に格納される。この格納されたデータは、定期周期毎あ
るいは入力データに変化があった時(change of statu
s:COS)に、他の入出力装置52との間で送信され
たり、あるいはメイン制御器51へ送信される。
【0021】以上概略説明した監視制御装置5のメイン
制御器51の動作を、その内部のプロセッサ51a1 が
制御プログラムに従って実行する処理を示す図8〜図
のフローチャートを参照して詳細に説明する。プロセッ
サ51a1 は、電源投入に応じてその処理動作を開始
し、まずステップS1においてイニシャル処理を行って
からステップS2に進んでメイン処理を行い、通信割り
込みがあったときにはステップS3において通信割り込
み処理を行う。
制御器51の動作を、その内部のプロセッサ51a1 が
制御プログラムに従って実行する処理を示す図8〜図
のフローチャートを参照して詳細に説明する。プロセッ
サ51a1 は、電源投入に応じてその処理動作を開始
し、まずステップS1においてイニシャル処理を行って
からステップS2に進んでメイン処理を行い、通信割り
込みがあったときにはステップS3において通信割り込
み処理を行う。
【0022】上記イニシャル処理では、図9に示すよう
に、先ずステップS1aにおいて可変メモリ51a3 の
全てのエリアをクリアし、次にステップS1bに進んで
入出力ポート52a5 について入力及び出力の決定を行
い、次のステップS1cにおいてSIO回路51a4 ,
51a5 のイニシャライズを行う。次にステップS1d
に進んで特定の入力ポートからアドレス設定器51iに
よって設定された局アドレスを読み込み、また次のステ
ップS1eにおいてデータベース設定器51jによって
設定されたデータベースを読み込み、これらを可変メモ
リ51a3 の所定エリアに格納する。局アドレスは副制
御装置4との通信を行うときに使用され、データベース
は管理ポイントに何が接続されているかを認識するため
に使用される。
に、先ずステップS1aにおいて可変メモリ51a3 の
全てのエリアをクリアし、次にステップS1bに進んで
入出力ポート52a5 について入力及び出力の決定を行
い、次のステップS1cにおいてSIO回路51a4 ,
51a5 のイニシャライズを行う。次にステップS1d
に進んで特定の入力ポートからアドレス設定器51iに
よって設定された局アドレスを読み込み、また次のステ
ップS1eにおいてデータベース設定器51jによって
設定されたデータベースを読み込み、これらを可変メモ
リ51a3 の所定エリアに格納する。局アドレスは副制
御装置4との通信を行うときに使用され、データベース
は管理ポイントに何が接続されているかを認識するため
に使用される。
【0023】上記メイン処理では、切替スイッチの(運
転/警報)状態読込処理、上位送受信処理、発停ポイン
トの起動/停止処理、下位送受信処理、運転表示ランプ
の点灯処理などが行われるが、これらを以下順番に説明
する。
転/警報)状態読込処理、上位送受信処理、発停ポイン
トの起動/停止処理、下位送受信処理、運転表示ランプ
の点灯処理などが行われるが、これらを以下順番に説明
する。
【0024】切替スイッチの状態読込処理は、図10の
フローチャートに示すように行われ、最初のステップS
21aと次のステップS21bにおいて切替スイッチ5
1eの運転表示側スイッチ接点51e1 と警報表示側ス
イッチ接点51e2 の状態を順次読み込み、これをステ
ップS21cにおいて全てについて読み込んだことが判
定されるまで繰り返す。ステップS21a〜S21cに
よって読み込まれた接点状態は、可変メモリ51a3 の
所定エリアに3バイトを使用して図11に示すように格
納される。なお、運転表示側スイッチ接点がオンのとき
はLが「1」に、警報表示側スイッチ接点がオンのとき
はAが「1」にされ、両接点がオフのときには、L及び
Aは共に0にされる。なお、入力管理ポイント1〜10
は、メモリ中ではL1−0〜3、L2−0〜3、L3−
0〜1で指示された位置に対応されその状態が格納され
ている。
フローチャートに示すように行われ、最初のステップS
21aと次のステップS21bにおいて切替スイッチ5
1eの運転表示側スイッチ接点51e1 と警報表示側ス
イッチ接点51e2 の状態を順次読み込み、これをステ
ップS21cにおいて全てについて読み込んだことが判
定されるまで繰り返す。ステップS21a〜S21cに
よって読み込まれた接点状態は、可変メモリ51a3 の
所定エリアに3バイトを使用して図11に示すように格
納される。なお、運転表示側スイッチ接点がオンのとき
はLが「1」に、警報表示側スイッチ接点がオンのとき
はAが「1」にされ、両接点がオフのときには、L及び
Aは共に0にされる。なお、入力管理ポイント1〜10
は、メモリ中ではL1−0〜3、L2−0〜3、L3−
0〜1で指示された位置に対応されその状態が格納され
ている。
【0025】切替スイッチ51eの全ての接点状態を読
み込むとステップS21dに進んで今回読み込んだデー
タD1が前回読み込んだデータD2と等しくないか否か
を判定する。このステップS21dの判定がNOのと
き、すなわちD1=D2のときには元のフローチャート
に戻り、判定がYESのとき、すなわちD1≠D2のと
きにはステップS21eに進んで上位送信フラグをオン
にし、続くステップS21fで送信テキストへデータを
セットしてから次の上位送受信処理を行う。
み込むとステップS21dに進んで今回読み込んだデー
タD1が前回読み込んだデータD2と等しくないか否か
を判定する。このステップS21dの判定がNOのと
き、すなわちD1=D2のときには元のフローチャート
に戻り、判定がYESのとき、すなわちD1≠D2のと
きにはステップS21eに進んで上位送信フラグをオン
にし、続くステップS21fで送信テキストへデータを
セットしてから次の上位送受信処理を行う。
【0026】この上位送受信処理では、図12に示すよ
うにステップS22aにおいて送信フラグがオンしてい
るか否かを判定し、この判定がNOのときには元のフロ
ーチャートに戻る。ステップS22aの判定がYESの
ときにはステップS22bに進んで上記ステップS21
fにおいてセットしたテキストを送信し、次のステップ
S22cにおいて送信フラグをクリアしてから元のフロ
ーチャートに戻る。
うにステップS22aにおいて送信フラグがオンしてい
るか否かを判定し、この判定がNOのときには元のフロ
ーチャートに戻る。ステップS22aの判定がYESの
ときにはステップS22bに進んで上記ステップS21
fにおいてセットしたテキストを送信し、次のステップ
S22cにおいて送信フラグをクリアしてから元のフロ
ーチャートに戻る。
【0027】次に発停ポイントの起動/停止処理は、図
13のフローチャートに示すように行われ、最初のステ
ップS23aにおいて、上記ステップS21a〜S21
cによって可変メモリ51a3 に格納された図11のデ
ータに基づいて切替スイッチ51eの接点51e1 及び
51e2 の何れもオフで上位モードとなっているか否か
を判定する。このステップS23aの判定がNOのと
き、すなわち上位モードになっていないときにはステッ
プS23bに進み、ここで図11のデータに基づいて警
報モードとなっているか否かを判定する。このステップ
S23bの判定がYESのときには元のフローチャート
に戻る。ステップS23bの判定がNOのきに、すなわ
ち運転モードのときにはステップS23cに進んで上位
からの指令を受信したか否かを判定し、このステップS
23cがYESで上位からの指令を受信してもこれを無
視して元のフローチャートに戻る。ステップS23cの
判定がNOのとき、すなわち上位からの指令を受信しな
いときには、ステップS23dに進んで発停スイッチ5
1dがオンされたか否かを判定する。
13のフローチャートに示すように行われ、最初のステ
ップS23aにおいて、上記ステップS21a〜S21
cによって可変メモリ51a3 に格納された図11のデ
ータに基づいて切替スイッチ51eの接点51e1 及び
51e2 の何れもオフで上位モードとなっているか否か
を判定する。このステップS23aの判定がNOのと
き、すなわち上位モードになっていないときにはステッ
プS23bに進み、ここで図11のデータに基づいて警
報モードとなっているか否かを判定する。このステップ
S23bの判定がYESのときには元のフローチャート
に戻る。ステップS23bの判定がNOのきに、すなわ
ち運転モードのときにはステップS23cに進んで上位
からの指令を受信したか否かを判定し、このステップS
23cがYESで上位からの指令を受信してもこれを無
視して元のフローチャートに戻る。ステップS23cの
判定がNOのとき、すなわち上位からの指令を受信しな
いときには、ステップS23dに進んで発停スイッチ5
1dがオンされたか否かを判定する。
【0028】ステップS23dの判定がNOのとき、す
なわち発停スイッチ51dがオンされないときには元の
フローチャートに戻り、判定がYESのときにはステッ
プS23eに進む。ステップS23eにおいては、当該
発停スイッチに対応する管理ポイントに接続されたもの
が現在運転中であるか否かを判定する。このステップS
23eの判定がNOのとき、すなわち運転中でないとき
にはステップS23fに進んで起動用の下位通信テキス
トを作成し、判定がYESのとき、すなわと運転中であ
るときにはステップS23gに進んで停止用の下位通信
テキストを作成してからステップS23hに進む。ステ
ップS23hにおいてはステップS23f及びS23g
においてそれぞれ作成した下位通信テキストを送信バッ
ファに格納するとともに次のステップS23iにおいて
送信フラグをセットしてから次の下位送受信処理を行
う。
なわち発停スイッチ51dがオンされないときには元の
フローチャートに戻り、判定がYESのときにはステッ
プS23eに進む。ステップS23eにおいては、当該
発停スイッチに対応する管理ポイントに接続されたもの
が現在運転中であるか否かを判定する。このステップS
23eの判定がNOのとき、すなわち運転中でないとき
にはステップS23fに進んで起動用の下位通信テキス
トを作成し、判定がYESのとき、すなわと運転中であ
るときにはステップS23gに進んで停止用の下位通信
テキストを作成してからステップS23hに進む。ステ
ップS23hにおいてはステップS23f及びS23g
においてそれぞれ作成した下位通信テキストを送信バッ
ファに格納するとともに次のステップS23iにおいて
送信フラグをセットしてから次の下位送受信処理を行
う。
【0029】上記ステップS23aの判定がYESのと
き、すなわち切替スイッチ51eが上位モードになって
いるときには、ステップS23jに進み、ここで上位か
らの指令を受信したか否かを判定し、このステップS2
3jの判定がNOのときには直ちに元のフローチャート
に戻る。ステップS23jの判定がYESで上位からの
指令を受信したときにはステップS23kに進んでその
指令が起動に関するものであるか否を判定する。ステッ
プS23kの判定がYESのとき、すなわち起動指令で
あるときにはステップS23mに進んで起動用の下位通
信テキストを作成し、判定がNOのとき、すなわと停止
指令であるときにはステップS23nに進んで停止用の
下位通信テキストを作成してからステップS23hに進
む。
き、すなわち切替スイッチ51eが上位モードになって
いるときには、ステップS23jに進み、ここで上位か
らの指令を受信したか否かを判定し、このステップS2
3jの判定がNOのときには直ちに元のフローチャート
に戻る。ステップS23jの判定がYESで上位からの
指令を受信したときにはステップS23kに進んでその
指令が起動に関するものであるか否を判定する。ステッ
プS23kの判定がYESのとき、すなわち起動指令で
あるときにはステップS23mに進んで起動用の下位通
信テキストを作成し、判定がNOのとき、すなわと停止
指令であるときにはステップS23nに進んで停止用の
下位通信テキストを作成してからステップS23hに進
む。
【0030】この下位送受信処理では、図14に示すよ
うにステップS24aにおいて送信フラグがオンしてい
るか否かを判定し、この判定がNOのときには元のフロ
ーチャートに戻る。ステップS24aの判定がYESの
ときにはステップS24bに進んで上記ステップS23
f、S23g、S23m、S23nにおいてセットした
テキストを送信し、次のステップS24cにおいて送信
フラグをクリアしてから元のフローチャートに戻る。
うにステップS24aにおいて送信フラグがオンしてい
るか否かを判定し、この判定がNOのときには元のフロ
ーチャートに戻る。ステップS24aの判定がYESの
ときにはステップS24bに進んで上記ステップS23
f、S23g、S23m、S23nにおいてセットした
テキストを送信し、次のステップS24cにおいて送信
フラグをクリアしてから元のフローチャートに戻る。
【0031】また、上記運転表示ランプの点灯処理は、
図15のフローチャートに示すように行われ、最初のス
テップS25aにおいて、監視(Di)点であるか否か
を判定し、この判定がNOのとき、すなわちDOやAi
などのときにはステップS25mに進む。ステップS2
5aの判定がYESのときにはステップS25bに進ん
で運転表示側接点スイッチ51e1 がオンしているか否
かを判定する。ステップS25bの判定がNOのとき、
すなわち運転表示側接点スイッチ51e1 がオフしてい
るときには、ステップS25cに進んで警報表示側スイ
ッチ接点51e 2 がオンしているか否かを判定する。ス
テップS25cの判定がNOのとき、すなわち警報表示
側スイッチ接点51e2 がオフのときにはステップS2
5dに進んで運転表示ランプを消灯してからステップS
25mに進む。ステップS25cの判定がYESのと
き、すなわち警報表示側スイッチ接点51e2 がオンの
ときにはステップS25eに進んで運転表示ランプを消
灯してからステップS25fに進み、ここで警報処理を
行ってからステップS25mに進む。
図15のフローチャートに示すように行われ、最初のス
テップS25aにおいて、監視(Di)点であるか否か
を判定し、この判定がNOのとき、すなわちDOやAi
などのときにはステップS25mに進む。ステップS2
5aの判定がYESのときにはステップS25bに進ん
で運転表示側接点スイッチ51e1 がオンしているか否
かを判定する。ステップS25bの判定がNOのとき、
すなわち運転表示側接点スイッチ51e1 がオフしてい
るときには、ステップS25cに進んで警報表示側スイ
ッチ接点51e 2 がオンしているか否かを判定する。ス
テップS25cの判定がNOのとき、すなわち警報表示
側スイッチ接点51e2 がオフのときにはステップS2
5dに進んで運転表示ランプを消灯してからステップS
25mに進む。ステップS25cの判定がYESのと
き、すなわち警報表示側スイッチ接点51e2 がオンの
ときにはステップS25eに進んで運転表示ランプを消
灯してからステップS25fに進み、ここで警報処理を
行ってからステップS25mに進む。
【0032】上記ステップS25bの判定がYESのと
き、すなわち運転表示側スイッチ接点51e1 がオンで
あるときには、ステップS25gに進んで警報表示側ス
イッチ接点51e2 がオフであるか否かを判定し、ステ
ップS51gの判定がNOのとき、すなわち警報表示側
スイッチ接点51e2 がオンしているときには、現実に
起こりえない両接点のオンを検出したことになるので、
例えばステップS25hにおいてエラー処理を行ってか
らステップS25mに進む。また、ステップS25gの
判定がYESのとき、すなわち警報表示側スイッチ接点
51e2 がオフしているときには、ステップS25iに
進んでそのDiの状態が「1」であるか否かを判定す
る。ステップS25iの判定がYESのとき、すなわち
Diの状態が「1」のときにステップS25jに進んで
運転表示ランプ51gを点灯し、ステップS25kの判
定がNOのとき、すなわちDiの状態が「0」のときに
はステップS25kに進んで運転表示ランプ51gを消
灯してからステップS25mに進む。ステップS25m
においては全ての管理ポイントについて終了したか否か
を判定し、この判定がYESとなるまで上述のフローチ
ャートを繰り返し、YESとなったら元のフローチャー
トに戻る。
き、すなわち運転表示側スイッチ接点51e1 がオンで
あるときには、ステップS25gに進んで警報表示側ス
イッチ接点51e2 がオフであるか否かを判定し、ステ
ップS51gの判定がNOのとき、すなわち警報表示側
スイッチ接点51e2 がオンしているときには、現実に
起こりえない両接点のオンを検出したことになるので、
例えばステップS25hにおいてエラー処理を行ってか
らステップS25mに進む。また、ステップS25gの
判定がYESのとき、すなわち警報表示側スイッチ接点
51e2 がオフしているときには、ステップS25iに
進んでそのDiの状態が「1」であるか否かを判定す
る。ステップS25iの判定がYESのとき、すなわち
Diの状態が「1」のときにステップS25jに進んで
運転表示ランプ51gを点灯し、ステップS25kの判
定がNOのとき、すなわちDiの状態が「0」のときに
はステップS25kに進んで運転表示ランプ51gを消
灯してからステップS25mに進む。ステップS25m
においては全ての管理ポイントについて終了したか否か
を判定し、この判定がYESとなるまで上述のフローチ
ャートを繰り返し、YESとなったら元のフローチャー
トに戻る。
【0033】上記ステップS25fの警報処理は、図1
6のフローチャートに示すように行われ、先ず最初のス
テップS26aにおいてDiの状態が「1」であるか否
かを判定し、この判定がYESのときにはステップS2
6bに進んでブザー51mを鳴動させる外部出力をオン
し、次にステップS26cに進んで該当ポイントの警報
表示ランプ51hを点滅させてからステップS26dに
進む。ステップS26aの判定がNOのとき、すなわち
Diの状態が「1」でないときにはステップS26b及
びステップS26cを飛ばしてステップS26dに進
み。
6のフローチャートに示すように行われ、先ず最初のス
テップS26aにおいてDiの状態が「1」であるか否
かを判定し、この判定がYESのときにはステップS2
6bに進んでブザー51mを鳴動させる外部出力をオン
し、次にステップS26cに進んで該当ポイントの警報
表示ランプ51hを点滅させてからステップS26dに
進む。ステップS26aの判定がNOのとき、すなわち
Diの状態が「1」でないときにはステップS26b及
びステップS26cを飛ばしてステップS26dに進
み。
【0034】ステップS26dにおいてはブザー停止ス
イッチ51nがオンされたか否かを判定し、この判定が
YESのときにはステップS26eに進んでブザー鳴動
を停止させてからステップS26fに進む。ステップS
26dの判定がNOのとき、すなわちブザー停止スイッ
チ51nがオンされないときにはステップS26eを飛
ばしてステップS26fに進む。ステップS26fにお
いては警報リセットスイッチ51kがオンされたか否か
を判定し、この判定がYESのときにはステップS26
gに進んでブザー鳴動を停止させると共に警報表示ラン
プの点滅をオフさせてから、またステップS26fの判
定がNOのときにはステップS26gを飛ばして元のフ
ローチャートに戻る。
イッチ51nがオンされたか否かを判定し、この判定が
YESのときにはステップS26eに進んでブザー鳴動
を停止させてからステップS26fに進む。ステップS
26dの判定がNOのとき、すなわちブザー停止スイッ
チ51nがオンされないときにはステップS26eを飛
ばしてステップS26fに進む。ステップS26fにお
いては警報リセットスイッチ51kがオンされたか否か
を判定し、この判定がYESのときにはステップS26
gに進んでブザー鳴動を停止させると共に警報表示ラン
プの点滅をオフさせてから、またステップS26fの判
定がNOのときにはステップS26gを飛ばして元のフ
ローチャートに戻る。
【0035】以上説明したように、プロセッサ51a1
は、図8〜図16のフローチャートによる処理によっ
て、運転表示側に切り替えられた切替スイッチ51eに
対応する発停スイッチ51dの操作に応じ対応する管理
ポイントへ発停信号を出力すると共に、切替スイッチ5
1eに対応する管理ポイントからの運転信号に応じ対応
する運転表示ランプ51gを点灯し、かつ警報表示側に
切り替えられた切替スイッチ51eに対応する管理ポイ
ントからの警報信号に応じ対応する警報表示ランプ51
hを点灯する制御手段51a1 として働く。
は、図8〜図16のフローチャートによる処理によっ
て、運転表示側に切り替えられた切替スイッチ51eに
対応する発停スイッチ51dの操作に応じ対応する管理
ポイントへ発停信号を出力すると共に、切替スイッチ5
1eに対応する管理ポイントからの運転信号に応じ対応
する運転表示ランプ51gを点灯し、かつ警報表示側に
切り替えられた切替スイッチ51eに対応する管理ポイ
ントからの警報信号に応じ対応する警報表示ランプ51
hを点灯する制御手段51a1 として働く。
【0036】次に、監視制御装置5の入出力装置52の
動作を、その内部のプロセッサ52a1 が制御プログラ
ムに従って実行する処理を示す図17のフローチャート
を参照して詳細に説明する。プロセッサ52a1 は、電
源投入に応じてその処理動作を開始し、まずステップS
11においてイニシャル処理を行ってからステップS1
2に進んでメイン処理を行い、通信割り込みがあったと
きにはステップS13において通信割り込み処理を行
う。
動作を、その内部のプロセッサ52a1 が制御プログラ
ムに従って実行する処理を示す図17のフローチャート
を参照して詳細に説明する。プロセッサ52a1 は、電
源投入に応じてその処理動作を開始し、まずステップS
11においてイニシャル処理を行ってからステップS1
2に進んでメイン処理を行い、通信割り込みがあったと
きにはステップS13において通信割り込み処理を行
う。
【0037】上記イニシャル処理では、プロセッサ52
a1 の諸々の初期設定を行い、アドレス設定器52dに
より設定された局アドレスを読み込んで可変メモリ52
a2の所定エリアに格納する。この局アドレスは、定期
的に又はCOSが生じた時に自局データをメイン制御器
51に送出するときに、データに付される。メイン処理
は入出力装置の種類によってその内容が異なっている。
a1 の諸々の初期設定を行い、アドレス設定器52dに
より設定された局アドレスを読み込んで可変メモリ52
a2の所定エリアに格納する。この局アドレスは、定期
的に又はCOSが生じた時に自局データをメイン制御器
51に送出するときに、データに付される。メイン処理
は入出力装置の種類によってその内容が異なっている。
【0038】なお、上述した実施例では、監視制御装置
53 は切替スイッチ51eの切替設定によって上位との
通信により上位から発停したり、上位へ警報を行うよう
になっているが、この機能のないものにも本発明は適用
でき、この場合には、切替スイッチ51eは運転と警報
の2モードに切り替えるものであればよい。
53 は切替スイッチ51eの切替設定によって上位との
通信により上位から発停したり、上位へ警報を行うよう
になっているが、この機能のないものにも本発明は適用
でき、この場合には、切替スイッチ51eは運転と警報
の2モードに切り替えるものであればよい。
【0039】以上説明した本発明による監視制御装置に
よれば、操作パネルにおける切替スイッチの切り替えと
データベースの設定とによって管理ポイントを発停ポイ
ントと監視ポイントに自在に変更することができるの
で、設定段階、納入設置後においても管理ポイントに接
続するものが変更され管理ポイントの意味付けが変更さ
れたり、また監視制御の対象、すなわち、設備によって
制御を必要とする管理ポイントと監視を必要とする管理
ポイントの数が異なったりした場合であっても、配線を
し直したり、或いはソフトウエアを変更することが必要
ない。
よれば、操作パネルにおける切替スイッチの切り替えと
データベースの設定とによって管理ポイントを発停ポイ
ントと監視ポイントに自在に変更することができるの
で、設定段階、納入設置後においても管理ポイントに接
続するものが変更され管理ポイントの意味付けが変更さ
れたり、また監視制御の対象、すなわち、設備によって
制御を必要とする管理ポイントと監視を必要とする管理
ポイントの数が異なったりした場合であっても、配線を
し直したり、或いはソフトウエアを変更することが必要
ない。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、切
替手段と機能設定手段とによって各管理ポイント毎に監
視点及び制御点の別を操作パネル上で簡単に設定できる
ので、設備によって制御を必要とする管理ポイントと監
視を必要とする管理ポイントの数が異なったりした場合
であっても、配線をし直したり、或いはソフトウエアを
変更することが必要ない。
替手段と機能設定手段とによって各管理ポイント毎に監
視点及び制御点の別を操作パネル上で簡単に設定できる
ので、設備によって制御を必要とする管理ポイントと監
視を必要とする管理ポイントの数が異なったりした場合
であっても、配線をし直したり、或いはソフトウエアを
変更することが必要ない。
【図1】本発明による監視制御装置の基本構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明による監視制御装置を適用したシステム
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】図2中の一部分の詳細を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】監視制御装置のパネル面を示す図である。
【図5】図4の切替スイッチの使用の仕方を示す説明図
である。
である。
【図6】データベース設定器によって設定され読み込ま
れて可変メモリに格納されたデータベースを示す図であ
る。
れて可変メモリに格納されたデータベースを示す図であ
る。
【図7】図2中の他の部分の詳細を示すブロック図であ
る。
る。
【図8】図3中のプロセッサが行う処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】図8中のイニシャル処理の詳細を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】図8中のメイン処理の状態読込処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図11】切替スイッチの設定状態が読み込まれ可変メ
モリに格納されたデータを示す図である。
モリに格納されたデータを示す図である。
【図12】図8中のメイン処理の上位送受信処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図13】図8中のメイン処理の起動/停止処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図14】図8中のメイン処理の下位送受信処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図15】図8中のメイン処理の運転表示ランプ点灯処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図16】図8中のメイン処理の警報処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図17】図7中のプロセッサが行う処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
51a1 プロセッサ(制御手段) 51a4 通信用シリアル入出力回路(送受信手段) 51d 発停スイッチ 51e 切替スイッチ(切替手段) 51g 運転表示ランプ 51h 警報表示ランプ 51j データベース設定器(機能設定手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の管理ポイントを監視・制御する監
視制御装置において、 一列に配列された複数の発停スイッチと、 該発停スイッチに隣接して一列に配列され点灯により運
転中を表示する複数の運転表示ランプと、 該運転表示ランプの各々に隣接して一列に配列され点灯
により警報を表示する複数の警報表示ランプと、 前記運転表示ランプ及び警報表示ランプの間にこれらに
隣接して一列に配列され手動切替操作によって運転表示
又は警報表示を選択する複数の切替手段と、 該切替手段の各々に対応した管理ポイントに対してデジ
タル出力、デジタル入力などの機能を設定する機能設定
手段と、 運転表示側に切り替えられた前記切替手段に対応する前
記発停スイッチの操作に応じ対応する管理ポイントへ発
停信号を出力すると共に、前記切替手段に対応する管理
ポイントからの運転信号に応じ対応する運転表示ランプ
を点灯し、かつ警報表示側に切り替えられた前記切替手
段に対応する管理ポイントからの警報信号に応じ対応す
る警報表示ランプを点灯する制御手段とを備えることを
特徴とする監視制御装置。 - 【請求項2】 前記切替手段が、前記運転表示及び警報
表示の何れも選択しない位置に切り替え可能になってお
り、 該位置に切り替えられた前記切替手段に対応する管理ポ
イントに対する信号を外部から受信し、該管理ポイント
からの信号を外部に送信する送受信手段を更に備えるこ
とを特徴とする請求項1記載の監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074502A JPH06292280A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074502A JPH06292280A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292280A true JPH06292280A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13549163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5074502A Withdrawn JPH06292280A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3300315A1 (de) * | 1983-01-07 | 1984-07-12 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur herstellung von hellfarbigen polyestern unter verwendung von titankatalysatoren |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5074502A patent/JPH06292280A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3300315A1 (de) * | 1983-01-07 | 1984-07-12 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur herstellung von hellfarbigen polyestern unter verwendung von titankatalysatoren |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2375011A1 (en) | System for remotely monitoring and controlling illumination loads | |
| JPH05265517A (ja) | オペレータ・メッセージ伝達機能を有するプログラマブル制御装置 | |
| JP6145765B2 (ja) | 設備機器の管理装置、設備機器の管理システム | |
| JPH06292280A (ja) | 監視制御装置 | |
| JP6038210B2 (ja) | 統合制御装置、及び統合管理システム | |
| JP3162778B2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH01141440A (ja) | 伝送装置におけるアドレス設定装置 | |
| JPH0338715A (ja) | インテリジェントスイッチシステム | |
| JP2008293846A (ja) | 接点入力端末器 | |
| JP2750357B2 (ja) | ビルコントロールシステム | |
| JPH05292580A (ja) | 遠隔制御装置の操作・制御用端末器 | |
| JP2000165968A (ja) | 携帯型ポインティング入出力装置およびそれを用いた遠隔操作設備 | |
| JP2752290B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2020088733A (ja) | 電源スイッチ管理サーバ、スイッチ制御装置及びプログラム | |
| JP2002291056A (ja) | 空気調和システム | |
| JP2004060222A (ja) | 電気錠システム | |
| JP3025744B2 (ja) | ショーケース等の集中管理装置 | |
| JP2014194286A (ja) | 空気調和機のリモコン装置 | |
| JPH0488499A (ja) | 分散型ビル管理システム | |
| JPH04126946A (ja) | 空気調和システム装置 | |
| JP2003005806A (ja) | 制御システム | |
| CN117149110A (zh) | 设备操作系统、操作终端 | |
| JP2947477B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPS63181631A (ja) | 電力線搬送通信制御システム | |
| JPH07336776A (ja) | 多重伝送を利用した負荷制御システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |