JPH06300336A - 特に業務用厨房での使用のためのレンジフード - Google Patents
特に業務用厨房での使用のためのレンジフードInfo
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- JPH06300336A JPH06300336A JP6025640A JP2564094A JPH06300336A JP H06300336 A JPH06300336 A JP H06300336A JP 6025640 A JP6025640 A JP 6025640A JP 2564094 A JP2564094 A JP 2564094A JP H06300336 A JPH06300336 A JP H06300336A
- Authority
- JP
- Japan
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- range hood
- blind
- suction opening
- blind carrier
- oil
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/36—Kitchen hoods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本提案は調理人の作業環境を最適にすると同
時に、フィルタ中の高い油分離度を確保し、クリーニン
グと保守を簡略化する。 【構成】 本装置はいくつかの隣接配設された油分離器
1より成り、油分離器はそれぞれ1つの下方へ開かれた
集気室2を持ち、集気室には排気経路3に接続された吸
込み開口4がつながる。吸込み開口4と排気経路3との
間に油フィルタ5が設けられている。油分離室1が吸込
み開口4の領域にブラインド担体7を持ち、7は全ての
油分離室1のために共に本質的に吸込み開口4に交差し
て移動可能であり、シャッタブラインド8の接続のため
に備えられている。8はブラインド担体7によって吸込
み開口4を解放する、ないしは、吸込み開口4を密閉す
る位置に移動可能である。
時に、フィルタ中の高い油分離度を確保し、クリーニン
グと保守を簡略化する。 【構成】 本装置はいくつかの隣接配設された油分離器
1より成り、油分離器はそれぞれ1つの下方へ開かれた
集気室2を持ち、集気室には排気経路3に接続された吸
込み開口4がつながる。吸込み開口4と排気経路3との
間に油フィルタ5が設けられている。油分離室1が吸込
み開口4の領域にブラインド担体7を持ち、7は全ての
油分離室1のために共に本質的に吸込み開口4に交差し
て移動可能であり、シャッタブラインド8の接続のため
に備えられている。8はブラインド担体7によって吸込
み開口4を解放する、ないしは、吸込み開口4を密閉す
る位置に移動可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に業務用厨房での使
用のためのレンジフードで、幾つかの隣接して配設され
た油分離室ないし脂肪タンクより成っていて、該油分離
室はそれぞれ1つの、下方へと開かれた集気室(蒸気な
どの収集室)を有していて、該集気室中には、排気経路
に接続された吸込み開口がつながっていて、その際、該
吸込み開口と排気経路との間に油フィルタが配設されて
いるというものに関わっている。
用のためのレンジフードで、幾つかの隣接して配設され
た油分離室ないし脂肪タンクより成っていて、該油分離
室はそれぞれ1つの、下方へと開かれた集気室(蒸気な
どの収集室)を有していて、該集気室中には、排気経路
に接続された吸込み開口がつながっていて、その際、該
吸込み開口と排気経路との間に油フィルタが配設されて
いるというものに関わっている。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】業務用の
大厨房中では、調理作業の際に生じる蒸気及び煙霧及び
熱が、適当な換気装置によって運搬、ないしは、緩和さ
れねばならない。前記方策の目的は、厨房中の一定の温
度と湿度を越えないことである。
大厨房中では、調理作業の際に生じる蒸気及び煙霧及び
熱が、適当な換気装置によって運搬、ないしは、緩和さ
れねばならない。前記方策の目的は、厨房中の一定の温
度と湿度を越えないことである。
【0003】このために、厨房は通常、適当な換気を行
われ、該換気において、新鮮な外気が厨房中に入れら
れ、熱と蒸気を加えられた厨房の空気が再び吸い出され
る。
われ、該換気において、新鮮な外気が厨房中に入れら
れ、熱と蒸気を加えられた厨房の空気が再び吸い出され
る。
【0004】暖房の期間中は、供給される外気は、さも
なければ調理人にとって不快なすき間風現象、並びに、
調理プロセスの妨げにつながるかもしれないので、暖め
られねばならない。比較的多くの循環させるべき空気の
量の故に、このことは暖房エネルギーにおける大きな無
駄を意味する。
なければ調理人にとって不快なすき間風現象、並びに、
調理プロセスの妨げにつながるかもしれないので、暖め
られねばならない。比較的多くの循環させるべき空気の
量の故に、このことは暖房エネルギーにおける大きな無
駄を意味する。
【0005】空気循環に必要な空気量の計算の際に、一
方で、非常に多くの水蒸気すなわち湯気、従って潜熱、
を作り出す、例えば調理用やかん、電気フライ器及び、
湯煎用鍋のような調理用具が用いられていることが考慮
されねばならない。他方、本質的に放射熱もしくは対流
熱、即ち、感知熱、を発する、例えば、グリルパン(プ
レート)、傾倒(回転)フライパン、及び、オーブンが
それに数えられる調理用具が用いられる。比較的多くの
空気量需要を必要とする熱の種類は、それぞれ他の熱の
種類が同時に含まれているので、実際には循環されるべ
き空気の量を決定する。
方で、非常に多くの水蒸気すなわち湯気、従って潜熱、
を作り出す、例えば調理用やかん、電気フライ器及び、
湯煎用鍋のような調理用具が用いられていることが考慮
されねばならない。他方、本質的に放射熱もしくは対流
熱、即ち、感知熱、を発する、例えば、グリルパン(プ
レート)、傾倒(回転)フライパン、及び、オーブンが
それに数えられる調理用具が用いられる。比較的多くの
空気量需要を必要とする熱の種類は、それぞれ他の熱の
種類が同時に含まれているので、実際には循環されるべ
き空気の量を決定する。
【0006】外からの空気を暖めるのに必要な暖房エネ
ルギーをわずかに保つためには、2つの基本的に異なる
方策が用いられる。一つには、排気中に含まれる熱を熱
交換装置によって取り出し、暖められるべき吸気に伝え
る可能性が存在する。この場合、しかしながら、排気中
に含まれる残留油分の成分が冷たい熱伝達面に集中し、
このことによって、比較的大きな保守の無駄が生じると
いうことが不都合である。
ルギーをわずかに保つためには、2つの基本的に異なる
方策が用いられる。一つには、排気中に含まれる熱を熱
交換装置によって取り出し、暖められるべき吸気に伝え
る可能性が存在する。この場合、しかしながら、排気中
に含まれる残留油分の成分が冷たい熱伝達面に集中し、
このことによって、比較的大きな保守の無駄が生じると
いうことが不都合である。
【0007】他の点では、言わゆる短絡もしくは誘導フ
ードが用いられ、該フードにおいては、吸気の一部は暖
められずにノズルを介して直接、集気室中に吹き込ま
れ、短絡路中で即座に再び吸い出される。このことによ
って、感知熱が余り送り出されない冬期の業務において
は、それにもかかわらず、油フィルタを流れ抜ける空気
の十分に速い速度が達成され、該速度は、油分に関する
要求される高い分離度を達成するのに必要なものであ
る。しかしながらこの場合、厨房及びフード中への温度
調節されていない外気の進入が、空気の流れの無駄な調
節を必要とし、その際、該空気流は、厨房内の空気の状
態の温度調節を可能にするために再び引き出されること
ができないことが不都合である。
ードが用いられ、該フードにおいては、吸気の一部は暖
められずにノズルを介して直接、集気室中に吹き込ま
れ、短絡路中で即座に再び吸い出される。このことによ
って、感知熱が余り送り出されない冬期の業務において
は、それにもかかわらず、油フィルタを流れ抜ける空気
の十分に速い速度が達成され、該速度は、油分に関する
要求される高い分離度を達成するのに必要なものであ
る。しかしながらこの場合、厨房及びフード中への温度
調節されていない外気の進入が、空気の流れの無駄な調
節を必要とし、その際、該空気流は、厨房内の空気の状
態の温度調節を可能にするために再び引き出されること
ができないことが不都合である。
【0008】本発明の根底をなす課題は、高い効率での
経済的作業を達成するために、種々の作業条件に、迅速
かつ容易に調節され合わされることができるような冒頭
に述べた如きレンジフードであって、同時に、フィルタ
中の高い油分離度が確保されていて、簡単なクリーニン
グと簡略保守が保証されているものを提供するところに
ある。
経済的作業を達成するために、種々の作業条件に、迅速
かつ容易に調節され合わされることができるような冒頭
に述べた如きレンジフードであって、同時に、フィルタ
中の高い油分離度が確保されていて、簡単なクリーニン
グと簡略保守が保証されているものを提供するところに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段と作用】本発明によると、
出口側開口の領域における油分離室がブラインド担体を
有していて、その際、全ての油分離室のための前記のブ
ラインド担体は、共に、本質的に出口側開口に交差して
移動可能であり、シャッタブラインドの接続のために備
えられていて、該シャッタブラインドはシャッタ担体に
よって、吸込み開口を解放する、ないしは、吸込み開口
を密閉する位置に、移動可能であることによって前記課
題は解決される。
出口側開口の領域における油分離室がブラインド担体を
有していて、その際、全ての油分離室のための前記のブ
ラインド担体は、共に、本質的に出口側開口に交差して
移動可能であり、シャッタブラインドの接続のために備
えられていて、該シャッタブラインドはシャッタ担体に
よって、吸込み開口を解放する、ないしは、吸込み開口
を密閉する位置に、移動可能であることによって前記課
題は解決される。
【0010】本発明によって達成される長所は、先ず、
個々の、即ち、シャッタブラインドを備えた油分離室
が、空気循環から除外されることができる点にある。こ
のことは、シャッタブラインドが備えられていない油分
離室の油フィルタ中の流れの速度が減じられることなく
全体の空気交換を減じることを可能にする。その際、た
いていは、それでなくても比較的わずかな空気交換が必
要であるレンジフードの領域に、シャッタブラインドを
備え付ける可能性が存在する。そこで、夏期ないしは冬
期の業務への簡単な適応が行なわれるのみでなく、更
に、通常の厨房業務中の潜熱ないしは感知熱の発生量が
レンジフードの種々の領域において異なることを考慮す
る、という可能性も存在する。しかしながら、更に、作
業の進行の変更、及び、それと同時に、異なる調理器具
の変更された配設、の際に、シャッタブラインドの簡単
な改造によって再び、調理器具の配分に適合させられた
好適な空気循環を達成する可能性も存在する。
個々の、即ち、シャッタブラインドを備えた油分離室
が、空気循環から除外されることができる点にある。こ
のことは、シャッタブラインドが備えられていない油分
離室の油フィルタ中の流れの速度が減じられることなく
全体の空気交換を減じることを可能にする。その際、た
いていは、それでなくても比較的わずかな空気交換が必
要であるレンジフードの領域に、シャッタブラインドを
備え付ける可能性が存在する。そこで、夏期ないしは冬
期の業務への簡単な適応が行なわれるのみでなく、更
に、通常の厨房業務中の潜熱ないしは感知熱の発生量が
レンジフードの種々の領域において異なることを考慮す
る、という可能性も存在する。しかしながら、更に、作
業の進行の変更、及び、それと同時に、異なる調理器具
の変更された配設、の際に、シャッタブラインドの簡単
な改造によって再び、調理器具の配分に適合させられた
好適な空気循環を達成する可能性も存在する。
【0011】本発明の好ましい実施態様において、集気
室の上方に、閉鎖薄板によって分離された室が、ブライ
ンド担体、並びに、該ブラインド担体のための駆動手
段、の受け入れのために備えられていることが予定され
ている。このことによって、特に、駆動手段が、油等に
よる汚れから保護されている。閉鎖薄板は好都合にはシ
ャッタブラインドの通過のためのスリットクリアランス
を備えている。
室の上方に、閉鎖薄板によって分離された室が、ブライ
ンド担体、並びに、該ブラインド担体のための駆動手
段、の受け入れのために備えられていることが予定され
ている。このことによって、特に、駆動手段が、油等に
よる汚れから保護されている。閉鎖薄板は好都合にはシ
ャッタブラインドの通過のためのスリットクリアランス
を備えている。
【0012】吸込み開口のできる限り完全な密閉を達成
するためには、シャッタブラインドが、ブラインド担体
とは反対の縁部に、密閉ガイドレールを担持することが
予定されている。その際、該密閉ガイドレールが、ブラ
インド担体に向けられた側に、閉鎖薄板中のスリットク
リアランスに対応する幅を有しているなら、好都合であ
る。そこで、前記密閉ガイドレールをシャッタブライン
ド上にのせるのか、もしくは、しかしながら油分離室中
でシャッタブラインドがブラインド担体に接続されてい
ないならその限りにおいて、該密閉ガイドレールをスリ
ットクリアランス中にはめるという可能性が存在し、そ
の結果、室は駆動手段で密閉されている。
するためには、シャッタブラインドが、ブラインド担体
とは反対の縁部に、密閉ガイドレールを担持することが
予定されている。その際、該密閉ガイドレールが、ブラ
インド担体に向けられた側に、閉鎖薄板中のスリットク
リアランスに対応する幅を有しているなら、好都合であ
る。そこで、前記密閉ガイドレールをシャッタブライン
ド上にのせるのか、もしくは、しかしながら油分離室中
でシャッタブラインドがブラインド担体に接続されてい
ないならその限りにおいて、該密閉ガイドレールをスリ
ットクリアランス中にはめるという可能性が存在し、そ
の結果、室は駆動手段で密閉されている。
【0013】合目的には、ブラインド担体が一体の形材
棒として構成されていて、該形材棒は全ての油分離室を
通り抜けて延びている。その際、ブラインド担体は合目
的にはそれぞれ端部が案内ガイドレール中を案内されて
いる。
棒として構成されていて、該形材棒は全ての油分離室を
通り抜けて延びている。その際、ブラインド担体は合目
的にはそれぞれ端部が案内ガイドレール中を案内されて
いる。
【0014】本発明の特に簡単な実施態様において、ブ
ラインド担体がチェーンホイストに接続されていてよ
く、該チェーンホイストは、スプロケット上を進行し、
シャッタブラインドの移動のために自身すなわちチェー
ンホイストの自由端が、閉鎖薄板中の開口を通り、集気
室中に突出する。しかしながら同様に、ブラインド担体
が、電気機械式に移動可能な回転スピンドルに接続され
ている可能性も存在する。更に、ブラインド担体の移動
のために、同様に、ホイストモータも備えられていてよ
い。従って、本発明の枠内で好ましい実施態様は、ブラ
インド担体の移動のために、偏心体を伴う回転モータが
備えられていることを予定している。
ラインド担体がチェーンホイストに接続されていてよ
く、該チェーンホイストは、スプロケット上を進行し、
シャッタブラインドの移動のために自身すなわちチェー
ンホイストの自由端が、閉鎖薄板中の開口を通り、集気
室中に突出する。しかしながら同様に、ブラインド担体
が、電気機械式に移動可能な回転スピンドルに接続され
ている可能性も存在する。更に、ブラインド担体の移動
のために、同様に、ホイストモータも備えられていてよ
い。従って、本発明の枠内で好ましい実施態様は、ブラ
インド担体の移動のために、偏心体を伴う回転モータが
備えられていることを予定している。
【0015】油フィルタがカセットによって形成されて
いるのが好都合であり、該カセットの、集気室中に突出
する正面が吸込み開口を形成し、該カセットの、前記吸
込み開口に対向する側には、排気経路へと開かれた空気
排出開口が備えられていて、その際、吸込み開口と空気
排出開口の間に、歯状に互いに係合するデフレクタが配
設されている。該デフレクタは、流れ通る空気にとって
難所を形成し、空気中に含まれる油の有効な分離をひき
起こす。前記カセットが、上部を開かれていてなおかつ
密閉された底部分より成っているのが合目的であり、該
底部分は、とりはずし可能にのせられた蓋によって閉じ
られていて、その際、デフレクタは、排気の流れの方向
において交互に、底部分と、蓋に接続されている。この
ことによって、カセットを容易に開き、そうして、清掃
機中でクリーニングする可能性が存在する。
いるのが好都合であり、該カセットの、集気室中に突出
する正面が吸込み開口を形成し、該カセットの、前記吸
込み開口に対向する側には、排気経路へと開かれた空気
排出開口が備えられていて、その際、吸込み開口と空気
排出開口の間に、歯状に互いに係合するデフレクタが配
設されている。該デフレクタは、流れ通る空気にとって
難所を形成し、空気中に含まれる油の有効な分離をひき
起こす。前記カセットが、上部を開かれていてなおかつ
密閉された底部分より成っているのが合目的であり、該
底部分は、とりはずし可能にのせられた蓋によって閉じ
られていて、その際、デフレクタは、排気の流れの方向
において交互に、底部分と、蓋に接続されている。この
ことによって、カセットを容易に開き、そうして、清掃
機中でクリーニングする可能性が存在する。
【0016】デフレクタが横断面においてV字形状を有
していて、その際、下部に配設されたデフレクタの両脚
は、該デフレクタの全周囲に沿って、底部、ないしは、
底部分の側壁に密に熔接されている。そこで、油が底部
分の簡単に手が届く領域中でのみ沈着することができ、
その結果、完全で有効なクリーニングが可能である。
していて、その際、下部に配設されたデフレクタの両脚
は、該デフレクタの全周囲に沿って、底部、ないしは、
底部分の側壁に密に熔接されている。そこで、油が底部
分の簡単に手が届く領域中でのみ沈着することができ、
その結果、完全で有効なクリーニングが可能である。
【0017】吸込み開口を備えたカセットの正面が横断
面において直角に構成されていて、その際、底部に接続
される下方領域が閉じられていて、カセットの取りはず
しのためのグリップ部分を担持し、他方、上方領域は、
吸込み開口を形成している。それと共に吸込み開口の幅
が比較的わずかである故に、該吸込み開口を完全に閉じ
るためには、比較的わずかなシャッタブラインドの移動
行程で十分である。
面において直角に構成されていて、その際、底部に接続
される下方領域が閉じられていて、カセットの取りはず
しのためのグリップ部分を担持し、他方、上方領域は、
吸込み開口を形成している。それと共に吸込み開口の幅
が比較的わずかである故に、該吸込み開口を完全に閉じ
るためには、比較的わずかなシャッタブラインドの移動
行程で十分である。
【0018】最後に、レンジフードの前側並びに後ろ側
の領域において、照明帯域が備えられていて、該帯域
は、耐脂性で、中に貼られた保護ガラスによって閉じら
れている照明室によって形成されていて、該照明室中に
蛍光管が配設されている。
の領域において、照明帯域が備えられていて、該帯域
は、耐脂性で、中に貼られた保護ガラスによって閉じら
れている照明室によって形成されていて、該照明室中に
蛍光管が配設されている。
【0019】
【実施例】以下において、図面に描かれた実施例を用い
て本発明が詳細に説明される。
て本発明が詳細に説明される。
【0020】図面に描かれたレンジフードは特に、業務
用厨房での使用のために備えられていて、幾つかの隣接
して配設された油分離室1より成っている。該油分離室
1はそれぞれ1つの下方へと開かれた集気室2を有して
いて、該集気室には、排気経路3に接続された吸込み開
口4がつながっている。吸込み開口4と排気経路3との
間に油フィルタ5が配設されていて、該フィルタの上方
には低圧空間6がある。
用厨房での使用のために備えられていて、幾つかの隣接
して配設された油分離室1より成っている。該油分離室
1はそれぞれ1つの下方へと開かれた集気室2を有して
いて、該集気室には、排気経路3に接続された吸込み開
口4がつながっている。吸込み開口4と排気経路3との
間に油フィルタ5が配設されていて、該フィルタの上方
には低圧空間6がある。
【0021】油分離室1が吸込み開口4の領域にブライ
ンド担体7を有していて、その際、ブラインド担体7は
全ての油分離室1のために共に、本質的に吸込み開口4
に交差して移動可能である。更に、ブラインド担体7が
シャッタブラインド8の接続のために備えられていて、
該シャッタブラインドはブラインド担体7によって、吸
込み開口4を解放する位置、ないしは、吸込み開口4を
密閉する位置、に移動させられうる。個々のシャッタブ
ラインド8は、必要によっては、一定の条件のもとで少
なくとも一時的に全く排気がないか、もしくは、比較的
わずかな量の排気のみが生じるような油分離室1中で、
ブラインド担体7に接続されてもよい。このことは一方
で、レンジフード中に配設された加熱及び調理器具の配
設に左右され、他方で、冬期ないしは夏期の業務、に左
右される。個々の油分離室1の吸込み開口4の閉鎖によ
って、全体として運び出される排気の減少にもかかわら
ず単位時間毎に、十分に高速の空気流速度が、開かれた
油分離室1の油フィルタ5を通して得られ、その結果、
油フィルタ5中の要求された油の分離度が保証されてい
るということが達成される。
ンド担体7を有していて、その際、ブラインド担体7は
全ての油分離室1のために共に、本質的に吸込み開口4
に交差して移動可能である。更に、ブラインド担体7が
シャッタブラインド8の接続のために備えられていて、
該シャッタブラインドはブラインド担体7によって、吸
込み開口4を解放する位置、ないしは、吸込み開口4を
密閉する位置、に移動させられうる。個々のシャッタブ
ラインド8は、必要によっては、一定の条件のもとで少
なくとも一時的に全く排気がないか、もしくは、比較的
わずかな量の排気のみが生じるような油分離室1中で、
ブラインド担体7に接続されてもよい。このことは一方
で、レンジフード中に配設された加熱及び調理器具の配
設に左右され、他方で、冬期ないしは夏期の業務、に左
右される。個々の油分離室1の吸込み開口4の閉鎖によ
って、全体として運び出される排気の減少にもかかわら
ず単位時間毎に、十分に高速の空気流速度が、開かれた
油分離室1の油フィルタ5を通して得られ、その結果、
油フィルタ5中の要求された油の分離度が保証されてい
るということが達成される。
【0022】集気室2の上方に、閉鎖薄板9によって分
離されていて、ブラインド担体11並びに該ブラインド
担体7用駆動手段、の受け入れのための室10が備えら
れている。その際、前記閉鎖薄板9は、シャッタブライ
ンド8の通過のためのスリットクリアランス12を備え
ている。
離されていて、ブラインド担体11並びに該ブラインド
担体7用駆動手段、の受け入れのための室10が備えら
れている。その際、前記閉鎖薄板9は、シャッタブライ
ンド8の通過のためのスリットクリアランス12を備え
ている。
【0023】シャッタブラインド8は、吸込み開口4の
完全な閉鎖を達成するために、ブラインド担体7と反対
の縁部に、密閉ガイドレール13を担持している。この
ことによって、油分離がもはや行われないくらいにわず
かな流速では、空気は油フィルタ5を通って流れること
ができないことが保証されている。その際、密閉ガイド
レール13は、該ガイドレールが、ブラインド担体7へ
と向けられた側に、閉鎖薄板9中のスリットクリアラン
ス12に適合させられた幅を有しているように構成され
ていてよく、その結果、密閉ガイドレール13は、シャ
ッタブラインド8が取り付けられていない場合、スリッ
トクリアランス12の密閉に用いられることができる。
完全な閉鎖を達成するために、ブラインド担体7と反対
の縁部に、密閉ガイドレール13を担持している。この
ことによって、油分離がもはや行われないくらいにわず
かな流速では、空気は油フィルタ5を通って流れること
ができないことが保証されている。その際、密閉ガイド
レール13は、該ガイドレールが、ブラインド担体7へ
と向けられた側に、閉鎖薄板9中のスリットクリアラン
ス12に適合させられた幅を有しているように構成され
ていてよく、その結果、密閉ガイドレール13は、シャ
ッタブラインド8が取り付けられていない場合、スリッ
トクリアランス12の密閉に用いられることができる。
【0024】ブラインド担体7が、一体の形材棒として
構成されていて、該ガイドレールは全ての油分離室1を
通り抜けて延びている。その際、ブラインド担体7はそ
れぞれ端部が案内ガイドレール中を案内されている。
構成されていて、該ガイドレールは全ての油分離室1を
通り抜けて延びている。その際、ブラインド担体7はそ
れぞれ端部が案内ガイドレール中を案内されている。
【0025】図9,10に描かれた実施態様において、
ブラインド担体7がチェーンホイスト14に接続されて
いて、該チェーンホイスト14はスプロケット15上を
進行し、シャッタブラインド8の移動のために、自身す
なわちチェーンホイスト14の自由端でもって、閉鎖薄
板9中の開口を通り集気室2中に突出する。このこと
は、シャッタブラインド8の手による移動を可能にす
る。特に自動の移動も可能にするために、ブラインド担
体7は、図面には詳しく描かれていないけれど、電気機
械式に移動可能な回転スピンドルに接続されていてよ
い。同様に、ブラインド担体7の移動のために、直線的
巻上モータ16を備えるという図11,12に描かれた
可能性が存在する。しかしながら、ブラインド担体7の
移動のためには、偏心体18を伴う回転モータ17を備
えるという図1,2に描かれた可能性が特に好都合であ
り、その際、モータ17と偏心体18の間に、対応する
減速歯車装置が配設されている。シャッタブラインド8
の電気機械式移動の際に、更に、その都度選ばれた循環
空気の量に応じて制御を行なう可能性が生じる。
ブラインド担体7がチェーンホイスト14に接続されて
いて、該チェーンホイスト14はスプロケット15上を
進行し、シャッタブラインド8の移動のために、自身す
なわちチェーンホイスト14の自由端でもって、閉鎖薄
板9中の開口を通り集気室2中に突出する。このこと
は、シャッタブラインド8の手による移動を可能にす
る。特に自動の移動も可能にするために、ブラインド担
体7は、図面には詳しく描かれていないけれど、電気機
械式に移動可能な回転スピンドルに接続されていてよ
い。同様に、ブラインド担体7の移動のために、直線的
巻上モータ16を備えるという図11,12に描かれた
可能性が存在する。しかしながら、ブラインド担体7の
移動のためには、偏心体18を伴う回転モータ17を備
えるという図1,2に描かれた可能性が特に好都合であ
り、その際、モータ17と偏心体18の間に、対応する
減速歯車装置が配設されている。シャッタブラインド8
の電気機械式移動の際に、更に、その都度選ばれた循環
空気の量に応じて制御を行なう可能性が生じる。
【0026】油フィルタ5がカセットより形成されてい
て、該カセットの、集気室中に突出する正面は、吸込み
開口4を形成している。吸込み開口4に対向する側のカ
セットに、排気経路3へと開かれた空気排出開口19が
備えられている。吸込み開口4と空気排出開口19との
間に、歯状に相互に係合するデフレクタ20が配設され
ていて、該デフレクタは空気流を何度も方向転換させ、
このことによって空気中に含まれる油の分離をひき起こ
す。
て、該カセットの、集気室中に突出する正面は、吸込み
開口4を形成している。吸込み開口4に対向する側のカ
セットに、排気経路3へと開かれた空気排出開口19が
備えられている。吸込み開口4と空気排出開口19との
間に、歯状に相互に係合するデフレクタ20が配設され
ていて、該デフレクタは空気流を何度も方向転換させ、
このことによって空気中に含まれる油の分離をひき起こ
す。
【0027】カセットが詳細には、上方が開かれていて
更に密な底部分より成っていて、該底部分は解除可能に
のせられたカバーによって閉じられている。その際、デ
フレクタ20が排気の流れの方向において、交互に、底
部分と蓋に接続されている。デフレクタ20が横断面に
おいてV字形状を有していて、その際、底部分に配設さ
れたデフレクタ20の両脚部は、自身の全周囲に沿って
底部ないしは、底部分の側壁に密に熔接されている。こ
のことによって、デフレクタ20の両脚部の間の中空空
間中には、通常のクリーニング工程によって除去される
のが難しいような油が入り込むことができないことが保
証されている。それに対して、蓋部分においては、デフ
レクタは正面側が完全に開かれていて、従って、容易に
クリーニングされることができる。更に、前記構造によ
って、カセットを開放後に容易に、広く普及している清
掃機中でクリーニングする可能性が存在する。
更に密な底部分より成っていて、該底部分は解除可能に
のせられたカバーによって閉じられている。その際、デ
フレクタ20が排気の流れの方向において、交互に、底
部分と蓋に接続されている。デフレクタ20が横断面に
おいてV字形状を有していて、その際、底部分に配設さ
れたデフレクタ20の両脚部は、自身の全周囲に沿って
底部ないしは、底部分の側壁に密に熔接されている。こ
のことによって、デフレクタ20の両脚部の間の中空空
間中には、通常のクリーニング工程によって除去される
のが難しいような油が入り込むことができないことが保
証されている。それに対して、蓋部分においては、デフ
レクタは正面側が完全に開かれていて、従って、容易に
クリーニングされることができる。更に、前記構造によ
って、カセットを開放後に容易に、広く普及している清
掃機中でクリーニングする可能性が存在する。
【0028】吸込み開口4を備えているカセットの正面
は、図1,2から明らかなように、横断面が直角に構成
されている。その際、底部に接続されている下方領域が
閉じられていて、カセットの取りはずしのためのグリッ
プ部分21を担持している。そこで比較的わずかしか高
さのない上方領域が吸込み開口4を形成し、該開口の比
較的わずかな幅はシャッタブラインド8の比較的小さな
移動行程を必要とし、従ってレンジフードの比較的わず
かな構造高さを可能にする。
は、図1,2から明らかなように、横断面が直角に構成
されている。その際、底部に接続されている下方領域が
閉じられていて、カセットの取りはずしのためのグリッ
プ部分21を担持している。そこで比較的わずかしか高
さのない上方領域が吸込み開口4を形成し、該開口の比
較的わずかな幅はシャッタブラインド8の比較的小さな
移動行程を必要とし、従ってレンジフードの比較的わず
かな構造高さを可能にする。
【0029】図5,6及び図7,8においては、本発明
が適当な方法で、従来の油フィルタ5の使用の際にも用
いられうることが示されている。
が適当な方法で、従来の油フィルタ5の使用の際にも用
いられうることが示されている。
【0030】最後に、レンジフードの表側並びに裏側の
領域において、照明帯域が備えられていて、該帯域は、
中に貼られた保護ガラス22によって閉じられている耐
油性の照明室23によって形成されていて、該照明室中
に蛍光管24が配設されている。
領域において、照明帯域が備えられていて、該帯域は、
中に貼られた保護ガラス22によって閉じられている耐
油性の照明室23によって形成されていて、該照明室中
に蛍光管24が配設されている。
【0031】
【発明の効果】高い効率での経済的作業を達成するため
に、種々の作業条件に、迅速かつ容易に調節され合わさ
れることができる。同時に、フィルタ中の高い油分離度
が確保されていて、簡単なクリーニングと簡略保守が保
証されている。
に、種々の作業条件に、迅速かつ容易に調節され合わさ
れることができる。同時に、フィルタ中の高い油分離度
が確保されていて、簡単なクリーニングと簡略保守が保
証されている。
【図1】本発明のレンジフードの側面図の左側半部。
【図2】前図の右側半部。図1と図2とは、一点鎖線の
個所で左右に連結されることにより、レンジフードの側
面図全体となる。以下、図3,4、図5,6、図7,
8、図9,10、図11,12もそれぞれ両図一体とな
って1つの図全体を表す。本願の優先権主張の基礎であ
るドイツ出願の図1,2,3,4,5,6は、それぞ
れ、本願の図1,2、図3,4、図5,6、図7,8、
図9,10、図11,12に対応する。
個所で左右に連結されることにより、レンジフードの側
面図全体となる。以下、図3,4、図5,6、図7,
8、図9,10、図11,12もそれぞれ両図一体とな
って1つの図全体を表す。本願の優先権主張の基礎であ
るドイツ出願の図1,2,3,4,5,6は、それぞ
れ、本願の図1,2、図3,4、図5,6、図7,8、
図9,10、図11,12に対応する。
【図3】図1の対象の前方からの正面図の左側半部。
【図4】前図の右側半部。
【図5】他の油フィルタを備えた他の実施態様を示す図
の左側半部。
の左側半部。
【図6】前図の右側半部。
【図7】他の油フィルタを備えた他の実施態様を示す図
の左側半部。
の左側半部。
【図8】前図の右側半部。
【図9】シャッタブラインドの移動のための他の実施態
様を示す図の左側半部。
様を示す図の左側半部。
【図10】前図の右側の半部。
【図11】シャッタブラインドの移動のための他の実施
態様を示す図の左側半部。
態様を示す図の左側半部。
【図12】前図の右側半部。
1……油分離室 2……集気室 3……排気経路 4……吸込み開口 5……油フィルタ 7……ブラインド担体 8……シャッタブラインド 9……閉鎖薄板 10……室 12……スリットクリアランス 13……密閉ガイドレール 14……チェーンホイスト 15……スプロケット 16……ホイストモータ 17……回転モータ 18……偏心体 19……空気排出開口 20……デフレクタ 21……グリップ部分 22……保護ガラス 23……耐油性照明室
Claims (16)
- 【請求項1】 特に業務用厨房での使用のためのもの
で、幾つかの隣接して配設された油分離室(1)より成
るレンジフードで、該油分離室がそれぞれ1つの下方へ
と開かれた集気室(2)を有していて、該集気室には、
排気経路(3)に接続された吸込み開口(4)がつなが
っていて、その際、吸込み開口(4)と排気経路(3)
との間に油フィルタ(5)が配設されているものにおい
て、油分離室(1)が吸込み開口(4)の領域にブライ
ンド担体(7)を有していて、その際、該ブラインド担
体(7)は全ての油分離室(1)のために共に、本質的
に吸込み開口(4)に交差して移動可能であり、シャッ
タブラインド(8)の接続のために備えられていて、該
シャッタブラインドはブラインド担体(7)によって、
吸込み開口(4)を解放する、ないしは、吸込み開口
(4)を密閉する、位置に移動可能であるレンジフー
ド。 - 【請求項2】 特許請求の範囲第1項に記載のレンジフ
ードにおいて、集気室(2)の上方に、閉鎖薄板(9)
によって分離される室(10)が、ブラインド担体
(7)、並びに、該ブラインド担体(7)のための駆動
手段、の受け入れのために備えられていることを特徴と
するレンジフード。 - 【請求項3】 特許請求の範囲第2項に記載のレンジフ
ードにおいて、閉鎖薄板(9)がシャッタブラインド
(8)の通過のためのスリットクリアランス(12)を
備えていることを特徴とするレンジフード。 - 【請求項4】 特許請求の範囲第3項に記載のレンジフ
ードにおいて、シャッタブラインド(8)がブラインド
担体(7)と反対の縁部に、密閉ガイドレール(13)
を担持していることを特徴とするレンジフード。 - 【請求項5】 特許請求の範囲第4項に記載のレンジフ
ードにおいて、密閉ガイドレール(13)が、ブライン
ド担体(7)に向けられた側に、閉鎖薄板(9)中のス
リットクリアランス(12)に対応する幅を有している
ことを特徴とするレンジフード。 - 【請求項6】 特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれ
かに記載のレンジフードにおいて、ブラインド担体
(7)が一体の形材棒として構成されていて、該ガイド
レールは、全ての油分離室(1)を通り抜けて延びてい
ることを特徴とするレンジフード。 - 【請求項7】 特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれ
かに記載のレンジフードにおいて、ブラインド担体
(7)はそれぞれ端部が案内ガイドレール中を案内され
ていることを特徴とするレンジフード。 - 【請求項8】 特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれ
かに記載のレンジフードにおいて、ブラインド担体
(7)がチェーンホイスト(14)に接続されていて、
該チェーンホイストはスプロケット(15)上を進行
し、シャッタブラインド(8)の移動のために、自身
(14)の自由端が、閉鎖薄板(9)中の開口を通り、
集気室(2)中に突出することを特徴とするレンジフー
ド。 - 【請求項9】 特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれ
かに記載のレンジフードにおいて、ブラインド担体
(7)が電気機械式に移動可能な回転スピンドルに接続
されていることを特徴とするレンジフード。 - 【請求項10】 特許請求の範囲第1項〜第7項のいず
れかに記載のレンジフードにおいて、ブラインド担体
(7)の移動のために、ホイストモータ(16)が備え
られていることを特徴とするレンジフード。 - 【請求項11】 特許請求の範囲第1項〜第7項のいず
れかに記載のレンジフードにおいて、ブラインド担体
(7)の移動のために、偏心体(18)を伴う回転モー
タ(17)が備えられていることを特徴とするレンジフ
ード。 - 【請求項12】 特許請求の範囲第1項〜第11項のい
ずれかに記載のレンジフードにおいて、油フィルタ
(5)がカセットによって形成されていて、該カセット
の、集気室(2)中に突出する正面は吸込み開口(4)
を形成し、該カセットの吸込み開口(4)に対向する側
には、排気経路(3)へと開かれた空気排出開口(1
9)が備えられていて、その際、吸込み開口(4)と空
気排出開口(19)との間に、歯状に、互いに係合し合
うデフレクタ(20)が配設されていることを特徴とす
るレンジフード。 - 【請求項13】 特許請求の範囲第12項に記載のレン
ジフードにおいて、カセットが、上部が開かれていて更
に密閉された底部分より成っていて、該底部分は解除可
能にのせられた蓋によって閉じられていて、その際、デ
フレクタ(20)が排気の流れの方向に、交互に底部分
と蓋に接続されていることを特徴とするレンジフード。 - 【請求項14】 特許請求の範囲第12項もしくは第1
3項に記載のレンジフードにおいて、デフレクタ(2
0)が横断面においてV字形状を有していて、その際、
底部分中に配設されたデフレクタ(20)の両方の脚部
は、自身の全周囲に沿って、底部、ないしは、底部分の
側壁に密に熔接されていることを特徴とするレンジフ−
ド。 - 【請求項15】 特許請求の範囲第12項〜第14項の
いずれかに記載のレンジフードにおいて、カセットの、
吸込み開口(4)を備えた正面は横断面が直角に構成さ
れていて、その際、底部に接続された下方領域は閉じら
れていて、カセットの取りはずしのためのグリップ部分
(21)を担持していて、他方、上方領域は吸込み開口
(4)を形成することを特徴とするレンジフ−ド。 - 【請求項16】 特許請求の範囲第1項〜第15項のい
ずれかに記載のレンジフードにおいて、表側並びに裏側
の領域に照明帯域が備えられていて、該帯域は、中に貼
り付けられた保護ガラス(22)によって閉じられた耐
油性照明室(23)によって形成されていて、該照明室
中に蛍光管が配設されていることを特徴とするレンジフ
ード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE93102796.5 | 1993-02-23 | ||
| EP93102796A EP0612962B1 (de) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | Dunstabzugshaube, insbesondere zum Einsatz in gewerblichen Küchen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300336A true JPH06300336A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=8212628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6025640A Pending JPH06300336A (ja) | 1993-02-23 | 1994-02-23 | 特に業務用厨房での使用のためのレンジフード |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5394861A (ja) |
| EP (1) | EP0612962B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06300336A (ja) |
| AT (1) | ATE117422T1 (ja) |
| DE (1) | DE59300064D1 (ja) |
| DK (1) | DK0612962T3 (ja) |
| ES (1) | ES2067338T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106642270A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-05-10 | 中山西德森环保电器科技有限公司 | 一种带有挡油板的抽油烟机 |
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| DE19651475A1 (de) * | 1996-12-11 | 1998-06-18 | Airboy Umweltschutztechnik Und | Vorrichtung zur Verringerung von Freiluftemissionen geruchsintensiver Abluft |
| US5960786A (en) * | 1998-01-06 | 1999-10-05 | Gemini Steel, Inc. | Adjustable cartridge filter for cartridge ventilator |
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| US6814783B2 (en) | 2001-03-01 | 2004-11-09 | Phillips Plastics Corporation | Filtration media of porous inorganic particles |
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| ATE473062T1 (de) | 2004-07-23 | 2010-07-15 | Halton Group Ltd Oy | Verbesserungen zur steuerung von abgassystemen |
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| US20090061752A1 (en) | 2007-08-28 | 2009-03-05 | Current Energy Controls, Lp | Autonomous Ventilation System |
| US9702565B2 (en) | 2007-10-09 | 2017-07-11 | Oy Halto Group Ltd. | Damper suitable for liquid aerosol-laden flow streams |
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| CN101644453B (zh) * | 2008-08-05 | 2012-02-15 | 沈志宣 | 一种可视油量集油盒 |
| DE102008047595A1 (de) * | 2008-09-17 | 2010-03-25 | Berbel Ablufttechnik Gmbh | Dunstabzugshaube |
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| CN118031263B (zh) * | 2023-12-28 | 2025-09-30 | 华帝股份有限公司 | 吸油烟机 |
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-
1993
- 1993-02-23 DK DK93102796.5T patent/DK0612962T3/da active
- 1993-02-23 ES ES93102796T patent/ES2067338T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-23 EP EP93102796A patent/EP0612962B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-23 DE DE59300064T patent/DE59300064D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-23 AT AT93102796T patent/ATE117422T1/de not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-02-18 US US08/198,910 patent/US5394861A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-02-23 JP JP6025640A patent/JPH06300336A/ja active Pending
Cited By (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0612962B1 (de) | 1995-01-18 |
| DK0612962T3 (da) | 1995-04-10 |
| ATE117422T1 (de) | 1995-02-15 |
| ES2067338T3 (es) | 1995-03-16 |
| EP0612962A1 (de) | 1994-08-31 |
| US5394861A (en) | 1995-03-07 |
| DE59300064D1 (de) | 1995-03-02 |
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